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このレッスンについて
会議後のアクションアイテムの確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Can we review the action items from the meeting?
キャン ウィ リヴュー ジ アクション アイテムズ フロム ザ ミーティング? 会議のアクションアイテムを確認できますか?I have the summary open, so let's check them.
アイ ハヴ ザ サマリー オウプン、ソウ レッツ チェック ゼム。 私は要約を開いているので、確認しましょう。Who should contact the client?
フー シュッド コンタクト ザ クライアント? 誰がクライアントに連絡すべきですか?The project lead will handle that.
ザ プロジェクト リード ウィル ハンドル ザット。 プロジェクトリーダーがそれを担当します。What should I do next?
ワット シュッド アイ ドゥ ネクスト? 私は次に何をすべきですか?Update the notes and share the file.
アップデイト ザ ノウツ アンド シェア ザ ファイル。 メモを更新して、ファイルを共有してください。I will send the update to the team.
アイ ウィル センド ジ アップデイト トゥ ザ ティーム。 私はチームに更新内容を送ります。Then everyone will have the latest version.
ゼン エヴリワン ウィル ハヴ ザ レイテスト ヴァージョン。 そうすれば、全員が最新の版を持つことになります。文の説明
Can we review the action items from the meeting?
会議のアクションアイテムを確認できますか?
- Can we
- 私たちは〜できますか
- review
- 確認する、見直す
- action items
- 実行項目
- meeting
- 会議
詳しい説明
Can we は、話し手を含む複数の人について「私たちは〜してよいですか/〜できますか」と尋ねる形です。ここでは能力よりも、これから一緒に確認することへの許可や提案を求める自然な依頼として働いています。Can I ...? なら話し手だけ、Can they ...? なら話し手を含まない人々について尋ねます。例: Can we start now?(今始めてもいいですか/始められますか。) review は、すでにある情報をもう一度調べ、内容を確認したり見直したりする動詞です。ここでは単に見るのではなく、会議に関係する項目を確認する意味です。現在形の原形 review が、Can we の後ろで使われています。助動詞 can の後ろでは動詞は原形になります。例: Let’s review the plan.(計画を見直しましょう。) action items は、話し合いの結果として誰かが実行することになった項目を指します。item は「項目」で、items は複数形です。複数の実行項目をひとまとまりとして表す、仕事や会議でよく使う表現です。例: I wrote down three action items.(私は実行項目を3つ書き留めました。)この例の three が具体的な数を示します。 meeting は、仕事などのために人が集まって話し合う「会議」です。ここでは the meeting の一部として使われ、the は聞き手にも特定できる会議を示します。meeting は動詞 meet からできた名詞としても使われますが、この文では出来事・集まりを表す名詞です。例: The meeting starts at ten.(その会議は10時に始まります。) action items from the meeting では、from が実行項目と会議の関係を示し、「その会議から出た実行項目」という意味になります。from は場所からの移動だけでなく、情報・結果などの出所にも使えます。the meeting は from の後ろに置かれ、どの会議に由来する項目かを限定しています。 文全体では、Can we が共同で行うことへの問いかけを作り、review が行動、the action items が確認する対象、from the meeting がその対象の出所を示します。そのため、Can we review the action items from the meeting? は「会議のアクションアイテムを確認できますか?」という、会議で決まった実行項目を一緒に確認しようとする丁寧な問いかけになります。
I have the summary open, so let's check them.
