軽いおやつを選ぶ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, two adults choose a light snack with yogurt and nuts..

JA → EN / レベル: A2

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

軽いおやつを選ぶを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I want a snack.

アイ ワナ スナック。 私はおやつが欲しいです。
A

I am not very hungry.

アイム ナット ヴェリ ハングリー。 私はあまりお腹がすいていません。
B

Then choose something light, like yogurt.

ゼン チューズ サムシング ライト、ライク ヨーガート。 では、ヨーグルトのような軽いものを選びましょう。
A

Do we have nuts too?

ドゥ ウィ ハヴ ナッツ トゥー? ナッツもありますか。
B

There are some in the cupboard.

ゼア アー サム イン ザ カバード。 食器棚に少しあります。
A

Yogurt with nuts sounds good.

ヨーガート ウィズ ナッツ サウンズ グッド。 ヨーグルトとナッツがよさそうです。
B

Take a small bowl.

テイク ア スモール ボウル。 小さいボウルを取ってください。
B

It is not too much.

イッツ ナット トゥー マッチ。 量は多すぎません。
A

I will make one now.

アイル メイク ワン ナウ。 私は今、1つ作ります。
B

Leave some nuts for me, please.

リーヴ サム ナッツ フォー ミー、プリーズ。 私の分にナッツを少し残してください。

単語解説

I 「I」は、この会話で話している人を指す主語で、「私」を表します。「I want a snack.」や「I am not very hungry.」のように、話し手の希望や状態を述べるときに使います。自分の希望や状態を相手に伝える場面で使える語です。
want 「want」は、この会話では「欲しいと思う」という意味で、「I want a snack.」でおやつを求めています。「I want + 名詞」の形で、欲しい物を続けます。食べ物や飲み物など、自分が求めている物を伝える場面で使います。
a 「a」は、「I want a snack.」で、1つの、ある1つのという意味を添えています。ここでは、特定のおやつではなく、1つのおやつを求めています。「a」は、単数の物を1つ取り上げるときに名詞の前に置きます。
snack 「snack」は、この会話では食事の合間に食べる「おやつ」を指します。「a snack」の形で、1つのおやつというまとまりになっています。軽く食べる物を話題にしたり、求めたりする場面で使える語です。
am 「am」は、「I am not very hungry.」で、話し手の状態を表す「〜である」に当たる形です。「I」とともに使われ、ここでは空腹の状態について述べています。「am」は be の形の一つで、「I am + 状態を表す語」の形で使います。
not 「not」は、「I am not very hungry.」で、後ろの状態を否定しています。ここでは「お腹がすいているわけではない」という意味を作ります。「am not」のように be の形の後ろに置いて、状態や説明を否定します。
very 「very」は、「I am not very hungry.」で、「とても」という程度を表しますが、not と一緒になって「それほどお腹がすいていない」という意味になります。「very」は状態を表す語の程度を強めるため、その前に置きます。空腹や疲れなどの程度を伝える場面で使えます。
hungry 「hungry」は、「I am not very hungry.」で「お腹がすいている」という状態を表します。ここでは not very と組み合わさり、空腹の程度が高くないことを示します。「be hungry」の形で、空腹の状態を伝えるときに使います。
Then 「Then」は、「Then choose something light, like yogurt.」で、相手が「あまりお腹がすいていない」と言ったことを受けて、「それなら、では」と次の提案につなげています。前の発言を理由やきっかけとして、次の行動を提案するときに文頭で使えます。
choose 「choose」は、「Then choose something light, like yogurt.」で、軽い物を「選ぶ」という意味です。ここでは相手に行動を促す文で、「choose」の後ろに選ぶ物が続いています。食べ物や飲み物など、いくつかの候補から決める場面で使えます。
something 「something」は、「choose something light, like yogurt.」で、具体的にまだ決まっていない「何か」「もの」を指します。ここでは light が後ろから something を説明し、軽い何かという意味になります。「something + 説明」の形で、内容を後から補足できます。
light 「light」は、「something light, like yogurt.」で、食べる量や内容が重くない「軽い」という意味です。ここでは something を説明し、ヨーグルトのような軽い物を表しています。食事やおやつの内容について、負担が少ない物を選ぶ場面で使えます。
like 「like」は、「something light, like yogurt.」で、前の内容の具体例を「〜のような」と示しています。ここでは yogurt が軽い物の例です。「like + 名詞」で、ある物に似た例や代表的な例を挙げるときに使います。
yogurt 「yogurt」は、「like yogurt.」と「Yogurt with nuts sounds good.」で、軽いおやつの候補であるヨーグルトを指します。前者では例として、後者ではナッツと組み合わせる物として使われています。食べ物の名前として、何を食べるか提案したり決めたりする場面で使える語です。
Do 「Do」は、「Do we have nuts too?」で、現在の有無を尋ねる疑問文を作る助動詞です。ここでは we have nuts という内容を質問の形にしています。「Do + 主語 + 動詞」の語順で、物があるかや行動について尋ねます。
we 「we」は、「Do we have nuts too?」で、話し手と聞き手を含む「私たち」を指す主語です。ここでは、二人の家にナッツがあるかを尋ねています。二人以上が関わる持ち物や予定について話すときに使えます。
have 「have」は、「Do we have nuts too?」で、ナッツを持っている、または手元にあるという意味です。「Do we have + 物」の形で、その物があるかを尋ねています。家や場所に食べ物などがあるか確認する場面で使えます。
nuts 「nuts」は、「Do we have nuts too?」と「Leave some nuts for me, please.」で、ナッツを指します。ここでは複数のナッツをまとめて話題にしており、後者ではその一部を残すよう頼んでいます。食材やおやつの材料として、あるかどうかを確認したり取り分けたりする場面で使えます。
