もう一度聞いて、難しい部分を練習する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults talk about hearing a sentence again and practicing the difficult part slowly..

JA → EN / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

もう一度聞いて、難しい部分を練習するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Can you say that again?

キャン ユー セイ ザット アゲン? もう一度言っていただけますか。
B

I will say it one more time.

アイル セイ イット ワン モア タイム。 もう一度言います。
A

Now I understand.

ナウ アイ アンダースタンド。 今、分かりました。
B

Let's practice the sentence together.

レッツ プラクティス ザ センテンス トゥゲザー。 一緒にその文を練習しましょう。
A

The first part is still hard for me.

ザ ファースト パート イズ スティル ハード フォー ミー。 最初の部分は、まだ私には難しいです。
B

We can practice that part slowly.

ウィー キャン プラクティス ザット パート スロウリー。 私たちはその部分をゆっくり練習できます。

文の説明

  1. Can you say that again?

    もう一度言っていただけますか。

    Can you
    〜できますか
    say
    言う
    that
    それを
    again
    もう一度
    詳しい説明

    Can you は、相手に何かをしてもらえるかを尋ねる形で、ここでは実際の能力の確認というより、丁寧な依頼「〜していただけますか」を表します。Can you + 動詞の原形 ...? が基本の型です。例えば Can you help me? は「手伝っていただけますか」です。 say は「言う」。この形は can の後ろにあるため、三人称単数形の says などではなく原形です。過去の「言った」なら said になります。Can you say ...? で、相手に発話を依頼できます。 that は、ここでは前に話された内容を指す代名詞「それ」を表します。具体的に何を指すかは、この文だけでは特定されませんが、次の文の it もその内容を受けています。that は指示語として名詞の前に置くこともでき、例えば that word は「その単語」です。 again は「もう一度、再び」。すでに行われた発話を同じように繰り返すことを求める語です。Say it again. は「それをもう一度言ってください」という依頼になります。 全体では、Can you(〜していただけますか)+ say that(それを言う)+ again(もう一度)という組み合わせで、「もう一度言っていただけますか。」となります。相手の直前の発言を聞き返すときに使える、丁寧な依頼表現です。

  2. I will say it one more time.

    もう一度言います。

    I will
    私は〜します
    say
    言う
    it
    それを
    one more time
    もう一度
    詳しい説明

    I will は、話し手を表す I と、後ろの動詞に未来・意志を加える will の組み合わせです。will は主語によって形を変えません。ここでは「話し手がこれから言う」という意味になります。たとえば I will help. は「私が手伝います」です。 say は「言う」という動詞です。will の後ろでは動詞の基本形を使うため、ここでは過去形や三人称単数形ではなく say になります。say は発話する内容に焦点を置く動詞で、内容を示す語を後ろに置けます。例: I will say your name. は「私はあなたの名前を言います」です。 it は、すでに話題になっている内容やものを指す目的格の代名詞です。この文では「それを」に当たりますが、固定された文だけから、その具体的な内容までは特定できません。it は主語の形ではなく、動詞の対象になる形です。対して、主語として「それは」と言う場合は it のままですが、文中の役割は異なります。 one more time は「もう一度」という、同じ行為を追加で一回行うことを表すまとまりです。one がここで数える対象は、直前の発話行為です。again も「もう一度」「再び」を表せますが、one more time は「追加でもう一回」という構成が明確です。例: Please read it one more time. は「それをもう一度読んでください」です。 全体では、I will で「私はこれから〜する」、say it で「それを言う」、one more time で「もう一度」を加えています。したがって I will say it one more time. は「私はそれをもう一度言います」、固定訳では「もう一度言います」となります。英語では主語と目的語が明示されていますが、日本語訳では文脈から分かるため省略されています。

  3. Now I understand.

    今、分かりました。

    Now
    今
    I
    私/私は
    understand
    分かる、理解する
    詳しい説明

    Now は「今」を表す時間の副詞です。この文では、理解した時点が今であることを示します。文頭に置く位置も自然です。例: Now I see. = 「今、分かりました/なるほど。」 I は話し手を指す主語の代名詞です。主語の形は I、目的語の形は me です。例: I understand you. = 「私はあなたの言うことを理解しています。」 understand は「理解する、分かる」という動詞です。ここでは I understand という現在形で、話し手が今、内容を理解している状態を表します。三人称単数の主語では he understands のように -s が付きます。単に音を聞き取ったことよりも、内容や意味を把握したことに使います。例: I understand the sentence. = 「私はその文を理解しています。」 Now + I + understand で、直訳に近い「今、私は理解している」という構造になります。固定訳の「今、分かりました」は、日本語で理解に至ったことを自然に表したものです。英語の動詞は現在形ですが、ここでは今の理解を伝えています。

