落とし物のバッグを見分ける | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a lost property desk, an adult describes a bag by its strap, zipper, and front pattern before signing a form..

JA → EN / レベル: A2

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

落とし物のバッグを見分けるを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I'm looking for my bag at lost property.

アイム ルッキング フォー マイ バッグ アット ロスト プロパティ 落とし物窓口で自分のバッグを探しています。
B

Can you describe it for me?

キャン ユー ディスクライブ イット フォー ミー そのバッグの特徴を教えていただけますか。
A

It has a red strap and a broken zipper.

イット ハズ ア レッド ストラップ アンド ア ブロークン ジッパー 赤いストラップが付いていて、ファスナーが壊れています。
B

Is there any pattern on the front?

イズ ゼア エニー パターン オン ザ フロント 前面に何か模様はありますか。
A

There's a small flower pattern.

ゼアズ ア スモール フラワー パターン 小さな花の模様があります。
B

This might be yours.

ディス マイト ビー ユアーズ これはあなたのものかもしれません。
A

That's definitely my bag.

ザッツ デフナトリー マイ バッグ それは間違いなく私のバッグです。
B

Please sign this form before you take it.

プリーズ サイン ディス フォーム ビフォー ユー テイク イット それを受け取る前に、この用紙に署名してください。

文の説明

  1. I'm looking for my bag at lost property.

    落とし物窓口で自分のバッグを探しています。

    I'm looking for
    探しています
    my
    自分の
    bag
    バッグ
    lost property
    遺失物取扱所
    at lost property
    遺失物取扱所で
    詳しい説明

    I'm looking for は、今探しているという行為を表します。look for + 物・人 で「物・人を探す」という再利用しやすい型です。ここでは I'm = I am、looking は look の -ing 形で、現在進行形 be + -ing になっています。I look for ... は習慣的な「…を探す」になりやすく、目の前で探しているこの文では I'm looking for ... が合います。 例: I'm looking for my keys. — 「自分の鍵を探しています。」 my は、話し手に属するものを示す所有限定詞です。ここでは後ろの bag を限定して「話し手のバッグ」を表します。所有者が話し手なら my、聞き手なら your を使います。my 自体は、後ろの名詞が単数か複数かで形を変えません。 bag は、持ち運ぶためのバッグ・かばんを表す名詞です。ここでは my bag で「自分のバッグ」という名詞句を作っています。単数の可算名詞なので、所有限定詞がない場合には通常 a bag や the bag のような限定が必要ですが、my がその役割を果たしています。 lost property は、持ち主が分からず届けられた物、またはそれを扱う場所を指す表現です。この文では日本語訳に対応して、遺失物取扱所という場所の意味です。property はここでは「財産・所有物」に近い意味で、通常の「不動産」という意味ではありません。 at lost property は、場所を示す at と lost property の組み合わせで、「遺失物取扱所で」を表します。at は一点として捉える場所や窓口での行為に使えます。英語の地域・施設用法によっては at the lost-property office のように言うこともありますが、ここでは与えられた at lost property をそのまま、遺失物取扱所での行為として理解します。 全体では、I'm looking for(探している)+ my bag(自分のバッグ)+ at lost property(遺失物取扱所で)という順序で、「遺失物取扱所で自分のバッグを探しています」となります。現在その場所で捜索中だと伝える、再利用しやすい表現です。

  2. Can you describe it for me?

    そのバッグの特徴を教えていただけますか。

    Can you
    〜していただけますか
    describe
    説明する
    it
    それを
    for me
    私のために
    詳しい説明

