シャツを大きいサイズに交換する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a clothing shop, a customer asks to exchange an unused shirt for a larger size and asks where to try it on..

JA → EN / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

シャツを大きいサイズに交換するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I bought this shirt.

アイ ボート ディス シャート。 このシャツを買いました。
A

It does not fit.

イット ダズ ナット フィット。 サイズが合いません。
B

Do you still have the receipt and the tag?

ドゥ ユー スティル ハヴ ザ リスィート アンド ザ タグ? レシートとタグはまだありますか。
A

I kept both in the bag.

アイ ケプト ボウス イン ザ バッグ。 どちらも袋に入れてあります。
B

Then I can help with a return or exchange.

ゼン アイ キャン ヘルプ ウィズ ア リターン オア エクスチェンジ。 それでは、返品または交換のお手伝いができます。
A

I would rather exchange it for a larger size.

アイ ウッド ラザー エクスチェンジ イット フォー ア ラージャー サイズ。 もっと大きいサイズに交換したいです。
B

That should be possible if the shirt is unused.

ザット シュッド ビー ポッシブル イフ ザ シャート イズ アンユーズド。 シャツが未使用なら、それは可能です。
A

Where can I try the larger size?

ウェア キャン アイ トライ ザ ラージャー サイズ? 大きいサイズはどこで試着できますか。
B

The fitting rooms are behind that display.

ザ フィッティング ルームズ アー ビハインド ザット ディスプレイ。 試着室はあの展示の後ろにあります。

文の説明

  1. I bought this shirt.

    このシャツを買いました。

    I
    私が
    bought
    買った
    this
    この
    shirt
    シャツ
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語の主語代名詞は、動作をする人を示します。複数の話し手なら we を使います。ここでは「私が」という意味で、購入者を表します。 bought は「買う」を表す動詞 buy の過去形です。buy – bought のように形が変わる不規則変化なので、buyed とは言いません。例: I bought a book.(私は本を買いました。) this は、話し手から近いものを指す指示語です。ここでは後ろの shirt と結びつき、「このシャツ」という意味になります。単数のものには this、複数のものには these を使います。例: This is my bag.(これは私のかばんです。) shirt は上半身に着る衣類の「シャツ」を表す名詞です。複数形は shirts です。a shirt は「あるシャツ/1枚のシャツ」、this shirt は特定の近くのシャツを指します。ここでは this が shirt を限定しています。 I が動作主を示し、bought が過去の購入を示します。this shirt は購入した対象です。したがって、全体で「私はこのシャツを買いました」という意味になります。英語では基本的に「主語 + 動詞 + 対象」の順で、I + bought + this shirt となっています。

  2. It does not fit.

    サイズが合いません。

    It
    それは
    does not fit
    サイズが合わない
    詳しい説明

    It は、この文で話題になっている物を指す代名詞です。前の文脈が支える読みでは、買ったシャツを指し、「それは」という意味になります。it は単数の物・事を受ける形ですが、ここではその指示対象を文脈から理解します。 does not fit の中心となる動詞は fit で、ここでは「サイズが合う」という意味です。fit はこの用法では、衣類などが人や物に適した大きさであることを表します。例えば、This shirt fits. は「このシャツはサイズが合います」です。 does not fit はその現在の否定です。主語が it のような三人称単数なので、否定を作る助動詞は does になり、not が続きます。does が三人称単数の形を担うため、後ろの本動詞は fits ではなく基本形の fit です。比較すると、They do not fit. は「それらはサイズが合いません」です。ここでは do が使われ、fit は同じ基本形のままです。 したがって、It と does not fit を組み合わせた It does not fit. は、「それはサイズが合いません」となります。衣類について、試着した物などが適切な大きさではないことを簡潔に伝える表現です。

  3. Do you still have the receipt and the tag?

    レシートとタグはまだありますか。

    Do you
    あなたは〜しますか
    still
    まだ
    have
    持っている・ある
    receipt
    レシート
    tag
    タグ
    詳しい説明

