もう一度聞いて、難しい部分を練習する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults talk about hearing a sentence again and practicing the difficult part slowly..

JA → EN / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

もう一度聞いて、難しい部分を練習するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Can you say that again?

キャン ユー セイ ザット アゲン? もう一度言っていただけますか。
B

I will say it one more time.

アイル セイ イット ワン モア タイム。 もう一度言います。
A

Now I understand.

ナウ アイ アンダースタンド。 今、分かりました。
B

Let's practice the sentence together.

レッツ プラクティス ザ センテンス トゥゲザー。 一緒にその文を練習しましょう。
A

The first part is still hard for me.

ザ ファースト パート イズ スティル ハード フォー ミー。 最初の部分は、まだ私には難しいです。
B

We can practice that part slowly.

ウィー キャン プラクティス ザット パート スロウリー。 私たちはその部分をゆっくり練習できます。

単語解説

Can 「Can」は、この会話では相手に「~してもらえますか」と丁寧に頼む働きをします。「Can you say that again?」のように、Can youの後ろに動作を置いて依頼できます。授業で聞き取れなかったことをもう一度言ってほしいときに使います。
you 「you」は、「Can you say that again?」で話しかけられている相手を指します。Can youの後ろでは、相手にしてほしい動作を続けます。先生や会話相手に依頼するときに使える形です。
say 「say」は、ここでは言葉や文を口にする、または繰り返して言うという意味です。「say that again」のように、sayの後ろに言う内容を置けます。聞き取れなかった言葉をもう一度言ってほしいときに使います。
that 「that」は、ここでは相手が直前に言った文や言葉を指します。「say that again」では、thatが言い直してほしい内容を表します。会話で直前に出た内容を指すときに使える語です。
again 「again」は、同じ動作をもう一度行うことを表します。「say that again」では、相手に同じ文を繰り返して言うよう求めています。動作の後ろに置いて、繰り返しを示すことができます。
I 「I」は、「I will say it one more time.」で話している人自身を指します。英語では、Iを動作の前に置いて「自分がすること」を示します。自分がもう一度言うと伝える場面で使います。
will 「will」は、ここではこれから行う意志や予定を表し、「I will say」で「私は言います」という意味になります。willの後ろには動作を表す「say」が続きます。相手の依頼に応じて、これから行うことを伝えるときに使います。
it 「it」は、「I will say it one more time.」で、もう一度言う文や内容を指します。「say it」のように、sayの後ろに言う対象を置けます。直前に話題になった文や内容を指して言うときに使います。
one 「one」は、「one more time」の中で、一つの追加の機会を表します。「one more time」全体で「もう一度」という意味になり、oneが回数を一つにしています。動作を追加で一回行うことを伝える表現で使います。
more 「more」は、「one more time」で追加を表し、「もう一つの、さらに」という意味を加えます。one more timeでは、前に行ったことにもう一回加えることを示します。回数や量を追加したいときに使える語です。
time 「time」は、ここでは時計の時間ではなく、一回の機会や回数を表します。「one more time」で「もう一度」というまとまりになります。動作を何回行うかを示す表現で使えます。
Now 「Now」は、ここでは「今、この時点では」という意味で、繰り返し聞いた後に理解できたことを示します。「Now I understand.」のように文の初めに置けます。状況が変わったことや、現時点での理解を伝えるときに使います。
understand 「understand」は、ここでは文の意味を理解することを表します。「Now I understand.」では、話をもう一度聞いた結果、話し手が理解できたと伝えています。説明や発言の内容が分かったと伝える場面で使います。
Let's 「Let's」は、話し手と聞き手が一緒に何かをしようと提案する表現です。「Let's practice the sentence together.」では、一緒に文を練習しようと誘っています。Let'sの後ろに、一緒に行う動作を置きます。