私は要約を開いているので、確認しましょう。
- have
- (状態を)保っている
- summary
- 要約
- open
- 開いている
- so
- なので
- let's
- 〜しましょう
- check
- 確認する
- them
- それらを
詳しい説明
have はここでは単なる「持っている」ではなく、目的語をある状態にしておく構文の一部です。I have the summary open では、I が主語、the summary が目的語、open がその目的語の状態を表し、「要約を開いた状態にしている」という意味になります。have の現在形に対して、過去形は had です。 例: I have the document ready. — 私はその文書を準備できた状態にしています。 summary は「要約」です。複数形は summaries です。ここでは the summary として、話し手と聞き手にとって特定できる要約を指しています。 open はここでは「開いている」という状態を表す形容詞です。動詞としても同じ形で「開く」を表しますが、この文では the summary の状態を説明しています。have the summary open 全体で「要約を開いた状態にしている」となります。 so は前半の状況を後半につなぐ「なので/それで」です。I have the summary open という状況を前提に、後ろの提案へ進めています。 let's は let us の短縮形で、話し手を含む相手に提案する表現です。通常は let's + 動詞の原形 で使います。ここでは let's check なので、「一緒に確認しましょう」という提案です。聞き手だけに求める命令 Check ... とは異なります。 例: Let's review the notes. — メモを確認しましょう。 check は「確認する」です。let's の後ろなので原形 check が使われています。過去形と過去分詞は checked です。ここでは、開いている要約を参照しながら対象を確認するという意味です。 them は複数の対象を指す目的格の代名詞で、「それらを」に当たります。主格では they を使います。前の文脈で話題になっている複数の action items が、この代名詞の指す対象として支えられています。the summary は単数なので、them の複数形とは一致しません。 全体では、I have the summary open が「私は要約を開いているので」という状況を示し、let's check them が「それらを確認しましょう」と提案します。文脈上、them は会議のアクションアイテムを指します。したがって文全体は「私は要約を開いているので、アクションアイテムを確認しましょう」という意味です。have + 目的語 + 状態を表す語 と let's + 動詞の原形 は、別の資料や作業にも再利用できます。
Who should contact the client?
誰がクライアントに連絡すべきですか?
- Who
- 誰が
- should
- 〜すべきだ
- contact
- 連絡する
- client
- クライアント
詳しい説明
Who は、人をたずねる疑問詞です。ここでは文の主語として「誰が」という意味になります。人を目的語としてたずねる場合の whom という形もありますが、日常英語では Who did you contact? のように who が広く使われます。例: Who will lead the meeting?(誰が会議を進行しますか。) should は、ここでは「〜すべきだ」「〜するのがよい」という助言・適切さを表します。should の後ろには主語に関係なく動詞の基本形を置くので、should contact となります。過去の義務を表す形ではなく、この質問時点での適切な担当者をたずねています。例: Who should I ask?(私は誰に尋ねるべきですか。) contact は「連絡する」という動詞です。この文では the client が連絡する相手なので、contact + 人 という形になっています。contact はこの意味では通常、contact the client のように前置詞なしで相手を直接続けます。contact は名詞として「連絡」という意味でも使えますが、ここでは should の後ろにある動詞です。例: Please contact the client today.(今日、クライアントに連絡してください。) client は、仕事上のサービスや製品を受ける顧客・依頼人を指す名詞です。ここでは the client なので、話し手と聞き手が特定できるクライアントを指しています。client は人にも組織にも使えますが、この文だけではその具体的な人物や組織までは特定されていません。例: The client needs an update.(そのクライアントは最新情報を必要としています。) 全体では、Who が連絡する人をたずね、should が「その人が担当するのが適切か」という判断を加え、contact the client が行為と相手を示しています。したがって Who should contact the client? は「誰がクライアントに連絡すべきですか?」という、適切な担当者をたずねる質問です。
The project lead will handle that.
