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このレッスンについて
弱いインターネット接続を直すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
The internet connection is weak in this room.
ジ インターネット コネクション イズ ウィーク イン ディス ルーム。 この部屋はインターネットの接続が弱いね。The router may need a quick restart.
ザ ルーター メイ ニード ア クイック リースタート。 ルーターを一度すぐに再起動したほうがいいかも。Should I turn it off and on again?
シュダイ ターン イット オフ アンド オン アゲイン? 電源を切って、もう一度入れようか?Do that, then wait until the status light comes back on.
ドゥー ザット ゼン ウェイト アンティル ザ ステイタス ライト カムズ バック オン。 そうして、状態ランプがまた点くまで待って。The page is loading better now.
ザ ペイジ イズ ロウディング ベター ナウ。 今はページが前よりよく読み込まれているね。Putting it on an open shelf might help even more.
プッティング イット オン アン オウプン シェルフ マイト ヘルプ イーヴン モア。 扉のない棚に置くと、もっとよくなるかも。Should we move it near the doorway?
シュド ウィー ムーヴ イット ニア ザ ドアウェイ? それをドアの近くに移そうか?That could help the signal reach this room.
ザット クッド ヘルプ ザ シグナル リーチ ディス ルーム。 そうすると、電波がこの部屋まで届きやすくなるかも。文の説明
The internet connection is weak in this room.
この部屋はインターネットの接続が弱いね。
- internet connection
- インターネット接続
- weak
- 弱い
- this
- この
- room
- 部屋
詳しい説明
internet connection は「インターネット接続」という名詞句です。connection は「接続」を表す可算名詞で、この文では the が付いて、話題になっている特定の接続を指しています。例: My internet connection is stable.(私のインターネット接続は安定しています。) weak は、ここでは接続の強さや性能が十分でないことを表す形容詞で、「弱い」という意味です。接続や信号について反対の状態を表す語として strong(強い)が使えます。例: The signal is weak here.(ここでは信号が弱いです。) this は、話し手が近くのもの、または現在の場面で指し示しているものを表す指示語です。ここでは room の前に置かれ、this room で「この部屋」を作っています。単数の名詞に this、複数の名詞に these を使います。距離のある単数の対象には that が使われます。 room は「部屋」という名詞です。ここでは単数形で、this と組み合わさって this room(この部屋)になっています。複数形は rooms(部屋)です。例: This room is quiet.(この部屋は静かです。) 文全体では、The internet connection が状態を説明される対象、is が現在の状態を結び、weak がその状態を表します。in this room は場所を示すまとまりで、「この部屋では」という意味です。したがって The internet connection is weak in this room. は「この部屋ではインターネット接続が弱いね。」という意味になります。
The router may need a quick restart.
ルーターを一度すぐに再起動したほうがいいかも。
- router
- ルーター
- may
- 〜かもしれない
- need
- 必要とする
- quick
- 手早い、短時間の
- restart
- 再起動
詳しい説明
router はネットワーク機器の「ルーター」です。ここでは文の主語です。複数形は routers です。 may は、この文では可能性を表し、「〜かもしれない」という意味を加えます。may need で「必要かもしれない」となり、必要だと断定していません。may の後ろには動詞の原形を置きます。例: The system may need more time.(そのシステムは、さらに時間が必要かもしれません。) need は「必要とする」という動詞です。ここでは may の後ろなので原形 need になっています。主語が三人称単数の現在形では needs ですが、may の後ろでは need の形を使います。例: You may need help.(あなたは助けが必要かもしれません。) quick は、ここでは restart を修飾する形容詞で、「手早い」「短時間の」という意味です。quick restart で「手早い再起動」となります。例: We need a quick check.(私たちは手早い確認が必要です。) restart は、ここでは名詞で「再起動」を意味します。a quick restart は、特定されていない再起動を指す名詞句です。ここでの a だけから、再起動の回数を数として強調しているとはいえません。restart は動詞としても使え、restart the router(ルーターを再起動する)のように言えます。 全体では、The router(ルーター)が may need(必要かもしれない)ものとして a quick restart(手早い再起動)が続き、「ルーターはすぐに再起動したほうがいいかもしれない」という意味になります。may によって、再起動の必要性を控えめな可能性として述べています。
Should I turn it off and on again?
