紛失した交通カードの利用停止 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: After losing a travel card on a train, two adults discuss going to lost property and blocking the card..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

紛失した交通カードの利用停止を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I think I lost my travel card on the train.

アイ スィンク アイ ロスト マイ トラヴェル カード オン ザ トレイン。 電車の中で交通カードをなくしたと思います。
B

You should go to the lost property office.

ユー シュッド ゴー トゥ ザ ロスト プロパティ オフィス。 遺失物取扱所に行ったほうがいいです。
A

Can they stop the card from being used?

キャン ゼイ ストップ ザ カード フロム ビーイング ユーズド? そこでカードを使えないようにできますか。
B

They can help you fill out a form to block it.

ゼイ キャン ヘルプ ユー フィル アウト ア フォーム トゥ ブロック イット。 カードを利用停止するための書類を書くのを手伝ってくれます。
A

I have my account details with me.

アイ ハヴ マイ アカウント ディーテイルズ ウィズ ミー。 口座の情報を持っています。
B

That information will help the staff.

ザット インフォメーション ウィル ヘルプ ザ スタッフ。 その情報があれば、職員の助けになります。
A

Then I'll ask whether I should get a new card.

ゼン アイル アスク ウェザー アイ シュッド ゲット ア ニュー カード。 では、新しいカードを作ったほうがいいか聞いてみます。
B

Ask first, because someone might have handed it in.

アスク ファースト、ビコーズ サムワン マイト ハヴ ハンディット イン。 誰かが届けているかもしれないので、まず聞いてみてください。

文の説明

  1. I think I lost my travel card on the train.

    電車の中で交通カードをなくしたと思います。

    I think
    〜と思います
    lost
    なくした
    travel card
    交通カード
    on the train
    電車の中で
    詳しい説明

    I think は、話し手が内容を確実な事実として断定せず、「〜と思います」と述べる表現です。ここでは現在形の think が、後ろの内容に対する現在の判断を表します。たとえば、I think she is right. は「彼女は正しいと思います」です。I think の後ろには、文の形をした内容を続けられます。 lost は、カードをなくしたという意味の動詞です。この文では目的語 my travel card があるため、lose の過去形として使われています。形は lose – lost – lost で、過去形と過去分詞が同じ形です。たとえば、I lost my key. は「鍵をなくしました」です。ここでの過去形は、なくす出来事がすでに起きたことを表します。 travel card は、移動に使うカードを表す名詞のまとまりです。travel が前から card の種類を限定しています。my は、そのカードが話し手に関係するものであることを示します。この文では固定訳に合わせて「交通カード」です。例として、I need a travel card. は「交通カードが必要です」です。 on the train は、電車の中で出来事が起きたことを示す表現です。ここでは、カードをなくした場所を表し、固定訳の「電車の中で」に対応します。the train の the は、文脈上、話し手が念頭に置いている特定の電車を示します。この固定文だけから、その電車が話し手と聞き手にどのように特定されるかまでは分かりません。例として、I left my bag on the train. は「電車の中にバッグを置き忘れました」です。 全体では、I think が話し手の判断、I lost my travel card が過去に起きた出来事、on the train がその出来事の場所を表します。そのため、I think I lost my travel card on the train. は「電車の中で交通カードをなくしたと思います」となります。

  2. You should go to the lost property office.

    遺失物取扱所に行ったほうがいいです。

    You should
    〜したほうがよい
    go
    行く
    lost
    なくした、遺失した
    property
    所有物、財物
    office
    事務所、窓口
    詳しい説明

    You should は、相手に何かをするよう勧める表現です。ここでは強制ではなく、「〜したほうがよい」という助言を表します。should の後ろには動詞の原形を置きます。たとえば、You should call them. は「あなたは彼らに電話したほうがよいです」です。 go は「行く」という動詞です。should の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく原形 go を使います。go の過去形は went、過去分詞は gone です。 lost はここでは「なくなった/遺失した」という意味で、後ろの property を説明しています。動詞 lose(なくす)の過去形・過去分詞も lost です。この文では「あなたが何かをなくした」という動作を直接述べるのではなく、「遺失物」を表す複合表現の一部です。I lost my card. なら「私はカードをなくしました」と、動詞として使われます。 property は「所有物、財物」です。lost property で「遺失物」を表します。ここでの property は、特定の一つの物だけでなく、なくした所有物を指す語です。 office は「事務所」や、特定の手続きをする「窓口」です。lost property office は「遺失物取扱所」というまとまりで、なくした物を扱う場所を指します。英語では名詞が連続して、前の語が後ろの名詞を説明することがあります。 go to ... は「…へ行く」という形です。この文では to が行き先を導き、the lost property office がその行き先です。the は、話し手と聞き手がどの場所を指しているか特定できると考えているときに使われています。 全体では、You should(あなたは〜したほうがよい)+go(行く)+to the lost property office(遺失物取扱所へ)となり、「遺失物取扱所に行ったほうがいいです」という助言になります。前の文で交通カードをなくしたという状況に対して、その手続きをする場所へ行くことを勧めています。

