市役所でイベント受付を探す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a city hall lobby, two adults use the floor guide and stairs to find the event registration desk..

JA → EN / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

市役所でイベント受付を探すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

This building feels very clean inside.

ディス ビルディング フィールズ ヴェリ クリーン インサイド この建物の中はとてもきれいに感じます。
B

The high ceiling makes the lobby feel open.

ザ ハイ シーリング メイクス ザ ラビ フィール オウプン 高い天井で、ロビーが広く感じられます。
A

Let's find the event desk for registration.

レッツ ファインド ジ イヴェント デスク フォー レジストレイション イベントの受付を探しましょう。
B

I'll check the building directory by the wall.

アイル チェック ザ ビルディング ダイレクトリ バイ ザ ウォール 壁のそばにある館内案内を確認します。
A

It says the event desk is upstairs.

イット セズ ジ イヴェント デスク イズ アップステアズ イベントの受付は上の階だと書いてあります。
B

Should we take the escalator or the stairs?

シュッド ウィ テイク ジ エスカレイター オア ザ ステアズ エスカレーターに乗りますか、それとも階段を使いますか。
A

Let's take the stairs; they are right here.

レッツ テイク ザ ステアズ ゼイ アー ライト ヒア 階段を使いましょう。すぐここにあります。
B

The wooden stairs make the place feel warm.

ザ ウドゥン ステアズ メイク ザ プレイス フィール ウォーム 木の階段で、この場所が温かく感じられます。

文の説明

  1. This building feels very clean inside.

    この建物の中はとてもきれいに感じます。

    This
    この
    building
    建物
    feels
    感じがする
    very
    とても
    clean
    きれいな
    inside
    中で/内部では
    詳しい説明

    This は、話し手の近くにある、または会話で指し示されている単数の対象を指す指示語です。ここでは building を限定して「この建物」を作っています。複数なら these を使います。例: This room is quiet.(この部屋は静かです。) building は「建物」です。名詞で、複数形は buildings です。This building のように、指示語の後ろに置いて具体的な建物を表せます。例: The building is old.(その建物は古いです。) feels は動詞 feel の三人称単数現在形です。主語が This building のような三人称単数なので、feel ではなく feels になります。ここでは「〜という感じがする」「〜に感じられる」という印象を表し、後ろの形容詞 clean がその印象の内容を示します。文脈によっては、feel が触覚による感覚を表すこともあります。例: The room feels warm.(その部屋は暖かく感じられます。) very は形容詞や副詞の程度を強める副詞で、「とても」を表します。ここでは clean を強めています。比較を表す cleaner とは違い、比較対象を示さずに程度の強さを加えます。例: The room feels very comfortable.(その部屋はとても快適に感じられます。) clean は「汚れがなく、きれいな」という形容詞です。ここでは feels clean で、内部がきれいだという印象を表します。比較級は cleaner、最上級は cleanest です。例: The kitchen looks clean.(その台所はきれいに見えます。) inside は「中で」「内部では」を表す副詞です。ここでは建物の内部に限って、きれいだと感じられる場所を示します。inside は文脈によって名詞・形容詞・前置詞としても使われますが、この文では場所を示す副詞です。例: It is cooler inside.(中のほうが涼しいです。) This building が主語で、feels が「感じがする」という動詞です。very clean はその感じの内容を表し、inside がその印象の範囲を建物の内部に限定します。したがって全体で「この建物の中はとてもきれいに感じます」という意味になります。

  2. The high ceiling makes the lobby feel open.

    高い天井で、ロビーが広く感じられます。

    high
    高い
    ceiling
    天井
    makes … feel
    〜を…と感じさせる
    lobby
    ロビー
    open
    開放的な
    詳しい説明

