駅の中で正面玄関への行き方を尋ねる | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Inside a station, one adult asks how to reach the main entrance and follows signs past the ticket gate..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

駅の中で正面玄関への行き方を尋ねるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excuse me, which way leads to the main entrance?

イクスキューズ ミー、ウィッチ ウェイ リーズ トゥ ザ メイン エントランス? すみません、正面玄関へはどちらですか。
B

Follow the yellow signs toward the main hall.

フォロー ザ イェロウ サインズ トウォード ザ メイン ホール。 黄色い案内表示に従って、メインホールの方向へ進んでください。
A

Should I take the escalator after the ticket gate?

シュッド アイ テイク ジ エスカレイター アフター ザ チケット ゲイト? 改札のあとで、エスカレーターに乗ればいいですか。
B

Take it upstairs, then turn right.

テイク イット アップステアーズ、ゼン ターン ライト。 それに乗って上へ行き、そのあと右に曲がってください。
A

Is the main entrance far from here?

イズ ザ メイン エントランス ファー フロム ヒア? 正面玄関はここから遠いですか。
B

It is a short walk from there.

イット イズ ア ショート ウォーク フロム ゼア。 そこから少し歩けば着きます。
A

This station is a little confusing.

ディス ステイション イズ ア リトル コンフューズィング。 この駅は少しわかりにくいです。
B

The signs are easier to follow upstairs.

ザ サインズ アー イーズィア トゥ フォロー アップステアーズ。 上の階では案内表示に従いやすいです。

文の説明

  1. Excuse me, which way leads to the main entrance?

    すみません、正面玄関へはどちらですか。

    Excuse me
    すみません
    which way
    どちらの道・方向
    leads
    (道などが)通じる
    main
    主要な
    entrance
    入口
    詳しい説明

    Excuse me は、相手に声をかけたり質問を始めたりするときの丁寧な表現です。ここでは謝罪というより、「すみません、ちょっとお尋ねします」に近い働きをします。例: Excuse me, where is the station?(すみません、駅はどこですか。) which way は、いくつかの可能な道や方向の中から「どちらの道・方向か」を尋ねる表現です。which は選択肢を特定する語で、単に場所を尋ねる where とは焦点が異なります。例: Which way should I go?(どちらへ行けばよいですか。) leads は「(道などが)通じる、つながる」という動詞 lead の現在形です。主語の which way が三人称単数なので、lead に -s が付いた leads になっています。この文では「その道・方向が、正面玄関へ通じる」という意味です。例: This path leads to the river.(この道は川へ通じています。) main は「主要な、中心となる」という形容詞です。ここでは entrance を説明し、中心となる入口であることを表します。比較を作る場合、通常の形容詞のように mainer とはしません。例: Use the main door.(正面のドアを使ってください。) entrance は「入口、玄関」を表す名詞です。動詞 enter(入る)と関連しますが、ここでは場所を指しています。the main entrance では、the が文脈上特定できる入口を示し、main がその入口の性質を説明しています。 which way leads to ...? は、「どちらの道・方向が…へ通じますか」という道順の尋ね方です。to の後ろに目的地 the main entrance が続きます。which way が道または方向、leads がその道と目的地のつながり、the main entrance が到着先を示します。文全体では、丁寧に声をかけたうえで、正面玄関へ行く方向を尋ねています。

  2. Follow the yellow signs toward the main hall.

    黄色い案内表示に従って、メインホールの方向へ進んでください。

    Follow
    従う;進む
    yellow
    黄色い
    signs
    案内表示
    toward
    〜の方向へ
    main
    主要な
    hall
    ホール;広間
    詳しい説明