  4. Let's practice the sentence together.

    一緒にその文を練習しましょう。

    Let's
    〜しましょう
    practice
    練習する
    sentence
    文
    together
    一緒に
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手と聞き手が一緒に行うことを提案する「〜しましょう」を表します。命令の Let us ... ではなく、日常会話で提案を示す形です。例: Let's start. — 「始めましょう。」 practice はここでは「練習する」という動詞です。目的語を取って practice + 名詞 の形で「〜を練習する」と言えます。Let's の後ろでは、時制変化のない動詞の基本形を使います。例: Let's practice English. — 「英語を練習しましょう。」 the sentence では、名詞 sentence が「文」を表し、the がその文を特定しています。sentence は数えられる名詞なので、単数で特定しない場合は通常 a sentence、特定する場合は the sentence のようにします。例: I read the sentence. — 「私はその文を読みます。」 together は「一緒に」という副詞です。ここでは、練習を話し手と聞き手が共同で行うことを付け加えています。together は動詞の後ろに置くことができ、practice together で「一緒に練習する」となります。例: We study together. — 「私たちは一緒に勉強します。」 全体では、Let's の提案に、practice the sentence(その文を練習する)と together(一緒に)が続きます。そのため、Let's practice the sentence together. は「一緒にその文を練習しましょう」という意味です。

  5. The first part is still hard for me.

    最初の部分は、まだ私には難しいです。

    first
    最初の
    part
    部分
    still
    まだ
    hard
    難しい
    for me
    私には
    詳しい説明

    first はここでは名詞 part の前に置かれ、「最初の」という順序を表す形容詞です。基数の one(1つ)ではなく、順序を示す序数です。順序を変えると second(2番目の)、last(最後の)などになります。 part は「全体の一部分・区切り」を表す名詞です。ここでは、練習している文の一部分という意味です。複数なら parts となります。たとえば、This part is easy. は「この部分は簡単です」です。 still は、ある状態が前から続いていることを示す副詞で、ここでは「まだ」という意味です。is still hard で、「難しい状態が今も続いている」というまとまりになります。still はこの文では is と hard の間に置かれています。 hard はここでは物の硬さではなく、「難しい」という意味の形容詞です。反対の表現は easy(簡単な)です。The next part is easy. なら「次の部分は簡単です」となります。 for me は、話し手にとっての感じ方・難しさの基準を示します。me は一人称代名詞 I の目的格で、前置詞 for の後ろに置かれています。したがって、ここで難しいのは話し手にとってであり、me が「難しい」という意味ではありません。It is easy for me. は「それは私には簡単です」です。 文の骨格は The first part(最初の部分)+ is still hard(まだ難しい状態である)+ for me(私にとって)です。The は特定の部分を指し、is は単数の主語 part に対応しています。全体として、練習している文の最初の部分が、話し手にとって今も難しい、という意味になります。

  6. We can practice that part slowly.

    私たちはその部分をゆっくり練習できます。

    We can
    私たちは〜できる
    practice
    練習する
    that
    その
    part
    部分
    slowly
    ゆっくりと
    詳しい説明

    We can は「私たちは〜できる」という再利用しやすい形です。we は話し手を含む複数の人を指す主語、can は能力・可能性を表す助動詞で、主語が we でも形は変わりません。can の後ろには動詞の原形を置きます。 例: We can start. — 私たちは始められます。 practice はここでは「練習する」という動詞です。can の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく原形になっています。名詞としても使えますが、この文では動作を表します。 例: They practice every day. — 彼らは毎日練習します。 that は後ろの part を限定する指示語で、ここでは「その」と、話し手・聞き手に特定できる部分を指します。単独で別の対象を追加するのではなく、that part で一つの名詞句を作っています。近くの対象を「この」と指す場合には this part と言えます。 part は全体の一部を表す名詞です。that part のように指示語を前に置けます。複数の部分なら parts となり、those parts は「それらの部分」です。 slowly は動作の進み方を表す副詞で、ここでは practice を「ゆっくりと練習する」と修飾します。形容詞 slow「遅い、ゆっくりした」に -ly を付けた形です。 文全体では、We can(私たちは〜できる)+ practice that part(その部分を練習する)+ slowly(ゆっくりと)という組み合わせです。したがって、「私たちはその部分をゆっくり練習できます」という意味になります。

文法ポイント

still + verb

I still understand.

アイ スティル アンダースタンド。

私はまだ分かります。

still は動詞の前に置き、「まだ〜する」という継続を表します。

verb + together

We practice together.

ウィー プラクティス トゥゲザー。

私たちは一緒に練習します。

together は動詞の後ろに置き、「一緒に」という動作の仕方を表します。

英語の単語

again 副詞
アゲン もう一度、再び
first 形容詞
ファースト 最初の、第一の
hard 形容詞
ハード 難しい
now 副詞
ナウ 今
one more time フレーズ
ワン モア タイム もう一度、もう一回
part 名詞
パート 部分
practice 動詞
プラクティス 練習する
say 動詞
セイ 言う
sentence 名詞
センテンス 文、文章
still 副詞
スティル まだ、それでも
together 副詞
トゥゲザー 一緒に
understand 動詞
アンダースタンド 理解する、分かる

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

もう一度言っていただけますか。

答えを見るCan you say that again?

今、分かりました。

答えを見るNow I understand.

一緒にその文を練習しましょう。

答えを見るLet's practice the sentence together.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

もう一度、再び

答えを見るagain

文、文章

答えを見るsentence

一緒に

答えを見るtogether

最初の、第一の

答えを見るfirst