1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
財布と鍵を探すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
I can't find my wallet.
アイ キャント ファインド マイ ウォレット 私は財布が見つかりません。Did you check inside your backpack?
ディド ユー チェック インサイド ユア バックパック あなたはリュックの中を確認しましたか。I checked the front pocket already.
アイ チェックト ザ フロント ポケット オールレディ 私はもう前のポケットを確認しました。Try the small pocket near the zipper.
トライ ザ スモール ポケット ニア ザ ジッパー ジッパーの近くにある小さいポケットを探してみてください。I found it there.
アイ ファウンド イット ゼア 私はそこにあるのを見つけました。Close the zipper before you go.
クローズ ザ ジッパー ビフォア ユー ゴー あなたが行く前にジッパーを閉めてください。I still need my keys.
アイ スティル ニード マイ キーズ 私はまだ鍵が必要です。They're in the side pocket.
ゼア イン ザ サイド ポケット 鍵はサイドポケットにあります。文の説明
I can't find my wallet.
私は財布が見つかりません。
- I can't
- 私は〜できない
- find
- 見つける
- my
- 私の
- wallet
- 財布
詳しい説明
I can't は I cannot の縮約形で、「私は〜できない」という意味です。I が話し手を表し、can't は能力・可能性がないことを示します。ここでは後ろの find と結びつき、「見つけることができない」となります。否定の完全な形を使うなら I cannot ... です。 find は「探して、見つける」という動詞です。ここでは基本形で、can の後ろでは動詞の基本形を使います。過去形・過去分詞は found です。例: I found my keys.(私は鍵を見つけました。) my は話し手との所有・関係を表す語で、後ろの名詞を修飾します。「私の」という意味です。所有者が話し手なら、名詞が単数でも複数でも my の形は変わりません。例: my bag(私のかばん)、my books(私の本)。 wallet は「財布」という名詞です。単数の一つの財布を表すときは通常、a wallet や my wallet のように限定する語を伴います。複数形は wallets です。 全体では、I can't(私は〜できない)+ find(見つける)+ my wallet(私の財布)という組み合わせです。したがって、話し手が自分の財布を見つけられない、という意味になります。再利用できる型は I can't find my ...(私は自分の…を見つけられません)です。
Did you check inside your backpack?
あなたはリュックの中を確認しましたか。
- Did you
- あなたは〜しましたか
- check
- 確認する
- inside
- 〜の中を
- backpack
- リュック
詳しい説明
Did you は、相手が過去に何かをしたかを尋ねる疑問文の型です。ここでは did が過去を表し、主語は you です。did を使う疑問文では、その後の動詞は過去形ではなく原形になります。 例: Did you call her? — 彼女に電話しましたか。 check は「確認する、調べる」という動詞です。この文では、リュックの中を確認したかどうかを表しています。check の過去形は checked です。質問で did を使う場合は Did you check ...? のように原形 check を使い、肯定文なら You checked ... となります。 例: I checked the front pocket. — 私は前のポケットを確認しました。 inside は、ある場所や容器の内部を示す語です。ここでは inside your backpack で「あなたのリュックの中を」という場所を表しています。場所の外側を表す場合は、対比として outside が使えます。 例: Look inside the box. — 箱の中を見てください。 backpack は「リュック、バックパック」という名詞です。ここでは your backpack なので、「あなたのリュック」を指します。your は所有者を示す語で、後ろの名詞が単数か複数かによって形を変えません。 例: My backpack is heavy. — 私のリュックは重いです。 全体では、Did you(あなたは〜しましたか)+ check(確認する)+ inside your backpack(あなたのリュックの中を)という組み合わせです。そのため、「あなたはリュックの中を確認しましたか。」という、過去の確認行為についての質問になります。
I checked the front pocket already.
私はもう前のポケットを確認しました。
- checked
- 確認した
- front
- 前の
- ポケット
- already
- もう、すでに
詳しい説明
checked は動詞 check(確認する、調べる)の過去形です。ここでは主語 I が確認したことを表します。現在形は check、過去形は checked です。例: I checked the door.(私はドアを確認しました。) front は、ここでは pocket の位置・種類を示す形容詞で、「前側の」という意味です。front pocket で「前のポケット」という名詞句になります。この用法の front は、後ろの名詞に合わせて形を変えません。 pocket は「ポケット」という名詞です。単数形は pocket、複数形は pockets です。ここでは単数形 pocket が使われていますが、単数であることは front ではなく名詞の形から分かります。the front pocket の the は、話し手と聞き手がどのポケットか特定できる形を作ります。例: This pocket is deep.(このポケットは深いです。) already は「もう、すでに」という副詞です。ここでは確認が基準時までに済んでいることを示し、checked と合わせて「もう確認した」という意味になります。例: She has already left.(彼女はもう出発しました。) 文全体では、I(私が)+ checked(確認した)+ the front pocket(前のポケットを)+ already(もう)という構成です。the front pocket は、特定できる前のポケットを表します。したがって、固定された意味は「私はもう前のポケットを確認しました。」です。
Try the small pocket near the zipper.
