提案書の草稿にフィードバックをもらう | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At work, two adults discuss feedback on a proposal draft and where to move extra details..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

提案書の草稿にフィードバックをもらうを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I finished a draft of the proposal.

アイ フィニシュト ア ドラフト オヴ ザ プロポーザル 提案書の草稿を書き終えました。
B

I can review it before you share it.

アイ キン リヴュー イット ビフォア ユー シェア イット あなたがその草稿を共有する前に、私が確認できます。
A

Could you check the introduction section?

クッジャ チェック ジ イントラダクション セクション 導入部分を確認していただけますか。
B

The main idea is clear.

ザ メイン アイディア イズ クリア 主な考えははっきりしています。
B

But the section feels too long.

バト ザ セクション フィールズ トゥー ロング しかし、その部分は長すぎるように感じます。
A

Should I move some details to another section?

シュダイ ムーヴ サム ディーテイルズ タ アナザー セクション 詳細の一部を別のセクションに移したほうがよいですか。
B

Put the extra details in the background section.

プッ ジ エクストラ ディーテイルズ イン ザ バックグラウンド セクション 追加の詳細は背景のセクションに入れてください。
A

I will revise the draft and send it back.

アイ ウィル リヴァイズ ザ ドラフト アンド センド イット バック 草稿を修正して、送り返します。
B

Send the new version when it is ready.

センド ザ ニュー ヴァージョン ウェン イット イズ レディ 新しい版の準備ができたら、送ってください。

文の説明

  1. I finished a draft of the proposal.

    提案書の草稿を書き終えました。

    I
    私は
    finished
    終えた
    draft
    草稿
    proposal
    提案
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数の主語です。英語では主語として使う形で、目的語には me を使います。例: I read it. は「私はそれを読みます/読みました」という意味です。時制は動詞側で示されます。 finished は finish(終える)の過去形です。ここでは、話し手が草稿を完成させたことを表す他動詞として使われています。現在形 finish、過去形 finished、過去分詞 finished という形になります。例: She finished the report. は「彼女は報告書を終えました」です。finished だけで「書いた」という意味になるのではなく、この文では目的語の a draft と結びつき、「草稿を完成させた」という意味になります。 draft は、まだ最終版ではない「草稿」です。ここでは可算名詞として a draft という形で使われています。draft は文脈によって「下書き」や「草案」とも訳せますが、この文では提案書の草稿という意味です。例: I saved the draft. は「私はその草稿を保存しました」です。 proposal は「提案」または、文書を指す場合の「提案書」です。ここでは the proposal の中で使われ、固定訳に沿って提案書を指します。a proposal は「ある提案/提案書」、the proposal は会話上特定されている提案/提案書を表します。of the proposal は a draft を説明し、「その提案書の草稿」という関係を作ります。 文全体では、I が主語、finished が過去の完了した行為、a draft of the proposal がその行為の目的語です。したがって、I finished a draft of the proposal. は「私は提案書の草稿を書き終えました」という意味になります。過去形なので、完了した出来事として述べています。

  2. I can review it before you share it.

    あなたがその草稿を共有する前に、私が確認できます。

    I can
    私は〜できる
    review
    確認する
    it
    それを
    before
    前に
    you
    あなたが
    share
    共有する
    詳しい説明

    I can は「私は〜できる」という、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。can の後ろには動詞の原形を置きます。can は主語によって形を変えません。例: She can help.(彼女は手伝えます。) review はここでは、草稿などを「確認する、見直す」という意味です。review は規則変化の動詞で、現在形の三人称単数では reviews になります。例: I review the document.(私はその文書を確認します。) it は、すでに話題になっている単数の物を指す目的格の代名詞です。この文と前後の文では、提案書の草稿を指します。主語としての形は it のままですが、目的語としても it を使います。例: I found the draft and reviewed it.(私は草稿を見つけ、それを確認しました。) before は、後ろの出来事より前の時点を示します。ここでは before you share it という節を導き、「あなたがそれを共有する前に」という意味になります。before の後ろに節を置く使い方と、名詞を置く使い方があります。例: Read it before you send it.(それを送る前に読んでください。) you は、この節の主語で、「あなたが」を表す主格の代名詞です。you は単数でも複数でも同じ形です。目的格も同じ you ですが、ここでは後ろの share の動作主なので主語です。例: You can change it.(あなたはそれを変更できます。) share は「共有する、分かち合う」という他動詞で、ここでは草稿を共有することを表します。you が主語なので、現在形でも share のままです。主語が三人称単数なら shares になります。例: They share the file.(彼らはそのファイルを共有します。) 文全体では、I can review it(私はそれを確認できます)に、before you share it(あなたがそれを共有する前に)が加わっています。したがって「あなたがその草稿を共有する前に、私が確認できます」という意味です。前半の it と後半の it は、固定された訳と文脈では同じ提案書の草稿を指します。can は確認する能力または可能性を示し、before 以下がその確認の時期を限定しています。

