論点を明確に絞る | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In an academic tutoring session, a student and tutor narrow an essay argument so the evidence supports one clear claim..

JA → DA / レベル: B2

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このレッスンについて

論点を明確に絞るを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Mit essay bygger på forskning, men hovedargumentet virker uklart.

ミット エセ ビュガ ポー フォースゲン メン ホーザアグメンタ ヴィア ウクラー 私のエッセイは研究に基づいていますが、中心的な主張が曖昧に感じられます。
B

Belægget er relevant, men påstanden skal afgrænses skarpere.

ベレガ ア レレヴァン メン ポーステナ スガル アウグレンサス スガーバ 根拠は関連していますが、主張の範囲をもっと明確にする必要があります。
A

Jeg tror, at jeg prøver at besvare for mange spørgsmål.

ヤイ トローア ア ヤイ プローヴァ ア ベスヴァーア フォー マネ スポアスモール 私は、あまりにも多くの問いに答えようとしているのだと思います。
B

Det sker ofte, når emnet er interessant, men bredt.

デ スゲーア オフタ ノー エムナ エア インタレサン メン ブレッ それは、テーマが興味深いけれども幅広い場合によく起こります。
A

Hvordan kan jeg afgrænse det uden at gøre det for simpelt?

ヴォーダン カン ヤイ アウグレンサ デ ウーザン ア グーア デ フォー シンペル 単純化しすぎずに、どうすればそれを絞り込めますか。
B

Vælg én spænding, som går igen i flere kilder.

ヴェル エーン スペニング ソム ゴーア イェーン イ フレーア キラ 複数の資料に共通して現れる、一つの対立点を選んでください。
A

Så kan jeg sammenligne perspektiver uden at miste hovedpointen.

ソー カン ヤイ サメンリーナ パースペクティーヴァ ウーザン ア メスタ ホーザポインタナ そうすれば、中心的な論点を失わずに、異なる視点を比較できます。
B

Det fokus vil få hvert afsnit til at understøtte den samme påstand.

デ フォークス ヴィル フォー ヴェア アト アウスニート テル ア ウンダストゥーダ デン セーマ ポースタン その焦点があれば、各段落で同じ主張を裏付けられるようになります。

文の説明

  1. Mit essay bygger på forskning, men hovedargumentet virker uklart.

    私のエッセイは研究に基づいていますが、中心的な主張が曖昧に感じられます。

    Mit
    私の
    essay
    エッセイ
    bygger på
    〜に基づいている
    forskning
    研究
    hovedargumentet
    中心的な主張
    virker
    〜のように見える
    uklart
    曖昧な
    詳しい説明

    Mit は、所有を表す min の中性単数形です。ここでは後ろの essay が中性名詞なので mit essay となります。所有者が「私」であることを示し、所有される名詞の性・数に応じて min(通性単数)、mit(中性単数)、mine(複数)を使い分けます。 essay は「エッセイ、論文」です。デンマーク語では et essay のように中性名詞として使われるため、定形は essayet です。 bygger på は「〜を基盤にしている、〜に基づいている」という再利用しやすい表現です。bygger は動詞 bygge「建てる、組み立てる」の現在形で、ここでは建物ではなく、議論や文章が何を基盤にしているかを表します。på と組み合わせて noget bygger på noget「あるものが何かに基づく」という形になります。 例: Argumentet bygger på data. — 「その主張はデータに基づいている。」 forskning は「研究」を表す名詞です。この文では、エッセイが基盤としているものを示しています。forske「研究する」と関連しますが、forskning 自体は名詞です。 hovedargumentet は「中心的な主張、主要な論拠」です。hovedargument「中心的な主張」に定形の語尾 -et が付いた形で、単数の「その中心的な主張」を表します。hoved- は「主要な、中心の」という要素です。この名詞は中性単数なので、後ろの形容詞 uklart も中性単数形になります。 virker は virke「作用する、〜のように見える」の現在形です。ここでは「実際にそうである」と断定するより、「〜のように見える」という判断を表します。virke + 形容詞 は、対象について話し手が受ける印象を述べる形です。 例: Det virker vigtigt. — 「それは重要そうに見える。」 uklart は「不明確な、曖昧な」という uklar の中性単数形です。基本形は uklar、通性単数では uklar、中性単数では uklart、複数や定形では通常 uklare です。ここでは hovedargumentet を説明するため、中性単数の uklart が使われています。反対の語は klart「明確な」です。 全体では、Mit essay「私のエッセイ」を主語にし、bygger på forskning「研究に基づいている」と述べています。men「しかし」が前半と後半をつなぎ、hovedargumentet virker uklart は「中心的な主張が曖昧に感じられる」という意味になります。したがって、文全体は「私のエッセイは研究に基づいていますが、中心的な主張が曖昧に感じられます」です。