ジッパーの近くにある小さいポケットを探してみてください。
- Try
- 試してみる
- small
- 小さい
- ポケット
- near
- 〜の近くに
- zipper
- ジッパー
詳しい説明
Try はここでは「試してみてください」という依頼・指示です。動詞 try の原形が命令文の先頭に置かれています。try + 名詞 なら「その名詞を試す」、try + 動詞-ing なら「試しに〜してみる」という形も使えます。例: Try this key.(この鍵を試してみてください。) small は pocket の大きさを表す形容詞で、「小さい」という意味です。形容詞はここでは名詞の前に置かれています。大きさを比較するなら small → smaller → the smallest となります。例: This pocket is smaller.(このポケットのほうが小さいです。) pocket は「ポケット」です。ここでは衣類やバッグなどにある収納部分を指す名詞です。単数の可算名詞なので、特定の一つを指す the とともに the small pocket となっています。複数なら pockets です。例: The pocket is empty.(そのポケットは空です。) near は「〜の近くに」という位置関係を表します。ここでは near the zipper が the small pocket を後ろから説明し、「ジッパーの近くにある小さいポケット」というまとまりを作っています。near + 名詞 の形で場所を示せます。例: The label is near the pocket.(ラベルはポケットの近くにあります。) zipper は「ジッパー」です。ここでは the zipper で、話題になっている特定のジッパーを指しています。単数の可算名詞なので、特定の対象には the を付けます。例: The zipper is open.(ジッパーが開いています。) 全体では、Try が依頼・指示を表し、the small pocket が試してみる対象です。near the zipper はそのポケットの位置を限定します。そのため、Try the small pocket near the zipper. は「ジッパーの近くにある小さいポケットを探してみてください」という意味になります。
I found it there.
私はそこにあるのを見つけました。
- I
- 私は
- found
- 見つけた
- it
- それを
- there
- そこに
詳しい説明
I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では主語として I を使い、目的語には me を使います。例: I found it. は「私はそれを見つけました」です。 found は「見つけた」という意味で、動詞 find の過去形です。find – found – found のように変化する不規則動詞なので、過去の出来事を表すときに finded とは言いません。ここでは、話し手が何かを見つけたという完了した出来事を表します。例: I found my key. は「私は自分の鍵を見つけました」です。 it は、すでに文脈から分かっている一つの物・事を指す目的格の代名詞です。この入力だけでは、その物の具体的な名前は英語文中に示されていません。主語としては it、目的語としては it のままで、形は変わりません。例: I found it. は「私はそれを見つけました」です。 there は、見つけた場所を示す「そこに/そこで」という場所の副詞です。ここでは found it there で「それをそこで見つけた」という関係になります。場所を示す there と、存在を表す構文の一部として使う there は区別できます。例: Leave it there. は「それをそこに置いておいてください」です。 I が見つけた対象を it が受け、there がその発見場所を加えています。したがって、文全体は固定された訳の意味に沿って「私はそこにあるのを見つけました」となります。基本パターンは 主語 + find の過去形 found + 目的語 + 場所` で、過去に特定の物・事を特定の場所で見つけたことを述べます。
Close the zipper before you go.
