曇りの日の散歩の準備 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Before a walk, two adults talk about cloudy, windy weather and getting a coat and hat before going outside..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

曇りの日の散歩の準備を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

It looks cloudy outside.

イット ルックス クラウディ アウトサイド 外は曇っているようです。
B

Take a warm coat with you.

テイク ア ウォーム コウト ウィズ ユー 暖かいコートを持っていってください。
A

Does the wind feel cold?

ダズ ザ ウィンド フィール コウルド 風は冷たく感じますか。
B

It is cold and windy today.

イット イズ コウルド アンド ウィンディ トゥデイ 今日は寒くて風が強いです。
A

I need my hat too.

アイ ニード マイ ハット トゥー 私の帽子も必要です。
B

It is by the door.

イット イズ バイ ザ ドア それはドアのそばにあります。
A

I will put it on before I leave.

アイ ウィル プット イット オン ビフォー アイ リーヴ 出かける前にそれをかぶります。
B

Then you will be ready for the walk.

ゼン ユー ウィル ビー レディ フォー ザ ウォーク そうすれば、あなたは散歩の準備ができます。

文の説明

  1. It looks cloudy outside.

    外は曇っているようです。

    It looks
    〜のようです
    cloudy
    曇った
    outside
    外で
    詳しい説明

    It looks は、ここでは「〜のように見える/〜のようだ」という型です。look は「見る」という意味にもなりますが、look + 形容詞 では、見た印象や状態を表します。looks は主語 It に合わせた現在形です。天候を表すこの It は、特定の物を指す代名詞ではなく、天候について述べるための主語です。 例: She looks tired. — 彼女は疲れているように見えます。 ここでは looks の後ろの形容詞 tired が、見た印象を説明しています。 cloudy は「曇っている、雲の多い」という形容詞です。この文では、外の天候の状態を表しています。cloud(雲)に形容詞を作る -y が付いた形です。反対の天候を表す形容詞としては sunny(晴れた)が使えます。 例: It looks sunny. — 晴れているようです。 この例でも、It looks + 形容詞 という同じ型になっています。 outside は「外で/外に、外は」という語で、ここでは天候がどこについてのものかを示しています。文末に置かれ、cloudy が表す状態を外の天候に限定しています。場所を表す名詞としての the outside ではなく、この文では副詞として働いています。 It looks cloudy で「曇っているようだ」となり、最後の outside が「外は」を加えます。したがって、文全体は「外は曇っているようです」という意味です。

  2. Take a warm coat with you.

    暖かいコートを持っていってください。

    Take
    持っていく
    warm
    暖かい
    coat
    コート
    with you
    あなたと一緒に持って
    詳しい説明

    Take はここでは「(自分とともに)持っていく」という意味の動詞 take の命令形です。主語 you は英語の命令文では通常省略されます。take は話し手のいる場所から別の場所へ運ぶ、または携帯することを表し、話し手のいる場所へ持ってくる場合の bring とは区別します。例: Take an umbrella with you.(傘を持っていってください。) warm は「暖かい」を表す形容詞で、後ろの名詞 coat を説明しています。比較すると warm(暖かい)— warmer(より暖かい)— the warmest(最も暖かい)です。ここでは比較ではなく、コートの性質をそのまま述べています。例: This room is warm.(この部屋は暖かいです。) coat は衣類の「コート」という可算名詞です。この文では単数の可算名詞なので、a を伴う a warm coat という名詞句になっています。warm は coat を前から修飾しています。例: I bought a coat.(私はコートを買いました。) with you は「あなたと一緒に」「あなたが携帯して」という意味を作る前置詞句です。この文では、聞き手がコートを自分とともに持っていくことを表します。you は前置詞 with の後ろに置かれる形で、英語では主語の場合も同じ綴りです。with me なら「私と一緒に」、with us なら「私たちと一緒に」となります。 全体では、命令形 Take に目的語 a warm coat と with you が続き、「暖かいコートを持っていってください」という依頼・助言になります。

