宿題の間違いを見直す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a language classroom, two adults review homework sentence errors and rewrite a corrected line..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

宿題の間違いを見直すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Could we review my homework mistakes?

クッド ウィ リヴュー マイ ホームワーク ミステイクス? 宿題の間違いを見直してもらえますか?
B

I marked a few small sentence errors.

アイ マークト ア フュー スモール センテンス エラーズ。 いくつかの文の小さな間違いに印を付けました。
A

Why did you make this correction?

ワイ ディッジュー メイク ディス カレクション? なぜこの訂正をしたのですか?
B

The noun needs an article here.

ザ ナウン ニーズ アン アーティクル ヒア。 ここではその名詞に冠詞が必要です。
A

I missed that in a few answers.

アイ ミスト ザット イン ア フュー アンサーズ。 いくつかの答えでそれを見落としました。
B

Adding it here makes the sentence complete.

アディング イット ヒア メイクス ザ センテンス コンプリート。 ここにそれを加えると、文が完成します。
A

I will rewrite that part now.

アイル リーライト ザット パート ナウ。 今、その部分を書き直します。
B

That will help you remember the rule.

ザット ウィル ヘルプ ユー リメンバー ザ ルール。 そうすると、そのルールを覚えやすくなります。

文の説明

  1. Could we review my homework mistakes?

    宿題の間違いを見直してもらえますか?

    Could we
    私たちは〜できますか
    review
    見直す
    my
    私の
    homework
    宿題
    mistakes
    間違い
    詳しい説明

    Could we は、話し手を含む複数の人について「〜できますか」と尋ねる形です。英語の we は話し手を必ず含みますが、聞き手を必ず含む形ではありません。この文では review の内容から、話し手と聞き手が宿題の間違いを一緒に見直す提案として読めます。固定訳は、聞き手に見直してもらえるかを尋ねる依頼として表現しています。could はここでは過去ではなく、can より控えめな依頼・質問を作ります。Could we talk after class? は「授業の後で話せますか/話しませんか」です。 review はここでは、内容をもう一度確認して見直すという他動詞です。見直す対象を後ろに置き、could の後では原形を使います。原形と現在形は同じ review です。Please review this sentence. は「この文を見直してください」です。look over も確認を表す近い表現ですが、review は内容を改めて検討する意味にも使えます。 my は話し手との所有・関係を示す限定詞で、ここでは「話し手の」を表します。後ろの名詞が単数でも複数でも my 自体は変化しません。所有者が聞き手なら your を使います。Please check my answer. は「私の答えを確認してください」です。 homework は「宿題」を表す名詞です。この意味では通常、数えられない名詞として使うため、一般的な意味で homeworks とはしません。個々の課題を数えて表す場合は assignments などを使えます。I finished my homework. は「宿題を終えました」です。 mistakes は「間違い」を表す可算名詞 mistake の複数形です。mistake が単数形、mistakes が複数形で、語尾の -s が複数を示します。ここでは複数の間違いを表します。I found one mistake. は「間違いを一つ見つけました」です。 my homework mistakes では、my が所有関係を示し、homework が後ろの mistakes を説明します。そのため全体で「私の宿題にある間違い」という名詞句になります。Could we が提案・依頼の枠組みを作り、review が行為、my homework mistakes がその対象です。全体として、宿題の間違いを見直すことを提案・依頼する文で、固定訳では「宿題の間違いを見直してもらえますか?」と表されています。

  2. I marked a few small sentence errors.

    いくつかの文の小さな間違いに印を付けました。

    I
    私は
    marked
    印を付けた
    a few
    いくつかの
    small
    小さな
    sentence
    文
    errors
    間違い
    詳しい説明

