外で気分転換をする | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At work, two adults step outside near the building for fresh air before returning to focus..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

外で気分転換をするを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

The room feels too warm and quiet.

ザ ルーム フィールズ トゥー ウォーム アン クワイエット。 部屋の中は暑すぎて、静かすぎるように感じます。
B

Do you want to take a quick walk outside?

ドゥ ユー ワナ テイク ア クイック ウォーク アウトサイド? 外を少し歩きませんか?
A

Fresh air would help.

フレシュ エア ワド ヘルプ。 新鮮な空気を吸えば、楽になりそうです。
B

We can stay near the building and come back soon.

ウィ キャン ステイ ニア ザ ビルディング アン カム バック スーン。 建物の近くにいて、すぐ戻れます。
A

There's still some daylight.

ゼアズ スティル サム デイライト。 まだ明るいです。
B

Then let's go before it gets dark.

ゼン レッツ ゴウ ビフォー イット ゲッツ ダーク。 では、暗くなる前に行きましょう。
A

Let's come back once we feel refreshed.

レッツ カム バック ワンス ウィ フィール リフレシュト。 気分がすっきりしたら、戻りましょう。
B

Then we'll be ready to focus again.

ゼン ウィル ビ レディ トゥ フォウカス アゲン。 そうすれば、また集中できるようになります。

文の説明

  1. The room feels too warm and quiet.

    部屋の中は暑すぎて、静かすぎるように感じます。

    room
    部屋
    feels
    感じる
    too
    〜すぎる
    warm
    暖かい、暑い
    quiet
    静かな
    詳しい説明

    room は「部屋」という名詞です。ここでは the room で、話題になっている特定の部屋を指します。一般的な一つの部屋を初めて話題にするなら a room とします。 feels は動詞 feel の現在形で、主語が三人称単数の the room なので -s が付きます。ここでは「触って感じる」ではなく、部屋が人に与える印象を「〜のように感じられる」という用法です。The room feels comfortable. は「その部屋は快適に感じられます」です。feel は I feel ... のように、人が自分の感覚を述べる場合にも使えます。 too は後ろの性質が、望ましい範囲を超えていることを表す「〜すぎる」です。この文では too warm と too quiet の両方に関わり、単に「とても」ではなく、暖かさと静けさが過度だという意味になります。たとえば This bag is too heavy. は「このかばんは重すぎます」です。 warm は形容詞で、ここでは部屋の温度が「暖かい、暑い」と感じられることを表します。warm は hot より穏やかな暖かさを表すことが多いですが、too warm では話し手にとって快適さを超えた温度です。比較形は warmer、最上級は warmest です。 quiet も形容詞で、音や活動が少なく「静かな」という意味です。ここでは部屋の静けさが過度だと感じられています。比較形は quieter、最上級は quietest です。quiet は「静か」を表し、音が大きくないことを表す loud とは反対の性質です。 全体では、The room(その部屋は)+ feels(感じられる)+ too warm and quiet(暖かすぎて静かすぎる)という組み立てです。and が too warm と quiet を結び、部屋が「暑すぎ、静かすぎるように感じられる」と述べています。したがって、固定された意味は「部屋の中は暑すぎて、静かすぎるように感じます」です。続く Do you want to take a quick walk outside? のような提案につながる場面でも使える、部屋の状態に対する印象の述べ方です。

  2. Do you want to take a quick walk outside?

    外を少し歩きませんか?

    Do you
    〜しますか
    want
    望む/〜したい
    take
    (散歩などを)する
    quick
    短時間の
    walk
    散歩
    outside
    外で/外へ
    詳しい説明

