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このレッスンについて
もう一度聞いて、難しい部分を練習するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Can you say that again?
キャン ユー セイ ザット アゲン? もう一度言っていただけますか。I will say it one more time.
アイル セイ イット ワン モア タイム。 もう一度言います。Now I understand.
ナウ アイ アンダースタンド。 今、分かりました。Let's practice the sentence together.
レッツ プラクティス ザ センテンス トゥゲザー。 一緒にその文を練習しましょう。The first part is still hard for me.
ザ ファースト パート イズ スティル ハード フォー ミー。 最初の部分は、まだ私には難しいです。We can practice that part slowly.
ウィー キャン プラクティス ザット パート スロウリー。 私たちはその部分をゆっくり練習できます。文の説明
Can you say that again?
もう一度言っていただけますか。
- Can you
- 〜できますか
- say
- 言う
- that
- それを
- again
- もう一度
詳しい説明
Can you は、相手に何かをしてもらえるかを尋ねる形で、ここでは実際の能力の確認というより、丁寧な依頼「〜していただけますか」を表します。Can you + 動詞の原形 ...? が基本の型です。例えば Can you help me? は「手伝っていただけますか」です。 say は「言う」。この形は can の後ろにあるため、三人称単数形の says などではなく原形です。過去の「言った」なら said になります。Can you say ...? で、相手に発話を依頼できます。 that は、ここでは前に話された内容を指す代名詞「それ」を表します。具体的に何を指すかは、この文だけでは特定されませんが、次の文の it もその内容を受けています。that は指示語として名詞の前に置くこともでき、例えば that word は「その単語」です。 again は「もう一度、再び」。すでに行われた発話を同じように繰り返すことを求める語です。Say it again. は「それをもう一度言ってください」という依頼になります。 全体では、Can you(〜していただけますか)+ say that(それを言う)+ again(もう一度)という組み合わせで、「もう一度言っていただけますか。」となります。相手の直前の発言を聞き返すときに使える、丁寧な依頼表現です。
I will say it one more time.
もう一度言います。
- I will
- 私は〜します
- say
- 言う
- it
- それを
- one more time
- もう一度
詳しい説明
I will は、話し手を表す I と、後ろの動詞に未来・意志を加える will の組み合わせです。will は主語によって形を変えません。ここでは「話し手がこれから言う」という意味になります。たとえば I will help. は「私が手伝います」です。 say は「言う」という動詞です。will の後ろでは動詞の基本形を使うため、ここでは過去形や三人称単数形ではなく say になります。say は発話する内容に焦点を置く動詞で、内容を示す語を後ろに置けます。例: I will say your name. は「私はあなたの名前を言います」です。 it は、すでに話題になっている内容やものを指す目的格の代名詞です。この文では「それを」に当たりますが、固定された文だけから、その具体的な内容までは特定できません。it は主語の形ではなく、動詞の対象になる形です。対して、主語として「それは」と言う場合は it のままですが、文中の役割は異なります。 one more time は「もう一度」という、同じ行為を追加で一回行うことを表すまとまりです。one がここで数える対象は、直前の発話行為です。again も「もう一度」「再び」を表せますが、one more time は「追加でもう一回」という構成が明確です。例: Please read it one more time. は「それをもう一度読んでください」です。 全体では、I will で「私はこれから〜する」、say it で「それを言う」、one more time で「もう一度」を加えています。したがって I will say it one more time. は「私はそれをもう一度言います」、固定訳では「もう一度言います」となります。英語では主語と目的語が明示されていますが、日本語訳では文脈から分かるため省略されています。
Now I understand.
今、分かりました。
- Now
- 今
- I
- 私/私は
- understand
- 分かる、理解する
詳しい説明
Now は「今」を表す時間の副詞です。この文では、理解した時点が今であることを示します。文頭に置く位置も自然です。例: Now I see. = 「今、分かりました/なるほど。」 I は話し手を指す主語の代名詞です。主語の形は I、目的語の形は me です。例: I understand you. = 「私はあなたの言うことを理解しています。」 understand は「理解する、分かる」という動詞です。ここでは I understand という現在形で、話し手が今、内容を理解している状態を表します。三人称単数の主語では he understands のように -s が付きます。単に音を聞き取ったことよりも、内容や意味を把握したことに使います。例: I understand the sentence. = 「私はその文を理解しています。」 Now + I + understand で、直訳に近い「今、私は理解している」という構造になります。固定訳の「今、分かりました」は、日本語で理解に至ったことを自然に表したものです。英語の動詞は現在形ですが、ここでは今の理解を伝えています。
Let's practice the sentence together.
