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このレッスンについて
固まった修理依頼アプリへの対処を通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Die App für die Wartungsanfrage ist eingefroren, nachdem ich auf „Senden“ gedrückt habe.
ディー アプ フュア ディー ヴァルトゥングスアンフラーゲ イスト アインゲフローレン, ナッハデーム イヒ アウフ ゼンデン ゲドリュクト ハーベ. 送信を押したら、修理依頼アプリが固まりました。Überprüfe, ob die Anfrage in deinem Verlauf erscheint, bevor du es noch einmal versuchst.
ユーバープリューフェ, オプ ディー アンフラーゲ イン ダイネム フェアラウフ エアシャイント, ベフォーア ドゥー エス ノッホ アインマール フェアズーフスト. もう一度試す前に、あなたの履歴に依頼が表示されているか確認してください。Sie lädt immer noch, und ich kann nicht erkennen, ob die Nachricht gesendet wurde.
ズィー レート イマ ノッホ, ウント イヒ カン ニヒト エアケネン, オプ ディー ナーハリヒト ゲゼンデト ヴルデ. まだ読み込み中で、メッセージが送信されたか分かりません。Mach einen Screenshot, damit du das Problem klar erklären kannst.
マハ アイネン スクリーンショット, ダーミト ドゥー ダス プロブレーム クラール エアクレーレン カンスト. 問題を明確に説明できるように、スクリーンショットを撮ってください。Ich möchte dieselbe Anfrage nicht noch einmal senden.
イヒ メヒテ ディーゼルベ アンフラーゲ ニヒト ノッホ アインマール ゼンデン. 同じ依頼をもう一度送りたくありません。Warte kurz und überprüfe dann die App, bevor du eine neue Anfrage startest.
ヴァルテ クルツ ウント ユーバープリューフェ ダン ディー アプ, ベフォーア ドゥー アイネ ノイエ アンフラーゲ シュタルテスト. 少し待ってから、新しい依頼を始める前にアプリを確認してください。Wenn die App immer noch einfriert, soll ich die Hausverwaltung direkt kontaktieren?
ヴェン ディー アプ イマ ノッホ アインフリールト, ゾル イヒ ディー ハウスフェアヴァルトゥング ディレクト コンタークティーレン? それでもアプリが固まるなら、建物の管理会社に直接連絡したほうがいいですか。Kontaktiere die Hausverwaltung direkt und erkläre, dass die App vielleicht nicht funktioniert.
コンタークティーレ ディー ハウスフェアヴァルトゥング ディレクト ウント エアクレーレ, ダス ディー アプ フィーライヒト ニヒト フンクツィオニールト. 管理会社に直接連絡して、アプリが機能していないかもしれないと説明してください。Ich kann den Bildschirm offen lassen, bis ich weiß, was passiert ist.
イヒ カン デン ビルトシルム オーフェン ラッセン, ビス イヒ ヴァイス, ヴァス パスィールト イスト. 何が起きたのか分かるまで、画面を開いたままにしておけます。Dann kann die Hausverwaltung anhand des Screenshots verstehen, was schiefgelaufen ist.
ダン カン ディー ハウスフェアヴァルトゥング アンハント デス スクリーンショッツ フェアシュテーエン, ヴァス シーフゲラウフェン イスト. そうすれば、管理会社はスクリーンショットを使って何がうまくいかなかったのか理解できます。文の説明
Die App für die Wartungsanfrage ist eingefroren, nachdem ich auf „Senden“ gedrückt habe.