    Can you は、相手に何かをしてもらえるかを尋ねる形です。can の後ろでは動詞の原形を使うので、ここでは describe が原形のまま置かれています。この文脈では単なる能力確認というより、丁寧な依頼として「説明していただけますか」という意味になります。例: Can you help me? —「手伝っていただけますか」。 describe は、物や人の特徴を言葉で説明するという意味の動詞です。ここではバッグの特徴を説明することを表します。can の後ろの describe は、時制や主語に合わせて変化していない原形です。describe something で「何かを説明する」という形を作れます。例: Please describe the bag. —「そのバッグについて説明してください」。 it は、すでに話題になっている物を指す代名詞です。この会話では、前後の文脈と固定された訳から、話題のバッグを指しています。英語の it は、ここでは単数の物を目的語として表しており、動作を受ける側です。人を指す場合には通常 him や her などを使います。 for me は、説明を受ける人が話し手であることを示します。for + 人 は、その人のために、またはその人に向けて何かをする関係を表せます。ここでは「私に分かるように/私のために」という働きで、describe it の内容を話し手に提供することを示しています。例: Can you explain this for me? —「これを私に説明していただけますか」。 全体では、Can you(していただけますか)+ describe it(それを説明する)+ for me(私のために)という構成です。したがって、話題になっているバッグの特徴を、話し手に説明してもらえるかを尋ねる「そのバッグの特徴を教えていただけますか」という意味になります。

  3. It has a red strap and a broken zipper.

    赤いストラップが付いていて、ファスナーが壊れています。

    It has
    それには〜がある/付いている
    red
    赤い
    strap
    ストラップ
    broken
    壊れた
    zipper
    ファスナー
    詳しい説明

    It has は、三人称単数の主語について現在の「持っている」「付いている」を表す have の形です。ここでは前の文脈で話題になっているバッグについて、特徴を述べています。I/you/we/they have に対し、現在形で he/she/it has となります。 red は色を表す形容詞で、後ろの名詞 strap を説明します。英語では通常、形容詞を名詞の前に置きます。例: a blue strap は「青いストラップ」です。 strap は、物に付いたり物を固定したりする「ストラップ、ひも状の帯」を表す名詞です。ここではバッグに付いている赤いストラップを指します。a red strap の a は単数の可算名詞を導く語ですが、それだけで具体的な数量を強調しているわけではありません。 broken はここで「壊れた、壊れている状態の」という形容詞です。動詞 break の形のつながりは break–broke–broken で、ここでは過去分詞形が状態を表しています。a broken zipper は「壊れたファスナー」です。例: The zipper is broken. は「ファスナーが壊れています」です。 zipper は衣類やバッグなどを開閉する「ファスナー」です。strap と同じく、この文ではバッグの特徴を表す名詞として使われています。 and は、a red strap と a broken zipper という二つの特徴を並べています。It has の後ろに二つの名詞句をつなげることで、「それには赤いストラップが付いていて、ファスナーが壊れている」という内容になります。 全体では、It has + 名詞句 + and + 名詞句 という形です。前の文脈のバッグについて、赤いストラップが付いていることと、ファスナーが壊れていることを同時に説明しています。ここで it が指す対象は、文脈にあるバッグです。

  4. Is there any pattern on the front?

    前面に何か模様はありますか。

    Is there
    ありますか
    any
    何か/何らかの
    pattern
    模様
    front
    前面
    詳しい説明

    Is there は、ある場所・面に何かが存在するかをたずねる基本パターンです。there はここでは「そこ」という場所を指す語ではなく、存在を示す構文の一部です。後ろの単数名詞には通常 Is there ...?、複数名詞には Are there ...? を使います。 例: Is there a problem? — 「何か問題がありますか。」 any は、この疑問文で「何か/何らかの」という不特定の存在を表します。ここで数量を具体的に示しているわけではありません。肯定文では、同じ不特定性を表すのに some がよく使われます。例: Are there any questions? — 「何か質問がありますか。」 pattern は「模様」という名詞です。数えられる名詞なので、単数の一つを特定せずに述べるときは a pattern、複数なら patterns になります。この文の any pattern は、前面に模様が存在するかどうかを問う形です。例: I like this pattern. — 「私はこの模様が好きです。」 front は「前面」を表す名詞です。on the front で「前面に/前面にある」という位置関係になります。ここでの the は、話題になっている物の前面という特定された部分を示しています。例: The label is on the front. — 「ラベルは前面にあります。」 Is there + any pattern で「何か模様がありますか」、on the front でその位置を「前面に」と限定しています。したがって全体で「前面に何か模様はありますか。」という、前面の模様の有無をたずねる文になります。

