1日10分無料
アプリで続きの音声レッスンを学ぶ
音声に合わせて単語説明も自動表示されます。
ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生
アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。
このレッスンについて
隣の騒音について丁寧に話すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The neighbor was quite noisy last night.
ザ ネイバー ワズ クワイト ノイジー ラスト ナイト。 隣の人は昨夜かなりうるさかったね。I heard loud music while we were trying to sleep.
アイ ハード ラウド ミュージック ワイル ウィー ワー トライイング トゥ スリープ。 私たちが寝ようとしている間、大きな音で音楽が聞こえたよ。Should we leave a polite message?
シュッド ウィ リーヴ ア ポライト メッセージ? 丁寧なメッセージを残そうか?We should make it friendly, not angry.
ウィ シュッド メイク イット フレンドリー、ノット アングリー。 怒った感じではなく、親しみのある内容にしよう。I'll say the noise kept us from sleeping.
アイル セイ ザ ノイズ ケプト アス フロム スリーピング。 騒音で私たちは眠れなかったと書くね。Add that we know evenings can get busy.
アッド ザット ウィ ノウ イーヴニングズ キャン ゲット ビジー。 夕方は忙しくなることもあると付け加えて。That keeps the message softer and clearer.
ザット キープス ザ メッセージ ソフター アンド クリアラー。 そうすると、メッセージがやわらかく、分かりやすくなるね。We can put it near their door later.
ウィ キャン プット イット ニア ゼア ドア レイター。 あとで相手のドアの近くに置けるね。文の説明
The neighbor was quite noisy last night.
隣の人は昨夜かなりうるさかったね。
- neighbor
- 隣人
- was
- ~だった
- quite
- かなり
- noisy
- うるさい
- last night
- 昨夜
詳しい説明
neighbor は、ここでは「隣の人」という意味です。人を表す名詞で、複数なら neighbors になります。例: Our neighbor is friendly.(私たちの隣人は親切です。) was は動詞 be の過去形で、ここでは単数の主語 The neighbor と結びつき、「~だった」を表します。現在形なら is です。was 自体は過去の状態を示し、後ろの noisy がその状態の内容を示します。 quite は、ここでは形容詞 noisy の程度を強める副詞で、「かなり」という意味です。quite + 形容詞 で「かなり~」という組み合わせを作れます。例: The room is quite small.(その部屋はかなり小さいです。) noisy は「音が大きく、騒がしい」という形容詞です。名詞 noise(騒音・雑音)と関連しますが、noisy は人や場所などの状態を説明する形です。反対に近い語は quiet(静かな)です。例: The street was noisy.(その通りは騒がしかったです。) last night は「昨夜」という時間表現です。過去の出来事について、直前の夜を指します。last はここでは「最後の」ではなく、時間表現の中で「この前の」という意味です。例: I studied last night.(私は昨夜勉強しました。) 全体では、The neighbor(隣の人)が主語、was quite noisy(かなり騒がしかった)が過去の状態、last night(昨夜)がその時点を示しています。したがって、文全体は「隣の人は昨夜かなりうるさかったね。」という意味になります。quite を外すと The neighbor was noisy last night.(隣の人は昨夜うるさかったです。)となり、程度の強調だけがなくなります。
I heard loud music while we were trying to sleep.