送信を押したら、修理依頼アプリが固まりました。
- App
- アプリ
- Wartungsanfrage
- メンテナンス依頼
- eingefroren
- 固まった
- nachdem
- ~した後に
- auf „Senden“ … gedrückt
- 「送信」を押す
詳しい説明
App は「アプリ」を表す女性名詞です。複合語では後ろの名詞が中心になります。たとえば die Wetter-App は「天気アプリ」です。 Wartungsanfrage はここでは「メンテナンス依頼、修理依頼」です。die Anfrage(依頼・問い合わせ)を中心にした複合名詞で、Wartung(メンテナンス)に関する依頼を表します。App für die Wartungsanfrage で「その依頼のためのアプリ」というまとまりになります。 eingefroren は「固まった」という意味です。ここでは画面やアプリが反応しなくなった状態を表し、食べ物が凍ったという意味ではありません。元の動詞は einfrieren で、完了形では ist eingefroren のように使えます。例:Die Anwendung ist eingefroren.(アプリケーションが固まりました。) nachdem は、後ろに起きた出来事を置いて「〜した後に」を表す接続詞です。nachdem で始まる従属節では、定形動詞が節の末尾に置かれます。 auf „Senden“ は「『送信』に/『送信』を対象に」という部分です。auf はここで、押す対象として表示されているボタンのラベルを導入しています。Senden はボタンに表示された「送信」という語です。 gedrückt は「押した、押された」に当たる形で、元の動詞は drücken(押す)です。ここでは ich habe ... gedrückt という完了形の一部ではなく、nachdem 節の完了形 ich ... gedrückt habe を作っています。例:Ich habe den Knopf gedrückt.(私はボタンを押しました。) 文全体では、nachdem ich auf „Senden“ gedrückt habe が「私が『送信』を押した後で」を表し、主節の Die App für die Wartungsanfrage ist eingefroren が「修理依頼アプリが固まりました」を表します。したがって、意味は「『送信』を押したら、修理依頼アプリが固まりました」です。
Überprüfe, ob die Anfrage in deinem Verlauf erscheint, bevor du es noch einmal versuchst.
もう一度試す前に、あなたの履歴に依頼が表示されているか確認してください。
- Überprüfe
- 確認してください
- die Anfrage
- 依頼
- Verlauf
- 履歴
- erscheint
- 表示される
- bevor
- 〜する前に
- noch einmal
- もう一度
- versuchst
- 試す
詳しい説明
Überprüfe は überprüfen(確認する、チェックする)の du に対する命令形です。ここでは、依頼が履歴に表示されているかを確認するよう相手に求めています。丁寧な依頼にする場合は、例えば Überprüfen Sie ... のように別の形を使います。 die Anfrage は「その依頼」です。名詞の基本形は die Anfrage で、女性名詞です。複数形は die Anfragen です。ここでは、前の文脈にある修理依頼を指す読みが自然です。 Verlauf は「履歴、経過」です。ここではアプリ内などの操作履歴を表します。deinem Verlauf では、dein が Verlauf に合わせて男性単数の与格形 deinem になっています。in deinem Verlauf は「あなたの履歴の中に」という場所を表します。 erscheint は erscheinen(現れる、表示される)の三人称単数・現在形です。主語は die Anfrage なのでこの形になります。例えば、Die Nachricht erscheint im Verlauf. は「メッセージが履歴に表示されます」です。erscheinen は、画面に表示される場合にも使えます。 bevor は、後ろに節を置いて「〜する前に」という時間関係を作る接続詞です。bevor の節では、定動詞が節の最後に置かれます。ここでは du ... versuchst が bevor の節で、「あなたがもう一度試す前に」という意味です。 noch einmal は「もう一度、再び」です。noch と einmal が組み合わさって、同じ行為を追加でもう一回行うことを表します。Lies den Satz noch einmal. は「その文をもう一度読んでください」です。 versuchst は versuchen(試みる)の二人称単数・現在形です。主語は du で、語順上は bevor 節の最後に置かれています。etwas versuchen は「何かを試す」、また es versuchen は文脈で示される行為を「それを試す」という形です。ここでの es は、前の送信・操作をもう一度試すことを受けています。具体的な名詞を直接指すというより、文脈上の行為を受ける代名詞として理解できます。 全体では、Überprüfe ... が命令、ob die Anfrage in deinem Verlauf erscheint が「依頼があなたの履歴に表示されているか」という確認内容、bevor du es noch einmal versuchst が「あなたがそれをもう一度試す前に」という時間条件です。したがって、「もう一度試す前に、あなたの履歴に依頼が表示されているか確認してください」という意味になります。
Sie lädt immer noch, und ich kann nicht erkennen, ob die Nachricht gesendet wurde.
