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このレッスンについて
イベント受付への道案内を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I can see the event sign on the wall.
アイ キャン スィー ザ イベント サイン オン ザ ウォール 壁のイベント案内が見えます。It says the desk is upstairs.
イット セズ ザ デスク イズ アップステアーズ 案内には、受付が上の階にあると書いてあります。The way upstairs is easy to follow.
ザ ウェイ アップステアーズ イズ イーズィー トゥ フォロウ 上の階への道は、わかりやすいです。The sign helps a lot.
ザ サイン ヘルプス ア ロット その案内はとても役に立ちます。The landing is just ahead.
ザ ランディング イズ ジャスト アヘッド 階段の踊り場はすぐ先です。Then the registration desk should be close.
ゼン ザ レジストレイション デスク シュッド ビー クロウス それなら、受付は近いはずです。Let's go before the line gets longer.
レッツ ゴウ ビフォア ザ ライン ゲッツ ロンガー 列が長くなる前に行きましょう。I will keep the form ready.
アイ ウィル キープ ザ フォーム レディ 用紙を用意しておきます。文の説明
I can see the event sign on the wall.
壁のイベント案内が見えます。
- I can see
- 見えます
- event
- イベントの
- sign
- 案内表示
- on
- 〜に(表面に接して)
- wall
- 壁
詳しい説明
I can see は、ここでは「私は視覚的に認識できる」「見える」という意味です。can は可能・能力を表す助動詞で、主語が I のときも後ろの動詞は原形 see になります。can の後には sees や to see は置きません。例: I can see the entrance.(入口が見えます。) event はここで sign を前から修飾し、「イベントに関する」という意味を加えています。名詞が別の名詞を前から修飾する形は、種類や内容を短く示すのに使えます。例: an event poster(イベントのポスター)。 sign は、情報を伝える「表示・案内・標識」です。ここでは壁にある案内表示を指し、see の目的語になっています。例: I can read the sign.(その表示を読めます。) on は、物が別の物の表面に接して位置することを示す前置詞です。ここでは壁の表面に表示があるため、on the wall で「壁に/壁の表面に」という意味になります。例: There is a notice on the door.(ドアに掲示があります。) wall は建物などの「壁」を表す名詞です。the wall の the は、文脈上特定される壁を指す形です。この文だけから、その壁のさらに詳しい場所までは分かりません。例: The picture is on the wall.(その絵は壁にあります。) 全体では、I(私)が can see(見ることができる/見える)対象として the event sign(イベントの案内表示)を捉え、その表示の場所を on the wall(壁に)で示しています。したがって、文全体は「壁のイベント案内が見えます。」という意味です。
It says the desk is upstairs.
案内には、受付が上の階にあると書いてあります。
- says
- 述べている/書いてある
- desk
- 受付(カウンター)
- upstairs
- 上の階に
詳しい説明
says は動詞 say の三人称単数現在形です。主語が it のとき、現在形では say ではなく says になります。ここでは発話というより、案内や掲示などに「書いてある」という意味です。It says ... は「そこには…と書いてある」という再利用しやすい型です。例: The sign says “Entrance.”(その案内には「入口」と書いてあります。) desk は基本的に「机」や「デスク」ですが、この文では固定訳に示されたとおり、受付のカウンターを指す desk です。複数形は desks です。例: Please ask at the front desk.(受付カウンターで尋ねてください。) upstairs は場所を表す副詞で、ここでは「上の階に」という意味です。移動を表すのではなく、is upstairs で「上の階にある」という位置を表します。反対方向の場所には downstairs(下の階に)を使えます。例: The meeting room is upstairs.(会議室は上の階にあります。) 全体では、It says(案内には書いてある)に、内容を表す the desk is upstairs(受付が上の階にある)が続いています。したがって、It says the desk is upstairs. は「案内には、受付が上の階にあると書いてあります」という意味です。ここでの it は、文脈と固定訳に基づく案内・掲示を指します。
The way upstairs is easy to follow.
