軽いおやつを選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, two adults choose a light snack with yogurt and nuts..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

軽いおやつを選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I want a snack.

アイ ワナ スナック。 私はおやつが欲しいです。
A

I am not very hungry.

アイム ナット ヴェリ ハングリー。 私はあまりお腹がすいていません。
B

Then choose something light, like yogurt.

ゼン チューズ サムシング ライト、ライク ヨーガート。 では、ヨーグルトのような軽いものを選びましょう。
A

Do we have nuts too?

ドゥ ウィ ハヴ ナッツ トゥー? ナッツもありますか。
B

There are some in the cupboard.

ゼア アー サム イン ザ カバード。 食器棚に少しあります。
A

Yogurt with nuts sounds good.

ヨーガート ウィズ ナッツ サウンズ グッド。 ヨーグルトとナッツがよさそうです。
B

Take a small bowl.

テイク ア スモール ボウル。 小さいボウルを取ってください。
B

It is not too much.

イッツ ナット トゥー マッチ。 量は多すぎません。
A

I will make one now.

アイル メイク ワン ナウ。 私は今、1つ作ります。
B

Leave some nuts for me, please.

リーヴ サム ナッツ フォー ミー、プリーズ。 私の分にナッツを少し残してください。

文の説明

  1. I want a snack.

    私はおやつが欲しいです。

    I
    私は
    want
    欲しい
    snack
    おやつ
    詳しい説明

    I は話し手自身を指す一人称単数の主語です。英語では、話し手が自分を主語にするとき、この形を使います。主語が複数なら we になります。 want は「欲しい」「望む」という意味の動詞で、ここでは現在の欲求を表しています。主語が I のときの現在形は want です。三人称単数の主語では wants になります。名詞を続ける want + 名詞 は「その名詞を欲しいと思う」という再利用しやすい型です。例: I want water.(私は水が欲しいです。) snack は食事の間に食べる軽い食べ物、つまり「おやつ」です。ここでは単数の可算名詞として使われているため、前に不定冠詞 a を置いて a snack となります。a はこの文だけから具体的な個数を強調する語ではなく、単数の可算名詞を表すための形です。例: She bought a snack.(彼女はおやつを一つ買いました。)この例は、元の会話に出ている事実ではなく、名詞の使い方を示す例です。 全体では、I want + a snack という形で、「話し手が、おやつを欲しがっている」という意味になります。I が欲求の主体、want が欲求、a snack が欲しい対象です。この型は、I want a sandwich.(私はサンドイッチが欲しいです。)のように、対象の名詞を入れ替えて使えます。

  2. I am not very hungry.

    私はあまりお腹がすいていません。

    I am
    私は…です
    not very
    あまり…ない
    hungry
    お腹がすいた、空腹の
    詳しい説明

    I am は、話し手を主語にして状態を述べる基本的な形です。am は動詞 be の現在形で、主語が I のときに使います。たとえば I am tired. は「私は疲れています」です。ここでは後ろの not very hungry と結びつきます。 not very は、後ろの形容詞の程度を強く否定せず、「あまり〜ない」という意味を作ります。very hungry なら「とてもお腹がすいている」ですが、not very hungry は「それほどお腹がすいていない」です。not だけの I am not hungry. は「お腹がすいていません」で、very が加わると程度が「それほど高くない」という表現になります。 hungry は「空腹の、お腹がすいている」という形容詞です。名詞ではなく、be の後ろで状態を表します。反対の状態には full(満腹の)が使えます。たとえば I am hungry. は「私はお腹がすいています」、I am full. は「私は満腹です」です。 全体では、I am(私は〜の状態です)と not very hungry(あまりお腹がすいていない)が組み合わさり、「私はあまりお腹がすいていません」という意味になります。

  3. Then choose something light, like yogurt.

    では、ヨーグルトのような軽いものを選びましょう。

    Then
    では/それなら
    choose
    選ぶ
    something
    何か/もの
    light
    軽い
    like
    〜のような
    yogurt
    ヨーグルト
    詳しい説明