    Do you は、相手に質問するときの基本的な形です。ここでは後ろの want と組み合わさって「あなたは望みますか/したいですか」という質問を作ります。do はこの形で疑問文を作る助動詞で、you は聞き手を指します。たとえば Do you like tea? は「お茶が好きですか?」です。 want の基本形は、主語が you の現在の質問で使われています。want + 名詞 は「〜を望む」、want + to + 動詞 は「〜したい」という形です。この文では want の後ろに to take が続き、「歩きたい」という意味になります。たとえば I want to rest. は「私は休みたいです」です。 take はここでは「取る」ではなく、take a walk というまとまりで「散歩する」という意味です。take 自体の基本形は、to の後ろなので変化していません。take a break なら「休憩する」となり、同じように動作を表すまとまりとして覚えられます。 quick は walk を説明し、「短時間の、手短な」という意味です。ここでは速く歩くことよりも、長くない散歩であることに焦点があります。比較すると、quick(短時間の・速い)に対して slow は「遅い」です。たとえば a quick lunch は「手短な昼食」です。 walk はここでは名詞で、「散歩」を表します。take a walk の中では名詞ですが、I walk outside. の walk は動詞で「歩く」です。同じ形でも、前後の構造によって名詞か動詞かが決まります。 outside は「外で/外へ」を表す語です。この文では散歩する場所を示し、「外で少し歩く」という内容になります。inside は「中で/中へ」という対比になります。たとえば Let’s eat outside. は「外で食べましょう」です。 全体では、Do you want to が「〜したいですか」、take a quick walk が「短い散歩をする」、outside が「外で/外へ」という組み合わせです。したがって Do you want to take a quick walk outside? は「外を少し歩きませんか?」という、外へ短い散歩に行くことを相手に提案する質問です。英語では、Do you want to ...? は相手の希望を尋ねながら、自然な誘いにも使える基本パターンです。

  3. Fresh air would help.

    新鮮な空気を吸えば、楽になりそうです。

    Fresh
    新鮮な
    air
    空気
    help
    助けになる、楽にする
    詳しい説明

    Fresh はここで air の性質を表す形容詞で、「新鮮な」という意味です。基本形は fresh、比較級は fresher、最上級は freshest です。たとえば、This room feels fresher now. は「この部屋は今、より空気が新鮮に感じられます」という意味です。 air は「空気」という名詞です。この意味では通常、数えられない名詞として使われるので、一般的な空気をいうときに an air とはしません。some fresh air なら「新鮮な空気を少し」という表現になります。ただし、この文の air 自体は、特定の量を数えているわけではありません。 help はここでは「助けになる」「状態をよくする」という動詞です。人を直接助ける場合だけでなく、物事や行動を主語にして、体調や状況の改善に役立つという使い方ができます。たとえば、A short rest would help. は「少し休めば楽になりそうです」です。ここでの help の主語は Fresh air です。 would help では、would が「そうなれば、その効果が見込まれる」という控えめな仮定・見込みを表し、help は変化しない基本形です。would の後ろでは、主語が単数でも動詞に -s を付けません。Fresh air helps. は一般的な事実として「新鮮な空気は役に立ちます」に近く、Fresh air would help. はこの状況で「新鮮な空気があれば楽になりそうです」という見込みに近い表現です。 文全体では、Fresh air が主語で、would help が「役立ちそうだ・楽にしてくれそうだ」という述部です。したがって、固定された訳のように「新鮮な空気を吸えば、楽になりそうです」という意図に対応します。ただし、英語の文そのものは「吸う」という動作を明示しておらず、新鮮な空気が状態の改善に役立ちそうだと述べています。

  4. We can stay near the building and come back soon.

    建物の近くにいて、すぐ戻れます。

    We can
    私たちは〜できる
    stay
    とどまる
    near
    〜の近くに
    building
    建物
    come back
    戻ってくる
    soon
    すぐに
    詳しい説明

    We can は「私たちは〜できる」という組み合わせです。can は助動詞で、その後ろには動詞の基本形を置きます。ここでは stay と come が基本形です。can は主語が we でも形が変わりません。例: We can wait.(私たちは待てます/待つことができます。) stay は「その場にとどまる、滞在する」という動詞です。ここでは建物の近くにいることを表します。can の後ろなので stays にはしません。例: They stay here.(彼らはここにとどまります。) near は場所の近さを示し、「〜の近くに」という意味です。near + 場所を表す名詞 という形で使えます。例: The shop is near the station.(その店は駅の近くにあります。) building は「建物」という名詞です。ここでは the building で、文脈上特定されている建物を指します。a building なら、文脈に初めて導入する「ある建物」という表現になります。the は単なる数の「一つ」を表す語ではありません。 come back は「戻ってくる」という動詞の組み合わせです。back が、元の場所や基準となる場所へ戻る意味を加えます。ここでも can の後ろなので come は基本形です。例: Please come back soon.(すぐ戻ってきてください。) soon は「すぐに、まもなく」という時間の副詞です。ここでは come back が近い時点で起こることを示します。soon は特定の分数を述べる表現ではありません。 全体では、We can stay near the building が「私たちは建物の近くにとどまることができる」、and が二つの動作をつなぎ、come back soon が「すぐ戻ってくることができる」を表します。したがって、文全体は「私たちは建物の近くにいて、すぐ戻れます。」という意味です。can が stay と come back の両方にかかり、二つの可能な行動を並べています。