私たちが寝ようとしている間、大きな音で音楽が聞こえたよ。
- heard
- 聞いた、聞こえた
- loud
- 音が大きい
- music
- 音楽
- while
- 〜している間に
- we
- 私たちは
- trying
- 試みている
- sleep
- 眠る、寝る
詳しい説明
heard は hear の過去形で、ここでは話し手が音楽を耳で知覚したことを表します。listen to は意識して耳を傾ける動作ですが、hear は知覚した事実に焦点を置きます。例: I heard a strange sound.「奇妙な音が聞こえた。」 loud は音の大きさが大きいことを表す形容詞で、ここでは music の音量を説明しています。比較の形は loud – louder – the loudest です。例: The TV is too loud.「テレビの音が大きすぎる。」 music は「音楽」を表す名詞です。音楽を一般に指すときは通常、数えない名詞として使います。この文では、話し手が聞いた音楽を指しています。例: I like classical music.「私はクラシック音楽が好きです。」 while は、二つの出来事が同じ時間帯に起きていることを結びます。ここでは、we were trying to sleep の時間帯に I heard loud music が起きたことを示します。例: She called me while I was cooking.「私が料理している間に、彼女は私に電話をかけた。」 we は話し手を含む複数の人を指す代名詞です。この文の日本語訳では「私たち」に当たります。we に対応する be 動詞の過去形は were です。 trying は try の -ing 形です。ここでは were trying という過去進行形の一部で、過去のその時間帯に「試みている途中だった」ことを表します。try to + 動詞の原形 は「〜しようと試みる」という形です。例: We were trying to open the door.「私たちはドアを開けようとしていた。」 sleep は「眠る、寝る」を表す動詞です。ここでは to sleep の形で、try to sleep は「寝ようとする」という意味になります。to の後ろなので、sleep は過去形や -ing 形ではなく原形です。例: I want to sleep.「私は寝たい。」 全体では、I heard が話し手による過去の知覚を示し、loud music が聞こえた音楽とその音量を表します。while we were trying to sleep は、その知覚が起きた時間帯を示します。したがって、文全体は「私たちが寝ようとしている間、大きな音で音楽が聞こえたよ」という意味です。
Should we leave a polite message?
丁寧なメッセージを残そうか?
- Should we
- 私たちは〜しようか
- leave
- 残す
- polite
- 丁寧な
- message
- メッセージ
詳しい説明
Should we ここでは「私たちは〜しようか」と、相手に提案して意見を求める形です。should は助動詞なので、主語が we でも形は変わりません。また、助動詞の後ろでは動詞の原形を使います。 例: Should we wait? — 待とうか。 この文脈では、義務を強く述べる「〜すべきだ」ではなく、提案を表します。 leave この形は原形です。Should we の後ろに置かれているため、leaves や過去形の left ではなく leave になります。ここでは単に物を置いて去るというより、leave a message で「メッセージを残す」というまとまりを作っています。 例: I left a message for her. — 私は彼女にメッセージを残した。 polite この文では、残すメッセージが失礼ではなく、相手への配慮を示す「丁寧な」内容だという意味です。polite は形容詞で、後ろの名詞 message を説明しています。比較する場合は more polite(より丁寧な)、最上級は the most polite(最も丁寧な)です。 例: Please write a polite reply. — 丁寧な返事を書いてください。 message message は情報を伝える「メッセージ」や「伝言」を表す名詞です。ここでは、残す対象となるメッセージを指します。a message の a は数を強調する語ではなく、単数の可算名詞を表す形です。 例: I got a message from Sam. — 私はサムからメッセージを受け取った。 polite message では、polite が message の性質を説明します。leave a polite message は「丁寧なメッセージを残す」というまとまりです。そこに Should we を加えると、話し手が相手と相談しながらその行動を提案する疑問文になります。したがって全体は「丁寧なメッセージを残そうか?」という意味です。
We should make it friendly, not angry.
怒った感じではなく、親しみのある内容にしよう。
- We should
- 私たちは〜しよう
- make
- 〜にする
- it
- それを
- friendly
- 親しみのある
- not angry
- 怒った感じではない
詳しい説明
We should は「私たちは〜しよう」と提案する形です。should はここでは義務を強く命じるというより、話し手を含むグループにとって望ましい行動を示します。疑問文の Should we ...? なら「私たちは〜しようか?」という相談になります。 make は「作る」だけでなく、「あるものをある状態にする」という使い方があります。この文では、後ろの it を friendly な状態にする、という意味です。再利用できる型は make + 目的語 + 形容詞(「〜を…な状態にする」)です。例: The music makes me happy.(その音楽は私を幸せな気持ちにする。) it は単数の対象を指す目的格の代名詞です。ここでは固定訳に基づき、メッセージなどの内容を指して「それを」と理解できます。主語の形は it、目的語の形も it で、形は変わりません。 friendly は「親しみやすい、親しみのある」という形容詞です。ここでは内容や表現が相手に親しみを感じさせる状態を表します。friendly は make の目的語 it の状態を説明しています。例: Make your email friendly.(メールを親しみやすいものにしよう。) not angry は「怒った感じではなく」という否定された形容詞表現です。not が angry を否定し、望ましい状態を angry ではなく friendly として対比しています。angry は「怒っている、怒った感じの」という形容詞で、人にも表現や内容にも使えます。ここでは内容・表現が怒った感じにならないようにする、という意味です。 全体では、We should(私たちは〜しよう)+ make it friendly(それを親しみのある内容にする)+ not angry(怒った感じではなく)という組み合わせで、「怒った感じではなく、親しみのある内容にしよう。」となります。make + 目的語 + 形容詞 を使えば、対象をどのような状態にするかを同じように述べられます。
I'll say the noise kept us from sleeping.
