出かける前の持ち物確認 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Before leaving home, two adults check keys, a wallet, and the locked door..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

出かける前の持ち物確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Do we have everything before we leave?

ドゥ ウィ ハヴ エヴリシング ビフォー ウィ リーヴ? 出かける前に、必要なものは全部ありますか?
B

Let's check now.

レッツ チェック ナウ。 今、確認しましょう。
A

Do you have your keys?

ドゥ ユ ハヴ ユア キーズ? あなたは鍵を持っていますか?
B

They're in my pocket.

ゼア イン マイ ポケット。 鍵は私のポケットに入っています。
A

Is your wallet in your bag?

イズ ユア ワリット イン ユア バッグ? あなたの財布はバッグの中にありますか?
B

I put it in there.

アイ プット イット イン ゼア。 私はそれをそこに入れました。
A

Is the door locked?

イズ ザ ドア ロクト? ドアには鍵がかかっていますか?
B

I checked it just now.

アイ チェクト イット ジャスト ナウ。 私はたった今、それを確認しました。

文の説明

  1. Do we have everything before we leave?

    出かける前に、必要なものは全部ありますか?

    Do we
    私たちは〜しますか
    have
    持っている/ある
    everything
    すべて/必要なもの全部
    before
    〜する前に
    we
    私たちは
    leave
    出発する/出かける
    詳しい説明

    Do we は、主語 we(話し手を含む私たち)について現在の状態や事実をたずねる疑問文の始まりです。ここでの do は「する」と訳す独立した動詞ではなく、現在時制の疑問文を作る助動詞です。語順は Do + 主語 + 動詞の原形 ...? です。例: Do we need this?(私たちはこれを必要としますか/これが必要ですか)。 have はここでは「持っている」から広がって、「必要なものがそろっている・手元にある」という意味です。Do の後なので原形 have を使います。肯定文なら We have everything.(私たちは必要なものを全部持っています/そろっています)、三人称単数なら Does she have everything? のように does を使い、後ろはやはり have のままです。 everything は「すべてのもの」、この文では出かけるために必要なもの全部を指します。everything は一つひとつを数えずに全体を表す語で、通常は単数扱いです。例: Everything is ready.(すべて準備できています)。 before は、ある出来事より前の時点を示します。ここでは後ろに主語 we と動詞 leave を続けた before + 節 の形で、「私たちが出かける前に」という時間関係を作っています。名詞を続ける before the trip(旅行の前に)のような使い方もあります。 we は話し手を含む複数の人を指す主語形の人称代名詞です。この文だけでは、話し手以外に誰が含まれるかまでは特定されていません。目的語になると us になります。例: They invited us.(彼らは私たちを招待しました)。 leave はここでは「出発する、出かける」です。before の節の中で、主語 we に続く現在形の原形として使われています。leave は「去る」という意味にもなりますが、この文では固定訳に合う「出かける」という意味です。過去形・過去分詞は left です。例: We leave at eight.(私たちは8時に出発します)。 全体では、Do we have everything(必要なものは全部そろっていますか)に、before we leave(私たちが出かける前に)が加わり、「出かける前に、必要なものは全部ありますか?」となります。Do が疑問文を作り、have everything が必要なものの準備・所持が十分かを表し、最後の節がその確認を行う時点を示しています。

  2. Let's check now.

    今、確認しましょう。

    Let's
    〜しましょう
    check
    確認する
    now
    今
    詳しい説明

    Let's は let us の縮約形で、話し手を含む「私たちが〜しましょう」という提案を表します。ここでは聞き手と一緒に確認するよう促しています。提案では通常、Let's + 動詞の原形 を使います。例: Let's go.(行きましょう。)なお、Let's は所有を表す lets(〜させる)とは異なります。 check は、ここでは「確認する」という動作です。Let's の後ろなので、checks や過去形ではなく原形 check になっています。check は、情報・持ち物・状態などが正しいか、そろっているかを調べるときに広く使えます。例: Please check the list.(その一覧を確認してください。) now は「今」を表す時間の副詞です。この文では、確認を今行うという時点を示し、Let's check という提案に時間の情報を加えています。例: Let's start now.(今始めましょう。) 全体では、Let's(一緒に〜しましょう)+ check(確認する)+ now(今)で、「今、確認しましょう。」という意味になります。ここでの確認は、直前の「出かける前に必要なものが全部あるか」という話題に沿ったものです。

  3. Do you have your keys?

    あなたは鍵を持っていますか?

