仕事用の丈夫なバッグを選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: During a daily errand, two adults compare two bags and choose the stronger one for work papers..

JA → EN / レベル: A1

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このレッスンについて

仕事用の丈夫なバッグを選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Which bag should I choose?

ウィッチ バッグ シュッド アイ チューズ? 私はどのバッグを選べばよいですか?
B

This one is light.

ディス ワン イズ ライト。 こちらは軽いです。
A

The other bag looks stronger.

ジ アザー バッグ ルックス ストロンガー。 もう一つのバッグのほうが丈夫そうです。
B

It also has two pockets.

イット オールソー ハズ トゥー パキッツ。 それにはポケットも二つあります。
A

I need a bag for work.

アイ ニード ア バッグ フォー ワーク。 私は仕事用のバッグが必要です。
B

Then the stronger one makes sense.

ゼン ザ ストロンガー ワン メイクス センス。 それなら、丈夫そうなほうがよさそうです。
A

I can put my papers in the pockets.

アイ キャン プット マイ ペイパーズ イン ザ パキッツ。 私はポケットに書類を入れられます。
B

That should work well for you.

ザット シュッド ワーク ウェル フォー ユー。 それなら、あなたに合いそうです。

文の説明

  1. Which bag should I choose?

    私はどのバッグを選べばよいですか?

    Which bag
    どのバッグ
    should I
    私は〜するのがよいですか
    choose
    選ぶ
    詳しい説明

    Which bag は、選択肢の中から「どのバッグ」と尋ねる表現です。which は、選択肢を尋ねるときに名詞の前に置きます。たとえば Which book do you want? は「どの本が欲しいですか?」です。bag は「バッグ、かばん」を表す名詞です。 should I は、話し手が自分にとって適切な選択について助言を求める疑問の形です。ここで should は単なる義務の「〜すべき」だけでなく、「〜するのがよいか」という判断・助言の意味を表します。疑問文では should が主語 I の前に置かれます。Should I wait? は「待つのがよいですか?」です。 choose は「選ぶ」という動詞です。この文では、選択肢の中からバッグを選ぶ行為を表しています。choose は不規則動詞で、現在形は choose、過去形は chose、過去分詞は chosen です。たとえば I chose the blue bag. は「私は青いバッグを選びました」です。 全体では、Which bag が選択対象、should I が「私が〜するのがよいか」という助言を求める形、choose が行為を示します。そのため Which bag should I choose? は「私はどのバッグを選べばよいですか?」という意味になります。

  2. This one is light.

    こちらは軽いです。

    This one
    こちら
    light
    軽い
    詳しい説明

    This one は、話し手の近くにある、または話し手がこちら側のものとして示す「これ/こちらのもの」を表します。ここでは前の文で選択対象になっているバッグのうちの一つを指しています。one はここでは数字の「1」ではなく、すでに話題になっている名詞(この場合は bag)を繰り返さないための代用表現です。複数なら these ones、距離や対比を示すなら that one と言えます。 例: I like this one. — 私はこれが好きです。 light はここでは「重さが小さい、軽い」という形容詞です。バッグについて述べているため、色の「明るい」ではなく重さを表す読みになります。比較すると light — lighter — lightest で、lighter は「より軽い」、lightest は「最も軽い」です。反対の語はこの意味では heavy(重い)です。 例: This bag is lighter. — このバッグのほうが軽いです。 This one で対象の一つを指し、is でその対象の状態を示し、light がその状態を説明しています。したがって文全体は「こちらは軽いです」となり、選択肢の一つであるこちらのバッグについて、重さが軽いと述べています。英語ではこのように 名詞を指す表現 + be動詞 + 形容詞 の形で、対象の性質を簡潔に説明できます。

  3. The other bag looks stronger.

    もう一つのバッグのほうが丈夫そうです。

    The other
    もう一つの
    bag
    バッグ
    looks
    〜に見える
    stronger
    より丈夫な
    詳しい説明

    The other は、すでに話題になっている一方とは別のものを指す表現です。この文では、前の文の This one と対比されるもう一つのバッグを指し、the によってその文脈で特定されています。other は「別の、もう一つの」という意味です。例: The other door is open.(もう一方のドアは開いています。) bag は「バッグ、かばん」という名詞です。複数形は bags です。ここでは単数形なので、バッグ一つを表します。例: This bag is small.(このバッグは小さいです。) looks は動詞 look の三人称単数現在形です。ここでの look は「見る」ではなく、形容詞とともに「〜に見える、〜そうだ」という意味です。主語が三人称単数の The other bag なので looks となります。look + 形容詞 で、見た印象や判断を表せます。例: The bag looks useful.(そのバッグは便利そうです。) stronger は形容詞 strong の比較級で、「より丈夫な、より強い」という意味です。この文ではバッグについて、前に示されたもう一方のバッグより丈夫そうだ、という比較になっています。strong → stronger → strongest のように比較できます。stronger 自体が変化した形であり、名詞 bag がその語の基になるわけではありません。例: This material is stronger than paper.(この素材は紙より丈夫です。) 全体では、The other bag(もう一つのバッグ)が主語、looks(〜に見える)が印象を表す動詞、stronger(より丈夫そうな)がそのバッグの性質を表します。したがって The other bag looks stronger. は「もう一つのバッグのほうが丈夫そうです」という意味です。looks があるため、丈夫だと断定するのではなく、見た印象として述べています。