    Follow はここでは「従って進んでください」という指示を表す動詞です。原形の follow が命令文の先頭に置かれ、主語 you は通常明示されません。人・道順・標識などを目的語にして「〜に従う/〜をたどる」と言えます。例: Follow me.(私についてきてください。) yellow は色を表す形容詞で、後ろの signs を説明しています。色の形容詞なので、修飾する名詞が複数でも yellow 自体は変化しません。例: yellow doors(黄色いドア)。 signs は sign の複数形で、ここでは道案内のための「案内表示、標識」を指します。単数の a sign に対して、複数なら signs になります。例: The signs are clear.(案内表示は分かりやすいです。) yellow signs で「黄色い案内表示」という名詞句になります。yellow が表示の特徴を示し、複数の案内表示を signs が表します。 toward は方向を示す前置詞で、「〜の方向へ」を表します。到着を断定する to と違い、ここでは主に進む向きに焦点があります。例: Walk toward the exit.(出口の方向へ歩いてください。) main は「主要な、中心となる」という形容詞です。ここでは hall のうち、主要なホールを限定しています。main 自体は比較級ではなく、単に重要度や中心性を示す語です。例: the main entrance(正面玄関、主要な入口)。 hall は「ホール、広間」です。ここでは建物内の目的地である「メインホール」を表します。複数形は halls です。main hall のように、前の形容詞が後ろの名詞の種類や位置づけを説明します。 toward the main hall は「メインホールの方向へ」という方向のまとまりです。the は話し手と聞き手が特定できるホールを指す定冠詞で、この文では main hall を特定の目的地として扱っています。 文全体では、命令文 Follow ... によって「黄色い案内表示に従って進んでください」と伝え、その進む方向を toward the main hall が「メインホールの方向へ」と補っています。したがって、固定された意味は「黄色い案内表示に従って、メインホールの方向へ進んでください」です。

  3. Should I take the escalator after the ticket gate?

    改札のあとで、エスカレーターに乗ればいいですか。

    Should I
    私は〜すべきですか
    take
    乗る
    the escalator
    エスカレーター
    after
    〜のあとで
    the ticket gate
    改札
    詳しい説明

    Should I は、話し手がこれからする行動について「そうすればよいですか」「そうするのが適切ですか」と確認する形です。ここでは強い義務を述べるというより、案内を求める質問になっています。Should I take the bus? は「バスに乗ればいいですか」です。I should ... にすると「私は…すべきだ」という述べ方になります。 take はここでは物を「取る」ではなく、乗り物や移動手段を利用するという意味です。エスカレーターについては「エスカレーターに乗る」に当たります。過去形は took、過去分詞は taken です。例: Take the elevator to the second floor. 「エレベーターに乗って2階へ行ってください。」この例では take が移動手段の利用を表します。 the escalator の escalator は、人を上下の階へ運ぶ「エスカレーター」です。the は、この場面で利用する特定のエスカレーターを指す働きをします。複数なら the escalators です。例: The escalator is on the left. 「エスカレーターは左側にあります。」 after は、ある出来事や場所を基準にして「そのあとで」「通過したあとに」という順序を示します。ここでは改札を通ったあとに、という時間・順序の関係です。after the ticket gate のように名詞を続けられます。例: Turn left after the bridge. 「橋のあとで左に曲がってください。」 the ticket gate は駅や施設などの「改札」を表します。ticket はここでは切符・チケットに関することを示し、gate と組み合わさって改札口というまとまりになります。the によって、この経路上で想定されている特定の改札を指しています。例: Meet me after the ticket gate. 「改札のあとで私と会ってください。」この例でも、改札を基準にした位置・順序を表します。 全体では、Should I が確認の質問を作り、take the escalator が「エスカレーターを利用する」という行動を表します。after the ticket gate はその行動を行う位置・順序を加えます。そのため、文全体は「改札のあとで、エスカレーターに乗ればいいですか」となります。

  4. Take it upstairs, then turn right.

    それに乗って上へ行き、そのあと右に曲がってください。

    Take it
    それに乗ってください
    upstairs
    上へ
    then
    そのあとで
    turn
    曲がる
    right
    右に
    詳しい説明

    Take it は、ここでは「それに乗って/それを利用して」という意味の命令です。前の文の the escalator と固定訳から、it はエスカレーターを指します。take は乗り物・交通手段を利用する意味でも使えます。たとえば、Take the bus. は「バスに乗ってください」です。この文の Take は主語を言わない命令形で、聞き手に向けています。 upstairs は「上の階へ」を表す副詞で、ここでは移動の方向を示します。upstairs は「上の階に/へ」という意味で、位置にも方向にも使えます。たとえば、She is upstairs. は「彼女は上の階にいます」、Go upstairs. は「上の階へ行ってください」です。 then は、前の動作のあとに次の動作を行う順序を示します。たとえば、Press this button, then wait. は「このボタンを押して、それから待ってください」です。 turn は、進む向きを変える「曲がる」です。ここでは命令形で、聞き手に曲がるよう求めています。Turn left. は「左に曲がってください」で、方向語を替えて同じパターンを使えます。 right はここでは「右に」という方向を表します。turn right で「右に曲がる」というまとまりになります。right には「正しい」という意味もありますが、この文では進行方向の右です。反対方向は left です。 全体では、Take it upstairs が「それに乗って上へ行ってください」、then turn right が「そのあと右に曲がってください」です。したがって、聞き手にまずエスカレーターを利用して上へ移動し、その後で右へ曲がるよう順番に案内しています。