電源を切って、もう一度入れようか?
- Should I
- 〜しようか
- turn
- 操作する
- it
- それを
- off and on again
- オフにして、もう一度オンに
詳しい説明
Should I は、話し手が自分の行動について相手に確認する形です。ここでは「私が〜しようか」という提案を表します。この後ろには動詞の基本形が続きます。たとえば Should I wait? は「待とうか」です。 turn はここでは「回す」ではなく、機器の状態を操作するという意味です。turn something off は「何かを切る」、turn something on は「何かを入れる」です。turn 自体は動詞の基本形で、Should I の後ろではこの形を使います。 it は単数の対象を表す目的格の代名詞です。ここでは文脈上、再起動する対象であるルーターを指します。turn it off のように、代名詞は turn と off の間に置けます。電源を切る・入れるという操作の対象を、英語ではこの it で受けています。 off and on again は、切ったあとに再び入れるという順序を表します。off は「切れた状態」、on は「入った状態」、again は「もう一度」という意味です。turn it off and on again では、同じ対象について二つの操作を and でつないでいます。例として、Turn the lamp off and on again. は「ランプを消して、もう一度つけて」です。 全体では、Should I(私が〜しようか)と turn it off and on again(それを切って、もう一度入れる)を組み合わせ、「電源を切って、もう一度入れようか?」という提案を表します。ここでの it は文脈のルーターを指し、その電源を切ってから再び入れる、という意味です。
Do that, then wait until the status light comes back on.
そうして、状態ランプがまた点くまで待って。
- Do that
- そうして
- then
- それから
- wait
- 待つ
- until
- 〜するまで
- status light
- 状態ランプ
- comes back on
- また点く
詳しい説明
Do that は命令文で、「それをする/そうする」という意味です。do はここでは前に話題になった操作を指す動詞で、主語 you は通常省略されています。文脈上、直前に話されている操作を実行するよう求めています。例: Do this first.(まずこれをして。) then は、前の行動の後に次の行動を行う順序を示します。Do that, then wait で「そうして、それから待って」となります。単に「その時」という意味ではなく、ここでは手順の順番を作っています。 wait は「待つ」という動詞です。ここでは命令形なので、主語を置かずに相手へ指示しています。例: Wait here.(ここで待って。) until は、後ろに示す出来事が起こる時点まで、前の行動を続けることを示します。wait until ... は「…するまで待つ」という再利用しやすい型です。例: Wait until the file opens.(ファイルが開くまで待って。) status light は、状態を示すランプを指す名詞句です。status が light の種類・役割を限定しています。light だけなら一般に「光」や「ランプ」ですが、ここでは機器の状態表示用のランプです。 comes back on は、消えていた、または点灯していなかったランプが再び点灯することを表します。come back on が「再び点く」というまとまりで、主語は the status light です。comes の -s は、現在形の節で主語が三人称単数だから付きます。until の後では、未来の出来事でも通常この現在形を使います。比較すると、The light comes on. は「ランプが点く」、The light goes off. は「ランプが消える」です。 全体では、命令 Do that で話題の操作を先に実行させ、then で次の手順へ進み、wait until the status light comes back on で状態ランプが再び点灯する時点まで待つよう指示しています。したがって、意味は「そうして、状態ランプがまた点くまで待って。」です。
The page is loading better now.
