強風の中で外を歩く | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Outside, two adults talk about strong wind and walking more slowly near the street..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

強風の中で外を歩くを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

It's windy outside.

イッツ ウィンディ アウトサイド 外は風が強いです。
B

Hold your hat with one hand.

ホウルド ユア ハット ウィズ ワン ハンド 片手で帽子を押さえてください。
A

The trees are moving a lot.

ザ トリーズ アー ムーヴィング ア ロット 木が大きく揺れています。
B

The wind is stronger near the street.

ザ ウィンド イズ ストロンガー ニア ザ ストリート 通りの近くは風が強いです。
A

Should we walk more slowly?

シュド ウィ ウォーク モア スロウリー? もっとゆっくり歩いたほうがいいですか。
B

Let's slow down near the street.

レッツ スロウ ダウン ニア ザ ストリート 通りの近くでは、ゆっくり歩きましょう。
A

I'll hold my bag close too.

アイル ホウルド マイ バッグ クロウス トゥー 私もバッグを体の近くで持ちます。
B

That should keep it from blowing open.

ザット シュド キープ イット フロム ブロウイング オウプン それなら、バッグが風で開かずに済みそうです。

文の説明

  1. It's windy outside.

    外は風が強いです。

    It's
    〜です/〜だ
    windy
    風が強い
    outside
    外は/外で
    詳しい説明

    It's はここでは It is の短縮形です。天候・時刻・距離などを述べる英語では、具体的な物を指さない形式上の主語 it を置きます。したがって、この it が特定の物や人を指すとは限りません。It’s cold. は「寒いです」、It’s late. は「遅いです」という意味です。なお、it's は its(それの)とは異なります。 windy は「風が強い、風のある」という状態を表す形容詞です。この文では、外の天候について「風が強い」という意味になります。形容詞の基本形は windy で、比較する場合は通常 windier(より風が強い)、windiest(最も風が強い)となります。例:Today is windier than yesterday.(今日は昨日より風が強いです。) outside はここでは「外で/外は」を表す副詞で、天候の状態が成り立つ場所を示します。inside(中で/中は)と対比できます。例:It’s warm outside.(外は暖かいです。) 全体では、It’s が天候を述べる文の形を作り、windy が天候の状態を、outside がその場所を示します。そのため It's windy outside. は「外は風が強いです」という意味です。英語では、天候についてはこのように It is + 形容詞 + 場所を表す語 の形をよく使います。

  2. Hold your hat with one hand.

    片手で帽子を押さえてください。

    Hold
    押さえる
    hat
    帽子
    with
    〜で
    hand
    手
    詳しい説明

    Hold はここでは「押さえる」という意味の動詞 hold の命令形です。命令文では主語 you は通常、表面に現れません。hold には「持つ」という意味もありますが、この文では帽子が動かないように押さえることを表します。例: Hold the door.(ドアを押さえてください。) hat は「帽子」という名詞です。your hat の your は聞き手に関係する物を示す二人称の所有・限定表現で、単数の聞き手にも複数の聞き手にも使えます。例: Take your bag.(自分のかばんを持っていってください。) with はここでは道具・手段を示す「〜で」です。with one hand で「片手で」という方法を表します。例: Open the box with one hand.(片手で箱を開けてください。) hand は「手」という名詞です。one hand は手を一つ使うこと、つまり「片手」を表します。反対に、with both hands は「両手で」です。ここで数を表しているのは one であり、hand 自体が数を表すわけではありません。 文全体では、命令形 Hold に対象の your hat が続き、with one hand がその方法を加えています。そのため、「片手であなたの帽子を押さえてください」という意味になります。前後の文脈にある強い風のため、帽子が動かないようにする場面に合います。

  3. The trees are moving a lot.

    木が大きく揺れています。

    trees
    木々
    moving
    揺れている
    a lot
    大きく、かなり
    詳しい説明

    trees は tree「木」の複数形です。1本なら tree、2本以上なら trees となります。この文では、固定訳に対応して「木々」を表しています。例: The trees are tall. —「その木々は高いです。」 moving は動詞 move「動く、移動する」の -ing 形です。ここでは場所を移るというより、木々が風などで「揺れている」という意味です。are moving のように be 動詞と組み合わせると、話している時点で進行中の動作を表します。例: The leaves are moving. —「葉が揺れています。」 a lot は程度を強める副詞的なまとまりで、ここでは「かなり、大きく」を表します。moving の動きの程度を説明しており、数を表しているのではありません。例: The branches are moving a lot. —「枝が大きく揺れています。」 文頭の The は、話し手と聞き手がどの木々を指しているか分かるときに使う定冠詞です。The trees で「その木々/見えている木々」となります。are moving が「揺れている」、a lot がその動きの大きさを加えるため、文全体は「その木々が大きく揺れています。」という意味になります。前後の文脈にある風の話とも自然に結びつく表現です。

