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このレッスンについて
短い仕事メモを仕上げるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
I wrote a short note.
アイ ロウト ア ショート ノウト 短いメモを書きました。
B
Can I read it now?
カナイ リード イット ナウ 今、読んでもいいですか。
A
Here it is.
ヒア イット イズ こちらです。
B
It reads well.
イット リーズ ウェル うまく書けています。
A
Would one more detail help?
ウッド ワン モア ディーテイル ヘルプ もう一つ詳しいことを加えるとよいですか。
B
One more line would improve it.
ワン モア ライン ウッド インプルーヴ イット もう一行加えると、もっとよくなります。
A
I'll add that now.
アイル アド ザット ナウ 今、追加します。
B
Then we should be ready to share it.
ゼン ウィ シュッド ビー レディ トゥ シェア イット そうすれば、共有する準備ができるはずです。単語解説
I
「I」は、この文で「私は」と、書いた人自身を指します。英語では自分を指すときに使い、動詞の前に置きます。
wrote
「wrote」は、この文で「書きました」という意味です。「I wrote a short note.」では、メモを書いたことを伝えています。動詞 write の過去の形で、過去にしたことを話すときに使います。
a
「a」は、この文で特定されていない一つのメモを示します。「a short note」のように、単数の数えられる名詞の前に置きます。初めて話題に出す物を伝えるときに使えます。
short
「short」は、この文で note の内容や長さが「短い」ことを表します。「a short note」のように、説明する名詞の前に置きます。短いメールや短いメッセージについて話すときにも使える形です。
note
「note」は、この文で「メモ」を指します。「a short note」で、短い仕事メモを表しています。仕事の内容や伝言を書いた短い文書について話すときに使います。
Can
「Can」は、この質問で「〜してもよいですか」と許可を求める働きをします。「Can I read it now?」のように、Can I の後ろに動作を置いて、今してよいかを尋ねます。相手に読む許可を求める場面で使えます。
read
「read」は、この文でメモを「読む」という動作を表します。「Can I read it now?」では、Can の後ろなのでこの形のまま使われています。Can I read ...? は、何かを読んでもよいか尋ねる使い方です。
it
「it」は、この文で先に出た short note を「それ」と指します。「read it」のように、読む対象を動詞の後ろに置いています。すでに話題に出た一つの物や内容を指すときに使えます。
now
「now」は、この文で「今」を表し、読む時点を示します。「read it now」のように、動作の後ろに置いて今行うことを表せます。相手に現在のタイミングでよいか尋ねる場面で使えます。
Here
「Here」は、「Here it is.」で、相手に見せたり手渡したりしながら「こちらです」と示す働きをします。「Here it is.」という形で、探していた物を相手の近くに示します。物を渡す場面や、見せる場面で使える表現です。
is
「is」は、「Here it is.」で、示している物が「ここにあります」「こちらです」と伝える働きをします。ここでは it と組み合わさって、物を提示する表現を作っています。
reads
「reads」は、「It reads well.」で、文章が読んだときに「うまく書かれている」「読みやすく感じられる」という意味を表します。主語が It なので、この形になっています。文章やメモの出来について感想を述べるときに使えます。
well
「well」は、「It reads well.」で、メモが「うまく」読めることを表します。「reads well」のように、動作や文章の状態をよく評価する語として使います。文章の出来がよいと伝える場面で使えます。
Would
「Would」は、「Would one more detail help?」で、追加したら役立つかを控えめに尋ねる働きをします。「Would ... help?」の形で、提案や改善案について相手の意見を求めます。相手に丁寧に提案を尋ねる場面で使えます。
one
「one」は、この文で「一つ」を表し、追加する detail の数を示します。「one more detail」のように、more と一緒にもう一つの物を表します。追加する物の数を具体的に伝えたいときに使えます。
more
「more」は、「one more detail」で、すでにあるものに「さらにもう一つ」の意味を加えます。「one more」のように、追加する数や量の前に置けます。何かをもう少し追加したいときに使える形です。
detail
「detail」は、この文でメモに加える「詳しい情報」や「細部」を指します。「one more detail」のように、追加する具体的な情報として使います。説明やメモに情報を一つ足す場面で使えます。
