毎週の掃除スケジュールについて話す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, two adults divide cleaning chores and put a weekly schedule where they can remember it..

JA → EN / レベル: A2

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

毎週の掃除スケジュールについて話すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

We need a better cleaning schedule for the apartment.

ウィー ニード ア ベラー クリーニング スケジュール フォー ジ アパートメント。 アパートのもっといい掃除の予定が必要だね。
B

We have not been dividing the chores evenly.

ウィー ハヴ ナット ビーン ディヴァイディング ザ チョアーズ イーヴンリー。 私たちは家事を公平に分担できていないね。
A

I can dust the shelves on Saturday morning.

アイ クン ダスト ザ シェルヴズ オン サタデイ モーニング。 私は土曜日の朝に棚のほこりを払えるよ。
B

Then I'll mop the kitchen after lunch.

ゼン アイル モップ ザ キッチン アフター ランチ。 じゃあ、私は昼食のあとにキッチンをモップがけするね。
A

Should we clean the bathroom every Sunday?

シュッド ウィー クリーン ザ バスルーム エヴリ サンデイ? 毎週日曜日に浴室を掃除しようか?
B

Sunday makes sense because it gets dirty quickly.

サンデイ メイクス センス ビコーズ イット ゲッツ ダーティ クイックリー。 日曜日がいいね。浴室はすぐに汚れるから。
A

I'll put the schedule on the fridge.

アイル プット ザ スケジュール オン ザ フリッジ。 私が冷蔵庫に予定表を貼るね。
B

That should help us remember each task.

ザット シュッド ヘルプ アス リメンバー イーチ タスク。 それなら、私たちはそれぞれの作業を覚えていられそうだね。

単語解説

We 「We」は、この会話では話し手と相手を合わせた「私たちは」という意味です。「We need ...」のように、複数人の考えや必要を述べるときに使います。
need 「need」は「必要とする」という意味で、「We need a better cleaning schedule」では、よりよい掃除の予定表が必要だと述べています。再利用パターンは「need + 名詞」で、必要な物を続けます。
a 「a」は、ここでは特定していない1つの予定表を示す語です。「a better cleaning schedule」のように、数えられる名詞を1つ取り上げるときに使います。
better 「better」は「よりよい」という意味で、今の予定よりもよい掃除の予定を求めています。「a better cleaning schedule」のように、比較して改善されたものを表せます。
cleaning 「cleaning」は、ここでは「掃除に関する」という意味で「schedule」を説明しています。「cleaning schedule」のように、活動を表す語を前に置いて予定の内容を示せます。
schedule 「schedule」は、掃除をいつ行うかを決めた「予定表、スケジュール」です。「a cleaning schedule」のように、何についての予定かを前の語で示せます。家事や仕事の分担を整理するときに使います。
for 「for」は、ここでは予定表の対象を示し、「for the apartment」は「そのアパートのための」という意味です。「schedule for + 対象」の形で、何についての予定かを表せます。
the 「the」は、話し手と聞き手がどのアパートか分かっていることを示しています。「the apartment」のように、特定の場所や物を指すときに使います。
apartment 「apartment」は、二人が住んでいる「アパート、住居」を指します。「the apartment」のように、特定の住居を表すことができます。住んでいる場所について話す場面で使います。
have 「have」は、ここでは「We have not been dividing ...」の中で、これまでの状態を表す部分を作っています。「have been + 動詞の-ing形」で、過去から現在まで続く行動や状態を述べます。
not 「not」は、ここでは分担が公平にできていないことを否定しています。「have not been dividing」のように、否定したい内容の前に置きます。
been 「been」は、ここでは「have not been dividing」の中で、分担する行動がこれまで続いていることを支えています。「have been dividing」の形で、過去から今までの継続を表します。
dividing 「dividing」は、ここでは家事を二人で「分担している、分けている」という意味です。「been dividing the chores」のように、分担する対象を後ろに置けます。
chores 「chores」は、掃除などの家庭内の「家事」を指します。「divide the chores」のように、家事を誰が担当するか決める場面で使います。
evenly 「evenly」は、ここでは家事を「公平に、均等に」分ける様子を表します。「divide the chores evenly」のように、分け方を説明する語として使えます。
I 「I」は、この会話で自分自身を指す「私は」です。「I can dust ...」のように、自分ができることを伝えるときに使います。
can 「can」は、ここでは土曜日の朝にほこりを払うことが「できる」という意味です。「can + 動詞の原形」で、できることや可能な行動を述べます。
dust 「dust」は、ここでは動作を表し、棚のほこりを「払う」という意味です。「dust the shelves」のように、ほこりを払う対象を後ろに置きます。
shelves 「shelves」は、ほこりを払う複数の「棚」を指します。「dust the shelves」のように、掃除する場所や物を動詞の後ろに置きます。
on 「on」は、ここでは曜日を示し、「on Saturday morning」は「土曜日の朝に」という意味です。「on + 曜日」の形で、行動する日を表せます。
Saturday 「Saturday」は、行動する日である「土曜日」を指します。「on Saturday morning」のように、曜日と時間帯を組み合わせて予定を述べます。
morning 「morning」は、土曜日の「朝」という時間帯を表します。「Saturday morning」のように、曜日の後ろに置いて具体的な時間を示せます。
Then 「Then」は、相手の提案を受けて「それなら、では」と次の行動につなげています。会話では「Then I'll ...」のように、前の発言に応じた決定を述べるときに使えます。
I'll 「I'll」は「I will」の短い形で、ここでは「私は〜するね」という意味です。「I'll mop the kitchen」のように、これから行う自分の行動を伝えます。
mop 「mop」は、ここではキッチンを「モップがけする」という動作です。「mop the kitchen」のように、掃除する場所を後ろに置きます。
kitchen 「kitchen」は、モップがけをする「キッチン」を指します。「mop the kitchen」のように、掃除の対象になる場所を表せます。
after 「after」は、ここでは昼食より後の時間を示し、「after lunch」は「昼食のあとに」という意味です。「after + 名詞」で、何かの後に行う行動を表せます。
lunch 「lunch」は、モップがけの前に取る「昼食」です。「after lunch」のように、基準となる食事の後の時間を示せます。
Should 「Should we clean the bathroom every Sunday?」の「Should」は、ここでは「〜しましょうか」と提案を作っています。「Should we + 動詞の原形?」で、一緒にする行動を相談できます。
clean 「clean」は、ここでは浴室を「掃除する」という動作です。「clean the bathroom」のように、掃除する場所を後ろに置きます。
bathroom 「bathroom」は、掃除する「浴室、バスルーム」を指します。「clean the bathroom」のように、家庭内の場所を表す語として使います。
every 「every」は、ここでは「毎〜」という意味で、毎週日曜日に行うことを表しています。「every Sunday」のように、曜日を続けて繰り返しの予定を示せます。
Sunday 「Sunday」は、掃除を行う日として提案された「日曜日」です。「every Sunday」のように、毎週同じ曜日の予定を表せます。
makes 「makes」は、ここでは「Sunday makes sense」の中で、日曜日が合理的な選択だという意味に結びついています。「makes sense」の形で、提案や説明が道理に合うことを表します。
sense 「sense」は、ここでは「Sunday makes sense」という表現の一部で、「道理、納得できること」を表します。「make sense」の形で、考えや予定が合理的だと述べられます。
because 「because」は、ここでは日曜日がよい理由を「〜なので」と導いています。「because + 文」で、前の判断の理由を説明できます。
it 「it」は、ここでは直前に話題になった浴室を指し、「そこは」という意味です。「because it gets dirty quickly」のように、すでに話題に出た物や場所を受けて使います。
gets 「gets」は、ここでは「gets dirty」の中で、浴室が「〜になる」という変化を表します。「get + 形容詞」で、ある状態になることを述べます。
dirty 「dirty」は、ここでは浴室が「汚れた状態になる」ことを表しています。「gets dirty」のように、物や場所の状態の変化を説明できます。
quickly 「quickly」は、ここでは浴室が汚れる速さを説明し、「すぐに」という意味です。「gets dirty quickly」のように、動作や変化がどのように起こるかを示します。
put 「put」は、ここでは予定表を冷蔵庫の表面に「置く、貼る」という意味です。「put + 物 + on + 場所」の形で、物をどこに置くかを表せます。
fridge 「fridge」は、予定表を貼る「冷蔵庫」を指します。「put the schedule on the fridge」のように、物を置く場所として使います。
That 「That」は、ここでは直前に決めた「冷蔵庫に予定表を置くこと」を受けて、「それなら、それは」という意味です。前の発言の内容を指して、結果や期待を述べるときに使えます。
help 「help」は、ここでは予定表が二人の記憶に役立つという意味です。「help + 人 + 動詞の原形」の形で、人が何かするのを助けることを表せます。
us 「us」は、ここでは予定表によって助けられる「私たちを、私たちに」を指します。「help us remember」のように、助けを受ける人を動詞の後ろに置きます。
remember 「remember」は、ここでは予定表を見て各作業を「覚えている」という意味です。「help us remember each task」のように、覚えておく内容を後ろに置けます。
each 「each」は、ここでは作業を一つ一つ取り上げて「それぞれの」という意味を表します。「each task」のように、個別に考える対象の前に置きます。
task 「task」は、予定表に書かれたそれぞれの「作業、仕事」を指します。「each task」のように、分担する個別の作業を表せます。