  3. Can they stop the card from being used?

    そこでカードを使えないようにできますか。

    Can they
    その人たちは/その人は…できますか
    stop
    止める、防ぐ
    card
    カード
    from being used
    使われることから/使われるのを
    詳しい説明

    Can they は「その人たちは、またはその人は〜できますか」という質問の骨格です。can の後ろでは主語の人称や数にかかわらず動詞の基本形を使うため、Can they stop ...? となります。they は三人称代名詞で、複数の人にも、性別を特定しない一人にも使えます。この文と訳だけでは、具体的な指示対象や単数・複数は特定できません。 stop はここでは「止める」よりも「阻止する、防ぐ」という意味です。基本形は stop で、can の後ろなので形は変わりません。stop + 人・物 + from -ing で「人・物が〜するのを防ぐ」という再利用しやすい型になります。例: The lock stops the door from opening.(その錠はドアが開くのを防ぎます。) card は「カード」です。この文では、後ろの being used と結びついて、利用を止める対象となるカードを表します。a card のように不特定のカードを述べることもできますが、ここでの the card は文脈上、話題になっている特定のカードを指します。 from being used は、stop と組み合わさって「使われるのを」という部分を作ります。being used は be used の -ing 形で、use の受け身です。つまり、カード自身が使うのではなく、「カードが誰かに使われる」ことを表します。stop the card from being used は「カードが使われないようにする」「カードの利用を停止する」という意味になります。人がカードを使うのを防ぐ場合は、例: The rule stops customers from using the card.(その規則は利用者がそのカードを使うのを防ぎます。)のように from using とします。 全体では、Can they(その人たちは/その人はできますか)+ stop(防ぐ)+ the card from being used(そのカードが使われるのを)という組み合わせで、「そこでカードを使えないようにできますか。」となります。これは、実際に停止したと断定するのではなく、カードの利用を停止できるかどうかを尋ねる表現です。

  4. They can help you fill out a form to block it.

    カードを利用停止するための書類を書くのを手伝ってくれます。

    They can
    その人は/その人たちは〜できる
    help
    手伝う
    you
    あなたを
    fill out
    (書類などに)記入する
    form
    書類、用紙
    block
    利用を止める
    it
    それを
    詳しい説明

    They can は「その人は/その人たちは〜できる」という形です。they は複数の人にも、性別を特定しない単数の人にも使える代名詞です。この文と固定訳だけでは、具体的な人物の人数までは特定されません。can はここで能力・対応可能性を表し、後ろには動詞の原形を置きます。したがって can help となり、can helps や can to help にはしません。 help は「手伝う」です。ここでは help + 人 + 動詞の原形 という形で、help you fill out ... は「あなたが…に記入するのを手伝う」という意味になります。help + 人 + to + 動詞 も使えますが、この文では to を置かずに help you fill out となっています。 you は help の対象で、「あなたを/あなたが」と理解します。この位置の you は、手伝いを受ける人を示します。英語の you は単数・複数で形が変わりません。 fill out は、書類や用紙の必要な欄に「記入する」という句動詞です。fill 単独の「満たす」とは異なり、書類を完成させるために情報を書き込む場面で使います。例:Please fill out this form. — 「この用紙に記入してください。」 form は、情報を書き込むための「用紙、書類」です。ここでは fill out の対象になっています。fill out a form は「用紙に記入する」という再利用しやすい組み合わせです。 block は他動詞で、ここではカードを使えない状態にして「利用を止める」という意味です。物理的に何かを遮るという意味もありますが、この文では固定訳と前後の文脈により、カードの利用停止を指します。例:The bank blocked the card. — 「銀行はそのカードの利用を停止しました。」 it は目的格の代名詞で、block の対象です。固定訳と前後の文脈から、ここでの it はカードを指し、「それを(カードの利用を)止める」となります。英語の it 自体は単数の物・事を受ける形で、動詞の主語ではなく目的語の位置にあります。 全体では、They can help you(その人は/その人たちはあなたを手伝える)+fill out a form(書類に記入する)+to block it(それを利用停止するために)という構成です。to block it の to は目的を示し、書類への記入がカードの利用停止のために行われることを表します。したがって、「その人は/その人たちは、カードを利用停止するための書類にあなたが記入するのを手伝ってくれます」という意味になります。

