趣味の散歩について話す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a free-time conversation, two adults talk about walking in a park and going there together..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

趣味の散歩について話すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Is walking your hobby?

イズ ウォーキング ユア ホビー? 散歩は趣味?
B

I like going for walks in my free time.

アイ ライク ゴーイング フォー ウォークス イン マイ フリー タイム。 私は自由な時間に散歩するのが好きだよ。
A

Where do you usually go?

ウェア ドゥ ユー ユージュアリー ゴー? あなたは普段どこへ行くの?
B

I walk in the park.

アイ ウォーク イン ザ パーク。 私は公園を歩くよ。
A

Is the route long?

イズ ザ ルート ロング? そのルートは長いの?
B

It is a short, easy walk.

イット イズ ア ショート イージー ウォーク。 短くて、歩きやすい散歩だよ。
A

That sounds relaxing.

ザット サウンズ リラクシング。 それはリラックスできそうだね。
B

We can go there together.

ウィー キャン ゴー ゼア トゥゲザー。 私たちはそこへ一緒に行けるよ。

文の説明

  1. Is walking your hobby?

    散歩は趣味?

    walking
    散歩すること
    your
    あなたの
    hobby
    趣味
    詳しい説明

    文頭の Is は be の現在形で、ここでは主語の walking に合わせた形です。Is ... ? は、be動詞を主語の前に置いて「…ですか」と尋ねる yes/no 疑問文の型です。平叙文なら Walking is your hobby. です。 walking は動詞 walk の -ing 形で、ここでは進行中の動作ではなく、「歩くこと/散歩すること」という活動を表す名詞的な使い方です。walk(歩く)→ walking(歩くこと)という形の変化を覚えられます。例: Reading is relaxing.(読書はリラックスできる。)この Reading も「読むこと」という活動を表します。 your は相手に関係するものを示す所有限定詞で、後ろの名詞 hobby を限定します。you(あなた)に対応する形が your(あなたの)です。例: Is this your bag?(これはあなたのかばんですか。) hobby は余暇に楽しむ活動としての「趣味」です。単数の可算名詞なので、所有限定詞がない場合に不特定の一つを述べるなら a hobby とします。ここでは your hobby という形で、相手に関係する趣味を表しています。複数形は hobbies です。 全体では、walking(歩くこと/散歩すること)が your hobby(あなたの趣味)に当たるかを尋ねています。したがって、固定された意味は「散歩は趣味?」、自然な日本語では「散歩するのが趣味?」です。

  2. I like going for walks in my free time.

    私は自由な時間に散歩するのが好きだよ。

    like
    好きだ
    going for walks
    散歩に行くこと
    free time
    自由な時間
    詳しい説明

    like はここでは「好む・好きだ」という動詞で、主語 I に合わせた現在形です。主語が三人称単数なら likes になります。好みを述べるとき、like + 動名詞 で「〜することが好きだ」と言えます。 例: I like reading. — 私は読書が好きです。 going for walks は「散歩に行くこと」です。中心となる動詞の基本形は go で、going はこの文で like の後ろに置かれ、行為を名詞のように表す形です。go for a walk は一回の散歩に行くこと、go for walks は散歩に行く習慣や複数回の散歩を一般的に表せます。ここでは like going for walks 全体で「散歩に行くのが好きだ」となります。 例: She likes going for walks. — 彼女は散歩に行くのが好きです。 free time は「自由な時間」です。free はこの組み合わせでは、予定や仕事などに使われていないという意味で time を説明しています。in my free time の my は話し手を指し、「私の自由な時間に」という時間の範囲を示します。in はこの時間表現全体にかかっています。 例: I study in my free time. — 私は自由な時間に勉強します。 文全体では、I like(私は好きだ)に、好きな行為 going for walks(散歩に行くこと)が続き、in my free time(自由な時間に)がその行為をする時間を示しています。したがって「私は自由な時間に散歩するのが好きだよ」という意味になります。

  3. Where do you usually go?

    あなたは普段どこへ行くの?