    Then は、直前の状況を受けて次の提案・行動へ移る「では/それなら」です。ここでは「I am not very hungry.」を受けています。文頭の Then は、時間的な「その後」だけでなく、このような判断の流れも示せます。 choose は「選ぶ」を表す動詞です。ここでは命令形で、主語 you を明示せずに相手へ提案・指示しています。現在形の choose と同じ形ですが、文頭で主語なしに置かれると命令形として読めます。例: Choose one. — 「1つ選んでください/選びなさい。」 something は、特定しない「何か/もの」です。something + 形容詞 で「何か〜なもの」というまとまりを作れます。したがって something light は「軽いもの」であり、something だけで具体的な数量を表すわけではありません。例: I want something warm. — 「何か温かいものが欲しいです。」 light はここでは食べ物について、重くなく、食べやすいという意味の形容詞です。物の重量についての「軽い」にも使えますが、この文では前の「それほどお腹がすいていない」という状況に合う食べ物の性質を述べています。比較を作るときは light — lighter — the lightest という形になります。lighter は「より軽い」で、light 自体には比較の意味はありません。 like はここでは「〜のような/〜のように」と例を導く前置詞です。後ろの yogurt を、something light の具体例として示しています。動詞 like「好む」と同じつづりですが、この位置では「好む」という動詞ではありません。例: Choose a fruit like an apple. — 「りんごのような果物を選んでください。」 yogurt は乳製品の食品名で、「ヨーグルト」です。ここでは like の後ろに置かれ、選択する「軽いもの」の一例になっています。英語では通常、物質・食品名として一般的に述べるとき、このように冠詞なしで使えます。 全体では、Then が前の状況を受ける流れを作り、命令形 choose が相手に選択を促します。something light が選ぶ対象を「軽いもの」と指定し、like yogurt がその具体例を示します。したがって、文全体は「では、ヨーグルトのような軽いものを選びましょう」という意味です。

  4. Do we have nuts too?

    ナッツもありますか。

    Do we
    私たちは〜ですか
    have
    持っている、ある
    nuts
    ナッツ
    too
    〜も
    詳しい説明

    Do we は、現在のことを尋ねる疑問文を作る組み合わせです。ここでの we は話し手を含む「私たち」で、Do は主語が we の現在形の疑問文で使われています。一般的な型は Do + 主語 + 動詞の原形 ...? です。たとえば Do we need more time? は「私たちはもっと時間が必要ですか」です。 have はここでは「持っている」から広がった「利用できるものがある/備えている」という意味です。Do の後なので動詞は原形 have を使います。肯定文では We have nuts.、否定文では We do not have nuts. のようにできます。この文の have だけで、誰かが手に持っているという意味に限定されません。 nuts は「ナッツ」です。複数形で、ナッツ類を複数、または種類・個数を特定せずに表しています。単数の一個を指すなら a nut、複数なら nuts です。ここでは食べ物として利用できるナッツがあるかを尋ねています。 too は文末で「〜も」を加えます。すでに話題になっている別の食べ物に加えて、ナッツも対象にするという意味です。too を外した Do we have nuts? は、ナッツがあるかどうかだけを尋ねます。too は通常、追加を示す語で、数量そのものは表しません。 全体では、Do we で疑問文を始め、have nuts で「ナッツがある/利用できる」を表し、文末の too で「それも」を加えています。したがって Do we have nuts too? は「ナッツもありますか。」という、追加の食べ物の有無を尋ねる文です。

  5. There are some in the cupboard.

    食器棚に少しあります。

    There are
    〜があります/います
    some
    いくらかのもの
    in
    〜の中に
    the cupboard
    その食器棚
    詳しい説明

    There are は、ある場所に複数のものが存在することを示す表現です。ここでは後ろの some が、文脈上のナッツのような複数のものを受けています。単数のものなら There is を使います。例: There are apples in the bowl.(ボウルにりんごがあります。) some は、数や量を特定しない「いくらかのもの」を表します。この文では、ナッツが少しあるという意味に対応しますが、some だけで具体的な数量を断定するわけではありません。可算名詞の複数形にも、不可算名詞にも使えます。例: There is some yogurt in the fridge.(冷蔵庫にヨーグルトがいくらかあります。)この例では不可算名詞なので There is になります。 in は、ものが容器・場所の内部にある位置関係を示します。in the cupboard で「食器棚の中に」というまとまりになります。例: The cups are in the cupboard.(カップは食器棚の中にあります。) the cupboard は、話し手と聞き手がどの食器棚か特定できる「その食器棚」を指します。the は単なる数を表す語ではなく、対象が文脈上特定されていることを示します。 全体では、There are で存在を示し、some でその中身を数量不特定のものとして表し、in the cupboard で場所を加えています。したがって There are some in the cupboard. は「食器棚の中に(ナッツが)いくらかあります」という意味です。ここでは、前の問いで話題になったナッツを some が受けています。

