基本的なメッセージと助けを求める表現 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: A beginner practices six useful English phrases about basic messages and asking for help..

JA → EN / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

基本的なメッセージと助けを求める表現を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Please say it again.

プリーズ セイ イット アゲン それをもう一度言ってください。
B

Please write it down.

プリーズ ライト イット ダウン それを書いてください。
A

Please show me.

プリーズ ショウ ミー 私に見せてください。
B

Please help me.

プリーズ ヘルプ ミー 私を助けてください。
A

How can I help?

ハウ カナイ ヘルプ 私はどうすればお手伝いできますか。
B

Please call me later.

プリーズ コール ミー レイラー 後で私に電話してください。

単語解説

Please この会話の「Please」は、依頼を丁寧にする語で、「お願いします」「〜してください」に当たります。「Please say it again.」のように、依頼したい動作の前に置きます。相手に繰り返しを頼む場面で使えます。
say 「Please say it again.」の「say」は、「言う」という動作を表し、ここでは「言ってください」という依頼になります。「Please」の後ろに動作を置くことで、丁寧な依頼を作れます。相手に何かを口頭で言ってもらいたい場面で使います。
it 「Please say it again.」の「it」は、すでに話題になっている内容を指して「それを」という意味です。動作「say」の対象として置かれています。何を指すかが会話の前後から分かるときに使います。
again 「Please say it again.」の「again」は、「もう一度」という意味で、同じことを繰り返すよう求めます。「say it again」のように、繰り返してほしい動作の後ろに置けます。聞き取れなかった内容をもう一度頼む場面で使います。
write 「Please write it down.」の「write」は、「書く」という動作を表し、ここでは「書いてください」という依頼になります。「Please」の後ろに置かれ、書く対象は「it」で示されています。相手に内容を書いてもらいたい場面で使います。
down 「Please write it down.」の「down」は、「write」と組み合わさって、内容を書き留める動作を表します。この表現では「write it down」の語順で、対象の「it」が「write」と「down」の間に入ります。口頭で伝えた内容を記録してもらう場面で使えます。
show 「Please show me.」の「show」は、「見せる」という動作を表し、ここでは「見せてください」という依頼になります。「show」の後ろに、見せる相手を「me」で置いています。相手に何かを見せてもらいたい場面で使います。
me 「Please show me.」の「me」は、見せる相手として「私に」を表します。「Please help me.」では助ける対象として「私を」を表し、動詞によって日本語の助詞が変わります。「show me」のように、動作の相手や対象として置けます。
help 「Please help me.」の「help」は、「助ける」「手伝う」という意味で、ここでは「助けてください」と頼んでいます。「help」の後ろに助けを必要とする相手として「me」を置きます。困っていて相手の手助けが必要な場面で使えます。
How 「How can I help?」の「How」は、「どのように」「どうすれば」という意味で、方法を尋ねます。ここでは、どのような方法で手伝えるかを尋ねる疑問文になっています。「How can I ...?」で、どうすれば〜できるかを尋ねる形を作れます。
can 「How can I help?」の「can」は、できることや可能性を表し、ここでは「手伝うことができますか」という意味に関わります。「can」の後ろには動作を表す「help」を置きます。自分に何ができるかを相手に尋ねる場面で使えます。
I 「How can I help?」の「I」は、動作をする人として「私は」を表します。英語では自分を表すこの形を、文の主語として置きます。「I can help.」のように、自分にできることを述べるときにも使えます。
call 「Please call me later.」の「call」は、ここでは「電話する」という意味で、「電話してください」と依頼しています。「call」の後ろに電話する相手として「me」を置きます。相手に後で電話をかけてもらいたい場面で使えます。
later 「Please call me later.」の「later」は、「後で」という意味で、電話する時点を今より後に指定します。「call me later」のように、動作や依頼の後ろに置いて時を示せます。今すぐではなく、後の時間に連絡してほしい場面で使います。

文法ポイント

Please + 動詞の原形

Please say it again.

プリーズ セイ イット アゲン

それをもう一度言ってください。

Pleaseの後ろに動詞の原形を置くと、丁寧な依頼を表します。

How can + 主語 + 動詞の原形?

How can I help?

ハウ カナイ ヘルプ

私はどうすればお手伝いできますか。

canを使って、相手にできることや方法をたずねます。

英語の単語

again 副詞
アゲン もう一度
call 動詞
コール 電話する
help 動詞
ヘルプ 助ける。手伝う
how 副詞
ハウ どのように。どうやって
it 代名詞
イット それを。それに
later 副詞
レイラー 後で
me 代名詞
ミー 私を。私に
please 感動詞
プリーズ お願いします。〜してください
Please say it again. フレーズ
プリーズ セイ イット アゲン それをもう一度言ってください。
say 動詞
セイ 言う
show 動詞
ショウ 見せる
write down 動詞
ライト ダウン 書き留める

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それをもう一度言ってください。

答えを見るPlease say it again.

それを書いてください。

答えを見るPlease write it down.

私に見せてください。

答えを見るPlease show me.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

助ける。手伝う

答えを見るhelp

見せる

答えを見るshow

電話する

答えを見るcall

もう一度

答えを見るagain