  4. It also has two pockets.

    それにはポケットも二つあります。

    It
    それは/それには
    also
    〜も、また
    has
    持っている、ある
    two
    二つの
    pockets
    ポケット
    詳しい説明

    It は、ここで話題になっている物を指す三人称単数の代名詞です。固定訳では「それには」と表されており、この文ではその物を特定の人ではなく物として受けています。英語の it 自体は、指す物の性別ではなく、単数の物・事柄などを受ける形です。 also は「〜も」「また」を加える副詞です。直前の内容に加えて、この物について別の特徴を述べています。位置を変えると強調点が変わることがありますが、ここでは It also has ... で「それには〜もある」という流れです。 has は、基本形 have の三人称単数現在形です。主語が It なので have ではなく has になります。所有だけでなく、物に備わっている部分や特徴があることも表せます。たとえば The bag has a handle. は「そのバッグには取っ手がある」です。過去形は had です。 two は数量「2」を表す数詞です。ここでは後ろの pockets の数を具体的に示しています。two pockets のように、2つ以上の可算名詞は複数形になります。 pockets は「ポケット」です。単数の基本形は pocket、複数形が pockets です。語尾の -s が複数を示しています。two があるため、単数の a pocket ではなく two pockets になります。 全体では、It(それ)+ also(〜も)+ has(備えている)+ two pockets(2つのポケット)という組み合わせです。したがって「それにはポケットも二つあります」となり、話題の物にポケットが2つ備わっていることを述べています。

  5. I need a bag for work.

    私は仕事用のバッグが必要です。

    I
    私は
    need
    必要である
    a bag
    バッグ
    for work
    仕事用に
    詳しい説明

    I は話し手自身を指す一人称単数の主格代名詞です。英語では主語として使い、目的語の位置では me になります。例: I need help.(私は助けが必要です。) need は「必要とする、必要がある」という動詞です。ここでは現在の必要を表し、主語が I なので形は need のままです。三人称単数の主語なら needs になります。need + 名詞 で「名詞が必要だ」、need to + 動詞 で「〜する必要がある」と言えます。例: I need to leave.(私は出発する必要があります。) a bag の中心語 bag は「バッグ、かばん」です。a は単数の可算名詞の前に置く不定冠詞で、ここでは特定されていないバッグを表します。a だけで数量を強調しているわけではありません。複数なら bags、特定のバッグを指すなら文脈に応じて the bag になります。例: I have a bag.(私はバッグを持っています。) for work は「仕事のために」「仕事用に」という目的・用途を表します。ここで for は、バッグが仕事で使う用途のものであることを示しています。for + 名詞 は用途や目的を表す一般的な型です。例: These shoes are for running.(この靴はランニング用です。) 全体では、I need + 名詞 という型で「私は〜が必要だ」と述べ、a bag が必要な物、for work がその用途を示しています。したがって I need a bag for work. は「私は仕事用のバッグが必要です」という意味です。

  6. Then the stronger one makes sense.

    それなら、丈夫そうなほうがよさそうです。

    Then
    それなら
    stronger
    より丈夫な
    one
    ほう
    makes sense
    理にかなう
    詳しい説明

    Then は、直前の内容を受けて「それなら」「その場合は」という結論を導く語です。ここでは、仕事用のバッグが必要だという内容を受けて、判断を述べています。時間的な「そのとき」という意味になる場合もありますが、この文では条件・判断を受ける用法です。 stronger は形容詞 strong の比較級です。strong は「丈夫な/強い」、stronger は「より丈夫な/より強い」です。この文ではバッグについて、壊れにくそうなほうを指す意味です。比較対象を明示するなら、This bag is stronger than that one.(このバッグはあのバッグより丈夫です。)のように than を続けられます。比較級を作る方法は語によって異なり、strong は stronger となります。 one は、すでに話題になっている単数の可算名詞を繰り返さずに表す代用表現です。ここではバッグそのものを再び言わず、「ほう」と受けています。the stronger one 全体で「より丈夫なほう」という名詞句になります。one は数字の「1」を表しているのではなく、ここでは文脈で分かる物を指します。たとえば、I prefer the smaller one.(私は小さいほうが好きです。)のように使えます。 makes sense は、考え方・選択などが「理にかなう」「筋が通る」という定型的な表現です。主語が三人称単数の the stronger one なので、動詞 make は現在形で makes になっています。ここでは「より丈夫なほうを選ぶのが理にかなう」という判断を述べています。That makes sense.(それは理にかなっています。)も再利用しやすい形です。 全体では、Then が直前の内容を受け、the stronger one が比較したバッグのうち丈夫なほうを指し、makes sense がその選択を妥当だと評価しています。したがって、固定された訳に沿うと「それなら、丈夫そうなほうがよさそうです」という意味になります。

