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このレッスンについて
毎週の掃除スケジュールについて話すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
We need a better cleaning schedule for the apartment.
ウィー ニード ア ベラー クリーニング スケジュール フォー ジ アパートメント。 アパートのもっといい掃除の予定が必要だね。We have not been dividing the chores evenly.
ウィー ハヴ ナット ビーン ディヴァイディング ザ チョアーズ イーヴンリー。 私たちは家事を公平に分担できていないね。I can dust the shelves on Saturday morning.
アイ クン ダスト ザ シェルヴズ オン サタデイ モーニング。 私は土曜日の朝に棚のほこりを払えるよ。Then I'll mop the kitchen after lunch.
ゼン アイル モップ ザ キッチン アフター ランチ。 じゃあ、私は昼食のあとにキッチンをモップがけするね。Should we clean the bathroom every Sunday?
シュッド ウィー クリーン ザ バスルーム エヴリ サンデイ? 毎週日曜日に浴室を掃除しようか?Sunday makes sense because it gets dirty quickly.
サンデイ メイクス センス ビコーズ イット ゲッツ ダーティ クイックリー。 日曜日がいいね。浴室はすぐに汚れるから。I'll put the schedule on the fridge.
アイル プット ザ スケジュール オン ザ フリッジ。 私が冷蔵庫に予定表を貼るね。That should help us remember each task.
ザット シュッド ヘルプ アス リメンバー イーチ タスク。 それなら、私たちはそれぞれの作業を覚えていられそうだね。文の説明
We need a better cleaning schedule for the apartment.
アパートのもっといい掃除の予定が必要だね。
- need
- 必要とする
- better
- よりよい
- cleaning
- 掃除の
- schedule
- 予定
- apartment
- アパート
詳しい説明
need はここで「必要とする」という現在形の動詞です。We need + 名詞句 で「私たちは〜を必要としている」という再利用しやすい型になります。主語が he・she・it のときは needs となりますが、we の後では need のままです。例: They need more time.(彼らはもっと時間が必要です。) better は形容詞 good の比較級で、「よりよい」という意味です。比較の基準は文脈から補われます。基本形は good、比較級は better、最上級は best です。ここでは、単に「よい」ではなく、別の予定より改善された予定を表します。 cleaning は動詞 clean(掃除する)の -ing 形で、ここでは「掃除」という活動を表して schedule を前から修飾しています。cleaning schedule は「掃除の予定・掃除のスケジュール」です。例: We made a cleaning plan.(私たちは掃除の計画を作りました。) schedule は、予定や計画を表す可算名詞です。ここでは単数形で、a schedule のように不定冠詞を伴っています。不定冠詞だけでは、具体的な人数や回数までは示しません。複数の予定なら schedules とできます。 apartment は「アパート、集合住宅の一戸」を表す名詞です。for the apartment は、そのアパートに関係する、またはそのアパートで使う予定であることを示します。the は、話し手と聞き手が特定できるアパートを指す形です。 文全体では、We need(私たちには必要だ)に、a better cleaning schedule(もっとよい掃除の予定)を目的語として続け、for the apartment でその予定の対象を示しています。そのため、「私たちには、アパートのための、今よりよい掃除の予定が必要だ」という意味になります。
We have not been dividing the chores evenly.
私たちは家事を公平に分担できていないね。
- We
- 私たちは
- have not been
- 〜してきていない
- dividing
- 分担する
- the chores
- 家事
- evenly
- 公平に
詳しい説明
We は話し手を含む複数の人を指す主語で、ここでは文脈上、家事を分担している人たちを「私たち」として表します。単数の話し手だけなら I、話し手を含まない複数なら they などを使います。 have not been と dividing が組み合わさって、現在完了進行形の否定 have not been + 動詞-ing になっています。過去から現在までのある期間、またはその期間に繰り返し、「分担する」という行為を適切に続けられていない、という意味です。have は主語が we のときの形で、has ではありません。例: We have not been sleeping well.(私たちは最近よく眠れていません。) dividing の基本形は divide で、「分ける、分担する」です。ここでは divide + 目的語 の形で the chores を分担する、という意味になります。-ing 形はこの文では have been の後ろに置かれ、継続中または一定期間に繰り返される行為を表します。例: They are dividing the work.(彼らは仕事を分担しています。) the chores は「その家事」です。chores は定期的に行う面倒な家事・雑用を表す複数名詞で、単数形は chore です。the は、この会話で問題になっている特定の家事を指しています。例: I do the chores on Sunday.(私は日曜日にその家事をします。) evenly は「均等に、公平に」という副詞です。ここでは、家事の負担を人々の間で公平に分ける方法で dividing を修飾しています。形容詞 even(均等な、公平な)に対応する副詞が evenly です。例: Please share the tasks evenly.(仕事を公平に分担してください。) 全体では、We(私たちは)+ have not been dividing(分担できていない/分担してきていない)+ the chores(その家事を)+ evenly(公平に)という構成です。したがって、「私たちはこれまで家事を公平に分担できていないね」という意味になります。現在完了進行形により、過去の一時点だけでなく、これまでの分担の仕方を現在の問題として述べています。
I can dust the shelves on Saturday morning.
