短い仕事メモを仕上げる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a workplace, two adults review a short note and decide to add one more detail before sharing it..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

短い仕事メモを仕上げるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I wrote a short note.

アイ ロウト ア ショート ノウト 短いメモを書きました。
B

Can I read it now?

カナイ リード イット ナウ 今、読んでもいいですか。
A

Here it is.

ヒア イット イズ こちらです。
B

It reads well.

イット リーズ ウェル うまく書けています。
A

Would one more detail help?

ウッド ワン モア ディーテイル ヘルプ もう一つ詳しいことを加えるとよいですか。
B

One more line would improve it.

ワン モア ライン ウッド インプルーヴ イット もう一行加えると、もっとよくなります。
A

I'll add that now.

アイル アド ザット ナウ 今、追加します。
B

Then we should be ready to share it.

ゼン ウィ シュッド ビー レディ トゥ シェア イット そうすれば、共有する準備ができるはずです。

文の説明

  1. I wrote a short note.

    短いメモを書きました。

    wrote
    書きました
    short
    短い
    note
    メモ
    詳しい説明

    wrote は「書く」という動作を表す write の過去形です。write – wrote – written のように形が変わる不規則動詞で、この文では書く出来事を過去のこととして述べています。例: I wrote an email.(私はメールを書きました。) short は、長さや時間などが少ないことを表す形容詞で、ここではメモの長さが短いという意味です。比較すると shorter(より短い)、shortest(最も短い)になります。例: This is shorter.(これはより短いです。) note は、短い書き付けやメモを表す名詞です。ここでは書いたメモを指します。a short note のように、形容詞 short が名詞 note の前に置かれています。a は、特定されていないメモを話題に導入する働きをします。この文だけから、数量を強調しているとはいえません。例: She left a note.(彼女はメモを残しました。) 文全体では、主語 I(私)が、過去形 wrote(書きました)を使って、a short note(短いメモ)を書いたことを述べています。したがって、意味は「短いメモを書きました。」です。基本パターンは I + 過去形の動詞 + a/an + 形容詞 + 名詞 です。

  2. Can I read it now?

    今、読んでもいいですか。

    Can I
    ~してもいいですか
    read
    読む
    it
    それを
    now
    今
    詳しい説明

    Can I は、相手に許可を求める疑問文の型です。ここでは「私が読んでもよいですか」という意味になります。Can の後ろでは、主語が I でも動詞は read のような原形を使います。たとえば、Can I open it? は「開けてもいいですか」です。能力を尋ねる「読めますか」ではなく、この文では日本語訳どおり許可を求めています。 read は「読む」という動詞です。この形は Can I の後ろに置かれる原形で、can があるため reads や to read にはしません。現在形の read も同じ綴りですが、発音は通常「読む」では /riːd/、過去形では /red/ です。例: I read the note. は「私はそのメモを読みます/読みますという習慣があります」のように、文脈に応じて解釈されます。 it は、すでに話題になっている単数の物・事を指す目的格の代名詞です。この流れでは、直前の a short note を指して「それを」と読むのが自然で、次の Here it is. もその対象を示しています。it 自体は主語ではなく、read の対象です。主語位置では it のまま使えますが、たとえば It is short. は「それは短いです」です。 now は「今」という時を表す副詞です。ここでは「読む」行為を今してよいかを示しています。時を変えると、Can I read it later? は「あとでそれを読んでもいいですか」となります。 全体では、Can I(許可を求める)+ read(読む)+ it(その対象を)+ now(今)という組み合わせで、「今、それを読んでもいいですか」となります。対象を明示したい場合は Can I read the note now? のようにも言えます。

  3. Here it is.

    こちらです。

    Here it is.
    こちらです/ほら、これです
    詳しい説明

    Here it is. は、相手が求めている物や、話題になっている物を示して「こちらです」「ほら、これです」と提示する表現です。ここでの it は、直前の文脈で話題になっている、読む対象の物を指します。 Here は「ここに/こちらに」という場所を示す語です。提示の場面では、単なる場所の説明よりも「ここにあります」「こちらです」という案内・提示の働きになります。たとえば Here is your book. は「こちらがあなたの本です」です。 it は、すでに話題になっている単数の物などを受ける代名詞です。この文脈では、直前の Can I read it now? にある読む対象を受けています。人を指す場合は通常 he や she などを使い、物を指すこの用法では it を使います。 is は be の現在形で、主語が it のときの形です。現在の状態・位置を述べたり、このように物を提示したりします。主語が I なら am、you や複数の主語なら are になります。 Here it is は、場所を先に出してから、提示する物を it で示す語順です。It is here. と言えば「それはここにあります」という場所の説明に重点が置かれますが、Here it is. は相手に物を差し出したり見せたりする場面で自然です。 全体では、Here(こちらに)+ it(話題の物)+ is(ある/です)によって、「話題になっている読む対象は、こちらです」という意味になります。