  3. Does the wind feel cold?

    風は冷たく感じますか。

    Does
    〜ですか
    wind
    風
    feel
    感じる
    cold
    冷たい
    詳しい説明

    Does は、現在の事実について yes/no で尋ねる疑問文を作る助動詞です。主語が the wind のような三人称単数でも、疑問文では does がその形を担うため、後ろの動詞は原形になります。したがって Does the wind feel ...? であり、Does the wind feels ...? とはしません。比較すると、主語が I や you なら Do ...? を使います。 wind は「風」という名詞です。ここでは特定の風を指す the wind という名詞句になっています。wind は数えられる名詞として「風」を表す場合もありますが、この文では自然現象としての風を指しています。例: The wind is strong. —「風が強いです。」 feel は、ここでは「感じる」ではなく、主語が何らかの感触・状態を与えるという意味で使われています。the wind feel cold は「風が冷たく感じられる」という内容です。feel の現在形は、主語が三人称単数の肯定文では feels になりますが、does の後では原形 feel を使います。例: Does the water feel warm? —「その水は温かく感じますか。」 cold は「冷たい」「寒い」という形容詞です。この文では、触れたり当たったりする風について「冷たい」と表しています。名詞の cold(「寒さ」「風邪」など)と異なり、ここでは形容詞として feel の後に置かれ、主語 the wind の状態を説明します。反対の形容詞は warm(暖かい)です。 全体では、Does が疑問文を作り、the wind が感じられる対象、feel がその感じ方、cold が感じられる状態を表します。そのため Does the wind feel cold? は「風は冷たく感じますか。」という、風の冷たさについて尋ねる文になります。

  4. It is cold and windy today.

    今日は寒くて風が強いです。

    It is
    〜です
    cold
    寒い
    windy
    風が強い
    today
    今日
    詳しい説明

    It is は、天候や気温などを述べるときの定型的な主語+be動詞です。ここでの It は特定の物や人を指す代名詞ではなく、天候を述べるための形式的な主語です。is は現在の状態を表します。例: It is warm.(暖かいです。) cold は「寒い、冷たい」という形容詞です。この文では天候が寒いという意味です。温度について、cold は低い側、warm は穏やかに暖かい側を表します。例: The water is cold.(その水は冷たいです。)この例では is の主語が水なので、It is cold の天候表現とは主語の役割が異なります。 windy は「風が強い、風のある」という形容詞です。wind(風)に関連する形で、風の状態を表します。windy は風そのものという名詞ではなく、状態を説明する語です。例: It is windy outside.(外は風が強いです。) today は「今日」を表す時間の副詞です。この文では、寒く風が強い状態が今日について当てはまることを示します。today は文末にも置けます。例: It is warm today.(今日は暖かいです。) It is cold と windy は and で結ばれ、同じ天候について二つの状態を並べています。最後の today がその二つの状態の時間をまとめて限定するため、全体として「今日は寒くて、風が強いです」という意味になります。

  5. I need my hat too.

    私の帽子も必要です。

    I
    私は
    need
    必要とする
    my
    私の
    hat
    帽子
    too
    〜も
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の代名詞です。主語として使われ、動詞 need の前に置かれています。たとえば I am ready. は「私は準備ができています」です。 need はここでは「必要とする」という意味で、主語が I なので現在形の need になります。三人称単数では needs になります。I need water. は「私は水が必要です」です。強い希望を表す want とは異なり、need は必要性を表します。 my は話し手に関係するものを示す所有限定詞で、後ろの hat を限定しています。my 自体は、この文では単数・複数によって変化しません。複数でも my hats のように使えます。所有者が話し手以外なら、たとえば your hat(あなたの帽子)のように別の形を使います。 hat は「帽子」という名詞です。ここでは my が付いているため、通常の単数名詞に必要な不定冠詞を別に置かず、my hat で「私の帽子」を表します。複数なら hats です。I need my hat. は「私は私の帽子が必要です」です。 too は文末で「〜も」を加える副詞です。ここでは、話し手が帽子も必要だという追加を表します。I need my coat too. は「私はコートも必要です」です。too は文脈に応じて、追加される物・人・行動などを示します。 全体では、I(話し手)が need(必要とする)という状態にあり、その対象が my hat(話し手の帽子)で、too が「それも」という追加を加えています。したがって I need my hat too. は「私の帽子も必要です」という意味です。

  6. It is by the door.

    それはドアのそばにあります。

    It is
    それは〜です
    by the door
    ドアのそばに
    詳しい説明

    It is は、主語 It と、現在の状態・位置を表す is の組み合わせです。It は単数のものを指す代名詞で、この前後の文脈では帽子を指す読みになります。is は be 動詞 be の現在形で、主語が三人称単数のときに使います。場所を述べる文では、It is ... で「それは…にある」という形になります。例: It is on the table. —「それはテーブルの上にあります。」 by the door は「ドアのそばに」という場所を表すまとまりです。by はここでは近い位置を表す前置詞で、必ず接触していることまでは示しません。door は「ドア」という名詞で、the は話し手と聞き手が特定できるドアを指します。by は場所によって「そばに」を表しますが、手段を表す用法もあります。例: The bag is by the chair. —「そのかばんは椅子のそばにあります。」 全体では、It is(それはある)と by the door(ドアのそばに)が組み合わさり、「それはドアのそばにあります。」という意味になります。英語では、場所を表す部分を be 動詞の後ろに置いて 主語 + be 動詞 + 場所 という形にできます。