  2. Belægget er relevant, men påstanden skal afgrænses skarpere.

    根拠は関連していますが、主張の範囲をもっと明確にする必要があります。

    Belægget
    根拠
    relevant
    関連性がある
    påstanden
    主張
    skal
    〜する必要がある
    afgrænses
    限定される
    skarpere
    より明確に
    詳しい説明

    Belægget は「根拠」を表す belæg の定形単数です。belæg は中性名詞で、et belæg(ある根拠)に対して belægget(その根拠/根拠は)となります。ここでは、主張を支える根拠を指しています。例: Belægget er stærkt. —「その根拠は強いです。」 relevant は「関連性がある、適切である」という形容詞です。ここでは Belægget の性質を述べる述語で、根拠が話題に関係しているという意味です。デンマーク語の形容詞は、単数中性のこの位置では relevant となり、複数や定形の名詞を修飾するときには通常 relevante になります。例: De relevante oplysninger mangler. —「関連する情報が不足しています。」 påstanden は「主張」を表す påstand の定形単数です。en påstand(ある主張)に対する形が påstanden(その主張/主張は)です。ここでは、文脈で述べられている中心的な主張を指します。例: Påstanden kræver mere støtte. —「その主張にはさらに根拠が必要です。」 skal は、ここでは「〜する必要がある/〜されるべきだ」という必要性を示します。主語が三人称単数かどうかにかかわらず、この現在形の形は skal です。後ろには通常、動詞の不定形が続き、受動の不定形も可能です。例: Argumentet skal forklares. —「その論点は説明する必要があります。」 afgrænses は afgrænse「範囲を限定する、区切る」の受動形で、「範囲を限定される」という意味です。skal afgrænses で、主張の範囲を限定する必要がある、という構造になります。能動態なら、例: Forfatteren skal afgrænse emnet. —「著者はテーマの範囲を限定する必要があります。」 skarpere は skarp「鋭い、明確な」の比較級で、ここでは「もっと明確に、より厳密に」という意味です。skarp → skarpere → skarpest という比較の並びになります。この文では afgrænses の仕方を説明する副詞的な働きをしています。例: Formålet skal beskrives skarpere. —「目的はもっと明確に説明する必要があります。」 文全体では、Belægget er relevant が「根拠は関連しています」と述べ、men(しかし)が後半との対比を作ります。påstanden skal afgrænses skarpere は「主張の範囲を、もっと明確または厳密に限定する必要がある」という組み合わせです。したがって、固定された意味は「根拠は関連していますが、主張の範囲をもっと明確にする必要があります。」です。

  3. Jeg tror, at jeg prøver at besvare for mange spørgsmål.

    私は、あまりにも多くの問いに答えようとしているのだと思います。

    Jeg tror
    私は…と思います
    prøver
    試みる、努める
    besvare
    (質問などに)答える
    for mange
    多すぎる、あまりにも多くの
    spørgsmål
    質問、問い
    詳しい説明