  5. There's a small flower pattern.

    小さな花の模様があります。

    There's
    〜があります
    small
    小さい
    flower
    花
    pattern
    模様
    詳しい説明

    There's は there is の短縮形で、ここでは「何かが存在する/ある」と述べる現在形の表現です。後ろには存在するものが続きます。単数の名詞句なら There is ...、複数なら通常 There are ... を使います。例: There's a key on the table.(テーブルの上に鍵があります。) small は「小さい」という形容詞で、ここでは flower pattern を説明しています。比較すると small(小さい)→ smaller(より小さい)→ smallest(最も小さい)です。例: The small box is light.(その小さい箱は軽い。) flower は「花」という名詞です。ここでは単独で「花がある」と述べるのではなく、前の small と後ろの pattern とともに、どのような模様かを表す名詞修飾語として使われています。英語では名詞が別の名詞の前に置かれて、種類や内容を示すことがあります。例: a flower shop(花屋)。 pattern は「模様」です。ここでは目に見える模様を表す可算名詞として、単数の a pattern になっています。複数なら patterns です。例: The pattern is simple.(その模様は単純です。) a small flower pattern は「一つの小さな花の模様」という名詞句です。a はこの名詞句が単数であることを示しますが、単独で具体的な個数を強調する表現ではありません。small が大きさを表し、flower が模様の内容・種類を示し、中心となる名詞が pattern です。したがって There's と組み合わせると、全体で「小さな花の模様があります」となります。前の質問の「模様がありますか」に対応して、存在する模様を述べる表現です。

  6. This might be yours.

    これはあなたのものかもしれません。

    This
    これは
    might be
    〜かもしれない
    yours
    あなたのもの
    詳しい説明

    This は、文脈上の単数の物・事を指す指示代名詞です。この固定文と翻訳だけでは、具体的に何を指すかまでは特定されていません。名詞の前に置く場合は this + 単数名詞 となります。例: This is new.(これは新しいです。) might be は、be を使って「〜である可能性がある」と述べる形です。might はここで断定を避けた可能性を表し、be は might の後なので原形です。may be も可能性を表しますが、might be は控えめな可能性の提示に使えます。例: It might be useful.(それは役に立つかもしれません。) yours は「あなたのもの」を表す所有代名詞です。後ろに名詞を置かず、対象そのものを指します。所有を表す形を名詞の前に置く your(例: your bag「あなたのバッグ」)と区別します。yours は、指す対象が単数か複数かによって形が変わる語ではありません。例: This is yours.(これはあなたのものです。) 文全体では、This が指示対象を示し、might be が可能性を加え、yours がその対象の所有者を「あなた」と示しています。そのため、断定ではなく「これはあなたのものかもしれません」という意味になります。

  7. That's definitely my bag.

    それは間違いなく私のバッグです。

    That's
    それは〜です
    definitely
    間違いなく
    my
    私の
    bag
    バッグ
    詳しい説明

    That's は That is の縮約形で、ここでは「それは〜です」に当たります。that は単数の指示代名詞で、ここでは話し手が指している対象を表します。is は、この文の単数の主語 that に対応する be 動詞です。何を指すかは文脈で決まります。例: That's mine.(それは私のものです。) definitely は「間違いなく」「確実に」という副詞です。この文では、話し手がバッグについて確信をもって判断していることを表します。definite(確かな)も関連する形ですが、definitely は文全体や判断の確実性を修飾します。例: She definitely knows.(彼女は間違いなく知っています。) my は話し手を所有者として示す所有限定詞で、「私の」という意味です。後ろの名詞を限定し、所有者が一人称単数であることを表します。所有代名詞 mine と異なり、my の直後には通常、bag のような名詞を置きます。例: This is my book.(これは私の本です。) bag は「バッグ、かばん」という可算名詞です。単数の可算名詞を述べるときは、通常 a bag や my bag のように限定詞を伴います。ここでは my が付いているため、この名詞句では a は使いません。複数形は bags です。例: I have two bags.(私はバッグを二つ持っています。) 全体では、That's が指している物について、my bag(私のバッグ)だと definitely(間違いなく)判断しています。したがって、固定された意味は「それは間違いなく私のバッグです」です。

