ハンマーと釘を借りる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared space, one person borrows a hammer and a nail for a shelf and agrees where to return the tool..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

ハンマーと釘を借りるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Do you have a hammer I can use?

ドゥーユーハヴァハマーアイキャンユーズ? 使えるハンマーはありますか?
B

Use this one, but grip the handle firmly.

ユーズディスワン、バットグリップザハンドルファームリー。 これを使ってください。ただし、柄をしっかり握ってください。
A

I need it to fix this shelf.

アイニーディットゥフィクスディスシェルフ。 この棚を直すために、ハンマーが必要です。
B

Do you also need any nails?

ドゥユオールソーニードエニーネイルズ? 釘も必要ですか?
A

One nail would help.

ワンネイルウッドヘルプ。 釘が一本あると助かります。
B

They are in the box beside you.

ゼイアーインザボックスビサイドユー。 釘はあなたのそばの箱に入っています。
A

I will return the hammer when I finish.

アイルリターンザハマーウェナイフィニッシュ。 終わったら、ハンマーを返します。
B

Leave it here with the other tools when you are done.

リーヴィットヒアウィズジアザーツールズウェンユアダン。 終わったら、ほかの道具と一緒にここに置いてください。

文の説明

  1. Do you have a hammer I can use?

    使えるハンマーはありますか?

    Do you have
    ありますか
    hammer
    ハンマー
    use
    使う
    詳しい説明

    Do you have は、相手が何かを持っているか、または利用できる状態で用意しているかを尋ねる形です。疑問文では Do が主語 you の前に置かれ、have は you に合わせて原形になります。例: Do you have a pen? は「ペンを持っていますか/使えるペンがありますか」です。 hammer は「ハンマー、かなづち」を表す名詞です。ここでは話し手が使いたい道具を指しています。a hammer の a は、特定されていない単数の可算名詞を導入する不定冠詞です。数量を強調する語というより、特定の一つに限定せず、ハンマーを求める形を作っています。複数の一般的なハンマーを指すなら hammers など別の形になります。 use は「使う」という動詞です。ここでは can use の一部で、can の後ろにあるため原形です。can は能力や可能性を表せます。この文の I can use は、話し手がそのハンマーを使える、または使うことが可能だという内容です。例: I can use this tool. は「私はこの道具を使えます」です。 文全体では、Do you have で利用できる物があるかを尋ね、a hammer で求める道具を示し、I can use で話し手にとってそれが使用可能であることを表します。全体の意味は「私が使えるハンマーはありますか?」です。相手に使えるハンマーの有無を尋ねる、簡潔な依頼表現です。

  2. Use this one, but grip the handle firmly.

    これを使ってください。ただし、柄をしっかり握ってください。

    Use
    使う
    this one
    これ
    but
    ただし/しかし
    grip
    しっかり握る
    handle
    柄
    firmly
    しっかりと
    詳しい説明

    Use はここでは「使ってください」という指示を表す動詞です。原形 use が命令文で使われており、主語を明示せず、聞き手に行動を促します。現在形の use と同じ形ですが、この文では命令として機能しています。 例: Use this key. —「この鍵を使ってください。」 this one は、話し手が選んでいる対象を指す表現です。this は話し手の近く、または会話上で特定された対象を指し、one は同じ種類の物を繰り返さないための代用表現です。この文脈では、前の発話に出ている hammer(ハンマー)を指す読みが固定訳と合います。this だけでも使えますが、複数の候補から「こちらの一つ」を選ぶ場面では this one が便利です。 例: I want this one. —「私はこれが欲しいです。」 but は、前半の指示に条件や対比を加える接続詞です。ここでは「これを使ってください」という指示に続けて、安全または適切な使い方として別の指示をつないでいます。 grip は「しっかり握る」という動詞です。ここでも原形が命令文に使われています。通常の現在形では、主語が三人称単数なら grips になりますが、命令文では主語を明示せず grip を使います。hold も「持つ・握る」と訳せますが、grip は力を込めてしっかりつかむ動作に焦点があります。 例: Grip the bar with both hands. —「その棒を両手でしっかり握ってください。」 the handle は「その柄」です。handle は道具などをつかむ部分を指す名詞で、ここではハンマーの柄を意味します。the は、聞き手がどの柄か特定できるものとして示す働きをします。この名詞自体には複数形の標識がなく、複数なら handles になります。 例: The handle is loose. —「その柄は緩んでいます。」 firmly は「しっかりと」という副詞で、動詞 grip の動作の仕方を説明します。形容詞 firm「しっかりした、固い」に対応する副詞で、ここでは柄を弱くではなく、力を込めて握ることを示します。副詞なので、handle の性質ではなく grip の仕方を修飾しています。 例: Close the lid firmly. —「ふたをしっかり閉めてください。」 文全体では、Use this one が「こちらを使ってください」、but が次の対比的な指示への転換、grip the handle firmly が「柄をしっかり握ってください」を表します。したがって、全体は「これを使ってください。ただし、柄をしっかり握ってください。」という、道具の選択と扱い方を一続きで伝える表現です。

