いすの高さを変える | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults talk about a chair that is too low and how to change its height..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

いすの高さを変えるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

This chair is too low.

ディス チェア イズ トゥー ロウ このいすは低すぎます。
B

You can change the height.

ユー キャン チェインジ ザ ハイト 高さを変えられます。
A

How do I do that?

ハウ ドゥ アイ ドゥ ザット どうすればいいですか。
B

Press the button under the seat.

プレス ザ バトン アンダー ザ シート 座席の下のボタンを押してください。
A

That is better. Thank you.

ザット イズ ベター。 サンキュー それでよくなりました。ありがとうございます。
B

Tell me if it is still not right.

テル ミー イフ イット イズ スティル ノット ライト まだ合っていなければ、教えてください。

文の説明

  1. This chair is too low.

    このいすは低すぎます。

    This
    この
    chair
    いす
    too
    ~すぎる
    low
    低い
    詳しい説明

    This は、単数のものを指す指示語で、「この」に当たります。ここでは chair と組み合わさって、特定のいすを指しますが、そのいすが具体的に何かまでは文だけでは示されていません。複数のものには these を使います。 chair は「いす」という名詞です。単数形で、複数形は chairs です。this chair のように、指示語を前に置いて特定のいすを表せます。 too は、性質や程度が適切な範囲を超えていることを示し、「~すぎる」という意味になります。ここでは後ろの形容詞 low と組み合わさっています。very low(とても低い)は程度の強さを述べるだけですが、too low は低すぎて適切でないことを表します。 low は「低い」という形容詞です。この文では、いすの高さが低いことを表しています。高さについての反対の表現は high(高い)です。 例: This chair is too high.=「このいすは高すぎます。」too と形容詞を組み合わせる同じパターンです。 全体では、This chair(このいす)が主語です。is は「~である」を表し、too low がそのいすの状態を「低すぎる」と説明します。したがって This chair is too low. は「このいすは低すぎます」となります。

  2. You can change the height.

    高さを変えられます。

    You can
    あなたは〜できます
    change
    変える
    height
    高さ
    詳しい説明

    You can は、主語 you と助動詞 can の組み合わせで、「あなたは〜できる」「〜することが可能だ」という意味を作ります。can の後ろには動詞の原形を置くため、主語が you でも can 自体は形を変えません。ここでは能力または操作上の可能性を表しており、許可を明示する表現ではありません。 例: You can open the window. — 窓を開けられます。 change は「変える」という動詞です。ここでは後ろの height を目的語に取り、「高さを変える」という他動詞の使い方になっています。can の後ろなので、観察される形は過去形や三人称単数形ではなく動詞の原形 change です。変化した結果を表す become などとは異なり、何かの状態や量を意図的に変える動作を表します。 例: We changed the plan. — 私たちは計画を変更しました。 height は「高さ」を表す名詞です。物の上下方向の寸法や位置の高さを指せます。この文では、直前の文脈にある調整対象について、その高さを変えることを述べています。height は名詞で、対応する形容詞は high です。high は「高い」、height は「高さ」という違いがあります。 例: The height is adjustable. — 高さは調整できます。 You can、change、height を合わせると、can + 動詞の原形 で可能性を示し、change + 名詞 で変える対象を示す構造になります。したがって You can change the height. 全体は「高さを変えられます」という意味です。英語の you が誰を指すかはこの一文では固有名などで特定されず、話しかけられている相手を指します。

  3. How do I do that?

    どうすればいいですか。

    How
    どうやって
    do I
    私は〜するのか
    do
    する
    that
    それを
    詳しい説明

    How は方法を尋ねる疑問詞で、ここでは「どのように」「どうやって」という意味です。方法を尋ねる別の基本形は How can I ...?(私はどうすれば…できますか)です。 do I では、最初の do が疑問文を作る助動詞、I が主語です。現在形の疑問文では、主語が I の場合でも、通常の動詞の前に do を置きます。語順は How do I + 動詞 ...? です。ここでの do 自体が「する」という動作を表しているのではありません。 後ろの do は助動詞ではなく、実際の動作を表す動詞です。基本形は do、過去形は did、過去分詞は done です。たとえば、What do I do? は「私はどうすればいいですか」、I did it. は「私はそれをしました」です。最初の do と後ろの do は、同じ形でも文中の役割が異なります。 that は指示代名詞で、ここでは前に述べられた行為を指す「それを」です。直前の文脈にある「高さを変えること」を行う方法について尋ねています。物を指す場合にも使えます。例: I want that. — 「私はそれが欲しいです。」 全体では、How が方法、do I が疑問文の形、do that が「それをする」を表し、How do I do that? で「どうすればいいですか」「それをするにはどうすればいいですか」という意味になります。How do I + 動詞 ...? は、操作や手順を尋ねるために再利用できる形です。