    Do you
    あなたは〜しますか
    have
    持っている
    your
    あなたの
    keys
    鍵
    詳しい説明

    Do you は、相手にたずねる現在形の疑問文の出だしです。ここでは do が疑問文を作る助動詞で、主語は you です。Do you + 動詞の原形 ...? で「あなたは…しますか/…を持っていますか」のように、相手の現在の状態や行動をたずねられます。たとえば Do you like tea? は「お茶が好きですか?」です。 have はここでは「持っている」という意味の動詞です。原形は have で、現在形では主語が I / you / we / they のときも have を使います。三人称単数では has になります。疑問文では Do you have ...? のように、助動詞 do の後ろに動詞の原形を置きます。たとえば Do you have a pen? は「ペンを持っていますか?」です。 your は、聞き手に属するものを示す所有限定詞で、「あなたの」という意味です。後ろの名詞を説明します。所有者が一人の聞き手であることを示しますが、所有される名詞が単数か複数かによって your は変わりません。たとえば your bag は「あなたのかばん」、your bags は「あなたのかばん(複数)」です。 keys は「鍵」という名詞の複数形です。単数形は key、複数形は keys です。語尾の -s によって、鍵が複数あることが表されています。たとえば I have two keys. は「私は鍵を2本持っています」です。 全体では、Do you が疑問文の枠を作り、have が「持っている」、your keys が「あなたの鍵」を表します。そのため Do you have your keys? は「あなたは鍵を持っていますか?」という意味です。your keys は聞き手の複数の鍵を指しますが、この文だけでは鍵の本数までは特定していません。

  4. They're in my pocket.

    鍵は私のポケットに入っています。

    They're
    それらは〜です/あります
    in
    〜の中に
    my
    私の
    pocket
    ポケット
    詳しい説明

    They're は they are の短縮形です。ここでは they が複数の物を指し、固定訳と直前の文脈から「鍵」を指しています。are は主語が複数のときの be の現在形で、この文では「ある・入っている」という場所の状態を表します。They are in the box. は「それらは箱の中にあります」です。なお、they're(they are)と所有を表す their は別の形です。 in は、物や人がある場所の内部にあることを示す前置詞です。基本パターンは be in + 場所 で、「〜の中にある・いる」と言えます。たとえば The keys are in the bag. は「鍵はバッグの中にあります」です。 my は話し手を表す一人称単数の所有限定詞で、「私の」という関係を示します。後ろの名詞の前に置きます。my 自体は、所有される物の単数・複数によって形を変えません。たとえば my pocket は「私のポケット」、my pockets は「私のポケット(複数)」です。 pocket は「ポケット」という名詞です。ここでは単数形で、my pocket で「私のポケット」を表します。複数なら pockets です。in + 名詞 の形で場所を作ると、in my pocket は「私のポケットの中に」となります。 全体では、They're(鍵はそこにある)と in my pocket(私のポケットの中に)が組み合わさり、「鍵は私のポケットの中に入っています」という意味になります。場所を別のものに替えると、They're in my bag. は「それらは私のバッグの中にあります」です。

  5. Is your wallet in your bag?

    あなたの財布はバッグの中にありますか?

    Is
    ありますか
    your
    あなたの
    wallet
    財布
    in
    〜の中に
    your
    あなたの
    bag
    バッグ
    詳しい説明

    Is は、ここでは場所を述べる文を疑問文にする be 動詞です。主語が単数の your wallet なので現在形は is になります。平叙文の Your wallet is in your bag. に対して、Is your wallet ...? のように is を主語の前に置きます。例: Is the book on the table?(その本はテーブルの上にありますか。) your は直後の名詞が「あなたのもの」であることを示す所有限定詞です。英語では、所有者が一人でも複数人でも your の形は変わりません。例: Is your phone here?(あなたの電話はここにありますか。) wallet は財布を表す名詞です。ここでは単数形で、your wallet は「あなたの財布」です。複数なら wallets になります。例: My wallet is in my coat.(私の財布はコートの中にあります。) in は、ある物が容器・場所の内部にあることを示します。場所を表す in + 名詞 という形で使えます。例: The keys are in the drawer.(鍵は引き出しの中にあります。) 二つ目の your も、後ろの bag の所有者が「あなた」であることを示しています。前の your と同じ形ですが、ここでは財布ではなくバッグを修飾します。 bag はバッグ、かばんを表す名詞です。ここでは your bag で「あなたのバッグ」を表します。単数の不定形は a bag、複数形は bags です。例: The book is in the bag.(その本はバッグの中にあります。) 全体では、your wallet(あなたの財布)を主語にし、is in your bag(あなたのバッグの中にある)を組み合わせています。Is を先頭に置くことで、Is your wallet in your bag? は「あなたの財布はバッグの中にありますか?」という、財布の場所を尋ねる疑問文になります。

