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このレッスンについて
締め切り前の作業分担を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Is the deadline coming up soon?
イズ ザ デッドライン カミング アップ スーン? 締め切りはもうすぐですか?The deadline is close.
ザ デッドライン イズ クロース。 締め切りが近づいています。So let's start with the main part.
ソー レッツ スタート ウィズ ザ メイン パート。 では、中心となる部分から始めましょう。Do you want to take that on now?
ドゥ ユー ワント トゥ テイク ザット オン ナウ? 今、それを担当しますか?I can start while you check the file.
アイ キャン スタート ワイル ユー チェック ザ ファイル。 あなたがファイルを確認している間に、私は始められます。What should I look for first?
ワット シュッド アイ ルック フォー ファースト? 最初に何を探せばいいですか?Make sure the notes match the request.
メイク シュア ザ ノーツ マッチ ザ リクエスト。 メモが依頼と一致していることを確認してください。Then I'll write a short update.
ゼン アイル ライト ア ショート アップデイト。 それから、短い報告を書きます。When it's ready, we can share it.
ウェン イッツ レディ、ウィー キャン シェア イット。 準備ができたら、それを共有できます。文の説明
Is the deadline coming up soon?
締め切りはもうすぐですか?
- deadline
- 締め切り
- coming up
- 近づいている
- soon
- もうすぐ
詳しい説明
deadline は「締め切り、期限」を表す名詞です。ここでは、何かを提出・完了できる最終時点を指します。複数形は deadlines です。例: The deadline is Friday.(締め切りは金曜日です。) coming up は、ここでは「近づいている」という意味です。動詞 come(来る)の進行形 coming と副詞 up が組み合わさり、時間や出来事が近い将来に迫っていることを表します。come の形は come – came – come です。例: The exam is coming up.(試験が近づいています。) soon は「まもなく、もうすぐ」という時間表現です。特定の時点を示すのではなく、現在から遠くない時期を表します。例: She will arrive soon.(彼女はもうすぐ到着します。) 文頭の Is ... ? は、主語が単数のときに使う現在形の yes/no 疑問文の型です。ここでは the deadline が主語なので、is が主語の前に置かれています。coming up は is の後ろに続き、期限が現在近づいている状態を表します。soon はその近づき方の時期をさらに限定します。 全体では、Is + the deadline + coming up + soon? という形で、「締め切りはもうすぐですか?」と、締め切りが近い時期に来ているかを尋ねています。
The deadline is close.
締め切りが近づいています。
- deadline
- 締め切り
- close
- 近い、迫っている
詳しい説明
deadline は「締め切り」、つまり何かを完了・提出できる最後の時点を表す名詞です。複数形は deadlines です。例: The deadline is tomorrow.(締め切りは明日です。) close はここでは「時間的に近い」「迫っている」という意味の形容詞です。物理的な距離についての「近い」にも使えますが、この文では締め切りまでの時間が短いことを述べています。比較すると、close(近い)— closer(より近い)— closest(最も近い)となります。例: The exam is close.(試験が迫っています。) The deadline is close. では、The deadline が話題・主語で、is が主語とその状態を結び、close が締め切りの状態を説明しています。したがって全体で「締め切りが近づいています」「締め切りが迫っています」という意味になります。英語の現在形は、ここでは締め切りが現在の時点で近いという状態を表しています。
So let's start with the main part.
では、中心となる部分から始めましょう。
- So
- では
- let's start with
- 〜から始めましょう
- main
- 主な
- part
- 部分
詳しい説明
So はここでは、それまでの流れを受けて話を進める「では」「それでは」という接続表現です。この文では、前の内容から次の作業へ移る働きをします。例: So, what do we do now?(では、今何をしますか。) let's start with は「〜から始めましょう」という提案の型です。let's は let us に由来する固定的な短縮形で、話し手を含む複数人に何かをしようと提案します。start の基本形は「始める/始まる」で、過去形は started です。start with + 名詞 で、最初に扱うものを示せます。例: Let's start with the easy question.(簡単な質問から始めましょう。) main は part を説明し、「中心となる」「主要な」という意味です。ここでは、いくつかの部分のうち中心的な部分を指します。反対に近い語として minor(重要度の低い、主要でない)がありますが、単純にすべての「小さい」を意味するわけではありません。例: This is the main problem.(これは主要な問題です。) part は「部分」です。全体の一部を表す名詞で、複合的なものの構成部分にも使えます。a part of the plan は「計画の一部」です。例: This part is important.(この部分は重要です。) main part では、main が形容詞として part を修飾し、「中心となる部分」という名詞句を作ります。start with の後ろにこの名詞句を置くため、start with the main part は「中心となる部分から始める」という構造です。ここでの the は、文脈上想定されている特定の中心部分を示しており、それだけで数を表す語ではありません。 文全体では、So で流れを受け、let's start with で話し手を含む人々に提案し、the main part を最初に扱う対象として示しています。したがって、So let's start with the main part. は「では、中心となる部分から始めましょう。」という意味になります。
Do you want to take that on now?
今、それを担当しますか?