まだ読み込み中で、メッセージが送信されたか分かりません。
- lädt
- 読み込み中だ
- immer noch
- まだ
- ich kann
- 私は〜できる
- erkennen
- 認識する
- die Nachricht
- メッセージ
- gesendet wurde
- 送信された
詳しい説明
lädt は動詞 laden の現在形・3人称単数で、ここでは「読み込みを続けている」という意味です。laden には文脈によって「積み込む」「招待する」などの用法もありますが、この文では読み込みの状態を表します。主語の具体的な対象は、与えられた文だけでは特定されていません。 immer noch は「今もなお、まだ」という継続を表します。したがって lädt immer noch は、読み込みがすでに終わったのではなく、現在も続いていることを示します。 ich kann は können の1人称単数現在形 kann と主語 ich の組み合わせで、「私は〜できる」を表します。können の形は主語によって変わり、たとえば ich kann に対して wir können となります。この文では、後ろの erkennen と組み合わさって「確認できる・判断できる」という意味になります。 erkennen は「見分ける、認識する、判断する」という動詞です。kann のような助動詞の後では、動詞の基本形 erkennen を使います。kennen は人や場所などを「知っている」という状態を表しやすいのに対し、erkennen は対象を認識したり、事実を判断したりする動作に焦点があります。例:Ich kann die Nummer nicht erkennen.(その番号を判別できません。) この動詞の前にある nicht は否定を作るため、「判断できない」となります。ich kann nicht erkennen で「私は確認できない・判断できない」というまとまりです。 die Nachricht は女性名詞 Nachricht(メッセージ、知らせ)に定冠詞 die が付いた形です。ここでは後ろの受動文の主語なので、女性単数の主格として die が使われています。Nachricht は「メッセージ」に限らず、文脈によって「知らせ」も表せますが、この文では送信されるメッセージです。 gesendet wurde は senden(送る)の過去分詞 gesendet と、受動態の助動詞 werden の過去形 wurde から成ります。gesendet wurde の語順は ob で始まる従属節の語順で、受動の内容は「送信された」です。wurde gesendet のように主節で現れる語順とは異なり、この文では wurde が節の最後に置かれています。 ob は、答えが「はい」か「いいえ」になる内容を間接的な疑問として導入します。したがって ob die Nachricht gesendet wurde は「メッセージが送信されたかどうか」という意味です。ここで die Nachricht は送信する側ではなく、送信された対象です。 文全体では、Sie lädt immer noch が「(それは)まだ読み込み中で」、ich kann nicht erkennen が「私は確認できず」、ob die Nachricht gesendet wurde が「メッセージが送信されたかどうか」を表します。合わせて、「まだ読み込み中で、メッセージが送信されたかどうか分かりません」となります。
Mach einen Screenshot, damit du das Problem klar erklären kannst.
