基本的な誘いと一緒にする行動 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: A beginner practices six useful English phrases about basic invitations and shared action..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

基本的な誘いと一緒にする行動を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Let us go now.

レタス ゴウ ナウ 今、行きましょう。
B

Let us eat together.

レタス イート トゥゲザー 一緒に食べましょう。
A

Let us start now.

レタス スタート ナウ 今、始めましょう。
B

Let us stop here.

レタス ストップ ヒア ここでやめましょう。
A

Come with me.

カム ウィズ ミー 私と一緒に来てください。
B

Wait for me.

ウェイト フォー ミー 私を待ってください。

文の説明

  1. Let us go now.

    今、行きましょう。

    Let us
    〜しましょう
    go
    行く
    now
    今
    詳しい説明

    Let us は、話し手を含む相手に行動を提案する表現で、ここでは「〜しましょう」という意味です。us は話し手を含む複数の人を指しますが、この文だけではその人数や具体的な相手までは特定されません。Let's と縮めることもできます。例えば Let's start. は「始めましょう」です。 go は「行く」という動詞の基本形です。この表現では、let の後ろに置かれる動詞なので基本形になっています。go 自体は主語に応じてこの位置で変化していません。例えば Let us wait. は「待ちましょう」です。 now は「今」を表す副詞で、行く時点を示します。したがって、単に行動を提案するだけでなく、「今、行きましょう」という時間の指定になります。 全体では、Let us の提案に go の行動、now の時点が組み合わさり、「今、行きましょう。」という意味になります。Let us eat together. のように、Let us の後ろの動詞を替えて別の提案も作れます。

  2. Let us eat together.

    一緒に食べましょう。

    Let us
    〜しましょう
    eat
    食べる
    together
    一緒に
    詳しい説明

    Let us は、話し手を含む複数人への提案を表し、ここでは「私たちで〜しましょう」という意味です。Let us + 動詞の原形 という形を使います。会話では Let's という短縮形もよく使われます。例: Let's go now. — 「今、行きましょう。」この文脈の Let us は、許可を求める意味ではなく、行動を提案する用法です。 eat は「食べる」という動詞で、Let us の後ろでは原形を使います。eat の過去形・過去分詞も ate・eaten と形が変わる不規則動詞ですが、この文では時制を過去にせず、これから行う提案として原形 eat が使われています。例: We eat together. — 「私たちは一緒に食べます。」 together は「一緒に」を表す副詞です。ここでは、食べる行動を話し手を含む人々が同じく行うことを示します。例: They work together. — 「彼らは一緒に働きます。」 全体では、Let us が「〜しましょう」という提案を作り、eat が提案する行動を、together がその行動の共同性を補っています。そのため Let us eat together. は「一緒に食べましょう。」となります。

  3. Let us start now.

    今、始めましょう。

    Let us
    〜しましょう
    start
    始める
    now
    今
    詳しい説明

    Let us は、話し手を含む複数の人に向けた提案を表し、ここでは「〜しましょう」という意味です。Let us + 動詞の原形 で、話し手と聞き手が一緒にその動作をするよう提案できます。会話では Let's + 動詞の原形 という短縮形もよく使われます。例えば、Let us wait. は「待ちましょう」です。 start は「始める」という動詞です。ここでは Let us の後に置かれているため、形を変えずに原形を使います。start は活動や出来事を始めることを表します。例えば、We start at nine. は「私たちは9時に始めます」です。 now は「今」という時を表す副詞です。この文では、始める時点が現在であることを加えています。例えば、Start now. は「今始めてください」です。 Let us start now. は、Let us の提案に start(始める)を続け、now(今)で時点を示す構造です。したがって全体で「今、始めましょう」となります。