    Where
    どこへ
    do you
    あなたは〜しますか
    usually
    普段
    go
    行く
    詳しい説明

    Where は「どこへ/どこに」と場所を尋ねる疑問詞です。ここでは移動先を尋ねています。場所を尋ねる別の基本表現は Where do you live?(あなたはどこに住んでいますか)です。 do you は、主語 you と一般動詞 go を使う現在形の疑問文で、疑問文を作る助動詞 do と主語 you の組み合わせです。この do 自体が「する」という意味を表すのではなく、疑問文の形を作ります。you に対しては現在形で do を使います。例:Do you walk?(あなたは歩きますか)。 usually は「普段は/たいてい」と、習慣的な行動であることを示す副詞です。行動の頻度を表し、必ず毎回という意味ではありません。例:I usually walk in the park.(私は普段、公園を歩きます)。 go は「行く」という移動を表す動詞です。ここでは do を使う現在形の疑問文の中にあるため、主語が you でも go のままです。肯定文では You usually go ...(あなたは普段…へ行きます)となります。go の過去形は went です。 全体では、Where(どこへ)+ do you(あなたは…しますか)+ usually(普段)+ go(行く)という順序で、「あなたは普段どこへ行くの?」という意味になります。Where が尋ねる移動先、usually が習慣、do you ... go が現在の習慣についての疑問文を作っています。

  4. I walk in the park.

    私は公園を歩くよ。

    I
    私
    walk
    歩く
    in
    〜で/〜の中で
    park
    公園
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では、話し手自身が主語のときに I を使います。たとえば I study. は「私は勉強する」です。目的語には通常 me を使います。 walk はここでは「歩く」という動作を表します。現在形で、主語が I のときは walk のままです。三人称単数の主語では walks になります。たとえば I walk every day. は「私は毎日歩きます」です。 in は、ある場所の内部や範囲の中にいることを示します。場所を表す名詞と組み合わせて使えます。この文では場所を表し、「〜で」という意味です。たとえば in the garden は「庭で/庭の中で」です。 park は「公園」という名詞です。in と組み合わせた in the park で「公園で/公園の中で」となります。the は、話し手と聞き手にとって特定できる対象を指す定冠詞です。この文では特定の公園を指しますが、the 自体は公園の数を数える表現ではありません。 全体では、I(私は)+ walk(歩く)+ in the park(公園で)という順で、「私は公園を歩くよ。」という意味になります。英語では、このように主語の後ろに動作を置き、その後ろに場所を置いて、誰が何をするか、どこでするかを表せます。

  5. Is the route long?

    そのルートは長いの?

    route
    ルート、道筋
    long
    長い
    詳しい説明

    route は、ある場所から別の場所へ進む道筋・経路を表す名詞です。この文では、歩く対象となる「ルート」を指しています。複数形は routes です。 例: This route goes through the park.(このルートは公園を通ります。) long は、ここではルートの距離が長いことを表す形容詞です。長さや距離について使うとき、比較級は longer、最上級は longest です。反対の比較対象として、短さを表す形容詞は short です。 例: This route is longer.(このルートのほうが長いです。) 文頭の Is と主語 the route、形容詞 long が組み合わさり、Is + 主語 + 形容詞? という形で状態を尋ねています。is は主語が三人称単数のときに使う be 動詞の現在形です。ここでの the route は、話題になっている特定のルートを表します。 文全体の Is the route long? は、「そのルートは長いの?」という意味です。the route で対象を示し、long でその距離の長さを尋ねています。

  6. It is a short, easy walk.

    短くて、歩きやすい散歩だよ。

    It is
    〜だ/〜である
    short
    短い
    easy
    容易な、楽な
    walk
    散歩、徒歩
    詳しい説明

    It is は、ここでは「それは〜だ」と対象を説明する基本パターンです。it は単数の主語代名詞で、この文では、話題になっているものを散歩として説明しています。is は be の現在形で、主語が it のときの形です。たとえば It is a quiet place. は「そこは静かな場所だ」です。 short は「短い」で、ここでは歩く距離や所要時間が短いことを表します。比較すると、short(短い)、shorter(より短い)、the shortest(最も短い)です。The walk is short. なら「その散歩は短い」です。 easy は、ここでは walk を説明し、「歩くのが楽な、歩きやすい」という意味になります。単に「簡単な」という意味に限らず、活動を表す名詞の前で、その活動をするのが難しくないことを表せます。an easy walk は「歩きやすい散歩」です。easy はこの用法で、後ろの名詞に合わせて形を変えません。 walk はここでは動詞ではなく名詞で、「散歩」または「徒歩で進むこと」を表します。動詞なら walk は「歩く」です。名詞として a walk のように使うと、ひとまとまりの散歩を表せます。We took a short walk. は「私たちは短い散歩をした」です。 a short, easy walk では、short と easy がどちらも後ろの名詞 walk を説明しています。コンマは、二つの形容詞を並べていることを示します。a はこの名詞句を単数の可算名詞として導入しますが、文だけから具体的な数量を強調しているわけではありません。 全体では、It is(それは〜だ)に、a short, easy walk(短くて歩きやすい散歩)を続けています。そのため「それは、短くて歩きやすい散歩だよ」という意味になります。

