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このレッスンについて
デザインイベントに誘って予定を調整するを通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Diese Woche gibt es eine Designveranstaltung.
ディーゼ ヴォッヘ ギープト エス アイネ ディザインフェアアンシュタルトゥング。 今週、デザインのイベントがあります。Ich dachte, du möchtest vielleicht hingehen.
イヒ ダハテ、ドゥー メヒテス フィライヒト ヒンゲーエン。 あなたも行ってみたいかもしれないと思いました。Vielleicht gehe ich hin. Was für eine Veranstaltung ist das?
フィライヒト ゲーエ イヒ ヒン。ヴァス フュア アイネ フェアアンシュタルトゥング イスト ダス? 行くかもしれません。どんなイベントですか。Es gibt ein paar kurze Vorträge und eine kleine Ausstellung.
エス ギープト アイン パー クルツェ フォアトレーゲ ウント アイネ クライネ アウスシュテルルング。 短い講演がいくつかあって、小さな展示もあります。Dann kann man einfach vorbeischauen.
ダン カン マン アインファハ フォアバイシュアウエン。 それなら、気軽に立ち寄れそうです。Müssen sich Besucher vorher anmelden?
ミュッセン ズィヒ ベズーファー フォーアヘーア アンメルデン? 来場者は事前に申し込む必要がありますか。Ich prüfe die Veranstaltungsseite und schicke dir die Details.
イヒ プリューフェ ディー フェアアンシュタルトゥングスザイテ ウント シケ ディーア ディタイルス。 私がイベントのページを確認して、詳細を送ります。Könntest du auch herausfinden, wo wir uns treffen sollen?
ケンテスト ドゥー アウホ ヘラウスフィンデン、ヴォー ヴィーア ウンス トレフェン ゾレン? どこで会えばいいかも調べてもらえますか。Wenn die Anmeldung einfach ist, treffen wir uns vor dem ersten Vortrag am Eingang.
ヴェン ディー アンメルドゥング アインファハ イスト、トレフェン ヴィーア ウンス フォア デーム エーアステン フォアトラーク アム アインガング。 申し込みが簡単なら、最初の講演の前に入口のそばで会いましょう。Das passt für mich. Schick mir den Plan, sobald du ihn hast.
ダス パスト フュア ミヒ。シク ミーア デン プラーン、ゾーバルト ドゥー イーン ハスト。 それで大丈夫です。決まったら予定を送ってください。Heute Abend bestätige ich die Anmelderegeln und schlage eine Uhrzeit für unser Treffen vor.
ホイテ アーベント ベシュテーティゲ イヒ ディー アンメルデレーゲルン ウント シュラーゲ アイネ ウーアツァイト フュア ウンザー トレフェン フォア。 今夜、申し込みのルールを確認して、会う時間を提案します。Dann kann ich mir den Abend freihalten.
ダン カン イヒ ミーア デン アーベント フライハルテン。 では、その晩は空けておけます。文の説明
Diese Woche gibt es eine Designveranstaltung.
今週、デザインのイベントがあります。
- Diese Woche
- 今週
- gibt es
- あります/存在します
- Designveranstaltung
- デザインイベント
詳しい説明
Diese Woche は「今週」という時を表すまとまりです。diese は指示語 dies- の女性・単数形で、Woche(週)を修飾しています。この形は、時間を表す「今週は/今週に」に使えます。例:Diese Woche arbeite ich viel.(今週はたくさん働きます。)なお、diese の形は名詞の性・数・格に応じて変わります。 gibt es は、あるものの存在を述べる定型的な表現で、ここでは「あります/存在します」という意味です。gibt は動詞 geben(与える)の現在形ですが、この構文では具体的に「与える」という意味ではありません。es は特定の物を指す代名詞ではなく、存在を述べる構文上の要素です。例:In Berlin gibt es viele Museen.(ベルリンには美術館がたくさんあります。) Designveranstaltung は「デザインに関するイベント」という意味の複合名詞です。後半の Veranstaltung(催し、イベント)が中心となる名詞で、前半の Design が種類を限定しています。ドイツ語の名詞なので大文字で始まります。複合名詞では、最後の要素が全体の基本的な種類を決めます。例:eine Kulturveranstaltung(文化イベント)。 ここでは eine が Designveranstaltung に付いています。これは特定されていない単数のイベントを示す不定冠詞で、単独で「数が一つだ」と強調する表現ではありません。 全体では、Diese Woche(今週)+ gibt es(あります)+ eine Designveranstaltung(デザインイベントがあります)という構成です。したがって、文全体は「今週、デザインのイベントがあります。」という意味になります。
Ich dachte, du möchtest vielleicht hingehen.