  4. Let us stop here.

    ここでやめましょう。

    Let us
    〜しましょう
    stop
    やめる
    here
    ここで
    詳しい説明

    Let us は、ここでは「私たちに〜させてください」ではなく、話し手を含む人々への提案を表し、「〜しましょう」という意味です。提案の相手を含める点が重要です。短縮形は Let's です。たとえば Let us begin. は「始めましょう」です。なお、let us が常に提案になるわけではなく、文脈によっては「私たちを〜させてください」という許可の求め方にもなります。 stop は「止める/やめる」という動詞で、この文では行っていることを中止する意味です。ここでの形は基本形で、Let us の後ろではこのように動詞の基本形を使います。たとえば Let us wait. は「待ちましょう」です。自動詞的な「止まる」という意味にも、目的語を伴う「〜を止める」という意味にもなりますが、この文では何をやめるかを特定せず、「やめる」と述べています。 here は場所を示す副詞で、「ここで」を表します。この文では、やめる場所を指定しています。場所を別のものに替えると、Let us stop there. は「そこでやめましょう」です。here 自体は場所を示す語であり、動作の対象を表す名詞ではありません。 全体では、提案を表す Let us、中止を表す stop、場所を示す here が順に組み合わさり、「ここでやめましょう」という意味になります。再利用できる型は Let us + 動詞の基本形 + 場所 です。

  5. Come with me.

    私と一緒に来てください。

    Come
    来る
    with me
    私と一緒に
    詳しい説明

    Come は動詞 come(来る)の命令形です。命令形では通常、主語の you は表に出しません。ここでは話し手のいる方向へ「来てください」という依頼を表します。現在形の come と同じ形ですが、この文では命令として使われています。例: Come here. —「ここへ来てください。」 with me は「私と一緒に」というまとまりです。with は同行・同伴を表す前置詞で、me は前置詞 with の後ろに置かれる目的格の一人称代名詞です。主語として「私は」と言うときの I と区別します。例: Stay with me. —「私と一緒にいてください。」 Come と with me を組み合わせると、「私と一緒に来てください。」となります。動詞の命令形で依頼を示し、with me が同行する相手を加えています。短く直接的な依頼なので、丁寧さを明確にする場合は Please come with me. とも言えます。

  6. Wait for me.

    私を待ってください。

    Wait
    待って
    for me
    私を(待つ対象として)
    詳しい説明

    Wait は動詞 wait の命令形です。主語 you は通常省略され、「待ってください/待って」と相手に求めます。現在形の wait と同じ形ですが、この文では時制を述べるのではなく、依頼・指示として使われています。例: Wait here. — 「ここで待ってください。」 for me では、for が wait と結びついて「〜を待つ」という対象を示し、me は話し手を指す目的格の代名詞です。代名詞の形は、主語なら I、このように動詞の対象なら me になります。例: Please wait for us. — 「私たちを待ってください。」 全体では、命令形 Wait に「待つ対象」を示す for me が続き、「私を待ってください」という、話し手が相手に自分を待つよう求める表現になります。英語では wait の対象を示すとき、通常 wait for + 人・物 の形を使います。

文法ポイント

Let us + 動詞の原形

Let us go now.

レタス ゴウ ナウ

今、行きましょう。

Let us は「〜しましょう」という提案を表し、後ろには動詞の原形を置きます。

wait for + 人・もの

Wait for me.

ウェイト フォー ミー

私を待って。

英語では「待つ相手」を wait の直後ではなく、wait for の後ろに置きます。

英語の単語

come 動詞
カム 来る
eat 動詞
イート 食べる
go 動詞
ゴウ 行く
here 副詞
ヒア ここで
Let us フレーズ
レタス 〜しましょう
me 代名詞
ミー 私を/私に
now 副詞
ナウ 今
start 動詞
スタート 始める
stop 動詞
ストップ やめる
together 副詞
トゥゲザー 一緒に
wait 動詞
ウェイト 待つ
with 前置詞
ウィズ 〜と一緒に

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今、行きましょう。

答えを見るLet us go now.

一緒に食べましょう。

答えを見るLet us eat together.

今、始めましょう。

答えを見るLet us start now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

やめる

答えを見るstop

一緒に

答えを見るtogether

始める

答えを見るstart

来る

答えを見るcome