  3. I need it to fix this shelf.

    この棚を直すために、ハンマーが必要です。

    I
    私は
    need
    必要とする/必要である
    it
    それを(ここではハンマーを)
    to fix
    直すために
    this
    この
    shelf
    棚
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では主語として I を使い、目的語には me を使います。例: I need help.(私は助けが必要です。) need は「必要である、必要とする」という動詞で、ここでは現在の必要を表します。主語が三人称単数なら needs、過去形なら needed です。例: She needs a tool.(彼女は道具を必要としています。) it は前後の文脈ですでに分かっている単数の物を指す目的格の代名詞です。この文では固定された日本語訳に基づき、ハンマーを指します。主語としては it、目的語としても it を使えますが、人を指す場合の目的格は通常 him や her です。 to fix は「直すために」という目的を表します。fix がこの文で担う意味は、壊れたり不具合のある物を直すことです。to + 動詞の原形 で目的を示す形です。例: I use this tool to fix the chair.(私はその椅子を直すためにこの道具を使います。) this は話し手が「この」と指し示す単数の物を表す指示語で、ここでは後ろの shelf を限定しています。複数なら通常 these を使います。例: This box is heavy.(この箱は重いです。) shelf は「棚」という名詞です。単数形は shelf、複数形は綴りが変わって shelves になります。例: The books are on the shelf.(本は棚の上にあります。) 全体では、I need it(私はそれを必要としている)に、目的を示す to fix this shelf(この棚を直すために)が続いています。したがって、it は必要な物、固定訳で示されるハンマーを指し、文全体は「この棚を直すために、ハンマーが必要です」という意味になります。

  4. Do you also need any nails?

    釘も必要ですか?

    Do you
    あなたは〜しますか
    also
    〜も
    need
    必要とする
    any
    何か(少しでも)
    nails
    釘(複数形)
    詳しい説明

    Do you は、相手に現在のことを尋ねる疑問文の冒頭です。ここで do は「する」という具体的な動作ではなく、現在形の疑問文を作る助動詞です。Do you + 動詞の基本形 ...? という形を使います。you は相手が一人でも複数でも同じ形です。例えば Do you work here? は「ここで働いていますか」です。 also は、すでに話題になっているものに加えて「〜も」と付け加える副詞です。この文では、前に話題になったハンマーなどに加えて、釘も必要かどうかを尋ねています。例えば I also need a saw. は「私にはのこぎりも必要です」です。 need は「必要とする、必要である」という動詞です。ここでの need は助動詞 do の後にあるため基本形です。現在形の肯定文では、三人称単数の主語なら needs になりますが、you には need を使います。例えば Do you need help? は「助けが必要ですか」です。 any は、この疑問文で数量を決めずに「何か」「少しでも」と尋ねる語です。具体的な本数を表す語ではありません。数えられる複数名詞の前にも使えます。例えば Do you need any tools? は「何か道具が必要ですか」です。この文では、肯定文での「どれでも」という意味ではありません。 nails は「釘」を表す複数形です。単数形は nail、複数形は nails で、語尾の -s が複数を示します。ここでは特定の一本を指さず、釘が必要かどうかを尋ねています。例えば I need two nails. は「釘が2本必要です」です。 全体では、疑問文の形 Do you + 動詞の基本形 ...? に、追加を示す also、必要性を表す need、数量を限定しない any、複数形の nails が組み合わさっています。そのため Do you also need any nails? は、固定された訳のとおり「釘も必要ですか?」という意味です。