too 「too」は、「Do we have nuts too?」で、「ナッツも」という追加の意味を表します。すでにヨーグルトが話題になっているため、別の候補としてナッツもあるかを尋ねています。肯定文や疑問文の文末で、同じ条件が別の物にも当てはまることを加えるときに使えます。
There 「There」は、「There are some in the cupboard.」で、物が存在することを示す表現の一部です。ここでは食器棚の中にナッツがあることを伝えています。「There are + 物 + 場所」の形で、複数の物の存在を知らせるときに使います。
are 「are」は、「There are some in the cupboard.」で、ナッツが存在することを表す be の形です。「There are some」の中で、後ろの物が複数あることを述べています。「There are + 物」の形で、複数の物があると伝えるときに使います。
some 「some」は、「There are some in the cupboard.」で、ナッツがいくらかあることを表します。ここでは nuts を繰り返さず、食器棚にある一部のナッツを指しています。量を正確に示さずに、いくらかの物があると述べるときに使えます。
in 「in」は、「in the cupboard」で、ナッツが食器棚の「中に」あることを表します。場所を示すため、後ろに the cupboard が続いています。物が容器や部屋などの内部にあることを伝えるときに使います。
the 「the」は、「the cupboard」で、二人が話している家の特定の食器棚を指しています。ここでは、どの食器棚か共有できているため、cupboard の前に置かれています。聞き手がどの物か分かる特定の物を指すときに使います。
cupboard 「cupboard」は、「in the cupboard」で、ナッツが入っている「食器棚」を指します。「the cupboard」のように、共有している特定の場所として使われています。家の中の収納場所を示したり、そこに物があると伝えたりする場面で使える語です。
with 「with」は、「Yogurt with nuts」で、ヨーグルトにナッツを合わせた「ナッツ入りのヨーグルト」という組み合わせを表します。ここでは、何と何を一緒に食べるかを示しています。「名詞 with 名詞」で、物に別の材料や付属物が加わっていることを表せます。
sounds 「sounds」は、「Yogurt with nuts sounds good.」で、聞いた提案や考えが「よさそうに思える」という意味を作ります。「sounds good」全体で、提案に賛成する気持ちを表し、sounds はその印象を示しています。「主語 + sounds + 形容詞」の形で、聞いた内容についての印象を伝えられます。
good 「good」は、「Yogurt with nuts sounds good.」で、ヨーグルトとナッツの組み合わせが「よさそうだ」という好ましい評価を表します。ここでは sounds good というまとまりで、実際に食べた結果ではなく、提案を聞いた時点の印象を述べています。提案や考えに対して好意的な反応を示す場面で使えます。
Take 「Take」は、「Take a small bowl.」で、小さいボウルを「取ってください」と相手に求めています。文頭の動詞で、相手にしてほしい行動を直接伝えています。物を手に取るよう頼むときは、「Take + 物」の形を使えます。
small 「small」は、「a small bowl」で、ボウルの大きさが「小さい」ことを表します。ここでは bowl の前に置かれ、どのようなボウルかを説明しています。物の大きさを伝えるときは、「small + 名詞」の順で使えます。
bowl 「bowl」は、「Take a small bowl.」で、ヨーグルトやナッツを入れる「ボウル」を指します。「a small bowl」で、1つの小さいボウルというまとまりになっています。食べ物を入れる器を指定したり、取るよう頼んだりする場面で使える語です。
It 「It」は、「It is not too much.」で、ここでは作るおやつの量や分量を受ける主語です。この文全体で、その量は多すぎないと説明しています。直前に話題になった1つの物や状況を受けて説明するときに使えます。
is 「is」は、「It is not too much.」で、話題の量がどのような状態かを説明する be の形です。ここでは not too much と結びつき、量が多すぎないことを表します。「It is + 状態を表す語」の形で、物や状況を説明できます。
much 「much」は、「not too much」で、量が「多量」であることを表す語です。ここでは not too much というまとまりで、量が多すぎないという意味になります。量について述べる表現の中で、どの程度多いかを示すときに使えます。
will 「will」は、「I will make one now.」で、話し手がこれから作るという意思や予定を表します。後ろには動詞 make の形がそのまま続いています。「I will + 動詞」の形で、これからすることを伝えるときに使います。
make 「make」は、「I will make one now.」で、ヨーグルトとナッツのおやつを「作る」という意味です。will の後ろなので、ここでは make の形のまま使われています。「make + 物」の形で、食べ物などを作る行動を表せます。
one 「one」は、「I will make one now.」で、ここまで話していたおやつを「1つ」と指しています。ここでは同じ名詞を繰り返さず、1つの物を表す代わりに使われています。前に話題になった同じ種類の物を1つ取り上げるときに使えます。
now 「now」は、「I will make one now.」で、「今」作ることを表します。will make と一緒に使われ、これからすぐに行う意思を示しています。行動をいつするか、特に今すぐ行うことを伝える場面で使えます。
Leave 「Leave」は、「Leave some nuts for me, please.」で、ナッツを「残しておいてください」と頼む表現です。ここでは、話し手の分を確保するために一部を残すよう求めています。「Leave + 物 + for + 人」の形で、誰かのために物を残すよう頼めます。
for 「for」は、「for me」で、ナッツを「私のために」「私の分として」残すことを表します。ここでは leave some nuts と結びつき、残す対象を誰の分にするかを示しています。「for + 人」で、その人のための物や行動を表せます。
me 「me」は、「for me」で、残しておくナッツを受け取る「私」を表します。ここでは for の後ろに置かれ、「私の分として」という意味になります。自分を物や行動の受け手として示すときに使います。
please 「please」は、「Leave some nuts for me, please.」で、依頼を丁寧にする表現です。文末に置かれ、ナッツを残してほしいという頼み方をやわらげています。相手に何かをしてほしいとき、依頼の文に添えて使えます。

