隣の騒音について丁寧に話す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, two adults plan a friendly message about noise from a neighbor that kept them from sleeping..

JA → EN / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

隣の騒音について丁寧に話すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The neighbor was quite noisy last night.

ザ ネイバー ワズ クワイト ノイジー ラスト ナイト。 隣の人は昨夜かなりうるさかったね。
B

I heard loud music while we were trying to sleep.

アイ ハード ラウド ミュージック ワイル ウィー ワー トライイング トゥ スリープ。 私たちが寝ようとしている間、大きな音で音楽が聞こえたよ。
A

Should we leave a polite message?

シュッド ウィ リーヴ ア ポライト メッセージ? 丁寧なメッセージを残そうか?
B

We should make it friendly, not angry.

ウィ シュッド メイク イット フレンドリー、ノット アングリー。 怒った感じではなく、親しみのある内容にしよう。
A

I'll say the noise kept us from sleeping.

アイル セイ ザ ノイズ ケプト アス フロム スリーピング。 騒音で私たちは眠れなかったと書くね。
B

Add that we know evenings can get busy.

アッド ザット ウィ ノウ イーヴニングズ キャン ゲット ビジー。 夕方は忙しくなることもあると付け加えて。
A

That keeps the message softer and clearer.

ザット キープス ザ メッセージ ソフター アンド クリアラー。 そうすると、メッセージがやわらかく、分かりやすくなるね。
B

We can put it near their door later.

