小さなねじを見つけて棚を直す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a room, two adults find a small screw near a chair and keep it safe so they can finish fixing a shelf..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

小さなねじを見つけて棚を直すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I lost a small screw.

アイ ロースト ア スモール スクルー 小さなねじをなくしました。
B

Check under the chair.

チェック アンダー ザ チェア いすの下を見てください。
A

It was by the chair leg.

イット ワズ バイ ザ チェア レッグ いすの脚のそばにありました。
B

Pick it up carefully.

ピキット アップ ケアフリー 注意して拾ってください。
A

It is tiny.

イット イズ タイニー とても小さいです。
B

Hold it in your palm so it does not roll away again.

ホウルディット イン ユア パーム ソウ イット ダズ ナット ロール アウェイ アゲン また転がっていかないように、手のひらに置いてください。
A

We need it to fix the shelf.

ウィー ニーディット トゥ フィクス ザ シェルフ 棚を直すのに必要です。
B

Then we can finish fixing it.

ゼン ウィー キャン フィニッシュ フィクシング イット そうすれば、棚を直し終えることができます。

文の説明

  1. I lost a small screw.

    小さなねじをなくしました。

    lost
    なくした
    small
    小さい
    screw
    ねじ
    詳しい説明

    lost は、この文では「なくした」という意味で、動詞 lose(なくす)の過去形です。現在のことには lose、過去に起きたことには lost を使います。 例: I lost my key. — 鍵をなくしました。 small は「小さい」という形容詞で、後ろの名詞の大きさを表します。比較級は smaller(より小さい)、最上級は smallest(最も小さい)です。 例: This box is small. — この箱は小さいです。 screw は「ねじ」という名詞です。ここでは、なくした物を表しています。複数形は screws です。 例: I need a screw. — ねじが必要です。 I lost a small screw. では、I が行為者、lost が過去の「なくした」、a small screw がなくした物です。small が screw を修飾し、「小さいねじ」というまとまりになります。a は、特定されていない物を指す不定冠詞です。全体で「私は小さなねじをなくしました」という意味です。

  2. Check under the chair.

    いすの下を見てください。

    Check
    見てください
    under
    〜の下
    chair
    いす
    詳しい説明

    Check は動詞 check の命令形で、ここでは「確認のために見る」という意味です。命令形では主語を通常明示せず、聞き手に行動を求めます。例: Check the door.(ドアを確認してください。) under は、ある物より低い位置・その下側を示す語です。場所を表す前置詞として、under + 名詞 の形で「〜の下に/下を」という関係を作ります。例: The key is under the table.(鍵はテーブルの下にあります。) chair は「いす」を表す名詞です。ここでは the と組み合わさっており、聞き手が特定できるいすを指しています。chair は可算名詞なので、単数で特定しない場合は通常 a chair、特定する場合は the chair のようにします。 Check と under the chair を組み合わせると、check under + 名詞 という形になり、「その名詞の下を確認してください」という依頼になります。この文では、確認する場所がいすの下です。したがって全体で「いすの下を見てください。」という意味になります。

  3. It was by the chair leg.

    いすの脚のそばにありました。

    It
    それは
    was
    ありました
    by
    〜のそばに
    chair
    いす
    leg
    脚
    詳しい説明

    It は、すでに話題になっている物や事を指す三人称単数の代名詞です。この文だけでは、その具体的な対象は特定されていません。人を指す場合の he / she ではなく、ここでは物を指す it が使われています。 was は be の過去形で、ここでは「存在していた/あった」という過去の状態を表します。この文では三人称単数の it に対応しています。現在形では it is、過去形では it was となります。be の過去形は、通常 I/he/she/it was、you/we/they were のように主語に応じて変わります。 例: The key was there. — 鍵はそこにありました。 by はここでは「〜のそばに」という場所を表します。後ろの場所を表す名詞句と組み合わせて、物の位置を示します。by the door なら「ドアのそばに」です。この文の by は、手段を表す「〜によって」ではありません。 chair は「いす」という名詞です。the chair は、話し手と聞き手にとって特定できるいすを指します。不定冠詞 a のように数を明示する表現ではありません。 leg は「脚」を表す名詞です。家具については、いすやテーブルを支える脚を指せます。chair leg のように名詞を前に置くと、「いすの脚」というまとまりになります。ここでは the chair leg 全体が、by の後ろで位置の基準になる名詞句です。 文全体では、It(その物)が主語、was(あった)が過去の存在・状態、by the chair leg(いすの脚のそばに)が場所を表します。したがって、意味は「それはいすの脚のそばにありました」です。