    high はここでは、天井の位置や高さが大きいことを表す形容詞です。基本形は high、比較級は higher、最上級は highest です。high は必ずしも「高い場所にある」という意味だけでなく、物の上下方向の寸法にも使えます。例: The wall is high.(その壁は高いです。) ceiling は部屋の上側を仕切る「天井」という名詞です。建物の内部について述べるときに使います。例: The ceiling is white.(天井は白いです。) makes と feel は、文中では離れた位置にあるため、ひとまとまりの構文として理解します。make + 目的語 + 動詞の原形 は「目的語を〜させる」という使役の形です。この文では makes が主語 The high ceiling に合わせた三人称単数現在形で、make に -s が付いています。feel は to feel ではなく原形です。feel は「感じる」という動詞で、ここでは後ろの形容詞 open とともに「開放的に感じる」という意味になります。例: The windows make the room feel bright.(窓によって、その部屋は明るく感じられます。) lobby は建物の入口付近にある「ロビー」という名詞です。この文では、開放的に感じる場所として使われています。例: The lobby is near the entrance.(ロビーは入口の近くにあります。) open はここでは「開いている」ではなく、空間が広々としていて遮られていないような「開放的な」という形容詞です。feel + 形容詞 で、主語がどのように感じられるかを表せます。反対の性質を表す語として、文脈によっては closed(閉じた)や enclosed(囲まれた)が使えます。例: The small room feels enclosed.(その小さな部屋は閉じ込められたように感じられます。) 文全体では、The high ceiling が原因・作用主で、makes がその作用を示します。the lobby が感じ方の主体となる目的語で、feel open がその感じ方です。したがって、「高い天井によって、ロビーが広々と開放的に感じられる」という意味になり、固定された訳の「高い天井で、ロビーが広く感じられます」に対応します。

  3. Let's find the event desk for registration.

    イベントの受付を探しましょう。

    Let's
    「〜しましょう」という提案
    find
    探す
    event desk
    イベント受付
    registration
    登録・受付手続き
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、話し手を含む複数人に「一緒に〜しましょう」と提案するときに使います。ここでは許可を求める let ではなく、次の動作 find への提案です。例: Let's start.(始めましょう。)否定の提案は Let's not wait.(待つのはやめましょう。)です。 find は「探して見つける」という意味の動詞です。ここではまだ見つけたとは言っておらず、受付を見つけるための行動を提案しています。基本形は find、過去形・過去分詞は found、進行形は finding です。例: I found the entrance.(入口を見つけました。) event desk は、イベントに関する手続きをする「イベント受付・カウンター」を表す名詞句です。event が desk の種類や目的を限定しています。desk はここでは机一般ではなく、受付業務をするカウンターという意味です。例: The information desk is near the entrance.(案内カウンターは入口の近くにあります。) registration は登録や受付手続きを表す名詞です。ここでは for registration という形で、「登録・受付手続きのための」という目的を示しています。registration は動詞 register(登録する)に関係する名詞ですが、文中の形は名詞です。例: Registration begins at nine.(受付は9時に始まります。) 全体では、Let's が「一緒に〜しましょう」という提案を作り、find が探す動作、the event desk が探す対象、for registration がその受付を探す目的を示します。したがって、「登録・受付手続きのためのイベント受付を探しましょう」という意味です。

  4. I'll check the building directory by the wall.

    壁のそばにある館内案内を確認します。

    I'll
    私は〜します
    check
    確認する
    building
    館内の
    directory
    案内
    wall
    壁
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、ここでは話し手がこれから確認するという意思・予定を表します。will の後ろには動詞の原形を置くので、I'll check の check は過去形などではなく原形です。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) check は「確認する」という動詞です。ここでは、館内案内に書かれた情報を見て確かめる意味です。check は規則変化の動詞で、現在形の三人称単数は checks、過去形・過去分詞は checked です。例: Please check the address.(住所を確認してください。) building は「建物」を表す名詞で、ここでは directory の前に置かれ、どの種類の案内かを示しています。building directory は「建物内の案内」「館内案内」という名詞のまとまりです。building 自体を「建てる」という動詞として使う場合もありますが、この文では名詞です。 directory は、場所や情報を一覧にした「案内」「案内板・案内表」を表す名詞です。ここでは建物内の案内なので、building directory 全体で「館内案内」となります。例: The directory is by the entrance.(案内板は入口のそばにあります。) wall は「壁」を表す名詞です。by the wall では、by が場所を示し、「壁のそばに」という意味になります。the は、話し手と聞き手がその場で想定できる特定の壁を指します。例: There is a chair by the wall.(壁のそばに椅子があります。) 文全体では、I'll check(私は確認します)に、確認する対象の the building directory(館内案内)と、その場所を示す by the wall(壁のそばにある)を続けています。したがって、I'll check the building directory by the wall. は「壁のそばにある館内案内を確認します」という意味です。

  5. It says the event desk is upstairs.

    イベントの受付は上の階だと書いてあります。

    It says
    〜と書いてあります
    event
    イベント
    desk
    受付・カウンター
    upstairs
    上の階に
    詳しい説明

