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このレッスンについて
市役所の入口で窓口を探すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I have never been inside this city hall before.
アイヴ ネヴァー ビーン インサイド ディス シティ ホール ビフォア 私はこの市役所の中に入ったことが一度もありません。The building is nicer than I expected.
ザ ビルディング イズ ナイサー ザン アイ イクスペクティド この建物は私が思っていたよりきれいです。The entrance is beside the bicycle parking area.
ジ エントランス イズ ビサイド ザ バイシクル パーキング エリア 入口は自転車置き場の隣です。A lot of people came by bike.
ア ロット オヴ ピープル ケイム バイ バイク たくさんの人が自転車で来ました。That makes sense.
ザット メイクス センス そうですね。It is easier than waiting for the bus.
イッツ イージアー ザン ウェイティング フォー ザ バス バスを待つより楽です。Next time, we could ride here too.
ネクスト タイム ウィ クッド ライド ヒア トゥー 次は私たちもここまで自転車で来られます。Then we can leave the bikes close to the entrance.
ゼン ウィ キャン リーヴ ザ バイクス クローズ トゥ ジ エントランス それなら、私たちは自転車を入口の近くに置けます。For now, let's go inside and find the right counter.
フォー ナウ レッツ ゴウ インサイド アンド ファインド ザ ライト カウンター 今は、中に入って、合う窓口を探しましょう。文の説明
I have never been inside this city hall before.
私はこの市役所の中に入ったことが一度もありません。
- I have never been
- 一度も〜したことがない
- inside
- 〜の中に
- this
- この
- city hall
- 市役所
- before
- 今までに
詳しい説明
I have never been は、話し手が現在まで一度もある状態・場所を経験していないことを表す形です。ここで have は所有ではなく、been とともに現在完了を作る助動詞です。been は be の過去分詞で、主語が I なので have を使います。never が「一度も〜ない」という否定を加えています。経験については、たとえば I have never been to Canada. は「私はカナダに行ったことが一度もありません」です。 inside は、ここでは場所を示す前置詞で、「〜の内部に」という意味です。後ろの this city hall と結びついて、「この市役所の中に」を作ります。外側を表す語との対比では outside が使えます。たとえば She is inside the building. は「彼女は建物の中にいます」です。 this は、話し手が指し示している単数のものを表す指示限定詞で、「この」に当たります。後ろの city hall を限定しているため、「この市役所」となります。複数のものなら通常 these を使います。 city hall は、市の行政機関が入る建物、またはその機関を表す名詞句です。ここでは固定された日本語訳に対応して、建物として「市役所」を指します。city が hall を限定する名詞のまとまりです。たとえば The city hall is open. は「市役所は開いています」です。 before はここでは時間についての副詞で、「以前に」「今までに」という意味です。文末で現在までの経験を振り返る have never ... before という形になると、「今まで一度も〜したことがない」という意味を明確にします。ここでは場所を表す「前に」ではありません。 全体では、I have never been が「一度も〜したことがない」、inside this city hall が「この市役所の中に」、before が「今までに」を表します。したがって、文全体は「私はこの市役所の中に入ったことが一度もありません」となります。現在までの経験がないことを述べる表現なので、単に過去の特定時点で中にいなかったという意味ではありません。
The building is nicer than I expected.
この建物は私が思っていたよりきれいです。
- building
- 建物
- nicer
- よりよい、よりきれいな
- expected
- 予想していた、思っていた
詳しい説明
building はここでは「建物」という可算名詞です。the building の the は、話し手と聞き手が特定できる建物を指すことを示します。可算名詞であることだけで the になるわけではありません。例: This building is old.(この建物は古いです。) nicer は形容詞 nice の比較級です。ここでは建物が、予想していた状態より「よりきれいだ、より感じがよい」という意味です。比較の形は nice → nicer → nicest です。比較の基準は後ろの than I expected で示されています。例: The room is nicer than I expected.(その部屋は私が思っていたよりきれいです。) expected は動詞 expect の過去形です。ここでは「以前に予想していた」という意味で、I expected ... は「私は…だと予想していた」を表します。例: I expected the task to be difficult.(私はその作業は難しいと思っていました。) 文全体では、The building が評価の対象、is nicer が現在の評価、than I expected が比較の基準です。than 以下は「私が予想していたより」という比較の節になっています。したがって The building is nicer than I expected. は「この建物は、私が思っていたよりきれいです」という意味です。X is + 比較級 + than ...(Xは…より〜だ)という形を再利用できます。
The entrance is beside the bicycle parking area.