  3. Could you check the introduction section?

    導入部分を確認していただけますか。

    Could you
    〜していただけますか
    check
    確認する
    introduction
    導入
    section
    部分
    詳しい説明

    Could you は、相手に依頼するときの丁寧な疑問文の型です。ここでの could は過去の能力ではなく、依頼をやわらげる働きをしています。基本の型は Could you + 動詞の原形 ...? です。例えば、Could you open the door? は「ドアを開けていただけますか」です。you が主語なので、後ろの動詞は check のように原形になります。 check は、ここでは「内容を確認する・点検する」という動詞です。Could you の後ろでは原形を使うため、checks や checked ではなく check になっています。例えば、Could you check this number? は「この数字を確認していただけますか」です。 introduction は「導入、序論」を表す名詞です。文章や発表の最初に置かれる部分を指します。関連する動詞 introduce「紹介する・導入する」と形が似ていますが、introduction はこの文では部分の名前として使われる名詞です。例えば、The introduction is short. は「序論は短いです」です。 section は、文章・文書などの「節、部分、セクション」を表す名詞です。introduction section では、introduction がどのような section かを説明しています。このまとまりは「導入部分」という意味です。例えば、Read the final section. は「最後の部分を読んでください」です。 全体では、Could you が丁寧な依頼の枠組みを作り、check が依頼する行為、the introduction section が確認の対象を示しています。そのため、Could you check the introduction section? は「導入部分を確認していただけますか」という意味になります。

  4. The main idea is clear.

    主な考えははっきりしています。

    main
    主な
    idea
    考え・考え方
    clear
    明確な・はっきりした
    詳しい説明

    main は、中心となるものや最も重要なものを表す形容詞です。ここでは idea を修飾して「主な」という意味になります。中心ではないものを表す語としては、文脈によって minor などが使えます。例: The main problem is time.(主な問題は時間です。) idea は「考え」「考え方」や、ある問題についての「案」を表す名詞です。複数形は ideas です。この文では、中心となる考えを指しています。例: This idea is useful.(この考えは役に立ちます。) is は動詞 be の現在形で、主語が三人称単数のときに使われます。The main idea は単数なので、are ではなく is になります。主語が複数なら、例えば The main ideas are clear.(主な考えは明確です。)のように are を使います。 clear は、内容が理解しやすく、曖昧でないことを表す形容詞です。ここでは「明確な」「はっきりした」という意味で、idea の性質を述べています。比較級は clearer(より明確な)、最上級は the clearest(最も明確な)です。例: Her explanation is clear.(彼女の説明は明確です。) 文全体では、The main idea(主な考え)を主語にし、is でその状態を示し、clear(はっきりしている)で主語の性質を述べています。そのため、The main idea is clear. は「主な考えははっきりしています」という意味になります。

  5. But the section feels too long.

    しかし、その部分は長すぎるように感じます。

    But
    しかし
    section
    部分、セクション
    feels
    感じる
    long
    長い
    詳しい説明

    But は、直前の内容に対する対比を示す接続語です。ここでは「主な考えは明確だ」という内容を受けて、別の問題を加えています。文頭の But は「しかし」「でも」に当たります。 section は、文書などの一部分・区分を表す名詞です。複数形は sections です。たとえば、This section explains the method. は「このセクションは方法を説明します」です。 feels は動詞 feel の三人称単数現在形です。ここでは触覚ではなく、「主観的に〜のように感じられる」という意味で、feel + 形容詞 の形を取っています。主語が I や they なら feel、it や単数名詞なら feels です。たとえば、The plan feels simple. は「その計画は簡単に感じられます」です。 long は長さ・時間・文章量などが大きいことを表す形容詞です。ここではセクションの文章量または長さについて述べています。比較級は longer、最上級は longest です。too long では too が「必要または望ましい程度を超えて」という意味を加え、「長すぎる」となります。 全体では、But が前の内容との対比を作り、the section が話題を示し、feels too long がそのセクションについての主観的な評価を述べています。したがって、「しかし、その部分は長すぎるように感じます」という意味になります。

