ゆるんだ椅子を安全に直す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a room, two adults notice a loose chair, choose another seat, and move the unsafe chair away from the walkway..

JA → EN / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

ゆるんだ椅子を安全に直すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

This chair feels loose.

ディス チェア フィールズ ルース この椅子はゆるんでいる感じがします。
B

Which part is moving?

ウィッチ パート イズ ムーヴィング どの部分が動いていますか。
A

The back leg wobbles a little.

ザ バック レッグ ワブルズ ア リトル 後ろの脚が少しぐらつきます。
B

We should fix it before anyone uses it.

ウィ シュッド フィクス イット ビフォー エニワン ユーズィズ イット 私たちは、誰かが使う前にそれを直したほうがいいです。
A

Should I sit somewhere else?

シュダイ シット サムウェア エルス 私は別の場所に座ったほうがいいですか。
B

Use another chair for now.

ユーズ アナザー チェア フォー ナウ 今は別の椅子を使ってください。
A

I will move this one away.

アイル ムーヴ ディス ワン アウェイ 私はこの椅子をここから離れた場所へ移します。
B

Put it against the wall so the walkway stays clear.

プット イット アゲンスト ザ ウォール ソウ ザ ウォークウェイ ステイズ クリア 通路がふさがらないように、壁に寄せて置いてください。

単語解説

This 「This」は、話し手の近くにある椅子を指して「この」という意味です。「This chair」のように、指している名詞の前に置いて使います。目の前の物について説明するときに使える形です。
chair 「chair」は、この会話で問題になっている「椅子」を表します。「This chair」のように、指示語や冠詞の後ろに置いて使えます。家具について話す場面で使う基本的な名詞です。
feels 「feels」は、「This chair feels loose.」で、その椅子がゆるんでいるように感じられることを表します。物を主語にして、触ったときや使ったときの感覚を述べるときに使えます。
loose 「loose」は、「This chair feels loose.」で、椅子がしっかり固定されず「ゆるんだ」状態だという意味です。「feels loose」のように、物の状態や感触を説明できます。家具や部品が固定されていないことを伝える場面で使います。
Which 「Which」は、「Which part is moving?」で、いくつかある部分の中から「どの」と尋ねています。「Which part」のように、選ぶ対象の名詞の前に置きます。物の場所や部分を特定したいときに使えます。
part 「part」は、「Which part is moving?」で、椅子の「部分」を表します。「Which part」のように、全体の中のどこかを尋ねる形で使えます。機械や家具の故障箇所を確認するときにも使える語です。
is 「is」は、「Which part is moving?」で、部分が動いている状態を示す働きをしています。「is moving」のように、主語の状態や動作を述べる形を作ります。
moving 「moving」は、「Which part is moving?」で、どの部分が「動いている」かを表します。「is moving」の一部として、今確認している動きを述べています。物の動きを尋ねたり説明したりするときに使えます。
The 「The」は、「The back leg wobbles a little.」で、話題になっている椅子の特定の脚を指します。「The back leg」のように、聞き手がどの脚か分かる名詞の前に置きます。すでに話題に出た物の一部を説明するときに使います。
back 「back」は、「The back leg」で、椅子の「後ろ側の」という意味です。「back leg」のように、名詞の前に置いて位置を示します。物の前後の位置を区別するときに使えます。
leg 「leg」は、「The back leg」で、椅子を支える「脚」を表します。「back leg」のように、位置を表す語と組み合わせて具体的な部分を示せます。家具の部品について説明する場面で使う語です。
wobbles 「wobbles」は、「The back leg wobbles a little.」で、後ろの脚が「ぐらつく」ことを表します。脚などを主語にして、不安定に動くことを述べています。家具の安全状態を伝えるときに使えます。
a 「a」は、「a little」の一部として、ぐらつきの量を小さいものとして表しています。ここでは単独で椅子を一つ数える意味ではありません。「a little」のように、少しの量を表す表現の中で使われています。
little 「little」は、「a little」で、ぐらつく程度が「少し」であることを表します。「wobbles a little」のように、動作の程度を小さく示せます。変化や動きがわずかだと伝えたいときに使います。
We 「We」は、「We should fix it before anyone uses it.」で、話し手と聞き手を合わせた「私たち」を表します。「We should」のように、二人以上で行うべきことを述べる主語として使います。一緒に対応を決める場面で使えます。
should 「should」は、「We should fix it before anyone uses it.」で、「直したほうがよい」という助言や必要性を表します。「should」の後ろには「fix」のような動作を置きます。安全のために取るべき行動を提案するときに使えます。
fix 「fix」は、「We should fix it before anyone uses it.」で、ゆるんだ椅子を「直す」ことを表します。「should fix it」のように、行うべき修理の動作を述べます。壊れたり不具合があったりする物への対応を話すときに使えます。
it 「it」は、「fix it」で、直す対象であるゆるんだ椅子を「それ」として指しています。「fix it」のように、すでに話題になった物を動詞の対象にできます。同じ名詞を繰り返さずに指し示すときに使います。
before 「before」は、「before anyone uses it.」で、「誰かが使う前に」という時間の前後を表します。「before」の後ろに、起こる出来事を表す部分を置いて使えます。危険が起こる前に対応することを伝える場面で使います。
anyone 「anyone」は、「before anyone uses it.」で、椅子を使う「誰か」を表します。ここでは特定の人ではなく、利用する可能性のある人を広く指しています。誰が利用するか分からない状況を述べるときに使えます。
uses 「uses」は、「anyone uses it.」で、誰かが椅子を「使う」ことを表します。主語の anyone に合わせて、この文では uses という形になっています。人が物を利用する予定や可能性について話すときに使えます。
I 「I」は、「Should I sit somewhere else?」で、質問している本人の「私」を表します。「Should I」のように、自分が何をするべきか尋ねる主語として使います。助言を求める場面で使える基本的な形です。
sit 「sit」は、「Should I sit somewhere else?」で、「座る」という動作を表します。「Should I sit」のように、should の後ろで自分が取る行動を述べています。座る場所について相談するときに使えます。
somewhere 「somewhere」は、「sit somewhere else」で、特定していない「どこかに」という場所を表します。「somewhere else」のように、場所を表す語と組み合わせて別の場所を示せます。座る場所や物を置く場所を決めるときに使えます。
else 「else」は、「somewhere else」で、今いる場所とは「別の」という意味を加えています。「somewhere else」のように、場所を表す語の後ろに置いて別の場所を示します。別の選択肢を尋ねたり提案したりするときに使えます。
Use 「Use」は、「Use another chair for now.」で、「使ってください」と相手に指示しています。文の先頭で動作を直接伝える形として使われています。安全のために別の物を使うよう勧める場面で使えます。
another 「another」は、「another chair」で、今の椅子とは「別の、もう一つの」椅子を表します。「another」の後ろに単数の物を置いて、別の一つを示します。複数の選択肢から別の物を提案するときに使えます。
for 「for」は、「for now」で、「今のところ」「当面」という時間の範囲を表します。「for now」のようなまとまりで、仮の対応が続く期間を示します。修理が終わるまでの一時的な指示に使えます。
now 「now」は、「for now」で、現在の時点や「今のところ」を表します。「for now」のように、対応が一時的であることを示す表現の中で使えます。今すぐ取る行動を伝える場面で使えます。
will 「will」は、「I will move this one away.」で、話し手がこれから行う意思を表します。「will move」のように、未来の行動を述べます。その場で自分が担当する行動を申し出るときに使えます。
move 「move」は、「I will move this one away.」で、椅子を別の場所へ「移す」ことを表します。「will move」のように、これから行う移動を述べます。危険な物を人の通路から移動させる場面で使えます。
one 「one」は、「this one」で、すでに話題になっている椅子を繰り返さずに指しています。「this one」のように、指示語と組み合わせて特定の物を表せます。同じ種類の物の中から一つを選んで示すときに使います。
away 「away」は、「move this one away」で、椅子を今の場所から「離れた場所へ」移すことを表します。「move ... away」のように、物を現在の位置から遠ざける動きと組み合わせて使えます。危険な物を人から離すときに使える語です。
Put 「Put」は、「Put it against the wall」で、椅子を指定の場所に「置いてください」と指示しています。文の先頭で、相手に物を置く動作を求める形として使われています。物を安全な位置に移す場面で使えます。
against 「against」は、「against the wall」で、椅子を壁に「寄せて、接するように」置くことを表します。「put ... against the wall」のように、置く物と接する場所を組み合わせて使います。家具を壁際に置く指示をするときに使えます。
wall 「wall」は、「against the wall」で、椅子を寄せる「壁」を表します。「the wall」のように、話し手と聞き手が分かる特定の場所を指して使います。部屋の中で物を置く位置を指定するときに使える名詞です。
so 「so」は、「so the walkway stays clear」で、通路が空いた状態になる「ように」という目的を導いています。「so」の後ろに、目指す状態を表す部分を置いて使います。ある行動の目的を説明するときに使えます。
walkway 「walkway」は、「the walkway」で、人が歩く「通路」を表します。「the walkway stays clear」のように、通路の安全な状態について述べられます。家具などが通行の邪魔にならないように話す場面で使えます。
stays 「stays」は、「the walkway stays clear」で、通路が空いた状態の「ままである」ことを表します。主語の the walkway に合わせて、この文では stays という形になっています。ある場所を安全な状態に保つことを説明するときに使えます。
clear 「clear」は、「the walkway stays clear」で、通路が「空いていて、ふさがっていない」状態を表します。「stays clear」のように、場所がその状態に保たれることを述べます。人が安全に通れるように物を片づける場面で使えます。