入口は自転車置き場の隣です。
- entrance
- 入口
- beside
- 〜の隣に
- bicycle
- 自転車
- parking area
- 駐車場・駐車区域
詳しい説明
entrance は「入口」を表す名詞です。建物や場所に入るための部分を指します。複数形は entrances です。 例: The entrance is open.(入口は開いています。) is は be の現在形の一つで、主語が三人称単数のときに使います。ここでは単数の The entrance と場所を結び、「入口は〜にあります」という状態を作っています。be の他の現在形には、I am や you/we/they are があります。 beside は、あるものの横・隣の位置を表す前置詞です。beside + 名詞 で「〜の隣に」と言えます。next to も近い意味で使えます。 例: The shop is beside the station.(その店は駅の隣にあります。) bicycle は「自転車」という名詞です。別の名詞の前に置くと、bicycle parking area のように「自転車用の」という種類を示せます。移動手段を表す by bicycle は「自転車で」という意味です。 例: She came by bicycle.(彼女は自転車で来ました。) parking area は「駐車場・駐車区域」を表す名詞句です。この文では前の bicycle が種類を限定するため、bicycle parking area 全体で「自転車置き場・駐輪場」という意味になります。area は「区域、場所」を表し、車用なら car parking area のようにも言えます。 全体では、The entrance(入口)が主語、is が「〜にある」という状態を示し、beside the bicycle parking area(自転車置き場の隣に)が位置を表します。したがって The entrance is beside the bicycle parking area. は「入口は自転車置き場の隣です」という意味になります。
A lot of people came by bike.
たくさんの人が自転車で来ました。
- A lot of
- たくさんの
- people
- 人々
- came
- 来た
- by bike
- 自転車で
詳しい説明
A lot of は、数えられる複数の人や物の量が多いことを表します。ここでは people と結びついて「たくさんの」という意味です。具体的な人数までは示しません。数えられないものには a lot of water(たくさんの水)のようにも使えます。 people は「人々、人」の意味で、person の複数形です。people 自体が複数を表すため、通常は複数扱いになります。例:Many people work here.(多くの人がここで働いています。) came は come(来る)の過去形です。この文では、過去に来たことを表しています。come は現在形、came は過去形、come は過去分詞でもあります。例:She came early.(彼女は早く来ました。) by bike は「自転車で」という移動手段を表すまとまりです。移動手段を by + 乗り物 で示す用法で、by bus(バスで)、by train(電車で)のようにも言えます。この用法では通常、乗り物の前に冠詞を置きません。 全体では、A lot of people(たくさんの人)が主語、came(来た)が過去の動作、by bike(自転車で)が移動手段です。したがって、「たくさんの人が自転車で来ました」となります。
That makes sense.
そうですね。
- That
- それは/そのことは
- makes sense
- 筋が通っている/納得できる
詳しい説明
That は、会話中ですでに話題になっている内容を受ける指示代名詞です。ここでは特定の物や人ではなく、「そのことは」「その話は」という意味です。内容を受ける that は、単独の物を指す that と同じ形ですが、指している対象は文脈で決まります。対になる形として、話し手に近い対象や内容には this を使えます。 makes sense は「筋が通っている」「理解できて納得できる」という意味の表現です。基本形は make sense で、主語が三人称単数の That なので、現在形の動詞が makes になります。否定では That doesn't make sense.(それは筋が通っていません)のように、doesn't の後ろは make という基本形に戻ります。 全体では、先に話題になった内容を That で受け、それについて「筋が通っている」「そうですね」と評価しています。That makes sense. は、説明や提案に同意・納得を示すときに再利用できます。
It is easier than waiting for the bus.
