タスク完了後の確認と引き継ぎ | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At work, two adults plan review and handoff steps after the main task is finished..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

タスク完了後の確認と引き継ぎを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I finished the main task.

アイ フィニシュト ザ メイン タスク。 メインのタスクを終えました。
B

Have someone review it before you share it.

ハヴ サムワン リヴュー イット ビフォア ユー シェア イット。 共有する前に、誰かに確認してもらってください。
A

Who should review it?

フー シュッド リヴュー イット? 誰に確認してもらえばよいですか。
B

Ask the team lead because the plan may change.

アスク ザ ティーム リード ビコズ ザ プラン メイ チェインジ。 計画が変わるかもしれないので、チームリーダーに聞いてください。
A

Should I prepare a short message too?

シュッド アイ プリペア ア ショート メッセージ トゥー? 短いメッセージも用意したほうがよいですか。
B

Explain what changed and where to find the file.

イクスプレイン ワット チェインジド アンド ウェア トゥ ファインド ザ ファイル。 何が変わったか、そしてファイルがどこにあるかを説明してください。
A

I will ask for the review and add a short note.

アイ ウィル アスク フォー ザ リヴュー アンド アド ア ショート ノウト。 確認をお願いして、短いメモを追加します。
B

That should make the handoff clearer.

ザット シュッド メイク ザ ハンドオフ クリアラー。 それで引き継ぎがより分かりやすくなるはずです。

文の説明

  1. I finished the main task.

    メインのタスクを終えました。

    finished
    終えた、終わった
    main
    主な、中心となる
    task
    仕事、課題
    詳しい説明

    finished はここでは「終えた」という意味で、動詞 finish の過去形です。finish は、作業や活動を最後まで行うことを表します。過去の完了を述べるので、主語が I でも finished を使います。 例: I finished the report.(私はレポートを終えました。) main は task を前から説明する形容詞で、ここでは「主な、中心となる」という意味です。中心ではない作業との対比には、例えば minor task(小さな作業)のような表現を使えます。 例: This is the main problem.(これは主な問題です。) task は、しなければならない仕事や課題を表す名詞です。ここでは単数の task を the main が限定し、the main task で文脈上特定された「その主な仕事」を表しています。the は、必ずしも聞き手が事前に知っているという意味ではなく、文脈や状況からどれか特定できる対象にも使えます。 例: I have another task.(私は別の仕事があります。) 文全体では、I が行為者、finished が過去に完了した行為、the main task が終えた対象です。したがって I finished the main task. は「私はメインのタスクを終えました」という意味になります。

  2. Have someone review it before you share it.

    共有する前に、誰かに確認してもらってください。

    Have someone
    誰かに〜してもらう
    review
    確認する
    before
    〜する前に
    share
    共有する
    詳しい説明

    Have someone は、相手に「誰かに〜してもらうよう手配・依頼する」という形です。文頭の Have は命令形で、ここでは「持つ」という意味ではありません。have + 人 + 動詞の原形 で、ある人にその動作をしてもらうことを表します。someone は特定されていない一人の人を指しますが、数を明示的に数える表現ではありません。 例:Have someone check the schedule. — 誰かに予定を確認してもらってください。 review は、文書・作業・内容などを詳しく確認する、見直すという動詞です。ここでは have の後ろにあるため、reviews や reviewed ではなく動詞の原形 review になっています。review はこの文では「確認する」という意味で、単に見ることよりも、内容を点検する含みがあります。 例:Please review this document. — この文書を確認してください。 before は、後ろに続く出来事より前の時点を示します。ここでは before you share it という節を導き、「あなたがそれを共有する前に」という順序を作っています。before + 動詞 -ing の形も使えますが、ここでは主語 you を含む節が使われています。 例:Save the file before you close the program. — プログラムを閉じる前にファイルを保存してください。 share は、情報・ファイル・考えなどを他の人に共有するという動詞です。you share it では、主語が you、動詞が原形 share です。it は共有される対象を表す代名詞ですが、この固定文だけでは対象の具体的な種類までは特定されません。前後の文脈にある、確認対象となるものを受けています。 例:Do not share it yet. — それをまだ共有しないでください。 全体では、命令形の Have someone review it が「誰かにそれを確認してもらってください」を表し、before you share it がその確認を行う期限を「あなたがそれを共有する前」と定めています。したがって、自然な意味は「共有する前に、誰かに確認してもらってください」です。