    Jeg tror は「私は…と思います」です。jeg は一人称単数の主語「私」、tror は tro(思う、信じる)の現在形です。Jeg tror, at ... で「私は…と思います」という形になります。ここでの at は後続する内容を導きます。 prøver は prøve(試みる、努める)の現在形で、ここでは「試みている、努めている」という意味です。デンマーク語の現在形は通常、主語の人称・数では変化しないので、prøver になっている理由を jeg だけに求めることはできません。prøver at + 動詞の原形 は「…しようとする」という再利用しやすい型です。例: Jeg prøver at forstå.(私は理解しようとしています。) besvare は「(質問などに)答える」という動詞の原形です。prøver at besvare で「答えようとする」となります。besvare は答える対象を直接続けられます。例: Hun besvarer spørgsmålet.(彼女はその質問に答えます。) for mange は「多すぎる、あまりにも多くの」です。mange は数えられる複数のものに使う「多くの」で、for が加わると適切な範囲を超えることを表します。mange の比較表現には flere(より多くの)と flest(最も多くの)がありますが、for mange は比較ではなく過剰を表します。 spørgsmål は「質問、問い」です。デンマーク語では単数不定形の et spørgsmål と複数不定形の spørgsmål が同じつづりです。この文では mange が複数を示すため、spørgsmål は「質問々」を表します。 全体では、Jeg tror(私は…と思う)に at jeg prøver at besvare(私が答えようとしている)という内容が続き、for mange spørgsmål(あまりにも多くの質問)が答えようとしている対象を示します。したがって、文全体は「私は、あまりにも多くの問いに答えようとしているのだと思います」という意味です。

  4. Det sker ofte, når emnet er interessant, men bredt.

    それは、テーマが興味深いけれども幅広い場合によく起こります。

    Det sker
    それは起こります
    ofte
    よく
    når
    〜のとき、〜の場合
    emnet
    テーマ
    er
    〜です、〜である
    interessant
    興味深い
    men
    しかし、けれども
    bredt
    幅広い
    詳しい説明

    Det sker は「それは起こる」というまとまりです。sker は動詞 ske(起こる)の現在形で、デンマーク語では主語の人称・数によってこの形が変わりません。Det は中性・単数の代名詞で、ここでは日本語訳の「それ」に当たりますが、固定文だけでは具体的な指示対象までは特定されません。例: Det sker igen.(それはまた起こります。) ofte は「よく、頻繁に」を表す副詞です。sker ofte で「よく起こる」となり、出来事の頻度を加えます。 når は「〜するとき」「〜の場合」を導く接続詞です。ここでは後ろの内容を、主節で述べる出来事が起こる条件・状況として示します。例: Jeg læser, når jeg har tid.(時間があるとき、私は読みます。) emnet は「テーマ、話題」を表す名詞 emne の定形・単数形です。語尾の -et がこの名詞の中性単数の定形を示します。et emne(あるテーマ)に対して emnet は「そのテーマ/テーマ」を表します。 er は動詞 være(〜である)の現在形です。emnet er ... で「テーマは〜である」と、主語の性質を説明します。この形も主語の人称・数によって変化しません。 interessant は「興味深い」という形容詞です。ここでは emnet の性質を述べています。interessant は共性単数と中性単数で同じ形を使い、ここでは中性単数でも語尾を追加しません。定形または複数では interessante になります。例: Et emne er interessant.(あるテーマは興味深いです。) men は「しかし、けれども」という接続詞で、前の内容に対比する内容を続けます。 bredt は「幅広い、範囲が広い」という形容詞 bred の中性単数形です。emnet が中性単数なので、bred ではなく bredt になります。形容詞の語尾は、性質を説明される名詞 emnet に合わせて選ばれています。比較では bredere(より幅広い)、bredest(最も幅広い)という形が使えます。例: Emnet er bredt.(テーマは幅広いです。) 全体では、Det sker ofte(それはよく起こります)に、når emnet er interessant, men bredt(テーマが興味深いけれども幅広い場合)という条件・状況が加わっています。したがって、固定された意味は「それは、テーマが興味深いけれども幅広い場合によく起こります」です。