  4. It reads well.

    うまく書けています。

    It
    それは/それが
    reads
    (文章などが)読める・書かれている
    well
    うまく
    詳しい説明

    It は、すでに話題になっているものを指す代名詞です。この文と固定訳からは、文章などの対象を受けていると読めますが、具体的に何を指すかまでは特定されていません。it は単数の対象について使います。人を指す場合もありますが、この用法では文章などを指す主語として理解できます。 reads は動詞 read の現在形で、主語が三人称単数の it なので -s が付いた形です。ここでの read は、声に出して読む行為というより、「文章が読んだときにどのように感じられるか」「文章がどのように書かれているか」を表します。たとえば、This paragraph reads clearly. は「この段落は明快に書かれています」という意味です。現在形は、この文章について現在成り立つ評価を示しています。 well は副詞で、ここでは reads の様子を説明し、「うまく」「感じよく」という意味です。形容詞の good ではなく、動詞を修飾する副詞 well が使われています。反対の評価には badly を使えます。たとえば、The explanation reads badly. は「その説明は読みにくく書かれています」です。 全体では、It が話題の文章などを指し、reads well が「それは読んだときによく感じられる、うまく書かれている」と評価しています。そのため、固定訳の「うまく書けています」に対応します。It reads well. は、文章の出来や読みやすさを簡潔に肯定的に評価する表現です。

  5. Would one more detail help?

    もう一つ詳しいことを加えるとよいですか。

    Would
    〜でしょうか(控えめな問い)
    one more
    もう一つの
    detail
    詳細
    help
    役立つ
    詳しい説明

    Would は、ここでは相手に「〜すると役立つでしょうか」と控えめにたずねる助動詞です。疑問文では Would + 主語 + 動詞の原形 ...? という形になります。ここでの would は、過去の出来事を表すのではなく、提案や見込みをやわらかくたずねています。例えば、Would a short example help? は「短い例があると役立つでしょうか」です。 one more は「今あるものに一つ追加で」という数量表現です。one が一つを表し、more が追加を表します。one more line なら「もう一行」、two more details なら「さらに二つの詳細」です。この文では、追加する対象が一つであることを示しています。 detail は、内容を具体的にする個別の情報・細部を指す名詞です。ここでは、文章に加えられる「詳しいこと」という意味です。可算名詞なので、単数では a detail、複数では details と言えます。one more detail は「もう一つの詳細」です。 help はここでは「役立つ」「助けになる」という動詞です。主語は one more detail で、追加の詳細が役立つかどうかをたずねています。現在形の疑問文なら通常は Does one more detail help? ですが、would を使うことで「もし加えたら役立つでしょうか」という控えめな見込みの問いになります。例えば、Would this explanation help? は「この説明は役立つでしょうか」です。 全体では、Would が控えめな問いを作り、one more detail が「追加する一つの詳しい情報」を表し、help がその情報の効果を表します。そのため、Would one more detail help? は「もう一つ詳しいことを加えるとよいですか。」、自然には「もう一つ詳しいことを加えると役立つでしょうか」という意味になります。

  6. One more line would improve it.

    もう一行加えると、もっとよくなります。

    One more
    もう一つの
    line
    行
    would
    〜なら、〜だろう
    improve
    よくする
    it
    それを
    詳しい説明

    One more は、ここでは「追加でもう一つ」という意味です。one は一つを表し、more が「さらに」を加えています。one more question なら「もう一つ質問」です。ここでは後ろの line と結び付いて「もう一行」を表します。 line はここでは、文章やリストの「行」を表す名詞です。文脈によっては「線」や「セリフ」などを表すこともありますが、この文では追加される文章上の一行という意味です。one more line で「もう一行」「追加でもう一行」となります。 would は、ある条件を想定した結果や見込みを表す助動詞です。ここでは、もう一行を加えた場合に、その結果として改善が起こるという見込みを示しています。A short explanation would help. は「短い説明があれば役に立つでしょう」です。would の後ろでは動詞の原形を使うため、ここでは improve が続きます。 improve は「よくする」「改善する」という他動詞です。原形は improve、三人称単数現在形は improves、過去形・過去分詞は improved です。ここでは would の後ろなので原形 improve になっています。improve something で「何かを改善する」と言えます。例: This change would improve the design. — 「この変更でデザインがよくなるでしょう。」 it は、単数の物・内容・状況などを受ける目的格の代名詞です。ここでは改善される対象を指しますが、固定された文と訳だけでは、その対象の具体的な名詞までは特定できません。it は主格でも目的格でも形が変わらないため、主語なら It helps.、目的語なら I understand it. のように使います。この文では improve it で「それをよくする」となります。 全体では、One more line が「もう一行」を、would improve が「加えればよくなるだろう/よくなる」を、it が改善の対象を表します。したがって、One more line would improve it. は「もう一行加えると、もっとよくなります。」という意味です。英語では、追加される一行を主語に置き、would でその追加による仮定的な効果を示しています。