- Do you want
- 〜したいですか
- take … on
- (仕事などを)引き受ける
- that
- それを
- now
- 今
詳しい説明
Do you want は、相手の希望や意思をたずねる質問の型です。ここでは後ろの to take that on と結びつき、「それを引き受けたいですか」という意味になります。want の基本形は want で、希望する内容は want to + 動詞の原形 で表せます。例えば、Do you want to start? は「始めたいですか」です。これは相手に何かをする意思があるかをたずねる表現です。 take ... on は、仕事や責任などを引き受けるという句動詞です。この文では take と on の間に that が入っています。語順の型は take + 仕事・責任 + on です。例えば、She took the task on. は「彼女はその仕事を引き受けました」です。take 単独の「取る」とは異なり、ここでは担当する・引き受けるという意味です。 that は、話し手と聞き手の双方が特定できるものを指す指示語です。ここでは固定訳に従い、担当する対象を「それ」と指しています。this が話し手に近いもの、that がより遠いものや、すでに話題になったものを指すことがありますが、この文では that の具体的な対象名までは示されていません。 now は「今」を表す時間の副詞です。文中では、引き受ける行為を現在の時点で行うかどうかを示します。例えば、Can you do it now? は「今それをできますか」です。 全体では、Do you want(〜したいですか)+ to take that on(それを引き受ける)+ now(今)という組み合わせです。そのため、Do you want to take that on now? は「今、それを担当しますか?」となります。相手がその対象を現在引き受ける意思があるかをたずねる、再利用しやすい表現です。
I can start while you check the file.
あなたがファイルを確認している間に、私は始められます。
- I can
- 私は〜できる
- start
- 始める
- while
- 〜する間に
- you
- あなたが
- check
- 確認する
- file
- ファイル
詳しい説明
I can は、話し手を表す I と、能力・可能性などを表す助動詞 can の組み合わせです。ここでは「私は始めることが可能だ」という意味です。can の後ろには動詞の原形を置きます。例: She can help.(彼女は手伝えます。)助動詞なので、主語が三人称単数でも cans にはなりません。 start は「始める」です。ここでは can の後ろにあるため原形ですが、主語と時制に応じて start(現在形)、started(過去形)、starting(進行形など)のように形が変わります。例: We started early.(私たちは早く始めました。) while は、二つの出来事が同じ時間帯に進むことを示し、「〜している間に」と表せます。while の後ろには通常、主語と動詞を含む節が続きます。例: I read while he cooks.(彼が料理している間、私は読みます。) you は相手を指す代名詞です。主語として使われる形で、相手が一人でも複数でもこの形を使います。動詞の形も、現在形では通常 you check のように変わりません。 check は、ここではファイルの内容を「確認する」「チェックする」という他動詞です。確認する対象を後ろに置けます。例: Please check the list.(その一覧を確認してください。)check は you の後ろの現在形ですが、you と組み合わせても checks にはなりません。 file は、ここでは確認する対象である「ファイル」です。the file の the は、話し手と聞き手が特定できるファイルを指すことを示します。file は可算名詞なので、単数の不特定の一つを初めて述べるなら a file とします。例: I opened a file.(私はファイルを一つ開きました。) I can start と while you check the file が結び付き、「あなたがそのファイルを確認している間に、私は始めることができます」という意味になります。while 節が示す確認と、主節の開始が時間的に並行する構造です。全体として、話し手が相手の確認中に作業を始められることを伝える文です。
What should I look for first?
最初に何を探せばいいですか?
- What
- 何を
- should I
- 私は〜すべきですか
- look for
- 探す
- first
- 最初に
詳しい説明
What は、答えとして探す対象を尋ねる疑問詞です。この文では「何を」に当たり、目的語の位置にあるため、何を探すべきかを尋ねています。人を尋ねる who、場所を尋ねる where とは役割が異なります。 should I は should + 主語 の疑問文で、「私は〜するのがよいですか/〜すべきですか」と助言や適切な行動を尋ねます。should は主語が I でも形が変わりません。ここでは強い命令というより、最初に取るべき行動について確認しています。例: Should I wait?(待つのがよいですか。) look for は「〜を探す」という句動詞です。ここでは What がその目的語なので、「何を探す」という意味になります。基本形は look for、過去形は looked for です。対象を見るだけの look at(〜を見る)とは異なり、look for は対象を見つけようとする行為を表します。例: I’m looking for my keys.(鍵を探しています。) first は「最初に」という副詞で、行動の順序を示します。この文では、いくつかの作業のうち、最初に何を探すべきかを尋ねています。first は「最初の」という形容詞としても使えますが、ここでは動作 look for を修飾しています。 全体では、What(何を)+ should I(私は〜するのがよいですか)+ look for(探す)+ first(最初に)という組み合わせで、「最初に何を探せばいいですか?」となります。相手に、作業の優先順位について具体的な指示や助言を求める表現です。
Make sure the notes match the request.
