注文を確認する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a food pickup counter, two adults check that the drinks and food match the receipt before carrying them..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

注文を確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Let's check the order.

レッツ チェック ジ オーダー。 注文を確認しましょう。
B

The drinks are here.

ザ ドリンクス アー ヒア。 飲み物はここにあります。
A

Do we have the food too?

ドゥ ウィ ハヴ ザ フード トゥー? 食べ物もありますか。
B

It's in this bag.

イッツ イン ディス バッグ。 食べ物はこの袋の中にあります。
A

Is everything correct?

イズ エヴリシング カレクト? 全部合っていますか。
B

It matches the receipt.

イット マッチィズ ザ リスィート。 レシートと合っています。
A

I can take the drinks.

アイ クン テイク ザ ドリンクス。 私が飲み物を持ちます。
B

I'll carry the food bag.

アイル キャリー ザ フード バッグ。 私が食べ物の袋を運びます。

文の説明

  1. Let's check the order.

    注文を確認しましょう。

    Let's
    〜しましょう
    check
    確認する
    order
    注文
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、話し手を含む複数人に「〜しましょう」と提案するときに使います。ここでは相手と一緒に確認する提案です。例えば Let's start. は「始めましょう」です。Let's の後ろには動詞の原形を置きます。 check は、ここでは「確認する」という動詞です。原形は check、過去形・過去分詞は checked、進行形は checking です。例えば Please check the name. は「名前を確認してください」です。Let's check のように、Let's の後ろでは原形 check を使います。 order は、ここでは「注文」という名詞です。飲食店などで頼んだ品の注文を指します。別の文脈では「順序」や「命令」という意味にもなりますが、この文では固定訳に基づき「注文」です。例えば The order is ready. は「注文の準備ができています」です。 Let's check the order. では、Let's が共同の提案を作り、check が行う動作、「the order」が確認の対象を示します。したがって全体で「注文を確認しましょう」という意味になります。

  2. The drinks are here.

    飲み物はここにあります。

    drinks
    飲み物
    are here
    ここにある
    詳しい説明

    drinks はここでは「飲み物」という名詞です。複数の飲み物を指すため複数形になっています。単数形は drink です。飲み物全般を表す不可算名詞の drink という使い方もありますが、この文の drinks は個々の飲み物を複数指す形です。 例: The drinks are cold. — 飲み物は冷たいです。 are here は、複数の主語が「ここにある/いる」と述べる表現です。are は動詞 be の現在形で、複数の主語とともに使われます。単数なら is here です。here は話し手が指す場所を表します。 例: The books are here. — 本はここにあります。 文頭の The は、話し手と聞き手がどの飲み物を指しているか共有していることを示す定冠詞です。したがって The drinks are here. は、注文に関係する飲み物など、文脈で特定できる飲み物がここにある、という意味になります。 全体では、The drinks(その飲み物)を主語にし、are here(ここにある)を続けて、「飲み物はここにあります」と述べています。

  3. Do we have the food too?

    食べ物もありますか。

    Do we
    私たちは〜しますか
    have
    持っている/ある
    food
    食べ物
    too
    〜も
    詳しい説明

    Do we は、主語 we(話し手を含む「私たち」)について、現在のことをたずねる疑問文の始まりです。ここでは do が疑問文を作る助動詞で、後ろの動詞 have は基本形になります。たとえば Do we need tickets? は「私たちはチケットが必要ですか」となります。 have はここでは単純な「手に持っている」よりも、「利用できるもの・用意されているものがある」という意味です。Do we have ...? で「私たちには…がありますか/…を用意していますか」と確認できます。過去なら Did we have ...? のように、疑問文では助動詞の後ろを基本形にします。 food は「食べ物」です。この文では特定の食べ物を指す不可算名詞として使われ、通常、数を表す複数形にはしません。種類や個数を数える場合は、たとえば two meals(2食)のように別の表現を使えます。 too は文末で「〜も」を加えます。ここでは、飲み物について述べたうえで、食べ物もあるかを尋ねる働きです。肯定文でも We have food too.(私たちには食べ物もあります)のように使えます。 全体では、Do we have(私たちにはありますか)+the food(その食べ物)+too(も)で、「食べ物もありますか」という意味になります。the は話し手と聞き手がどの食べ物を指しているか共有していることを示し、too は飲み物に加えて食べ物も対象にすることを示します。

  4. It's in this bag.

    食べ物はこの袋の中にあります。

    It's
    それは〜です
    in
    〜の中に
    this
    この
    bag
    袋
    詳しい説明

    It's は it is の短縮形です。ここでの it は、文脈と固定訳から食べ物を指し、is は現在の状態・位置を表します。It は単数の物や事柄を受ける代名詞です。たとえば It's on the table. は「それはテーブルの上にあります」です。 in は、ある物が別の物の内部にあることを示します。場所では in + 場所・容器 という形で使えます。The keys are in the box. は「鍵は箱の中にあります」です。in は表面上の位置を表す on と区別します。 this は、話し手の近くにある、または話し手が現在指し示している単数の物を示す語です。複数なら these を使います。たとえば this bag は「この袋」、these bags は「これらの袋」です。 bag は、物を入れて運ぶ袋・バッグを表す名詞です。単数の可算名詞なので、ここでは指示語 this が前に置かれています。複数形は bags です。 全体では、It's(それはあります)と in this bag(この袋の中に)を組み合わせ、「食べ物はこの袋の中にあります」という意味になります。英語では、場所を表す部分を be + in + 容器 の形で述べられます。