    I は話し手を指す一人称単数主語です。英語では主語として使い、目的語なら me になります。例: I checked the answer.(私は答えを確認しました。) marked は mark の過去形です。ここでは、間違いなどに印を付けて識別できるようにした、という意味です。mark + 目的語 で「〜に印を付ける」という形を作れます。例: She marked the important word.(彼女は重要な語に印を付けました。) a few は、数えられる複数のものについて「少数の、いくつかの」を表します。具体的な数までは示しません。a little は数えられないものに使うため、ここでは使いません。 small は「小さい」から転じて、ここでは間違いの程度や重要性が大きくないことを表す形容詞です。この文では errors を説明しています。比較は small – smaller – smallest です。例: There is a small error in this sentence.(この文には小さな間違いがあります。) sentence は「文」という名詞です。ここでは errors の前に置かれ、どの種類の間違いかを示す名詞の修飾語になっています。sentence errors 全体で「文に関する間違い、文の間違い」という意味です。なお、複数形は sentences です。 errors は「間違い、誤り」という複数名詞です。単数形は error です。複数形なので、前に a few を置けます。mistake も「間違い」を表しますが、error は答案・文章・作業などの誤りを指す場面でもよく使われます。 文全体では、主語 I が、少数の small sentence errors に対して marked という行為を過去に行ったことを述べています。a few は誤りの数が少ないこと、small はその誤りの程度が大きくないことを示し、sentence errors は「文に関する間違い」を表します。したがって、意味は「私は、いくつかの文の小さな間違いに印を付けました」です。

  3. Why did you make this correction?

    なぜこの訂正をしたのですか?

    Why
    なぜ
    did you
    過去についてたずねる形の一部
    make
    する
    this
    この
    correction
    訂正
    詳しい説明

    Why は理由をたずねる疑問詞で、ここでは「なぜ」という意味です。英語では通常、Why + 助動詞 + 主語 + 動詞 の順で理由をたずねます。例:Why are you late? は「なぜ遅れているのですか」という意味です。 did you は、過去の行為についてたずねる疑問文の一部です。did は過去を示す助動詞で、you は主語です。did の後ろの動詞は原形になるため、ここでは did you make であって did you made ではありません。現在の行為や習慣なら、Do you make ...? のように do を使います。 make は「作る」だけでなく、何かを行うという意味でも使われます。ここでは correction と結びつき、「訂正をする」に近い意味です。did の後ろなので原形 make になっています。過去形は made です。例:She made a correction. は「彼女は訂正をしました」という意味です。 this は、話し手が特定している単数のものを名詞の前で指す語で、ここでは「この」に当たります。this + 単数名詞 という形で使えます。複数のものには these を使います。例:these corrections は「これらの訂正」という意味です。 correction は「訂正、修正」という名詞です。動詞 correct(訂正する)に関連しますが、この文で使われている形は名詞です。this correction のように this を前に置くと、話し手が特定している訂正を指します。例:I made a correction. は「私は訂正をしました」という意味です。 全体では、Why が理由、did you make が相手の過去の行為、this correction がその行為の対象を示します。そのため、Why did you make this correction? は「なぜこの訂正をしたのですか?」という意味です。過去の行為の理由をたずねる、再利用しやすい疑問文です。

  4. The noun needs an article here.

    ここではその名詞に冠詞が必要です。

    noun
    名詞
    needs
    必要とする
    an article
    冠詞
    here
    ここでは
    詳しい説明

    noun は「名詞」という意味です。ここでは、冠詞が必要かどうかを判断する対象を指します。複数形は nouns です。例: This word is a noun.(この語は名詞です。) needs は need(必要とする)の三人称単数現在形です。主語の The noun が単数なので needs になります。I/you/we/they need に対して、he/she/it needs の形を使います。例: This sentence needs a verb.(この文には動詞が必要です。) an article は「冠詞」です。article は可算名詞なので、この文では不定冠詞 an が付いています。an はここで数量を断定するためではなく、単数の可算名詞を導入するための形です。また、article は文法用語としての「冠詞」を表しており、新聞などの「記事」という意味ではありません。例: An article can come before a noun.(冠詞は名詞の前に置かれることがあります。) here は「ここでは」という場所・文脈を示す副詞です。この文では、話題になっている現在の文や用例において、という意味になります。 The noun(その名詞)が主語で、needs(必要とする)が述語、an article(冠詞)が必要とされるものです。最後の here が「この場合・ここでは」という範囲を加えます。したがって全体で「ここでは、その名詞には冠詞が必要です」という意味になります。