バスを待つより楽です。
- It is
- それは〜です
- easier
- より楽な
- than
- 〜より
- waiting
- 待つこと
- bus
- バス
詳しい説明
It is は「それは〜です」という形です。ここでの it が具体的に何を指すかは、この一文だけでは特定されていません。is は be 動詞の現在形で、主語が it のときの形です。 easier は形容詞 easy(楽な、簡単な)の比較級で、「より楽な/より簡単な」という意味です。比較の形は easy → easier → easiest です。easier は、文脈で比較される活動の負担が小さいことを表します。 than は比較の基準を導き、「〜より」と表します。easier than ... で「…より楽だ」という再利用しやすい形になります。例: This route is easier than that route.(この道のほうがあの道より楽です。) waiting は動詞 wait(待つ)の -ing 形です。ここでは進行中の動作ではなく、「待つこと」という活動を表す動名詞的な用法です。wait for + 人・物 で「人・物を待つ」と言うため、waiting for the bus は「バスを待つこと」です。例: Waiting for a train takes time.(電車を待つには時間がかかります。) bus は乗り物の名詞で、ここでは定冠詞 the とともに the bus(そのバス、利用するバス)となっています。wait for the bus は「バスを待つ」というまとまりです。名詞の前の the は、この場面で対象となるバスが想定されていることを示し、数を表す語ではありません。 全体では、It is easier(それ/そのほうがより楽です)と than waiting for the bus(バスを待つよりも)が組み合わさり、「バスを待つより楽です」という意味になります。比較されている「それ」が何かは固定文から特定せず、後ろの than 以下が、その負担を比べる基準を示しています。
Next time, we could ride here too.
次は私たちもここまで自転車で来られます。
- Next time
- 次は
- we could
- 私たちは〜できる/〜してもよい
- ride
- 乗り物で進む;ここでは自転車で行く
- here
- ここに/ここで
- too
- 〜も
詳しい説明
Next time は「次の機会には」という時間表現です。time はここでは時計の時刻ではなく、ある機会を表す名詞です。たとえば Next time, call me. は「次は私に電話して」です。文頭に置くと、後の内容がいつ当てはまるかを示します。 we could の we は話し手を含む「私たち」を表す主語です。could は can の過去形と同じ形ですが、ここでは過去の能力ではなく、将来の可能性や控えめな提案を表します。could の後ろでは動詞の基本形を使うので、次の ride は変化しません。We could go by train. は「私たちは電車で行くこともできます/電車で行くのはどうでしょう」です。could だけでは、実行が決まったとは限りません。 ride は「乗り物に乗って進む」という動詞です。この文では、固定訳に対応して自転車で移動する意味です。基本形は ride、過去形は rode、過去分詞は ridden です。I ride to work. は「私は自転車で通勤します」です。文脈によって、馬などに乗ることも表します。 here は話し手が指す場所を表す副詞です。この語自体は「ここ」を示し、名詞のように複数形にはなりません。Come here. は「ここに来て」、We can meet here. は「ここで会えます」です。この文では ride here という組み合わせと固定訳により、「ここまで自転車で来る」と理解されます。「まで」という移動の向きは、here 単独ではなく、動詞と文全体の組み合わせから生じます。 too は「〜も」を加える副詞です。ここでは、話し手側の私たちもその行動をするという追加を表します。I want to go too. は「私も行きたい」です。too は文末に置かれることが多く、also も「〜も」ですが、also は動詞の前など別の位置にも置けます。 全体では、Next time が「次の機会」を示し、we could ride here が「私たちはここまで自転車で来ることができる/来るのはどうかという選択肢がある」を表します。文末の too は、私たちもその移動をするという意味を加えます。したがって、固定された意味は「次は私たちもここまで自転車で来られます」です。could によって、確定した予定の断定というより、次回の可能な方法を示す控えめな言い方になっています。
Then we can leave the bikes close to the entrance.