あなたが行く前にジッパーを閉めてください。
- Close
- 閉める
- zipper
- ジッパー
- go
- 行く
詳しい説明
Close はここでは「閉めてください」という依頼・命令を表す動詞 close の命令形です。命令形では通常、主語 you を文頭に置かず、動詞の原形を使います。たとえば Close the door. は「ドアを閉めてください」です。丁寧さはこの文では please が明示されていませんが、固定訳では依頼として理解されています。 the zipper では、zipper が「ジッパー」という名詞です。the は、話し手と聞き手がどのジッパーを指しているか共有していることを示します。a zipper なら、特定されていない一つのジッパーを指す表現になります。 before は「〜する前に」という時間関係を作ります。ここでは before の後ろに you go という節が続き、「あなたが行く前に」という意味です。you はこの節の主語で、英語では相手を指す主語として単数・複数のどちらにも使えます。 go は「行く」という動詞です。you go では、主語が you なので現在形でも動詞は go のままです。三人称単数主語なら goes になります。たとえば She goes home before dark. は「彼女は暗くなる前に家へ行きます」です。 文全体では、命令形 Close the zipper が「ジッパーを閉めてください」、before you go がその動作の期限を「あなたが行く前に」と示します。したがって、Close the zipper before you go. は「あなたが行く前にジッパーを閉めてください。」という意味になります。
I still need my keys.
私はまだ鍵が必要です。
- I
- 私は
- still
- まだ
- need
- 必要とする
- my
- 私の
- keys
- 鍵
詳しい説明
I は話し手を指す一人称単数の主語です。主語として使う形で、目的語になる形は me です。例: I have my keys.(私は自分の鍵を持っています。) still はこの文では「今もなお/まだ」という副詞です。必要な状態が現在も続いていることを示します。例: I still need help.(私はまだ助けが必要です。) need は「必要とする」という動詞で、ここでは現在形です。主語が he、she、it のときは needs になりますが、I の後では need のままです。例: She needs her keys.(彼女は自分の鍵が必要です。) my は話し手との所有関係を示す所有限定詞で、「私の」という意味です。後ろの名詞を限定し、単数・複数にかかわらず形は my のままです。所有者が聞き手なら your になります。例: Where is my bag?(私のかばんはどこですか。) keys は「鍵」の複数形です。単数形は key、複数形は通常 key に -s を付けた keys です。この文では鍵が複数あることを表します。例: The keys are in the pocket.(その鍵はポケットの中にあります。) I が主語になり、still が「必要である」状態の継続を加えます。need の後ろに、必要な物を表す my keys が続きます。したがって I still need my keys. 全体で「私はまだ自分の鍵が必要です」という意味になります。
They're in the side pocket.
鍵はサイドポケットにあります。
- They're
- それらは
- in
- 〜の中に
- side
- 側面の
- ポケット
詳しい説明
They're は they are の短縮形です。ここでは固定訳と直前の文に示された複数の鍵を指し、「鍵は」という意味になります。they're(they are)、所有を表す their、場所を表す there を区別しましょう。例: They're on the table.(それらはテーブルの上にあります。) in は、物が容器や空間の内部にあることを示す前置詞です。in + 場所 で「〜の中に」という場所を表せます。例: The keys are in the bag.(鍵はバッグの中にあります。) side は、ここでは「側面の」「横の」という意味で、後ろの名詞 pocket を限定しています。名詞 side を別の名詞の前に置くと、側面にある種類や位置を示せます。普通の名詞としての複数形は sides です。例: a side door(横のドア)。 pocket は「ポケット」という名詞です。ここでは side pocket というまとまりで「側面のポケット」を指します。複数形は pockets です。 They're in ... は They are in ... と同じ場所の文型です。side pocket が場所を表す名詞句になり、文全体で「鍵はサイドポケットにあります」という意味になります。
文法ポイント
before + 主語 + 動詞
Check inside before you close the zipper.
チェック インサイド ビフォア ユー クローズ ザ ジッパージッパーを閉める前に、中を確認してください。
beforeの後ろに主語と動詞を置いて、「〜する前に」という時を表します。
still + 動詞
I still need to find my keys.
アイ スティル ニード トゥ ファインド マイ キーズ私はまだ鍵を見つける必要があります。
stillは一般動詞の前に置き、「まだ〜する」という継続を表します。
英語の単語
I checked the front pocket already.
Did you check inside your backpack?
Did you check inside your backpack?
I can't find my wallet.
I found it there.
I checked the front pocket already.
Did you check inside your backpack?
Try the small pocket near the zipper.
Try the small pocket near the zipper.
Try the small pocket near the zipper.
I can't find my wallet.
Try the small pocket near the zipper.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私は財布が見つかりません。
答えを見る
I can't find my wallet.あなたはリュックの中を確認しましたか。
答えを見る
Did you check inside your backpack?私はもう前のポケットを確認しました。
答えを見る
I checked the front pocket already.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
確認する
答えを見る
check〜の中に、内側に
答えを見る
insideリュック、バックパック
答えを見る
backpackすでに、もう