あなたも行ってみたいかもしれないと思いました。
- Ich
- 私
- dachte
- 思った
- du möchtest
- あなたは〜したい
- vielleicht
- もしかすると
- hingehen
- そこへ行く
詳しい説明
Ich は一人称単数の主語で、ここでは話し手自身を指します。ドイツ語の主語代名詞は動詞の形と組み合わさって人称・数を示します。例えば ich gehe は「私は行く」です。 dachte は denken「考える、思う」の過去形で、主語 ich に対応する形です。denken の現在形は ich denke、過去形は ich dachte です。ここでは、過去の時点で「そう思いました」という意味になります。 du möchtest は「あなたが〜したいと思っている/〜したい」の形です。du は二人称単数の主語です。möchtest は mögen に由来する形で、希望をやわらかく表す möchten の二人称単数形です。du möchtest gehen なら「あなたは行きたい」です。欲求を直接強く述べる du willst gehen「あなたは行くつもりだ/行きたい」より、ここではやわらかい希望の表現になっています。 vielleicht は可能性を表す副詞で、「もしかすると」「〜かもしれない」という意味です。この文では、相手が行きたいという内容を話し手が確定した事実としてではなく、可能性として考えていたことを示します。 hingehen は「そこへ行く、そこに行く」です。基本の動詞は gehen「行く」で、hin- が話し手から離れる方向、つまり「そこへ」という方向を加えます。gehen だけなら単に「行く」、hingehen なら行き先への移動に焦点があります。例えば Ich gehe hin. は「私はそこへ行きます」です。分離して使う定形文では Ich gehe hin. のように hin が後ろへ移ることがありますが、この文のように不定詞では hingehen と一語で現れます。 Ich dachte, ... の後ろに、考えていた内容 du möchtest vielleicht hingehen が続いています。コンマの後は従属節なので、定形の möchtest は主語 du の後に置かれ、内容を表す不定詞 hingehen は節の末尾にあります。vielleicht が du möchtest ... の内容に加わるため、「あなたがもしかするとそこへ行きたいと思いました」という組み立てになります。 全体では「私は、あなたもそこへ行ってみたいかもしれないと思いました」という意味です。前の文に出ているデザインイベントを念頭に置けば、hingehen の「そこへ」はそのイベントへ行くことを指す読みになります。Ich dachte, ... が過去の「思いました」、du möchtest ... が相手の希望、vielleicht がその希望の不確かさ、hingehen が目的地へ行く動作をそれぞれ表しています。
Vielleicht gehe ich hin. Was für eine Veranstaltung ist das?
