市役所の入口で窓口を探す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a city hall entrance, two adults talk about arriving by bike and going inside to find the right counter..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

市役所の入口で窓口を探すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I have never been inside this city hall before.

アイヴ ネヴァー ビーン インサイド ディス シティ ホール ビフォア 私はこの市役所の中に入ったことが一度もありません。
B

The building is nicer than I expected.

ザ ビルディング イズ ナイサー ザン アイ イクスペクティド この建物は私が思っていたよりきれいです。
A

The entrance is beside the bicycle parking area.

ジ エントランス イズ ビサイド ザ バイシクル パーキング エリア 入口は自転車置き場の隣です。
B

A lot of people came by bike.

ア ロット オヴ ピープル ケイム バイ バイク たくさんの人が自転車で来ました。
A

That makes sense.

ザット メイクス センス そうですね。
A

It is easier than waiting for the bus.

イッツ イージアー ザン ウェイティング フォー ザ バス バスを待つより楽です。
B

Next time, we could ride here too.

ネクスト タイム ウィ クッド ライド ヒア トゥー 次は私たちもここまで自転車で来られます。
A

Then we can leave the bikes close to the entrance.

ゼン ウィ キャン リーヴ ザ バイクス クローズ トゥ ジ エントランス それなら、私たちは自転車を入口の近くに置けます。
B

For now, let's go inside and find the right counter.