問題を明確に説明できるように、スクリーンショットを撮ってください。
- Mach
- 撮って
- Screenshot
- スクリーンショット
- damit
- 〜できるように
- du
- あなたは
- Problem
- 問題
- klar
- 明確に
- erklären
- 説明する
- kannst
- できる
詳しい説明
Mach は動詞 machen(する、作る)の du に対する命令形で、この文では Screenshot と結びついて「撮ってください」という意味になります。主語 du は命令文では通常省かれます。machen は文脈により「する」「作る」などにも使われます。 Screenshot は「スクリーンショット」です。ドイツ語では通常男性名詞 der Screenshot として扱われ、この文の einen Screenshot では男性名詞の対格形に対応する不定冠詞 einen が使われています。不定冠詞は、ここだけから具体的な数量を確定するものではありません。ここでは画面の状態を記録するという意味です。 damit は目的を示し、「〜できるように」「〜するために」という従属節を導きます。um ... zu と違い、damit の節には独自の主語を置けます。この節ではその主語が du です。 du は親しい相手一人を指す2人称単数の主語形で、ここでは「あなたは」に当たります。命令の相手と同じ人物ですが、damit 節では主語を明示しています。 Problem は「問題」です。通常は中性名詞 das Problem で、この文では das Problem が「問題を」に当たる対格形です。冠詞の形は中性の主格と対格で同じです。 klar は「明確に、はっきりと」という意味の形容詞で、ここでは erklären を修飾する副詞的な使い方です。klar(明確な)と unklar(不明確な)は対照的に使えます。たとえば、Sie erklärt den Ablauf klar. は「彼女は手順を明確に説明します」です。 erklären は「説明する」です。ここでは du が「問題を明確に説明する」という内容を表します。たとえば、Ich erkläre das Problem. は「私はその問題を説明します」です。 kannst は können(〜できる)の2人称単数・現在形で、「あなたは〜できる」を表します。können のような助動詞があると、組み合わされた動詞の不定形 erklären は従属節の最後に置かれます。したがって du das Problem klar erklären kannst は、語順どおりには「あなたが問題を明確に説明できる」となります。 全体では、命令 Mach einen Screenshot(スクリーンショットを撮ってください)に、目的を示す damit 節 du das Problem klar erklären kannst(あなたが問題を明確に説明できるように)が続きます。つまり「問題を明確に説明できるように、スクリーンショットを撮ってください」という意味です。
Ich möchte dieselbe Anfrage nicht noch einmal senden.
同じ依頼をもう一度送りたくありません。
- Ich möchte
- 私は〜したい
- dieselbe
- 同じもの・同一の
- Anfrage
- 依頼
- nicht
- 〜ない
- noch einmal
- もう一度
- senden
- 送る
詳しい説明
Ich möchte は「私は〜したい」という、希望を表す基本構文です。möchte は mögen に由来する形ですが、この文では「好む」ではなく、何かをしたいという控えめな希望を表します。möchte の後ろには、通常、別の動詞の不定形を置きます。例: Ich möchte warten.(私は待ちたいです。)主語が Ich なので、ここでは一人称単数の形 möchte になっています。 dieselbe は「同一の、前とまったく同じ」という意味です。ここでは後ろの Anfrage を限定しています。derselbe / dieselbe / dasselbe は、指す名詞の性・数・格に応じて形が変わります。dieselbe Anfrage では、Anfrage が女性名詞で、動詞 senden の目的語になっているため、女性単数4格の dieselbe です。eine Anfrage(ある依頼)と dieselbe Anfrage(その同じ依頼)を比べると、後者は特定された同一のものを指します。 Anfrage は「依頼、問い合わせ」です。基本形は女性名詞の die Anfrage で、複数形は die Anfragen です。例: Ich stelle eine Anfrage.(私は問い合わせをします。)この文では、dieselbe に修飾される、送る対象としての依頼を表しています。 nicht は、ここでは後続の希望内容を否定する語です。möchte ... senden と組み合わさって、「送りたい」ではなく「送りたくない」という意味になります。ドイツ語では、否定する範囲によって nicht の位置が変わります。例: Ich möchte die Anfrage nicht senden.(私はその依頼を送りたくありません。) noch einmal は「もう一度、再び」というまとまりです。noch 単独の「まだ」と、einmal 単独の「一度」を機械的に足しただけでなく、ここでは以前と同じ行為をもう一度行うことを示します。noch einmal senden で「もう一度送る」です。例: Ich lese den Text noch einmal.(私はその文章をもう一度読みます。) senden は「送る」という動詞です。möchte の後ろにあるため、不定形の senden が文末に置かれています。現在形で主語が ich の場合は Ich sende ...(私は〜を送ります)となりますが、Ich möchte ... senden では、希望を表す möchte が人称を示し、senden は不定形のままです。 全体では、Ich möchte(私は〜したい)+ dieselbe Anfrage(同じ依頼を)+ nicht(〜ない)+ noch einmal(もう一度)+ senden(送る)という組み合わせです。したがって、固定された訳どおり「同じ依頼をもう一度送りたくありません」となります。
Warte kurz und überprüfe dann die App, bevor du eine neue Anfrage startest.
