仕事の進み具合を確認する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a workplace, two adults review task progress, remaining checks, and when to update the team..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

仕事の進み具合を確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

How is the task going?

ハウ イズ ザ タスク ゴーイング 仕事はどのくらい進んでいますか。
B

Most of it is done.

モウスト アヴ イット イズ ダン ほとんど終わっています。
A

What needs checking?

ワット ニーズ チェキング 何を確認する必要がありますか。
B

I need to check the numbers.

アイ ニード トゥ チェック ザ ナンバーズ 私は数字を確認する必要があります。
A

Are we on schedule?

アー ウィ オン スケジュール 予定どおりに進んでいますか。
B

We can finish this afternoon.

ウィー キャン フィニッシュ ディス アフタヌーン 今日の午後に終えられます。
A

Should we update the team?

シュッド ウィ アップデイト ザ ティーム チームに進み具合を知らせたほうがよいですか。
B

Let's update them after we finish this part.

レッツ アップデイト ゼム アフター ウィ フィニッシュ ディス パート この部分が終わったら、チームに知らせましょう。

文の説明

  1. How is the task going?

    仕事はどのくらい進んでいますか。

    How is … going?
    …の進み具合はどうですか
    task
    仕事、課題
    詳しい説明

    How is … going? は、物事の進み具合や現在の状態をたずねる再利用しやすい疑問文です。ここでの how は「どのように」という方法ではなく、「どんな具合に・どの程度」という意味です。is going は go の現在進行形ですが、この用法の go は移動ではなく、物事が進むことを表します。is の主語は単数の the task なので is になっています。複数の主語なら、例えば How are the preparations going?(準備の進み具合はどうですか)のように are を使います。 例: How is your project going?(あなたのプロジェクトの進み具合はどうですか。)これは同じ How is … going? の型です。 task は、取り組むべき具体的な仕事・課題を表す名詞です。ここでは、文脈から特定できる仕事・課題を the task と呼んでいます。the はその課題が特定されていることを示し、単なる数の「一つ」を表すものではありません。task は可算名詞なので、特定しない単数なら a task、複数なら tasks とできます。 例: I finished the task.(私はその課題を終えました。)この例でも task は具体的な仕事・課題を指します。 全体では、How is + the task + going? が組み合わさり、「その課題はどのくらい進んでいますか」「その課題の進み具合はどうですか」と、課題の現在の進捗をたずねています。

  2. Most of it is done.

    ほとんど終わっています。

    Most of it
    その大部分
    is done
    終わっている
    詳しい説明

    Most of it most は「大部分」を表し、全体の量のうち多い部分を指します。most of + 代名詞・名詞 で「その〜の大部分」という形になります。ここでの it は、前の文脈にある task(仕事・作業)を指す代名詞として読むのが自然です。most は「全部」を意味しないので、残りがある可能性を含みます。数量を具体的に示す表現ではありません。 例: Most of the work is finished. — 「作業の大部分が終わっています。」 is done done は do の過去分詞形で、ここでは「完了した状態の」という意味で使われています。is + done によって、作業が完了している状態を表します。do の現在形、did の過去形、done(通常は have などとともに使う過去分詞)を区別しましょう。この文の is done は、作業を誰が行ったかではなく、現在の完了状態に焦点を置いています。 例: The report is done. — 「その報告書は完成しています。」 全体では、Most of it(その大部分は)と is done(終わっている)が組み合わさり、「作業の大部分は終わっています」という意味になります。most なので、作業全体が完全に終わったとは述べていません。

  3. What needs checking?

    何を確認する必要がありますか。

    What
    何を
    needs checking
    確認される必要がある
    詳しい説明

    What は物事や内容をたずねる疑問詞です。ここでは確認の対象を示し、日本語の「何を」に当たります。who は人をたずねるときに使います。この文では What が文法上の主語ですが、needs checking の意味では確認される対象です。 needs は動詞 need の現在形で、主語に合わせた三人称単数形です。need は「必要がある」という意味です。現在形では I need ...、she needs ... のように使います。この文の needs は、What が指す確認対象について「必要がある」と述べています。 checking は動詞 check(確認する)の -ing 形です。need + -ing は、対象が「〜される必要がある」という意味を表す用法で、needs checking は needs to be checked とほぼ同じです。したがって、ここでは「確認される必要がある」となります。I need to check the numbers. のように need + to + 動詞 を使うと、I が確認する側で、「私は数字を確認する必要がある」という意味です。 全体では、What(何を)と needs checking(確認される必要がある)が組み合わさり、「何を確認する必要がありますか」という質問になります。What needs checking? は、確認が必要な対象をたずねる再利用しやすい型です。