    Do you は、主語 you の現在時制の疑問文を作る枠です。Do you + 動詞...? で「あなたは〜しますか/〜を持っていますか」のように尋ねます。ここでは have が後ろに続くため、Do 自体を「持つ」と訳しません。例: Do you need help?(助けが必要ですか。) still は「今も、まだ」という副詞です。以前から続いている状態が現在も続いているかを尋ねるときに使います。この文では、レシートとタグが今もあるかを表します。例: Do you still need it?(あなたはまだそれを必要としていますか。) have はここでは「持っている」だけでなく、物が手元に「ある、保管されている」という意味でも使えます。基本形は have で、主語が he・she・it の現在形では has になります。例: I have the key.(私は鍵を持っています。) receipt は「レシート、領収書」です。複数形は receipts です。例: Please keep the receipt.(レシートを保管してください。) tag は、商品などに付いている「タグ、札」です。複数形は tags です。この文では、会話で話題になっているタグを指します。例: The tag is still on the shirt.(タグはまだシャツに付いています。) the receipt and the tag では、the が文脈上特定できるレシートとタグを示し、and が二つを並べています。Do you still have ...? は「あなたは…を今も持っていますか/手元にありますか」と再確認する型です。したがって、文全体は「レシートとタグはまだありますか」となります。

  4. I kept both in the bag.

    どちらも袋に入れてあります。

    kept
    入れておいた
    both
    どちらも
    in
    〜の中に
    bag
    袋
    詳しい説明

    kept は keep の過去形です。ここでは「保管し続けた」よりも、二つの物を袋の中に入れた状態にしておいた、という意味です。形は keep–kept–kept です。例: I kept the key in my pocket.(私は鍵をポケットに入れておいた。) both は、二つの対象の「両方とも」「どちらも」を表します。この文では、前の発話で挙げられたレシートとタグの両方を指します。例: Both are important.(どちらも重要です。) in は、ある物が別の場所の内部にあることを示します。ここでは the bag と結びついて、「袋の中に」という位置を表します。例: The phone is in the bag.(電話は袋の中にあります。) bag は「袋」です。the bag の the は、文脈上、話し手が特定の袋を指していることを示します。例: Put it in the bag.(それを袋に入れてください。) I kept both in the bag. では、I が二つの物を袋の中に入れた状態にしておき、both がレシートとタグの両方を指します。in the bag はその場所を示します。したがって全体で「私はどちらも袋に入れておきました」という意味です。kept は過去形なので、ここではその行為を過去の出来事として述べています。

  5. Then I can help with a return or exchange.

    それでは、返品または交換のお手伝いができます。

    Then
    それでは
    I can
    私は〜できます
    help
    手伝う
    with
    〜について/〜に関して
    a return
    返品
    or
    または
    exchange
    交換
    詳しい説明

    Then は、ここでは前の内容を受けて「それでは」「では」と次の対応を示す語です。時間の「そのとき」という意味になる場合もありますが、この文では会話を次の提案・案内へ進めています。 I can は「私は〜できます」という形です。can は助動詞で、後ろには動詞の原形を置きます。ここでは話し手が手伝うことが可能だと述べています。I can help. は「私は手伝えます」です。can は主語が he や she でも can のままで、I cans とはしません。 help は「手伝う、助ける」です。ここでは can の後ろにある原形で、話し手が提供できる対応を表します。help someone のように人を直接目的語にすることもできます。例:I can help you. は「あなたをお手伝いできます」です。 with は、助ける対象・扱う事柄を導入する前置詞です。help with + 名詞 で「〜について手伝う」「〜の対応をする」という形になります。例:Can you help with this form? は「この書類の記入を手伝ってもらえますか」です。 a return は、ここでは返品を表す名詞句です。return は動詞「返す」や名詞「返却・返品」として使えます。この a は、特定されていない単数の可算名詞を示しますが、この文だけで具体的な数量を数える表現ではありません。ここでは返品という対応を、提供できる対象の一つとして示しています。例:I need to make a return. は「返品をする必要があります」です。 or は、二つの選択肢をつなぐ「または」です。ここでは a return と exchange を並べ、対応の種類を示しています。A or B は「AまたはB」という再利用しやすい型です。 exchange は、ここでは交換を表す名詞です。動詞としては「交換する」という意味にもなりますが、この文では a return と並ぶ、対応の種類を示す名詞として使われています。例:I would like an exchange. は「交換を希望します」です。 全体では、Then が前のやり取りを受け、I can help with が「私は〜の対応をできます」と示し、a return or exchange がその対象を「返品または交換」と具体化しています。したがって、文全体は「それでは、返品または交換のお手伝いができます。」という意味です。