  5. One nail would help.

    釘が一本あると助かります。

    One
    1つの(数量)
    nail
    釘
    help
    助けになる
    詳しい説明

    One は数量を表す語で、ここでは後ろの nail と組み合わさって「一本の」という意味になります。one nail は釘が1本であることを明示します。数量を明示しない単数の限定には a nail も使えますが、a 自体は「1」という数を明示しません。 nail は「釘」です。可算名詞なので、単数で言うときは通常、one nail や a nail のように限定語を伴います。複数形は nails です。例: I need two nails.(釘が二本必要です。) help はここでは動詞で、「助けになる」「役に立つ」という意味です。would の後ろにあるため、help は人称や数で変化した形ではなく、動詞の原形です。現在形では、主語が I、you、we、they、または複数名詞なら help、三人称単数なら helps を使います。例: A small tool helps.(小さな道具が役に立ちます。) would はここで、仮定を含む控えめな見込み・希望を表します。would help は「あると助かる」「あれば役に立つ」という意味で、釘が実際に今あるとは断定しません。would の後ろでは動詞の原形 help を使います。 全体では、One nail(釘が一本)を主語として、would help(あると助かる)が続き、「釘が一本あると助かります」という意味になります。

  6. They are in the box beside you.

    釘はあなたのそばの箱に入っています。

    They
    釘は(複数)
    are in
    〜の中に入っている
    box
    箱
    beside
    〜のそばに
    you
    あなた
    詳しい説明

    They はここでは主語で、固定訳が示す釘を指します。この文の they は複数の物を表すため、「釘は(複数)」という意味です。英語の単数の they は主に性別を特定しない一人の人を指す用法で、ここで物を単数として読む説明にはしません。複数の物を受ける主格の形として they を使い、目的格では them になります。 are in は be in の形で、「〜の中にある/入っている」という状態を表します。ここでの are は複数主語に対応する現在形です。I には am、単数の通常の主語には is、複数主語には are を使います。例: The nails are in the box.(釘は箱の中にあります。) box は「箱」です。the box の the と組み合わさり、文脈上特定される箱を表します。この箱の位置は後ろの beside you によって説明されています。 beside は「〜のそばに」という位置関係を表す前置詞です。beside you が box を説明し、「あなたのそばにある箱」というまとまりになります。例: The bag is beside the chair.(そのかばんは椅子のそばにあります。) you は話しかけられている相手を表します。主語でも目的語でも形は you のままで、ここでは beside you の中で位置の基準になっています。 全体では、They(釘)が are in the box(箱の中にあり)、その箱が beside you(あなたのそばにある)という構造です。したがって、「釘はあなたのそばの箱に入っています」となります。

  7. I will return the hammer when I finish.

    終わったら、ハンマーを返します。

    I will
    私は〜します
    return
    返す
    hammer
    ハンマー
    when I finish
    私が終えたら
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will + 動詞の原形 で未来の予定・意志などを表し、ここでは I will return で「私は返します」となります。will の後ろの return は原形のままです。例: I will call you tomorrow. —「私は明日あなたに電話します。」 return はこの文では、物を元の場所や持ち主に「返す」という他動詞です。return には「戻る」という自動詞の用法もありますが、この文では the hammer が返す対象なので、「ハンマーを返す」と解釈します。現在形 return、過去形・過去分詞 returned という形です。例: Please return the book. —「その本を返してください。」 hammer は「ハンマー」という名詞です。ここでは the hammer なので、話し手と聞き手がどのハンマーか特定できるハンマーを指しています。hammer は可算名詞なので、単数で特定しない場合は通常 a hammer、特定する場合は the hammer のようにします。例: I need a hammer. —「私はハンマーが一つ必要です。」これは元の発話に別のハンマーがあるという意味ではなく、単数の可算名詞の一般的な使い方の例です。 when I finish は「私が終えたら」という時間の節です。when はここで「〜するとき/〜したら」を表し、finish の主語は I です。主節が will を使って未来を表していても、未来の時点を表す when 節では通常 will finish ではなく現在形の finish を使います。finish は「終える」または文脈によって「終わる」という動詞で、ここでは「私が(作業などを)終える」という意味です。例: When I finish, I will help you. —「私が終えたら、あなたを手伝います。」 全体では、I will return が「私は返します」、the hammer がその対象の「そのハンマー」、when I finish が返す時点の「私が終えたら」を示します。したがって、I will return the hammer when I finish. は「終わったら、ハンマーを返します。」という意味です。

