休み時間にコーヒーをすすめる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: During a classroom break, two adults talk about coffee, sugar, and milk when milk is not available..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

休み時間にコーヒーをすすめるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Do you want coffee?

ドゥ ユ ワント コーフィー? コーヒーはいかがですか?
B

Yes, please. Just a small cup.

イェス、プリーズ。ジャスタ スモール カップ。 はい、お願いします。小さいカップ一杯だけで。
A

Here you are.

ヒア ユー アー。 どうぞ。
B

It smells nice.

イット スメルズ ナイス。 いい香りがします。
A

Do you need sugar?

ドゥ ユ ニード シュガー? 砂糖は必要ですか?
B

No, just milk, please.

ノウ、ジャスト ミルク、プリーズ。 いいえ、ミルクだけお願いします。
A

Sorry, there is no milk.

ソーリー、ゼア イズ ノウ ミルク。 すみません、ミルクはありません。
B

That is okay.

ザット イズ オウケイ。 大丈夫です。

文の説明

  1. Do you want coffee?

    コーヒーはいかがですか?

    Do you
    あなたは〜しますか
    want
    欲しい・望む
    coffee
    コーヒー
    詳しい説明

    Do you は、一般動詞について相手に現在のことを尋ねるときの型の一部です。do はここで疑問文を作る助動詞、you は話しかけている相手を表します。主語が you の現在形の疑問文では do を使い、三人称単数の主語なら does になります。たとえば Do you need help? は「助けが必要ですか?」です。 want は「欲しい」「望む」という動詞です。do の後ろでは動詞を基本形にするため、ここでは want のままです。Do you want ...? は、相手が何かを望むか尋ねる再利用しやすい型です。たとえば Do you want tea? は「紅茶が欲しいですか?」です。 coffee は飲み物の「コーヒー」を表す名詞です。ここでは数量を直接示さず、コーヒーを飲むことやコーヒーという飲み物を指しています。量や容器を加える場合は、たとえば a small cup of coffee(小さいカップ一杯のコーヒー)のように言えます。これはこの会話で実際に使われた表現ではなく、使い方の例です。 Do you want と coffee を組み合わせると、相手がコーヒーを望むか尋ねる文になります。この場面では、単に欲求を確認するだけでなく、相手にコーヒーを勧める「コーヒーはいかがですか?」という意味です。全体として、日常的に飲み物を勧める自然な表現です。

  2. Yes, please. Just a small cup.

    はい、お願いします。小さいカップ一杯だけで。

    Yes
    はい
    please
    お願いします
    Just
    〜だけ
    small
    小さい
    cup
    カップ
    詳しい説明

    Yes は、直前の “Do you want coffee?” への肯定の返答で、ここでは「はい、そうしてください/お願いします」という受諾を表します。単独でも肯定の返事として使えます。例:Yes, I do.(はい、そうです。) please は、相手の申し出や依頼を丁寧に受けるときに添える語です。ここでは Yes と組み合わさって、申し出を丁寧に受諾する Yes, please. になっています。単に「お願いします」という意味になることもありますが、この文では直前の申し出への返答です。例:Tea, please.(紅茶をお願いします。) Just は、ここでは量や範囲を「〜だけ」と限定する副詞です。後ろの a small cup 全体を限定し、「小さいカップ一杯だけ」という意味にします。just は別の位置では「ちょうど」などを表すこともありますが、この文では数量を絞っています。例:Just water, please.(水だけお願いします。) small は、名詞 cup の大きさを表す形容詞です。形容詞の基本形は small、比較級は smaller、最上級は smallest です。ここで比較されているのはカップの大きさで、small 自体が変化しているのではなく、比較すると smaller などの形になります。例:a smaller cup(より小さいカップ)。 cup は、飲み物を入れるカップ、またはそのカップ一杯分を表す名詞です。ここでは a small cup で、小さいカップ一杯分を指定しています。英語では単数の可算名詞をこのように述べるとき、通常 a を伴います。例:a cup of tea(紅茶一杯)。 全体では、Yes, please. がコーヒーの申し出を受ける返答で、Just a small cup. が希望する量・サイズを限定しています。したがって、この発話は「はい、お願いします。小さいカップ一杯だけで。」という意味になります。Just + 名詞句は、希望するものを控えめな量や範囲に限定する再利用可能な型です。

