部屋を使う前の確認 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared room, two adults check the chairs, screen, markers, and open space before using it..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

部屋を使う前の確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Is the room ready?

イズ ザ ルーム レディ? 部屋の準備はできていますか?
B

The chairs are in place.

ザ チェアーズ アー イン プレイス。 椅子は所定の場所にあります。
A

Is the screen working?

イズ ザ スクリーン ワーキング? スクリーンは使えますか?
B

The picture looks clear.

ザ ピクチャー ルックス クリア。 映像ははっきり見えます。
A

Do we have markers?

ドゥ ウィ ハヴ マーカーズ? マーカーはありますか?
B

They're on the table.

ゼア オン ザ テイブル。 テーブルの上にあります。
A

Is there space to move around?

イズ ゼア スペイス トゥ ムーヴ アラウンド? 動き回るスペースはありますか?
B

There's enough room to walk around.

ゼアズ イナフ ルーム トゥ ウォーク アラウンド。 歩き回るのに十分なスペースがあります。

文の説明

  1. Is the room ready?

    部屋の準備はできていますか?

    Is
    〜ですか
    room
    部屋
    ready
    準備ができた
    詳しい説明

    Is は be動詞 be の現在形で、ここでは主語 the room に合わせた三人称単数形です。疑問文では Is + 主語 + ...? の順にして、「〜ですか」「〜の状態ですか」と尋ねます。主語が複数なら通常 Are ...? を使います。例: Is the door open?(ドアは開いていますか。) room は「部屋」という名詞です。ここでは the room で、文脈上どの部屋か分かる特定の部屋を指しています。a room は「ある部屋」、the room は「その部屋」という使い分けです。名詞そのものの複数形は rooms です。 ready は「準備ができた、すぐ使える状態の」という形容詞です。ここでは部屋が必要な状態になっているかを表しています。ready はこの用法で形を変えず、be動詞と組み合わせます。例: The room is ready.(その部屋は準備ができています。) 全体では、Is + the room + ready? という形で、「その部屋は準備ができていますか?」と、部屋の準備が完了した状態かどうかを尋ねています。

  2. The chairs are in place.

    椅子は所定の場所にあります。

    chairs
    椅子
    are in place
    所定の場所にある
    詳しい説明

    chairs は名詞 chair「椅子」の複数形です。単数は chair、複数は chairs で、ここでは複数の椅子を指します。複数を主語にするため、後ろの be 動詞は are になります。 are in place は「所定の場所にある」「配置が整っている」というまとまりです。are は be 動詞 be の現在形で、主語が複数のときに使います。in place はここでは単に「場所の中に」ではなく、必要な位置に置かれている状態を表します。たとえば、The tables are in place. は「テーブルは所定の場所にあります」です。 全体では、The chairs が「その椅子(複数)」、are in place が「所定の場所にある」を表し、「椅子は所定の場所にあります」という意味になります。The は話し手と聞き手がどの椅子を指しているか分かっている場合に使われています。

  3. Is the screen working?

    スクリーンは使えますか?

    Is
    〜ですか、〜していますか
    screen
    スクリーン、画面
    working
    作動している、使える
    詳しい説明

    Is は be 動詞の現在形で、この文では単数の主語 the screen に対応します。yes/no 疑問文では、Is + 主語 + ...? の順にして状態を尋ねます。例: Is the light on?(明かりはついていますか。) screen は、映像を表示するスクリーンや画面を表す名詞です。the screen の the は、話し手と聞き手が特定できる、または文脈で識別できるスクリーンを示します。複数形は screens です。例: The screen is large.(そのスクリーンは大きいです。) working は基本形 work の -ing 形で、機器については「正常に作動している」「使える」という状態を表せます。ここでは人が働いているという意味ではありません。Is it working?(それは使えますか。)のようにも使えます。is と working が組み合わさることで、現在の状態を表します。 全体の Is the screen working? は、Is + the screen + working? という yes/no 疑問文です。「スクリーンは使えますか?」「スクリーンは正常に作動していますか?」という意味で、スクリーンが現在使える状態かどうかを尋ねています。