    It says は、案内や表示などに書かれている内容を伝える表現です。ここでは人が発言しているという意味ではなく、「〜と書いてある/表示されている」に相当します。it は内容を伝えている案内・表示などを指す代名詞で、この文だけでは具体的な媒体までは特定されません。say の現在形 says は、主語が三人称単数の it なので -s が付きます。例: The sign says “Exit.”(その標識には「出口」と書いてあります。) event は「催し・イベント」を表す名詞です。ここでは後ろの desk を限定して、「イベント用の受付」を作っています。例: The event starts at six.(そのイベントは6時に始まります。) desk は、ここでは仕事をする机一般ではなく、案内や手続きを受け付ける「受付・カウンター」です。event desk のように名詞の前に置くと、どの目的の受付かを示せます。例: Please ask at the information desk.(案内カウンターで尋ねてください。) upstairs は「上の階に/上の階で」という副詞です。場所を表すため、通常は to upstairs とは言いません。移動先なら go upstairs(上の階へ行く)、存在する場所なら be upstairs(上の階にいる・ある)のように使います。反対方向の表現は downstairs(下の階に)です。例: The meeting room is upstairs.(会議室は上の階にあります。) 全体では、It says が表示内容を導入し、the event desk がその内容の主語、is upstairs が受付の場所を述べています。そのため、「イベントの受付は上の階だと書いてあります」という意味になります。場所を尋ねるときにも、Where is the event desk?(イベントの受付はどこですか。)のように応用できます。

  6. Should we take the escalator or the stairs?

    エスカレーターに乗りますか、それとも階段を使いますか。

    Should we
    私たちは〜しましょうか
    take
    使う/乗る
    escalator
    エスカレーター
    or
    それとも
    stairs
    階段
    詳しい説明

    Should we は、話し手を含む複数の人に「〜しましょうか」と提案し、相手の意向を尋ねる形です。should の後ろでは主語が we でも動詞は原形になります。ここでは義務を強く述べるのではなく、二つの行動から選ぶための提案です。 take はここでは「取る」ではなく、移動手段として「使う/乗る」という意味です。英語では、乗り物やエスカレーターには take the escalator、階段には take the stairs のように同じ動詞を使えます。現在形の原形 take は、should の後ろにあるためこの形です。例: We take the bus. — 「私たちはバスに乗ります。」 escalator は「エスカレーター」という可算名詞です。ここでは特定のエスカレーターを指すため、定冠詞 the と組み合わせて the escalator になっています。take the escalator 全体で「そのエスカレーターを使う/乗る」というまとまりになります。 or は、直前の選択肢と別の選択肢をつなぐ「それとも」です。この文では take the escalator と the stairs を選択肢として並べています。 stairs は「階段」です。通常、階段という一続きの設備を表すときも複数形で the stairs と言います。ここでも特定の階段を指す the が付いています。take the stairs は「階段を使う」という自然な表現です。stair 単数は、階段全体ではなく一段を指す場合などに使われます。 文全体では、Should we が提案の枠を作り、take the escalator と take the stairs が選択肢になります。したがって Should we take the escalator or the stairs? は、「エスカレーターを使いますか、それとも階段を使いますか」「エスカレーターに乗りましょうか、それとも階段を使いましょうか」という意味です。前後の文脈にある上の階へ行く手段について、二つの方法のどちらを選ぶか尋ねています。

  7. Let's take the stairs; they are right here.

    階段を使いましょう。すぐここにあります。

    Let's
    〜しましょう
    take
    使う
    stairs
    階段
    they
    それらは
    are
    あります
    right here
    すぐここに
    詳しい説明