  3. Here you are.

    どうぞ。

    Here you are.
    どうぞ。
    詳しい説明

    Here you are. は、相手に物を手渡したり、求められたものを差し出したりするときの定型表現です。この会話では、直前に頼まれたものを差し出す場面に合い、日本語の「どうぞ」に相当します。 Here は本来「ここに」「ここで」という場所を示す語ですが、この定型表現では、話し手の近くにある物を相手の注意の前に差し出す感覚を表します。場所を説明する通常の here と、手渡しの合図としての Here you are. を区別して覚えると便利です。例: Here is your book. —「はい、あなたの本です。」 you は相手を指す語です。この表現では、差し出される物の受け手を示します。you は単数の相手にも複数の相手にも使えるため、この形だけでは受け手の人数は決まりません。 are は動詞 be の現在形で、主語が you のときに使われる形です。ただし、Here you are. 全体では通常、here、you、are を一語ずつ直訳するよりも、物を渡す場面で使う一つの定型表現として理解します。Here you are. は相手に何かを差し出すときに使えますが、相手が実際にその場にいることだけを述べる表現ではありません。 全体では、Here が差し出す場面を示し、you are が受け手に向けられた定型的な形を作っています。したがって、この発話は、直前の依頼に応じて物を渡す際の自然な「どうぞ」という意味になります。

  4. It smells nice.

    いい香りがします。

    It
    それは/それが
    smells
    〜のような香りがする
    nice
    よい、心地よい
    詳しい説明

    It は代名詞で、ここでは香りを評価している物やものを指します。固定文と訳だけでは、その具体的な指示対象までは特定できません。It 自体が「香り」を意味するのではなく、文脈に応じて「それは」「それが」と訳せます。 smells は動詞 smell の現在形で、主語が三人称単数の It なので -s が付きます。ここでは「嗅ぐ」という動作ではなく、感覚として「〜のような香りがする」を表す用法です。I smell、you smell に対して、he smells、it smells のように形が変わります。例: The soup smells good. は「そのスープはよい香りがする」です。 nice は形容詞で、ここでは香りへの好ましい評価を表します。smell + 形容詞 で、対象がどのように感じられるかを述べられます。nice の比較級は nicer、最上級は the nicest です。例: It smells fresh. は「それは新鮮な香りがします」です。 It、smells、nice を合わせると、「それはよい香りがする」となります。固定された日本語訳に沿った自然な全体の意味は「いい香りがします」です。ここでは、感覚を表す smell の後ろに形容詞 nice を置いて、香りの印象を述べています。

  5. Do you need sugar?

    砂糖は必要ですか?

    Do you
    あなたは〜しますか(疑問文の型)
    need
    必要とする・必要である
    sugar
    砂糖
    詳しい説明

    Do you は、英語の現在形の疑問文で使う型です。ここで do は「する」という実質的な意味ではなく、疑問文を作る助動詞です。you は相手を指す主語で、この形では単数・複数を区別しません。語順は Do + 主語 + 動詞の原形 ...? です。例: Do you like tea?(お茶が好きですか。) need は「必要とする、必要である」という動詞です。この文では you に対応する現在形なので need のままです。三人称単数の主語なら needs になります。疑問文では、すでに助動詞 Do があるため、動詞は needs ではなく原形の need を使います。例: She needs water.(彼女は水を必要としています。) sugar は「砂糖」です。ここでは量を一つずつ数える名詞ではなく、物質として扱う不可算名詞なので、単数の可算名詞に付く a は付きません。例: I need some sugar.(私は砂糖が少し必要です。) 全体では、Do you が疑問文の枠を作り、need が「必要か」を表し、sugar が必要かどうかを尋ねる対象を示します。そのため Do you need sugar? は「砂糖は必要ですか?」という意味になります。相手に砂糖が必要かを確認する、簡潔な質問です。

  6. No, just milk, please.

    いいえ、ミルクだけお願いします。

    No
    いいえ
    just
    〜だけ
    milk
    ミルク
    please
    お願いします
    詳しい説明

    No は、ここでは直前の「砂糖が必要ですか?」という問いへの否定で、「いいえ」と答えている。英語の no は、質問への否定回答や、名詞の前での「ない」を表せる。例えば、No, thanks. は「いいえ、ありがとう」となる。 just は、後ろの milk にかかり、「ミルクだけ」という限定を作っている。ここでは「ちょうど」ではなく、他のものを加えないという意味である。再利用できる形は just + 名詞 で、例えば just water は「水だけ」となる。 milk は飲み物を表す名詞で、ここでは注文する品を指す。飲み物や物質としての milk は通常、量を数えずに扱う不可算名詞なので、この文では複数形にしていない。容器や個数を示す場合は、例えば a glass of milk(ミルク1杯)のように別の表現を使う。 please は依頼や注文を丁寧にする語である。文末の please は、聞き手に何かを求める表現を柔らかくする。例えば、Water, please. は「水をお願いします」となる。please 自体が品物の意味や数量を加えるわけではない。 全体では、No で砂糖は求めないことを示し、just milk で求めるものをミルクに限定し、please で注文を丁寧にしている。そのため、「いいえ、ミルクだけお願いします」という意味になる。飲食物を簡潔に注文する場面で使える表現である。