  5. I missed that in a few answers.

    いくつかの答えでそれを見落としました。

    missed
    見落とした
    that
    それを
    a few
    いくつかの
    answers
    答え
    詳しい説明

    missed はここでは「見落とした」という意味で、動詞 miss の過去形です。miss は「見逃す・乗り遅れる・恋しく思う」などにも使えますが、この文では答えの中で必要なものに気づかなかった、という意味です。現在形と過去形は miss → missed です。 例: I missed an important detail.(重要な細部を見落としました。) that は指示代名詞で、ここでは動詞 missed の目的語になり、「それを」を表します。前後の文脈から、ここで話題になっている、名詞に必要な冠詞を指す読みが支持されます。指示代名詞は、対象を指し示す働きと、文中での役割を別々に考えます。この that は単数の対象を指す形で、目的語として使われています。 例: I noticed that.(私はそれに気づきました。) a few は複数のものについて「いくつかの」を表す数量表現です。後ろの answers が複数形なので、複数の答えを指します。a few は少数であることを示しますが、具体的な数を文自体が述べているわけではありません。単数なら an answer、複数を数量を限定せずに言うなら some answers などが使えます。 answers は「答え」という名詞 answer の複数形です。answer は質問や課題への解答を指し、answers はそのような解答が複数あることを示します。複数形の -s は、この語では数を表す語尾です。 例: These answers are correct.(これらの答えは正しいです。) 全体では、I(話し手)が、a few answers(いくつかの答え)の中で、that(話題のそれ)を missed(見落とした)という意味です。したがって、「いくつかの答えでそれを見落としました」となります。in a few answers は、見落としが起きた範囲が複数の答えの中だったことを示します。

  6. Adding it here makes the sentence complete.

    ここにそれを加えると、文が完成します。

    Adding
    加えること
    it
    それを
    here
    ここに
    makes
    〜を…にする
    sentence
    文
    complete
    完成した
    詳しい説明

    Adding は動詞 add(加える)の -ing 形です。ここでは進行中の動作ではなく、「加えること」という動作全体を文の主語にしています。Adding + 目的語 + 場所 は「…を…に加えること」という再利用しやすい形です。例: Adding salt improves the taste.(塩を加えると、味がよくなる。) it は、文脈上すでに話題になっているものを指す目的格の代名詞で、ここでは「それを」です。形の対比は it(目的格)と it(主格)で、英語ではこの代名詞は主格でも目的格でも同じ形です。何を指すかはこの一文だけでは具体的に特定されません。例: I found it.(私はそれを見つけた。) here は場所を表す副詞で、「ここに/ここで」という意味です。この文では、何かを加える場所を示します。例: Put it here.(それをここに置いて。) makes は make の現在形で、主語が三人称単数のときの形です。主語は Adding it here という「加えること」全体なので、make ではなく makes になります。make + 目的語 + 形容詞 は「目的語をその状態にする」という結果を表します。例: This makes the task easier.(これはその作業をより簡単にする。) sentence は「文」を表す名詞です。複数形は sentences です。ここでは the sentence なので、話題になっている特定の文を指しています。例: This sentence is short.(この文は短い。) complete は「完成した、完全な」という状態を表す形容詞です。ここでは make + the sentence + complete の最後に置かれ、「文を完成した状態にする」という意味になります。complete は finish のような動作動詞ではなく、ここでは結果の状態を表します。例: The final word makes the sentence complete.(最後の語が文を完成させる。) 全体では、Adding it here(ここにそれを加えること)が主語、makes が「〜を…の状態にする」という動詞、the sentence がその対象、complete が結果の状態です。したがって、Adding it here makes the sentence complete. は「ここにそれを加えると、文が完成します。」という意味になります。

  7. I will rewrite that part now.

    今、その部分を書き直します。

    I will
    私は〜します
    rewrite
    書き直す
    that
    その
    part
    部分
    now
    今
    詳しい説明