ウィ キャン プット イット ニア ゼア ドア レイター。 あとで相手のドアの近くに置けるね。

単語解説

The 「The neighbor」の「The」は、話し手と聞き手がどの隣人か分かっているときに使う形で、ここでは「その隣人」を指します。新しい例:「The door is open.」のように、特定できる名詞の前に置けます。
neighbor 「The neighbor」の「neighbor」は、ここでは隣に住んでいる人を指します。人を表す名詞なので、通常は「the neighbor」や「my neighbor」のように所有や冠詞と一緒に使います。近所の人に状況を伝えるときに使える語です。
was 「was quite noisy」では、隣人が昨夜その状態だったことを表します。「was」は、ここでの主語に続いて過去の状態を述べる形です。新しい例:「The room was quiet.」のように、過去の状態にも使えます。
quite 「quite noisy」の「quite」は、「かなり」という程度を加えています。「quite」は形容詞の前に置いて、程度を表すことができます。相手を強く責めすぎずに、程度を伝えるときにも使えます。
noisy 「was quite noisy」の「noisy」は、音が大きくて騒がしい状態を表します。音や場所について述べるときに使い、「a noisy room」のように名詞の前にも置けます。ここでは隣人の昨夜の状態を説明しています。
last 「last night」の「last」は、今から見て直前の夜を表し、「昨夜」という意味になります。時間を表す名詞の前に置いて、直前の期間を示す使い方です。新しい例:「last week」なら「先週」です。
night 「last night」の「night」は、夜の時間帯を表し、ここでは「昨夜」の一部です。「at night」のように、夜に起きることを述べるときにも使えます。
I 「I heard」の「I」は、聞いた本人である「私」を指します。英語では自分を主語にするとき、動詞の前に「I」を置きます。
heard 「I heard loud music」の「heard」は、音楽が耳に入った、または音楽を聞いたという意味です。「heard」は「hear」に対応するこの文での過去の形です。新しい例:「I heard a strange sound.」のように、聞いた対象を後ろに置けます。
loud 「loud music」の「loud」は、音量が大きいことを表し、ここでは「大きな音の」という意味です。「loud music」のように、音に関する名詞の前に置けます。相手に聞こえた音の大きさを伝えるときに使えます。
music 「I heard loud music」の「music」は、聞こえてきた音楽を指します。音楽という内容を表す名詞で、「listen to music」のような形でも使えます。
while 「while we were trying to sleep」の「while」は、二つの出来事が同じ時間帯に起きていたことを表し、「〜している間」に当たります。通常は「while」の後ろに、同時に起きている内容を置きます。
we 「while we were trying to sleep」の「we」は、話し手を含む「私たち」を指します。「We should make it friendly」のように、二人以上のグループを主語として提案するときにも使えます。
were 「we were trying to sleep」では、「私たちが眠ろうとしている途中だった」ことを表します。「were」は、この主語と「trying」を組み合わせて、進行中の状況を述べています。
trying 「were trying to sleep」の「trying」は、眠ろうと努力していたことを表します。「try to」の後ろに動作を置くと、「〜しようとする」という形になります。ここでは「to sleep」と結びついています。
to 「trying to sleep」の「to」は、「try」と「sleep」をつないで、「眠ろうとする」という動作のつながりを作っています。「try to」の後ろには動詞の基本の形を置きます。
sleep 「trying to sleep」の「sleep」は、眠ることを表します。ここでは「to」の後ろに置かれ、「眠ろうとする」という表現を作っています。新しい例:「I need to sleep.」のように、眠る必要を伝えられます。
Should 「Should we leave a polite message?」の「Should」は、相手に提案して「〜しましょうか」と尋ねる働きをします。「Should we」の後ろに動詞の基本の形を置き、共同で何かをする提案を作れます。
leave 「leave a polite message」の「leave」は、メッセージをその場に残すという意味です。「leave a message」のように、残すものを後ろに置きます。返事を直接会わずに伝えたいときにも使える表現です。
a 「a polite message」の「a」は、特定されていない一つのメッセージを表します。「a」は、単数の名詞を初めて話題にするときなどに、その前に置きます。
polite 「a polite message」の「polite」は、相手に失礼にならない丁寧な内容を表します。人の態度や言葉、メッセージについて使え、「a polite request」のように名詞の前に置けます。
message 「leave a polite message」の「message」は、相手に伝える短い文や内容を指します。「leave a message」のように、残す内容を表す名詞として使えます。
make 「make it friendly」の「make」は、対象をある状態にするという働きをします。ここでは「it」を「friendly」にする、つまりメッセージを親しみのある内容にするという意味です。「make it clear」のように、「make+対象+状態」で使えます。
it 「make it friendly」の「it」は、直前に話題になったメッセージを指します。「make+it+形容詞」で、その対象をどのような状態にするかを表します。
friendly 「make it friendly」の「friendly」は、怒っているように見えず、親しみのある状態を表します。ここではメッセージの内容について使われています。「a friendly message」のように名詞の前にも置けます。
not 「not angry」の「not」は、「angry」ではないことを示します。ここではメッセージを怒った内容にしないという対比を作っています。「not+形容詞」で状態を否定できます。
angry 「not angry」の「angry」は、怒った状態や怒りを含む印象を表します。ここでは「not」と一緒に使われ、メッセージを怒った感じにしないことを示しています。
I'll 「I'll say」の「I'll」は「I will」を短くした形で、これから自分が伝えることを示します。ここではメッセージに書く内容を決めて、「私は〜と書くね」という意味です。「I'll」 の後ろには動詞の基本の形を置きます。
say 「I'll say the noise kept us from sleeping」では、「say」は言葉にして伝える、または文章に書くという意味です。ここでは後ろの内容をメッセージに含めることを表しています。「say+内容」の形で、伝える内容を続けられます。
noise 「the noise kept us from sleeping」の「noise」は、眠れない原因になった騒音を指します。「the noise」のように、すでに話題になっている特定の音を表せます。
kept 「kept us from sleeping」では、騒音が私たちを眠れない状態にしたことを表します。「keep+人+from+動詞ing」で、人が何かするのを妨げるという形になります。「kept」は、この文で過去の出来事を表す形です。
us 「kept us from sleeping」の「us」は、騒音の影響を受けた「私たち」を指します。「keep+us+from」のように、動作を妨げられる人の位置に置かれています。
from 「kept us from sleeping」の「from」は、眠ることから遠ざける、つまり眠るのを妨げる関係を示します。「keep+人+from+動詞ing」という形で使われます。
sleeping 「kept us from sleeping」の「sleeping」は、眠ることを表します。「from」の後ろに置かれ、「眠るのを妨げた」という表現を作っています。
Add 「Add that we know evenings can get busy.」の「Add」は、すでにある内容に別の情報を加えてほしいと頼む表現です。命令文なので、文の先頭で動詞の基本の形を使っています。「Add that」の後ろに付け加える内容を続けられます。
that 「Add that we know evenings can get busy」の「that」は、「夕方は忙しくなることもある」という内容を、付け加える内容として導いています。「that」の後ろに、加える文を続ける形です。
know 「we know evenings can get busy」の「know」は、夕方が忙しくなることもあると理解している、という意味です。「know+内容」の形で、知っている内容を後ろに置けます。
evenings 「evenings can get busy」の「evenings」は、夕方から夜にかけての時間帯を複数の機会として表しています。ここでは、そうした時間帯には忙しくなることもあると述べています。
can 「evenings can get busy」の「can」は、夕方が忙しくなることもあるという可能性を表します。ここでは能力ではなく、「起こり得る」という意味で使われています。「can」の後ろには動詞の基本の形を置きます。
get 「can get busy」の「get」は、ある状態になることを表し、ここでは「忙しくなる」という意味です。「get+形容詞」で、状態の変化を表せます。
busy 「get busy」の「busy」は、予定や用事が多くて忙しい状態を表します。ここでは夕方という時間帯が忙しい状態になることを述べています。「be busy」のように、忙しい状態そのものを表すこともできます。
keeps 「That keeps the message softer and clearer」の「keeps」は、メッセージをより穏やかで分かりやすい状態に保つ、またはその状態にするという意味です。「keep+対象+形容詞」で、対象をその状態にしておくことを表します。
softer 「keeps the message softer」の「softer」は、メッセージの印象がより穏やかになることを表します。ここでは、怒っているように聞こえない内容との比較で使われています。「make the tone softer」のように、表現や態度にも使えます。
and 「softer and clearer」の「and」は、メッセージについての二つの性質をつないでいます。ここでは「より穏やか」と「より分かりやすい」を並べています。
clearer 「keeps the message ... clearer」の「clearer」は、メッセージの内容がより分かりやすいことを表します。前の内容を加えることで、相手に意図が伝わりやすくなるという意味です。「make the instructions clearer」のようにも使えます。
put 「We can put it near their door」の「put」は、メッセージをある場所に置くという意味です。「put+物+場所」の形で、物をどこに置くかを表します。ここでは「can」の後ろなので動詞の基本の形です。
near 「near their door」の「near」は、ドアから遠くない場所を示し、「〜の近くに」という意味です。後ろに場所や物を置いて、「near the station」のように使えます。
their 「their door」の「their」は、話題になっている相手側に関係するものを示します。ここでは、メッセージを置く相手のドアを表しています。「their」 の後ろには名詞を置きます。
door 「near their door」の「door」は、相手の家や部屋の出入口を指します。ここではメッセージを置く場所として使われています。「close the door」のように、ドアに関する動作と一緒にも使えます。
later 「put it near their door later」の「later」は、今ではなく後の時間に行うことを表し、「あとで」という意味です。文の最後に置いて、動作を行う時期を示せます。新しい例:「I'll call you later.」のように使えます。