  7. That sounds relaxing.

    それはリラックスできそうだね。

    That
    それは
    sounds
    〜そうだ
    relaxing
    リラックスできる
    詳しい説明

    That は、すでに話題になっている内容や、目の前で示されたものを指す語です。ここでは直前に述べられた散歩の内容を受けて、「それは」という意味になっています。人や物を指す場合だけでなく、文全体の内容を指すこともあります。対になる近い指示語は this(これ、この)です。 sounds は sound の三人称単数現在形です。ここでは「音がする」ではなく、「聞いた印象として〜のように思える」という意味で、後ろの形容詞 relaxing と組み合わさっています。I sound tired. は「私は疲れているように聞こえる」です。主語が I や you なら現在形は sound、that や it なら sounds になります。 relaxing は、何かに「リラックスさせる効果がある」という性質を表す形容詞です。動詞 relax からできた形で、対象の性質を述べます。人が「リラックスしている」と言うときは通常 relaxed を使い、The music is relaxing. は「その音楽はリラックスできる」、I feel relaxed. は「私はリラックスしている」という違いになります。 全体では、That が話題の内容を指し、sounds が話し手の聞いた印象を示し、relaxing がその内容の性質を表します。そのため That sounds relaxing. は「それはリラックスできそうだね。」となります。ここで sounds は断定的な「リラックスできる」ではなく、聞いた情報からの印象をやわらかく述べています。

  8. We can go there together.

    私たちはそこへ一緒に行けるよ。

    We can
    私たちは〜できる
    go
    行く
    there
    そこへ
    together
    一緒に
    詳しい説明

    We can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。we は話し手を含む複数の人を指す主語で、単数の I と対比できます。can はここで、実現する可能性・能力を表す助動詞です。助動詞の後ろでは動詞の基本形を使います。 例: We can help. — 私たちは手伝えます。 go は「行く」を表す動詞です。can の後ろにあるため、過去形や三人称単数形ではなく基本形 go になっています。go の過去形は went です。 例: They went home. — 彼らは家へ行きました。 there は、話し手から見て特定されている場所を指す副詞で、ここでは固定訳に対応して「そこへ」という意味です。場所を表す名詞の代わりに、行き先を短く示せます。 例: We can go there tomorrow. — 私たちは明日そこへ行けます。 together は「一緒に」を表す副詞です。複数の人が同じ行動をともにすることを示します。go together で「一緒に行く」というまとまりになります。 例: Let’s work together. — 一緒に取り組みましょう。 全体では、We can が「私たちは行くことが可能だ」と示し、go が移動、there が行き先、together が同行することを加えています。そのため We can go there together. は「私たちはそこへ一緒に行けるよ。」という意味になります。

文法ポイント

like + -ing

I like going for walks.

アイ ライク ゴーイング フォー ウォークス。

私は散歩に行くのが好きです。

「like」の後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜するのが好き」という意味になります。

usually + 動詞

I usually walk in the park.

アイ ユージュアリー ウォーク イン ザ パーク。

私は普段、公園を歩きます。

頻度を表す「usually」は、一般動詞の前に置いて「普段は〜する」と表します。

英語の単語

free time フレーズ
フリー タイム 自由な時間、暇な時間
go 動詞
ゴー 行く
going for walks フレーズ
ゴーイング フォー ウォークス 散歩に行くこと
hobby 名詞
ホビー 趣味
like 動詞
ライク 好きである、好む
long 形容詞
ロング 長い
park 名詞
パーク 公園
route 名詞
ルート 道順、ルート
usually 副詞
ユージュアリー 普段は、たいてい
walk 動詞
ウォーク 歩く、散歩
walking 名詞
ウォーキング 歩くこと、散歩すること
where 副詞
ウェア どこで、どこへ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

散歩は趣味?

答えを見るIs walking your hobby?

あなたは普段どこへ行くの?

答えを見るWhere do you usually go?

私は公園を歩くよ。

答えを見るI walk in the park.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

歩くこと、散歩すること

答えを見るwalking

趣味

答えを見るhobby

歩く、散歩

答えを見るwalk

どこで、どこへ

答えを見るwhere