  4. I need to check the numbers.

    私は数字を確認する必要があります。

    I need
    必要がある/必要とする
    check
    確認する
    numbers
    数字、数値
    詳しい説明

    I need の need は「必要とする」「必要がある」という動詞です。ここでは主語 I とともに現在の必要を表しています。三人称単数の主語では needs になります。後ろに to + 動詞の原形を置くと、必要な行動を表せます。例: I need to rest.(私は休む必要があります。) check は「確認する、調べる」という動詞です。この文では to check の形で、need が必要とする行動を表しています。check は規則変化の動詞で、過去形は checked です。例: Please check the time.(時間を確認してください。) numbers は「数字、数値」です。単数形は number、numbers はその複数形です。この文では the numbers となっており、the によって文脈上の特定の数字を指しています。例: These numbers are correct.(これらの数字は正しいです。) 全体では I need(私は必要がある)+ to check(確認すること)+ the numbers(その数字を)となり、「私は数字を確認する必要があります」という意味です。need + to + 動詞の原形 は、必要な行動を述べる再利用しやすい形です。need の後ろには名詞を置いて必要な物を表すこともあります。例: I need a pen.(私はペンが必要です。)

  5. Are we on schedule?

    予定どおりに進んでいますか。

    Are we
    私たちは〜ですか
    on schedule
    予定どおりに
    詳しい説明

    Are we は、be動詞 are を主語 we の前に置いた yes/no 疑問文の始まりです。ここで we は話し手を含む複数の人を指します。are の原形は be で、現在時制では主語に応じて am / is / are と変わります。例: Are we ready?(私たちは準備ができていますか)。この形だけでは、何について尋ねているかは後ろの表現で示されます。 on schedule は「予定どおりに進んで」という状態を表す慣用的な表現です。schedule は「予定、スケジュール」で、on と組み合わせると、計画された時刻や進行から遅れていない状態を示します。behind schedule は「予定より遅れて」、ahead of schedule は「予定より早く」という対比になります。例: The project is on schedule.(そのプロジェクトは予定どおりに進んでいます)。 全体では、Are we が「私たちは〜ですか」と問い、on schedule がその状態を補って、「私たちは予定どおりに進んでいますか」という意味になります。

  6. We can finish this afternoon.

    今日の午後に終えられます。

    We can
    私たちは〜できる
    finish
    終える
    this
    この
    afternoon
    午後
    詳しい説明

    We can は、主語 we(話し手を含む複数の人)と助動詞 can の組み合わせです。ここでは「私たちは〜することが可能だ/予定上それができる」という意味で、後ろの動詞 finish は can の後なので原形になります。can の後に三人称単数の -s を付けたり、to を置いたりしません。例: We can start now.(私たちは今始められます。)can は文脈によって能力だけでなく、実行可能性も表します。 finish は「終える、完了する」という動詞です。ここでは、文脈上すでに話題になっている作業などを完了する意味で、目的語は省略されています。基本形は finish、三人称単数現在では finishes、過去形・過去分詞では finished です。例: They finished the report.(彼らは報告書を終えました。)finish の後ろに具体的な対象を置くこともできます。 this は、時間を表す名詞 afternoon に付いて「この〜」という、話し手が現在の文脈で指しているものを限定します。ここでは特定の午後を指す働きで、単独で「これ」と訳す用法ではありません。時間表現では this morning(今朝/今日の朝)、this evening(今日の夕方)のようにも使えます。 afternoon は、昼から夕方までの時間帯、つまり「午後」です。this afternoon は、通常「今日の午後」という一まとまりの時間表現になります。例: I will call you this afternoon.(今日の午後、あなたに電話します。)この例でも this afternoon 全体が、行為がいつ行われるかを示します。 全体では、We can(私たちは可能だ)+ finish(終える)+ this afternoon(今日の午後に)という組み合わせです。そのため、「私たちは今日の午後に終えられます」という意味になります。ここで can は、話題の作業をその時間までに完了できるという実行可能性を示しています。

  7. Should we update the team?

    チームに進み具合を知らせたほうがよいですか。

    Should we
    私たちは〜したほうがよいですか
    update
    知らせる
    team
    チーム
    詳しい説明

    Should we は、話し手を含む「私たち」が何かをするのがよいか、相手に意見を求める疑問の型です。should の後ろの動詞は原形になるので、ここでは update です。Should we ...? は「私たちは…したほうがよいですか」と再利用できます。例えば、Should we wait? は「私たちは待ったほうがよいですか」です。 update はこの文では、チームに進み具合などの新しい情報を知らせる、という意味の動詞です。基本形は update、三人称単数現在形では updates、過去形・過去分詞では updated です。ここでは should の後ろなので原形 update を使います。update は「更新する」という意味にもなりますが、この文では固定訳に合う「知らせる」です。例えば、We updated our manager. は「私たちは上司に最新状況を知らせました」です。 team は、共通の目的で協力する人々の集まりを表す名詞です。ここでは、進み具合を知らせる相手であるチームを指します。単数のまとまりとして扱うことも、複数の人々として捉えることもありますが、この文ではその文法上の違いを示す形はありません。例えば、The team needs an update. は「チームは最新状況の知らせを必要としています」です。 全体では、Should we が「私たちは〜したほうがよいですか」という相談の枠を作り、update が「知らせる」という行為を示し、the team がその知らせを受ける相手を示します。したがって、Should we update the team? は「チームに進み具合を知らせたほうがよいですか」という意味になります。ここでの the は、話し手と聞き手が特定できるチームを指し、数を表す語ではありません。