  3. Who should review it?

    誰に確認してもらえばよいですか。

    Who
    誰が
    should
    〜すべき
    review
    確認する
    it
    それを
    詳しい説明

    Who は、ここでは review の動作をする人を尋ねる疑問詞です。英語の疑問文で主語になる who には、主語としての人称・数を示す語尾変化はありません。Who called? は「誰が電話しましたか」です。ここでは固定訳が示す意味に合わせ、「誰に確認してもらうのがよいか」を尋ねています。 should は、ある行為が適切か、どの選択がよいかについての助言・判断を表します。ここでは強い命令というより、「誰が確認するのがよいですか」という相談です。助動詞 should の後ろでは、主語にかかわらず動詞は基本形になります。Who should review it? のように review が基本形になるのはこのためです。例: You should check the date. —「あなたは日付を確認したほうがよいです。」 review は、内容を確認し、必要なら評価・検討するという意味の動詞です。この文の review は「確認する」に当たります。現在形の基本形は review で、三人称単数の通常の現在形では reviews になります。例: The manager reviews the report. —「その管理者は報告書を確認します。」 it は、すでに話題になっている物事を指す代名詞で、ここでは確認の対象です。固定された情報から、その対象が具体的に何かまでは特定されていません。it 自体は単数の物・事柄を受ける形ですが、英語では通常、対象の性別を示しません。例: Please review it. —「それを確認してください。」 全体では、Who が確認する人を尋ね、should review が「確認するのがよいか」を表し、it が確認対象を指します。そのため Who should review it? は、固定訳の意図に沿って「誰に確認してもらえばよいですか」という意味になります。語順は疑問詞 Who + 助動詞 should + 主語 + 動詞の基本形、という形です。ただしこの文では Who 自体が主語なので、別の主語を置かずに should がその直後に来ます。

  4. Ask the team lead because the plan may change.

    計画が変わるかもしれないので、チームリーダーに聞いてください。

    Ask
    聞いてください
    team lead
    チームリーダー
    because
    〜なので
    plan
    計画
    may change
    変わるかもしれない
    詳しい説明

    Ask は動詞 ask の命令形で、ここでは「(相手に)尋ねる/確認する」という意味です。命令形は主語を通常明示せず、ask + 人 で「人に尋ねる」という形を作れます。例: Ask Maya.(マヤに聞いてください。)この文では、尋ねる相手が後ろの the team lead です。 team lead は「チームリーダー」という役割を表す名詞句です。team がどのような集団のリーダーかを限定し、lead がその役割を表します。the は、話し手と聞き手が特定できるチームリーダーを指す形です。例: The team lead will decide.(チームリーダーが決めます。) because は理由を導く接続詞で、「〜なので/〜だから」という関係を作ります。because + 主語 + 動詞 の形で、後ろに理由の節を置けます。ここでは、尋ねる理由が後ろに続きます。 plan は「計画」を表す名詞です。ここでは the plan なので、文脈上特定されている計画を指します。plan は可算名詞として使え、a plan は「ある一つの計画」、the plan は「その計画」のように使い分けます。例: We need a plan.(私たちは計画が必要です。) may change は「変わるかもしれない」という可能性を表します。may は助動詞で、その後ろには動詞の原形 change を置きます。change はここでは主語 the plan の状態が変わることを表し、may があるため、変化を事実として断定していません。may + 動詞の原形 は、現在または将来の可能性を述べる基本パターンです。例: The schedule may change.(予定が変わるかもしれません。) 全体では、命令形の Ask the team lead が「チームリーダーに聞いてください」を表し、because the plan may change がその理由「計画が変わるかもしれないので」を加えています。したがって、文全体は「計画が変わるかもしれないので、チームリーダーに聞いてください。」という意味です。

  5. Should I prepare a short message too?

    短いメッセージも用意したほうがよいですか。

    Should I
    〜したほうがよいですか
    prepare
    用意する
    short
    短い
    message
    メッセージ
    too
    〜も
    詳しい説明