上の階への道は、わかりやすいです。
- way
- 道
- upstairs
- 上の階への
- easy
- 簡単な、わかりやすい
- follow
- たどる
詳しい説明
way はここでは「進む道・行き方」です。道順について述べるときに使える名詞で、複数なら ways となります。例: This way is shorter.(この道のほうが短いです。) upstairs はここでは「上の階へ/上の階にある」という方向・場所を表し、way と組み合わさって「上の階への道」という意味になります。upstairs はこの文では「階段」という名詞ではなく、上の階との関係を示す語です。例: The office is upstairs.(オフィスは上の階にあります。) easy は「難しくなく、行ったり理解したりしやすい」という形容詞です。ここでは道順をたどることの難しさが低い、つまり「わかりやすい」という意味です。反対の代表的な語は difficult です。easy の比較級は easier、最上級は easiest です。例: This map is easy to read.(この地図は読みやすいです。) follow は「道・案内・指示などに沿って進む、たどる」という動詞です。ここでは原形で、easy to follow という形の一部になっています。follow は規則変化し、三人称単数現在形は follows、過去形・過去分詞は followed です。例: Follow the signs.(案内標識に従って進んでください。) easy to + 動詞 は、「その動作をするのが容易だ」という再利用しやすい型です。したがって easy to follow は、直訳的な「たどるのが簡単な」であり、この文では道順がたどりやすく、わかりやすいことを表します。to follow は命令ではありません。 The way upstairs で「上の階への道」を示し、is easy to follow で「たどりやすい」と説明しています。全体として「上の階への道は、わかりやすいです」という意味になります。
The sign helps a lot.
その案内はとても役に立ちます。
- sign
- 案内・標識
- helps
- 役に立つ
- a lot
- とても、ずいぶん
詳しい説明
sign はここでは「案内・標識」を表す名詞です。人や場所についての情報を示すものにも使えます。複数形は signs です。 helps は動詞 help の三人称単数現在形です。主語が the sign のような単数のものなので help ではなく helps になります。help は「助ける」だけでなく、「役に立つ」という意味でも使えます。たとえば、This map helps. は「この地図は役に立ちます」です。 a lot はここでは程度を強める副詞的な表現で、「とても」「大いに」という意味です。数量を表す用法だけでなく、動詞を修飾して程度を表す用法があります。たとえば、It helps a lot. は「それはとても役に立ちます」です。 The sign が「その案内・標識」を指し、helps が「役に立つ」、a lot がその程度を「とても」と強めています。したがって、文全体は「その案内はとても役に立ちます」という意味です。この型は The map helps a lot.(その地図はとても役に立ちます)のように、主語を別の単数の名詞に替えて再利用できます。
The landing is just ahead.
階段の踊り場はすぐ先です。
- landing
- 踊り場
- just ahead
- すぐ先に
詳しい説明
landing はここでは「踊り場」、特に階段の途中にある平らな場所を表す名詞です。動詞 land(着陸する、着地する)から機械的に意味を推測せず、この文では固定訳が示す階段の踊り場という意味で覚えます。例: The landing is wide. —「その踊り場は広い。」 just ahead は「すぐ先に」という位置を表す短い表現です。ahead は話し手などを基準に「前方に、先に」、just はここで距離や位置の近さを加えて「ちょうど」ではなく「すぐ、ほんの少し」といった意味を添えています。例: The exit is just ahead. —「出口はすぐ先です。」 全体では、The landing(その踊り場)が主語で、is がその場所の存在・位置を述べ、just ahead が「どこにあるか」を補っています。したがって The landing is just ahead. は「階段の踊り場はすぐ先です」となります。ここで The は、話し手と聞き手がどの踊り場を指しているか分かっていることを示す定冠詞です。
Then the registration desk should be close.
それなら、受付は近いはずです。
- Then
- それなら
- registration desk
- 受付
- should
- ~のはずだ
- close
- 近い
詳しい説明
Then は、直前の情報を受けて「それなら」「では」という流れを作ります。ここでは、前の発言を前提にして次の判断へ進んでいます。例: Then we can start.(それなら、始められます。) registration desk は、登録や受付をする場所を表す名詞句です。registration(登録)+ desk(受付の机・窓口)という組み合わせで、まとまりとして「受付」を指します。例: Where is the registration desk?(受付はどこですか。) should は、ここでは義務の「〜すべきだ」ではなく、状況から考えた「〜のはずだ」「おそらく〜だろう」を表します。主語が単数でも、この助動詞自体は形を変えません。義務を表す場合もありますが、この文では受付の位置についての見込みです。例: The bus should be here soon.(バスはすぐ来るはずです。) close は、ここでは場所が「近い」という意味の形容詞です。be close で「近い状態にある」となり、距離について述べます。反対の表現は be far(遠い)です。例: The station is close.(駅は近いです。) Then が前の情報を受け、the registration desk が話題になります。should が話し手の見込みを加え、be close が受付の位置を述べます。したがって全体で「それなら、受付は近いはずです。」という意味です。should によって、断定ではなく状況に基づく判断になっています。
Let's go before the line gets longer.