    Let's は let us の縮約形で、話し手を含む相手に「一緒に〜しましょう」と提案する形です。ここでは後ろの take と結びついています。例: Let's sit here. —「ここに座りましょう。」これは通常、相手に許可を求める Let me ... とは異なり、共同の行動を提案します。 take はここでは「(交通手段・道具など)を使う/選んで進む」という意味です。take the stairs で「階段を使う」という再利用しやすい組み合わせになります。take の基本形は take、過去形・過去分詞は took・taken です。例: We took the stairs. —「私たちは階段を使いました。」 stairs は「階段」です。通常、複数形で一続きの階段を表し、単数の一段を指す step とは区別されます。ここでは the が付いているため、会話で話題になっている特定の階段を指しています。例: The stairs are clean. —「その階段はきれいです。」 they は複数を受ける代名詞で、ここでは直前の stairs を受けて「それらは/その階段は」という意味です。英語では複数の stairs に対応して they を使います。人にも物にも使えますが、例: The stairs are narrow. They are safe. —「その階段は狭いです。安全です。」のように、受ける名詞の数に合わせます。 are は be の現在形の一つです。主語が you、we、they、または複数名詞のときに使われ、ここでは they とともに場所を述べています。be の形は主語によって am・is・are と変わります。例: The exits are here. —「出口はここにあります。」 right here は「まさにここに/すぐここに」という場所表現です。here だけよりも、話し手のいる場所のすぐ近くであることを強調します。right はこの用法では「右に」ではありません。例: Your bag is right here. —「あなたのかばんはまさにここにあります。」 全体では、Let's take the stairs が「階段を使いましょう」という共同の提案を作り、; の後の they are right here が、その階段が「すぐここにある」と場所を補足しています。したがって、固定文の意味は「階段を使いましょう。すぐここにあります。」です。

  8. The wooden stairs make the place feel warm.

    木の階段で、この場所が温かく感じられます。

    wooden
    木製の
    stairs
    階段
    make
    引き起こす
    place
    場所
    feel
    感じる
    warm
    暖かい
    詳しい説明

    wooden は「木でできた」という意味の形容詞です。名詞 wood(木)から作られ、材料を表します。たとえば a wooden chair は「木製の椅子」です。ここでは stairs を説明しています。 stairs は「階段」です。この形は通常、複数形として扱われます。階段全体を指す場合でも、英語では複数形の stairs を使うことが多く、単数の一段なら a stair です。前の文にも出ている階段を、この文では The wooden stairs として述べています。 make はここでは「〜を…の状態にする/〜に…させる」という原因を表します。現在形では、主語が複数の The wooden stairs なので make になります。単数の主語なら makes、過去形なら made です。 重要な型は make + 目的語 + 動詞の原形 です。この文の make the place feel ... では、feel は make の後ろにあるため、feels ではなく原形です。例: The music made me smile.(その音楽で私は笑顔になった。) place は「場所」です。ここでは the place で、話題になっている特定の場所を指します。make の目的語であり、その場所がどのように感じられるかを後ろの feel が説明しています。 feel は「感じる」です。ここでは人が意識的に感じるというより、場所が「〜な感じがする」という用法です。feel + 形容詞 で状態の印象を表せます。例: The room feels quiet.(その部屋は静かな感じがする。)make の後ろなので、この文では原形 feel になっています。 warm は「暖かい」という形容詞です。ここでは feel の後ろで、場所から受ける感じ・状態を表します。feel warm は「暖かく感じる/暖かい感じがする」です。比較なら warmer(より暖かい)、最上級なら warmest(最も暖かい)です。 文全体では、The wooden stairs(その木製の階段)が原因となり、make the place feel warm(その場所を暖かく感じさせる)という関係です。したがって、「木の階段で、この場所が温かく感じられます」という意味になります。

文法ポイント

make + object + feel + adjective

High ceilings make the lobby feel open.

ハイ シーリングズ メイク ザ ラビ フィール オウプン

高い天井はロビーを開放的に感じさせます。

makeの後ろに目的語、その後にfeel+形容詞を置き、「〜を…と感じさせる」と表します。

feel + adjective

The building feels clean inside.

ザ ビルディング フィールズ クリーン インサイド

その建物は中がきれいに感じられます。

feelは状態を表す動詞なので、後ろには副詞ではなく形容詞cleanを置きます。

英語の単語

building 名詞
ビルディング 建物
ceiling 名詞
シーリング 天井
clean 形容詞
クリーン きれいな、清潔な
desk 名詞
デスク 受付、カウンター
event 名詞
イヴェント イベント、行事
feel 動詞
フィール 感じる
find 動詞
ファインド 探す、見つける
high 形容詞
ハイ 高い
inside 副詞
インサイド 中で、内部に
lobby 名詞
ラビ ロビー、玄関ホール
make 動詞
メイク 〜を〜にする
open 形容詞
オウプン 開放的な、広々とした

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この建物の中はとてもきれいに感じます。

答えを見るThis building feels very clean inside.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜を〜にする

答えを見るmake

開放的な、広々とした

答えを見るopen

高い

答えを見るhigh

天井

答えを見るceiling