文法ポイント

something + adjective

I want something light.

アイ ワナ サムシング ライト。

軽いものが欲しいです。

somethingの後ろに形容詞を置き、「何か〜なもの」という意味を表します。

sound + adjective

That sounds good.

ザット サウンズ グッド。

それはよさそうに聞こえます。

soundの後ろに形容詞を置き、聞いた印象や提案への感想を表します。

英語の単語

choose 動詞
チューズ 選ぶ
cupboard 名詞
カバード 食器棚
hungry 形容詞
ハングリー お腹がすいている
light 形容詞
ライト 軽い
nuts 名詞
ナッツ ナッツ
snack 名詞
スナック おやつ
something light フレーズ
サムシング ライト 軽いもの
sounds good フレーズ
サウンズ グッド よさそうに聞こえる
take 動詞
テイク 取る
want 動詞
ワント 欲しい
with 前置詞
ウィズ 〜と一緒に
yogurt 名詞
ヨーガート ヨーグルト

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はおやつが欲しいです。

答えを見るI want a snack.

私はあまりお腹がすいていません。

答えを見るI am not very hungry.

では、ヨーグルトのような軽いものを選びましょう。

答えを見るThen choose something light, like yogurt.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

選ぶ

答えを見るchoose

食器棚

答えを見るcupboard

ナッツ

答えを見るnuts

ヨーグルト

答えを見るyogurt