会議後のアクションアイテムの確認 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: After a work meeting, two adults review action items, assign a client follow-up, and update shared notes..

JA → EN / レベル: A2

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

会議後のアクションアイテムの確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Can we review the action items from the meeting?

キャン ウィ リヴュー ジ アクション アイテムズ フロム ザ ミーティング? 会議のアクションアイテムを確認できますか?
B

I have the summary open, so let's check them.

アイ ハヴ ザ サマリー オウプン、ソウ レッツ チェック ゼム。 私は要約を開いているので、確認しましょう。
A

Who should contact the client?

フー シュッド コンタクト ザ クライアント? 誰がクライアントに連絡すべきですか?
B

The project lead will handle that.

ザ プロジェクト リード ウィル ハンドル ザット。 プロジェクトリーダーがそれを担当します。
A

What should I do next?

ワット シュッド アイ ドゥ ネクスト? 私は次に何をすべきですか?
B

Update the notes and share the file.

アップデイト ザ ノウツ アンド シェア ザ ファイル。 メモを更新して、ファイルを共有してください。
A

I will send the update to the team.

アイ ウィル センド ジ アップデイト トゥ ザ ティーム。 私はチームに更新内容を送ります。
B

Then everyone will have the latest version.

ゼン エヴリワン ウィル ハヴ ザ レイテスト ヴァージョン。 そうすれば、全員が最新の版を持つことになります。

単語解説

Can この「Can」は、「私たちは確認できますか」と、いっしょに行うことが可能かを尋ねています。「Can we review ...?」の形で、相手に共同で何かをする提案や確認ができます。
we この「we」は、話し手と聞き手を含む「私たち」を指します。「Can we review the action items from the meeting?」では、二人で確認することを表します。
review この「review」は、会議の対応事項をもう一度見て確認することです。「review + 確認する対象」の形で使えます。新しい例では、review the report のように「報告書を見直す」と言えます。
the この「the」は、話し手と聞き手が特定できる対象を示し、「the action items」ではその会議の対応事項を指します。新しい例では、the file のように、どのファイルか共有されている状況で使います。
action この「action」は、「action items」の中で、実際に行う対応に関係することを示しています。この表現全体で、会議後に取り組む対応事項を指します。
items この「items」は、確認する個々の項目を指し、ここでは会議後の対応事項です。「the action items」のように、会議で決まった作業の一覧について使えます。
from この「from」は、対応事項がどこから出たものかを示し、「from the meeting」で「その会議から出た」という意味です。「from + 出どころ」の形で、情報や物の出所を示せます。
meeting この「meeting」は、仕事上で人が集まって話し合う会議を指します。「the meeting」のように、直前に行われた特定の会議について使えます。
I この「I」は、要約を開いている話し手自身を指す「私は」です。「I have ...」のように、自分が持っているものや用意できているものを伝えるときに使います。
have この「have」は、要約を手元で使える状態にしていることを表します。「I have the summary open」では、要約を開いたまま利用できる状態だと伝えています。
summary この「summary」は、会議の内容を短くまとめた要約です。「the summary」のように、話題になっている特定の要約を指せます。
open この「open」は、要約が画面上で開かれている状態を表します。「have + 対象 + open」で、対象を開いた状態にしておくことを伝えられます。
so この「so」は、前の内容を理由として、次の行動につなげる「それで」「だから」です。「I have the summary open, so let's check them.」では、要約を開いているので確認しよう、という流れを作っています。
let's この「let's」は、話し手と聞き手に一緒に何かをしようと提案する表現です。「let's check them」のように、let's の後ろに行動を置いて使います。
check この「check」は、対応事項を見て内容を確かめることです。「check + 対象」の形で、書類や情報を確認するときに使えます。
them この「them」は、直前の「the action items」を受けて、「それらを」と指しています。複数の項目を繰り返さずに指すときに使えます。
Who この「Who」は、連絡を担当する人が誰かを尋ねています。「Who should contact ...?」の形で、誰がある行動を担当すべきかを確認できます。
should この「should」は、誰が担当するのが適切か、またはそうすることが期待されているかを表します。「Who should contact the client?」では、クライアントに連絡する担当者を尋ねています。
contact この「contact」は、クライアントに連絡を取ることを表します。「contact + 相手」の形で、相手に連絡するという意味で使えます。
client この「client」は、仕事上でサービスや仕事を依頼している顧客を指します。「contact the client」のように、連絡する相手として使えます。
project この「project」は、計画的に進めている仕事や業務を指します。「the project lead」では、特定のプロジェクトに関わる責任者を示しています。
lead この「lead」は、「the project lead」の中で、プロジェクトを率いる責任者を指します。「project lead」のように、担当する仕事やチームを前に置いて役割を表せます。
will この「will」は、プロジェクトリーダーがその対応をするという将来の予定や意思を表します。「will + 動作」の形で、これから行うことを伝えられます。
handle この「handle」は、クライアントへの連絡という仕事を引き受けて処理することです。「handle + 対応する仕事や問題」の形で、仕事の担当を伝えられます。
that この「that」は、直前に話題になったクライアントへの連絡という対応を指して、「それを」という意味です。すでに相手と共有している一つの仕事や問題を指すときに使えます。
What この「What」は、次に行う内容が何かを尋ねています。「What should I do next?」のように、次の行動を確認する質問で使えます。
do この「do」は、次に実行する行動を指しています。「What should I do next?」では、話し手が次に何をすればよいかを尋ねています。
next この「next」は、現在の作業の後に続く「次に」を表します。「What should I do next?」のように、作業の順番を確認するときに使えます。
Update 文頭の「Update」は、メモを新しい情報に合わせて更新するよう指示しています。新しい例では、Update the schedule のように、update の後ろに更新する対象を置けます。
notes この「notes」は、会議の内容や決定事項を書き留めたメモや記録を指します。「Update the notes」のように、記録を最新の内容に直す場面で使えます。
and この「and」は、「Update the notes」と「share the file」という二つの行動をつないでいます。複数の作業を順に依頼したり並べたりするときに使えます。
share この「share」は、ファイルを他の人も見たり使ったりできるように共有することです。「share + 対象」の形で使え、新しい例では share the document と言えます。
file この「file」は、チームに共有するデジタル文書やデータを指します。「share the file」のように、共有する対象として使えます。
send この「send」は、更新内容をチームに届けるために送ることを表します。「send + 送るもの + to + 相手」の形で、送信内容と送り先を示せます。
to この「to」は、更新内容を届ける相手を示し、「to the team」で「チームに」という意味になります。「send ... to + 相手」の形で、送る相手を表せます。
team この「team」は、仕事を一緒に進めるチームのメンバー全体を指します。「send the update to the team」のように、情報を届ける相手として使えます。
Then この「Then」は、更新を送った後に起こる結果を示す「そうすれば」「その後」です。「Then everyone will have the latest version.」では、前の行動の結果を説明しています。
everyone この「everyone」は、チームの全員をまとめて指しています。「everyone will have ...」のように、全員に共通する結果や状態を説明できます。
latest この「latest」は、その時点で最も新しいものを表します。「the latest version」では、更新後に使える最新の版を指しています。
version この「version」は、ファイルや文書のある時点での版を指します。「the latest version」のように、複数の更新版のうち最も新しいものを示せます。

