はしごを安全に借りる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared space, two adults borrow a ladder to reach a high shelf and talk about using it safely..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

はしごを安全に借りるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Can I borrow your ladder?

キャナイ バロウ ユア ラダー? あなたのはしごを借りてもいいですか?
B

Sure, but please be careful with it.

シュア、バット プリーズ ビー ケアフル ウィズ イット。 もちろんです。でも、気をつけて使ってください。
A

I need to reach a high shelf.

アイ ニード トゥ リーチ ア ハイ シェルフ。 高い棚に手が届く必要があります。
B

I can hold it steady for you.

アイ キャン ホウルド イット ステディ フォー ユー。 私があなたのためにはしごをしっかり押さえられます。
A

That would help a lot.

ザット ウッド ヘルプ ア ロット。 それはとても助かります。
B

Stay off the top step.

ステイ オフ ザ トップ ステップ。 一番上の段には乗らないでください。
A

I will stay on a lower step.

アイ ウィル ステイ オン ア ロウアー ステップ。 もっと下の段にいます。
B

Bring it back when you finish.

ブリング イット バック ウェン ユー フィニッシュ。 終わったら返してください。

文の説明

  1. Can I borrow your ladder?

    あなたのはしごを借りてもいいですか?

    Can I
    〜してもいいですか
    borrow
    借りる
    your
    あなたの
    ladder
    はしご
    詳しい説明

    Can I は、相手に許可を求める「私は〜してもいいですか」という形です。疑問文では can の後ろに主語 I が続き、その後に動詞の原形を置きます。ここでは能力ではなく、これから行うことへの許可を表しています。例: Can I sit here?(ここに座ってもいいですか。) borrow は、物を一時的に借りて、通常は後で返すという意味の動詞です。現在形の原形が borrow で、Can I の後ろなので形を変えません。貸す側を表す lend と区別しましょう。例: Can I borrow your pen?(あなたのペンを借りてもいいですか。) your は、聞き手に属するもの、または聞き手に関係するものを示す所有限定詞です。後ろの名詞の前に置きます。your 自体は、この文では単数・複数によって形を変えません。例: your books(あなたの本〔複数〕)。 ladder は「はしご」という名詞です。ここでは your ladder で「あなたのはしご」を表します。所有限定詞が前にあるため、単数の名詞でも通常は別の不定冠詞を置きません。例: I need a ladder.(私ははしごが必要です。)この例の a ladder は、特定されていない一つのはしごを指します。 全体では、Can I(〜してもいいですか)+ borrow(一時的に借りる)+ your ladder(あなたのはしご)となり、「あなたのはしごを借りてもいいですか?」という、相手のはしごを借りる許可を求める文になります。

  2. Sure, but please be careful with it.

    もちろんです。でも、気をつけて使ってください。

    Sure
    もちろんです
    but
    しかし/でも
    please
    どうか
    be careful with it
    それを扱うときは気をつけてください
    詳しい説明

    Sure はここで、直前の依頼に同意する「もちろんです」に当たります。相手の質問に答える短い肯定表現で、文の最初に単独で置けます。 but は「でも/しかし」で、前半の同意に続けて注意や条件を加える働きをします。Sure, but ... は「もちろん。ただし……」という再利用しやすい型です。 please は依頼を丁寧にする語です。命令・依頼の前に置いて、聞き手にしてほしい行動を柔らかく示します。 be careful with it の中心は be careful です。careful は「注意深い、気をつけている」という形容詞で、be と組み合わせて状態や振る舞いを求めます。be はこの形の基本形で、please be careful は「気をつけてください」という依頼です。肯定の careful に対して、反対の意味には careless「不注意な」があります。 with it は、何を扱うときに注意するのかを示します。it は単数の物・事を指す代名詞で、この文脈と固定訳では、借りるはしごを指しています。with はここで「それを扱う際に/それについて」という関係を作っています。例えば、Be careful with the glass. は「そのグラスを扱うときは気をつけてください」です。 全体では、Sure で「借りてもよい」という同意を示し、but で注意へ移り、please be careful with it で「それを使うときは気をつけてください」と依頼しています。したがって、Sure, but please be careful with it. は、はしごを貸すことには同意しつつ、その扱いには注意してほしい、という意味になります。