少し待ってから、新しい依頼を始める前にアプリを確認してください。
- Warte
- 待ってください
- kurz
- 少しの間
- überprüfe
- 確認してください
- dann
- その後
- App
- アプリ
- bevor
- 〜する前に
- du
- あなたが
- neue
- 新しい
- Anfrage
- 依頼
- startest
- 始める
詳しい説明
Warte は動詞 warten(待つ)の du に対する命令形で、ここでは「待ってください/待って」となります。命令形では主語 du を通常は言いません。例:Warte hier!=「ここで待って!」。 kurz はここでは「短く」から転じた副詞で、「少しの間」「ちょっと」の意味です。Warte kurz で「少し待って」というまとまりになります。形容詞として使う場合の「短い」と、ここでの時間を表す副詞用法を区別しましょう。 überprüfe は überprüfen(確認する、チェックする)の du に対する命令形です。Warte と同じく、主語 du は表面上現れません。例:Überprüfe die Nummer!=「その番号を確認して!」。 dann は「その後で/それから」を表す副詞です。ここでは、まず待ち、その後にアプリを確認するという順序を示します。 App は「アプリ」を表す女性名詞です。定冠詞を付けると die App になります。ドイツ語の名詞は大文字で始まります。 bevor は「〜する前に」を導く接続詞です。bevor が導く従属節では、定形動詞が節の最後に置かれます。この文では du ... startest が「あなたが〜を始める前に」という節を作っています。 du は親しい相手一人を指す二人称単数の主格代名詞で、この節の主語です。丁寧な相手には通常 Sie を使い、動詞の形も変わります。 neue は形容詞 neu(新しい)のこの文での形です。Anfrage が女性・単数で、eine とともに対格の目的語句を作るため、形容詞は neue になります。neu(基本形)→ neue(ここでの形)。eine は不定冠詞で、ここでは数量を強調するというより、特定されていない一つの依頼を示します。 Anfrage は「依頼、問い合わせ」を表す女性名詞です。ここでは startest の目的語で、「新しい依頼を始める」という意味になります。複数形は Anfragen です。 startest は動詞 starten(始める、開始する)の現在形・二人称単数形です。du startest で「あなたは始める」ですが、bevor の従属節では定形動詞が最後に移動して du eine neue Anfrage startest となります。例:Du startest die App.=「あなたはアプリを起動する」。 全体では、Warte kurz(少し待って)、und überprüfe dann die App(それからアプリを確認して)、bevor du eine neue Anfrage startest(新しい依頼を始める前に)が組み合わさっています。したがって、「少し待ってから、新しい依頼を始める前にアプリを確認してください」という意味です。命令形を und でつないで、二つの行動を順番に求めています。
Wenn die App immer noch einfriert, soll ich die Hausverwaltung direkt kontaktieren?