  6. I would rather exchange it for a larger size.

    もっと大きいサイズに交換したいです。

    I would rather
    むしろ〜したい
    exchange
    交換する
    it
    それを
    larger
    より大きい
    size
    サイズ
    詳しい説明

    I would rather は「私はむしろ〜したい」「〜するほうを選びたい」という希望・選好を表します。ここで would rather の後ろには、主語を置かず動詞の原形を続けます。 基本パターンは I would rather + 動詞の原形 です。例えば、I would rather wait. は「私はむしろ待ちたいです」です。would rather はこの文では、過去の意味ではなく、今の希望を控えめに述べています。 exchange はここでは「交換する」です。exchange A for B で「AをBと交換する」という形になります。したがって、exchange it for a larger size では、交換する対象が it、交換後に求めるものが a larger size です。exchange の原形は、直前の would rather の後ろに置かれるため適しています。 it は、文脈上すでに分かっている交換対象を指す目的格の代名詞です。この入力だけでは、その品物が何かまでは特定されていません。主語の I が交換する側で、it はその動作の対象です。 larger は large の比較級で、「より大きい」という意味です。large(大きい)→ larger(より大きい)→ the largest(最も大きい)という形で比べます。ここでは、現在のサイズより大きいサイズを求めることを示しています。比較の基準は文脈から理解されますが、具体的なサイズ差までは述べていません。 size は「サイズ、大きさ」です。a larger size は「より大きいサイズ」という名詞句です。larger はこの名詞 size を説明する形容詞で、size 自体が比較変化しているのではありません。 全体では、I would rather(むしろ〜したい)+ exchange it for ...(それを…と交換する)+ a larger size(より大きいサイズ)という組み立てです。そのため、「それを、もっと大きいサイズに交換したいです」という意味になります。

  7. That should be possible if the shirt is unused.

    シャツが未使用なら、それは可能です。

    That
    それは
    should
    〜のはずです
    possible
    可能な
    if
    もし〜なら
    shirt
    シャツ
    unused
    未使用の
    詳しい説明

    That は、すでに話題になっている事柄を指す指示代名詞です。ここで固定訳が示す「それ」は、文脈上、シャツを交換できることを指します。That 自体は人称や数によって変化しません。例: That is useful.(それは役に立ちます。) should はここでは義務ではなく、「その見込みがある」「おそらく〜のはずだ」という予測を表します。must のような強い必要性とは異なります。主語が三人称単数でも should に -s は付かず、後ろには動詞の原形が続きます。例: It should work.(それはうまくいくはずです。) possible は「可能な」という形容詞で、ここでは That should be possible という形で「それは可能なはずです」と述べています。名詞として「可能性」を言うときは possibility です。比較する場合は通常 more possible のようにしますが、この文では比較ではありません。例: Is it possible to change it?(それを交換することは可能ですか。) if は条件を導入し、「もし〜なら」「〜であれば」と表します。if に続く the shirt is unused が条件で、その条件が成り立つ場合について主節の内容を述べています。例: If it is clean, we can use it.(それがきれいなら、私たちはそれを使えます。) shirt は衣類の「シャツ」を表す可算名詞です。ここでは the shirt という形で、話し手と聞き手が特定できるシャツを指しています。a shirt は、特定されていないシャツを指す形です。例: The shirt is new.(そのシャツは新しいです。) unused は「使われていない、未使用の」という形容詞です。形の上では used に否定を表す接頭辞 un- が付いた語で、used は「使われた、使用済みの」という意味です。例: The item is unused.(その品物は未使用です。) 全体では、That should be possible(それは可能なはずです)に、if the shirt is unused(シャツが未使用なら)という条件が加わっています。したがって、固定訳に対応して「シャツが未使用なら、それは可能です」、予測の含みまで出せば「シャツが未使用なら、それは可能なはずです」という意味です。ここで is unused は、シャツが未使用という状態を表しています。

  8. Where can I try the larger size?

    大きいサイズはどこで試着できますか。

    Where can I
    どこで〜できますか
    try
    試着する
    larger
    より大きい
    size
    サイズ
    詳しい説明