  7. I will put it on before I leave.

    出かける前にそれをかぶります。

    I will
    私は〜します
    put it on
    それを身につける
    before I leave
    私が出かける前に
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will の後ろには動詞の原形を置きます。ここでは I が行為者で、will が未来の予定・意志を示します。例: I will call you.=「私はあなたに電話します。」 put it on は、物を身につけるというまとまりです。put の基本形は「置く」ですが、put ... on では衣類などを身につける意味になります。過去形・過去分詞も通常 put のままで、put on は「身につける」、put it on は目的語 it を間に置いた形です。ここで it は固定訳の「それ」に対応する代名詞で、具体的な物の種類まではこの文だけでは特定されません。固定訳では、その物を「かぶる」という意味に解されています。例: Put your hat on.=「帽子をかぶって。」 before I leave は「私が出かける前に」という時間の節です。before は二つの出来事の前後関係を示します。leave は「出発する・その場を離れる」という基本形です。未来のことでも、before の後ろの時間を表す節では、通常 will leave ではなく現在形の leave を使います。例: Call me before you leave.=「出かける前に私に電話してください。」この例では、you leave が未来の出発を表します。 全体では、I will(私はこれから行う)+put it on(それを身につける)+before I leave(出かける前に)という組み合わせで、「私は出かける前にそれをかぶります」という意味になります。

  8. Then you will be ready for the walk.

    そうすれば、あなたは散歩の準備ができます。

    Then
    そうすれば
    you will
    あなたは〜するでしょう
    ready for
    〜の準備ができている
    walk
    散歩
    詳しい説明

    Then は、ここでは直前の内容を受けた結果を示す「そうすれば」「そのあとでは」という語です。この文では、前の文の内容を受けて、その結果として次の状態になることを表します。文頭の Then は、時間的な「そのとき」にも、条件に続く結果の「そうすれば」にも使えます。 you will は、相手を指す you と、未来を表す助動詞 will の組み合わせです。will の後ろには動詞の原形が続きます。ここでは be が続くため、you will be で「あなたは〜になるでしょう/〜の状態でしょう」という形になります。will は主語が単数でも複数でも形が変わりません。 ready for の ready は「準備ができた、用意が整った」という状態を表す形容詞です。for の後ろには、その準備の対象や予定を表す名詞を置けます。たとえば、I am ready for the test. は「私はそのテストを受ける準備ができています」です。ここでの ready for は、歩くための準備が整った状態を表しています。 walk はここでは「散歩、歩くこと」という名詞です。a walk のようにすると、特定されていない散歩や、散歩に行くことを表せます。a はこの例だけで数を強調する語ではありません。一方、walk は動詞としても使えます。たとえば、We walk every morning. は「私たちは毎朝歩きます」です。この文の walk は the の後ろにあり、名詞として使われています。 文全体では、Then が前の内容を受けた結果を示し、you will be が未来の状態を示します。続く ready for the walk が「散歩の準備ができた状態」を具体化するため、Then you will be ready for the walk. は「そうすれば、あなたは散歩の準備ができます」という意味になります。英語の形は「そうすれば、あなたはその散歩の準備ができた状態になるでしょう」に近く、自然な日本語では固定訳のように表せます。

文法ポイント

before + 主語 + 動詞

Put it on before you leave.

プット イット オン ビフォー ユー リーヴ

出かける前に、それを身につけて。

beforeの後ろに主語と動詞を置いて、「〜する前に」という順序を表します。

put + 代名詞 + on

Put it on by the door.

プット イット オン バイ ザ ドア

ドアのそばで、それを身につけて。

put it onは「それを身につける」。代名詞itはputとonの間に置きます。

英語の単語

cloudy 形容詞
クラウディ 曇った

It looks cloudy outside.

coat 名詞
コウト コート

Take a warm coat with you.

cold 形容詞
コウルド 寒い、冷たい

It is cold and windy today.

feel 動詞
フィール 感じる

Does the wind feel cold?

hat 名詞
ハット 帽子

I need my hat too.

need 動詞
ニード 必要とする、必要である

I need my hat too.

outside 副詞
アウトサイド 外で、外に

It looks cloudy outside.

take 動詞
テイク 持っていく

Take a warm coat with you.

today 副詞
トゥデイ 今日

It is cold and windy today.

warm 形容詞
ウォーム 暖かい

Take a warm coat with you.

wind 名詞
ウィンド 風

Does the wind feel cold?

windy 形容詞
ウィンディ 風の強い

It is cold and windy today.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は曇っているようです。

答えを見るIt looks cloudy outside.

暖かいコートを持っていってください。

答えを見るTake a warm coat with you.

風は冷たく感じますか。

答えを見るDoes the wind feel cold?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

外で、外に

答えを見るoutside

曇った

答えを見るcloudy

風

答えを見るwind

寒い、冷たい

答えを見るcold