  6. I put it in there.

    私はそれをそこに入れました。

    put
    入れました
    it
    それを
    in there
    そこに
    詳しい説明

    put は、物をある場所に置く・入れる動作を表します。この文では、訳が示すとおり過去の「入れました」です。put は現在形・過去形・過去分詞形がすべて同じ形なので、過去であることは形の変化ではなく、文脈や時間表現から分かります。 例: I put the book on the table. — 私は本をテーブルの上に置きました。 ここでは put の意味が「置く」で、後ろの場所表現が動作の到達先を示しています。 it は、すでに分かっている単数の物や事柄を指す代名詞です。この文では、何を指すかは固定文と訳から具体的には特定されていませんが、「それを」という対象として put の動作を受けています。it は主語位置でも目的語位置でも形が変わりません。たとえば It moved. では主語、I moved it. では目的語で、役割は語順と文中の位置から分かります。 例: I moved it. — 私はそれを動かしました。 ここでも it は、話し手と聞き手に分かっている物を繰り返さずに指しています。 in there は、物を「そこに/そこの中に」移す場所を示すまとまりです。in は内部にあることや内部への移動を示し、there は会話中に特定されている場所を指します。この文だけでは、there の具体的な場所までは特定されていません。 例: Put the keys in there. — 鍵をそこに入れてください。 この例でも in there が鍵の移動先を示しています。場所を具体的に言うなら in the bag(バッグの中に)のようにも言えます。 全体では、I が主語、put が過去の動作、it が動作の対象、in there が移動先です。そのため I put it in there. は「私はそれをそこに入れました」という意味になります。英語では、put + 対象 + 場所 の語順で、何をどこに置くかを表せます。

  7. Is the door locked?

    ドアには鍵がかかっていますか?

    Is
    be動詞の疑問文の形
    door
    ドア
    locked
    鍵がかかっている
    詳しい説明

    Is は be 動詞の三人称単数・現在形です。ここでは状態をたずねる疑問文で、主語の前に置かれています。肯定文は The door is locked.(ドアには鍵がかかっています。)、疑問文は Is the door locked? という語順です。am は一人称単数、are は二人称や複数などに使われるため、三人称単数の主語 the door には is を使います。 door は「ドア、扉」という名詞です。ここでは the door という形で、話し手と聞き手がどのドアを指しているか特定できる、または文脈上識別できるドアを表します。a door なら、特定されていないドアを表します。a はそれだけで具体的な個数を断定する表現ではありません。 locked は「鍵がかかっている」という状態を表します。元の動詞は lock(鍵をかける)で、locked はその過去分詞が形容詞のように使われた形です。ここでは鍵をかける動作ではなく、ドアの現在の状態を示しています。The door is open.(ドアは開いています。)の open と状態を対比できます。 is locked を組み合わせると「鍵がかかっている」という状態を表します。Is the door locked? は、話し手と聞き手が識別できるドアがその状態かどうかをたずねる文です。全体として「ドアには鍵がかかっていますか?」という意味になります。

  8. I checked it just now.

    私はたった今、それを確認しました。

    I
    私が
    checked
    確認した
    it
    それを
    just now
    たった今
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語で、ここでは「私が」に当たります。英語では主語として使い、目的語には me を使います。例: I checked the file. は「私はファイルを確認しました」です。 checked は動詞 check の過去形です。ここでは、何かを確認したという意味です。check は現在形、checked は過去形で、規則的に -ed を付けます。例: I check the door every morning. は「私は毎朝ドアを確認します」です。 it は特定の物や事柄を受ける三人称単数の代名詞で、この文では確認の対象を表す目的語です。固定訳では「それを」と示されています。英語では主語なら it、目的語でもこの形のまま使います。例: I found it. は「私はそれを見つけました」です。ここでの it が具体的に何を指すかは、文だけでは明示されていません。 just now は「たった今」という、非常に近い過去の時点を表す時間表現です。just 単独でも「ちょうど」「たった今」の意味になることがありますが、just now では直前に起きたことを明確に示します。例: She left just now. は「彼女はたった今出発しました」です。 全体では、主語 I、過去形の動詞 checked、確認対象 it、時点を示す just now が順に組み合わさり、「私はたった今、それを確認しました」という意味になります。過去形 checked によって確認がすでに行われたことを示し、just now によってその時点が現在のすぐ前であることを加えています。

文法ポイント

before + subject + verb

before I leave

ビフォー アイ リーヴ

私が出発する前に

beforeの後ろに主語と動詞を置いて、「〜する前に」という時を表します。

英語の単語

bag 名詞
バッグ バッグ、かばん

Is your wallet in your bag?

before 接続詞
ビフォー 〜する前に

before we leave

check 動詞
チェック 確認する

Let's check now.

door 名詞
ドア ドア

Is the door locked?

everything 代名詞
エヴリシング すべてのもの

Do we have everything before we leave?

keys 名詞
キーズ 鍵

Do you have your keys?

leave 動詞
リーヴ 出発する、去る

before we leave

now 副詞
ナウ 今

Let's check now.

pocket 名詞
ポケット ポケット

They're in my pocket.

put 動詞
プット 入れる

I put it in there.

there 副詞
ゼア そこに

I put it in there.

wallet 名詞
ワリット 財布

Is your wallet in your bag?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今、確認しましょう。

答えを見るLet's check now.

あなたは鍵を持っていますか?

答えを見るDo you have your keys?

鍵は私のポケットに入っています。

答えを見るThey're in my pocket.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

鍵

答えを見るkeys

ポケット

答えを見るpocket

出発する、去る

答えを見るleave

財布

答えを見るwallet