    I will は、主語 I と助動詞 will の組み合わせです。ここでは話し手がこれから行う意志・予定を表し、will の後ろには動詞の原形が続きます。I will check it. は「確認します」です。主語が he や they でも、未来を表す will 自体は変わりません。 rewrite は「書き直す、内容や表現を改めて書く」という動詞です。この文では will の後ろにあるため原形で、will rewrite で「書き直します」となります。過去形は rewrote、過去分詞は rewritten です。例: She rewrote the paragraph. は「彼女はその段落を書き直しました」です。 that は、後ろの名詞 part を指し示す限定詞で、ここでは「その」に当たります。文脈上、書き直す対象としてすでに特定されている部分を示しています。this part なら「この部分」のように、指し示し方が変わります。 part は全体の一部を表す名詞で、ここでは文章などの「部分」です。複数なら parts となります。例: This part is unclear. は「この部分は分かりにくいです」です。 now は「今」を表す副詞です。動作を現在の時点で行うことを示し、will rewrite と結びついて「今、これから書き直します」という時間関係になります。 全体では、I(私は)+ will rewrite(書き直します)+ that part(その部分を)+ now(今)という構成です。したがって I will rewrite that part now. は「今、その部分を書き直します。」という意味になります。

  8. That will help you remember the rule.

    そうすると、そのルールを覚えやすくなります。

    That
    そうすると/それは
    will help
    役立つでしょう
    remember
    覚える
    the rule
    そのルール
    詳しい説明

    That は、ここでは直前の「その部分を書き直すこと」を受けて、「そうすると/そのことは」という意味を表します。英語の that は、文脈によって人・物・内容などを指せる指示語です。この文では、固定された日本語訳に合う結果・手段として読むと、「そうすると」が自然です。指示語だけで、特定の名詞の性や数を示すわけではありません。 will help は、将来起こる効果を述べる will と、「助ける、役立つ」という動詞 help の組み合わせです。help の基本形は help で、主語が he や she の現在形なら helps になります。ここでは That が単数の内容を指していても、will の後ろなので動詞は基本形 help です。 例: This will help me. — 「これは私の助けになります/これは私に役立ちます。」 you は、助けを受ける相手を示す目的格の代名詞です。主語としての形は you、目的語としての形も you で、単数・複数で形が変わりません。help you で「あなたの助けになる」という関係になります。 remember は「覚えている」「覚える」という動詞です。ここでは help の後ろに置かれ、help + 人 + 動詞の基本形 という形を作っています。したがって help you remember は「あなたが覚えるのを助ける/覚えやすくする」という意味です。remember は、すでに知っていることを思い出す意味にも、情報を忘れないように覚えておく意味にも使われますが、ここでは後者です。 例: Please help me remember this name. — 「この名前を覚えておけるように、私を助けてください。」 the rule の中心語は名詞 rule で、ここでは「規則、ルール」を意味します。the は、話し手と聞き手がどのルールか特定できるときに使う定冠詞です。a rule なら「ある一つのルール」、the rule なら「そのルール」のように、特定性の違いを示します。the 自体は数を表す語ではありません。 全体では、That(そうすると/そのことは)+ will help you(あなたの助けになる)+ remember the rule(そのルールを覚える)という組み合わせです。したがって That will help you remember the rule. は、「そうすると、そのルールを覚えやすくなります」という意味になります。再利用できる型は X will help you + 動詞の基本形(X はあなたが〜するのを助ける/〜しやすくする)です。

文法ポイント

a few + 複数名詞

a few mistakes

ア フュー ミステイクス

いくつかの間違い

a fewは数えられる名詞の複数形と使い、「いくつかの」という少ない数を表します。

Why + 動詞の原形...?

Why rewrite?

ワイ リーライト?

なぜ書き直すの?

理由をたずねる短い表現です。Whyの後ろに動詞の原形を置きます。

英語の単語

correction 名詞
カレクション 訂正
error 名詞
エラー 誤り;間違い errors
few 限定詞
フュー いくつかの a few
homework 名詞
ホームワーク 宿題
make 動詞
メイク する;作る
mark 動詞
マーク 印を付ける marked
mistake 名詞
ミステイク 間違い mistakes
noun 名詞
ナウン 名詞
review 動詞
リヴュー 見直す;復習する
sentence 名詞
センテンス 文
small 形容詞
スモール 小さい
why 副詞
ワイ なぜ Why

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

宿題の間違いを見直してもらえますか?

答えを見るCould we review my homework mistakes?

なぜこの訂正をしたのですか?

答えを見るWhy did you make this correction?

ここではその名詞に冠詞が必要です。

答えを見るThe noun needs an article here.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

小さい

答えを見るsmall

印を付ける

答えを見るmarked

宿題

答えを見るhomework

見直す;復習する

答えを見るreview