  8. Please sign this form before you take it.

    それを受け取る前に、この用紙に署名してください。

    Please
    どうか
    sign
    署名する
    this
    この
    form
    用紙
    before
    〜する前に
    you
    あなたが
    take
    受け取る
    it
    それを
    詳しい説明

    Please は、相手への依頼をやわらかくする語です。文頭の Please + 動詞の原形 は、丁寧な依頼・指示の基本パターンです。 sign はここでは「署名する」です。sign のような動詞の原形が Please の後に置かれ、依頼する動作を表します。例: Please sign here.(ここに署名してください。) this は話し手が指し示す対象を「この」と表す指示語です。this + 名詞 の形で、話し手に近い、または話し手が特定している単数の対象を示します。ここでは後ろの form と結び付きます。 form は、記入・署名するための「用紙」です。複数なら forms となります。ここでは this form で「この用紙」という名詞句を作っています。 before は、後ろの出来事より前に何かをするという時間関係を示します。ここでは before + 主語 + 動詞 の形で「あなたがそれを受け取る前に」となっています。時間を表すこの種の節では、未来のことでも通常 will ではなく現在形を使います。例: Call me before you leave.(出発する前に私に電話してください。) you はこの節の主語で、「あなたが」を表します。you は単数にも複数にも使え、主語として使う場合の形は同じです。ここでは、後ろの take で表される動作をする人です。 take はここでは固定された訳に合う「受け取る」です。一般には「持っていく」「取る」なども表せますが、この文では it を受け取るという意味になります。before you take it は「あなたがそれを受け取る前に」という時間の節です。例: Take this receipt.(この領収書を受け取ってください。) it は単数の物などを指す目的格の代名詞で、ここでは固定訳の「それを」に対応します。主語なら it、目的語でも it のままで、主語・目的語で形が変わる代名詞です。ここでは take の対象になっています。 全体では、Please sign this form が「この用紙に署名してください」、before you take it が「それを受け取る前に」を作ります。したがって、文全体は「それを受け取る前に、この用紙に署名してください。」という、署名を先に行うよう求める丁寧な依頼です。

文法ポイント

be looking for + 名詞

I am looking for a bag.

アイ アム ルッキング フォー ア バッグ

バッグを探しています。

「探している」は be動詞+looking for で表します。looking だけでは使いません。

名詞 + be動詞 + yours

Is this bag yours?

イズ ディス バッグ ユアーズ

このバッグはあなたのものですか?

yours は「あなたのもの」という所有代名詞で、your bag の代わりに使います。

英語の単語

bag 名詞
バッグ バッグ

my bag

broken 形容詞
ブロークン 壊れた

a broken zipper

describe 動詞
ディスクライブ 説明する、特徴を述べる

Can you describe it for me?

flower 名詞
フラワー 花

a small flower pattern

front 名詞
フロント 前面

on the front

looking for 動詞
ルッキング フォー 探している

I'm looking for my bag

lost property フレーズ
ロスト プロパティ 落とし物窓口

at lost property

pattern 名詞
パターン 模様

any pattern

red 形容詞
レッド 赤い

a red strap

small 形容詞
スモール 小さい

a small flower pattern

strap 名詞
ストラップ ストラップ、ひも

a red strap

zipper 名詞
ジッパー ファスナー

a broken zipper

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

そのバッグの特徴を教えていただけますか。

答えを見るCan you describe it for me?

小さな花の模様があります。

答えを見るThere's a small flower pattern.

これはあなたのものかもしれません。

答えを見るThis might be yours.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

説明する、特徴を述べる

答えを見るdescribe

ファスナー

答えを見るzipper

模様

答えを見るpattern

壊れた

答えを見るbroken