一緒にその文を練習しましょう。
- Let's
- 〜しましょう
- practice
- 練習する
- sentence
- 文
- together
- 一緒に
詳しい説明
Let's は let us の短縮形で、ここでは話し手と聞き手が一緒に行うことを提案する「〜しましょう」を表します。命令の Let us ... ではなく、日常会話で提案を示す形です。例: Let's start. — 「始めましょう。」 practice はここでは「練習する」という動詞です。目的語を取って practice + 名詞 の形で「〜を練習する」と言えます。Let's の後ろでは、時制変化のない動詞の基本形を使います。例: Let's practice English. — 「英語を練習しましょう。」 the sentence では、名詞 sentence が「文」を表し、the がその文を特定しています。sentence は数えられる名詞なので、単数で特定しない場合は通常 a sentence、特定する場合は the sentence のようにします。例: I read the sentence. — 「私はその文を読みます。」 together は「一緒に」という副詞です。ここでは、練習を話し手と聞き手が共同で行うことを付け加えています。together は動詞の後ろに置くことができ、practice together で「一緒に練習する」となります。例: We study together. — 「私たちは一緒に勉強します。」 全体では、Let's の提案に、practice the sentence(その文を練習する)と together(一緒に)が続きます。そのため、Let's practice the sentence together. は「一緒にその文を練習しましょう」という意味です。
The first part is still hard for me.
最初の部分は、まだ私には難しいです。
- first
- 最初の
- part
- 部分
- still
- まだ
- hard
- 難しい
- for me
- 私には
詳しい説明
first はここでは名詞 part の前に置かれ、「最初の」という順序を表す形容詞です。基数の one(1つ)ではなく、順序を示す序数です。順序を変えると second(2番目の)、last(最後の)などになります。 part は「全体の一部分・区切り」を表す名詞です。ここでは、練習している文の一部分という意味です。複数なら parts となります。たとえば、This part is easy. は「この部分は簡単です」です。 still は、ある状態が前から続いていることを示す副詞で、ここでは「まだ」という意味です。is still hard で、「難しい状態が今も続いている」というまとまりになります。still はこの文では is と hard の間に置かれています。 hard はここでは物の硬さではなく、「難しい」という意味の形容詞です。反対の表現は easy(簡単な)です。The next part is easy. なら「次の部分は簡単です」となります。 for me は、話し手にとっての感じ方・難しさの基準を示します。me は一人称代名詞 I の目的格で、前置詞 for の後ろに置かれています。したがって、ここで難しいのは話し手にとってであり、me が「難しい」という意味ではありません。It is easy for me. は「それは私には簡単です」です。 文の骨格は The first part(最初の部分)+ is still hard(まだ難しい状態である)+ for me(私にとって)です。The は特定の部分を指し、is は単数の主語 part に対応しています。全体として、練習している文の最初の部分が、話し手にとって今も難しい、という意味になります。
We can practice that part slowly.
私たちはその部分をゆっくり練習できます。
- We can
- 私たちは〜できる
- practice
- 練習する
- that
- その
- part
- 部分
- slowly
- ゆっくりと
詳しい説明
We can は「私たちは〜できる」という再利用しやすい形です。we は話し手を含む複数の人を指す主語、can は能力・可能性を表す助動詞で、主語が we でも形は変わりません。can の後ろには動詞の原形を置きます。 例: We can start. — 私たちは始められます。 practice はここでは「練習する」という動詞です。can の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく原形になっています。名詞としても使えますが、この文では動作を表します。 例: They practice every day. — 彼らは毎日練習します。 that は後ろの part を限定する指示語で、ここでは「その」と、話し手・聞き手に特定できる部分を指します。単独で別の対象を追加するのではなく、that part で一つの名詞句を作っています。近くの対象を「この」と指す場合には this part と言えます。 part は全体の一部を表す名詞です。that part のように指示語を前に置けます。複数の部分なら parts となり、those parts は「それらの部分」です。 slowly は動作の進み方を表す副詞で、ここでは practice を「ゆっくりと練習する」と修飾します。形容詞 slow「遅い、ゆっくりした」に -ly を付けた形です。 文全体では、We can(私たちは〜できる)+ practice that part(その部分を練習する)+ slowly(ゆっくりと)という組み合わせです。したがって、「私たちはその部分をゆっくり練習できます」という意味になります。
文法ポイント
still + verb
I still understand.
アイ スティル アンダースタンド。私はまだ分かります。
still は動詞の前に置き、「まだ〜する」という継続を表します。
verb + together
We practice together.
ウィー プラクティス トゥゲザー。私たちは一緒に練習します。
together は動詞の後ろに置き、「一緒に」という動作の仕方を表します。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
もう一度言っていただけますか。
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Can you say that again?今、分かりました。
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Now I understand.一緒にその文を練習しましょう。
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Let's practice the sentence together.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
もう一度、再び
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again文、文章
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sentence一緒に
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together最初の、第一の