騒音で私たちは眠れなかったと書くね。
- I'll say
- そう言うね/そう書くね
- noise
- 騒音
- kept … us … from sleeping
- 私たちが眠れないようにした
詳しい説明
I'll say は I will say の短縮形で、ここでは「これからそう表現する/そう書く」という意志を示します。will の後ろには動詞の原形が来るため say です。say は発話にも文章化にも使えますが、この文では固定訳に合わせて「そう書く」と理解できます。例: I'll say it clearly.(はっきりそう言う/書くね。) noise は「騒音、雑音」を表す名詞です。ここでは、眠ることを妨げる原因として扱われています。数えられる種類の音を指す場合には a noise や noises も使えますが、この文の noise は一般的な騒音を指す使い方です。 kept は動詞 keep の過去形です。ここでは「保ち続けた」ではなく、keep + 人 + from + 動名詞 という形で「人が〜するのを妨げた」という意味になります。kept が過去形なので、妨げた出来事を過去のものとして述べています。例: The light kept me from sleeping.(その明かりのせいで、私は眠れなかった。) us は話し手を含む複数の人を指す目的格の代名詞で、ここでは keep の影響を受ける人たちです。主語の形は we、目的語の形は us です。from sleeping の sleeping は sleep に -ing が付いた形で、from の後ろで「眠ること」を表します。この構文では、us が眠る行為の主体です。 全体では、I'll say(そう表現するね)に、内容である the noise kept us from sleeping(騒音で私たちは眠れなかった)を続けています。したがって、「騒音で私たちは眠れなかったと書くね」という意味になります。
Add that we know evenings can get busy.
夕方は忙しくなることもあると付け加えて。
- Add
- 付け加える
- we know
- 私たちは知っている
- evenings
- 夕方
- can
- 〜することがある
- get
- 〜になる
- busy
- 忙しい
詳しい説明
Add はここでは「付け加えて」という依頼を表す動詞 add の命令形です。命令形は通常、主語を明示せずに使います。たとえば、Add your name here. は「ここに名前を付け加えて」です。 we know は「私たちは知っている」というまとまりです。know が「知っている」を表す動詞で、we に合わせた現在形は know です。後ろに内容を続けて we know + 文 とすると、「私たちが〜だと知っている」という形になります。 evenings は evening の複数形で、ここでは時間帯としての「夕方」を表します。複数形にすると、特定の一回ではなく、夕方という時間帯について一般的に述べる形になります。時間帯を表す名詞として、in the evening は「夕方に」、in the evenings は「夕方には/夕方になると」と使えます。 can は、ここでは能力ではなく、ある状況が起こりうることを表す助動詞です。can + 動詞の原形 という形なので、後ろの get は変化せず原形になります。ここでは「〜することがある」「〜になりうる」という意味です。 get はここでは「得る」ではなく、「〜になる」という変化を表します。get + 形容詞 で状態の変化を示せます。たとえば、The sky gets dark. は「空が暗くなる」です。 busy は「忙しい」という状態を表す形容詞です。get busy では「忙しくなる」となります。busy 自体が変化を表すのではなく、get が「〜になる」という変化を担っています。反対の状態を表す語としては、文脈に応じて quiet(静かな)などがありますが、この文では「夕方が忙しくなる」という意味です。 全体では、Add が依頼の中心となり、that 以下の内容を付け加えるよう求めています。we know が「私たちが知っている」という内容を導き、evenings can get busy が「夕方は忙しくなることもある」と述べます。したがって、文全体は「夕方は忙しくなることもあると付け加えて」という意味です。
That keeps the message softer and clearer.
