Our
「Our」は、この会話で話し手と聞き手の両方に関係する「私たちの」を表し、「Our guest」でゲストを説明しています。人や物の前に置いて、誰に属するか、誰に関係するかを示します。家族や友人など、話し手を含む複数人に関係するものを説明するときに使えます。
guest
「guest」は、この会話で家に来る「ゲスト、来客」を表します。「Our guest」のように、前に所有を表す語を置いて誰の、またはどの立場の人かを説明できます。訪問してきた人を迎える場面で使う語です。
will
「will」は、「Our guest will arrive soon.」で、ゲストが近い将来に到着する見込みを表します。後ろには動詞の形「arrive」が続き、これから起こることを述べます。到着や予定など、これからの出来事を伝えるときに使えます。
arrive
「arrive」は、この会話でゲストが「到着する」という動作を表します。「will arrive」のように、前に「will」を置いてこれからの到着を述べています。人が来る時刻や場所を伝える場面で使えます。
soon
「soon」は、この会話で到着が「もうすぐ」であることを表します。「will arrive soon」のように、起こる動作の後ろに置いて近い未来であることを加えます。到着や開始などが間もなく起こると知らせるときに使えます。
Should
「Should」は、「Should we serve coffee or tea?」で、コーヒーかお茶を出すことを提案し、「出しましょうか」と相手に相談する働きをしています。ここでは「we」の前に置いて、一緒にする行動について尋ねています。相手と決めながら提案したい場面で使えます。
we
「we」は、この会話で話し手と聞き手を合わせた「私たち」を指します。「Should we serve ...?」では、二人で飲み物を出すかどうかを相談する主語です。相手を含めて一緒にする行動について話すときに使います。
serve
「serve」は、この会話で来客にコーヒーやお茶を「出す、提供する」という意味です。「serve coffee or tea」のように、後ろに出す飲み物や食べ物を置きます。客に飲食物を出す場面で使える語です。
coffee
「coffee」は、この会話で出す飲み物の候補である「コーヒー」を表します。「serve coffee」のように、飲み物を表す語として「serve」の後ろに置かれています。来客に何を出すか選ぶ場面で使えます。
or
「or」は、この会話で「coffee」と「tea」のどちらかを選ぶ関係を表す「または、あるいは」です。「coffee or tea」のように、選択肢の間に置きます。二つ以上の候補から選んでもらうときに使います。
tea
「tea」は、この会話で来客に出す「お茶」を表します。「coffee or tea」では選択肢の一つとして使われ、文頭では「Tea」と大文字で書かれています。飲み物について好みや提供するものを話す場面で使えます。
is
「is」は、「Tea is probably better this evening.」で、お茶と「better」という状態を結び付けています。主語の「Tea」の後ろに置き、今晩のお茶について説明しています。人や物がどのような状態かを述べるときに使います。
probably
「probably」は、この会話で「おそらく、たぶん」という見込みを加え、断定をやわらげています。「is probably better」のように、判断を表す部分の前に置きます。確実ではないが可能性が高い考えを伝えるときに使えます。
better
「better」は、この会話で今晩はお茶のほうが「よりよい、より適している」と判断していることを表します。「Tea is probably better」のように、飲み物についての評価を述べています。複数の選択肢のうち、どちらが適しているかを話す場面で使えます。
this
「this」は、「this evening」で、話している時点に近い「この、今の」を表します。「evening」の前に置いて、今晩という時間を具体的に指しています。現在の時点に関係する日や時間を示すときに使います。
evening
「evening」は、この会話でお茶を出す「夕方、今晩」という時間帯を表します。「this evening」のように、前に「this」を置いて今晩を指します。夕方から夜にかけての予定や出来事を話すときに使えます。
I'll
「I'll」は「I will」が縮まった形で、この会話では話し手が「私が〜します」とこれから行うことを申し出ています。「I'll boil ...」のように、後ろに動詞の形「boil」が続きます。自分が次にする作業や申し出を伝える場面で使えます。
boil
「boil」は、この会話でお茶のために水を「沸かす」という動作を表します。「I'll boil some water」のように、後ろに沸かす対象を置きます。飲み物や料理のために水を加熱するときに使えます。
some
「some」は、この会話で沸かす水の量を特定せず、「いくらかの」を表します。「some water」のように、量を細かく示さない物の前に置きます。必要な量はあるが具体的な量を言わないときに使えます。
water
「water」は、この会話でやかんに入れて沸かす「水」を表します。「boil some water」のように、加熱する対象として使われています。飲み物や料理に使う水について話すときに使える語です。
in
「in」は、「in the kettle」で、水を沸かす場所または容器として「やかんで、やかんの中で」を表します。「in」の後ろに容器や場所を置きます。物を容器の中に入れることや、その中で行う作業を説明するときに使います。
the
「the」は、「the kettle」で、会話の場面にある特定のやかんを指しています。「the」の後ろに、話し手と聞き手がどれか分かる名詞「kettle」が続きます。共有されている特定の物について話すときに使います。
kettle
「kettle」は、この会話で水を沸かす「やかん」を表します。「the kettle」のように、前に「the」を置いてその場の特定のやかんを指しています。お湯を沸かす道具について話す場面で使えます。
Please