  8. Let's update them after we finish this part.

    この部分が終わったら、チームに知らせましょう。

    Let's
    〜しましょう
    update
    知らせる・更新する
    them
    チームに
    after
    〜したら
    we
    私たちが
    finish
    終える
    this
    この
    part
    部分
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、話し手を含む「〜しましょう」という提案を表します。ここでは、話し手と聞き手が一緒に次の行動をするという意味です。提案では Let's + 動詞の原形 を使います。例: Let's check it.(確認しましょう。) update は、情報や進み具合を新しい状態にする、または人に最新情報を知らせるという意味の動詞です。ここでは後者で、「チームに進み具合を知らせる」という意味です。過去形・過去分詞は updated です。例: Please update me tomorrow.(明日、私に最新情報を知らせてください。) them は複数の人や物を指す目的格の代名詞で、動詞の目的語になります。この文では、前の発話に出ている the team と、固定された日本語訳が示す「チーム」に対応し、チームのメンバーを指しています。主格なら they、所有を表すなら their です。例: I called them.(私は彼らに電話しました。) after は「〜した後で」を導く語です。ここでは after we finish this part 全体で「私たちがこの部分を終えた後で」という時間の節を作っています。未来のことでも、このような時間の節では通常 after の後ろに現在形を使います。例: Call me after you arrive.(到着したら私に電話してください。) we は話し手を含む「私たち」を表す主格の代名詞です。この文では finish の主語で、話し手と聞き手を含む一緒の行動を示します。目的格は us です。例: We work together.(私たちは一緒に働きます。) finish は「終える」「終わる」という動詞です。ここでは目的語 this part を伴い、「この部分を終える」という他動詞の使い方です。現在形では主語が we なので finish のままですが、三人称単数では finishes、過去形・過去分詞は finished です。例: We finished the first section.(私たちは最初の部分を終えました。) this は話し手に近い、または現在の話題になっている一つのものを指す語です。ここでは後ろの part を限定して「この部分」とします。単数名詞には this、複数名詞には these を使います。例: Read this page.(このページを読んでください。) part は全体の一部という意味の名詞です。ここでは this に修飾され、「この部分」を表します。複数形は parts です。例: This part is difficult.(この部分は難しいです。) 文全体では、Let's update them が「チームに最新情報を知らせましょう」という提案、after we finish this part がその時期「この部分を終えた後で」を示します。したがって、固定された意味は「この部分が終わったら、チームに知らせましょう」です。

文法ポイント

need + 動名詞(-ing)

The task needs checking.

ザ タスク ニーズ チェキング

その作業は確認が必要です。

need + 動名詞で「〜される必要がある」という意味を表します。

After + 動名詞(-ing)

After checking the numbers, update the team.

アフター チェキング ザ ナンバーズ アップデイト ザ ティーム

数字を確認した後で、チームに最新情報を伝えてください。

After + 動名詞で「〜した後で」を表します。主語が同じ場合に使えます。

英語の単語

afternoon 名詞
アフタヌーン 午後

We can finish this afternoon.

check 動詞
チェック 確認する

I need to check the numbers.

checking 動詞
チェキング 確認すること、確認

What needs checking?

done 形容詞
ダン 終わった、完了した

Most of it is done.

finish 動詞
フィニッシュ 終える、終わる

We can finish this afternoon.

going 動詞
ゴーイング 進んでいる

How is the task going?

most 限定詞
モウスト ほとんど、大部分

Most of it is done.

needs 動詞
ニーズ 必要とする

What needs checking?

numbers 名詞
ナンバーズ 数字

I need to check the numbers.

on schedule フレーズ
オン スケジュール 予定どおりに

Are we on schedule?

task 名詞
タスク 仕事、作業

How is the task going?

update 動詞
アップデイト 最新情報を伝える、進み具合を知らせる

Should we update the team?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

仕事はどのくらい進んでいますか。

答えを見るHow is the task going?

ほとんど終わっています。

答えを見るMost of it is done.

何を確認する必要がありますか。

答えを見るWhat needs checking?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

数字

答えを見るnumbers

ほとんど、大部分

答えを見るmost

進んでいる

答えを見るgoing

終わった、完了した

答えを見るdone