それでもアプリが固まるなら、建物の管理会社に直接連絡したほうがいいですか。
- Wenn
- 〜なら
- App
- アプリ
- immer noch
- それでもまだ
- einfriert
- 固まる
- soll ich
- 私は〜したほうがいいですか
- Hausverwaltung
- 建物の管理会社
- direkt
- 直接
- kontaktieren
- 連絡する
詳しい説明
Wenn は条件を導く語で、ここでは「〜なら/〜の場合」を表します。Wenn + 文, 主文 の形で、条件を先に置けます。例: Wenn du Zeit hast, ruf mich an.(時間があれば、私に電話して。) App はここで「アプリ」です。ドイツ語では女性名詞で、定冠詞を付けると die App になります。この文では die App が条件節の主語で、女性名詞・単数・主格に合う定冠詞が使われています。 immer noch は「今もなお」「それでもまだ」という、状態が続いていることを表す組み合わせです。immer だけの「いつも」とは異なり、ここではアプリが以前から反応しない状態が続くことに焦点があります。 einfriert は動詞 einfrieren(凍る、固まる)の現在形・3人称単数形です。主語が die App なのでこの形になります。ここでは物理的に凍るのではなく、アプリが操作に反応しなくなる「固まる」という意味です。einfrieren は分離動詞ですが、従属節ではその形が文末にまとまります。 soll ich は sollen の1人称単数形 soll と主語 ich です。Soll ich ...? という疑問文で、相手に「私は〜したほうがよいですか」と助言や指示を尋ねます。sollen の主語が ich のときは soll になります。 Hausverwaltung は「建物の管理会社・管理部門」です。Haus(家・建物)と Verwaltung(管理)から成る複合名詞で、全体を一つの名詞として扱います。女性名詞なので、定冠詞は主格・対格で die、与格で der になります。この文では kontaktieren の目的語なので、die Hausverwaltung は女性名詞の対格です。 direkt は「直接に」です。ここでは連絡の仕方を説明する副詞で、仲介者を通さず管理会社へ連絡することを示します。形容詞として使われる場合も同じ形が現れますが、ここでは動詞を修飾しています。 kontaktieren は「連絡する」という動詞です。soll ich の後ろでは不定詞を使います。jemanden kontaktieren は「誰かに連絡する」という意味で、ドイツ語では目的語に通常、対格を用います。 全体では、Wenn die App immer noch einfriert が「それでもアプリが固まるなら」という条件節です。その後の soll ich die Hausverwaltung direkt kontaktieren? が「私は建物の管理会社に直接連絡したほうがいいですか」という質問を作ります。したがって、文全体は「それでもアプリが固まるなら、建物の管理会社に直接連絡したほうがいいですか」という意味です。
Kontaktiere die Hausverwaltung direkt und erkläre, dass die App vielleicht nicht funktioniert.
管理会社に直接連絡して、アプリが機能していないかもしれないと説明してください。
- Kontaktiere
- 連絡してください
- Hausverwaltung
- 管理会社
- direkt
- 直接
- erkläre
- 説明してください
- dass
- 〜ということを
- App
- アプリ
- vielleicht
- おそらく
- nicht
- 〜ない
- funktioniert
- 機能する
詳しい説明
Kontaktiere は動詞 kontaktieren(連絡する)の、親しい相手一人に対する命令形です。ここでは聞き手に行動を求めています。kontaktieren は分離動詞ではないので、命令形でも語全体がそのまま現れます。丁寧な依頼では Kontaktieren Sie ... のような形を使います。 Hausverwaltung は「建物・住宅の管理会社/管理部門」を表す女性名詞です。この文では die Hausverwaltung 全体が kontaktieren の直接目的語です。動詞が目的語を要求するためこの名詞句は対格ですが、女性単数の定冠詞 die は主格と対格で同じ形なので、die の形だけでは格の違いは見分けられません。die はここで女性名詞に対応し、数を表す語ではありません。 direkt は「直接に」です。ここでは仲介を通さず、管理会社へ直接連絡するという行動の仕方を示す副詞的な用法です。形容詞として使われることもあります。 erkläre は動詞 erklären(説明する)の、親しい相手一人に対する命令形です。Kontaktiere ... und erkläre ... では、「連絡する」と「説明する」という二つの行動を聞き手に求めています。erklären は、説明する内容を後ろの dass 節で導けます。 