プロジェクトリーダーがそれを担当します。
- project lead
- プロジェクトリーダー
- handle
- 担当する
- that
- それを
詳しい説明
project lead ここでは「プロジェクトリーダー」という役割を表す名詞句で、文の主語です。lead はこの複合語では「指導者・責任者」に当たり、動詞の「導く」として読む必要はありません。the project lead の the は、話し手と聞き手が特定できるプロジェクトリーダーを指すことを示します。 例: The project lead approved the plan. — プロジェクトリーダーがその計画を承認しました。 handle ここでは「担当する」「処理する」という意味です。対象を引き受けて対応する、という使い方で、物を手で持つという意味ではありません。will の後ろでは、動詞は現在形の三人称単数形などに変化しない基本形 handle になります。will handle はこれから担当することを表します。現在形で主語が三人称単数なら handles です。 再利用できる型は handle + 対象 です。例: I will handle the request. — 私がその依頼を担当します。 that ここでは指示代名詞で、固定訳に対応する「それを」を表し、handle の対象になっています。この文だけでは、that が具体的に何を指すかまでは特定されていません。that は単独で名詞の代わりに使えます。一方、名詞の前で「あの〜」を表す場合は that + 名詞 です。 例: I will handle that. — 私がそれを担当します。 全体では、The project lead が行為者、will handle が「これから担当する」、that が担当する対象です。したがって、The project lead will handle that. は「プロジェクトリーダーがそれを担当します」という意味になります。will によって、担当する行為が将来のものとして述べられています。
What should I do next?
私は次に何をすべきですか?
- What
- 何を
- should I
- 私は〜すべきですか
- do
- する
- next
- 次に
詳しい説明
What は、ここでは「何を」と尋ねる疑問代名詞です。文中では動詞 do の対象になっており、行動の内容を尋ねます。人を尋ねる who や場所を尋ねる where とは役割が異なります。 should I は、話し手が自分について「私は〜するのがよいか/〜すべきか」と助言や適切な行動を尋ねる形です。should は助動詞なので、主語が I でも形は変わりません。助動詞を使う疑問文では、should が主語 I の前に置かれます。たとえば、Should I call now? は「今、電話したほうがよいですか」です。 do は「する」を表す動詞で、ここでは should の後ろに置かれる基本形です。should の後ろでは、主語に合わせて does や過去形にせず、基本形を使います。ここでの do は「何をするか」という行動を表す本動詞です。 next は、ここでは時間を表す副詞で、「次に」「このあとに」という意味です。行動の順序を示し、do の内容に時間的な順番を加えています。たとえば、What should we discuss next? は「私たちは次に何を話し合うべきですか」です。 全体では、疑問代名詞 What が尋ねる行動の内容を示し、should I do が「私は何をするのがよいか」という疑問を作り、next がその行動を次の段階のものに限定しています。したがって、What should I do next? は「私は次に何をすべきですか?」という、次の適切な行動を尋ねる表現です。
Update the notes and share the file.
メモを更新して、ファイルを共有してください。
- Update
- 更新する
- notes
- メモ
- share
- 共有する
- file
- ファイル
詳しい説明
Update は動詞 update の原形で、ここでは命令文の先頭に置かれ、「更新してください」という依頼を表します。命令文では通常、主語 you を表に出しません。現在形の update と形は同じですが、この文では時制を述べるのではなく、相手に行動を求めています。例: Update the document. — 「文書を更新してください。」 notes は名詞 note の複数形で、複数のメモまたはメモ類を指します。note が一つのメモ、notes が複数のメモです。複数形の -s はこの名詞に付いています。例: I read the notes. — 「私はメモを読みました。」 share は動詞 share の原形で、情報やファイルなどを他者が利用できるようにする、という意味です。ここでも命令文の形なので、「共有してください」となります。例: Share the link with the team. — 「チームとリンクを共有してください。」 file は名詞で、ここでは共有する対象である「ファイル」を表します。単数形は file、複数形は files です。the file の the は、話し手と聞き手が特定できるファイルを指していることを示します。例: The file is ready. — 「そのファイルは準備できています。」 文全体では、Update the notes で「メモを更新してください」と行動を一つ示し、and がそれを次の行動 share the file と結びます。したがって、Update the notes and share the file. は「メモを更新して、ファイルを共有してください」という、二つの作業を求める命令文です。英語の命令文自体には日本語の「ください」に当たる丁寧さが必ず含まれるわけではありませんが、この固定訳では依頼として丁寧に訳されています。
I will send the update to the team.
