紛失した交通カードの利用停止 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: After losing a travel card on a train, two adults discuss going to lost property and blocking the card..

JA → EN / レベル: A2

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

紛失した交通カードの利用停止を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I think I lost my travel card on the train.

アイ スィンク アイ ロスト マイ トラヴェル カード オン ザ トレイン。 電車の中で交通カードをなくしたと思います。
B

You should go to the lost property office.

ユー シュッド ゴー トゥ ザ ロスト プロパティ オフィス。 遺失物取扱所に行ったほうがいいです。
A

Can they stop the card from being used?

キャン ゼイ ストップ ザ カード フロム ビーイング ユーズド? そこでカードを使えないようにできますか。
B

They can help you fill out a form to block it.

ゼイ キャン ヘルプ ユー フィル アウト ア フォーム トゥ ブロック イット。 カードを利用停止するための書類を書くのを手伝ってくれます。
A

I have my account details with me.

アイ ハヴ マイ アカウント ディーテイルズ ウィズ ミー。 口座の情報を持っています。
B

That information will help the staff.

ザット インフォメーション ウィル ヘルプ ザ スタッフ。 その情報があれば、職員の助けになります。
A

Then I'll ask whether I should get a new card.

ゼン アイル アスク ウェザー アイ シュッド ゲット ア ニュー カード。 では、新しいカードを作ったほうがいいか聞いてみます。
B

Ask first, because someone might have handed it in.