dass は従属節を導く接続詞で、「〜ということ」を示します。dass に続く節では、定動詞が節の最後に置かれます。例: Ich weiß, dass die App funktioniert. — 「私はアプリが機能することを知っています。」 App は女性名詞で、ここでは die App という名詞句の一部です。die App は dass 節の主語であり、die は定冠詞です。したがって、この文では冠詞なしで現れているのではありません。名詞の性は、冠詞や修飾語の形に影響します。 vielleicht は「おそらく/ひょっとすると」で、内容を確定せず可能性として示します。ここでは die App vielleicht nicht funktioniert という内容全体に関わり、「アプリが機能していないかもしれない」という意味になります。 nicht は否定語です。ここでは funktioniert と結びつき、アプリが機能していないという内容を否定として表します。nicht の位置によって作用範囲が変わることがあるため、周囲の語と一緒に解釈します。 funktioniert は動詞 funktionieren(機能する、正常に動く)の現在形・3人称単数形です。主語が単数の die App なのでこの形になります。例: Die App funktioniert. — 「アプリは正常に動きます。」 全体では、命令形 Kontaktiere ... による「管理会社へ連絡して」と、und erkläre ... による「そして説明して」が並びます。説明する内容は dass die App vielleicht nicht funktioniert で、「アプリが機能していないかもしれない」という不確実な状況です。したがって文全体は「管理会社に直接連絡して、アプリが機能していないかもしれないと説明してください」という意味です。
Ich kann den Bildschirm offen lassen, bis ich weiß, was passiert ist.
何が起きたのか分かるまで、画面を開いたままにしておけます。
- Ich kann
- 私は〜できる
- den Bildschirm
- 画面
- offen
- 開いたまま
- lassen
- 〜のままにしておく
- bis
- 〜まで
- weiß
- 分かる
- was passiert ist
- 何が起きたのか
詳しい説明
Ich kann は「私は〜できる/〜しておける」という可能性を表します。ここでは können の一人称単数形 kann が Ich に対応しています。kann の後ろでは、実際の動作を表す動詞を不定形にします。例: Ich kann warten.(私は待てます。) den Bildschirm は「画面」を表します。der Bildschirm は男性名詞で、この文では lassen の対象なので、定冠詞が対格の den になっています。den は数量を表す語ではなく、特定の画面を指す定冠詞です。 offen はここで「開いた状態の」という形容詞です。lassen と組み合わさると、対象をその状態にしておく、という意味になります。offen 自体はこの用法では名詞に合わせて変化していません。例: Lass die Tür offen.(ドアを開けたままにしておいて。) lassen は「〜をそのままにしておく/〜させておく」という動詞です。etwas offen lassen は再利用しやすい型で、「何かを開いたままにしておく」です。kann があるため、定形の kann が前方に置かれ、lassen は不定形のまま文末に置かれています。 bis は時間の境界を示す接続詞で、「〜するまで」です。bis が導く従属節では、定形動詞が節の終わりに置かれます。ここでは ich weiß が「私が分かるまで」という時間条件を作っています。 weiß は wissen(知っている、分かっている)の ich 形です。wissen は情報や事実を知っていること、kennen は人・場所・作品などを知っていることに使うのが基本です。例: Ich weiß die Antwort.(私は答えを知っています。) was passiert ist は「何が起きたのか」という埋め込み疑問です。was は出来事について尋ねる疑問代名詞で、ここで具体的な出来事を特定していません。passiert は passieren(起きる)の過去分詞と同じ形で、ist とともに完了形を作っています。passieren は完了形で助動詞 sein を使うため、ist passiert となります。従属節内では ist が最後に来ます。 全体では、Ich kann(私は〜しておける)に、den Bildschirm offen lassen(画面を開いたままにしておく)が続き、bis ich weiß(私が分かるまで)がその期限を示します。その「分かる内容」が was passiert ist(何が起きたのか)です。したがって、文全体は「何が起きたのか分かるまで、画面を開いたままにしておけます」という意味になります。
Dann kann die Hausverwaltung anhand des Screenshots verstehen, was schiefgelaufen ist.