私は土曜日の朝に棚のほこりを払えるよ。
- I can
- 私は〜できる
- dust
- ほこりを払う
- shelves
- 棚
- Saturday
- 土曜日
- morning
- 朝
詳しい説明
I can は「私は〜できる」という、能力または状況上の可能性を表す形です。can の後ろには動詞の原形を置きます。主語が I でも、can に三人称単数の -s は付きません。 例: I can help. — 私は手伝えます。 dust はこの文では動詞で、「ほこりを払う」という意味です。名詞の dust(ほこり)と同じ形ですが、ここでは can の後ろにあるため動詞として働いています。dust + 物 で「物のほこりを払う」という使い方ができます。 例: I dust the table every week. — 私は毎週テーブルのほこりを払います。 shelves は「棚」を表す複数形です。単数形は shelf で、語尾が単純に -s になるのではなく、shelf → shelves と変化します。この文では、ほこりを払う対象が複数の棚であることを示します。 例: The shelves are clean. — その棚はきれいです。 Saturday は曜日の名前で「土曜日」です。英語の曜日名は通常、大文字で始めます。ここでは on Saturday という形で、行為を行う日を示します。on はこの引用部分には含まれていませんが、曜日の前でよく使われる前置詞です。 morning は「朝」です。Saturday morning は「土曜日の朝」という時間表現で、曜日と時間帯を組み合わせています。この文の on Saturday morning 全体が、ほこりを払う時を示します。 全体では、I can が「私はできる」、dust the shelves が「棚のほこりを払う」、on Saturday morning が「土曜日の朝に」という関係になります。したがって、文全体は「私は土曜日の朝に棚のほこりを払えるよ」という意味です。
Then I'll mop the kitchen after lunch.
じゃあ、私は昼食のあとにキッチンをモップがけするね。
- Then
- じゃあ/それでは
- I'll
- 私は…するね
- mop
- モップがけする
- kitchen
- キッチン
- after lunch
- 昼食のあとに
詳しい説明
Then は、ここでは「じゃあ/それでは」と、これから述べる行動へ話を進める語です。時間の「その時に」という意味で使われることもありますが、この文では固定訳に合う、前の提案や話題を受けた切り替えの意味です。 I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを示します。I が行為者で、will が未来の行動を表します。会話では、単なる未来の予測だけでなく、その場での意志や申し出にも使えます。例: I'll call you later.(あとであなたに電話するね。) mop は、モップで床などを掃除するという動詞です。この文の mop は will の後ろにあるため、主語や時制に合わせて変化しない基本形です。現在形で主語が三人称単数なら mops、過去形なら mopped になります。例: They mop the floor every day.(彼らは毎日床をモップがけする。) kitchen は、料理をしたり食事の準備をしたりする部屋を指す名詞です。ここでは mop の対象となる場所です。場所を表す名詞の前には、文脈に応じて the、a、所有表現などを置けます。この文の the kitchen は、話し手と聞き手にとって特定できるキッチンを指しています。 after lunch は「昼食のあとに」という時間表現です。after は、ある出来事より後の時点を示します。lunch はここでは食事としての昼食を表し、特定の一回の昼食を指すこの表現では通常、冠詞を付けずに使います。時点を表す別の例: We will leave after dinner.(私たちは夕食のあとに出発します。) 全体では、Then で話の流れを受け、I'll mop で「私はモップがけをするね」と今後の行動を示し、the kitchen で対象の場所を、after lunch で実行する時期を加えています。そのため、文全体は「じゃあ、私は昼食のあとにキッチンをモップがけするね」という意味になります。
Should we clean the bathroom every Sunday?