アスク ファースト、ビコーズ サムワン マイト ハヴ ハンディット イン。 誰かが届けているかもしれないので、まず聞いてみてください。

単語解説

I 「I」は話し手自身を指す形で、この会話では「I think I lost ...」の主語です。自分の考えや行動を述べるとき、文の主語として使います。
think 「think」は、ここでは「〜だと思う」と自分の判断を控えめに伝えています。「I think I lost ...」のように、後ろに自分がそう考える内容を続けます。確実ではないことを相手に伝える場面で使えます。
lost 「lost」は、この会話では交通カードを「なくした」という意味で使われています。「I lost my travel card」のように、なくした物を後ろに置いて述べます。ここでは lose の過去の出来事を表す形です。
my 「my」は、話し手が持ち主であることを示し、「my travel card」で「私の交通カード」を表します。自分に属する物を示すとき、後ろに名詞を置いて使います。
travel 「travel」は、ここでは「travel card」の前で、移動や交通に使うカードであることを示しています。名詞の前に置いて、その物の用途や種類を表す使い方ができます。
card 「card」は、この会話では交通に使うカードを指します。「my travel card」や「the card」のように、カードの種類や文脈に応じた説明と一緒に使えます。
on 「on」は、ここでは「on the train」で、電車に乗っている間または電車内であることを表します。乗り物や場所との関係を示す前置詞として使われます。
the 「the」は、会話の中で特定できるものを指し、「the train」では話題になっている電車を、「the lost property office」では目的の遺失物取扱所を示します。相手がどれを指すか分かる名詞の前で使います。
train 「train」は、この会話では交通カードをなくした場所である電車を指します。「on the train」のように、電車内で起きたことを述べる表現で使えます。
You 「You」は、話しかけている相手を指し、「You should go ...」では相手に助言しています。相手に行動を勧める文の主語として使われます。
should 「should」は、「You should go ...」で「〜したほうがいい」という助言を表します。相手に勧める行動の前に置き、強すぎない提案をするときに使えます。
go 「go」は、ここでは遺失物取扱所へ「行く」という行動を表します。「should go to ...」のように、行き先を示す表現と一緒に使います。必要な手続きのためにどこかへ行くよう勧める場面で使えます。
to 「to」は、「go to the lost property office」で行き先を示しています。この会話の「to block it」では目的も示しており、場所の前や目的を表す表現の前で使われています。
property 「property」は、ここでは「lost property office」というまとまりの中で、落とし物や所有物に関係する語です。遺失物を扱う窓口を表すこの表現では、「lost property」として使われます。
office 「office」は、ここでは一般的な事務所というより、遺失物を届けたり尋ねたりする窓口を指します。「the lost property office」のように、目的や種類を前の語で具体化できます。
Can 「Can」は、「Can they stop ...?」で、職員がカードの利用を止められるかを尋ねています。相手や組織にできることを確認する質問の文頭で使います。
they 「they」は、ここでは遺失物取扱所の職員など、相手側の人々を指します。「Can they stop ...?」では質問の主語、「They can help ...」では答えの主語になっています。
stop 「stop」は、ここではカードが使われることを「止める」という意味です。「stop the card from being used」のように、止める対象と、その対象に起きる行為を続けて表します。
from 「from」は、「stop the card from being used」で、止められる行為「being used」を導いています。何かが起こるのを妨げる表現の中で、妨げられる行為の前に使われます。
being 「being」は、「being used」の中で、カードが使われている状態を表しています。「stop the card from being used」全体で、カードが使われないようにすることを示します。
used 「used」は、ここではカードが「使われる」ことを表し、「being used」でカードが誰かに使用されている状態を指します。「stop the card from being used」のように、利用を防ぐ文脈で使われています。
help 「help」は、ここでは「help you fill out a form」で、書類への記入を手伝うことを表します。また「will help the staff」では、情報が職員の役に立つという意味です。人の行動を助ける場合と、物事が役立つ場合の両方で使えます。
fill out 「fill out」は、ここでは書類に必要事項を「記入する」というまとまりです。「fill out a form」で、formという書類を記入して完成させる意味になります。
a 「a」は、「a form」で、特定されていない一つの書類を示しています。単数の数えられる名詞を初めて取り上げるとき、その前に置きます。
form 「form」は、ここではカードの利用停止のために記入する書類を指します。「fill out a form」のように、記入する対象として使います。
block 「block」は、ここではカードの利用を「停止する」という意味です。「a form to block it」では、そのカードを停止するための書類という目的を表しています。
it 「it」は、「block it」で、前に出てきた交通カードを指しています。同じ物を繰り返さずに指す代名詞として、動詞の後ろで使われています。
have 「have」は、ここでは完了を表す助動詞ではなく、口座情報を「持っている、手元にある」という意味です。「I have my account details with me」で、必要な情報を携帯していることを伝えています。
account 「account」は、ここでは「account details」の中で、口座やアカウントに関する情報であることを示しています。情報の種類を具体的にするため、detailsの前に置かれています。
details 「details」は、ここでは口座を確認するための具体的な情報を指します。「my account details」のように、どの対象についての情報かを前の語で示します。
with 「with」は、「with me」で、情報を話し手と一緒に、つまり手元に携帯していることを表します。「have ... with me」のように、何かを持っている状態を補足する表現で使えます。
me 「me」は、ここでは話し手自身を指し、「with me」で「私と一緒に、私の手元に」という意味になります。前置詞「with」の後ろで、携帯している人を示しています。
That 「That」は、「That information」で、直前に述べた口座情報を指しています。すでに話題に出た内容を受けて、「その」と示すときに使います。
information 「information」は、ここでは前の文の「account details」を指す情報です。「That information will help the staff」のように、持っている情報が誰かの役に立つことを述べます。
will 「will」は、「will help the staff」で、その情報が職員の役に立つだろうという将来の見込みを表します。これから起こる効果や結果を述べるとき、後ろに動詞を置いて使います。
staff 「staff」は、ここでは遺失物取扱所で対応する職員を指します。「help the staff」で、情報がその職員の対応に役立つことを表しています。
Then 「Then」は、「Then I'll ask ...」で、ここまでの話を受けて「それでは、次に」という流れを作っています。前の行動や情報の後に続く次の行動を示す文の冒頭で使えます。
I'll 「I'll」は、話し手がこれから尋ねる意思を表す短縮形で、「Then I'll ask ...」では次に自分が質問すると伝えています。自分がこれからする行動を述べるときに使えます。
ask 「ask」は、ここでは職員に新しいカードを作るべきか「尋ねる」という意味です。「I'll ask whether ...」では質問の内容を続け、「Ask first」ではまず尋ねるよう相手に指示しています。
whether 「whether」は、「ask whether I should get a new card」で、新しいカードを作るべきかどうかという質問の内容を導いています。判断が二つの可能性のどちらかになることを尋ねるときに使います。
get 「get」は、ここでは新しいカードを「手に入れる、作ってもらう」という意味で、「get a new card」と使われています。手続きの結果として物を受け取ることを述べるとき、後ろに対象を置きます。
new 「new」は、「a new card」で、これまでのカードとは別の新しいカードであることを示します。物の状態や種類を説明するため、名詞の前に置いて使います。
first 「first」は、「Ask first」で、ほかの対応をする前に「まず尋ねる」ことを表します。行動の順番を示すため、命令や依頼の文の後ろに置いて使えます。
because 「because」は、「because someone might have handed it in」で、まず尋ねる理由を導いています。理由を説明するとき、後ろにその理由を表す文を続けます。
someone 「someone」は、ここではカードを届けた可能性のある、特定されていない誰かを指します。「someone might have handed it in」のように、人物が分からない場合に使います。
might 「might」は、「someone might have handed it in」で、誰かがカードを届けた可能性があるが、確実ではないことを表します。起きたかもしれないことを控えめに述べるときに使えます。
handed 「handed」は、ここでは「handed it in」というまとまりで、カードを届け出たことを表しています。物を相手や窓口に渡して提出する場面で使われる表現です。
in 「in」は、ここでは「handed it in」の一部で、カードを届け出たり提出したりする意味を作っています。「handed it in」では、単に中に入れたという意味ではなく、落とし物を届けたことを表します。

文法ポイント

ask whether + 文

Ask whether staff can help.

アスク ウェザー スタッフ キャン ヘルプ。

職員が手伝えるかどうか尋ねてください。

whetherは「〜かどうか」を表し、askの後ろで間接疑問文を作ります。

hand + 代名詞 + in

I filled out the form and handed it in.

アイ フィルド アウト ザ フォーム アンド ハンディット イン。

私は書類に記入して提出しました。

hand inは代名詞を目的語にすると、代名詞をhandとinの間に置きます。

英語の単語

account details フレーズ
アカウント ディーテイルズ 口座情報
block 動詞
ブロック 利用停止する
fill out フレーズ
フィル アウト (書類に)記入する
form 名詞
フォーム 書類、用紙
help 動詞
ヘルプ 手伝う、助ける
lose 動詞
ルーズ なくす lost
lost property office フレーズ
ロスト プロパティ オフィス 遺失物取扱所
stop 動詞
ストップ 止める
think 動詞
スィンク 思う
train 名詞
トレイン 電車
travel card フレーズ
トラヴェル カード 交通カード
use 動詞
ユーズ 使う used

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

その情報があれば、職員の助けになります。

答えを見るThat information will help the staff.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

手伝う、助ける

答えを見るhelp

電車

答えを見るtrain

止める

答えを見るstop

思う

答えを見るthink