  5. Hvordan kan jeg afgrænse det uden at gøre det for simpelt?

    単純化しすぎずに、どうすればそれを絞り込めますか。

    Hvordan kan jeg
    どうすれば私が…できますか
    afgrænse
    絞り込む、範囲を限定する
    det
    それを
    uden at
    …せずに
    gøre
    する、〜にする
    for simpelt
    単純化しすぎる状態に
    詳しい説明

    Hvordan kan jeg は「私はどうすれば…できますか」という疑問の骨格です。Hvordan は方法を尋ねる疑問詞で、kan は助動詞 kunne の現在形です。kan の後ろには動詞の不定形が続き、通常その前に at は置きません。jeg は「私」を表す主語です。 例:Hvordan kan jeg begynde? — 「私はどう始めればよいですか。」 afgrænse は「範囲を限定する、絞り込む」という意味の動詞です。ここでは kan の後ろにある不定形なので、形は変化していません。名詞やテーマなどの対象を、扱いやすい範囲に限定する場面で使えます。 例:Vi må afgrænse emnet. — 「私たちはテーマの範囲を限定しなければなりません。」 det は中性・単数の代名詞で、ここでは「それを」という目的語です。固定された訳は対象を「それ」としているため、その対象を受けていますが、何を指すかの具体的な名詞までは文自体から特定されません。det の形は、ここでの目的語が中性・単数であることに関係します。 uden at は「…せずに」という再利用しやすい構文です。uden の後ろで別の動作を述べるとき、動詞は不定形になり、ここでは at がその不定形構文を導入しています。前半の動作と、避ける動作を結びつけています。 例:Hun gik uden at sige noget. — 「彼女は何も言わずに立ち去りました。」 gøre は「する」「〜にする」という動詞です。ここでは「それをある状態にする」という意味で、det を目的語に取り、後ろの形容詞 simpelt がその結果の状態を説明します。gøre は kan の支配する不定形です。 for simpelt は「単純すぎる状態に」という意味です。simpel が形容詞の基本形で、simpelt は中性・単数の det に対応する形です。ここでの for は「〜すぎる」を表し、単なる「とても」ではありません。したがって gøre det simpelt は「それを単純にする」、gøre det for simpelt は「それを単純にしすぎる」となります。 例:Forklaringen er for simpel. — 「説明が単純すぎます。」ここでは simpel が形容詞の基本形です。Gør ikke svaret for simpelt. — 「答えを単純化しすぎないでください。」 全体では、Hvordan kan jeg が方法を尋ね、afgrænse det が「それを絞り込む」、uden at gøre det for simpelt が「それを単純化しすぎずに」という条件を加えています。したがって、文全体は「単純化しすぎずに、どうすればそれを絞り込めますか」という意味になります。

  6. Vælg én spænding, som går igen i flere kilder.

    複数の資料に共通して現れる、一つの対立点を選んでください。

    Vælg
    選んでください
    én
    一つの
    spænding
    対立点
    som … går igen
    共通して現れる
    flere
    複数の
    kilder
    資料
    詳しい説明

    Vælg は vælge(選ぶ)の命令形で、ここでは相手に「選んでください」と促します。デンマーク語の命令形は、依頼や指示でよく使われます。例: Vælg et emne. —「テーマを一つ選んでください。」 én は「一つの」という数詞で、ここでは選ぶ対象が一つであることを明示します。én は男性・女性共通の単数名詞とともに使われ、複数を表す flere と対照的です。例: Vælg én mulighed. —「一つの選択肢を選んでください。」 spænding はここでは「対立点、緊張関係」を表す名詞です。一般的な「緊張」という意味にも使えますが、この文では複数の資料に共通する論点としての対立を指します。複数形は spændinger です。 som は関係代名詞で、直前の spænding を受けて、その対立点について追加説明を導入します。デンマーク語では、人や物を限定・説明する関係節で som が広く使われます。 går igen は「繰り返し現れる」「共通して見られる」という再利用しやすい表現です。ここでの går は gå(行く)の現在形ですが、går igen というまとまりでは、文字どおり「再び行く」ではなく、同じ特徴や論点が複数の場所に現れることを表します。例: Det går igen i flere tekster. —「それは複数の文章に共通して現れます。」 flere は「複数の、いくつかの」という数量表現です。単数を表す én と異なり、複数の対象を示します。flere 自体は、ここで修飾する複数名詞に応じて変化しません。 kilder は「資料、情報源」を意味する kilde の複数形です。単数は en kilde、複数は flere kilder です。この文では、対立点が複数の資料に現れることを表します。 全体では、命令形 Vælg が指示を示し、én spænding が選ぶ対象を「一つの対立点」として示します。その後の関係節 som går igen i flere kilder が、その対立点を「複数の資料に共通して現れるもの」と限定します。したがって、文全体は「複数の資料に共通して現れる、一つの対立点を選んでください」という意味になります。