行くかもしれません。どんなイベントですか。
- Vielleicht
- たぶん、ひょっとすると
- gehe … hin
- 行く
- Was für eine
- どんな〜
- Veranstaltung
- 催し、イベント
- ist
- です、である
- das
- それは
詳しい説明
Vielleicht は、話し手が「行く」と断定せず、可能性として述べる副詞です。ここでは「行くかもしれない」に当たります。例えば Vielleicht kommt er morgen. は「彼は明日来るかもしれません」です。 gehe ... hin は、分離動詞 hingehen の現在形です。hingehen は、ある場所へ「そこへ行く、出かける」という意味で、ここでは文脈上そのイベントへ行くことを表します。定形動詞の部分 gehe は主語 ich に対応する一人称単数形で、分離する要素 hin は文末に置かれています。したがって、Vielleicht gehe ich hin. では Vielleicht + gehe ich + hin という形になります。gehen だけなら「行く」という動作にとどまり、hingehen では「そこへ行く」という方向が加わります。例: Ich gehe heute hin. —「私は今日そこへ行きます。」 Was für eine は、物や人の種類・性質を尋ねる型です。ここでの für は目的を表す「〜のために」ではありません。また、eine はこの疑問句に含まれる女性単数名詞に合わせた形で、数を「一つ」と強調する表現ではありません。再利用できる型は Was für ein/eine + 名詞 ...? です。例: Was für ein Buch ist das? —「それはどんな本ですか。」 Veranstaltung は「催し、イベント」を表す女性名詞です。この文では、直前の疑問句の中で、どの種類のイベントなのかを尋ねる名詞として使われています。女性名詞であることが eine の形に反映されています。 ist は動詞 sein「〜である」の現在形で、三人称単数の形です。ここではイベントについて「〜です」と説明する働きをします。sein の現在形には ich bin、du bist、er/sie/es ist などの形があります。 das は中性・単数・主格の指示代名詞で、「それ」を表します。ここでは話題になっているイベントまたはその場の催しを指します。das は、文中の女性名詞 Veranstaltung に一致しているのではありません。Veranstaltung は Was für eine Veranstaltung の名詞句で、das は「それはどんな催しなのか」の「それ」に当たる別の主語です。したがって、das の中性形を Veranstaltung の女性名詞性から説明しないようにします。 全体では、Vielleicht gehe ich hin. が「私はそこへ行くかもしれません」、Was für eine Veranstaltung ist das? が「それはどんなイベントですか」という意味になります。前半で参加する可能性を述べ、後半でその対象となるイベントの種類を尋ねる、という二つの文です。
Es gibt ein paar kurze Vorträge und eine kleine Ausstellung.
短い講演がいくつかあって、小さな展示もあります。
- Es gibt
- 〜がある/いる
- ein paar
- いくつかの
- kurze
- 短い
- Vorträge
- 講演
- kleine
- 小さい
- Ausstellung
- 展示
詳しい説明
「Es gibt」は、ある場所や状況に何かが存在することを述べる定型表現です。ここでは「〜がある」という意味で、Es は特定の物を指す代名詞ではありません。gibt は動詞 geben の現在形で、es gibt + 名詞 という形では、後ろに存在するものを置きます。例: Es gibt heute einen Kurs.(今日は講座があります。)この表現は、存在する対象が単数でも複数でも使えます。 ein paar は、後ろの複数名詞を「いくつかの」と数量的に示す表現です。この文では、講演が複数あることを表します。例: Ich habe ein paar Fragen.(いくつか質問があります。)数量を具体的に数える表現ではなく、少数の複数を漠然と示します。 kurze は形容詞 kurz(短い)のこの文での形です。Vorträge は複数形なので、形容詞も複数名詞に対応する語尾 -e を取っています。kurz – kürzer – am kürzesten は「短い—より短い—最も短い」という比較の形です。例: Das ist ein kurzer Vortrag.(これは短い講演です。)この例では単数・男性名詞 Vortrag の前なので、形が kurze ではなく kurzer になります。 Vorträge は「講演」という名詞 Vortrag の複数形です。単数の der Vortrag から複数の die Vorträge になると、語幹の母音が o から ö に変わり、語尾に -e が付きます。例: Die Vorträge beginnen um zehn Uhr.(講演は10時に始まります。) kleine は形容詞 klein(小さい)の形で、ここでは eine と、女性単数・対格の名詞 Ausstellung に対応して語尾 -e を取っています。es gibt の後ろの存在対象は対格になるため、ここでは eine kleine Ausstellung となります。比較では klein – kleiner – am kleinsten(小さい—より小さい—最も小さい)です。例: Wir besuchen eine kleine Galerie.(私たちは小さなギャラリーを訪れます。) Ausstellung は「展示」「展覧会」という女性名詞で、単数の形は die Ausstellung です。eine Ausstellung は、特定されていない単数の展示を指す名詞句です。不定冠詞そのものが、数量として「一つ」を強調しているわけではありません。複数形は Ausstellungen です。例: Die Ausstellung ist interessant.(その展示は興味深いです。) 全体では、Es gibt が「存在する」と導入し、ein paar kurze Vorträge が「いくつかの短い講演」を、und eine kleine Ausstellung が「そして小さな展示」を加えています。したがって、文全体は「短い講演がいくつかあって、小さな展示もあります」という意味になります。
Dann kann man einfach vorbeischauen.
