食べる前に材料を確認する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home before eating, one adult asks about sauce ingredients and the other prepares a plate without the sauce..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

食べる前に材料を確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could I ask about the ingredients in this sauce?

クダイ アスク アバウト ジ イングリーディエンツ イン ディス ソース? このソースの材料について聞いてもいいですか。
B

It contains milk and a little garlic.

イット コンテインズ ミルク アンダ リトル ガーリック。 牛乳と少量のにんにくが入っています。
A

I can't have milk.

アイ キャント ハヴ ミルク。 牛乳はだめなんです。
B

I can keep the sauce on the side.

アイ キャン キープ ザ ソース オン ザ サイド。 ソースを別にしておけます。
A

That would work better for me.

ザット ウッド ワーク ベター フォー ミー。 そのほうが私にはいいです。
B

Are there any other foods you need to avoid?

アー ゼア エニ アザー フーズ ユー ニード トゥ アヴォイド? 他に避ける必要のある食べ物はありますか。
A

Garlic is fine.

ガーリック イズ ファイン。 にんにくは大丈夫です。
B

I'll prepare your plate without the sauce.

アイル プリペア ユア プレイト ウィズアウト ザ ソース。 ソースなしであなたの皿を用意します。

文の説明

  1. Could I ask about the ingredients in this sauce?

    このソースの材料について聞いてもいいですか。

    Could I
    ~してもよいですか
    ask
    尋ねる
    about
    ~について
    ingredients
    材料
    this
    この
    sauce
    ソース
    詳しい説明

    Could I は、相手に許可を求める丁寧な疑問の型です。ここでは I が「尋ねる人」を表し、could は過去の能力ではなく、依頼を控えめにする働きをしています。再利用できる型は Could I + 動詞...? です。例: Could I sit here?(ここに座ってもよいですか。) ask は「尋ねる」という動詞です。ここでは Could I ask ...? で「…について尋ねてもよいですか」という形になります。基本形は ask で、主語が I の現在形でも形は変わりません。例: I ask about the menu.(私はメニューについて尋ねます。) about は、尋ねる内容を導く「…について」という前置詞です。ask about + 名詞 で「…について尋ねる」という再利用しやすい型になります。ask の直後に置かれることで、何を尋ねるのかを示します。 ingredients は、この文ではソースに含まれる「材料」を表す名詞です。単数形は ingredient、複数形が ingredients です。複数形の語尾 -s は、材料を複数扱いしていることを示します。例: The ingredients are simple.(材料は簡単なものです。) this は、話し手が指している対象を「この」と示す語です。ここでは後ろの sauce と結びつき、話題になっている特定のソースを指します。this は単数の名詞とともに使い、複数なら通常 these を使います。例: this dish(この料理)。 sauce は「ソース」という名詞です。ここでは this sauce で「このソース」となり、ingredients がそのソースの材料を表します。 全体では、Could I(尋ねてもよいですか)と ask about(…について尋ねる)を組み合わせ、the ingredients in this sauce に相当する内容、つまり「このソースの材料」を尋ねる許可を求めています。したがって、文全体は「このソースの材料について聞いてもいいですか。」という意味です。丁寧に質問を始めるときに使える表現です。

  2. It contains milk and a little garlic.

    牛乳と少量のにんにくが入っています。

    contains
    含んでいる、入っている
    milk
    牛乳
    a little
    少量の
    garlic
    にんにく
    詳しい説明

    contains は動詞 contain「含む、入っている」の現在形で、主語が三人称単数の It なので contains となっています。容器や料理などが中身を含むことを表します。例: This soup contains garlic.(このスープにはにんにくが入っています。) milk は「牛乳」です。ここでは種類を特定しない物質・飲み物として扱われる不可算名詞なので、量を数える意味の複数形にはしません。量を表すときは a little milk(少量の牛乳)のように言えます。 a little は不可算名詞の前に置き、「少量の」という意味を加えます。少量ではあるものの、存在することを表す表現です。little だけなら「ほとんどない」という否定的な意味になりやすく、a little と区別します。 garlic は「にんにく」です。ここでは料理に使われているにんにくという物質を指すため、通常は不可算名詞として使われています。例: The sauce contains a little garlic.(そのソースには少量のにんにくが入っています。) 文全体では、It contains(それには入っています)に、含まれるものとして milk(牛乳)と a little garlic(少量のにんにく)が続きます。前の発話にある this sauce を受けた It なので、「そのソースには、牛乳と少量のにんにくが入っています」という意味です。and は二つの内容を並べています。