  5. There's still some daylight.

    まだ明るいです。

    There's
    ~がある
    still
    まだ
    some
    いくらかの
    daylight
    日中の明るさ
    詳しい説明

    There's は There is の短縮形で、存在を「〜がある/いる」と述べる形です。ここでは後ろの some daylight と結びついています。短縮しない形は There is still some daylight. です。例として、There's a seat here. は「ここに席があります」という意味です。 still は「今もなお」「まだ」という副詞です。以前から続いている状態が現在も続いていることを示します。この文では、明るさが現在も残っていることを表しています。It is still light. のように、別の構文でも同じ状況を表せます。 some は、量を特定せずに「いくらかの」と表す語です。ここでは具体的な量や個数を述べていません。数えられないものには、some water(いくらかの水)のようにも使えます。 daylight は「日中の明るさ」「自然光」を表す名詞です。この文では、まだ暗くなりきらず、明るさが残っているという意味です。day は主に一日や昼間という時間を表す語で、daylight は特に昼間の自然な明るさに焦点を置きます。 全体では、存在を表す There's に some daylight(いくらかの明るさ)が続き、still がその状態の継続を加えています。そのため、There's still some daylight. は「まだ明るいです」「まだ明るさが残っています」という意味になります。前後の文脈にある、暗くなる前に行動する場面にも合う表現です。

  6. Then let's go before it gets dark.

    では、暗くなる前に行きましょう。

    Then
    では
    let's go
    行きましょう
    before
    〜する前に
    it gets dark
    暗くなる
    詳しい説明

    Then はここでは「その場合/では」という流れを示し、直前の状況を受けて次の提案へ進める語です。時間の「その時に」という意味だけに限られません。例: Then we can leave.(では、出発できます。) let's go は let us go に由来する、話し手を含む「行きましょう」という提案です。go は基本形で、let's の後ろではこの形を使います。相手を含めず自分だけの意志を表す I’ll go.(私が行きます。)とは異なります。 before は、後ろの出来事より前の時点を示します。ここでは before + 主語 + 動詞 という形で、before it gets dark 全体が「暗くなる前に」という時間表現になっています。例: Call me before you leave.(出発する前に私に電話してください。) it gets dark は「暗くなる」です。gets の基本形は get で、現在形の三人称単数主語 it に合わせた形です。この it は特定の人や物を指す代名詞ではなく、周囲の明るさや時間の変化を述べるための形式的な主語です。dark は「暗い」という形容詞で、get + 形容詞 は「〜になる」という変化を表します。したがって get dark は「暗くなる」であり、単に「暗い」を表す be dark とは異なります。例: It gets cold at night.(夜は寒くなります。) 全体では、Then で直前の状況を受け、let’s go で一緒に行くことを提案し、before it gets dark でその行動の期限を示しています。したがって「では、暗くなる前に行きましょう。」という意味になります。

  7. Let's come back once we feel refreshed.

    気分がすっきりしたら、戻りましょう。

    Let's
    ~しましょう
    come back
    戻ってくる
    once
    ~したら
    feel
    感じる
    refreshed
    すっきりした
    詳しい説明

    Let's は let us の短縮形で、話し手を含む相手と一緒に何かをしようと提案する表現です。ここでは Let's + 動詞の原形 で「戻りましょう」という提案になります。Let's go. は「行きましょう」です。Let's 自体に過去や未来の時制はありません。 come back は「戻ってくる」という句動詞です。come は話し手や基準となる場所の方向へ来ること、back は元の場所・状態へ戻ることを加えます。Let's の後ろなので、観察される形は原形 come です。過去形なら came back、完了形の一例なら has come back になります。 once はここでは「一度」ではなく、条件・時を表す接続詞「〜したら、〜になったら」です。once + 主語 + 動詞 で、後ろの出来事が実現した時点を示します。例えば Once you are ready, we can start. は「準備ができたら、始められます」です。 feel は「感じる」です。ここでは主語が自分の状態を感じるという意味で、後ろの refreshed と結びつきます。feel + 形容詞 は「〜だと感じる/〜な状態であると感じる」という型です。例えば I feel tired. は「私は疲れていると感じます」です。 refreshed は「すっきりした、元気を取り戻した」という状態を表します。ここでは feel の後ろに置かれ、気分や体調が回復した状態を示す形容詞として働いています。refreshed は refresh に関係する形で、refresh は「元気を回復させる、気分をさっぱりさせる」です。例えば I feel refreshed after a short break. は「短い休憩の後、すっきりした気分です」です。 once we feel refreshed は「私たちがすっきりしたら」という時の条件です。英語では、未来の条件を表す once 節でも、通常このような場合は will ではなく現在形 feel を使います。once 節の内容が実現した後に、主節の come back を提案しています。 全体では、Let's が共同の提案を作り、come back が提案する行動を示します。once we feel refreshed はその行動を始める時点を示すため、「すっきりしたら、戻ってきましょう。」という意味になります。