    Where can I は、場所を尋ねる Where と、可能・許可を表す can I を組み合わせた、場所についての質問パターンです。ここでは「私はどこで〜できますか」という意味で、can は現在の可能性や利用できる場所を尋ねています。たとえば、Where can I pay? は「どこで支払えますか」です。 try はここでは衣類を実際に身につけて具合を確かめる「試着する」という意味です。一般的な「試す」という意味にも使えますが、この文では後ろの size と店での状況から、サイズが合うか確かめる行為を指します。衣類についての別の例として、Can I try this jacket? は「このジャケットを試着してもいいですか」です。 larger は large の比較級で、「より大きい」を表します。比較の対象は文脈上、現在見ているサイズなどです。形は large → larger → largest です。larger 自体が変化しているのは形容詞であり、名詞 size の語形ではありません。たとえば、Do you have a larger one? は「もっと大きいものはありますか」です。 size は衣類などの「サイズ」です。ここでは、試着して確かめたい衣類の大きさの区分を指します。large size のように、サイズの種類を表す語として使えます。たとえば、This size fits me. は「このサイズは私に合います」です。 全体では、Where can I(どこで〜できますか)に try(試着する)を続け、the larger size(より大きいサイズ)を目的語にしています。したがって、Where can I try the larger size? は「より大きいサイズはどこで試着できますか」という意味になります。

  9. The fitting rooms are behind that display.

    試着室はあの展示の後ろにあります。

    fitting rooms
    試着室
    behind
    〜の後ろに
    that
    あの/その
    display
    展示
    詳しい説明

    fitting rooms は「試着室」という複合名詞です。room は部屋、fitting room は衣服を試着するための部屋を指します。ここでは複数形 rooms なので、試着室が複数あることを表します。単数なら a fitting room です。 behind は、ある物の後ろの位置を表す前置詞です。基本パターンは behind + 名詞句 で、「〜の後ろに」となります。たとえば The bag is behind the chair. は「そのかばんは椅子の後ろにあります」です。ここでは後ろにある対象が that display です。 that は、話し手から距離のある、または会話上すでに示されている一つの対象を指す指示詞です。ここでは後ろの display を限定し、「あの展示」「その展示」という意味になります。近くの一つの対象なら this display、複数の対象なら those displays のように形を変えます。 display は、商品や物を見せるための展示・陳列を指す名詞です。ここでは単数形なので、一つの展示を指しています。複数なら displays です。that display 全体で「あの展示」「その展示」という名詞句になります。 文全体では、主語の The fitting rooms に「〜は」を当て、are が複数の主語に対応する現在の存在を表します。behind that display は試着室の位置を示します。したがって、The fitting rooms are behind that display. は「試着室はあの展示の後ろにあります。」という意味です。

文法ポイント

larger than ...

This shirt is larger than that one.

ディス シャート イズ ラージャー ザン ザット ワン。

このシャツはあれより大きいです。

形容詞に -er を付け、than の後ろに比べる対象を置きます。

both A and B

Both the receipt and the tag are in the bag.

ボウス ザ リスィート アンド ザ タグ アー イン ザ バッグ。

レシートとタグの両方が袋の中にあります。

both A and B は「AとBの両方」を表します。複数扱いなので動詞は are です。

英語の単語

bag 名詞
バッグ 袋

I kept both in the bag.

both 代名詞
ボウス 両方とも

I kept both in the bag.

buy 動詞
バイ 買う bought

I bought this shirt.

exchange 名詞
エクスチェンジ 交換

I can help with a return or exchange.

fit 動詞
フィット サイズが合う

It does not fit.

keep 動詞
キープ 保管する、取っておく kept

I kept both in the bag.

rather 副詞
ラザー むしろ、どちらかといえば

I would rather exchange it for a larger size.

receipt 名詞
リスィート レシート

Do you still have the receipt and the tag?

return 名詞
リターン 返品

I can help with a return or exchange.

shirt 名詞
シャート シャツ

I bought this shirt.

still 副詞
スティル まだ

Do you still have the receipt and the tag?

tag 名詞
タグ タグ

Do you still have the receipt and the tag?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このシャツを買いました。

答えを見るI bought this shirt.

サイズが合いません。

答えを見るIt does not fit.

どちらも袋に入れてあります。

答えを見るI kept both in the bag.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

シャツ

答えを見るshirt

買う

答えを見るbought

レシート

答えを見るreceipt

保管する、取っておく

答えを見るkept