  3. I can't have milk.

    牛乳はだめなんです。

    I can't
    私は〜できない/〜はだめです
    have
    (飲食物を)口にする
    milk
    牛乳
    詳しい説明

    I can't は I cannot の縮約形です。ここでは話し手が、後ろの have milk で表される行為をできないことを示し、「私は〜できません」「〜はだめです」という意味になります。can の後ろでは動詞の原形を使うため、have はこの形です。 例:I can't eat peanuts.(私はピーナッツを食べられません/ピーナッツはだめです。) have は多くの意味を持つ動詞ですが、この文では飲食物を「口にする、摂取する」という意味です。所有を表す have とは異なります。can't have + 飲食物 は、その飲食物を口にできないことを伝える再利用しやすい形です。 例:I can have tea.(私は紅茶なら飲めます。)ここでは can have が、紅茶を口にできることを表します。 milk はここでは飲食物としての「牛乳」です。物質として述べる場合、通常は a を付けずに使います。have milk は文脈に応じて「牛乳を飲む」「牛乳を口にする」と解釈できます。 全体では、I(私が)+ can't(できない/だめである)+ have milk(牛乳を口にする)という組み合わせです。したがって、I can't have milk. は「私は牛乳を口にできません」「牛乳はだめなんです」という意味になります。

  4. I can keep the sauce on the side.

    ソースを別にしておけます。

    I can
    〜できます
    keep
    置いておく
    sauce
    ソース
    on the side
    別に、添えずに
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という形で、主語 I と助動詞 can を組み合わせています。can は主語が三人称単数でも cans にはならず、後ろには動詞の原形を置きます。ここでは能力だけでなく、注文時にその扱いをしてもらえる可能性・許可を表す読みが自然です。 keep はここでは「保つ、置いておく」という動詞です。can の後ろなので形は原形の keep になります。keep + 目的語 + 場所・状態 で、「目的語をその場所・状態にしておく」という再利用しやすい形になります。たとえば、Keep the door open. は「ドアを開けたままにしておいてください」です。 sauce は「ソース」です。この文では特定の一種類を数えるというより、料理に添えるソースという物質・食品を指すため、通常は冠詞なしで使われています。数える個別の容器や種類を指すなら、文脈に応じて a sauce や the sauce などになります。 on the side は、料理の本体に混ぜたり上からかけたりせず、「別添えで、脇に置いて」というまとまりです。side 単独の「側面」という意味から直訳するより、飲食物について使うこの表現をひとかたまりで覚えると便利です。たとえば、Please put the dressing on the side. は「ドレッシングを別添えにしてください」です。 全体では、I can(私は〜できます)+ keep the sauce(ソースを置いておく)+ on the side(別添えで)という構成です。そのため、「ソースを別にしておけます」となり、ソースを料理にかけず、別添えの状態にしておくことを伝えています。

  5. That would work better for me.

    そのほうが私にはいいです。

    That
    そのほう
    work
    うまくいく
    better
    よりよく
    for me
    私には
    詳しい説明

