みんなで出かける準備 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Before a shared outing, two friends decide to bring a blanket, drinks, and cups, then confirm the items fit in a bag..

JA → EN / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

みんなで出かける準備を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

What should I bring with me?

ワッ シュダイ ブリング ウィズ ミー? 何を持っていけばいい?
B

Please bring a small blanket.

プリーズ ブリンガ スモール ブランケット。 小さい毛布を持ってきて。
A

Do we need drinks too?

ドゥ ウィ ニード ドリンクス トゥー? 飲み物も必要?
B

A cold drink would be nice.

ア コールド ドリンク ウッド ビー ナイス。 冷たい飲み物があるといいね。
A

I can bring some cups.

アイ カン ブリング サム カップス。 コップをいくつか持っていけるよ。
B

That would help, thanks. We can share them.

ザッ ウッド ヘルプ、サンクス。ウィ キャン シェア ゼム。 それは助かる、ありがとう。みんなで使えるね。
A

They can fit in my bag.

ゼイ カン フィティン マイ バッグ。 コップは私のバッグに入るよ。
B

Then we're ready.

ゼン ワー レディ。 じゃあ、準備はできたね。

単語解説

What 「What」は、何を持っていけばよいかを尋ねる「何を」という意味です。疑問文の先頭で、尋ねる対象を示します。新しい例:「What do you need?」のように、必要なものを尋ねるときにも使えます。
should 「should」は、この場面で「〜したらよい」「〜すべき」という助言や適切な行動を表します。「should」の後ろには動詞の形「bring」が続きます。新しい例:「You should bring a jacket.」のように、持ってくるとよい物を提案できます。
I 「I」は、この会話で持ち物を持っていく人である話し手を表す「私は」「私が」です。自分の行動を述べるとき、動詞の前に置きます。新しい例:「I can help.」のように、自分にできることを伝えられます。
bring 「bring」は、この会話で物を目的の場所へ持っていく、または持ってくることを表します。「should」や「can」の後ろでは、動詞の形「bring」を使います。新しい例:「Please bring your book.」のように、物を持ってくるよう頼めます。
with 「with」は「me」と組み合わさった「with me」で、「私と一緒に」「私が携帯して」という意味を加えます。この文では、持っていく物に自分が伴うことを示します。新しい例:「Come with me.」のように、自分と一緒に来るよう伝えられます。
me 「me」は「with me」の中で、話し手である「私」を表します。「with」の後ろに置かれ、自分と一緒であることを示します。新しい例:「Please come with me.」のように使えます。
Please 「Please」は、この文で「お願いします」という丁寧な依頼を表します。文の先頭に置いて、「Please bring a small blanket.」全体を依頼として始めています。新しい例:「Please wait here.」のように、相手に丁寧に頼めます。
a 「a」は「blanket」の前で、1つの毛布を特定せずに表す語です。この文では、持ってくる毛布が1つであることを示します。単数の数えられる物を1つ述べるときに、名詞の前に置きます。
small 「small」は「blanket」を説明し、「小さい」という意味を加えます。この文では「a small blanket」で、小さい毛布を持ってくるよう指定しています。新しい例:「a small bag」のように、物の大きさを説明できます。
blanket 「blanket」は、出かけるときに持ってくる「毛布」を表します。この文では「a small blanket」という形で、1つの小さい毛布を指しています。新しい例:「I need a blanket.」のように、毛布が必要だと伝えられます。
Do 「Do」は、この文で「必要か」を尋ねる疑問文を作る助動詞です。「Do we need drinks too?」では、主語「we」の前に置かれています。現在の必要性を尋ねる文で、「Do you need help?」のようにも使えます。
we 「we」は、この会話で話し手と相手を含む「私たち」を表します。「Do we need drinks too?」では、飲み物が二人に必要かを尋ねています。新しい例:「We can go now.」のように、複数人の行動を述べられます。
need 「need」は、この場面で飲み物が「必要である」ことを表します。「Do」の後ろなので、動詞の形「need」が使われています。新しい例:「We need cups.」のように、必要な物を続けて述べられます。
drinks 「drinks」は、この会話で準備する「飲み物」を表します。語尾の「s」によって、飲み物を複数まとめて指しています。「need drinks」のように、必要な物を「need」の後ろに置けます。
too 「too」は、この文の最後で「〜も」という意味を加えます。毛布などに加えて、飲み物も必要かを尋ねる役割です。新しい例:「I want a cup too.」のように、追加したい物を表せます。
cold 「cold」は「drink」を説明し、「冷たい」という意味を加えます。この文では「A cold drink」で、冷たい飲み物を1つ表しています。新しい例:「cold water」のように、飲み物の温度を説明できます。
drink 「drink」は、この文で「飲み物」を表す単数の名詞です。「cold drink」として、冷たい飲み物を1つ指しています。新しい例:「I have a drink.」のように、「a」の後ろで1つの飲み物を述べられます。
would 「would」は「A cold drink would be nice.」で、冷たい飲み物があると「よい」「うれしい」という控えめな希望や提案を表します。ここでは「be nice」と組み合わさり、相手に穏やかに希望を伝えています。新しい例:「That would be great.」のように、そうなればよいという気持ちを表せます。
be 「be」は「would be nice」の中で、冷たい飲み物が「よい状態である」ことを表します。「would」の後ろなので、動詞の形「be」が使われています。新しい例:「It would be helpful.」のように、物事の評価を述べられます。
nice 「nice」は、この文で冷たい飲み物があることを「よい」「うれしい」と評価しています。「would be nice」で、あるとよいものを控えめに伝える表現になります。新しい例:「A short break would be nice.」のようにも使えます。
can 「can」は、この会話で「持っていける」「使える」という可能性や能力を表します。「can」の後ろには動詞の形「bring」や「share」が続きます。新しい例:「I can carry this.」のように、自分にできることを伝えられます。
some 「some」は「cups」の前で、数を具体的に示さず「いくつかの」という意味を表します。この文では、話し手がいくつかのコップを持っていけることを述べています。複数の数えられる物の前に置いて数量をぼかせます。
cups 「cups」は、この会話で持っていく「コップ」を複数表します。「some cups」で、いくつかのコップを指しています。新しい例:「We need cups.」のように、必要な物として述べられます。
That 「That」は、この文で直前に提案された「コップを持っていけること」を指して「それは」と受けています。直前の内容を主語として、「That would help」という評価につなげています。新しい例:「That sounds good.」のように、相手の提案を受けて反応できます。
help 「help」は、この文でコップを持ってきてもらうことが「助けになる」「助かる」という意味を表します。「would help」で、そうしてもらえれば助かるという反応になります。新しい例:「This will help.」のように、物や行動が役立つと伝えられます。
thanks 「thanks」は、この会話でコップを持ってきてくれることへの「ありがとう」です。「That would help, thanks.」のように、助かると伝えたあとに感謝を加えられます。新しい例:「Thanks for your help.」のように、助けへの感謝を表せます。
share 「share」は、この文でコップを二人以上で「共有して使う」ことを表します。「can」の後ろに置かれ、「We can share them」で、それらを一緒に使えると述べています。新しい例:「We can share the food.」のように、物を一緒に使うことを伝えられます。
them 「them」は「share them」で、直前に出た複数のコップを「それらを」と指します。「share」の対象として、動詞の後ろに置かれています。新しい例:「I can wash them.」のように、すでに話題になった複数の物を指せます。
They 「They」は、この文で直前に話題になった複数のコップを「それらは」と指します。コップを主語にして、バッグに収まることを述べています。新しい例:「They are clean.」のように、話題中の複数の物について説明できます。
fit 「fit」は、この文でコップがバッグの中に「入る」「収まる」ことを表します。「can fit in my bag」で、バッグの容量に収まる可能性を述べています。新しい例:「The books fit in the box.」のように、物と入れ物を続けて表せます。
in 「in」は「fit in my bag」の中で、コップがバッグの「中に」収まることを示します。収まる場所を表すため、「fit」の後ろに置かれています。新しい例:「The cups are in the bag.」のように、中にある場所も表せます。
my 「my」は「bag」を説明し、バッグが話し手の「私の」ものであることを示します。「my」の後ろには所有される名詞「bag」が続きます。新しい例:「my book」のように、自分の物を表せます。
bag 「bag」は、この会話でコップを入れて持ち運ぶ「バッグ」「かばん」を表します。「my bag」で、話し手のバッグを指しています。新しい例:「The bag is small.」のように、バッグについて説明できます。
Then 「Then」は、この文の先頭で、それまでに必要な物を決めてバッグに収まると確認した「それでは」「それなら」という流れを示します。前の内容を受けて、次の判断へ進むときに使います。新しい例:「Then let's go.」のように、確認後に次の行動を提案できます。
we're 「we're」は「we are」の短縮形で、この文では「私たちは〜である」という主語と状態を表します。「Then we're ready」で、必要な準備が終わったという状態を述べています。新しい例:「We're late.」のように、私たちの現在の状態を伝えられます。
ready 「ready」は、この文で必要な準備が終わり、「準備ができた」状態を表します。「we're ready」で、二人が出かけられる状態だと確認しています。新しい例:「Are you ready?」のように、相手の準備ができたか尋ねられます。