今はページが前よりよく読み込まれているね。
- page
- ページ
- loading
- 読み込み中
- better
- よりよく
- now
- 今は
詳しい説明
page はここでは「ページ」という名詞です。複数形は pages です。例: This page is useful.(このページは役に立つ。) loading は load の -ing 形です。The page is loading では、ページの読み込みが進行中であることを表します。load はこの用法では「読み込む」という意味です。例: The image is loading.(画像を読み込んでいる。)のようにも使えます。 better は well の比較級で、「よりよく」を表します。ここではページの読み込み方が以前よりよい、つまり改善しているという比較です。well(よく)– better(よりよく)– best(最もよく)という形で覚えられます。形容詞の比較級 better(よりよい)と同じ形ですが、ここでは動作の進み方を修飾する副詞です。例: The connection works better now.(接続は今のほうがうまく機能している。) now は「今は/今」と時間を示します。この文では、以前と比べた現在の状況を示しています。文末の now は、現在の変化や状態を自然に示せます。 The page が話題で、is loading が現在進行中の読み込み、better がその読み込み方の改善、now がその状態の現在時点を示します。is + 動詞の -ing 形 は、現在進行中の動作を表す基本パターンです。したがって全体で「今は、ページが前よりよく読み込まれているね」という意味になります。
Putting it on an open shelf might help even more.
扉のない棚に置くと、もっとよくなるかも。
- Putting
- 置くこと
- open
- 開いている、遮るもののない
- shelf
- 棚
- might
- 〜かもしれない
- help
- 役立つ、改善する
- more
- もっと、さらに
詳しい説明
Putting は動詞 put の -ing 形です。ここでは「置くこと」という動作全体を文の主語にしています。put は「置く」のほか、現在形・過去形・過去分詞が同じ put になる不規則動詞です。例: Putting the book here is useful.(本をここに置くことは役に立つ。) open はこの文では棚を説明し、「扉などで閉じられていない」という意味です。open は状態を表す形容詞で、動詞としての「開ける/開く」と同じ形を取ることもありますが、ここでは名詞 shelf の前に置かれています。例: The box is open.(その箱は開いている。) shelf は物を載せる「棚」です。複数形は shelves で、語尾のつづりが変わります。on a shelf は「棚の上に/棚に」のように、物が棚の表面に置かれている関係を表します。 might は、ここで述べている可能性を控えめに示します。might の後ろには動詞の原形が来るため、might help となります。may も可能性を表せますが、might はこの提案の結果をより控えめに見積もる形です。例: This might work.(これはうまくいくかもしれない。) help はこの文では「改善に役立つ」「状態をよくする」という意味です。後ろに目的語を置く「人を助ける」用法だけでなく、help のように状態の改善に役立つという用法もあります。ここでの主語は Putting it on an open shelf 全体です。 more は「さらに、もっと」を表し、文脈上すでにある程度よくなっている状態から、いっそう改善することを示します。even more で「さらにいっそう」という強調になります。more は比較を表す語で、形容詞の比較形として使う場合もありますが、ここでは help の程度を強めています。 Putting it on an open shelf は「それを扉のない棚に置くこと」という動作全体です。it は単数の代名詞ですが、この入力だけでは具体的に何を指すかは特定されていません。on an open shelf は置き場所を示し、an は母音音で始まる open の前に使われる不定冠詞です。これは、この文だけから具体的な数量を主張するものではありません。 この主語全体に might help even more を続けることで、「それを扉のない棚に置くことが、さらに改善に役立つかもしれない」という意味になります。前の文の「今は前よりよく読み込まれている」という流れに合わせると、固定訳のとおり「扉のない棚に置くと、もっとよくなるかも」と理解できます。動作の -ing 形 + might + 動詞の原形 は、「その動作をすると、〜するかもしれない」という提案や見込みを述べるのに再利用できます。
Should we move it near the doorway?
それをドアの近くに移そうか?