文法ポイント

Next, review the action items.

Next, review the action items.

ネクスト、リヴュー ジ アクション アイテムズ。

次に、取り組むべき項目を確認してください。

Next を文頭に置くと「次に」という順序を示せます。その後ろには動詞の原形を使います。

the latest version

Share the latest version.

シェア ザ レイテスト ヴァージョン。

最新のバージョンを共有してください。

英語では形容詞 latest を名詞 version の前に置きます。the は特定のバージョンを指します。

英語の単語

action items フレーズ
アクション アイテムズ 取り組むべき項目、実行項目

Can we review the action items from the meeting?

check 動詞
チェック 確認する

I have the summary open, so let's check them.

client 名詞
クライアント 顧客、クライアント

Who should contact the client?

contact 動詞
コンタクト 連絡する

Who should contact the client?

handle 動詞
ハンドル 担当する、処理する

The project lead will handle that.

meeting 名詞
ミーティング 会議

Can we review the action items from the meeting?

next 副詞
ネクスト 次に

What should I do next?

open 形容詞
オウプン 開いている

I have the summary open, so let's check them.

project lead フレーズ
プロジェクト リード プロジェクトリーダー、プロジェクト責任者

The project lead will handle that.

review 動詞
リヴュー 確認する、見直す

Can we review the action items from the meeting?

summary 名詞
サマリー 要約、まとめ

I have the summary open, so let's check them.

update 動詞
アップデイト 更新する

Update the notes and share the file.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

誰がクライアントに連絡すべきですか?

答えを見るWho should contact the client?

プロジェクトリーダーがそれを担当します。

答えを見るThe project lead will handle that.

私は次に何をすべきですか?

答えを見るWhat should I do next?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

顧客、クライアント

答えを見るclient

確認する

答えを見るcheck

確認する、見直す

答えを見るreview

会議

答えを見るmeeting