    That は、ここでは直前に述べられた「ソースを別にしておく」という選択肢・方法を指す指示代名詞で、「そのほう」に当たります。英語の that は、文脈上すでに話題になった単数の物事や選択肢を指せます。距離だけでなく、話題としての区別を示すこともあります。たとえば That sounds good. は「それはよさそうです」です。 work はここで「機能する」「うまくいく」という意味です。物を働かせるという意味だけでなく、方法・予定・条件などが人にとって都合よく機能する場合にも使えます。現在形の基本形は work で、主語が三人称単数なら works になります。たとえば This plan works for me. は「この計画は私には都合がいいです」です。 better は well の比較級で、「よりうまく」「より都合よく」を表します。比較の基準は文脈から理解され、ここでは別の方法よりも、その方法のほうが話し手にとって適しているという意味です。well – better – best という形になります。good の比較級は better ですが、ここで better が修飾しているのは名詞ではなく、work という機能のしかたです。 for me は「私にとって」「私の場合には」という、適合する相手・立場を示す表現です。for の後ろの me は、話し手を指す目的格です。主語としては I、目的語や前置詞の後では me を使います。たとえば This time works for me. は「この時間なら私には都合がいいです」です。 That + would work で「そのほうならうまくいくだろう/そのほうが都合がよさそうだ」という形になります。would はここで、断定を少し和らげながら、ある選択肢を採った場合の見込みを表します。would work は過去の「働いた」という意味ではなく、この提案や条件についての「うまくいくでしょう」に当たります。そこに比較級 better と for me が加わり、「そのほうが、私にとっては、別の方法よりうまくいく」という意味になります。 文全体では、直前の「ソースを別にしておける」という方法を That で受け、それが話し手にとって他の方法より適していると述べています。したがって That would work better for me. は「そのほうが私にはいいです。」という、提案や調整案への肯定的でやや控えめな応答です。

  6. Are there any other foods you need to avoid?

    他に避ける必要のある食べ物はありますか。

    Are there
    ありますか
    any
    何か
    other
    ほかの
    foods
    食べ物
    need
    必要がある
    avoid
    避ける
    詳しい説明

    Are there は、何かの存在をたずねる疑問文の型です。ここでは「ありますか」に当たり、後ろの複数名詞 any foods の存在をたずねています。単数なら Is there ...?、複数や数えられないものなら Are there ...? / Is there ...? を使います。例: Are there any eggs?(卵はありますか。) any は、疑問文で「何かの」「少しでもある」と、特定しない数量を表します。この文では foods と結びつき、食べ物が一つでも複数でも該当するかをたずねています。肯定文の一般的な「いくつかの」に近い表現には some があり、例: There are some apples.(りんごがいくつかあります。)のように使えます。 other は、すでに話題になっているもの以外の、別のものを表します。ここでは、これまでに避ける必要があると考えられている食べ物以外の食べ物、という意味です。other + 複数名詞 は「ほかの〜」という再利用しやすい型です。例: Do you need other ingredients?(ほかの材料が必要ですか。) foods は food の複数形で、ここでは「食べ物」を数えられる種類・品目として扱っています。food は一般に食べ物全般を指すときは数えない用法もありますが、個別の食品や種類を指すときは foods と言えます。例: These foods contain nuts.(これらの食品にはナッツが含まれています。) need は「必要がある」を表す動詞です。ここでは主語 you に対する現在形で、need to + 動詞の原形 の形になっています。need to avoid は「避ける必要がある」です。例: You need to check the label.(あなたは表示を確認する必要があります。) avoid は「避ける」という動詞で、後ろに名詞または動名詞を置けます。ここでは to の後ろなので原形 avoid です。avoid sugar(砂糖を避ける)、avoid eating late(遅い時間に食べるのを避ける)のように使えます。avoid 自体が「避ける必要がある」という意味になるのではなく、必要性は前の need to が示します。 全体では、Are there(ありますか)+ any other foods(ほかの食べ物が)+ you need to avoid(あなたが避ける必要のある)という組み合わせです。したがって、意味は「あなたが避ける必要のある、ほかの食べ物はありますか。」となります。関係節 you need to avoid が foods を説明しています。