  4. The picture looks clear.

    映像ははっきり見えます。

    picture
    映像
    looks
    〜に見える
    clear
    はっきりした
    詳しい説明

    picture はここでは「映像」を表す名詞です。複数形は pictures です。たとえば This picture is bright. は「この映像は明るいです」となります。 looks は「〜に見える」という動詞 look の現在形です。主語が三人称単数の The picture なので、look に -s が付いて looks になります。ここでは「見る」という動作ではなく、見た印象や状態を述べています。The pictures look clear. のように主語が複数なら look となります。 clear は、見たときに内容がよく分かる、という意味の形容詞です。比較すると clear、clearer(よりはっきりした)、the clearest(最もはっきりした)となります。たとえば The text looks clearer. は「その文字はよりはっきり見えます」です。 The picture looks clear. では、The picture が主語、looks が「〜に見える」という動詞、clear がその映像についての見た目の状態を表します。したがって全体で「映像ははっきり見えます」という意味になります。この look + 形容詞 の型は、見た印象を述べるときに再利用できます。

  5. Do we have markers?

    マーカーはありますか?

    Do we
    私たちは〜しますか
    have
    持っている;ある
    markers
    マーカー
    詳しい説明

    Do we は、主語 we(話し手を含む複数の人)を置いた現在時制の yes/no 疑問文の始まりです。ここでの do は「する」という意味の動詞ではなく、疑問文を作るための助動詞です。一般動詞の現在形を尋ねるとき、we では Do we ...? を使います。たとえば Do we need help? は「私たちは助けが必要ですか?」です。we 自体は、固定訳が示す「私たち」に対応します。 have は、ここでは「持っている」から広がった「手元にある/利用できる」という意味です。Do we の後ろでは、主語が we でも動詞は基本形 have のままになります。肯定文なら We have markers.、質問なら Do we have markers? です。この have は、必ずしも所有権を主張する形ではありません。 markers は「マーカー」を表す複数形です。単数の基本形は marker、複数形は通常 marker に -s を付けた markers です。複数の物をまとめて尋ねているため、この文では複数形が使われています。Do we have a marker? とすれば「マーカーが1本ありますか?」という単数の尋ね方になりますが、元の文は具体的な本数までは示していません。 全体では、Do we have(私たちの手元にありますか)と markers(マーカー)が組み合わさり、「私たちのところにマーカーがありますか?」という意味になります。英語ではこのように、現在の有無を Do we have + 複数名詞? で尋ねられます。

  6. They're on the table.

    テーブルの上にあります。

    They're
    それらは
    on the table
    テーブルの上に
    詳しい説明

    They're は they are の短縮形です。they は複数の人・物を指す代名詞で、ここでは前の質問に出ている複数のマーカーを指す読みが自然です。are は現在の状態・位置を表す be の形です。I am、you/we/they are のように、主語によって形が変わります。 on the table は「テーブルの上に」という位置を表します。on は、物が表面に接してその上にあるときに使う前置詞です。the table の the は、話し手と聞き手がどのテーブルか分かっていることを示します。例: The keys are on the table. — 「鍵はテーブルの上にあります。」 全体では、They are(それらは〜にある)と on the table(テーブルの上に)を組み合わせて、「それらはテーブルの上にあります」となります。短縮形を使わない形は They are on the table. です。

  7. Is there space to move around?

    動き回るスペースはありますか?