それなら、私たちは自転車を入口の近くに置けます。
- Then
- それなら
- we can
- 私たちは〜できる
- leave
- 置いていく
- bikes
- 自転車
- close to
- 〜の近くに
- entrance
- 入口
詳しい説明
Then はここでは時間の「その後」ではなく、前の内容を受けた「それなら/その場合は」という結果へのつなぎ方です。前の文の内容を条件として、続く提案・判断を導きます。例: If the shop is open, then we can go in.(店が開いているなら、それなら中に入れます。) we can は主語 we(話し手を含む複数の人)と助動詞 can の組み合わせです。can はここで、状況上可能であることを表します。can の後ろの動詞は原形になるので、can leave と言います。過去の可能性なら could leave、未来について単に可能だと述べるなら、文脈に応じて will be able to leave なども使えます。例: We can wait here.(私たちはここで待てます。) leave はこの文では「何かをある場所に残して、その場を離れる」という他動詞です。ここでは自転車を入口の近くに置いていくという意味になります。人や物が主語の leave は「出発する/立ち去る」という意味にもなりますが、leave + 物 + 場所 では「物を場所に残す」という形です。leave the bikes close to the entrance のように、残す物と場所を続けられます。例: Please leave your bag by the door.(バッグをドアのそばに置いていってください。) bikes は bike(自転車)の複数形です。語尾の -s が、1台ではなく複数台であることを示しています。a bike は1台の自転車、the bikes は文脈で特定されている複数台の自転車です。この文の定冠詞 the と複数形は、話し手と聞き手がどの自転車を指すか分かっていることを示します。例: Two bikes are outside.(自転車が2台外にあります。) close to は「〜の近くに」という位置関係を表す表現です。close はここでは場所の近さを表す形容詞で、to の後ろに基準となる場所を置きます。close to the entrance で「入口の近くに」となります。far from(〜から遠くに)は距離についての反対の表現です。例: The café is close to the station.(そのカフェは駅の近くにあります。) entrance は「入口」です。the entrance は、この場面で関係する特定の入口を指します。entrance は人が入る場所・通路を表す名詞で、建物全体を表す building とは異なります。例: Meet me at the entrance.(入口で私と待ち合わせてください。) 全体では、Then が前の内容を受けて「それなら」とし、we can leave が「私たちは置いていける」、the bikes が「その自転車を」、close to the entrance が「入口の近くに」という役割を担います。したがって、文全体は「それなら、私たちは自転車を入口の近くに置いていけます」という意味です。
For now, let's go inside and find the right counter.
今は、中に入って、合う窓口を探しましょう。
- For now
- 今は、当面は
- let's go
- 行きましょう
- inside
- 中へ、中に
- find
- 見つける、探す
- right
- 適切な、合う
- counter
- 窓口
詳しい説明
For now は「今のところ/当面は」という時間表現です。長期的な予定ではなく、現時点の方針を示します。 例: For now, we can wait here. — 今のところ、ここで待てます。 let's go は let us go が縮まった、相手を含む提案の定型表現で、「行きましょう」に当たります。let's の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは go が「行く」で、go 自体は特定の方向を表さず、次の inside が行き先・方向を補っています。 例: Let's start. — 始めましょう。 inside はここでは「中へ/中に」という副詞で、外側から内部へ移動することを表します。場所を表す使い方では「中に」という意味にもなりますが、この文では go inside で「中へ入る」という移動のまとまりです。 例: Please come inside. — 中に入ってください。 find は「探して見つける」です。ここでは、目的の窓口を探す行為を表しています。動詞の原形 find は、let's の後ろなので形を変えません。過去形・過去分詞は found です。 例: I need to find my keys. — 鍵を探さなければなりません。 right はここでは「右」ではなく、「適切な/目的に合う」という意味の形容詞です。right counter で、目的に合う窓口を表します。反対の基本的な語は、この意味では wrong(間違った、適切でない)です。 例: This is the right door. — これは目的に合うドアです。 counter はここでは、手続きや案内などを受ける「窓口」です。英語では店などの「カウンター」という意味もありますが、この文では日本語訳に対応する窓口として理解できます。可算名詞なので、単数では通常 a counter や the counter のように限定詞とともに使います。 例: Ask at the information counter. — 案内窓口で尋ねてください。 全体では、For now が「今は」という時間の枠を作り、let's go inside が「中へ行こう」、and find がその次の共同の行動「そして探そう」をつなぎ、the right counter が探す対象を「合う窓口」と限定しています。したがって、「今は、中に入って、合う窓口を探しましょう」という意味になります。
文法ポイント
by + transportation
People came by bike.
ピープル ケイム バイ バイク人々は自転車で来ました。
交通手段は by + 乗り物で表します。自転車の場合は by bike と言います。
comparative adjective: -er
It is easier by bike.
イッツ イージアー バイ バイク自転車のほうが楽です。
形容詞に -er を付けると「より〜」という比較を表します。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
そうですね。
答えを見る
That makes sense.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
よりきれいな、より良い
答えを見る
nicer中に、屋内で
答えを見る
inside〜の隣に
答えを見る
beside予想した、期待した