毎週日曜日に浴室を掃除しようか?
- Should we
- 〜しようか
- clean
- 掃除する
- bathroom
- 浴室
- every Sunday
- 毎週日曜日に
詳しい説明
Should we は、相手を含む提案をたずねる形で、ここでは「私たちで〜しようか」という意味です。should の後ろでは動詞の原形を使うので、clean は形を変えません。これは義務を一方的に述べる We should clean ...(私たちは〜を掃除したほうがよい)とは異なり、相手の意向をたずねています。例: Should we start now?(今始めようか。) clean はここでは「掃除する」という動詞です。現在形の形は主語によって変わり、I/we/you/they clean、he/she cleans となります。この文では should の後ろにあるため、三人称単数でも cleans にはしません。例: We clean the room every week.(私たちは毎週その部屋を掃除します。) bathroom は「浴室」を表す名詞です。bath(入浴・浴槽)と room(部屋)が結びついた複合語ですが、ここでは一語の名詞として扱います。複数なら bathrooms です。例: The bathroom is clean.(浴室はきれいです。) every Sunday は、日曜日が一回だけではなく、日曜日ごとに繰り返すことを表します。every の後ろの曜日名はこの表現では単数形の Sunday になります。each Sunday も近い表現ですが、every Sunday は習慣や定期的な繰り返しを自然に表します。例: We exercise every Sunday.(私たちは毎週日曜日に運動します。) 全体では、Should we が「〜しようか」という提案を作り、clean が行為、the bathroom が掃除の対象、every Sunday がその行為を行う頻度を示します。したがって、Should we clean the bathroom every Sunday? は「毎週日曜日に浴室を掃除しようか?」という、二人を含む定期的な掃除の提案です。
Sunday makes sense because it gets dirty quickly.
日曜日がいいね。浴室はすぐに汚れるから。
- Sunday
- 日曜日
- makes sense
- 筋が通る;納得できる
- because
- 〜だから
- gets dirty
- 汚れる
- quickly
- すぐに
詳しい説明
Sunday は曜日名「日曜日」で、英語では固有名詞として通常大文字で始めます。この文では、前の発話で提案された掃除の日を指しています。曜日を主語にして Sunday works for me.(日曜日で大丈夫です)のようにも言えます。 makes sense はここでは「筋が通る」「その選択が適切だと納得できる」という意味です。make sense が基本形で、主語が三人称単数の Sunday なので現在形では makes になります。That makes sense.(それなら納得できます)のように、理由を聞いて判断が妥当だと述べるときにも使えます。ここでの makes は、物を「作る」という意味ではありません。 because は後ろに理由を導く接続詞で、「〜だから」「〜なので」を表します。I stayed home because it was raining.(雨が降っていたので、家にいました)のように、主節の判断や出来事の理由を続けられます。 gets dirty は「汚れる」です。基本形は get dirty で、get の後ろに形容詞 dirty を置くと、主語がその状態になる変化を表せます。主語が三人称単数なので、この文では get が gets になっています。たとえば The floor gets dirty.(床が汚れます)のように使います。ここで dirty は「汚い」という状態を表す形容詞です。 quickly は「すぐに、速く」で、gets dirty という変化が短時間で起こることを説明する副詞です。The floor gets dirty quickly.(床はすぐに汚れます)のように、動作や変化の速さを示せます。 it は gets dirty の主語です。固定された日本語訳と前後の文脈では、掃除の対象である浴室を指す読みが意図されています。英語の it は、単数の物・場所などを指す主語として使えますが、この形だけで特定の名詞を常に指すわけではありません。ここでは文脈によって浴室として理解されます。 文全体では、Sunday makes sense(日曜日が適切だ、日曜日で筋が通る)に、because it gets dirty quickly(浴室がすぐに汚れるから)という理由の節が加わっています。したがって、前に出た「毎週日曜日に浴室を掃除する」という提案について、浴室がすぐ汚れるので日曜日がよい、という意味になります。
I'll put the schedule on the fridge.