それなら、気軽に立ち寄れそうです。
- Dann
- それなら/では
- kann man
- 人は〜できる
- einfach
- 気軽に
- vorbeischauen
- 立ち寄る
詳しい説明
Dann はここでは、直前に述べられた内容を受けて「それなら/では」という結果・判断へのつなぎです。時間の「そのとき」という意味だけでなく、条件や状況を受ける談話副詞としても使えます。 kann man は können(できる)の現在形 kann と、不特定の人を表す主語 man の組み合わせです。kann は主語が三人称単数のときの形で、man と使うと「人は〜できる」「誰でも〜できる」のように、特定の人物を指定しない一般的な可能性を表します。man は男性を指す語ではありません。たとえば Man kann hier warten. は「ここで待つことができます/人はここで待てます」です。können のほかの現在形には ich kann、wir können などがあります。 einfach はここでは「単純に」よりも、「気軽に」「特に難しい手続きなしで」という意味で、立ち寄ることへの容易さを表しています。文脈によっては「簡単に」や「ただ〜するだけで」とも訳せますが、この文では vorbeischauen の仕方を軽くする副詞です。例:Du kannst einfach kommen. ―「気軽に来ていいよ。」 vorbeischauen は「立ち寄る、ちょっと顔を出す」という分離動詞です。vorbei- と schauen から成り、辞書形・不定詞では一語ですが、定形文では Ich schaue vorbei. のように vorbei が文末に離れることがあります。ここでは kann の後ろに不定詞として置かれているため、分離せず vorbeischauen の形になっています。schauen 単独の「見る」と違い、vorbeischauen は目的地などに短時間訪れることに焦点があります。例:Wir schauen morgen kurz vorbei. ―「私たちは明日、ちょっと立ち寄ります。」 全体では、Dann が前の情報を受け、「その場合は」、kann man が不特定の人にとっての可能性を示し、einfach vorbeischauen が「気軽に立ち寄る」ことを表します。したがって Dann kann man einfach vorbeischauen. は「それなら、気軽に立ち寄れそうです」という意味です。
Müssen sich Besucher vorher anmelden?
来場者は事前に申し込む必要がありますか。
- Müssen
- 必要がありますか
- sich … anmelden
- 申し込む/登録する
- Besucher
- 来場者
- vorher
- 事前に
詳しい説明
Müssen は、ここでは「必要があるか」を尋ねる形です。基本形は müssen で、義務・必要を表す助動詞です。疑問文ではこれが文頭に置かれ、主語が複数の Besucher なので müssen となります。例えば、Musst du dich anmelden? は「あなたは申し込む必要がありますか」です。musst は du に対応する形です。 sich ... anmelden は「自分を登録する」から「申し込む、登録する」という意味になる再帰的な表現です。この文では sich が再帰代名詞で、主語である来場者を受けています。anmelden は分離動詞 an|melden です。助動詞 müssen と一緒に使うと、anmelden は不定形のまま文末に置かれます。通常の平叙文なら Besucher melden sich an.(来場者は申し込みます)のように、定動詞の melden が前方に出て、an が分離します。 Besucher は「来場者、訪問者」です。ここでは複数形で、語形は単数形 der Besucher と同じです。複数であることは、文脈と動詞の müssen から分かります。例えば、Die Besucher warten. は「来場者たちは待っています」です。 vorher は「その前に、事前に」という副詞です。この文では、申し込みが来場より前に行われることを示します。vorher anmelden で「事前に申し込む」というまとまりになります。 全体では、疑問文の語順 Müssen + sich + 主語 Besucher + vorher + 不定形 anmelden になっています。müssen が「必要があるか」を示し、sich anmelden が「申し込む」、vorher が「事前に」、Besucher がその行為者を示すため、「来場者は事前に申し込む必要がありますか」という意味になります。
Ich prüfe die Veranstaltungsseite und schicke dir die Details.