そうすると、メッセージがやわらかく、分かりやすくなるね。
- That
- そうすると
- keeps
- 保つ、〜にしておく
- message
- メッセージ
- softer
- よりやわらかく
- clearer
- より分かりやすく
詳しい説明
That は、直前に述べた内容や行為を受けて「それによって/そうすると」という流れを作る指示語です。この文では、特定の名詞を指すというより、前の提案をまとめて受けています。名詞を指す場合は that message(そのメッセージ)のようにも使えます。 keeps は動詞 keep の三人称単数現在形です。主語が that なので keep ではなく keeps になります。ここでは「保管する」ではなく、目的語を後ろの状態に保つ「〜を…のままにする」という使い方です。keep + 目的語 + 形容詞 という形で、たとえば This keeps the room quiet.(これで部屋が静かなままになる/静かに保たれる)と言えます。 message は「メッセージ」です。ここでは、前の文脈で付け加えようとしている伝達内容を指す名詞です。複数形 messages にすると複数のメッセージを表します。 softer は形容詞 soft の比較級で、「よりやわらかい/より穏やかな」という意味です。この文ではメッセージの表現が、聞き手に強く響かない状態になることを表します。soft(やわらかい)→ softer(よりやわらかい)→ softest(最もやわらかい)という形です。ここで比較されている相手は明示されていませんが、元の表現などと比べて、という意味です。 clearer は形容詞 clear の比較級で、「より分かりやすい/より明確な」という意味です。clear(分かりやすい)→ clearer(より分かりやすい)→ clearest(最も分かりやすい)となります。softer と同じく、message の状態を説明する語で、keep の目的語補語として働いています。 全体では、That が前の提案を受け、keeps が「〜をある状態にしておく」という関係を示します。the message がその対象で、softer and clearer がそのメッセージをどのような状態にするかを表します。したがって、That keeps the message softer and clearer. は「そうすると、メッセージがよりやわらかく、分かりやすくなるね」という意味になります。
We can put it near their door later.
あとで相手のドアの近くに置けるね。
- We can
- 私たちは〜できる
- put
- 置く
- it
- それを
- near
- 〜の近くに
- their
- 相手の
- door
- ドア
- later
- あとで
詳しい説明
We can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。We は話し手を含む複数の人を指す主語で、can はここで、置くことが可能だという意味を表します。can の後ろの動詞は主語に関係なく原形になります。例: They can help.(彼らは手伝える。) put はここで「置く」です。can put では、助動詞 can の後ろなので原形 put を使います。put は現在形・過去形・過去分詞が同じ形になる動詞です。例: I put the book here.(私は本をここに置く/置いた。)ただし、この文では can があるため、置くことが可能だという現在の内容として読まれます。 it は置く対象を指す代名詞で、ここでは文脈上の特定の物を表します。固定された文と訳だけから、その物が何かまでは特定できません。it は単数の物や事柄を受ける形です。例: Move it.(それを動かして。) near は場所の近さを表し、「〜の近くに」という意味です。near + 場所・物 の形で、置く場所と基準になる物の近い関係を示します。例: The bag is near the chair.(かばんは椅子の近くにある。) their は後ろの名詞の所有者を示す所有限定詞で、ここでは訳に対応して「相手の」という意味です。相手が一人でも複数でも使える形で、固定された情報から相手の具体的な人物や人数までは分かりません。この文では door を修飾しています。所有代名詞として単独で使う形は theirs であり、their とは異なります。例: Their car is outside.(相手の車は外にある。) door は「ドア」という名詞です。their door で「相手のドア」、つまり相手に属するドアを表します。所有を示す語の後ろには、このような名詞を置けます。例: the front door(正面のドア)。 later は「あとで」を表す副詞です。ここでは置く時点が現在より後であることを示します。例: We can talk later.(私たちはあとで話せる。) 全体では、We can put it(私たちはそれを置ける)に、near their door(相手のドアの近くに)と later(あとで)が加わっています。したがって、「私たちはあとで、それを相手のドアの近くに置けるね」という意味になります。
文法ポイント
while + -ing
While trying to sleep, I heard loud music.
ワイル トライイング トゥ スリープ、アイ ハード ラウド ミュージック。眠ろうとしている間、大きな音の音楽が聞こえました。
whileの後ろに動詞の-ing形を置くと、「〜している間に」という同時の動作を表します。
keep + object + adjective
Please keep the music softer.
プリーズ キープ ザ ミュージック ソフター。音楽をもっと小さな音にしておいてください。
keep + 目的語 + 形容詞で、「目的語をその状態にしておく」という意味になります。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
丁寧なメッセージを残そうか?
答えを見る
Should we leave a polite message?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
〜する間に
答えを見る
whileかなり、とても
答えを見る
quite大きな音の、うるさい
答えを見る
loud音楽