文法ポイント

need + a better + noun

We need a better cleaning schedule.

ウィー ニード ア ベラー クリーニング スケジュール。

私たちは、よりよい掃除の予定表が必要です。

needの後ろに名詞を置いて「〜が必要だ」と表します。betterは名詞の前に置きます。

every + singular time expression

We mop the bathroom every Saturday morning.

ウィー モップ ザ バスルーム エヴリ サタデイ モーニング。

私たちは毎週土曜日の朝に浴室をモップがけします。

everyの後ろは単数形にします。every Saturday morningで「毎週土曜日の朝に」を表します。

英語の単語

after 前置詞
アフター 〜のあとに

Then I'll mop the kitchen after lunch.

apartment 名詞
アパートメント アパート、集合住宅の部屋

We need a better cleaning schedule for the apartment.

better 形容詞
ベター よりよい

We need a better cleaning schedule for the apartment.

chores 名詞
チョアーズ 家事

We have not been dividing the chores evenly.

cleaning schedule フレーズ
クリーニング スケジュール 掃除の予定表

We need a better cleaning schedule for the apartment.

dust 動詞
ダスト ほこりを払う

I can dust the shelves on Saturday morning.

evenly 副詞
イーヴンリー 公平に、均等に

We have not been dividing the chores evenly.

lunch 名詞
ランチ 昼食

Then I'll mop the kitchen after lunch.

mop 動詞
モップ モップがけをする

Then I'll mop the kitchen after lunch.

need 動詞
ニード 必要とする

We need a better cleaning schedule for the apartment.

Saturday morning フレーズ
サタデイ モーニング 土曜日の朝

I can dust the shelves on Saturday morning.

shelves 名詞
シェルヴズ

I can dust the shelves on Saturday morning.

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ほこりを払う

答えを見るdust

必要とする

答えを見るneed

アパート、集合住宅の部屋

答えを見るapartment

公平に、均等に

答えを見るevenly