私がイベントのページを確認して、詳細を送ります。
- prüfe
- 確認する
- Veranstaltungsseite
- イベントのページ
- schicke
- 送る
- dir
- あなたに
- Details
- 詳細
詳しい説明
prüfe は「確認する」という意味で、ここでは話し手が行う現在の動作を表します。基本形は prüfen で、主語が ich のときは現在形が ich prüfe になります。たとえば Ich prüfe die Angaben. は「私はその情報を確認します」です。 Veranstaltungsseite は「イベントのページ」です。Veranstaltung(イベント)と Seite(ページ)から成る複合名詞で、ドイツ語の名詞なので大文字で始まります。この文では die がその名詞を指しています。Veranstaltungsseite のように、名詞を組み合わせて特定の種類のページを表すことができます。 schicke は「送る」を表し、基本形は schicken です。ich prüfe と同じく、主語 ich に対応する現在形です。たとえば Ich schicke den Link. は「私はそのリンクを送ります」です。 dir は「あなたに」を表します。基本の人称代名詞は du で、送る相手を示す間接目的語の形が dir です。相手そのものを直接目的語として「あなたを」と言う場合の dich とは役割が異なります。たとえば Ich schicke dir eine Nachricht. は「私はあなたにメッセージを送ります」です。 Details は「詳細」です。単数形は das Detail、ここでは複数形 die Details が使われています。複数の情報項目をまとめて指す形です。たとえば Ich brauche die Details. は「私は詳細が必要です」です。 文全体では、Ich prüfe die Veranstaltungsseite が「私はイベントのページを確認します」、und schicke dir die Details が「そしてあなたに詳細を送ります」という構成です。und が二つの動作をつなぎ、同じ主語 ich が prüfe と schicke の両方にかかります。したがって、全体で「私がイベントのページを確認して、詳細をあなたに送ります」という意味になります。
Könntest du auch herausfinden, wo wir uns treffen sollen?
どこで会えばいいかも調べてもらえますか。
- Könntest du
- 〜してもらえますか
- auch
- 〜も
- herausfinden
- 調べて突き止める
- wo
- どこで
- wir
- 私たちは
- uns
- 私たちが互いに
- treffen
- 会う
- sollen
- 〜することになっている/〜すればよい
詳しい説明
Könntest du は「〜してもらえますか」という丁寧な依頼を作ります。könntest は können(できる)の二人称単数・接続法II式です。ここでは能力を強く尋ねるより、依頼をやわらげています。du は省略されておらず、明示された主語です。例: Könntest du mir helfen? は「手伝ってもらえますか」です。 auch は「〜も」で、この依頼が別の依頼や作業に加わることを示します。何に「も」がかかるかは周囲の文脈で決まります。 herausfinden は「調べて突き止める」です。herausfinden は分離動詞ですが、モーダル動詞 könntest の後ろでは不定形のまま一語で置かれます。単に情報を見つける finden より、調べた結果を明らかにする意味があります。例: Ich will die Ursache herausfinden. は「原因を突き止めたい」です。 wo は場所を尋ねる疑問詞で、ここでは「どこで」に当たります。wo wir uns treffen sollen 全体が、herausfinden の内容である間接疑問です。したがって、文全体が直接の「どこで会うの?」になるわけではありません。 wir は一人称複数の主格で、従属節 wo ... の「会う」行為の主語です。uns は一人称複数の対格で、ここでは wir と同じ人々が互いに会うことを表します。主語には主格 wir、会う相手を表す要素には対格 uns を使います。例: Wir treffen uns morgen. は「私たちは明日会います」です。 treffen は「会う」です。ここでは wir uns treffen で「私たちが会う」という意味になり、モーダル動詞 sollen と組み合わさる不定形です。主語が三人称単数の現在形なら er trifft のように形が変わりますが、ここで見えているのは不定形 treffen です。 sollen は、ここでは「〜することになっている」「〜すればよい」に近い意味を表すモーダル動詞です。wir に対応する現在形の定形で、従属節のため節末に置かれます。この形は不定形と同じ sollen です。主節なら例: Wir sollen uns dort treffen.(私たちはそこで会うことになっています)。 全体では、Könntest du が丁寧な依頼、auch herausfinden が「それも調べて突き止める」、wo wir uns treffen sollen が「私たちがどこで会えばよいか」という調べる内容を示します。したがって、Könntest du auch herausfinden, wo wir uns treffen sollen? は「どこで会えばいいかも調べてもらえますか」となります。
Wenn die Anmeldung einfach ist, treffen wir uns vor dem ersten Vortrag am Eingang.