help
「help」は、この質問で、追加した detail がメモの改善に「役立つ」かどうかを表します。「Would one more detail help?」では、何かを加えることの効果を尋ねています。何かが役立つかを尋ねるときに使えます。
line
「line」は、この文でメモに加える「一行」を指します。「One more line」のように、書かれた文書の行数を表します。メモや文書に行を追加する話をするときに使えます。
improve
「improve」は、この文でメモを「改善する」「もっとよくする」という意味です。「One more line would improve it.」では、追加の一行によってメモがよくなると伝えています。内容や文章をよくするときに使います。
I'll
「I'll」は、この文で「私は今から〜します」と、話し手の意志や予定を表します。「I'll add that now.」では、追加することを引き受けています。I'll の後ろには、この文の add のように動詞を置きます。
add
「add」は、この文でメモに何かを「加える」「追加する」という動作を表します。「I'll add that now.」では、話題になった内容をメモに加えることを伝えています。add の後ろに追加する物を置いて使えます。
that
「that」は、この文で、直前に話題になった追加内容を「それ」と指します。「add that」のように、追加する対象を動詞の後ろに置いています。すでに話に出た内容を指して伝えるときに使えます。
Then
「Then」は、この文で「そうすれば」「それなら」と、前の行動を受けた結果を示します。「Then we should be ready ...」では、追加が終わった後の見込みを述べています。前の条件や行動から次の結果へ話を進めるときに使えます。
we
「we」は、この文で話し手と相手を含む「私たち」を指します。「we should be ready」のように、二人が一緒に準備できる状態を表します。共同作業の次の段階について話すときに使えます。
should
「should」は、この文で「〜のはずです」と、前の追加作業の結果として見込まれる状態を表します。「we should be ready」のように、主語の後ろに置いて見込みを述べます。計画どおりならどうなるかを伝える場面で使えます。
be
「be」は、この文で「〜である」という状態を表し、「be ready」で「準備ができている」となります。「should」の後ろでは、この形のまま使われています。should be ready のように、ある状態になる見込みを表せます。
ready
「ready」は、この文で共有するための「準備ができた」状態を表します。「be ready to share it」のように、ready の後ろに to と動作を置いて、何をする準備かを示します。仕事の文書を共有する準備が整った場面で使えます。
to
「to」は、この文で share という動作につなぐ働きをし、「共有するための準備ができた」という関係を作ります。「ready to share it」のように、ready to の後ろに動詞を置きます。何かをする準備や予定を表すときに使える形です。
share
「share」は、この文でメモを相手や他の人と「共有する」という動作を表します。「ready to share it」のように、共有する対象を it で示しています。文書や情報を他の人に見せたり送ったりする場面で使えます。
文法ポイント
be ready to + verb
Be ready to share one more note.
ビー レディ トゥ シェア ワン モア ノウトもう一つのメモを共有する準備をして。
readyの後ろにto+動詞を置くと、「〜する準備ができている」という意味になります。
one more + singular noun
Add one more line.
アド ワン モア ラインもう一行追加して。
one more+単数名詞で、「もう一つの〜」「もう一つ〜」を表します。
英語の単語
detail
名詞
ディーテイル
詳細、詳しいこと
help
動詞
ヘルプ
役立つ、助ける
here
副詞
ヒア
ここに、こちらに
improve
動詞
インプルーヴ
改善する、よくする
line
名詞
ライン
行
note
名詞
ノウト
メモ
now
副詞
ナウ
今
one more
限定詞
ワン モア
もう一つの、もう一つ
read
動詞
リード
読む
short
形容詞
ショート
短い
well
副詞
ウェル
うまく、よく
write
動詞
ライト
書く
wrote
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
短いメモを書きました。
答えを見る
I wrote a short note.今、読んでもいいですか。
答えを見る
Can I read it now?こちらです。
答えを見る
Here it is.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
短い
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short読む
答えを見る
read詳細、詳しいこと
答えを見る
detailここに、こちらに