  5. Is the main entrance far from here?

    正面玄関はここから遠いですか。

    Is
    〜ですか
    main
    主な、主要な
    entrance
    入口、玄関
    far
    遠い
    from here
    ここから
    詳しい説明

    Is は be動詞 be の現在形で、ここでは単数の主語 the main entrance と組み合わさっています。疑問文では Is + 主語 + …? の語順になり、場所や状態を尋ねます。例: Is the door open?(ドアは開いていますか。) main は「主要な、中心となる」という意味の形容詞です。ここでは entrance を修飾して、「複数あり得る入口のうち、主要な入口」を表します。例: Use the main door.(正面のドアを使ってください。) entrance は「入口、玄関」という名詞です。建物に入る場所を表し、動詞 enter(入る)と関連しますが、entrance 自体はこの文では場所の名前です。例: The entrance is on the left.(入口は左側にあります。) far は距離が大きいことを表す形容詞で、ここでは「遠い」という意味です。距離を比較するときは farther または further、最上級では farthest または furthest が使われます。例: The station is far from here.(駅はここから遠いです。) from here は「ここを起点として、ここから」という前置詞句です。from が起点を示し、here がその起点を指します。例: The hotel is five minutes from here.(ホテルはここから5分です。) 全体では、Is + the main entrance + far + from here? という組み合わせです。主要な入口を話題にし、それが「ここ」を起点として遠いかどうかを尋ねているため、「正面玄関はここから遠いですか。」となります。

  6. It is a short walk from there.

    そこから少し歩けば着きます。

    It is
    それは〜です
    short
    短い
    walk
    歩くこと、徒歩
    from there
    そこから
    詳しい説明

    It is は、ここでは「それは」という具体的な物を指すというより、距離や所要時間を述べる文の型です。It is + 名詞句 + 場所 で、「場所から見ると、〜である」「そこから〜だ」という内容を表せます。この文の is は現在の状態を表す be の三人称単数形です。 short は、ここでは歩く距離が短いことを表す形容詞です。比較は short(短い)— shorter(より短い)— shortest(最も短い)です。short が修飾しているのは後ろの walk です。 例: It is a shorter walk from here. — 「ここからの徒歩距離のほうが短いです。」 walk はここでは動詞「歩く」ではなく、歩いて移動すること・徒歩の距離を表す名詞です。a short walk は「短い徒歩距離」「少し歩く距離」というまとまりになります。動詞として使う場合は、例えば I walk to the station.(私は駅まで歩きます。)のようになります。したがって、この文の walk 自体は「歩く」という動作を述べる動詞ではありません。 from there は、出発地点を there(そこ)として「そこから」を表す場所のまとまりです。from は起点を示し、there は文脈で示される場所を指します。この固定文と日本語訳では、その起点が「そこ」として示されています。from here なら「ここから」、from there なら「そこから」のように、起点の指示語を替えられます。 全体では、It is + a short walk + from there という組み合わせで、「そこから歩いて行ける距離は短い」「そこから少し歩けば着く」という意味になります。a はこの名詞句を単数の可算名詞として組み立てる働きをしますが、この文だけで具体的な人数や回数を述べているわけではありません。

  7. This station is a little confusing.

    この駅は少しわかりにくいです。

    This
    この
    station
    駅
    a little
    少し
    confusing
    わかりにくい
    詳しい説明

    This は、話し手から比較的近い、または話題として指し示す単数の対象を表す指示語です。ここでは直後の station と組み合わさり、固定訳が示す「この駅」を指します。複数なら通常 these を使います。例: This bus is late.(このバスは遅れています。) station は「駅」という名詞です。場所を表す名詞なので、a station(ある駅)、the station(その駅)のように冠詞などとともに使えます。例: The station is near the hotel.(その駅はホテルの近くです。) This station は「この駅」という主語です。This が指示し、station が指される対象を具体化しています。 a little は形容詞や状態の程度を弱めて「少し」を表す副詞的な表現です。ここでは後ろの confusing の程度を限定し、「非常に」ではなく「少し、いくらか」という意味にしています。量を数える表現としてではなく、状態の程度を表しています。例: The instructions are a little difficult.(その説明は少し難しいです。) confusing は「混乱させる、わかりにくくする」という性質を表す形容詞です。動詞 confuse からできた -ing 形で、対象が人を混乱させる側であることを示します。人が混乱している状態なら confused を使います。例: The map is confusing.(その地図はわかりにくいです。)一方、I am confused. は「私は混乱しています」です。 is は be の現在形で、主語が三人称単数の This station なのでこの形になります。This station is ... で、駅について後ろの形容詞が表す状態を述べます。 全体では、This station(この駅)+ is(…です)+ a little confusing(少しわかりにくい)という組み立てです。したがって、This station is a little confusing. は「この駅は少しわかりにくいです」となります。