申し込みが簡単なら、最初の講演の前に入口のそばで会いましょう。
- Wenn … ist
- 〜なら
- Anmeldung
- 申し込み
- einfach
- 簡単な/簡単だ
- treffen wir uns
- 私たちは会う
- vor
- 〜の前に
- ersten
- 最初の
- Vortrag
- 講演
- am
- 〜で/〜のそばで
- Eingang
- 入口
詳しい説明
Wenn … ist は「〜なら/〜であれば」という条件を作る。ここでは Wenn die Anmeldung einfach ist 全体で「申し込みが簡単なら」となる。wenn で始まる従属節では、活用した動詞 ist が節の最後に置かれる。ist の基本形は sein(〜である)で、主語 die Anmeldung が単数なのでこの形になる。 Anmeldung は「申し込み、登録」。ここでは die Anmeldung が「簡単である」と説明される対象になっている。関連する動詞 sich anmelden は「申し込む」で、名詞 Anmeldung と混同しないようにする。 einfach はここで「簡単な/簡単だ」。sein の後で対象の性・数に合わせて語尾を変えない述語形容詞として使われている。例えば Der Plan ist einfach. は「その計画は簡単だ」。 treffen wir uns は「私たちは会う」。通常の語順ではなく、文頭の条件節の後に活用した動詞 treffen が先に来て、その後に主語 wir が続く。条件節全体が主文の先頭の要素になるため、主文では動詞が第2位置に置かれる。treffen の基本形は treffen で、wir に対する現在形も treffen。uns は wir に対応する1人称複数の対格の再帰代名詞で、ここでは互いに会うことを表す。例えば Wir treffen uns morgen. は「私たちは明日会う」。 vor は時間について「〜の前に」。この文では後ろの dem ersten Vortrag と結び付き、「最初の講演の前に」となる。時間の前後を表すこの用法では、ここでの名詞句が与格になっている。 ersten は「最初の」。基本形は erst で、ここでは男性名詞 Vortrag にかかり、vor の後の与格・単数に合わせて ersten になっている。der erste Vortrag(最初の講演)と vor dem ersten Vortrag(最初の講演の前に)を比べると、語尾の違いが分かる。 Vortrag は「講演、発表」。ここでは男性名詞で、dem ersten Vortrag は時間の基準を示す。複数形は Vorträge である。 am は an dem の縮約形。この文では場所を表し、後ろの与格名詞とともに「〜のそばで/〜で」という場所を示す。 Eingang は「入口」。am Eingang では an dem Eingang が縮約されており、「入口で/入口のそばで」という会う場所を表す。Eingang は男性名詞なので、dem が使われている。 全体では、条件節 Wenn die Anmeldung einfach ist が条件を示し、主文 treffen wir uns vor dem ersten Vortrag am Eingang がその場合の予定を述べる。したがって「申し込みが簡単なら、最初の講演の前に入口のそばで会いましょう」という意味になる。
Das passt für mich. Schick mir den Plan, sobald du ihn hast.