私が冷蔵庫に予定表を貼るね。
- I'll
- 私が〜するね
- put
- 貼る
- schedule
- 予定表
- on the fridge
- 冷蔵庫の表面に
詳しい説明
I'll は I will の短縮形で、話し手自身がこれから行うことを示します。ここでは「私が〜するね」という意図や申し出を表しています。I は一人称単数の主語です。例: I'll call you tomorrow. —「明日、私があなたに電話するね。」 put は、物をある場所に置く・移すことを表す動詞です。この文では、予定表を冷蔵庫の表面に貼るという意味です。put は原形・過去形・過去分詞が同じ形です。例: I put the note on the door. —「私はメモをドアに貼った/置いた。」 schedule はここでは予定を書いた「予定表」を指す名詞です。予定そのものや予定の一覧を表すこともあります。例: Check the schedule. —「予定表を確認して。」 on the fridge は、物が冷蔵庫の表面に接している場所を示します。ここでは予定表を冷蔵庫に貼る位置です。on は表面との接触を表せます。the は文脈上特定できる冷蔵庫を指し、fridge はくだけた語で、refrigerator と同じ物を表します。 文全体では、I'll が話し手のこれからの行動を示し、put が貼る動作、the schedule が対象、on the fridge が場所を示します。したがって、「私が冷蔵庫に予定表を貼るね」となります。
That should help us remember each task.
それなら、私たちはそれぞれの作業を覚えていられそうだね。
- That
- それなら/それは
- should
- 〜しそうだ
- help
- 助ける、役立つ
- us
- 私たちを/私たちに
- remember
- 覚えている
- each
- それぞれの
- task
- 作業、課題
詳しい説明
That はここでは直前の「予定表を冷蔵庫に貼る」という内容を受ける指示語で、「それなら/そのことは」という意味です。名詞を直接指すとは限らず、前の出来事や提案全体を受けることもできます。 should はこの文では義務の「〜すべきだ」ではなく、そうなる見込みを表し、「〜しそうだ」「〜のはずだ」に近い働きをします。should + 動詞の原形 で、話し手の予測を述べます。たとえば The note should help. は「そのメモは役に立ちそうだ」です。 help は「助ける」だけでなく、「役立つ、〜しやすくする」という意味でも使います。ここでは help + 人 + 動詞の原形 という形で、help us remember ... は「私たちが…を覚えていられるよう役立つ」です。us は we の目的格で、この文では help の対象である「私たち」を表します。たとえば This list helps us study. は「この一覧は私たちの勉強に役立つ」です。 remember は「覚えている、思い出す」です。ここでは help の後ろにあるため、to を置かない動詞の原形になっています。remember + 名詞 で「その名詞を覚えている」、remember to + 動詞 で「忘れずに〜する」という別の型になります。たとえば I remember the name. は「私はその名前を覚えています」です。 each は複数の対象を一つずつ取り上げる「それぞれの」です。each + 単数形の可算名詞 という形になるので、ここでは each task となります。every task も「すべての作業」という近い表現ですが、each は個々の作業に目を向ける感じがあります。 task は「作業、課題」です。ここでは予定表などで管理する個々の作業を指しています。複数なら tasks ですが、each の直後では単数形 task を使います。 全体では、That が前の内容を受け、should help us が「私たちに役立ちそうだ」、remember each task が「それぞれの作業を覚えていられる」と組み合わさります。したがって、文全体は「それなら、私たちはそれぞれの作業を覚えていられそうだね」という意味です。
文法ポイント
need + a better + noun
We need a better cleaning schedule.
ウィー ニード ア ベラー クリーニング スケジュール。私たちは、よりよい掃除の予定表が必要です。
needの後ろに名詞を置いて「〜が必要だ」と表します。betterは名詞の前に置きます。
every + singular time expression
We mop the bathroom every Saturday morning.
ウィー モップ ザ バスルーム エヴリ サタデイ モーニング。私たちは毎週土曜日の朝に浴室をモップがけします。
everyの後ろは単数形にします。every Saturday morningで「毎週土曜日の朝に」を表します。
英語の単語
Then I'll mop the kitchen after lunch.
We need a better cleaning schedule for the apartment.
We need a better cleaning schedule for the apartment.
We have not been dividing the chores evenly.
We need a better cleaning schedule for the apartment.
I can dust the shelves on Saturday morning.
We have not been dividing the chores evenly.
Then I'll mop the kitchen after lunch.
Then I'll mop the kitchen after lunch.
We need a better cleaning schedule for the apartment.
I can dust the shelves on Saturday morning.
I can dust the shelves on Saturday morning.
クイズ
スペル
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ほこりを払う
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dustよりよい
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better必要とする
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need棚