  5. I have my account details with me.

    口座の情報を持っています。

    have
    持っている
    my
    私の
    account
    口座
    details
    詳細、情報
    with me
    手元に
    詳しい説明

    have はここでは「所有している」よりも、「必要な情報を手元に用意している」という意味です。現在の状態を表す現在形で、主語が I のときの形は have です。三人称単数では has になります。例: I have the document.(私はその書類を持っています/用意しています。) my は話し手に属するものを示す所有限定詞で、「私の」という意味です。後ろの名詞を限定します。所有者が変わると your(あなたの)、their(彼らの/その人の)などに変わります。my 自体は、後ろの名詞の単数・複数に応じて変化しません。 account はここで金融機関などの「口座」を指します。account details のように、後ろの名詞を修飾する名詞としても使えます。別の文脈では「説明」や「記録」の意味になることもありますが、この文では口座に関する情報という読みです。 details は detail の複数形で、「詳細」や「詳しい情報」を表します。この文では、口座に関する具体的な情報をまとめて指しています。account details は「口座の詳細情報」という名詞のまとまりです。例: Please check the details.(詳細を確認してください。) with me は「私と一緒に」から広がって、ここでは「私の手元に」「私が携帯して」という意味を作ります。したがって、have と組み合わさると、情報を利用できる状態で持っていることを表します。with だけなら単なる同伴を表す場合もありますが、この文では場所・携帯の意味です。 文全体では、my account details が「私の口座の詳細情報」、with me が「手元に」を表し、I have ... with me で「私は…を手元に持っています」となります。したがって、固定された意味は「口座の情報を持っています」です。ここでは、その情報が話し手の手元にあり、必要に応じて提示できる状態だと理解できます。

  6. That information will help the staff.

    その情報があれば、職員の助けになります。

    That
    その
    information
    情報
    will
    〜するでしょう
    help
    助ける/役立つ
    staff
    職員
    詳しい説明

    That は、話し手が指している特定の情報を示す指示限定詞です。ここでは後ろの information を修飾して「その情報」となります。指示詞の that は、距離だけでなく、すでに話題になっているものを指すときにも使えます。例: That book is useful.(その本は役に立ちます。) information は「情報」という不可算名詞です。通常、英語では一つの情報を an information とは言いません。必要なら a piece of information(一つの情報)のように数えます。ここでは口座に関する情報という、まとまりとしての情報を指しています。 will は、話し手が将来のこととして述べる助動詞です。後ろの動詞は原形になるので、will help の help は変化しません。主語が I、she、they でも、未来の表現では will を使えます。例: This will help you.(これはあなたの役に立つでしょう。) help はここでは「助ける」より自然には「役に立つ」という意味で、information が the staff に有益な働きをすることを表します。help + 人 は「人を助ける」、help + 人 + 動詞 は「人が〜するのを助ける」という形にもなります。例: The map helped me find the station.(その地図は、私が駅を見つけるのに役立ちました。) staff は職場や組織で働く職員・スタッフの集団を表す名詞です。ここではその職員たちをまとめて指し、help the staff で「職員の役に立つ」となります。個々の職員を一人ずつ指すなら a staff member(職員一人)という表現も使えます。 全体では、That information(その情報)が主語、will help(役に立つでしょう)が将来の効果、the staff(職員)が役立つ相手です。したがって、文全体は「その情報があれば、職員の助けになります」という意味になります。

  7. Then I'll ask whether I should get a new card.

    では、新しいカードを作ったほうがいいか聞いてみます。

    Then
    それでは/そのあとで
    I'll
    私は〜します
    ask
    尋ねる
    whether I should
    私が〜すべきかどうか
    get
    手に入れる/取得する
    new
    新しい
    card
    カード
    詳しい説明