そうすれば、管理会社はスクリーンショットを使って何がうまくいかなかったのか理解できます。
- Dann
- そうすれば
- kann
- できる
- die Hausverwaltung
- 管理会社
- anhand
- 〜を用いて、〜に基づいて
- des Screenshots
- スクリーンショット
- verstehen
- 理解する
- schiefgelaufen
- うまくいかなかった
詳しい説明
Dann はここでは「そうすれば」「その場合は」という、前の条件や出来事を受けた副詞です。文頭に置かれています。時間を表す「そのとき」という用法もありますが、この文では固定訳どおり、前提を受けて起こる結果を示しています。 kann は動詞 können(できる)の三人称単数現在形です。主語が die Hausverwaltung なので kann になり、後ろの verstehen は不定形のまま文末に置かれます。kann ... verstehen は「理解できる」という可能・能力の表現です。たとえば Sie kann den Text verstehen. は「彼女はその文章を理解できます」です。 die Hausverwaltung は「管理会社」を表す女性名詞の単数形です。die はここでこの名詞の主格単数を示し、Hausverwaltung が文の主語です。複合語で、Haus(建物・家)と Verwaltung(管理)から成りますが、ここでは全体で建物の管理を担当する組織を指します。 anhand は、何かを手がかり・根拠として判断することを示す前置詞です。この文では後ろの des Screenshots と結びつき、「スクリーンショットを使って」「スクリーンショットに基づいて」という意味になります。anhand は標準的には属格と使われます。たとえば Anhand des Fotos erkennt sie den Ort. は「彼女は写真を手がかりにその場所を見分けます」です。 des Screenshots は anhand の対象で、「スクリーンショットを」です。der Screenshot の単数属格が des Screenshots で、名詞に -s が付いています。des はこの名詞の属格単数を示します。ここでの属格は、所有だけでなく、前置詞 anhand が要求する形として現れています。 verstehen は「理解する」という動詞です。ここでは kann と組み合わさるため不定形になっています。verstehen は内容を表す節や名詞句を目的語として取れます。この文では後ろの was schiefgelaufen ist 全体が、何を理解できるのかという内容です。 schiefgelaufen は分離動詞 schieflaufen(物事がうまくいかない、問題が起きる)の過去分詞です。was schiefgelaufen ist では、完了形の助動詞 ist とともに使われ、「何がうまくいかなかったのか」を表します。schiefgelaufen 単独が「失敗した人」を表すのではなく、ここでは出来事や事態がうまく進まなかったことを述べています。たとえば Etwas ist schiefgelaufen. は「何かがうまくいきませんでした」です。 全体では、Dann が前提からの結果を示し、die Hausverwaltung が主語、kann ... verstehen が「理解できる」という可能性を示します。anhand des Screenshots は理解の手がかりを示し、was schiefgelaufen ist は理解する内容を示します。したがって、文全体は「そうすれば、管理会社はスクリーンショットを使って、何がうまくいかなかったのか理解できます」という意味になります。
文法ポイント
etwas offen lassen
Wir lassen den Bildschirm offen.
ヴィーア ラッセン デン ビルトシルム オーフェン.私たちは画面を開いたままにしておきます。
lassen+目的語+形容詞で、「〜を…の状態にしておく」という意味です。
anhand + Genitiv
Anhand des Screenshots verstehen wir das Problem.
アンハント デス スクリーンショッツ フェアシュテーエン ヴィーア ダス プロブレーム.スクリーンショットに基づいて、私たちは問題を理解します。
anhand は「〜に基づいて」。後ろには通常2格(Genitiv)を置きます。
ドイツ語の単語
die Anfrage
Die App ist eingefroren.
auf „Senden“ gedrückt haben
Die App ist eingefroren.
ob die Anfrage in deinem Verlauf erscheint
Sie lädt immer noch.
Sie lädt immer noch.
bevor du es noch einmal versuchst
auf „Senden“
Überprüfe die App.
in deinem Verlauf
die Wartungsanfrage
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
履歴
答えを見る
Verlauf表示される、現れる
答えを見る
erscheint確認する、チェックする
答えを見る
Überprüfe押す