  7. Sorry, there is no milk.

    すみません、ミルクはありません。

    Sorry
    すみません
    there is
    〜がある/いる
    no
    ない、ひとつもない
    milk
    ミルク
    詳しい説明

    Sorry はここでは、相手に希望に添えないことを伝える前置きの謝罪表現で、「すみません」に当たります。人に謝るときにも、残念な知らせをやわらげるときにも使えます。例えば Sorry, I’m late. は「すみません、遅れました」です。 there is は、場所や状況に何かが存在することを示す基本構文です。ここでの there は特定の場所を指す語ではなく、存在構文の形式的な主語です。後ろの名詞が単数の可算名詞なら There is a book.(本が1冊あります)、複数なら There are books. のように、動詞の形が変わります。milk は物質名詞なので、この文では is と組み合わされています。 no は、後ろの名詞が表すものがまったく存在しない、または量がゼロであることを示します。ここでは「ミルクがない」という意味で、単に不定冠詞を使った数の表現ではありません。肯定文の There is some milk.(ミルクがいくらかあります)と対比できます。no を使うと、通常は There is no milk. のように、別の否定語を重ねません。 milk は「ミルク、牛乳」を表す物質名詞です。この意味では通常、量を数えず、a milk とは言いません。量を指定するなら some milk、a glass of milk のように表せます。種類や複数の容器を指す別の用法では複数形が現れることもありますが、この文では飲み物としてのミルク全般を指しています。 全体では、Sorry で謝意を添え、there is no milk で「ミルクが存在しない」ことを述べています。そのため、固定された訳の「すみません、ミルクはありません。」という意味になります。There is no ... は、店や家などで「…がない」と伝えるためにそのまま再利用できる形です。

  8. That is okay.

    大丈夫です。

    That is
    それは〜です
    okay
    大丈夫な、問題ない
    詳しい説明

    That is は「それは〜です」という組み合わせです。That は話し手からある程度離れた事柄を指す単数の指示代名詞で、ここでは直前に述べられた「ミルクがないという件」を指す読みが文脈に合います。is は動詞 be の現在形で、主語が三人称単数の that なのでこの形になります。たとえば That is my bag. は「それは私のかばんです」です。 okay は「大丈夫な、問題ない」という形容詞です。ここでは is の後ろに置かれ、事柄の状態を説明しています。okay は、状況を受け入れられる・問題ないという意味で使えます。反対に、問題があることを表す形容詞には bad などがあります。例: The plan is okay. は「その計画は大丈夫です」です。 That + is + 形容詞という形で、「それは〜な状態です」と述べられます。この文では、直前に話題になったミルクがないという件について、それで問題ないと伝えています。したがって That is okay. 全体で「それは大丈夫です」という意味になります。

文法ポイント

just + noun phrase

Just a small cup, please.

ジャスタ スモール カップ、プリーズ。

小さいカップを一つだけ、お願いします。

just は「〜だけ」という意味で、名詞句の前に置いて必要最小限であることを表します。

no + noun

No sugar, please.

ノウ シュガー、プリーズ。

砂糖は要りません。

no は名詞の前に置き、「まったくない」「一つも要らない」という否定を表します。

英語の単語

coffee 名詞
コーフィー コーヒー

Do you want coffee?

cup 名詞
カップ カップ

Just a small cup.

here you are フレーズ
ヒア ユー アー どうぞ

Here you are.

just 副詞
ジャスト ただ、〜だけ

Just a small cup.

need 動詞
ニード 必要とする

Do you need sugar?

nice 形容詞
ナイス いい、よい

It smells nice.

please 感動詞
プリーズ お願いします

Yes, please.

small 形容詞
スモール 小さい

Just a small cup.

smells 動詞
スメルズ いい香りがする

It smells nice.

sugar 名詞
シュガー 砂糖

Do you need sugar?

want 動詞
ワント 欲しい

Do you want coffee?

yes 感動詞
イェス はい

Yes, please.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

コーヒーはいかがですか?

答えを見るDo you want coffee?

はい、お願いします。小さいカップ一杯だけで。

答えを見るYes, please. Just a small cup.

どうぞ。

答えを見るHere you are.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

お願いします

答えを見るplease

コーヒー

答えを見るcoffee

欲しい

答えを見るwant

小さい

答えを見るsmall