列が長くなる前に行きましょう。
- Let's go
- 行きましょう
- before
- 〜する前に
- line
- 列
- gets
- 〜になる
- longer
- より長い
詳しい説明
Let's go は「行きましょう」という提案です。Let's は let us の縮約形で、話し手と聞き手を含めて一緒に何かをするよう促します。go は動詞 go の基本形です。提案では Let's + 動詞の基本形 を使います。例: Let's wait.(待ちましょう。) before は、後ろに来る出来事より前の時点を示します。ここでは before + 主語 + 動詞 の形で、「その出来事が起こる前に」という意味です。例: Call me before you leave.(出発する前に私に電話してください。) line はここでは人が並んでいる「列」を指す名詞です。文脈に応じて、線などを表すこともありますが、この文では固定訳に合う「列」の意味です。例: The line is short.(列は短いです。) gets は、この文の主語 the line に合わせた get の現在形で、「〜になる」という変化を表します。主語が三人称単数なので get ではなく gets になります。get + 形容詞 は「〜な状態になる」という再利用しやすい型です。例: The room gets quiet.(部屋が静かになります。)ここでは before 節の中で、これから起こり得る変化を現在形で表しています。 longer は形容詞 long の比較級で、「より長い」を表します。long → longer → longest という形で、二つの対象や、時間の経過による変化を比較するときに使えます。この文では、列が現在より長い状態になることを示しています。例: The wait gets longer.(待ち時間がより長くなります。) 全体では、Let's go(行きましょう)に、before the line gets longer(列がより長くなる前に)が続きます。したがって、列が長くなる前のタイミングで一緒に行こう、という意味になり、固定訳の「列が長くなる前に行きましょう。」に対応します。
I will keep the form ready.
用紙を用意しておきます。
- I will
- 私は〜します
- keep
- 保つ
- the form
- その用紙
- ready
- 用意できた状態の
詳しい説明
I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will + 動詞の原形 なので、will の後ろの keep は形を変えません。ここでは単なる予定というより、この発話で「そうしておきます」と意思を示しています。例: I will call you tomorrow.(明日あなたに電話します。) keep はここでは「ある状態を保つ/その状態にしておく」という動詞です。keep + 目的語 + 形容詞 で「目的語をその形容詞の状態に保つ」という再利用しやすい型になります。例: Keep the door open.(ドアを開けたままにしておいてください。)この文では keep 自体が「用意する」ではなく、用紙が準備できた状態を保つ働きをしています。 the form の form は、ここでは記入・提出などに使う「用紙」です。the は、話し手と聞き手がどの用紙か特定できることを示します。数を表す語としてではなく、特定された名詞につく限定語として理解します。form は文中で単数形です。例: Please sign the form.(その用紙に署名してください。) ready は「準備ができた、すぐ使える」という状態を表す形容詞です。keep the form ready では、ready が the form の状態を説明しています。keep + 目的語 + ready は「その目的語をすぐ使える状態にしておく」という型です。例: Keep your passport ready.(パスポートをすぐ出せるようにしておいてください。) 全体では、I will(私はこれからそうします)+ keep(状態を保ちます)+ the form(特定の用紙を)+ ready(準備できた状態に)という組み合わせです。したがって、「その用紙を用意できた状態にしておきます」、自然な日本語では「用紙を用意しておきます」という意味になります。
文法ポイント
Before + 主語 + 動詞, ...
Before the line gets longer, keep the form ready.
ビフォア ザ ライン ゲッツ ロンガー、キープ ザ フォーム レディ列が長くなる前に、用紙を用意しておいてください。
beforeの後ろに「主語+動詞」を置いて、「〜する前に」という時を表します。
keep + 目的語 + 形容詞
Keep the form ready.
キープ ザ フォーム レディ用紙を用意しておいてください。
keepの後ろに目的語と形容詞を置くと、「目的語をその状態にしておく」という意味になります。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
案内には、受付が上の階にあると書いてあります。
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It says the desk is upstairs.その案内はとても役に立ちます。
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The sign helps a lot.階段の踊り場はすぐ先です。
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The landing is just ahead.スペル
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壁
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wall上の階に、上の階へ
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upstairs案内、標識
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sign簡単な、わかりやすい