それで大丈夫です。決まったら予定を送ってください。
- Das passt
- それで大丈夫です
- für mich
- 私にとって
- Schick
- 送って
- mir
- 私に
- Plan
- 計画・予定
- sobald
- 〜したら
- hast
- 持っている・手元にある
詳しい説明
Das passt は「それで大丈夫だ/それで都合が合う」という意味のまとまりです。ここでの passt は passen(合う、適している)の三人称単数現在形です。主語 das は「それ」を指します。 例:Der Termin passt. —「その予定で大丈夫です。」 für mich は「私にとって/私には」です。für の後ろの mich は、前置詞 für が要求する対格形です。ich(私)がこの位置では mich になります。この文では、提案された内容が話し手にとって問題ないことを示します。 Schick は schicken(送る)の du に対する命令形です。主語の du は通常表に出しません。依頼としても使われ、ここでは「送ってください」という意味です。 例:Schick mir die Datei. —「私にそのファイルを送ってください。」 mir は「私に」で、ich の与格形です。schicken で送る相手を表すために使われます。mich(私を)とは格が異なります。 Plan は「計画、予定」です。ここでは男性名詞 der Plan が、den Plan という形で使われています。schicken の直接の対象なので対格になり、男性単数の定冠詞は主格の der から対格の den に変わります。 例:Ich lese den Plan. —「私はその計画を読みます。」 sobald は「〜するとすぐに/〜したら」です。従属節を導き、その節の定動詞を後ろに置きます。 hast は haben(持っている、手元にある)の du に対する現在形です。du hast で「あなたが持っている」です。ここでは物理的に所有するというより、「それを手に入れている/用意できている」という意味に合います。 sobald du ihn hast では、sobald が導く節の中で hast が最後に置かれています。ihn は男性単数・対格の代名詞で、直前の男性名詞 den Plan を受けて「それを」を表します。したがって、この部分は「あなたがそれ(予定)を手にしたら」という構造です。日本語訳の文脈では「予定が決まったら」に相当します。 全体では、Das passt für mich. が「それで私は大丈夫です」、続く Schick mir den Plan が「私にその予定を送ってください」、sobald du ihn hast が「それを用意できたら/予定が決まったら」と条件を加えています。したがって、固定訳に沿えば「それで大丈夫です。決まったら予定を送ってください。」となります。
Heute Abend bestätige ich die Anmelderegeln und schlage eine Uhrzeit für unser Treffen vor.
今夜、申し込みのルールを確認して、会う時間を提案します。
- Heute Abend
- 今夜
- bestätige
- 確認する
- Anmelderegeln
- 申し込みのルール
- schlage … vor
- 提案する
- Uhrzeit
- 時刻、時間
- Treffen
- 会うこと、集まり
詳しい説明
Heute Abend は「今夜」という時間表現です。heute は「今日」、Abend は「夕方・晩」で、ここでは二つが合わさって行為の時を示します。 bestätige は動詞 bestätigen(確認する、確定する)の一人称単数・現在形です。この文では、後ろに明示された ich(私)が主語で、動詞の形もそれに対応しています。bestätigen は、情報や取り決めを「正しい・有効だと確認する」という意味で使えます。例: Ich bestätige den Termin.(私はその予定を確認します。) Anmelderegeln は「申し込みのルール」です。Anmeldung(申し込み、登録)と Regeln(ルール、規則)が組み合わさった複合名詞で、Regeln は Regel の複数形です。ここでは die Anmelderegeln 全体が bestätige の目的語です。die はこの複数名詞につく定冠詞です。 schlage ... vor は分離動詞 vorschlagen(提案する)の現在形です。ich に対応する形が schlage で、分離する前綴り vor は文末に置かれます。したがって、再利用できる型は Ich schlage ... vor.(私は…を提案します。)です。vorschlagen は「提案する」であり、単に情報を伝える sagen とは異なります。例: Ich schlage einen anderen Termin vor.(別の予定を提案します。) Uhrzeit は「時刻、時間」を表す女性名詞です。ここでは eine Uhrzeit となり、vorschlagen の目的語です。不定冠詞 eine は女性単数名詞に対応しますが、この文だけで数量を強調しているわけではありません。Uhrzeit は時計上の時刻に焦点を置く語で、広い意味の時間を表す Zeit と使い分けられます。 Treffen は「会うこと、集まり」を表す中性名詞です。unser Treffen は「私たちの会うこと/集まり」で、für の後ろにあるため目的格になっています。中性単数では unser の形が主格と目的格で同じです。für はここで、提案する時刻の対象を示し、「私たちの会うための」という関係を作ります。 文全体では、Heute Abend(今夜)に、話し手が die Anmelderegeln(申し込みのルール)を bestätige(確認し)、さらに für unser Treffen(私たちが会うための)eine Uhrzeit(時刻)を schlage ... vor(提案する)、という構造です。自然な意味は「今夜、申し込みのルールを確認して、私たちが会う時間を提案します」です。
Dann kann ich mir den Abend freihalten.
