晴れた日の散歩の準備 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Outside, two adults talk about taking sunglasses and water before going for a sunny walk..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

晴れた日の散歩の準備を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

It's sunny outside.

イッツ サニー アウトサイド 外は晴れています。
B

Bring your sunglasses.

ブリング ユア サングラシズ サングラスを持ってきてください。
A

Is it too hot for a walk?

イズ イット トゥー ホット フォーラ ウォーク? 散歩には暑すぎますか。
B

It's warm, but we can still go.

イッツ ウォーム、バット ウィー キャン スティル ゴウ 暖かいですが、私たちはそれでも行けます。
A

We can stay in the shade.

ウィー キャン ステイ イン ザ シェイド 私たちは日陰にいられます。
B

The trees should keep us cool.

ザ トリーズ シュッド キープ アス クール 木々が私たちを涼しくしてくれるはずです。
A

I'll bring a bottle of water.

アイル ブリング ア ボトル オブ ウォーター 私は水のボトルを一本持っていきます。
B

It'll come in handy during the walk.

イットル カム イン ハンディ デュアリング ザ ウォーク そのボトルは散歩中に役立ちます。

文の説明

  1. It's sunny outside.

    外は晴れています。

    sunny
    晴れている
    outside
    外は
    詳しい説明

    sunny は「日が出ていて明るい、晴れた」という状態を表す形容詞です。この文では、外の天気が晴れていることを述べています。天気については It’s sunny. のように、形式上の主語 it と be 動詞を使って表せます。sunny は sun から作られた形容詞で、反対の内容を表す語として cloudy(曇った)があります。 例: It’s cloudy today. — 今日は曇っています。 outside は「外で/外に、外は」という場所を表す副詞です。ここでは文の後半に置かれ、晴れている場所が外であることを示します。場所を表す名詞としての outside もありますが、この文では天気の状態をどこについて述べるかを示す副詞として働いています。対照的な場所の表現には inside(中で/中に)があります。 例: It’s warm outside. — 外は暖かいです。 It’s は It is の短縮形です。天気や周囲の状態を述べる英語の文では、具体的な物を指さなくても形式上の主語として it を置きます。したがって、It’s sunny で「晴れている」、そこに outside を加えた It’s sunny outside で「外は晴れている」となります。次の Bring your sunglasses. という文脈とも、晴天なのでサングラスを持ってくるという流れで意味がつながります。

  2. Bring your sunglasses.

    サングラスを持ってきてください。

    Bring
    持ってくる
    your
    あなたの
    sunglasses
    サングラス
    詳しい説明

    Bring は「話し手のいる場所へ持ってくる」という意味の動詞 bring の命令形です。命令形は主語を通常表に出さず、聞き手に行動を求めます。話し手から離れた場所へ持っていく場合の take と区別します。例: Bring your book.(本を持ってきてください。) your は聞き手に関係するものを示す所有限定詞です。後ろの名詞を限定します。所有者が一人でも、your 自体はこの形で、所有される名詞の単複によって変化しません。例: your bag(あなたのバッグ)、your bags(あなたのバッグ類)。 sunglasses は目を日光から守るための「サングラス」を表す名詞です。この語は通常、左右のレンズを含む一組のものとして複数形で使われます。単数の一個の物として数えるときは、一般に a pair of sunglasses(サングラス一組)のように言います。例: These sunglasses are new.(このサングラスは新しいです。) Bring、your、sunglasses を合わせると、聞き手に対して「あなたのサングラスを、話し手のいる場所へ持ってきてください」と求める文になります。英語では命令形の主語 you を省略しており、固定訳の「持ってきてください」が示す丁寧な依頼に対応します。前の文の晴天という状況では、サングラスを持ってくるよう依頼する文として自然に使えます。

  3. Is it too hot for a walk?

    散歩には暑すぎますか。

    Is it
    〜ですか
    too hot
    暑すぎる
    walk
    散歩
    詳しい説明

    Is it は、英語の yes/no 疑問文で「〜ですか」と尋ねる形です。ここでの it は特定の物を指す代名詞ではなく、気温・天候などを述べるときの形式的な主語です。したがって、この文だけから it の具体的な指示対象を決める必要はありません。肯定なら Yes, it is.、否定なら No, it isn't. のように答えられます。 too hot の hot は「暑い、熱い」という形容詞で、ここでは気温について使われています。too + 形容詞 は「〜すぎる」という意味で、単に暑いことではなく、後に続く目的にとって度を超えていることを表します。hot の比較形は hotter、最上級は hottest です。例: It is too hot to run.(走るには暑すぎます。) walk はここでは「散歩」という名詞です。a walk で「一回の散歩、散歩に出ること」を表せます。動詞の walk は「歩く」という意味ですが、この文の walk は a の後ろにあるため名詞として機能しています。例: We took a walk.(私たちは散歩をしました。) for a walk は「散歩をするには/散歩に行くには」という目的を示します。too hot for a walk では、「散歩という目的には暑すぎる」という関係になります。too + 形容詞 + for + 名詞 は、ある活動・用途・人などに対して程度が過剰だと述べる再利用しやすい型です。例: The bag is too heavy for a child.(そのかばんは子どもには重すぎます。) 文全体では、Is it で気温について尋ね、too hot で「暑すぎる」という程度を示し、for a walk でその判断の目的を限定しています。そのため Is it too hot for a walk? は「散歩には暑すぎますか。」という意味になります。