  6. Yogurt with nuts sounds good.

    ヨーグルトとナッツがよさそうです。

    Yogurt
    ヨーグルト
    nuts
    ナッツ
    sounds good
    よさそうです
    詳しい説明

    Yogurt はここでは「ヨーグルト」という食品を表す名詞です。英語では通常、物質・食品として数えない名詞として使います。例: I like yogurt.(私はヨーグルトが好きです。) nuts は「ナッツ類」です。nut が単数形、nuts が複数形です。ここではナッツを複数形で表しています。例: She added nuts to the salad.(彼女はサラダにナッツを加えました。) Yogurt with nuts は「ナッツ入りのヨーグルト」という名詞句です。with は、あるものに別のものが伴うことを示します。この名詞句の中心は Yogurt で単数なので、文の主語全体が単数として扱われ、sounds になります。with nuts はそのヨーグルトの内容・付加物を説明しています。 sounds good は、ここでは「よさそうだ」「よい選択に思える」という評価を表す表現です。sounds は sound の現在形で、三人称単数の主語に対応する形です。sound + 形容詞 で、聞いた内容から受ける印象を述べられます。例: That sounds interesting.(それは面白そうです。) Yogurt with nuts が評価の対象で、sounds good がその対象についての印象を述べています。したがって、文全体は「ナッツ入りのヨーグルトはよさそうです」という意味になります。

  7. Take a small bowl.

    小さいボウルを取ってください。

    Take
    取ってください
    small
    小さい
    bowl
    ボウル
    詳しい説明

    Take はここでは「取る」という動作を相手に求める命令形で、主語 you は通常表面に出ません。命令形は動詞の原形を使います。したがって、Take a bowl. は「ボウルを取ってください」のように、依頼としても使えます。ここでの take は「持っていく」ではなく、固定訳に合う「取る」です。 small は bowl の大きさを説明する形容詞で、「小さい」という意味です。比較の形は small(小さい)、smaller(より小さい)、smallest(最も小さい)です。例:Choose a smaller bowl. は「より小さいボウルを選んでください」です。small 自体が比較を表すわけではないので、単に小さいボウルを指定しています。 bowl は食べ物などを入れる、口の広い容器を表す名詞です。a bowl の a は、後ろの可算名詞を単数として導入する働きをします。この文では、数量を強調する表現ではありません。複数なら bowls となります。例:Take two bowls. は「ボウルを2個取ってください」です。 全体では、命令形の Take に、対象を示す a small bowl が続きます。a で単数の対象を導入し、small がその対象の大きさを説明し、bowl が対象そのものを表すため、「小さいボウルを取ってください」という意味になります。料理や準備の場面で使える、簡潔な指示です。

  8. It is not too much.

    量は多すぎません。

    It
    その量は
    is
    〜である
    not
    〜ではない
    too much
    多すぎる
    詳しい説明

    It はこの文では、固定訳が示すように量を指す代名詞です。英語の it は単数の物・事柄を受ける主語として使えますが、この文だけで具体的な物の名前まで示しているわけではありません。 is は be の現在形で、主語が it のときの形です。ここでは主語と状態を結び、「それは〜だ」という判断を作ります。例: It is hot.(それは熱いです。) not は否定語で、直後の内容を否定します。ここでは is ... と結び、「〜ではない」という意味にします。is not は、話し言葉やくだけた文では isn't とも言えます。 too much は量について「多すぎる」という表現です。too は許容範囲を超える程度を表し、much は数えないものの量に使われます。したがって、単に「多い」ではなく「過剰な量だ」という意味です。例: There is too much water.(水が多すぎます。)なお、too much は量に使い、数えられる個数には通常 too many を使います。例: There are too many bowls.(ボウルが多すぎます。) 全体では、It(その量は)+ is not(〜ではない)+ too much(多すぎる)となり、「その量は多すぎません」という意味です。これは「量が少ない」と断定するのではなく、量が過剰ではないことを述べています。