  8. Then we'll be ready to focus again.

    そうすれば、また集中できるようになります。

    Then
    そうすれば/そのときに
    we'll
    私たちは〜することになる
    be ready
    準備ができている
    focus
    集中する
    again
    再び
    詳しい説明

    Then はここでは、前の内容を条件・結果として受ける「そうすれば」という意味です。時間を表す「そのときに」という使い方もありますが、この文では「気分がすっきりしたら戻る」という前文を受け、その結果を示しています。 we'll は we will の短縮形です。we は話し手を含む複数の人を指し、will はここで、前文の条件が満たされた後に生じる状態を表します。we'll の後ろには動詞の原形が続くため、be になります。例: We'll be ready soon.(私たちはすぐに準備ができます。) be ready は「準備ができている/〜する準備が整っている」という状態です。ready は形容詞で、ここでは be と組み合わさっています。後ろに to + 動詞の原形を置くと、「〜する準備ができている」という形になります。例: She is ready to leave.(彼女は出発する準備ができています。) focus は「集中する」です。この文では to focus となり、ready to focus 全体で「集中する準備ができている」という意味になります。focus は名詞として「焦点・重点」を表すこともありますが、ここでは動詞です。例: I need to focus.(私は集中する必要があります。) again は「再び、また」です。ここでは focus にかかり、「もう一度集中する」という意味を加えます。位置を変えて focus again のように動詞の後ろに置く使い方ができます。 全体では、Then が前文の状況を受け、we'll be ready to focus again がその後に成立する状態を表します。つまり「そうすれば、私たちはまた集中できる状態になります」という意味です。前文の「気分がすっきりしたら戻りましょう」と合わせると、気分が回復して戻った後、再び集中する準備が整う、という流れになります。

文法ポイント

feel + adjective

The room feels warm.

ザ ルーム フィールズ ウォーム。

その部屋は暖かく感じます。

feelは「感じる」だけでなく、後ろに形容詞を置いて「〜に感じられる」という状態を表します。

before + clause

before it gets dark

ビフォー イット ゲッツ ダーク

暗くなる前に

beforeの後ろに主語と動詞を続けて、「〜する前に」という時を表します。

英語の単語

building 名詞
ビルディング 建物

We can stay near the building and come back soon.

feel 動詞
フィール 感じる feels

The room feels too warm and quiet.

fresh air フレーズ
フレシュ エア 新鮮な空気

Fresh air would help.

help 動詞
ヘルプ 助けになる、役に立つ

Fresh air would help.

near 前置詞
ニア 〜の近くに

We can stay near the building and come back soon.

outside 副詞
アウトサイド 外で、外へ

Do you want to take a quick walk outside?

quick 形容詞
クイック 短い、ちょっとした

Do you want to take a quick walk outside?

quiet 形容詞
クワイエット 静かな

The room feels too warm and quiet.

room 名詞
ルーム 部屋

The room feels too warm and quiet.

stay 動詞
ステイ とどまる、いる

We can stay near the building and come back soon.

take a quick walk フレーズ
テイク ア クイック ウォーク 少し散歩する

Do you want to take a quick walk outside?

warm 形容詞
ウォーム 暖かい、暑い

The room feels too warm and quiet.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

新鮮な空気を吸えば、楽になりそうです。

答えを見るFresh air would help.

まだ明るいです。

答えを見るThere's still some daylight.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

短い、ちょっとした

答えを見るquick

感じる

答えを見るfeels

静かな

答えを見るquiet

助けになる、役に立つ

答えを見るhelp