  4. It's warm, but we can still go.

    暖かいですが、私たちはそれでも行けます。

    warm
    暖かい
    but
    しかし、でも
    we can
    私たちは〜できる
    still
    それでも、なお
    go
    行く
    詳しい説明

    It's は It is の短縮形です。ここでの it は特定の物を指すというより、天候や周囲の状態を表す主語として使われています。It's warm で「暖かいです」となります。 warm は「暖かい」という形容詞で、ここでは天候や周囲の温度が暖かいことを表します。比較の形は warm(暖かい)– warmer(より暖かい)– the warmest(最も暖かい)です。例: Today is warmer.(今日はより暖かいです。) but は、前半の内容と後半の内容を対比してつなぐ接続詞です。ここでは「暖かい」という状況のあとに、それでも行けるという内容を続けています。例: I am tired, but I can go.(私は疲れていますが、行けます。) we can は、主語 we(話し手を含む複数の人)と助動詞 can(できる、可能である)の組み合わせです。can は主語によって形が変わらず、後ろには動詞の原形を置きます。例: We can wait.(私たちは待てます。) still は、ある事情があっても状態や可能性が続くことを示し、ここでは「それでも」「なお」という意味です。but による対比と組み合わさり、暖かいという状況でも行くことが可能だと示します。 go は「行く」という動詞です。ここでは can の後ろにあるため、動詞の原形になっています。通常の現在形では I/you/we/they go、he/she goes のように、三人称単数で goes になります。例: They go home.(彼らは家に帰ります。) 全体では、It's warm(暖かいです)と but(しかし、でも)で状況を対比し、we can still go(私たちはそれでも行けます)を続けています。したがって、「暖かいですが、私たちはそれでも行けます。」という意味です。

  5. We can stay in the shade.

    私たちは日陰にいられます。

    We can
    私たちは〜できます
    stay
    とどまる、いる
    in
    〜の中に、〜で
    shade
    日陰
    詳しい説明

    We can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。we は話し手を含む複数の人を指す主語で、ここでは固定訳に基づき「私たち」です。can は能力や可能性を表す助動詞で、主語が we でも形は変わりません。助動詞の後ろには動詞の基本形を置きます。例: We can wait.(私たちは待てます。) stay は「その場にとどまる、そこにいる」という動詞です。ここでは「いる」という意味で、can の後ろなので stays や stayed ではなく基本形 stay を使います。例: They stay here.(彼らはここにいます。)可能を表すと They can stay here.(彼らはここにいられます。)となります。 in は、ある場所の内部や、その場所にいることを示す前置詞です。ここでは後ろの場所名詞 the shade と結びつき、「日陰で/日陰の中に」という関係を作ります。例: We sit in the room.(私たちは部屋の中に座ります。) shade は「日陰」を表す名詞です。the shade の the は、文脈上想定される特定の日陰を指しますが、英語の the 自体は数を表す語ではありません。例: This tree gives shade.(この木は日陰を作ります。) 全体では、We can(私たちは〜できる)+ stay(いる)+ in the shade(日陰で)という組み合わせで、「私たちは日陰にいられます」という意味になります。

  6. The trees should keep us cool.

    木々が私たちを涼しくしてくれるはずです。

    trees
    木々
    should
    〜するはずだ
    keep
    保つ、〜の状態にしておく
    us
    私たちを
    cool
    涼しい状態に
    詳しい説明

    trees はここでは「木々」を表す複数名詞です。単数形は tree、複数形は trees です。複数形なので、一般に複数の木を指します。 should は、この文では「〜するはずだ」という予測・見込みを表します。義務を表す「〜すべきだ」ではなく、木々が私たちを涼しくしてくれるという見込みです。基本的な形は 主語 + should + 動詞の原形 です。例: The shade should help.(その日陰は役に立つはずです。) keep は、ここでは「ある状態を保つ」「ある状態にしておく」という動詞です。keep + 目的語 + 形容詞 で、「目的語をその形容詞の状態に保つ」というパターンになります。keep 自体は主語が三人称単数でもこの形では変化せず、should の後ろでは原形 keep を使います。例: This fan keeps the room quiet.(この扇風機は部屋を静かな状態に保ちます。) us は、話し手を含む複数の人を指す目的格の代名詞で、ここでは「私たちを」です。主格は we、目的格は us です。例: They help us.(彼らは私たちを助けます。) cool はここでは形容詞で、「涼しい状態」を表します。keep us cool では、cool が us の状態を説明する補語になっています。したがって keep us cool は「私たちを涼しい状態にしておく」という意味です。温度について反対の状態を表す語は warm(暖かい)です。 全体では、The trees が主語、should keep が「〜をその状態にしておくはずだ」という部分、us がその対象、cool が保たれる状態です。これらを合わせて、「木々が私たちを涼しくしてくれるはずです」となります。