メモが依頼と一致していることを確認してください。
- Make sure
- 必ず確認する
- notes
- メモ
- match
- 一致する
- request
- 依頼
詳しい説明
Make sure は「必ず確認する」という依頼・指示を表すまとまりです。ここでは後ろの内容 the notes match the request が、確認する内容になります。命令文なので主語 you は通常表に出ません。 例: Make sure the door is locked. — ドアに鍵がかかっていることを必ず確認してください。 notes は note「メモ、記録」の複数形です。複数のメモを指すため、後ろの動詞は match の形になります。note は単数、notes は複数です。 例: The notes are clear. — そのメモは明確です。 match はここでは「一致する、合っている」という現在形の動詞です。主語が複数の notes なので matches ではなく match になります。単数の主語なら、例えば The note matches the request. — そのメモは依頼と一致しています、となります。 request は「依頼、要求」を表す名詞です。ここでは the request となっており、話し手が聞き手にも特定できるものとして扱っている依頼を指します。match の後ろに対象を置いて、match the request のように「その依頼と一致する」と表せます。 全体では、命令の Make sure に、確認内容として the notes match the request を続けています。したがって「メモが依頼と一致していることを確認してください」という意味になります。
Then I'll write a short update.
それから、短い報告を書きます。
- Then
- それから
- I'll
- 私は〜します
- write
- 書く
- short
- 短い
- update
- 報告
詳しい説明
Then は、ここでは「それから/その次に」という時間の流れを示します。前の文の内容を受けて、次に行うことを導入しています。例: First, check the notes. Then, write the update.(まずメモを確認します。それから報告を書きます。) I'll は I will の短縮形で、話し手自身がこれから行うことを表します。I が主語、will が未来の行為を示す助動詞です。I'll write は「私は書きます/書くつもりです」に当たります。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) write は「書く」という動詞です。will の後ろでは、主語が I でも動詞は基本形 write のままです。現在形の主語に応じた形は I write、she writes のように変わり、過去形は wrote です。例: I write a short note every day.(私は毎日短いメモを書きます。) short は、ここでは長さや分量が少ないことを表す形容詞です。比較の形は short(短い)、shorter(より短い)、shortest(最も短い)です。short が修飾しているのは、後ろの名詞 update です。例: This version is shorter.(この版のほうが短いです。) update はここでは、進み具合や現在の情報を伝える短い報告・更新情報という名詞です。動詞の update(更新する)としても使えますが、この文では a の後ろにあり、書かれるものを表す名詞です。例: I sent an update to the team.(私はチームに最新状況の報告を送りました。) 全体では、Then が前の作業の次の段階を示し、I'll write が話し手のこれからの行為を示します。a short update は「短い報告」を表す目的語なので、Then I'll write a short update. 全体で「それから、短い報告を書きます。」という意味になります。
When it's ready, we can share it.
準備ができたら、それを共有できます。
- When it's ready
- 準備ができたら
- we can
- 私たちは〜できる
- share
- 共有する
- it
- それを
詳しい説明
When it's ready は「準備ができたら」という時の条件を表すまとまりです。When は「〜するとき/〜したら」で、後ろに出来事や状態を置きます。it's は it is の短縮形で、ここでは it が主語、ready が「準備ができた状態」を表す形容詞です。when 節で将来のことを述べても、通常この部分の動詞は will be ではなく現在形の is を使います。例: When it's ready, I'll send it. = 「準備ができたら、それを送ります。」この例の it の具体的な対象は文脈で決まります。 we can は「私たちは〜できる」という形です。we は話し手を含む複数の人を指す主語ですが、この文だけでは人数や個々の参加者までは特定されません。can は主語に応じて形を変えない助動詞で、ここでは可能性・実行可能性を表します。助動詞の後ろには動詞の基本形を置くので、can share となります。例: We can start now. = 「私たちは今始められます。」 share は「共有する」です。ここでは、ある対象を他の人と共有する行為を表しています。can の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく基本形 share を使います。単独の現在形では、主語が he や she など三人称単数なら shares になりますが、can の後ろでは He can share it. のように share のままです。 it は、文脈ですでに分かっている単数の物・内容などを指す代名詞です。ここでは share の目的語なので「それを」となります。it 自体は、指している具体的な対象の性質や名称を示しません。例: I saved the file, and we can share it. = 「私はそのファイルを保存しました。私たちはそれを共有できます。」 全体では、When it's ready が「準備ができたら」という時の条件を示し、we can share it がその時点で可能になる行為を示します。したがって When it's ready, we can share it. は「準備ができたら、それを共有できます。」という意味です。文頭の When 節の後ろにはコンマを置くこの形が自然で、主節を先にして We can share it when it's ready. と言うこともできます。
文法ポイント
start with + 名詞
Start with the main part.
スタート ウィズ ザ メイン パート。主な部分から始めてください。
start withは「〜から始める」という固定表現です。withの後ろに名詞を置きます。
make sure + 文
Make sure the notes match the request.
メイク シュア ザ ノーツ マッチ ザ リクエスト。メモが依頼内容と一致することを確認してください。
make sureの後ろに文を置き、「〜であることを確認する」という意味を表します。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
締め切りはもうすぐですか?
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Is the deadline coming up soon?締め切りが近づいています。
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The deadline is close.最初に何を探せばいいですか?
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What should I look for first?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
主な、中心となる
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mainもうすぐ
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soon~している間に
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while部分