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このレッスンについて
基本の確認と状態の確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
Is this okay?
イズ ディス オウケイ? これは大丈夫ですか?
B
Is this your bag?
イズ ディス ユア バッグ? これはあなたのバッグですか?
A
Is anyone sitting here?
イズ エニワン シティング ヒア? ここには誰か座っていますか?
B
Are you busy now?
アー ユー ビジー ナウ? 今、あなたは忙しいですか?
A
Are you ready now?
アー ユー レディ ナウ? 今、あなたは準備ができていますか?
B
Do you need help?
ドゥ ユー ニード ヘルプ? あなたは助けが必要ですか?単語解説
Is
「Is」は、ここでは「〜ですか」と状態や同一性をたずねる疑問文の形を作っています。対話では「Is this okay?」「Is this your bag?」「Is anyone sitting here?」で使われています。「Is」は be の形で、主語の後ろではなく文頭に置いて質問します。
this
「this」は、話し手の近くにある物や、いま話題にしている物を指す「これ」です。対話では「Is this okay?」「Is this your bag?」のように、確認したい物を指しています。物を指して確認するときは「Is this ...?」という形で使えます。
okay
「okay」は、ここでは「大丈夫な」「問題ない」という意味で、物事の状態を確認しています。「Is this okay?」で「これは大丈夫ですか?」となります。新しい例では、相手の提案について「Is that okay?」のように、別の指示語と組み合わせて使えます。
your
「your」は、聞き手に属するものを示す「あなたの」です。対話では「your bag」となり、「あなたのバッグ」というまとまりを作っています。人や物を表す名詞の前に置いて「your + 名詞」と使います。
bag
「bag」は、ここでは持ち物の「バッグ」「かばん」を指します。「Is this your bag?」では、目の前の物が聞き手のバッグかどうかを確認しています。新しい例では「my bag」のように、所有を表す語の後ろにも置けます。
anyone
「anyone」は、ここでは場所に誰かいるかをたずねる「誰か」です。「Is anyone sitting here?」で、ここに誰か座っているかを確認しています。人についてたずねる疑問文では「Is anyone ...?」という形で使えます。
sitting
「sitting」は、ここでは「座っている」という状態を表します。「Is anyone sitting here?」では、「誰かがここに座っている」という内容の一部です。「be + sitting」の形で、座っている状態をたずねることができます。
here
「here」は、話し手が示している場所を表す「ここに」「ここで」です。「Is anyone sitting here?」では、座っている場所が「ここ」であることを示しています。場所を表す語として、動作や状態の後ろに置いて使えます。
Are
「Are」は、ここでは「〜ですか」と聞き手の状態をたずねる疑問文を作っています。対話では「Are you busy now?」「Are you ready now?」で使われています。「Are」は be の形で、質問では文頭に置きます。
you
「you」は、ここでは質問の相手である「あなたは」を表します。「Are you busy now?」「Are you ready now?」では、聞き手の状態をたずねています。質問では「Are you ...?」という語順で使います。
busy
「busy」は、ここでは「忙しい」という状態を表します。「Are you busy now?」で、相手が今忙しいかどうかを確認しています。「be + busy」の形で、人の現在の状態をたずねたり述べたりできます。
now
「now」は、ここでは「今」「現在」を表し、状態を確認する時点を示しています。「Are you busy now?」「Are you ready now?」では、今の忙しさや準備の状態について聞いています。状態を表す文の最後に置いて「今どうか」を明確にできます。
ready
「ready」は、ここでは「準備ができた」「準備が整った」という状態を表します。「Are you ready now?」で、相手が今始められる状態かを確認しています。「be + ready」の形で、準備が整っているかをたずねます。
Do
「Do」は、ここでは一般動詞を使った質問を作る助動詞です。「Do you need help?」では、文頭に置いて「必要ですか」とたずねています。「Do you ...?」の後ろには、聞き手を表す「you」と動作や状態を表す語が続きます。
need
「need」は、ここでは「必要とする」「必要がある」という意味です。「Do you need help?」では、相手に助けが必要かどうかを聞いています。「need + 名詞」の形で、何が必要かを続けられます。
help
「help」は、ここでは「助け」「手助け」という、必要になるものを表します。「Do you need help?」で「助けが必要ですか?」となります。「need help」のように、need の後ろに必要なものを置いて使います。
文法ポイント
need + 名詞
I need help.
アイ ニード ヘルプ。私は助けが必要です。
needの後ろに必要なものを表す名詞を置きます。helpは数えない名詞なので、通常aは付けません。
anyone + 動詞
Does anyone need help?
ダズ エニワン ニード ヘルプ?誰か助けが必要ですか。
anyoneは「誰か」「誰でも」を表す代名詞です。疑問文では「誰か〜する人はいますか」という意味になります。
英語の単語
anyone
代名詞
エニワン
誰か、誰でも
bag
名詞
バッグ
バッグ、かばん
busy
形容詞
ビジー
忙しい
help
名詞
ヘルプ
助け、手助け
here
副詞
ヒア
ここに、ここで
need
動詞
ニード
必要とする、必要がある
now
副詞
ナウ
今
okay
形容詞
オウケイ
大丈夫な、問題ない
ready
形容詞
レディ
準備ができている
sitting
動詞
シティング
座っている
your
限定詞
ユア
あなたの
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
これは大丈夫ですか?
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Is this okay?これはあなたのバッグですか?
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Is this your bag?ここには誰か座っていますか?
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Is anyone sitting here?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
準備ができている
答えを見る
ready大丈夫な、問題ない
答えを見る
okayあなたの
答えを見る
yourここに、ここで