フォー ナウ レッツ ゴウ インサイド アンド ファインド ザ ライト カウンター 今は、中に入って、合う窓口を探しましょう。

単語解説

I 「I have never been inside this city hall before.」の「I」は、話し手自身を指す「私」です。英語では自分の経験や状態を述べる主語として使います。
have 「I have never been inside this city hall before.」の「have」は、「been」と組み合わさって、これまでの経験を現在の時点から述べる形を作っています。have + 過去分詞の形は、経験を伝えるときに使えます。
never 「I have never been inside this city hall before.」の「never」は「一度も〜ない」という意味で、経験がまったくないことを表します。have never been のように、経験を表す形と一緒に使えます。
been 「I have never been inside this city hall before.」の「been」は、ここでは「中にいた、入ったことがある」という経験を表します。be の形で、have been の一部として場所での経験を述べています。
inside 「I have never been inside this city hall before.」の「inside」は「この市役所の中に」という意味です。be inside + 場所で、場所の内部にいることを表せます。
this 「this city hall」の「this」は、話し手の近くにある、または今話題にしている市役所を指す「この」です。this + 名詞で、特定のものを指し示せます。
city hall 「this city hall」は全体で「この市役所」を表します。city は「市の」、hall は「公共の建物・ホール」を表し、組み合わさって市役所を指します。市役所について話すときは city hall + 場所や動作の表現として使えます。
before 「I have never been inside this city hall before.」の文末の「before」は「以前に、これまでに」という意味です。never と一緒に never ... before とすると、「これまで一度も〜ない」と経験のなさを表せます。
The 「The building」や「the bicycle parking area」の「The」「the」は、話題になっている特定のものを指します。日本語の「その」と同じように訳せる場合もありますが、英語では名詞の前に置いて対象を特定します。
building 「The building is nicer than I expected.」の「building」は「建物」です。building is + 状態や評価の語で、その建物の特徴を説明できます。
is 「The building is nicer than I expected.」では、「is」が建物とその評価を結び、「建物はよりきれいです」という内容を作っています。「The entrance is beside ...」のように、主語の状態や場所を説明するときにも使います。
nicer 「The building is nicer than I expected.」の「nicer」は、予想していたものより「よりきれいな、よりよい」という意味です。nicer than + 比較する内容で、二つの評価を比べられます。
than 「nicer than I expected」や「easier than waiting for the bus」の「than」は、比較する相手や内容を導く「〜より」です。比較の語の後ろに than + 比較対象を置く形で使います。
expected 「nicer than I expected.」の「expected」は、話し手が「予想していた」という意味です。expect に由来する形で、than I expected として実際の印象と予想を比べています。
entrance 「The entrance is beside the bicycle parking area.」の「entrance」は「入口」です。建物の出入り口を案内するときに使い、the entrance のように特定の入口を指せます。
beside 「The entrance is beside the bicycle parking area.」の「beside」は「〜の隣に」という意味です。be beside + 場所で、あるものが別のもののすぐ横にあることを説明できます。
bicycle 「the bicycle parking area」の「bicycle」は「自転車」を表します。bicycle parking area のように、後ろの名詞を説明して「自転車用の場所」という意味を作れます。
parking 「the bicycle parking area」の「parking」は、ここでは自転車を置くための「駐輪」を表します。parking area で、車や自転車などを置くための区域を表せます。
area 「the bicycle parking area」の「area」は、特定の「場所、区域」を表します。bicycle parking area のように、何のための区域かを前の語で示せます。
A lot of 「A lot of people came by bike.」の「A lot of」は全体で「たくさんの」を表します。A は一つ分、lot はまとまりや量、of は後ろの名詞につなぐ働きをし、A lot of + 名詞の形で数量を表します。
people 「A lot of people came by bike.」の「people」は「人々」です。A lot of people のように、たくさんの人を表す名詞として使えます。
came 「A lot of people came by bike.」の「came」は「来た」という意味で、市役所へ来たことを表します。come に由来する形で、came by bike のように移動手段を続けて言えます。
by 「came by bike」の「by」は、ここでは移動手段を示し、「自転車で」という意味を作ります。by + 乗り物や交通手段で、どのように移動したかを説明できます。
bike 「came by bike」の「bike」は、ここでは「自転車」を指します。by bike で「自転車で」という移動手段を表し、日常的な移動について話すときに使えます。
That 「That makes sense.」の「That」は、直前に述べられた「たくさんの人が自転車で来た」という内容を指す「それは」です。前の発言全体を受けて反応するときに使えます。
makes sense 「That makes sense.」は全体で「筋が通っています、納得できます」という意味です。makes は「成り立たせる」、sense は「意味・道理」を表し、組み合わさって内容が理解できることを示します。誰かの説明や理由に同意するときに That makes sense. と言えます。
It 「It is easier than waiting for the bus.」の「It」は、ここでは自転車で来ることを指す「それは」です。It is + 評価の語で、直前に話題になった行動や状況について評価できます。
easier 「It is easier than waiting for the bus.」の「easier」は、「バスを待つより楽な、簡単な」という意味です。easier than + 動作や状況で、どちらが楽かを比べられます。
waiting 「waiting for the bus」の「waiting」は「待つこと」を表します。wait に由来する形で、waiting for + 待つ対象のように使います。
for 「waiting for the bus」の「for」は、待っている対象を示しています。wait for + 人や物で、「人や物を待つ」というまとまりを作ります。
bus 「waiting for the bus」の「bus」は「バス」です。the bus のように、利用する特定のバスや交通手段を指して使えます。
Next 「Next time」の「Next」は、これから来る「次の」を表します。Next + 時間や機会を表す名詞で、次回の予定や出来事を示せます。
time 「Next time」の「time」は、ここでは時計の時刻ではなく「回、機会」を表します。Next time で「次回、次は」という意味になり、次に同じことをする場面で使えます。
we 「Next time, we could ride here too.」の「we」は、話し手と聞き手を合わせた「私たち」です。一緒にする予定や提案を述べる主語として使います。
could 「Next time, we could ride here too.」の「could」は、ここでは過去の能力ではなく、「〜してもよい、〜できそうだ」という控えめな提案を表します。could + 動詞の形で、相手と一緒にする可能性を提案できます。
ride 「we could ride here too」の「ride」は、ここでは自転車に乗ってここまで来ることを表します。ride + 行き先で、乗り物に乗ってその場所へ移動することを説明できます。
here 「ride here」の「here」は、話し手たちがいるこの場所へ、またはこの場所でという意味です。come here や ride here のように、場所を示す移動表現と一緒に使えます。
too 「we could ride here too.」の文末の「too」は「〜も」という意味です。直前まで話していた人たちと同じように、話し手たちも自転車で来ることを付け加えています。
Then 「Then we can leave the bikes close to the entrance.」の「Then」は、直前の提案を受けて「それなら」という意味です。前の条件や話の流れから続く結果を述べる文の先頭で使えます。
can 「we can leave the bikes close to the entrance.」の「can」は、ここでは自転車をそこに置くことが可能だという意味です。can + 動詞で、できることや可能な行動を述べます。
leave 「leave the bikes close to the entrance.」の「leave」は、ここでは自転車をその場所に「置いていく、置いておく」という意味です。leave + 物 + 場所で、物をある場所に残すことを表せます。
bikes 「leave the bikes close to the entrance.」の「bikes」は、複数の「自転車」を表します。bike に複数を示す形が加わった語で、leave the bikes + 場所のように使えます。
close 「close to the entrance」の「close」は、ここでは「近くに」という意味です。close to + 場所で、ある場所との距離が近いことを表します。
to 「close to the entrance」の「to」は、近さの基準になる場所を示しています。close to + 場所で「〜の近くに」という表現を作ります。
now 「For now」の「now」は「今」を表し、For now 全体では「今は、今のところ」という意味です。今の段階で優先する行動を述べるときに使えます。
let's 「let's go inside and find the right counter.」の「let's」は、「一緒に〜しましょう」という提案を表します。let's + 動詞で、話し手と聞き手が一緒にする行動を提案できます。
go 「let's go inside」の「go」は、ここでは建物の「中へ行く」という意味です。go inside のように、移動の動詞と場所を表す語を組み合わせて使えます。
and 「go inside and find the right counter.」の「and」は、二つの行動をつないでいます。動詞 + and + 動詞の形で、続けて行う行動を表せます。
find 「find the right counter」の「find」は、ここでは適切な窓口を「探して見つける」という意味です。find + 探す対象の形で、必要な物や場所を見つけることを述べられます。
right 「the right counter」の「right」は、ここでは方向の「右」ではなく、目的に合う「適切な、正しい」という意味です。right + 名詞で、複数の候補から合うものを示せます。
counter 「find the right counter」の「counter」は、市役所などで手続きをする「窓口」です。the right counter のように、目的に合う特定の窓口を指して使えます。

文法ポイント

by + transportation

People came by bike.

ピープル ケイム バイ バイク

人々は自転車で来ました。

交通手段は by + 乗り物で表します。自転車の場合は by bike と言います。

comparative adjective: -er

It is easier by bike.

イッツ イージアー バイ バイク

自転車のほうが楽です。

形容詞に -er を付けると「より〜」という比較を表します。

英語の単語

a lot of 限定詞
ア ロット オヴ たくさんの
before 副詞
ビフォア 以前に、前に
beside 前置詞
ビサイド 〜の隣に
bicycle 名詞
バイシクル 自転車
building 名詞
ビルディング 建物
city hall 名詞
シティ ホール 市役所
entrance 名詞
エントランス 入口
expected 動詞
イクスペクティド 予想した、期待した
inside 副詞
インサイド 中に、屋内で
never 副詞
ネヴァー 一度も〜ない
nicer 形容詞
ナイサー よりきれいな、より良い
parking area 名詞
パーキング エリア 駐車・駐輪スペース、置き場

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

そうですね。

答えを見るThat makes sense.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

建物

答えを見るbuilding

以前に、前に

答えを見るbefore

入口

答えを見るentrance

一度も〜ない

答えを見るnever