  7. Så kan jeg sammenligne perspektiver uden at miste hovedpointen.

    そうすれば、中心的な論点を失わずに、異なる視点を比較できます。

    Så
    そうすれば
    kan jeg
    私は〜できる
    sammenligne
    比較する
    perspektiver
    視点
    uden at
    〜せずに
    miste
    失う
    hovedpointen
    中心的な論点
    詳しい説明

    Så はここでは、前の内容を受けた「そうすれば」「それなら」という接続語です。単独の「それほど」という意味ではなく、この文では条件・結果のつながりを作っています。 kan jeg は「私は〜できる」という型です。kan は助動詞 kunne の現在形で、能力や可能性を表し、主語が jeg でも形は kan のままです。jeg は一人称単数の「私」です。例: Jeg kan læse dansk. —「私はデンマーク語を読めます。」 sammenligne は「比較する」という動詞で、kan の後ろなので不定詞の形になっています。助動詞の後ろに不定詞を置くと、「〜できる」「〜しなければならない」などの構文を作れます。例: Vi kan sammenligne to tekster. —「私たちは二つの文章を比較できます。」 perspektiver は perspektiv「視点・観点」の複数形です。この文では、比較の対象となる複数の視点を指します。単数なら et perspektiv、複数なら perspektiver です。例: Flere perspektiver kan være nyttige. —「複数の視点が役立つことがあります。」 uden at は「〜せずに」という型です。uden の後ろで at + 不定詞を使い、ある行為をしないまま別の行為をすることを表します。この文では、比較することと、論点を失うことの関係を示しています。 miste は「失う」です。ここでは uden at の後ろの不定詞なので、主語に応じて活用した形ではありません。例: Hun går uden at miste fokus. —「彼女は集中を失わずに進みます。」 hovedpointen は「中心的な論点」です。hovedpoint が「中心的な論点」という名詞で、語尾の -en によって単数定形になっています。つまり、話し手が念頭に置く特定の中心的な論点を表します。pointen のように、定形では名詞の後ろに定の語尾が付くことがあります。 全体では、Så が前の内容を受けて「そうすれば」とし、kan jeg sammenligne perspektiver が「私は視点を比較できる」、uden at miste hovedpointen が「中心的な論点を失わずに」と補います。したがって、文全体は「そうすれば、中心的な論点を失わずに、異なる視点を比較できます」という意味になります。

  8. Det fokus vil få hvert afsnit til at understøtte den samme påstand.

    その焦点があれば、各段落で同じ主張を裏付けられるようになります。

    Det
    その
    fokus
    焦点
    vil
    〜することになる
    få
    〜を〜させる
    hvert
    各〜
    afsnit
    段落
    til at
    〜するように
    understøtte
    裏付ける
    den samme
    同じ
    påstand
    主張
    詳しい説明