  9. I will make one now.

    私は今、1つ作ります。

    I will
    私は〜します
    make
    作る
    one
    1つ
    now
    今
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを表します。will + 動詞の原形 という形で、ここでは「作ります」という意志・予定を示しています。will の後ろの動詞は三人称単数でも形を変えません。例: She will come.(彼女は来ます。) make は「作る」という動詞です。ここでは、何かを作る行為を表す原形で、will の後ろに置かれています。現在形の make と過去形の made を区別します。例: I made a cake yesterday.(私は昨日ケーキを作りました。) one は、すでに話題になっている、または文脈から分かる種類の物を「1つ」と指す代名詞です。この文だけでは、何を作るのかという具体的な種類までは示されていません。one は同じ名詞を繰り返さずに数量を表すのに使えます。例: I need a cup. I will make one.(カップが必要です。1つ作ります。) now は「今」を表す副詞です。行為が現在の時点で行われることを示します。now は文末にも置けますし、例のように I will now make one. と動詞の前に置くこともできます。 全体では、I will(私はこれから〜します)と make one(1つ作る)を組み合わせ、now がその行為の時点を加えています。したがって、I will make one now. は「私は今、1つ作ります」という意味です。

  10. Leave some nuts for me, please.

    私の分にナッツを少し残してください。

    Leave
    残しておく
    some
    いくらかの
    nuts
    ナッツ
    for me
    私のために/私の分に
    please
    お願いします
    詳しい説明

    Leave はここでは「残しておく」という意味の動詞 leave の命令形です。主語 you は英語の命令文では通常表に出ません。Leave + 物 で「その物を残しておく」という再利用しやすい型になります。例: Leave the door open.=「ドアを開けたままにしておいてください。」 some は、量を特定せずに「いくらかの」を表します。ここでは後ろの複数形の名詞 nuts にかかっています。some 自体は、固定文が具体的な個数を述べていることを示しません。例: I need some water.=「水がいくらか必要です。」 nuts は「ナッツ」という名詞 nut の複数形です。nut は1個のナッツ、nuts は複数のナッツを表します。この文では、残しておく対象が複数のナッツであることが示されています。例: These nuts are salty.=「このナッツは塩味がします。」 for me は「私のために」「私の分に」という前置詞句です。for の後ろの me は、話し手を指す目的格で、主語の形 I ではありません。leave + 物 + for + 人 で、「人のために物を残しておく」という形を作れます。例: Save a seat for me.=「私のために席を一つ取っておいてください。」 please は依頼をやわらげる語で、ここでは命令形の依頼を丁寧にしています。文末に置くことができます。please 自体は、残す対象や量を追加で指定する語ではありません。 全体では、命令形の Leave が依頼の中心となり、some nuts が残しておく対象、for me がその対象を誰の分にするかを示しています。したがって Leave some nuts for me, please. は「私の分にナッツを少し残してください。」という意味です。

文法ポイント

something + adjective

I want something light.

アイ ワナ サムシング ライト。

軽いものが欲しいです。

somethingの後ろに形容詞を置き、「何か〜なもの」という意味を表します。

sound + adjective

That sounds good.

ザット サウンズ グッド。

それはよさそうに聞こえます。

soundの後ろに形容詞を置き、聞いた印象や提案への感想を表します。

英語の単語

choose 動詞
チューズ 選ぶ
cupboard 名詞
カバード 食器棚
hungry 形容詞
ハングリー お腹がすいている
light 形容詞
ライト 軽い
nuts 名詞
ナッツ ナッツ
snack 名詞
スナック おやつ
something light フレーズ
サムシング ライト 軽いもの
sounds good フレーズ
サウンズ グッド よさそうに聞こえる
take 動詞
テイク 取る
want 動詞
ワント 欲しい
with 前置詞
ウィズ 〜と一緒に
yogurt 名詞
ヨーガート ヨーグルト

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はおやつが欲しいです。

答えを見るI want a snack.

私はあまりお腹がすいていません。

答えを見るI am not very hungry.

では、ヨーグルトのような軽いものを選びましょう。

答えを見るThen choose something light, like yogurt.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

おやつ

答えを見るsnack

欲しい

答えを見るwant

選ぶ

答えを見るchoose

軽い

答えを見るlight