文法ポイント

while + -ing

While trying to sleep, I heard loud music.

ワイル トライイング トゥ スリープ、アイ ハード ラウド ミュージック。

眠ろうとしている間、大きな音の音楽が聞こえました。

whileの後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜している間に」という同時の動作を表します。

keep + object + adjective

Please keep the music softer.

プリーズ キープ ザ ミュージック ソフター。

音楽をもっと小さな音にしておいてください。

keep + 目的語 + 形容詞で、「目的語をその状態にしておく」という意味になります。

英語の単語

hear 動詞
ヒア 聞こえる、聞く heard
last night フレーズ
ラスト ナイト 昨夜
leave 動詞
リーヴ 残す、置いていく
loud 形容詞
ラウド 大きな音の、うるさい
music 名詞
ミュージック 音楽
neighbor 名詞
ネイバー 隣人、近所の人
noisy 形容詞
ノイジー うるさい、騒がしい
polite 形容詞
ポライト 丁寧な、礼儀正しい
quite 副詞
クワイト かなり、とても
sleep 動詞
スリープ 眠る
try 動詞
トライ 試みる、努力する trying
while 接続詞
ワイル 〜する間に

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

丁寧なメッセージを残そうか?

答えを見るShould we leave a polite message?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

隣人、近所の人

答えを見るneighbor

うるさい、騒がしい

答えを見るnoisy

試みる、努力する

答えを見るtrying

大きな音の、うるさい

答えを見るloud