practice 「practice」は、ここでは上達するために文を繰り返して練習することを表します。「practice the sentence」のように、練習する対象を後ろに置けます。授業で発音や文を繰り返し練習するときに使います。
the 「the」は、ここでは会話の中で特定されている文を指し、「the sentence」でその文という意味にします。theの後ろに、特定の対象を表す名詞を置けます。話し手と聞き手の両方がどれか分かっているものを示すときに使います。
sentence 「sentence」は、ここでは二人が一緒に練習する文を表します。「the sentence」では、授業中に話題になっている特定の文を指します。練習や説明の対象となる文について話すときに使います。
together 「together」は、ここでは話し手と聞き手が一緒に行うことを表します。「practice the sentence together」のように、動作の後ろに置いて「一緒に練習する」と伝えられます。相手と同じ活動を共同で行う場面に使います。
first 「first」は、ほかの部分より前にあることを表します。「the first part」では、文の最初の部分を指しています。順番や構成の中で最初のものを示すときに使います。
part 「part」は、ここでは文を構成する一つの部分を表します。「The first part」では文の最初の部分、「that part」では話題になっている部分を指します。全体の中の一部分について話すときに使えます。
is 「is」は、ここでは「The first part」と「hard」を結び、「最初の部分は難しい」と説明しています。主語の後ろに置いて、その主語の状態や特徴を示します。対象についてどのようなものか説明するときに使います。
still 「still」は、ここでは難しい状態が今も続いていることを表します。「still hard」のように、状態を表す語の前に置けます。練習しても問題がまだ解決していないと伝える場面に使います。
hard 「hard」は、ここでは「難しい」という意味で、文の最初の部分を理解したり言ったりするのが難しいことを表します。「hard for me」で、話し手にとって難しいと説明しています。学習や作業の難しさを伝えるときに使えます。
for 「for」は、「hard for me」で、難しさを感じている人が誰かを示します。ここではmeと組み合わせて「私にとって」という意味になります。形容詞の後ろにforと人を置いて、その人にとっての状態を表せます。
me 「me」は、「hard for me」で、難しいと感じている話し手自身を指します。forの後ろに置かれ、誰にとってそうなのかを示しています。自分にとっての難しさや感覚を伝えるときに使います。
We 「We」は、「We can practice that part slowly.」で、話し手と聞き手の二人を指します。Weの後ろにcan practiceを置き、二人でできることを伝えています。相手を含めて一緒に行動を提案したり説明したりするときに使います。
slowly 「slowly」は、ここでは練習する速さを落として、ゆっくり行うことを表します。「practice that part slowly」のように、動作の後ろに置いてその進め方を示します。難しい発音や文をゆっくり練習するときに使えます。

文法ポイント

still + verb

I still understand.

アイ スティル アンダースタンド。

私はまだ分かります。

still は動詞の前に置き、「まだ〜する」という継続を表します。

verb + together

We practice together.

ウィー プラクティス トゥゲザー。

私たちは一緒に練習します。

together は動詞の後ろに置き、「一緒に」という動作の仕方を表します。

英語の単語

again 副詞
アゲン もう一度、再び
first 形容詞
ファースト 最初の、第一の
hard 形容詞
ハード 難しい
now 副詞
ナウ
one more time フレーズ
ワン モア タイム もう一度、もう一回
part 名詞
パート 部分
practice 動詞
プラクティス 練習する
say 動詞
セイ 言う
sentence 名詞
センテンス 文、文章
still 副詞
スティル まだ、それでも
together 副詞
トゥゲザー 一緒に
understand 動詞
アンダースタンド 理解する、分かる

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

もう一度言っていただけますか。

答えを見るCan you say that again?

今、分かりました。

答えを見るNow I understand.

一緒にその文を練習しましょう。

答えを見るLet's practice the sentence together.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

もう一度、再び

答えを見るagain

最初の、第一の

答えを見るfirst

文、文章

答えを見るsentence

一緒に

答えを見るtogether