  5. Is everything correct?

    全部合っていますか。

    Is everything
    すべてが〜ですか
    correct
    正しい、合っている
    詳しい説明

    Is everything は「すべてが〜ですか」と全体の状態を尋ねる形です。everything は意味上は多くの事柄を含みますが、文法上は単数として扱うため、ここでは are ではなく is が使われています。疑問文では be 動詞 is が主語 everything の前に出ます。例: Is everything ready? —「準備はすべてできていますか。」 correct はここでは「正しい」「合っている」という形容詞です。この文脈では、袋の中身やレシートなど、確認している内容全体が期待どおりであるという意味になります。比較の形は correct — more correct — most correct ですが、単純な事実確認では通常、比較を表さない correct を使います。例: This answer is correct. —「この答えは正しいです。」 Is everything と correct を組み合わせると、「すべてが合っていますか」という yes/no 疑問文になります。したがって、文全体は確認対象の内容に間違いがないかを尋ねる表現です。

  6. It matches the receipt.

    レシートと合っています。

    It
    それは
    matches
    一致する
    receipt
    レシート
    詳しい説明

    It は、すでに話題になっているものを指す三人称単数の代名詞です。この文と固定訳だけでは、その具体的な referent が何かまでは特定されません。人以外にも使え、主語として置かれています。例: It is correct.(それは正しいです。) matches はここで「一致する」「合っている」という意味の動詞 match の現在形です。主語が it のような三人称単数なので、現在形では match ではなく matches になります。I/you/we/they match に対して、he/she/it matches です。ここでは後ろに the receipt を取り、対象とレシートの内容が合っていることを表します。例: The number matches the record.(その番号は記録と一致します。) receipt は「レシート、領収書」という名詞です。the receipt の the は、会話の中で特定されているレシートを指します。the だけで数量を表すわけではありません。例: I kept the receipt.(私はそのレシートを保管しました。) It が照合されるものを主語として示し、matches が「一致する」という関係を表し、the receipt が一致の対象を示します。そのため、文全体は「それはレシートと合っています」という意味になります。

  7. I can take the drinks.

    私が飲み物を持ちます。

    I can
    私は〜できる
    take
    持つ、運ぶ
    drinks
    飲み物
    詳しい説明

    I can は、話し手が飲み物を担当できる、または担当を申し出る形です。ここでは固定訳の「私が飲み物を持ちます」に対応し、話し手自身が行為者です。can は主語によって形が変わらず、後ろには to なしの動詞の原形を置きます。例: I can help.(私が手伝えます。) take はこの文では、飲み物を手に取って運ぶ・持っていくという意味です。can の後なので、takes や taking ではなく原形 take を使います。take は文脈により「取る」「連れていく」などにもなりますが、ここでは飲み物を運ぶ行為を表します。例: I can take the bag.(私がその袋を持ちます。) drinks は飲み物を表す名詞 drink の複数形です。語尾の -s によって、ここでは飲み物を複数まとめて指します。単数の一つなら a drink、複数なら drinks とします。例: The drinks are cold.(その飲み物は冷たいです。) I(私が)+ can take(持つことができる/持ちます)+ the drinks(その飲み物を)で、「私がその飲み物を持ちます」という意味になります。the は話し手と聞き手が対象を特定できることを示し、drinks は複数の飲み物を示します。全体として、話し手が飲み物を運ぶ担当を引き受ける申し出として使える表現です。

  8. I'll carry the food bag.

    私が食べ物の袋を運びます。

    I'll
    私は〜します
    carry
    運ぶ
    food
    食べ物
    bag
    袋
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、「私は〜します」という話し手の意志・予定を表します。I が行為者で、will はここでは未来の行為を示します。短縮形は会話でよく使われます。例: I'll help. — 「私が手伝います。」 carry は「運ぶ」です。ここでは、食べ物の入った袋をある場所まで持っていく行為を表しています。carry は現在形の基本形で、will の後ろでは主語や時制に関係なくこの基本形を使います。例: I'll carry this box. — 「私がこの箱を運びます。」 food は「食べ物」です。ここでは bag の前に置かれ、袋の内容や種類を示す名詞の修飾語になっています。英語ではこのように名詞を別の名詞の前に置いて、food bag のようなまとまりを作れます。例: a food box — 「食べ物の箱」。 bag は「袋」です。food bag では中心となる名詞で、「食べ物の袋」というまとまりになります。food は袋そのものではなく、袋に関係する内容・種類を示しています。 全体では、I'll(私が〜します)+ carry(運ぶ)+ the food bag(その食べ物の袋)で、「私がその食べ物の袋を運びます」という意味です。the は話し手と聞き手がどの袋を指しているか特定できることを示します。

文法ポイント

everything + singular verb

Everything matches.

エヴリシング マッチィズ。

すべてが一致しています。

everything は単数扱いなので、動詞に三単現の -s を付けます。

英語の単語

bag 名詞
バッグ 袋

It's in this bag.

check 動詞
チェック 確認する

Let's check the order.

correct 形容詞
カレクト 正しい、合っている

Is everything correct?

drinks 名詞
ドリンクス 飲み物

The drinks are here.

everything 代名詞
エヴリシング すべて、全部

Is everything correct?

food 名詞
フード 食べ物

Do we have the food too?

here 副詞
ヒア ここに、ここで

The drinks are here.

in 前置詞
イン 〜の中に

It's in this bag.

matches 動詞
マッチィズ 一致する、合っている

It matches the receipt.

order 名詞
オーダー 注文

Let's check the order.

receipt 名詞
リスィート レシート

It matches the receipt.

too 副詞
トゥー 〜も、また

Do we have the food too?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

注文を確認しましょう。

答えを見るLet's check the order.

飲み物はここにあります。

答えを見るThe drinks are here.

食べ物もありますか。

答えを見るDo we have the food too?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

確認する

答えを見るcheck

食べ物

答えを見るfood

飲み物

答えを見るdrinks

ここに、ここで

答えを見るhere