  4. Pick it up carefully.

    注意して拾ってください。

    Pick it up
    それを拾い上げる
    carefully
    注意して
    詳しい説明

    Pick it up は「それを拾い上げる」という意味です。ここでは Pick が動詞 pick の命令形で、主語 you は通常省略されています。pick up は、床などにある物を手に取る、拾い上げるという再利用しやすい句動詞です。目的語が代名詞の it のときは、pick it up のように代名詞を pick と up の間に置きます。名詞なら pick up the object のように、pick up の後ろに置けます。it は、この発話で指している物を表す代名詞で、前後の文脈から、いすの脚のそばにある小さい物として理解できます。 例: Pick up the book. — 「その本を拾い上げてください。」 例: Pick it up. — 「それを拾い上げてください。」 carefully は「注意して」という意味の副詞です。動作をどのように行うかを説明し、ここでは拾い上げる動作を慎重に行うことを表します。形容詞 careful「注意深い」に -ly が付いた形です。careful は人や状態を説明し、carefully は動作を説明します。 例: Carry the glass carefully. — 「そのグラスを注意して運んでください。」 全体では、命令形 Pick it up が「それを拾い上げてください」という依頼を作り、carefully がその動作の仕方を加えています。そのため Pick it up carefully. は「注意して拾ってください」という意味になります。

  5. It is tiny.

    とても小さいです。

    It is
    それは〜です
    tiny
    とても小さい
    詳しい説明

    It is は、英語で単数のものを主語にして「それは〜です」と述べる基本構文です。it はここでは、前後の文で扱われている物を指す単数の代名詞です。is は動詞 be の現在形で、主語が it のときの形です。例: It is ready.(それは準備できています。) tiny は「とても小さい、非常に小さい」という意味の形容詞です。大きさを表す形容詞 small よりも、小ささを強く表す語として使えます。比較すると tiny → tinier(より小さい)→ tiniest(最も小さい)です。例: The button is tiny.(そのボタンはとても小さいです。) 全体では、It で対象を示し、is と tiny でその対象の大きさを説明して、「それはとても小さいです」という意味になります。短く、対象の特徴を伝える基本的な文です。

  6. Hold it in your palm so it does not roll away again.

    また転がっていかないように、手のひらに置いてください。

    Hold it
    それを持っていて
    palm
    手のひら
    so it does not
    〜しないように
    roll away
    転がっていく
    again
    また
    詳しい説明

    Hold it は、相手に「それを持っていて」と求める命令形です。hold が動詞の基本形のまま文頭に来ると、主語 you を通常は省略した命令になります。it は目的語の代名詞で、ここでは固定訳の「それ」に対応しますが、その物の具体的な種類まではこの文自体で示されていません。たとえば Hold the box. は「その箱を持っていて」です。 palm は「手のひら」を表す名詞です。in your palm で「あなたの手のひらの中に」という場所を表します。your は聞き手に属するものを示す形です。palm は手全体を表す hand より、手のひらの面に焦点を置く語です。 so it does not では、so に続く節が「そうする目的」を表し、ここでは「そうすれば、それが〜しないように」という関係になります。does not は三人称単数の主語 it に用いる否定の形で、後ろの動詞は基本形になります。したがって does not roll となり、rolls にはなりません。目的をより明示的に述べる so that it does not roll away も可能ですが、この文の that は省略されています。 roll away は、物が回転しながら現在の場所から離れていくことを表す句動詞です。roll が「転がる」、away が「離れて」という方向を加えます。ここでは does not の後ろにあるため、動詞は roll という基本形です。たとえば The ball rolled away. は「ボールが転がっていきました」です。 again は「また」「再び」で、同じ種類の出来事が以前にも起きたことを示します。ここでは「転がっていく」ことの再発を指しています。again は、文中の roll away による出来事にかかっています。 全体では、Hold it で「それを持っていて」と指示し、in your palm で持つ場所を指定しています。続く so it does not roll away again は、その持ち方の目的を「それがまた転がっていかないように」と説明します。したがって文全体は「また転がっていかないように、手のひらにそれを置いて持っていてください」という意味です。文体は、具体的な行動を求める通常の指示です。

  7. We need it to fix the shelf.

    棚を直すのに必要です。

    We
    私たちは
    need
    必要とする
    it
    それを
    to fix
    直すために
    shelf
    棚
    詳しい説明