  6. Should I move some details to another section?

    詳細の一部を別のセクションに移したほうがよいですか。

    Should I
    〜したほうがよいですか
    move
    移す
    some
    一部の
    details
    詳細
    another
    別の
    section
    セクション
    詳しい説明

    Should I は、話し手がこれから行うことについて「私が〜したほうがよいですか」と尋ねる形です。should の後ろには動詞の原形を置くので、ここでは move になります。たとえば、Should I call her? は「私が彼女に電話したほうがよいですか」です。これは義務を断定するのではなく、相手に助言や判断を求める質問です。 move はここでは「物や情報を、ある場所・位置から別の場所へ移す」という意味です。原形は move、三人称単数現在形は moves、過去形・過去分詞は moved です。この文では should の後ろなので原形になっています。たとえば、Move the chair to the window. は「椅子を窓のところへ移してください」です。 some は、全体のうちの特定されていない一部を表します。ここでは「いくつかの」または「一部の」という意味ですが、具体的な数を示しているわけではありません。some details のように複数形の可算名詞にも使えます。たとえば、I changed some details. は「私はいくつかの詳細を変更しました」です。 details は「詳細、細部」を表す複数形の名詞です。単数形は detail で、複数の個別の情報や細かな点を指すときに details を使います。たとえば、Please check the details. は「詳細を確認してください」です。この文では、移す対象が詳細の一部であることを some details が表しています。 another は、すでにあるものとは別の一つを表し、「もう一つの」「別の」という意味です。後ろには通常、単数の可算名詞が続きます。another section は「別の一つのセクション」です。複数の別のセクションなら other sections とします。たとえば、Use another example. は「別の例を使ってください」です。 section は、文書や構成物の「セクション、節、部分」を表す可算名詞です。ここでは another の後ろなので単数形 section になっています。複数形は sections です。たとえば、This section explains the method. は「このセクションは方法を説明します」です。 Should I + 動詞の原形で行動について相談し、move some details で「詳細の一部を移す」という行動を示します。to another section は、その移動先が「別のセクション」であることを示します。したがって、文全体は「詳細の一部を別のセクションに移したほうがよいですか」という意味になります。

  7. Put the extra details in the background section.

    追加の詳細は背景のセクションに入れてください。

    Put
    入れる
    extra
    追加の
    details
    詳細
    background
    背景
    section
    セクション、節
    詳しい説明

    Put はここでは動詞 put の命令形で、「入れる・置く」という指示を表します。命令形では通常、主語 you を明示しません。場所を示す表現と組み合わせて、Put X in Y.(XをYに入れてください)のように使えます。例: Put the file in the folder. —「そのファイルをフォルダーに入れてください。」 extra は details を修飾し、「追加の、余分な」という意味です。ここでは既にある内容に加える詳細を指します。extra 自体はこの用法で単数・複数に応じて形を変えません。例: We need extra information. —「追加の情報が必要です。」 details は「詳細、細部」を表す複数名詞です。単数形は detail で、複数の情報や細部をまとめて指すときに details を使います。extra details で「追加の詳細」となります。例: Please check the details. —「詳細を確認してください。」 background はここでは文書内の「背景」を表す名詞です。形容詞として「背景の」という意味になる場合もありますが、この文では the を伴う名詞として使われています。background section で「背景のセクション」です。例: The background explains the problem. —「背景でその問題を説明しています。」 section は文書などの「セクション、節」を表す名詞です。the section は、話し手と聞き手がどの部分か分かっている特定のセクションを指します。ここでは background が section の種類を説明しています。例: Read the next section. —「次のセクションを読んでください。」 in the background section は「背景のセクションの中に/そこへ」という場所を示すまとまりです。Put の目的物は the extra details、入れる場所は in the background section です。そのため、文全体は「追加の詳細を背景のセクションに入れてください」となります。命令形なので、文書を編集する相手への直接的な依頼・指示として使われています。