  7. I'll bring a bottle of water.

    私は水のボトルを一本持っていきます。

    I'll
    私は…します/…するつもりです
    bring
    持ってくる;持っていく
    bottle
    ボトル、瓶
    water
    水
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。ここでは「私は持っていきます」という意志・予定として読めます。I は話し手を指し、will は主語に応じて形を変えません。例えば She'll help. は「彼女は手伝ってくれます」です。 bring は基本形で、ここでは物を運ぶ行為を表します。英語の bring は基準となる場所・人の側へ物を運ぶ意味で使われ、take はそこから別の場所へ持っていく意味で使われることが多いです。ただし、日本語では文脈に応じてどちらも「持っていく」と訳されることがあります。will の後ろでは動詞の基本形を使うため、will bring となります。例:I'll bring my coat.(コートを持っていきます。) bottle は液体などを入れる「ボトル、瓶」を表す可算名詞です。ここでは a bottle of ... の一部で、「…が入ったボトル」を表します。a は単数の可算名詞の前に置かれ、この名詞句を単数として示します。固定の日本語訳ではその単数のボトルを「1本」と表現しています。複数なら two bottles of water(水のボトル2本)のように bottles とします。 water は「水」を表す物質名詞です。a bottle of water では、of water がボトルの中身を示し、全体で「水の入ったボトル」を意味します。水そのものを一般的に指すときは通常、数えられない名詞として water を使います。例:I drink water every day.(私は毎日水を飲みます。) 文全体では、I'll が話し手のこれからの行為を示し、bring が運ぶ行為、a bottle of water が運ぶ対象を示します。a bottle によりボトルは単数として表され、of water がその中身を示します。したがって、I'll bring a bottle of water. は「私は水のボトルを1本持っていきます」、自然には「水を入れたボトルを持っていきます」という意味です。

  8. It'll come in handy during the walk.

    そのボトルは散歩中に役立ちます。

    It'll
    それは〜するでしょう
    come in handy
    役に立つ
    walk
    散歩、歩くこと
    詳しい説明

    It'll は it will の短縮形です。ここでは、前の文に出ている water bottle(ボトル)を指す it と、将来の見込みを表す will が結びついています。したがって、この文の it の具体的な指示対象はボトルです。it は単数の物・事を受ける代名詞で、人を指す場合もありますが、この文ではボトルを指します。I'll(I will)のように、主語が変わると短縮形も変わります。 come in handy は「役に立つ、便利に使える」という慣用的な表現です。ここでの come は「来る」という移動の意味ではなく、ある状況で便利な状態になることを表します。時制を変えると、It came in handy.(それは役に立ちました)、It comes in handy.(それは役に立ちます)のように使えます。handy 単独でも「便利な」という意味がありますが、come in handy では「役に立つようになる」というまとまりで覚えると再利用しやすくなります。 walk はここでは名詞で、「散歩、歩くこと」を表します。the walk は、話題になっている特定の散歩を指します。during the walk で「その散歩の間に」という時間のまとまりになります。名詞の walk と、動詞の walk(歩く)は同じ形です。たとえば、I walk every morning. は「私は毎朝歩きます」です。 文全体では、It'll がボトルを指し、come in handy が「役に立つ」、during the walk が「散歩中に」という時を加えています。したがって、It'll come in handy during the walk. は「そのボトルは散歩中に役立ちます」という意味です。

文法ポイント

keep + object + adjective

Keep the water cool.

キープ ザ ウォーター クール

水を涼しくしておいて。

keepの後ろに目的語と形容詞を置くと、「〜を…の状態にしておく」という意味になります。

too + adjective

It is too hot outside.

イット イズ トゥー ホット アウトサイド

外は暑すぎます。

too + 形容詞で「あまりにも〜、〜すぎる」という意味を表します。

英語の単語

bring 動詞
ブリング 持ってくる、持っていく
but 接続詞
バット しかし、でも
go 動詞
ゴウ 行く
hot 形容詞
ホット 暑い
outside 副詞
アウトサイド 外で、外に
stay 動詞
ステイ とどまる、いる
still 副詞
スティル それでも、まだ
sunglasses 名詞
サングラシズ サングラス
sunny 形容詞
サニー 晴れた、晴れている
too 副詞
トゥー 〜すぎる、あまりにも
walk 名詞
ウォーク 散歩
warm 形容詞
ウォーム 暖かい

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は晴れています。

答えを見るIt's sunny outside.

サングラスを持ってきてください。

答えを見るBring your sunglasses.

私たちは日陰にいられます。

答えを見るWe can stay in the shade.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

晴れた、晴れている

答えを見るsunny

サングラス

答えを見るsunglasses

暖かい

答えを見るwarm

外で、外に

答えを見るoutside