  4. Press the button under the seat.

    座席の下のボタンを押してください。

    Press
    押してください/押す
    button
    ボタン
    under the seat
    座席の下
    詳しい説明

    Press は「押す」という動作を相手に求める命令形です。主語を明示しない命令文では、通常、聞き手が行為者になります。丁寧に依頼する場面では、文全体の調子によって日本語では「押してください」と訳せます。通常の文の現在形は press で、例えば Press this button. は「このボタンを押してください」です。 button は押すための「ボタン」を表す名詞です。複数なら buttons となります。例えば Press the button. は「そのボタンを押してください」です。ここでの the は、話し手と聞き手がどのボタンか特定できることを示しますが、それ自体が個数を表すわけではありません。 under the seat は「座席の下に/座席の下の」という位置関係を表します。under は、ある物の下の位置を示す前置詞です。the seat は特定の座席を指す名詞句で、under the seat が button を説明すると、「座席の下にあるボタン」という意味になります。例えば The bag is under the seat. は「そのかばんは座席の下にあります」です。 全体では、命令形 Press に、対象の名詞 the button と、そのボタンを特定する位置表現 under the seat が続いています。したがって Press the button under the seat. は「座席の下のボタンを押してください」という意味です。

  5. That is better. Thank you.

    それでよくなりました。ありがとうございます。

    That
    それ/それは
    better
    よりよい
    Thank you
    ありがとうございます
    詳しい説明

    That は、ここでは直前に話題になった操作やその結果を受けて「それ」「それは」と指す指示代名詞です。前の文のボタンを押すことに関係する状況を指しますが、英語の that だけで特定の物を名指ししているわけではありません。この用法の that は、すでに話題になった事柄にも使えます。例:That is my bag.(あれは私のかばんです。) better は「よりよい」「前よりよい」という比較級です。形は good → better → best で、better の基本形は good です。この文では、操作の後の状態を以前の状態と比べて評価しています。比較の相手を別に言わなくても、文脈から「前より」という意味が分かることがあります。例:This way is better.(この方法のほうがよいです。) Thank you は、相手への感謝を表す定型表現です。thank は「感謝する」、you は感謝の相手を表しますが、この二語はまとめて「ありがとうございます」と覚えると再利用しやすくなります。例:Thank you for your help.(助けてくれてありがとうございます。) That is better. では、That が話題になった状況を指し、is better がそれを以前よりよいと評価します。したがって全体で「それでよくなりました」という意味になります。続く Thank you. が、その改善や助けに対する感謝を加え、全体として「それでよくなりました。ありがとうございます。」となります。

  6. Tell me if it is still not right.

    まだ合っていなければ、教えてください。

    Tell me
    教えてください
    if
    もし〜なら
    it is
    それは〜です
    still
    まだ
    not right
    正しくない、合っていない
    詳しい説明

    Tell me は「私に教えて」と求める表現です。tell の原形を使う命令文で、主語 you は通常表面に出ません。ここでは依頼として使われ、固定訳では「教えてください」と丁寧に訳されていますが、英語の Tell me だけで丁寧さが決まるわけではありません。例: Tell me the answer.(答えを教えてください。) if は条件を導入し、「もし〜なら/〜であれば」を表します。if + 文 という形で、後ろの条件が成り立つ場合に前の内容を行う、という関係を作ります。 it is は it と be の現在形 is の組み合わせです。it は文法上の三人称単数の代名詞ですが、この固定文だけでは具体的に何を指すかは特定されていません。is は主語が三人称単数の現在形であることを示します。例: It is ready.(それは準備できています。) still は、ある状態が以前から続いていることを示す「まだ」です。前の発話の That is better.(それでよくなりました。)から、改善後にもなお問題が残っている可能性を表します。still は単に現在の状態を述べる語ではなく、継続の意味を加えます。例: It is still cold.(まだ寒いです。) not right では、right が「正しい」「適切な」「合っている」という形容詞で、not がその否定を作っています。この文脈では「合っていない/正しくない」という意味です。right の反対側の表現として wrong も使えますが、not right は「正しくない」「具合がよくない」など、文脈に応じて幅を持たせやすい形です。例: This answer is not right.(この答えは正しくありません。) 全体では、Tell me(教えてください)に、if it is still not right(それがまだ合っていなければ)という条件節が続きます。したがって「まだ合っていなければ、教えてください」という意味になり、固定された日本語訳の意図と一致します。

文法ポイント

too + adjective

too low

トゥー ロウ

低すぎる

too + 形容詞で、程度が過剰であることを表します。

How do I + verb ...?

How do I change that?

ハウ ドゥ アイ チェインジ ザット

どうやってそれを変えますか。

How do I + 動詞で、方法をたずねる疑問文を作ります。

英語の単語

button 名詞
バトン ボタン

Press the button under the seat.

chair 名詞
チェア いす

This chair is too low.

change 動詞
チェインジ 変える

You can change the height.

do 動詞
ドゥ する

How do I do that?

height 名詞
ハイト 高さ

You can change the height.

How 副詞
ハウ どのように、どうやって

How do I do that?

low 形容詞
ロウ 低い

This chair is too low.

press 動詞
プレス 押す

Press the button under the seat.

seat 名詞
シート 座席、いすの座る部分

Press the button under the seat.

that 代名詞
ザット それ

How do I do that?

too 副詞
トゥー あまりにも、〜すぎる

This chair is too low.

under 前置詞
アンダー 〜の下に

Press the button under the seat.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このいすは低すぎます。

答えを見るThis chair is too low.

高さを変えられます。

答えを見るYou can change the height.

どうすればいいですか。

答えを見るHow do I do that?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

それ

答えを見るthat

高さ

答えを見るheight

変える

答えを見るchange

押す

答えを見るpress