  4. The wind is stronger near the street.

    通りの近くは風が強いです。

    wind
    風
    stronger
    より強い
    near
    〜の近くに
    street
    通り
    詳しい説明

    wind は「風」を表す名詞です。この文の The wind は、その場の状況などから特定できる風を指します。wind はこの意味では通常、数えない名詞として使います。例: The wind is cold.(風が冷たいです。) stronger は形容詞 strong(強い)の比較級で、ここでは「より強い」です。比較の相手は文中に明示されていませんが、比較級は文脈から比較対象が分かる場合にも使えます。形は strong → stronger → strongest(強い → より強い → 最も強い)です。例: The wind is stronger here.(ここでは風がより強いです。) near は場所の近さを示す語で、ここでは前置詞として near + 場所 の形になっています。near the street では、風の強さが当てはまる場所を「通りの近く」と示します。例: A café is near the station.(駅の近くにカフェがあります。) street は「通り」を表す名詞です。the street の the は、状況や文脈から特定できる通りを示します。必ずしも前に言及された通りである必要はありません。例: The street is busy.(その通りは混雑しています。) 全体では、The wind(風は)+ is stronger(より強い)+ near the street(通りの近くでは)という組み合わせです。したがって、「通りの近くでは風がより強いです」という意味になります。比較の相手を明示せず、場所による風の強さの違いを述べています。

  5. Should we walk more slowly?

    もっとゆっくり歩いたほうがいいですか。

    Should we
    私たちは〜しましょうか
    walk
    歩く
    more slowly
    もっとゆっくり
    詳しい説明

    Should we は、話し手を含む複数人について「〜するのがよいですか」「〜しましょうか」と提案する疑問の形です。ここでは should が義務を強く命じるのではなく、歩くことについて相手の意見を求めています。Should we rest? は「私たちは休んだほうがいいですか」となります。we は話し手を含む主語で、should の後では主語に応じて形を変えません。 walk は「歩く」という動詞です。ここでは should の後に置かれているため、to のない基本形になっています。walk は単独でも使えます。例: We walk home. — 「私たちは歩いて家に帰ります。」 more slowly は「もっとゆっくり」という比較表現です。slowly は動作の速さを表す副詞で、more slowly は通常の slowly よりも遅い速さを示します。slow は形容詞「遅い、ゆっくりした」、slowly は副詞「ゆっくりと」です。例: Please speak more slowly. — 「もっとゆっくり話してください。」 全体では、Should we が提案を尋ね、walk が行動、more slowly がその行動の速さを表します。そのため Should we walk more slowly? は「もっとゆっくり歩いたほうがいいですか」「もっとゆっくり歩きましょうか」という意味です。前後の内容に合わせると、通りの近くで歩く速さを落とす提案を相手に尋ねています。

  6. Let's slow down near the street.

    通りの近くでは、ゆっくり歩きましょう。

    Let's
    〜しましょう
    slow down
    速度を落とす、ゆっくりになる
    near
    〜の近くで
    street
    通り、道路
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、話し手を含む相手に「〜しましょう」と提案するときに使います。ここでは話し手と聞き手が一緒に行う提案です。例えば、Let's wait here. は「ここで待ちましょう」です。Let's の後ろには動詞の原形を置きます。 slow down は「速度を落とす」「ゆっくりになる」という句動詞です。slow だけでも「遅い/ゆっくりした」という意味になりますが、slow down は速度の変化を表します。ここでは歩くことなどの速度を落とすという意味です。例えば、Please slow down. は「速度を落としてください/もっとゆっくりしてください」です。slow down は、主語が自分たちでも相手でも使えます。 near は、ある場所や物との距離が近いことを示します。ここでは後ろの the street と結びつき、「通りの近くで」という場所を表します。例えば、We live near the station. は「私たちは駅の近くに住んでいます」です。near は前置詞として使うとき、後ろに場所や物を置きます。 street は、町の中の通りや道路を表す名詞です。the street の the は、話し手と聞き手が文脈上どの通りを指しているか分かる場合に使われます。この文の street 自体は単数の名詞で、複数なら streets です。例えば、There are shops on this street. は「この通りには店があります」です。 文全体では、Let's が一緒にする提案を作り、slow down が「速度を落とす」という行動を示し、near the street がその場所を限定しています。したがって、Let's slow down near the street. は「通りの近くでは、ゆっくり歩きましょう」という意味です。