私はチームに更新内容を送ります。
- I will
- 私は〜します
- send
- 送る
- update
- 更新内容
- team
- チーム
詳しい説明
I will は、話し手を指す I と、後ろの動詞と組み合わせてこれからの行為を表す will です。ここでは「私はこれから送ります」という意味になります。will の後ろでは動詞の基本形を使います。例: I will call you.(私はあなたに電話します。) send は「ある物を相手に届ける・送る」という動詞です。この文では will の後ろにあるため基本形 send になっています。過去形は sent です。例: I sent the file.(私はそのファイルを送りました。) update はここでは「更新内容」を指す名詞です。したがって、固定文では「更新する」という動作ではなく、送る対象を表しています。動詞として使う場合は別の用法で、例: I will update the notes.(私はメモを更新します。)となります。名詞の update と動詞の update は同じ形でも、文中の役割が異なります。 team は共通の目的などを持つ人々のまとまり、「チーム」です。ここでは the team で、話し手と聞き手にとって特定できるチームを指します。the はこの文だけでは人数を表す語ではありません。例: The team is ready.(そのチームは準備ができています。) send the update to the team では、the update が送る物、to the team がその送り先です。to はここで、物が向かう相手・場所を示します。これを I will と結び付けると、話し手がこれから更新内容をチームへ送る、という意味になります。文全体は「私はチームに更新内容を送ります。」です。
Then everyone will have the latest version.
そうすれば、全員が最新の版を持つことになります。
- Then
- そうすれば
- everyone
- 全員
- have
- 持つ
- latest
- 最新の
- version
- 版
詳しい説明
Then はここでは、直前の更新を送るという条件・出来事を受けて「そうすれば」「その結果」という意味です。時間的な「そのとき」だけでなく、前の内容から生じる結果を示せます。 everyone は「全員」を表す不定代名詞です。意味は複数の人を指しますが、英文法上は通常、単数扱いなので、現在形では Everyone has ... のようにします。ここでは未来を表す will の後ろにあるため、動詞は人称・数で変化しない原形 have になります。 have はここでは「持っている」「手元にある」という所有・保持を表します。原形は have で、三人称単数の現在形では has です。will have は「持つことになる」「持っている状態になる」という未来の表現です。例: They will have the information tomorrow.(彼らは明日その情報を持つことになります。) latest は late の最上級で、「最も新しい」、つまり「最新の」を表します。比較の形は late(遅い/遅れた)、later(より遅い/より後の)、latest(最も新しい/最新の)です。この文では時間的にいちばん新しい版を指します。 version は、同じものの異なる版・改訂版を表す名詞です。the latest version で「最新の版」というまとまりになります。ここでの the は、話題になっている更新に対応する特定の最新版本を指します。 Then + everyone + will have + the latest version で、「そうすれば、全員が最新の版を持つことになります」となります。前の文の更新内容をチームに送ることを受け、その結果として全員が最新の版を持つ状態になる、という未来の見通しを述べています。
文法ポイント
Next, review the action items.
Next, review the action items.
ネクスト、リヴュー ジ アクション アイテムズ。次に、取り組むべき項目を確認してください。
Next を文頭に置くと「次に」という順序を示せます。その後ろには動詞の原形を使います。
the latest version
Share the latest version.
シェア ザ レイテスト ヴァージョン。最新のバージョンを共有してください。
英語では形容詞 latest を名詞 version の前に置きます。the は特定のバージョンを指します。
英語の単語
Can we review the action items from the meeting?
I have the summary open, so let's check them.
Who should contact the client?
Who should contact the client?
The project lead will handle that.
Can we review the action items from the meeting?
What should I do next?
I have the summary open, so let's check them.
The project lead will handle that.
Can we review the action items from the meeting?
I have the summary open, so let's check them.
Update the notes and share the file.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
誰がクライアントに連絡すべきですか?
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Who should contact the client?プロジェクトリーダーがそれを担当します。
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The project lead will handle that.私は次に何をすべきですか?
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What should I do next?スペル
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確認する
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check会議
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meeting顧客、クライアント
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client要約、まとめ