  7. I'll add that now.

    今、追加します。

    I'll
    私は〜します
    add
    追加する
    that
    それを
    now
    今
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、ここでは「私は〜します」という意志・予定を表します。will の後ろには動詞の基本形が来るため、続く add は基本形です。短縮しない形は I will add ... です。 add は、すでにあるものに何かを加える、追加するという動詞です。ここでは will の後ろにあるので、過去形などには変化しません。例: I'll add a note.(メモを追加します。) that は指示代名詞で、ここでは add の目的語です。前の文で話題になった追加対象を指す読みが文脈に合います。that は主語でも目的語でも同じ形です。例: I chose that.(私はそれを選びました。) now は「今、この時点で」という時間を表す副詞です。必ず「ただちに」という強い意味になるわけではありません。対比しやすい表現は later(後で)です。例: I'll add it later.(後でそれを追加します。) 全体では、I'll(私は〜します)+ add(追加する)+ that(それを)+ now(今)により、「今、それを追加します」という意味になります。前の文の「もう一行」という話題を受けて、追加作業を今行うという流れで使えます。

  8. Then we should be ready to share it.

    そうすれば、共有する準備ができるはずです。

    Then
    そうすれば
    we should
    私たちは〜のはずだ
    ready
    準備ができた
    share
    共有する
    it
    それを
    詳しい説明

    Then はここでは、前の内容を受けて「そうすれば」「その場合は」という結果・次の判断を導きます。時間を表す「そのとき」という意味だけでなく、条件や手順の結果を示す使い方です。 we should は「私たちは〜のはずだ/〜できる見込みだ」という予測を表します。should は shall の過去形としてだけでなく、現在の見込み・妥当な判断にも使われます。たとえば、We should arrive soon. は「私たちはすぐ到着するはずです」です。ここでの we は話し手を含む複数の人を指します。 ready は「準備ができた、用意が整った」という形容詞です。英語では be ready to + 動詞 で「〜する準備ができている」と言えます。ready 自体が動詞のように変化するのではなく、状態を表す形容詞なので、be と組み合わせます。例: I am ready to begin. — 「私は始める準備ができています。」 share は「共有する、分け合う」という動詞です。ここでは to share の形で、何を共有する準備ができているかを示します。share は規則動詞なので、現在形の三人称単数では shares、過去形・過去分詞では shared になります。例: They shared the file. — 「彼らはそのファイルを共有しました。」 it は、すでに話題になっている単数の物・事を受ける目的格の代名詞です。この文では、固定訳の「それを」と、直前の文脈で話題になっているものを受けて、共有する対象を表します。主語位置の it と目的語位置の it は形が同じですが、ここでは share の対象なので目的語です。 全体では、Then が前の内容を受け、we should be ready が「私たちは準備ができているはずだ」、to share it が「それを共有するために/それを共有する準備が」と続きます。したがって、文全体は「そうすれば、共有する準備ができるはずです」という意味になります。

文法ポイント

be ready to + verb

Be ready to share one more note.

ビー レディ トゥ シェア ワン モア ノウト

もう一つのメモを共有する準備をして。

readyの後ろにto+動詞を置くと、「〜する準備ができている」という意味になります。

one more + singular noun

Add one more line.

アド ワン モア ライン

もう一行追加して。

one more+単数名詞で、「もう一つの〜」「もう一つ〜」を表します。

英語の単語

detail 名詞
ディーテイル 詳細、詳しいこと
help 動詞
ヘルプ 役立つ、助ける
here 副詞
ヒア ここに、こちらに
improve 動詞
インプルーヴ 改善する、よくする
line 名詞
ライン 行
note 名詞
ノウト メモ
now 副詞
ナウ 今
one more 限定詞
ワン モア もう一つの、もう一つ
read 動詞
リード 読む
short 形容詞
ショート 短い
well 副詞
ウェル うまく、よく
write 動詞
ライト 書く wrote

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

短いメモを書きました。

答えを見るI wrote a short note.

今、読んでもいいですか。

答えを見るCan I read it now?

こちらです。

答えを見るHere it is.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

短い

答えを見るshort

ここに、こちらに

答えを見るhere

書く

答えを見るwrote

読む

答えを見るread