  8. I will revise the draft and send it back.

    草稿を修正して、送り返します。

    I will
    私は〜します
    revise
    修正する
    draft
    草稿
    send it back
    それを送り返す
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを示す組み合わせです。will の後ろには動詞の基本形が来ます。ここでは I が話し手を指し、will revise で「話し手が修正する」となります。例: I will call you. —「私があなたに電話します。」 revise は、文書などを見直して修正するという意味の動詞です。ここでは基本形 revise が will の後ろにあるため、過去形や三人称単数形にはなりません。現在形の例では、I revise the report. —「私はその報告書を修正します。」のように使えます。 draft は、まだ最終版ではない文書の草稿です。ここでは the draft の中の名詞として使われ、修正の対象を表します。a draft は「ある草稿」、the draft は文脈上特定されている草稿を表します。例: The draft is ready. —「その草稿は準備できています。」 send it back は「それを送り返す」という動作を表します。send は基本形で、will に続く動詞です。it は物を指す代名詞で、この文では修正する草稿を受けており、back が元の相手や場所へ戻す方向を加えています。send it なら「それを送る」、send it back なら「それを送り返す」です。例: I will send it back tomorrow. —「明日、それを送り返します。」 全体では、I will revise the draft で「私は草稿を修正します」と述べ、and が次の動作をつなぎ、send it back で「それを送り返します」と続けています。したがって、話し手が草稿を修正し、その修正した草稿を送り返すという意味になります。

  9. Send the new version when it is ready.

    新しい版の準備ができたら、送ってください。

    Send
    送る
    new
    新しい
    version
    版、バージョン
    ready
    準備ができた、用意が整った
    詳しい説明

    Send は動詞 send「送る」の命令形です。命令文では主語 you を通常書かず、「あなたが送ってください」という依頼・指示になります。過去形は sent、進行形などで使う形は sending です。例: Send me the file. —「そのファイルを私に送ってください。」 new は「新しい」という形容詞です。ここでは version を説明し、「以前のものではなく、新しい版」という意味を加えています。比較では newer「より新しい」、最上級では newest「最も新しい」を使います。例: We need a new plan. —「私たちは新しい計画が必要です。」 version は、同じ文書・製品などの異なる版や改訂版を指す名詞です。ここでは、文脈にある修正された草稿に対応する「新しい版」です。複数形は versions です。例: This version is clearer. —「この版のほうが分かりやすいです。」 ready は形容詞で、「準備ができていて、使ったり送ったりできる状態の」という意味です。be ready の形で状態を表します。ここでは it が指す版が送れる状態になったことを表しています。例: The report is ready. —「その報告書は準備ができています。」 when it is ready は「それの準備ができたら/それが準備できたとき」という時間の節です。when の後ろでは、主語 it と be 動詞 is を明示しています。it の具体的な指示対象は、この文では文脈上の版です。is ready は、その版が完成して送れる状態であることを示します。未来の条件を述べるこのような時間節では、将来のことでも通常 when it will be ready ではなく現在形 is を使います。例: Call me when you are ready. —「準備ができたら電話してください。」 全体では、命令形 Send に目的語 the new version「その新しい版を」、時間の節 when it is ready「準備ができたら」を組み合わせています。したがって、「新しい版の準備ができたら、それを送ってください」という意味になります。

文法ポイント

be ready

The draft is ready.

ザ ドラフト イズ レディ

草稿の準備ができています。

readyは形容詞なので、状態を表すときはbe動詞と一緒に使います。

send back + 名詞

Send back the version.

センド バック ザ ヴァージョン

その版を送り返してください。

send backは「送り返す」という句動詞で、対象を後ろに置きます。

英語の単語

clear 形容詞
クリア 明確な、はっきりした

The main idea is clear.

detail 名詞
ディーテイル 詳細 details

some details

draft 名詞
ドラフト 草稿

a draft of the proposal

feel 動詞
フィール 感じる feels

The section feels too long.

finish 動詞
フィニシュ 終える finished

I finished a draft.

idea 名詞
アイディア 考え、アイデア

The main idea is clear.

introduction 名詞
イントラダクション 導入、序論

the introduction section

main 形容詞
メイン 主な、主要な

The main idea

proposal 名詞
プロポーザル 提案書、提案

the proposal

review 動詞
リヴュー 確認する、見直す

I can review it.

section 名詞
セクション 部分、セクション

the introduction section

share 動詞
シェア 共有する

before you share it

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

導入部分を確認していただけますか。

答えを見るCould you check the introduction section?

主な考えははっきりしています。

答えを見るThe main idea is clear.

しかし、その部分は長すぎるように感じます。

答えを見るBut the section feels too long.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

導入、序論

答えを見るintroduction

提案書、提案

答えを見るproposal

主な、主要な

答えを見るmain

考え、アイデア

答えを見るidea