  7. I can put my papers in the pockets.

    私はポケットに書類を入れられます。

    I can
    私は〜できます
    put
    入れる
    papers
    書類
    in
    〜の中に
    pockets
    ポケット(複数)
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。can は主語によって形を変えず、否定は cannot または can't です。ここでは「入れることができる」という能力・可能性を表します。 put はここで「置く」ではなく、物を容器や場所の中へ「入れる」という意味です。can の後ろなので原形の put を使います。put は現在形・過去形・過去分詞が同じ形です。例: I put the book in the bag.(私は本をかばんに入れます/入れました。)文脈によって時制の解釈が決まります。 my papers の papers はここで「書類」です。paper(紙・書類)の複数形が papers で、複数の書類を指します。所有を表す my は「私の」で、後ろの名詞にかかります。例: My papers are on the desk.(私の書類は机の上にあります。) in は、物が場所や容器の内部に入る関係を表す前置詞です。ここでは put と結びついて、「〜の中に入れる」という位置関係を作ります。in は、内部ではなく表面への接触を表す on と対比できます。例: Put the key in the box.(鍵を箱の中に入れてください。) pockets は pocket(ポケット)の複数形で、「ポケット」を表します。ここでは書類を入れる先が複数のポケットであることを示します。my は付いていないため、この文だけからポケットの所有者を特定する必要はありません。単数なら a pocket や the pocket のように表します。 全体では、I can(私は〜できる)+ put(入れる)+ my papers(私の書類)+ in(〜の中に)+ the pockets(ポケット複数)という構成で、「私は書類をポケットに入れられます」という意味になります。英語では、入れる物を put の直後に置き、入れ先を in の後ろに置きます。この文は、話し手が自分の書類を複数のポケットの中へ入れることが可能だと述べています。

  8. That should work well for you.

    それなら、あなたに合いそうです。

    That
    それなら
    should
    ~そうです
    work
    うまくいく
    well
    うまく
    for you
    あなたに合って
    詳しい説明

    That は、ここでは直前の「書類をポケットに入れる」という方法・案を受ける指示代名詞です。英語の that は性では変化せず、単数の that に対して複数では those になります。会話の内容を受けて「それなら」「その方法なら」という意味になります。例: That looks useful.(それは役に立ちそうです。) should は助動詞で、ここでは「そうなる見込みがある」「おそらく~だろう」という予測を表します。後ろには動詞の原形が来るため、should work となります。will よりも、話し手が状況から判断した見込みという感じです。例: This should be enough.(これは十分なはずです。) work はここで「機能する」「うまくいく」「適している」という意味です。物や方法について使え、身体的に働くという意味に限りません。基本形は work、三人称単数現在では works、過去形・過去分詞は worked です。should の後なので、観察される形は原形 work です。例: This plan works.(この計画はうまくいきます。) well は副詞で、ここでは work の程度や結果を説明し、「うまく」「十分に」という意味です。形容詞の good(よい)と区別し、動詞 work を修飾するので副詞 well を使います。例: The machine works well.(その機械はうまく動きます。) for you は「あなたにとって」「あなたには」を表し、この文ではその方法が聞き手に合う、または役に立つという関係を示します。for の後の you は目的格ですが、英語では主格も目的格も同じ綴りです。例: This size should work for you.(このサイズならあなたに合いそうです。) 全体では、That(その方法)が主語、should work(うまくいく見込みがある)が述語、well(うまく)がその結果の程度、for you(あなたにとって)が適用対象を示します。したがって、That should work well for you. は「それなら、あなたに合いそうです」「その方法なら、あなたにとってうまくいきそうです」という意味です。should によって、断定ではなく話し手の見込みとして述べています。

文法ポイント

look(s) + adjective

This one looks stronger.

ディス ワン ルックス ストロンガー。

こちらのほうがより丈夫そうに見えます。

look(s)+形容詞で、見た印象や状態を表します。strongerは形容詞strongの比較級です。

the + comparative adjective + one

the stronger one

ザ ストロンガー ワン

より丈夫なほう

the+比較級+oneで、2つ以上の中から「より〜なほう」を表します。

英語の単語

also 副詞
オールソー 〜もまた
bag 名詞
バッグ バッグ、かばん
choose 動詞
チューズ 選ぶ
for work フレーズ
フォー ワーク 仕事用の、仕事のための
light 形容詞
ライト 軽い
looks stronger フレーズ
ルックス ストロンガー より丈夫そうに見える
need 動詞
ニード 必要とする、必要である
other 限定詞
アザー もう一つの、他の
pocket 名詞
パキット ポケット
then 副詞
ゼン それなら、その場合は
this one 代名詞
ディス ワン こちら、これ
which 限定詞
ウィッチ どの、どちらの

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はどのバッグを選べばよいですか?

答えを見るWhich bag should I choose?

こちらは軽いです。

答えを見るThis one is light.

もう一つのバッグのほうが丈夫そうです。

答えを見るThe other bag looks stronger.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

どの、どちらの

答えを見るwhich

選ぶ

答えを見るchoose

ポケット

答えを見るpocket

〜もまた

答えを見るalso