  3. I need to reach a high shelf.

    高い棚に手が届く必要があります。

    I
    私は
    need
    必要がある
    reach
    手が届く
    high
    高い
    shelf
    棚
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。主語の立場によって I、聞き手を指す you、第三者を指す he / she / they などを使い分けます。ここでは「必要がある」の主体が話し手です。 need は「必要とする」「必要がある」という動詞です。ここでは I need to + 動詞 という形で、「私は〜する必要がある」という意味になります。need は主語が he / she / it のとき現在形で needs になります。例: She needs to leave.(彼女は出発する必要があります。) reach は、手や物を伸ばして「届く」、または場所などに「到達する」という動詞です。この文では to reach a high shelf で、高い棚に手が届くことを表します。reach は通常、到達先の前に to を置かず、reach the station(駅に到着する)のように使います。過去形・過去分詞は reached です。 high は高さが大きいことを表す形容詞です。ここでは shelf の高さを説明しています。比較は high – higher – highest で、higher は「より高い」、the highest は「最も高い」です。例: This shelf is higher.(この棚のほうが高いです。) shelf は物を置く「棚」です。単数形は shelf、複数形は shelves です。a high shelf は、特定されていない一つの可算名詞として「ある高い棚」を表します。ただし、ここでの a は数を強調する表現ではありません。 全体では、I need(私は必要がある)と to reach a high shelf(高い棚に手が届くこと)が組み合わさり、「私は高い棚に手が届く必要があります」という意味になります。need to + 動詞 は、必要な行動を述べるために再利用できるパターンです。

  4. I can hold it steady for you.

    私があなたのためにはしごをしっかり押さえられます。

    I can
    私は〜できる
    hold
    押さえる
    it
    それを
    steady
    安定した状態の
    for you
    あなたのために
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という能力・可能性を表します。can は主語が I でも形が変わらず、後ろには動詞の原形が続きます。たとえば I can help. は「私は手伝えます」です。ここでは can 自体が「押さえる」までを意味するのではなく、後ろの hold に「できる」という意味を加えています。 hold はここでは「手や力で、物をその位置に保つ/押さえる」という意味です。原形 hold の過去形・過去分詞も held です。たとえば Please hold the door. は「ドアを押さえていてください」です。 it は、すでに話題になっている単数の物を指す代名詞です。この固定訳では、はしごを指しています。it 自体には「はしご」という意味はなく、文脈上その物を受けています。複数の物なら通常 them を使います。 steady は、物が動いたり揺れたりしない安定した状態を表す形容詞です。ここでは hold の目的語である物を安定した状態に保つ働きをします。hold it steady は「それを動かないように押さえておく」という再利用しやすい組み合わせです。たとえば Hold the picture steady. は「その絵を動かないように押さえていてください」です。 for you は、行為が相手のために行われることを示します。for の後ろの you は「あなた」を表す形で、主語の場合も目的語の場合も同じ形です。ここでは「あなたが高い棚に手が届くように助けるために」という状況に合います。 全体では、I can(私は〜できる)+ hold it steady(それを安定した状態に保つ)+ for you(あなたのために)となり、「私が、あなたのために、それをしっかり押さえておけます」という意味です。固定訳では it の対象がはしごとして示されているため、「私があなたのためにはしごをしっかり押さえられます」となります。

  5. That would help a lot.

    それはとても助かります。

    That
    それは
    help
    助けになる、役に立つ
    a lot
    とても、大いに
    詳しい説明

    That は、前に話題になった内容や事柄を指す指示語で、ここでは固定訳に対応して「それは」という意味です。人を指す he や she ではありません。具体的に何を指すかは、この一文だけでは特定せず、文脈で決まります。 help は「助けになる」「役に立つ」という動詞です。ここでは「それが助けになる」という意味で、誰かを直接助けるというより、状況を改善する働きを表しています。基本形は help、過去形・過去分詞も通常 helped です。例: This will help.(これは役に立ちます。) a lot は、動詞 help の程度を強めて「大いに」「とても」という意味になります。ここでは数量ではなく、助けになる度合いを表します。help a little(少し役に立つ)と比べると、help a lot のほうが効果が大きい表現です。 would help では would が help の前に置かれています。would によって、単純に現在の事実を述べる helps ではなく、「もしそうなら助かるだろう」「そうしてもらえると助かる」という控えめな見込み・仮定として表現されます。would の後ろでは動詞は基本形になるため、would helps とはしません。 全体では、That(それは)+ would help(助けになるでしょう/助かります)+ a lot(大いに)で、「それはとても助かります。」という意味になります。文脈に応じて、相手の提案や行動が実現すると大きな助けになることを、自然で控えめに伝える表現です。

  6. Stay off the top step.

    一番上の段には乗らないでください。

    Stay off
    〜に乗らないでいる
    top
    一番上の
    step
    段
    詳しい説明

    Stay off は、ある場所や物の上に乗らず、そこにいない状態を保つよう求める表現です。ここでは命令文なので、主語 you は通常省略されています。stay は「その状態を保つ」、off はここで「〜の上にいない、〜に接触していない」という意味です。たとえば、Stay off the grass. は「芝生に入らないでください」ではなく、「芝生に入らず、芝生の上に乗らないでください」という意味です。 top は step の位置を説明し、「一番上の」という意味です。ここでは段の並びの中で最上位にあることを表します。top 自体はこの文で higher などの比較級から作られた形ではありません。位置を比較して「より上の」と言う場合は higher、最上位にあるものを名詞として指す場合は the top のように表せます。 step は、階段などの「段」を表す名詞です。複数形は steps です。the top step の the は、文脈上問題になっている特定の段を指します。top がその段の位置を限定し、step が対象そのものを表します。 全体では、Stay off + the top step という組み合わせで、「一番上の段に乗らないでください」という意味になります。英語の命令文では、このように動詞の原形から始めて指示を表します。