「Please」は、「Please use the large mug ...」で、相手への依頼を丁寧にする「どうか〜してください」です。文頭に置いて、その後ろの「use」という依頼をやわらげています。相手に作業を頼むときに使えます。
use
「use」は、この会話で来客のために大きいマグカップを「使う」という動作を表します。「use the large mug」のように、後ろに使う物を置きます。道具や容器を指定して使ってもらう場面で使えます。
large
「large」は、「the large mug」で、マグカップが「大きい」ことを表します。名詞「mug」の前に置いて、使うカップの大きさを指定しています。複数の物から大きさで選んでもらうときに使えます。
mug
「mug」は、この会話でお茶を入れる「マグカップ」を表します。「the large mug」のように、前に「the」と「large」を置いて特定の大きなカップを指します。飲み物を入れるカップについて話す場面で使えます。
for
「for」は、「for our guest」で、その大きいマグカップが「ゲストのための、ゲスト用の」ものであることを表します。「for」の後ろに、利益を受ける人や目的を置きます。誰かのために用意する物を指定するときに使えます。
Would
「Would」は、「Would you like me to prepare snacks too?」で、相手への申し出を丁寧な質問にしています。ここでは「you like」と一緒に使われ、話し手が軽食を用意することを相手が望むか尋ねています。相手の希望を丁寧に確認したい場面で使えます。
you
「you」は、この会話で申し出を受ける相手を指す「あなた」です。「Would you like ...?」では、相手がその提案を望むかを尋ねる対象になっています。相手の希望や意見を直接尋ねるときに使います。
like
「like」は、この会話で「望む、〜してほしいと思う」という意味を表します。「Would you like me to prepare ...?」では、相手が話し手に準備してほしいかを尋ねています。相手の希望を丁寧に確認する表現の中で使えます。
me
「me」は、この会話で「私を、私に」に当たり、準備をする人である話し手を指します。「like me to prepare」の中で、相手が行動を望む対象として置かれています。相手が自分に何かしてほしいかを尋ねる形で使えます。
to
「to」は、「me to prepare」で、話し手が行う動作「prepare」へつなぐ働きをしています。「to」の後ろには動詞の形「prepare」が続きます。人にしてほしい動作を続けて述べる形で使えます。
prepare
「prepare」は、この会話で来客に出す軽食を「準備する、用意する」という動作を表します。「prepare snacks」のように、後ろに準備する物を置きます。食事や飲み物などを前もって用意する場面で使えます。
snacks
「snacks」は、この会話で用意する「軽食」を表し、複数の軽食を指しています。「prepare snacks」のように、準備する物として「prepare」の後ろに置かれます。飲み物と一緒に出す軽い食べ物について話すときに使えます。
too
「too」は、この会話で軽食もお茶の準備に加える「〜もまた」を表します。文末の「prepare snacks too」で、すでに話題になっている飲み物に加える内容を示しています。追加の依頼や提案をするときに文末で使えます。
Put
「Put」は、この会話でビスケットを皿の上に「置く、載せる」と相手に指示しています。文頭に置かれ、後ろに置く物と場所が続く命令の形です。物をどこに置くか具体的に頼む場面で使えます。
biscuits
「biscuits」は、この会話で小皿に載せる「ビスケット」を表し、複数のビスケットを指しています。「Put some biscuits」のように、置く物として「Put」の後ろに置かれます。お茶などと一緒に出す食べ物を準備する場面で使えます。
on
「on」は、「on the small plate」で、ビスケットを小さい皿の「上に」載せることを表します。「on」の後ろに、物が接する表面や場所を置きます。物を台や皿などの表面に置く位置を説明するときに使います。
small
「small」は、「the small plate」で、皿が「小さい」ことを表します。名詞「plate」の前に置いて、使う皿の大きさを指定しています。複数の物から小さいものを選ぶ場面で使えます。
plate
「plate」は、この会話でビスケットを載せる「皿」を表します。「the small plate」のように、前に「the」と「small」を置いて特定の小さい皿を指します。食べ物を載せる容器について話す場面で使えます。
Everything
「Everything」は、この会話でお茶や軽食など、この準備に関わる「すべて」をまとめて指します。文の主語として「Everything will be ready」となり、準備が整った状態になるもの全体を表します。複数の物事を一つにまとめて、全体の状態を伝えるときに使えます。
be
「be」は、「will be ready」で、すべてが「準備ができた状態になる」ことを表す部分です。「will」の後ろに置かれ、その後ろの「ready」と主語の状態を結び付けています。これからの状態や予定を述べるときに使えます。
ready
「ready」は、この会話でお茶や軽食などの準備が「できている、整っている」状態を表します。「Everything will be ready」のように、「be」の後ろに置いて主語の状態を説明します。人を迎える前に準備が終わることを伝える場面で使えます。
before
「before」は、「before they arrive」で、ゲストが到着する「前に」という時間の関係を表します。「before」の後ろに、基準となる出来事「they arrive」が続きます。ある作業が別の出来事より先に終わることを伝えるときに使えます。
they
「they」は、この会話で到着するゲストを指し、「彼らは、彼らが」に当たります。ここでは「before they arrive」で、ゲストが到着する前という意味になります。性別を特定せずに人を指しながら、その人の行動を述べるときに使えます。