文法ポイント

Please + 動詞

Please bring a small blanket.

プリーズ ブリンガ スモール ブランケット。

小さい毛布を持ってきてください。

pleaseを文頭に置くと、丁寧な依頼を表します。動詞はそのままの形を使います。

too(文末)

I need drinks too.

アイ ニード ドリンクス トゥー。

私も飲み物が必要です。

tooは「〜も」という意味の副詞で、文末に置くことが多いです。

英語の単語

blanket 名詞
ブランケット 毛布
bring 動詞
ブリング 持ってくる、持っていく
cold 形容詞
コールド 冷たい
cups 名詞
カップス コップ
drink 名詞
ドリンク 飲み物
drinks 名詞
ドリンクス 飲み物
need 動詞
ニード 必要とする、必要がある
nice 形容詞
ナイス よい、すてきな
please 感動詞
プリーズ お願いします、〜してください
small 形容詞
スモール 小さい
too 副詞
トゥー 〜も、さらに
with 前置詞
ウィズ 〜と一緒に

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

何を持っていけばいい?

答えを見るWhat should I bring with me?

小さい毛布を持ってきて。

答えを見るPlease bring a small blanket.

飲み物も必要?

答えを見るDo we need drinks too?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

必要とする、必要がある

答えを見るneed

持ってくる、持っていく

答えを見るbring

お願いします、〜してください

答えを見るplease

小さい

答えを見るsmall