  7. I'll hold my bag close too.

    私もバッグを体の近くで持ちます。

    I'll
    私は〜します
    hold
    持つ
    my
    私の
    bag
    バッグ
    close
    近くに
    too
    〜も
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、ここでは話し手がこれからバッグを持つという意思・予定を表します。I’ll の ’ll はこの形では will であり、I と結びついています。たとえば I’ll wait here. は「私はここで待ちます」です。 hold は「手などで持っている」という動詞で、ここではバッグを持つ行為を表します。基本形は hold で、現在形では主語が三人称単数のときだけ holds になります。過去形・過去分詞は held です。I’ll hold the door. は「私がドアを押さえておきます」です。 my は話し手に属するものを示す所有限定詞で、直後の bag を修飾しています。名詞の前で「私の」という関係を示し、名詞が単数か複数かによって my 自体は変わりません。複数なら my bags のように言えます。 bag は「バッグ、かばん」という名詞です。ここでは my bag で「話し手のバッグ」を指します。単数の可算名詞なので、所有限定詞がない一般的な文では a bag のように限定詞が必要になることがあります。複数形は bags です。 close はここでは「近くに」という副詞で、バッグを話し手の体の近くに保つことを表します。形容詞の close(「近い」)と同じ形ですが、この文では hold ... close のように、持つ状態がどのようなものかを補っています。Keep the box close. は「その箱を近くに置いておいてください」です。 too は文末で「〜も」を加えます。ここでは、話し手もバッグを近くに持つという意味です。I’ll come too. なら「私も行きます」となります。 I’ll hold my bag で「私は自分のバッグを持ちます」、close がその持ち方を「近くに」と具体化し、最後の too が「私も」という追加を示します。したがって全体で「私もバッグを体の近くで持ちます」という意味になります。

  8. That should keep it from blowing open.

    それなら、バッグが風で開かずに済みそうです。

    That
    それなら
    should
    〜しそうだ
    keep
    保つ・〜しないようにする
    it
    それを
    from
    〜から
    blowing open
    風などで開く
    詳しい説明

    That はここでは直前の「バッグを体の近くで持つ」という行為・状況を受けて、「それなら」という意味を表します。単独の物を指すとは限らず、前の行動や提案全体を受けることもあります。例: That helps.(それなら役に立ちます。) should は、この文では「そうなりそうだ」「おそらく〜になる」という見込みを表します。強い断定ではなく、バッグを近くで持てば開くのを防げるだろう、という予測です。助動詞なので、後ろには動詞の基本形 keep が続きます。should は義務を表す用法もありますが、ここではその意味ではありません。 keep は基本形で、ここでは「ある状態にしておく」から発展した keep A from -ing(Aが〜するのを防ぐ)という構文の中心です。keep の後ろの it が、何が〜するのを防ぐのかを示します。例: This lid keeps water from getting in.(このふたは水が入るのを防ぎます。) it は、この文では固定訳と直前の文脈に基づき、バッグを指します。英語の it は単数の物や、すでに話題になっている事柄を受ける代名詞です。ここでは keep it from ... の it として、バッグが対象になっています。 from は、ここでは keep A from -ing の一部で、A が後ろの動作をすることとの関係を作ります。この構文では from の後ろに動詞の -ing 形が来ます。keep の直後の it と組み合わせることで、「それが〜するのを防ぐ」という意味になります。 blowing open は、風などの力で「開いてしまう」ことを表します。基本となる表現は blow open で、blow に「風で動かす・開ける」という意味が加わっています。ここでは from の後ろなので blow が blowing になっています。open は、バッグが開いた状態になることを示します。例: The wind blew the door open.(風がドアを吹き飛ばすように開けました。) 全体では、That(それなら)+ should(〜しそうだ)+ keep it from blowing open(それが風などで開くのを防ぐ)という組み合わせです。したがって、「それなら、バッグが風で開かずに済みそうです」という意味になります。keep A from -ing は、別の物や人が望ましくない動作をするのを防ぐときに再利用できます。

文法ポイント

keep + object + close

Keep the bag close.

キープ ザ バッグ クロウス

バッグを近くに置いておいて。

keep A close は「Aを近くにしておく」という表現です。close はここでは「近くに」を表します。

英語の単語

hand 名詞
ハンド 手
hat 名詞
ハット 帽子
hold 動詞
ホウルド 持つ、押さえる

Hold your hat.

moving 動詞
ムーヴィング 動いている、揺れている
near 前置詞
ニア 近くに、近くで
one 数詞
ワン 1つの、1人の
outside 副詞
アウトサイド 外で、外に
street 名詞
ストリート 通り
stronger 形容詞
ストロンガー より強い
trees 名詞
トリーズ 木々
walk 動詞
ウォーク 歩く
windy 形容詞
ウィンディ 風が強い

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は風が強いです。

答えを見るIt's windy outside.

片手で帽子を押さえてください。

答えを見るHold your hat with one hand.

木が大きく揺れています。

答えを見るThe trees are moving a lot.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

外で、外に

答えを見るoutside

持つ、押さえる

答えを見るhold

動いている、揺れている

答えを見るmoving

風が強い

答えを見るwindy