    Then は、ここでは前の内容を受けて「では/それでは」と次の行動へ進むことを示します。時間的な「そのあとで」という意味にもなりますが、この文では会話の流れに基づく転換として読むのが自然です。 I'll は I will の短縮形で、話し手がこれから行うことを表します。I が主語、will が未来・意志を示し、I'll ask ... で「私は尋ねてみます」という形になります。will は主語が I 以外でも形が変わりません。例: She'll ask. — 彼女が尋ねます。 ask は「尋ねる」です。質問内容を後ろに置く場合、ask whether ... のように whether 節を続けられます。ask 自体はこの文で未来形になっているのではなく、未来を示す will の後ろに置かれるため基本形です。例: I asked whether it was open. — 開いているかどうか尋ねました。 whether I should は「私が〜したほうがよいかどうか」という、選択・判断を尋ねる型です。whether は「〜かどうか」、I はその行動をする人、should はその行動が望ましいか適切かという判断を表します。ここで should の後ろの動詞は基本形になるため、should get となります。whether は if でも「〜かどうか」を表せる場合がありますが、whether は選択や判断の問いを明確に示しやすい形です。 get はこの文脈では、カードを新しく用意する・取得するという意味です。英語の get は文脈によって「手に入れる」「受け取る」「〜になる」などにもなりますが、ここではカードを新しく作るべきかどうかを尋ねる内容に対応します。should の後ろでは主語に関係なく get の基本形を使います。例: You should get a new one. — あなたは新しいものを手に入れたほうがよいです。 new は「新しい」という性質を表す形容詞です。比較すると、new — 新しい、newer — より新しい、newest — 最も新しい、となります。この文では比較ではなく、カードが新しく用意されるものだと説明しています。 card は「カード」です。単数の可算名詞なので、a new card のように通常は限定詞が必要です。a はここで具体的な数を強調するというより、特定されていない一枚のカードを示します。new は名詞 card を修飾しています。 全体では、Then で次の行動へ移り、I'll ask で話し手が尋ねる予定を示します。尋ねる内容は whether I should get a new card、つまり「自分が新しいカードを用意したほうがよいかどうか」です。したがって、文全体は「では、新しいカードを作ったほうがいいか聞いてみます」という意味になります。

  8. Ask first, because someone might have handed it in.

    誰かが届けているかもしれないので、まず聞いてみてください。

    Ask
    聞いてみてください
    first
    まず
    because
    〜なので
    someone
    誰か
    might have handed it in
    届けているかもしれない
    詳しい説明

    Ask は動詞 ask の命令形で、ここでは相手に「聞いてみてください」と促します。命令文では主語 you は通常、表面に現れません。現在形の ask、過去形・過去分詞の asked と区別してください。例: Ask the receptionist.(受付の人に聞いてみてください。) first は「まず」という順序を表す副詞です。この文では Ask の後ろにあり、別の行動より先に尋ねることを示します。first は数量ではなく、行動の順番を示しています。例: Check first.(まず確認してください。) because は理由を導く接続詞で、後ろの someone might have handed it in を、尋ねる理由として結びます。because 節は「〜なので」「〜だから」に当たります。例: Wait because the door is locked.(ドアに鍵がかかっているので待ってください。) someone は特定されていない一人の人を指す不定代名詞で、ここでは「誰か」です。人を指す語であり、誰であるかはこの文から特定されません。someone を主語にすると、後ろの動詞は通常、三人称単数として扱われます。例: Someone called.(誰かが電話しました。) might have handed it in は、すでに誰かがそれを届け出た・提出した可能性を表します。might の後ろの have handed は、過去の完了した行為についての可能性です。hand in は「提出する、届け出る」という句動詞で、ここでは handed ... in のように目的語 it が間に入っています。handed は hand の過去形・過去分詞で、have の後ろでは過去分詞として使われています。it は物を指す代名詞ですが、この固定文だけでは何を指すかを特定しません。例: She might have handed in the form.(彼女はその用紙を提出したかもしれません。) 全体では、Ask first(まず聞いてみてください)に、because 以下の理由「誰かがそれを届け出ているかもしれないので」が続きます。したがって、「誰かが届けているかもしれないので、まず聞いてみてください」という意味になります。might have handed it in によって、届け出がすでに行われた可能性を示し、断定はしていません。

文法ポイント

ask whether + 文

Ask whether staff can help.

アスク ウェザー スタッフ キャン ヘルプ。

職員が手伝えるかどうか尋ねてください。

whetherは「〜かどうか」を表し、askの後ろで間接疑問文を作ります。

hand + 代名詞 + in

I filled out the form and handed it in.

アイ フィルド アウト ザ フォーム アンド ハンディット イン。

私は書類に記入して提出しました。

hand inは代名詞を目的語にすると、代名詞をhandとinの間に置きます。

英語の単語

account details フレーズ
アカウント ディーテイルズ 口座情報
block 動詞
ブロック 利用停止する
fill out フレーズ
フィル アウト (書類に)記入する
form 名詞
フォーム 書類、用紙
help 動詞
ヘルプ 手伝う、助ける
lose 動詞
ルーズ なくす lost
lost property office フレーズ
ロスト プロパティ オフィス 遺失物取扱所
stop 動詞
ストップ 止める
think 動詞
スィンク 思う
train 名詞
トレイン 電車
travel card フレーズ
トラヴェル カード 交通カード
use 動詞
ユーズ 使う used

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

その情報があれば、職員の助けになります。

答えを見るThat information will help the staff.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

なくす

答えを見るlost

思う

答えを見るthink

使う

答えを見るused

止める

答えを見るstop