    Should I は、自分が何かをするのが適切か、相手の助言を求める疑問の形です。should の後ろには主語 I、さらに動詞の原形 prepare が続きます。平叙文の I should prepare ... に対し、疑問文では Should I prepare ...? のように should が主語の前に出ます。ここでは強い義務を断定するのではなく、「用意したほうがよいですか」と尋ねています。 prepare は「用意する、準備する」という動詞です。この文では should の後ろにあるため、prepares や prepared ではなく原形です。例: I need to prepare the document. は「私はその文書を準備する必要があります」です。need to は必要性を表し、should は助言や適切さに関わります。 short は「短い」という形容詞で、ここでは message の長さを説明しています。比較形は shorter(より短い)、最上級は the shortest(最も短い)です。例: Please write a shorter message. は「もっと短いメッセージを書いてください」です。この shorter は別の基準と比べて短いことを表します。 message は「メッセージ、伝言」です。ここでは用意する対象を表します。複数形は messages です。例: I sent a message to the team. は「私はチームにメッセージを送りました」です。 too は文末で「〜も、さらに」を加えます。ここでは、別の対象や行為に加えて、短いメッセージも用意するかを尋ねています。例: Should I attach the file too? は「私もそのファイルを添付したほうがよいですか」ではなく、「そのファイルも添付したほうがよいですか」です。ここでの too は file を追加の対象として示します。 a は、特定されていない単数の可算名詞を導く不定冠詞です。a short message は「ある短いメッセージ」「短いメッセージ」といった意味で、冠詞だけから具体的な数量を強調しているわけではありません。 全体では、Should I(私が〜したほうがよいですか)+ prepare(用意する)+ a short message(短いメッセージ)+ too(〜も)という組み合わせです。そのため、「短いメッセージも用意したほうがよいですか」という意味になります。

  6. Explain what changed and where to find the file.

    何が変わったか、そしてファイルがどこにあるかを説明してください。

    Explain
    説明する
    changed
    変わった
    find
    見つける
    file
    ファイル
    詳しい説明

    Explain はここでは命令文の先頭にある動詞で、「説明してください」という依頼を表します。主語 you は通常省略されています。命令文では動詞の基本形 explain を使います。例: Explain the problem.(その問題を説明してください。)のように、説明する内容を後ろに置けます。 changed は動詞 change の過去形で、この文では「変わった」を表します。change は「変える」と「変わる」の両方に使えるため、主語が変化するものなら「変わる」、誰かが対象を変える文脈なら「変える」と解釈します。ここでは what changed という節の中で、何が変化したかを尋ねています。基本形は change、過去形は changed です。例: The plan changed.(計画が変わりました。) find は「見つける」です。where to find the file では where と組み合わさり、「そのファイルをどこで見つけられるか」という場所に関する内容を作っています。to find は不定詞で、where + to + 動詞 は「どこで/どのように〜すればよいか」という疑問の内容を短く表せます。この文では where が場所を表します。例: I know where to find it.(私はそれをどこで見つければよいか知っています。) file は名詞で、「ファイル」を表します。ここでは the file となっており、話題上特定できるファイルを指します。a file なら、特定されていないファイルを表します。例: I opened the file.(私はそのファイルを開きました。) what changed は「何が変わったか」という内容を表す節です。and がこの内容と where to find the file を並べています。後半は「ファイルをどこで見つけられるか」という内容です。文全体では、命令の Explain がこの二つの内容をまとめて説明するよう求め、「何が変わったか、そしてファイルがどこにあるかを説明してください」という意味になります。

  7. I will ask for the review and add a short note.

    確認をお願いして、短いメモを追加します。

    I will
    私は〜します
    ask for
    〜を求める
    review
    確認・レビュー
    add
    追加する
    short
    短い
    note
    メモ・注記
    詳しい説明

    I will は、話し手がこれから行うことを示す形です。will + 動詞の原形 で、ここでは will ask のように使われています。I am going to ... も予定を表せますが、will はその場での意思や、これから行うことの提示にも使えます。例: I will check it.(私がそれを確認します。) ask for は、物・行為・情報などを求めるという動詞の組み合わせです。ask だけなら「質問する/尋ねる」、ask for + 名詞 なら「〜を求める」という形になります。例: She asked for help.(彼女は助けを求めました。)ここでは for の後ろの the review が、求める行為を表しています。 review はここでは名詞で、文書などを確認・検討することを指します。動詞の review は「〜を確認する、見直す」です。名詞と動詞が同じ形になる語の一例です。例: The review is complete.(確認が完了しました。) add は、すでにあるものに別のものを加えるという動詞です。ここでは will ask ... and add ... となっており、will が後ろの add にも及びます。つまり、will ask と will add を繰り返さずに、二つの予定を and でつないでいます。例: I will add a link.(リンクを追加します。) short は、長さや時間などが大きくないことを表す形容詞です。ここでは後ろの名詞 note を説明するため、short note の順になります。比較すると shorter(より短い)、最上級では shortest(最も短い)です。例: Please write a short message.(短いメッセージを書いてください。) note は、情報を書き留めた短いメモや注記を表す名詞です。この文では a short note で「短いメモ」を指します。a は単数の可算名詞を導く語ですが、それだけで具体的な数量を強調しているわけではありません。例: I added a note to the file.(ファイルにメモを追加しました。) 文全体では、I will ask for the review が「確認をお願いする」、and add a short note が「そして短いメモを追加する」という二つの行為を表します。したがって、I will ask for the review and add a short note. は「確認をお願いして、短いメモを追加します」という意味です。