では、その晩は空けておけます。
- Dann
- では/それなら
- kann ich
- 私は〜できる
- mir
- 私のために
- Abend
- 晩、夜
- freihalten
- 空けておく
詳しい説明
Dann は、直前に述べられた条件や予定を受けて「では/それなら」とつなぐ語です。文頭に置かれると、後続の動詞 kann が2番目の位置に来ます。 kann ich の kann は助動詞 können(できる)の現在形で、ここでは話し手が何かをする可能性・能力を表します。ich はその行為者で、「私は」です。ドイツ語では、助動詞を使うと、組み合わさる本動詞が文末の不定形になります。たとえば、Ich kann morgen kommen. は「私は明日来ることができます」です。 mir は一人称単数の再帰代名詞の与格形で、この文では「自分のために」という関係を示します。主語が ich のとき、与格の再帰代名詞は mir です。たとえば、Ich kaufe mir ein Buch. は「私は自分のために本を買います」です。ここで mir 自体が「空ける」という動作を表すのではなく、誰のために時間を確保するかを示しています。 den Abend の中心語 Abend は「晩、夜」を表す男性名詞です。ここでは定冠詞の男性・4格形 den が付いており、freihalten の対象になっています。den はこの文で数量を示すのではなく、特定の晩を指します。Abend の複数形は Abende です。 freihalten は「空けておく、予定を入れずに確保しておく」という分離動詞です。frei(空いた状態)と halten(保つ)から成る形ですが、ここでは一語の動詞として使われています。助動詞 kann と組み合わさっているため、freihalten は不定形のまま文末に置かれます。たとえば、Ich halte den Vormittag frei. は「私は午前中を空けておきます」です。 全体では、Dann が前の内容を受け、kann ich が「私は〜できる」、mir den Abend freihalten が「自分のためにその晩を空けておく」を表します。したがって、文全体は「では、その晩は空けておけます」です。
文法ポイント
sobald + Nebensatz
Sobald ich die Anmeldung bestätige, passt der Plan.
ゾーバルト イヒ ディー アンメルドゥング ベシュテーティゲ、パスト デア プラーン。申し込みを確認したらすぐ、予定が合います。
sobaldは「〜するとすぐに」を表し、続く節では動詞が文末に置かれます。
denken → dachte(Präteritum)
Ich dachte an die Veranstaltung.
イヒ ダハテ アン ディー フェアアンシュタルトゥング。私はそのイベントについて考えました。
denkenの過去形は規則変化ではなく、dachteになります。
ドイツ語の単語
sich vorher anmelden
eine kleine Ausstellung
Müssen sich Besucher vorher anmelden?
Ich dachte
eine Designveranstaltung
hingehen
Was für eine Veranstaltung ist das?
Vielleicht gehe ich hin
einfach vorbeischauen
vorher anmelden
ein paar kurze Vorträge
Diese Woche
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
今週、デザインのイベントがあります。
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Diese Woche gibt es eine Designveranstaltung.あなたも行ってみたいかもしれないと思いました。
答えを見る
Ich dachte, du möchtest vielleicht hingehen.それなら、気軽に立ち寄れそうです。
答えを見る
Dann kann man einfach vorbeischauen.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
そこへ行く、行ってみる
答えを見る
hingehen週
答えを見る
Woche講演、発表
答えを見る
Vorträge展示、展覧会