  8. The signs are easier to follow upstairs.

    上の階では案内表示に従いやすいです。

    signs
    案内表示、標識
    easier
    より容易な、より〜しやすい
    follow
    従う、たどる
    upstairs
    上の階で、上階へ
    詳しい説明

    signs はここでは「案内表示」を指します。単数は sign、複数は signs です。sign は、情報を伝える表示や標識を表せます。例: The sign is clear.(その案内表示はわかりやすいです。) easier は形容詞 easy(容易な、しやすい)の比較級で、「より容易な」「より〜しやすい」という意味です。easy → easier → easiest のように比べます。この文では、案内表示に従うことが、別の場所や状況と比べてしやすい、という比較を表します。easier 自体が比較している対象を必ず明示する必要はありません。例: This route is easier.(この道順のほうが簡単です。) follow は「人・指示・道順などに従う」「道筋をたどる」という動詞です。ここでは案内表示の内容に従って進むことを表します。follow は主語が I、you、we、they の現在形ではそのまま使い、三人称単数の現在形では follows になります。例: Follow the signs.(案内表示に従ってください。) upstairs は「上の階で」「上の階へ」を表す副詞です。この文では場所を示し、「上の階では」という意味になります。名詞の前に置く形容詞として使うというより、動作が行われる場所を補足する語です。例: The office is upstairs.(事務所は上の階にあります。) The signs が「案内表示」を主語として示し、are easier to follow が「それらに従うことがより容易だ」と述べています。to follow は easier が何についての容易さかを具体化する不定詞です。最後の upstairs が場所を加えるため、文全体は「上の階では、案内表示に従いやすいです」という意味になります。

文法ポイント

Which way leads to the main entrance?

Which way leads to the main entrance?

ウィッチ ウェイ リーズ トゥ ザ メイン エントランス?

正面玄関へ通じるのはどちらの道ですか。

which way は「どの道・どちらの方向」を尋ねる表現。way が主語なので、動詞は三人称単数の leads になります。

After + 名詞, 命令文

After the ticket gate, take the escalator upstairs.

アフター ザ チケット ゲイト、テイク ジ エスカレイター アップステアーズ。

改札口のあとで、エスカレーターに乗って上の階へ行ってください。

After the ticket gate は「改札口のあとで」という順序を示す表現です。続けて動詞の原形で指示を表します。

英語の単語

after 前置詞
アフター ~のあとで

Should I take the escalator after the ticket gate?

escalator 名詞
エスカレイター エスカレーター

Should I take the escalator after the ticket gate?

excuse me フレーズ
イクスキューズ ミー すみません

Excuse me, which way leads to the main entrance?

follow 動詞
フォロー ~に従う、~に沿って進む

Follow the yellow signs toward the main hall.

lead to 動詞
リード トゥ ~へ通じる、~へつながる leads to

Which way leads to the main entrance?

main entrance フレーズ
メイン エントランス 正面玄関

Which way leads to the main entrance?

main hall フレーズ
メイン ホール メインホール、中央ホール

Follow the yellow signs toward the main hall.

sign 名詞
サイン 案内表示、標識 signs

Follow the yellow signs toward the main hall.

take 動詞
テイク 乗る、利用する

Should I take the escalator after the ticket gate?

toward 前置詞
トウォード ~の方向へ

Follow the yellow signs toward the main hall.

which way フレーズ
ウィッチ ウェイ どちらの方向、どの道

Which way leads to the main entrance?

yellow 形容詞
イェロウ 黄色い

Follow the yellow signs toward the main hall.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それに乗って上へ行き、そのあと右に曲がってください。

答えを見るTake it upstairs, then turn right.

この駅は少しわかりにくいです。

答えを見るThis station is a little confusing.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

黄色い

答えを見るyellow

~に従う、~に沿って進む

答えを見るfollow

~の方向へ

答えを見るtoward

案内表示、標識

答えを見るsigns