  7. Garlic is fine.

    にんにくは大丈夫です。

    Garlic
    にんにく
    fine
    大丈夫な、問題ない
    詳しい説明

    Garlic は「にんにく」という名詞です。この文では、特定の一片ではなく、食材としてのにんにくを一般的に指しています。英語では、食材や物質をこのように不可算的に扱うことがよくあります。例: Garlic adds flavor. —「にんにくは風味を加えます。」 fine はここでは「大丈夫な、問題のない」という形容詞です。fine には「細かい」「元気な」などの用法もありますが、この文では食べても問題ないという意味です。反対の表現として、この意味では not fine や、より具体的な not safe(安全ではない)が使えます。fine は比較級を作って程度を比べるためではなく、ここでは状態を述べています。 Garlic is fine. では、Garlic が話題または主語、is が現在の状態を結び、fine がその状態を説明しています。be + 形容詞 は「主語は〜な状態だ」という再利用しやすい型です。例: The soup is fine. —「そのスープは大丈夫です。」 したがって、この発話全体は「にんにくは大丈夫です」、つまりこの食材については問題ない、という意味になります。

  8. I'll prepare your plate without the sauce.

    ソースなしであなたの皿を用意します。

    I'll
    私は〜します
    prepare
    用意する
    your
    あなたの
    plate
    皿
    without
    〜なしで
    sauce
    ソース
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。この文では、話し手が皿を用意するという意思・予定を示しています。I'll + 動詞の原形 は、これからすることを述べる再利用しやすい型です。例: I'll call you.(あなたに電話します。) prepare は「準備する、用意する」という動詞です。ここでは、後ろの your plate を用意する、という他動詞の使い方です。現在形 prepare、過去形・過去分詞 prepared のように使います。例: We prepare the food.(私たちは食べ物を用意します。) your は相手に属するものを示す所有限定詞で、ここでは「あなたの」を表します。後ろの plate を限定しています。your 自体は、所有されるものが単数か複数かで形を変えません。例: your plate(あなたの皿)、your plates(あなたの皿々)。 plate は、ここでは食事を載せる「皿」という単数名詞です。複数形は plates です。a plate のように単数の可算名詞としても使えます。例: The plate is clean.(その皿はきれいです。) without は「〜なしで」を表す前置詞です。通常、後ろに名詞などを置き、何かがない状態や、何かを使わないことを示します。without sauce で「ソースなしで」となります。例: I drink tea without sugar.(私は砂糖なしでお茶を飲みます。) sauce は料理に添えたり、かけたりする「ソース」です。ここでは、用意する皿にソースを付けないことを指します。不可算名詞として一般的なソースを表すこともあり、種類や個別のソースを数える場合は a sauce や sauces も使えます。 I'll prepare your plate without the sauce. は、I'll prepare(私が用意します)に、用意する対象 your plate(あなたの皿)と、条件 without the sauce(ソースなしで)を加えた文です。したがって全体で「ソースなしであなたの皿を用意します」という意味になります。

文法ポイント

can't have + 名詞

I can't have milk.

アイ キャント ハヴ ミルク。

私は牛乳を摂取できません。

can't haveは、食事制限などで「食べられない・摂取できない」と伝える表現です。

without + 名詞

without garlic

ウィズアウト ガーリック

にんにくなしで

withoutの後ろに名詞を置くと、「〜なしで」という意味になります。

英語の単語

a little 限定詞
ア リトル 少量の、少しの
can't have フレーズ
キャント ハヴ 食べられない、摂取できない
contains 動詞
コンテインズ 含んでいる、入っている
foods 名詞
フーズ 食べ物
garlic 名詞
ガーリック にんにく
ingredients 名詞
イングリーディエンツ 材料
keep 動詞
キープ 置いておく、保つ
milk 名詞
ミルク 牛乳
on the side フレーズ
オン ザ サイド 別添えで、脇に
other 限定詞
アザー 他の、別の
sauce 名詞
ソース ソース
work better フレーズ
ワーク ベター より都合がよい、よりうまくいく

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

牛乳はだめなんです。

答えを見るI can't have milk.

そのほうが私にはいいです。

答えを見るThat would work better for me.

にんにくは大丈夫です。

答えを見るGarlic is fine.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

置いておく、保つ

答えを見るkeep

にんにく

答えを見るgarlic

牛乳

答えを見るmilk

含んでいる、入っている

答えを見るcontains