    We は話し手を含む複数の人を指す主語です。英語の現在形では、主語が we のとき動詞 need は形を変えません。I need ...、we need ... のように使えます。 need は「必要とする」という動詞です。ここでは need + もの + to + 動詞 の形で、「…するために、ものが必要だ」という意味になります。したがって、We need it to fix ... は「私たちは、それを使って…を直すために、それを必要としている」という関係です。need の後ろの it が必要なものを表し、to fix がその目的を表します。 it は単数の物などを受ける目的格の代名詞です。この文と固定訳では、何を指すかは具体的に特定されていません。ここでは「それを」と理解できます。it は we のように動作主ではなく、need が必要とする対象です。 to fix の fix は「直す、修理する」という動詞で、to + 動詞の原形 になっています。ここでの to fix は、必要である目的、つまり「直すために」を示します。たとえば、We need a tool to fix it. は「私たちは、それを直すための道具が必要です」です。 shelf は「棚」という可算名詞です。文中では the shelf となっているため、文脈上特定されている棚を指します。shelf の複数形は shelves です。a shelf なら「ある棚」、the shelf なら「その特定の棚」という違いになります。 全体では、We(私たちは)+ need it(それを必要とする)+ to fix the shelf(その棚を直すために)という組み合わせです。したがって、「私たちは、棚を直すのにそれが必要です」という意味になります。

  8. Then we can finish fixing it.

    そうすれば、棚を直し終えることができます。

    Then
    そうすれば
    we can
    私たちは〜できる
    finish
    終える
    fixing
    直すこと
    it
    それを
    詳しい説明

    Then はここでは時間的な「そのとき」ではなく、前の文の条件を受けた「そうすれば」「それなら」という結果へのつなぎです。前の文の内容を受けて、後ろに起こり得る結果を導きます。 we can の can は、主語 we が何かをする可能性・能力を表します。ここでは「私たちは〜できます」という意味です。can の後ろには動詞の基本形を置きます。例: We can start.(私たちは始められます。)この文では can の後ろに finish が来ています。 finish は「終える」です。基本形は finish、三人称単数現在では finishes になります。ここでは can の後ろなので、finishes ではなく基本形 finish を使います。finish の後ろには、終える活動を -ing 形で置けます。例: They finished cleaning.(彼らは掃除を終えました。) fixing は fix(直す)の -ing 形で、ここでは「直すこと」「直す作業」を表します。finish fixing ... で「…を直し終える」というまとまりになります。fixing はこの位置では進行中を表すのではなく、finish の目的となる活動を表しています。 it は、すでに話題になっている物を指す目的格の代名詞です。この文と前の文・固定訳から、ここで指しているのは棚です。主語の位置なら it ではなく it のままですが、物を指す三人称単数代名詞は主語・目的語のどちらでも形が変わらない点に注意できます。fix it は「それを直す」です。 全体では、Then(そうすれば)+ we can finish(私たちは終えられる)+ fixing it(それを直すことを)となり、「そうすれば、棚を直し終えることができます」という意味になります。finish が直す作業の完了を表し、can がその完了が可能であることを表しています。

文法ポイント

under / by + 名詞

I check under the chair by the shelf.

アイ チェック アンダー ザ チェア バイ ザ シェルフ

私は棚のそばのいすの下を確認します。

underは「〜の下」、byは「〜のそば」を表す場所の前置詞です。

動詞 + 目的語 + carefully

I pick up the tiny screw carefully.

アイ ピック アップ ザ タイニー スクルー ケアフリー

私はそのとても小さいねじを注意して拾い上げます。

carefullyは動作の仕方を表す副詞です。形容詞tinyとは異なり、動詞を説明します。

英語の単語

by 前置詞
バイ 〜のそばに

by the chair leg

carefully 副詞
ケアフリー 注意して、慎重に

Pick it up carefully.

chair 名詞
チェア いす

the chair

check 動詞
チェック 見る、確認する

Check under the chair.

hold 動詞
ホウルド 持つ、手に置いておく

Hold it in your palm.

leg 名詞
レッグ 脚

the chair leg

lose 動詞
ルーズ なくす lost

I lost a small screw.

pick up フレーズ
ピック アップ 拾い上げる

Pick it up carefully.

screw 名詞
スクルー ねじ

a small screw

small 形容詞
スモール 小さい

a small screw

tiny 形容詞
タイニー とても小さい

It is tiny.

under 前置詞
アンダー 〜の下に

under the chair

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

小さなねじをなくしました。

答えを見るI lost a small screw.

いすの下を見てください。

答えを見るCheck under the chair.

いすの脚のそばにありました。

答えを見るIt was by the chair leg.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜の下に

答えを見るunder

なくす

答えを見るlost

小さい

答えを見るsmall

いす

答えを見るchair