  8. That should make the handoff clearer.

    それで引き継ぎがより分かりやすくなるはずです。

    That
    それで
    should
    〜するはずだ
    make
    〜を…にする
    handoff
    引き継ぎ
    clearer
    より分かりやすい
    詳しい説明

    That はここでは、直前に述べた確認の依頼と短いメモの追加という行為全体を受け、「それで」と指します。人や物だけでなく、前に述べた出来事や内容全体を受けることもできます。例: That sounds helpful. — 「それは役に立ちそうです。」 should はこの文で、義務の「〜すべきだ」ではなく、実現する見込みについての「〜するはずだ」を表します。should の後ろには動詞の原形が来るため、should make となります。例: The change should help. — 「その変更は役立つはずです。」 make は「〜を…の状態にする」という変化を表します。make + 目的語 + 形容詞 という形で、make the handoff clearer は「引き継ぎをより分かりやすい状態にする」という意味です。比較の形を取っているのは make ではなく、後ろの状態を表す clearer です。例: This note makes the process easier. — 「このメモは手順をより簡単にします。」 handoff は、仕事・情報・担当などを別の人へ渡す「引き継ぎ」です。動詞の hand off(渡す、引き渡す)とは、通常、つづりが分かれた別の形です。この文の the handoff は、文脈で話題になっている特定の引き継ぎを指します。 clearer は形容詞 clear(分かりやすい、明確な)の比較級で、「より分かりやすい」という意味です。clear → clearer → clearest のように、性質の程度を比べる形を作れます。比較の基準はこの文で明示されていませんが、現在の状態や別の状態より分かりやすくなることを示します。例: The revised instructions are clearer. — 「改訂された指示のほうが分かりやすいです。」 全体では、That(直前の行為全体を受ける「それで」)+ should make(〜を…の状態にするはずだ)+ the handoff(話題になっている引き継ぎ)+ clearer(より分かりやすい)となり、「それで引き継ぎがより分かりやすくなるはずです」という意味です。

文法ポイント

have + someone + 動詞の原形

I have the team lead review the main task.

アイ ハヴ ザ ティーム リード リヴュー ザ メイン タスク。

チームリーダーに主なタスクを確認してもらいます。

have someone review は「誰かに確認してもらう」という使役表現です。review は原形を使います。

before + 主語 + 動詞

Before I share the file, I ask the team lead.

ビフォア アイ シェア ザ ファイル、アイ アスク ザ ティーム リード。

ファイルを共有する前に、チームリーダーに頼みます。

before の後ろに主語と動詞を置くと、「〜する前に」という時を表す節になります。

英語の単語

ask 動詞
アスク 尋ねる、頼む

Ask the team lead.

because 接続詞
ビコズ なぜなら、〜なので

because the plan may change

before 接続詞
ビフォア 〜する前に

before you share it

finish 動詞
フィニシュ 終える finished

I finished the main task.

have someone review フレーズ
ハヴ サムワン リヴュー 誰かに確認してもらう

Have someone review it before you share it.

main 形容詞
メイン 主な、メインの

the main task

plan 名詞
プラン 計画

the plan may change

review 動詞
リヴュー 確認する、見直す

Have someone review it.

share 動詞
シェア 共有する

you share it

task 名詞
タスク タスク、仕事

the main task

team lead フレーズ
ティーム リード チームリーダー

Ask the team lead.

who 代名詞
フー 誰が、誰に

Who should review it?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

メインのタスクを終えました。

答えを見るI finished the main task.

誰に確認してもらえばよいですか。

答えを見るWho should review it?

それで引き継ぎがより分かりやすくなるはずです。

答えを見るThat should make the handoff clearer.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

共有する

答えを見るshare

タスク、仕事

答えを見るtask

〜する前に

答えを見るbefore

終える

答えを見るfinished