  7. I will stay on a lower step.

    もっと下の段にいます。

    I will
    私は〜します/〜するつもりです
    stay
    いる、とどまる
    lower
    より低い、下の
    step
    段、踏み段
    詳しい説明

    I will は、話し手自身がこれから行うことを示す形です。ここでは I が話し手を指し、will がその後の滞在を未来のこととして表します。will は主語によって形を変えません。例: I will wait. —「私は待ちます。」 stay は「その場所にとどまる、いる」という動詞です。この文では、話し手が段の上から離れず、そこにいることを表します。現在形は stay、過去形は stayed です。例: Please stay here. —「ここにいてください。」 lower は形容詞 low(低い、下の)の比較級です。low → lower → lowest という形で、lower は基準と比べて位置が低いことを示します。ここでは特定の段の番号ではなく、ほかの基準より下にある段を表しています。例: Use the lower shelf. —「下の棚を使ってください。」 step は、人が足を置いて上り下りする「段」です。ここでは単数形です。a lower step は「下のほうにある、特定しない段」というまとまりです。step には文脈によって「一歩」などの意味もありますが、この文では段の意味です。例: The step is wet. —「その段はぬれています。」 on a lower step では、前置詞 on が段の上にいる位置関係を示し、a lower step がその段を表します。a はここで数量を断定するためではなく、特定されていない段を示しています。 したがって I will stay(私はとどまります)と on a lower step(下の段の上に)を合わせると、話し手が下の位置にある段の上にとどまる、という意味になります。文全体は「私はもっと下の段にいます/とどまります」という内容です。

  8. Bring it back when you finish.

    終わったら返してください。

    Bring it back
    それを返す
    when
    〜したら
    you
    あなたが
    finish
    終える/終わる
    詳しい説明

    Bring it back は、ここでは「それを返す/元の場所へ持ち戻る」というまとまりです。bring は、話し手側または基準となる場所へ物を持ってくることを表す動詞です。基本形は bring、過去形・過去分詞は brought です。bring back で「持ち帰る、返す」という表現になります。it は動作の対象を表す代名詞ですが、この文だけでは具体的に何を指すかは特定できません。Bring は主語を明示しない命令形で、主語は相手です。bring it back では、対象の it が bring と back の間に置かれています。 when は「〜するとき/〜したら」と、時間を表す節を導く語です。when + 主語 + 動詞 の形で、ある出来事を基準にした時間関係を作れます。例: Call me when you arrive. — 「着いたら私に電話してください。」 you は相手を指す主語代名詞です。単数の相手にも複数の相手にも同じ形 you を使い、主語としても形は変わりません。ここでは finish の動作主です。 finish は「終える」、または目的語を明示しない場合の「終わる」を表す動詞です。ここでは you の後ろに置かれた基本形で、when が導く節の動詞です。目的語を置けば finish the work(仕事を終える)のように使え、目的語を置かなければ I finished.(終わりました)のようにも使えます。この文の you finish は、固定訳に合う「あなたが終わったら」という意味です。 全体では、命令形 Bring it back に、時間関係を表す when you finish が加わり、「あなたが終わったら、それを返してください」という意味になります。英語の命令形には、日本語の「してください」に対応する特定の活用形があるわけではありません。

文法ポイント

stay off + 名詞

Stay off the top step.

ステイ オフ ザ トップ ステップ。

一番上の段に乗らないで。

stay off + 名詞は、「〜から離れている」「〜に乗らない」という注意を表す表現です。

bring + 目的語 + back

Bring the ladder back.

ブリング ザ ラダー バック。

はしごを元の場所へ持ってきて。

backは「戻して」という副詞で、bringと組み合わせて「持ってくる・返す」を表します。

英語の単語

a lot フレーズ
ア ロット とても、たくさん

help a lot

borrow 動詞
バロウ 借りる

Can I borrow your ladder?

careful 形容詞
ケアフル 注意深い、気をつけて

be careful with it

help 動詞
ヘルプ 助ける、役に立つ

That would help a lot.

high 形容詞
ハイ 高い

a high shelf

hold 動詞
ホウルド 持つ、押さえる

I can hold it steady for you.

ladder 名詞
ラダー はしご

your ladder

need 動詞
ニード 必要とする

I need to reach a high shelf.

reach 動詞
リーチ 手が届く

reach a high shelf

shelf 名詞
シェルフ 棚

a high shelf

steady 形容詞
ステディ しっかりした、安定した

hold it steady

sure 感動詞
シュア もちろんです

Sure, but please be careful with it.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

あなたのはしごを借りてもいいですか?

答えを見るCan I borrow your ladder?

それはとても助かります。

答えを見るThat would help a lot.

一番上の段には乗らないでください。

答えを見るStay off the top step.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

必要とする

答えを見るneed

注意深い、気をつけて

答えを見るcareful

持つ、押さえる

答えを見るhold

はしご

答えを見るladder