文法ポイント

before + 主語 + 動詞

Fix the chair before anyone uses it.

フィクス ザ チェア ビフォー エニワン ユーズィズ イット

誰かがその椅子を使う前に、修理してください。

beforeの後ろに「主語+動詞」を置くと、「〜する前に」という順序を表します。

so + 主語 + 動詞

Put the chair against the wall so the walkway stays clear.

プット ザ チェア アゲンスト ザ ウォール ソウ ザ ウォークウェイ ステイズ クリア

通路が空いたままになるように、椅子を壁に寄せて置いてください。

soの後ろに文を置くと、「〜するように」という目的を表せます。

英語の単語

a little 副詞
ア リトル 少し
back 形容詞
バック 後ろの
before 接続詞
ビフォー 〜する前に
chair 名詞
チェア 椅子
feel 動詞
フィール 感じがする feels
fix 動詞
フィクス 直す、修理する
leg 名詞
レッグ
loose 形容詞
ルース ゆるんだ
move 動詞
ムーヴ 動く、移動する moving
part 名詞
パート 部分
which 限定詞
ウィッチ どの、どちらの
wobble 動詞
ワブル ぐらつく wobbles

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この椅子はゆるんでいる感じがします。

答えを見るThis chair feels loose.

どの部分が動いていますか。

答えを見るWhich part is moving?

後ろの脚が少しぐらつきます。

答えを見るThe back leg wobbles a little.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

動く、移動する

答えを見るmoving

ゆるんだ

答えを見るloose

後ろの

答えを見るback

感じがする

答えを見るfeels