- Should we
- 〜しようか
- move
- 移動する
- it
- それを
- near
- 〜の近くに
- doorway
- 戸口
詳しい説明
Should we は、相手と一緒に何かをすることを提案する疑問の型です。should の後ろでは動詞の原形を使うので、Should we move ...? となります。ここでは義務を尋ねるというより、「私たちは〜しようか」という提案です。例: Should we start now?(今始めようか。) move はここでは「物を別の場所へ移す」という他動詞です。主語 we が移す側で、移される物は後ろの it です。自分自身が移動するという意味にも使えますが、その場合は目的語を伴わないことがあります。例: We moved the chair.(私たちはいすを移動させた。) it は、すでに話題になっている物を指す代名詞です。この文では、固定訳に基づき「それを」という目的語になっています。it 自体は人称や数によって変化せず、複数の物なら通常 them を使います。例: Can we move it?(それを移動できる?) near は場所を表す前置詞で、「〜の近くに」を示します。ここでは move it near ... という形で、移動先が何の近くかを表します。距離が近いことを表す語で、必ず接触していることまでは意味しません。例: Put the box near the window.(箱を窓の近くに置いて。) doorway は、部屋などへ出入りするための「戸口」「出入口」を指す名詞です。扉そのものを指す door とは異なり、通り抜ける開口部やその周辺に焦点があります。例: The table is near the doorway.(テーブルは戸口の近くにある。) 全体では、Should we が共同の提案を作り、move it が「それを移す」、near the doorway が移動先を示しています。そのため、「それをドアの近くに移そうか?」という意味になります。
That could help the signal reach this room.
そうすると、電波がこの部屋まで届きやすくなるかも。
- That
- それは
- could
- 〜かもしれない
- help
- 役立つ
- signal
- 電波
- reach
- 届く
- this
- この
- room
- 部屋
詳しい説明
That は、直前の「それをドアの近くに移そうか」という提案を受けて、「そうすること」を指す指示代名詞です。ここでは特定の物そのものではなく、直前に述べた行動全体を指しています。英語では、前の発言や出来事を That で受けることがあります。 could は、この場合、その結果が起こる可能性を控えめに述べています。can の過去形として過去の能力を表すこともありますが、ここでは過去ではありません。could + 動詞の原形 で「〜する可能性がある/〜できるかもしれない」という形です。 help は「助ける、役立つ」です。ここでは help + 目的語 + 動詞の原形 という形で、「目的語が〜するのを助ける」という意味になります。That could help ... は「それは…するのに役立つかもしれない」です。例: This can help children learn.(これは子どもたちが学ぶのに役立つことがある。) signal はここでは「電波、信号」です。この文では、届くものとして reach の主語になっています。技術的な文脈では「信号」、無線通信の文脈では「電波」と訳せます。 reach は「〜に到達する、〜まで届く」です。目的地を直接目的語に取り、reach + 場所 の形を使います。通常、場所の前に to は置きません。例: The sound reached the next room.(その音は隣の部屋まで届いた。)ここでは help の後ろで動詞の原形になっています。 this は、話し手が指し示す対象を限定する語で、「この」を表します。this + 単数の名詞 という形で使われます。ここでは後ろの room を限定しています。 room は「部屋」です。this room で「この部屋」となります。this が付いているため、話し手が現在の状況で指し示している特定の部屋を表します。 文全体では、That(直前の提案どおりにすること)が could help(役立つかもしれない)という可能性を示し、the signal(電波)が reach this room(この部屋まで届く)という内容です。したがって、「そうすると、電波がこの部屋まで届きやすくなるかも」という意味になります。
文法ポイント
wait until + subject + verb
Wait until the light comes back on.
ウェイト アンティル ザ ライト カムズ バック オン。ランプが再び点くまで待ってください。
untilの後ろに文を置き、「〜するまで」という時間を表します。
help + object + base verb
Move the router near the doorway to help the signal reach your room.
ムーヴ ザ ルーター ニア ザ ドアウェイ トゥ ヘルプ ザ シグナル リーチ ユア ルーム。電波が部屋に届くように、ルーターを戸口の近くへ移動してください。
helpの後ろで「物+動詞の原形」を使い、「物が〜するのを助ける」と表します。
英語の単語
Should I turn it off and on again?
The internet connection is weak in this room.
Do that, then wait until the status light comes back on.
The router may need a quick restart.
The router may need a quick restart.
The internet connection is weak in this room.
The router may need a quick restart.
Do that, then wait until the status light comes back on.
Should I turn it off and on again?
Do that, then wait until the status light comes back on.
Do that, then wait until the status light comes back on.
The internet connection is weak in this room.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
今はページが前よりよく読み込まれているね。
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文字をタップして単語を組み立ててください。
必要とする
答えを見る
needルーター
答えを見る
router部屋
答えを見る
roomもう一度、再び