  8. Leave it here with the other tools when you are done.

    終わったら、ほかの道具と一緒にここに置いてください。

    Leave
    置く
    it
    それを
    here
    ここに
    with
    一緒に
    other
    ほかの
    tools
    道具
    when you are done
    終わったら
    詳しい説明

    Leave はここでは「置いておく」という意味の動詞 leave の命令形です。主語 you は英語の命令文では通常表に出ません。leave は文脈によって「去る」「残す」などにもなりますが、この文では物をある場所に置いたままにする意味です。例: Leave the key here.(鍵をここに置いておいてください。) it は目的格の代名詞で、動詞 leave の対象を指します。この会話では、直前の文で返すものとして出ているハンマーを指す読みが支えられています。it 自体は単数の物などを受けます。人や複数の物なら、通常はそれぞれ別の代名詞を使います。 here は場所を示す副詞で、「話し手が指しているここに」という意味です。leave it here で「それをここに置いておく」というまとまりになります。例: Put the box here.(箱をここに置いてください。) with は「〜と一緒に」を表す前置詞です。ここでは、置く対象を別の道具と同じ場所・まとまりにする関係を示しています。with の後ろには the other tools という名詞句が続きます。 other は「ほかの」という限定詞・形容詞的な語で、すでに話題になっているものとは別のものを指します。ここでは tools を修飾し、「ほかの道具」というまとまりを作ります。単数なら another tool(もう一つの道具)のように、another がよく使われます。 tools は「道具」を表す複数名詞です。単数形は tool、複数形は tools です。複数形なので、この部分は一つではなく複数の道具を指します。例: These tools are useful.(これらの道具は便利です。) when you are done は「あなたが終わったら」という時間を表す節です。when が条件となる時点を導き、you are done は「あなたが作業を終えている」という状態を表します。done はここでは be の後ろに置かれた補語で、主語 you に合わせて are になっています。例: Call me when you are done.(終わったら私に電話してください。) 全体では、命令形 Leave が依頼の中心となり、it が置く対象、here が場所、with the other tools が一緒に置く対象、when you are done がその動作を行う時点を示します。したがって、作業を終えた時点で、対象の物をほかの道具と一緒にここへ置いておいてください、という意味になります。

文法ポイント

need to + verb

I need to fix the shelf.

アイニートゥフィクスザシェルフ。

私は棚を直す必要があります。

need to の後ろに動詞を置いて、「〜する必要がある」と表します。

one ..., the other ...

One tool helps, and the other tool helps.

ワンツールヘルプス、アンドジアザーツールヘルプス。

1つの道具は役立ち、もう1つの道具も役立ちます。

one は「一方」、the other は「もう一方」を表し、2つを区別します。

英語の単語

also 副詞
オールソー も、また
firmly 副詞
ファームリー しっかりと
fix 動詞
フィクス 直す
grip 動詞
グリップ しっかり握る
hammer 名詞
ハマー ハンマー
handle 名詞
ハンドル 柄、取っ手
help 動詞
ヘルプ 役立つ、助けになる
nail 名詞
ネイル 釘
need 動詞
ニード 必要とする
one 数詞
ワン 1つの、1本の
shelf 名詞
シェルフ 棚
use 動詞
ユーズ 使う

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

釘も必要ですか?

答えを見るDo you also need any nails?

釘が一本あると助かります。

答えを見るOne nail would help.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

しっかり握る

答えを見るgrip

柄、取っ手

答えを見るhandle

必要とする

答えを見るneed

棚

答えを見るshelf