    Is there
    〜はありますか
    space
    スペース、空間
    to move around
    動き回る
    詳しい説明

    Is there は、何かの存在や利用可能性を尋ねる基本的な疑問表現です。ここでは場所を指す「そこに」ではなく、存在を示す there を使っています。Is there + 名詞 ...? で「…はありますか」と尋ねられます。例: Is there a bathroom?(トイレはありますか)。a はここでは特定されていない一つの設備を指しますが、数を強調する表現ではありません。 space はここで、人や物が動ける「空間、スペース」を表す名詞です。この意味では数えない名詞として使われています。近い語に room(空き、余地)があり、Is there enough room? なら「十分な余地はありますか」という意味になります。ただし、space はこの文で実際に使われている語です。 to move around は「動き回るために/動き回ること」というまとまりです。move は「動く」、move around は一か所に限らず「動き回る」という意味になります。ここでの to は不定詞の標識で、どのような目的・用途のスペースかを示しています。例: There is space to sit.(座るためのスペースがあります)。 全体では、Is there が存在を尋ね、space が尋ねている空間を示し、to move around がその空間の用途を補足しています。そのため Is there space to move around? は「動き回るスペースはありますか?」という、動き回れる空間の有無を尋ねる文になります。

  8. There's enough room to walk around.

    歩き回るのに十分なスペースがあります。

    There's
    あります/存在します
    enough
    十分な
    room
    スペース、空間
    walk around
    歩き回る
    詳しい説明

    There's は There is の短縮形で、ここでは「存在する/ある」を表します。there はこの文では特定の場所を指す代名詞というより、存在を述べる構文の一部です。There is + 単数名詞 で「〜があります」と言えます。例: There's a chair. —「いすがあります。」複数のものなら There are ... になります。 enough は「必要な量・程度に達している」という意味です。ここでは後ろの room を修飾して「十分なスペース」を表します。名詞の前では enough + 名詞、形容詞や副詞の後では 形容詞/副詞 + enough という形も使えます。例: The box is big enough. —「その箱は十分大きいです。」 room はここでは「部屋」ではなく、人や物が動くための「空間、スペース」という数えられない名詞です。enough room は「十分な空間」を意味します。例: There isn't enough room for another chair. —「もう一脚のいすを置く十分なスペースがありません。」 walk around は「歩き回る」という動作を表します。walk は「歩く」、around が加わることで、ある範囲内をあちこち歩く意味になります。walk の三人称単数現在形は walks、過去形・過去分詞は walked です。例: We walked around the park. —「私たちは公園を歩き回りました。」 enough room to walk around では、enough room が「十分な空間」、to walk around がその空間で可能になる行動を示します。enough + 名詞 + to + 動詞 は「〜するのに十分な名詞」という再利用しやすい型です。たとえば There is enough time to finish. は「終えるのに十分な時間があります」という意味です。 全体では、There's が空間の存在を述べ、enough room がその量が足りていることを示し、to walk around がその空間でできる行動を具体化しています。したがって There's enough room to walk around. は「歩き回るのに十分なスペースがあります」という意味です。

文法ポイント

in place

The chairs are in place.

ザ チェアーズ アー イン プレイス。

椅子は所定の場所にあります。

「in place」は、物が決められた場所にあることを表す固定表現です。

enough + noun + to + verb

We have enough space to move around.

ウィ ハヴ イナフ スペイス トゥ ムーヴ アラウンド。

動き回るのに十分なスペースがあります。

「enough + 名詞」で「十分な〜」を表し、「to + 動詞」で目的や必要な行動を続けます。

英語の単語

chairs 名詞
チェアーズ 椅子
clear 形容詞
クリア はっきりした
have 動詞
ハヴ 持っている、ある
in place フレーズ
イン プレイス 所定の場所に
looks 動詞
ルックス 〜に見える
markers 名詞
マーカーズ マーカー
on 前置詞
オン 〜の上に
picture 名詞
ピクチャー 映像
ready 形容詞
レディ 準備ができた
room 名詞
ルーム 部屋
screen 名詞
スクリーン スクリーン
working 形容詞
ワーキング 機能している

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

部屋の準備はできていますか?

答えを見るIs the room ready?

椅子は所定の場所にあります。

答えを見るThe chairs are in place.

スクリーンは使えますか?

答えを見るIs the screen working?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

映像

答えを見るpicture

準備ができた

答えを見るready

機能している

答えを見るworking

〜に見える

答えを見るlooks