    Det はここで、中性・単数の名詞を指す「その/この」に当たる形です。デンマーク語では指示語が名詞の性・数に合わせます。ここでは後ろの fokus と結びついています。 fokus は「焦点、重点」です。デンマーク語では et fokus のように中性名詞として使われます。例:et tydeligt fokus は「明確な焦点」です。 vil は、ここでは未来の見込みを表し、後ろの動詞とともに「〜することになる/〜するだろう」という意味を作ります。vil の後ろでは動詞の不定形を使うので、vil få となっています。前の文にある Så kan jeg ... の kan は「〜できる」という可能性を表す形であり、vil とは役割が異なります。 få は基本形が få で、ここでは「〜を…させる、〜が…する状態にする」という使役的な働きをします。この文型は få + 名詞句 + til at + 動詞 です。例:Det får barnet til at smile. は「それでその子は笑うようになる」です。 hvert は「各〜、一つ一つの〜」です。hver の中性・単数形で、後ろの afsnit が中性・単数なので hvert になっています。複数をまとめて「すべての」と言う形とは区別されます。 afsnit は「段落」です。ここでは単数形で、et afsnit が不定形、afsnittet が単数定形です。hvert afsnit で「各段落」となります。 til at は、使役の få と組み合わさって「〜するように/〜する状態に」という構文を作ります。ここでは hvert afsnit が understøtte するようになる、という関係です。独立した「〜するために」という目的表現としてではなく、この få ... til at ... の一部として理解するとよいでしょう。 understøtte は「裏付ける、支える」です。ここでは各段落がある主張を裏付ける、という意味です。at の後ろの動詞なので基本形になっています。例:Dataene understøtter konklusionen. は「データが結論を裏付ける」です。 den samme は「同じ」です。samme は比較級の形ではなく、「同一のもの」を示す語です。ここでは後ろの単数・共性名詞 påstand と組み合わさるため den を伴っています。例:de samme ord は「同じ言葉」です。 påstand は「主張」です。ここでは den samme påstand で「同じ主張」を表します。名詞の前に定冠詞相当の den と samme が置かれ、話題になっている同一の主張を指しています。 全体では、Det fokus(その焦点)が、vil få(〜する状態にする)という働きをし、hvert afsnit(各段落)が til at understøtte(〜を裏付けるように)なり、den samme påstand(同じ主張)を目的語として取っています。したがって「その焦点があれば、各段落で同じ主張を裏付けられるようになります」という意味です。

文法ポイント

bygge på + substantiv

Essay bygger på forskning.

エセ ビュガ ポー フォースゲン

エッセイは研究に基づいている。

bygge på は「〜に基づく」という決まった組み合わせです。根拠の前に på を置きます。

gøre + 名詞 + 中性形容詞

Gør emnet simpelt.

グーア エムナ シンペル

テーマを簡単にしなさい。

中性名詞 emnet の状態を表す形容詞は、中性形の simpelt になります。

デンマーク語の単語

afgrænse 動詞
アウグレンサ 範囲を限定する、絞り込む afgrænses

påstanden skal afgrænses skarpere

belæg 名詞
ベレー 根拠、証拠 belægget
性
neuter

Belægget er relevant

bygge på フレーズ
ビュガ ポー 〜に基づく、〜を土台にする bygger på

Mit essay bygger på forskning

essay 名詞
エセ エッセイ、論文
性
neuter

Mit essay bygger på forskning

forskning 名詞
フォースゲン 研究

bygger på forskning

hovedargument 名詞
ホーザアグメン 中心的な主張、主要な論点 hovedargumentet
性
neuter

hovedargumentet virker uklart

prøve 動詞
プローヴァ 試みる prøver

jeg prøver at besvare

påstand 名詞
ポースタン 主張 påstanden
性
common

påstanden skal afgrænses skarpere

relevant 形容詞
レレヴァン 関連性のある、適切な

Belægget er relevant

skarp 形容詞
スガーブ 明確な、鋭い skarpere

afgrænses skarpere

uklar 形容詞
ウクラー 曖昧な、不明確な uklart
性
neuter

virker uklart

virke 動詞
ヴェアガ 〜のように見える、〜と感じられる virker

hovedargumentet virker uklart

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

曖昧な、不明確な

答えを見るuklart

〜のように見える、〜と感じられる

答えを見るvirker

エッセイ、論文

答えを見るessay

根拠、証拠

答えを見るbelægget