勉強の休憩 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: During a study session, two adults pause so one person can rest and return later to vocabulary review..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

勉強の休憩を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I've been studying for a long time.

アイヴ ビン スタディイング フォー ア ロング タイム 私は長い時間、勉強しています。
B

Put your work aside.

プット ユア ワーク アサイド 勉強をいったん置きましょう。
B

Rest for a moment.

レスト フォー ア モウメント 少し休みましょう。
A

It's hard to concentrate now.

イッツ ハード トゥ コンセントレイト ナウ 今は集中するのが難しいです。
B

That usually means your brain needs a break.

ザット ユージュアリー ミーンズ ユア ブレイン ニーズ ア ブレイク それは、たいてい脳が休憩を必要としているという意味です。
A

Should I review vocabulary later?

シュッド アイ リヴュー ヴォキャブラリー レイター 私は後で単語を復習したほうがいいですか。
B

Start with the easier words when you come back.

スタート ウィズ ジ イージア ワーズ ウェン ユー カム バック 戻ってきたら、簡単な単語から始めましょう。
A

I'll close the notebook while I rest.

アイル クローズ ザ ノウトブック ワイル アイ レスト 休んでいる間、私はノートを閉じておきます。
B

Then we can continue more calmly.

ゼン ウィー キャン コンティニュー モア カームリー そうすれば、私たちはもっと落ち着いて続けられます。

文の説明

  1. I've been studying for a long time.

    私は長い時間、勉強しています。

    I've been
    ずっと〜しています
    studying
    勉強する
    for a long time
    長い間
    詳しい説明

    I've been は、I have been の短縮形です。ここでは後ろの studying と組み合わさって、過去に始めた勉強が現在まで続いていることを表します。be の過去分詞が been で、主語が I のときは have を使います。短縮しない形は I have been studying ... です。 例: I've been waiting for you. —「私はあなたをずっと待っています。」 studying は動詞 study に -ing が付いた形です。ここでは「勉強する」という動作が続いていることを示し、have been + -ing という現在完了進行形の一部になっています。study は基本形、studied は過去形・過去分詞です。 例: She is studying English. —「彼女は英語を勉強しています。」この例の is studying は現在の時点で進行中であることを表します。 for a long time は、動作が続いた期間を示す表現です。for の後ろに期間を置き、「長い間」という意味になります。期間の長さを具体的に示す場合は for two hours(2時間)、開始時点を示す場合は since Monday(月曜日から)のように言えます。 文全体では、I've been studying が「私は勉強し続けています」、for a long time がその継続期間「長い間」を加えています。したがって I've been studying for a long time. は「私は長い間、勉強しています」という意味で、過去に始まった勉強が現在まで続いていることを表します。

  2. Put your work aside.

    勉強をいったん置きましょう。

    Put … aside
    いったん脇に置く
    work
    勉強・作業
    詳しい説明

    Put ... aside は「…をいったん脇に置く」という再利用しやすい句動詞です。ここでは Put が動詞 put の命令形で、主語の you は通常、命令文では表に出しません。put は現在形・過去形・過去分詞が同じ形です。put the book aside なら「その本を脇に置く」です。 work はここでは、固定訳に示されている「勉強」を指す名詞として使われています。一般には「仕事」「作業」も表せますが、この文では「勉強」と理解できます。不可算名詞として「仕事・作業」という活動全体を表すこともあります。例えば、I have a lot of work. は「たくさん仕事があります」です。 your は「あなたの」を表す所有限定詞です。後ろの work と結びつき、「あなたの勉強・作業」というまとまりになります。命令文の Put と組み合わせると、Put your work aside. は「あなたの勉強をいったん脇に置きなさい/置きましょう」という形です。ここでの aside は、物理的に横へ移す場合だけでなく、活動を一時中断する意味にも使えます。 全体では、命令文 Put + 目的語 your work + 副詞 aside という構成です。英語の命令文としては相手に行為を促し、固定訳では日本語の丁寧な提案として「勉強をいったん置きましょう」と表されています。

  3. Rest for a moment.

    少し休みましょう。

    Rest
    休む
    for a moment
    少しの間
    詳しい説明

    Rest は動詞 rest の基本形で、ここでは命令形として「休んで/休みましょう」という提案・指示を表します。命令文では主語 you は通常明示しません。この文では、話し手も含めて少し休むという訳に対応する、穏やかな提案として理解できます。例: Rest here. —「ここで休んでください。」 for a moment は「短い間」を表す期間の表現です。for + 期間 は、動作がどれくらい続くかを示します。moment はここでは厳密な一瞬ではなく、文脈に応じた短い時間を指します。例: Wait for a moment. —「少し待ってください。」 全体では、Rest(休む)に for a moment(少しの間)が加わり、「少し休みましょう」という意味になります。短い命令・提案なので、相手に長時間の休憩を求める表現ではありません。

  4. It's hard to concentrate now.

    今は集中するのが難しいです。

    hard
    難しい
    concentrate
    集中する
    now
    今は
    詳しい説明

    hard はここでは「難しい」という意味の形容詞です。人や物の性質を述べるだけでなく、It is hard to ... の形で「…するのは難しい」と言えます。この It は特定の物を指すというより、後ろの to concentrate の内容を受ける形式的な主語です。たとえば、It is hard to sleep here. は「ここで眠るのは難しいです」という意味です。 concentrate は「集中する」という動詞です。ここでは to concentrate という形で、難しい内容を表す It is hard to ... の後ろに置かれています。現在の習慣や一般的な事実なら I concentrate、今まさに集中していることなら I am concentrating のように、文の目的に応じて形を選びます。I can't concentrate. は「集中できません」という、能力や可能性をより直接に否定する表現です。 now は「今は/今」と、出来事の時点を示す副詞です。この文では「集中することが難しい」状態が現在の時点に当てはまることを加えています。たとえば、I need a break now. は「今、休憩が必要です」です。 全体では、It is hard(難しい)+to concentrate(集中すること)+now(今は)という組み合わせです。したがって It's hard to concentrate now. は「今は集中するのが難しいです」という意味になります。It's は It is の短縮形で、会話でよく使われます。

  5. That usually means your brain needs a break.

    それは、たいてい脳が休憩を必要としているという意味です。

    That
    それは
    usually
    たいてい
    means
    意味する
    brain
    脳
    needs
    必要としている
    break
    休憩
    詳しい説明

    That は、この文では直前の「今は集中するのが難しい」という状況を指す指示語として読むのが自然です。人や物を直接指すこともありますが、ここでは状況全体を受けています。例: That is surprising. — それは驚きです。 usually は「たいてい」という頻度を表す副詞です。文全体、特に「そういうことは通常〜を意味する」という関係にかかります。頻度の高い順に必ずそうだと断定する語ではありません。例: I usually study at night. — 私はたいてい夜に勉強します。 means は動詞 mean の三人称単数現在形です。主語が That なので mean ではなく means になります。ここでは「〜という意味である」という用法です。例: This sign means “Stop.” — この標識は「止まれ」という意味です。 brain は名詞で「脳」です。この文では your brain という名詞句の中心で、your はその脳が聞き手のものであることを示します。brain は身体の器官を指し、mind(心・思考)とは重なる場合があっても同じ語ではありません。 needs は動詞 need の三人称単数現在形です。主語が your brain なので need ではなく needs になります。need は「必要とする」で、ここでは脳が休息を必要としているという状態を表します。例: She needs more time. — 彼女はもっと時間を必要としています。 break は名詞で、ここでは仕事や勉強を一時的に止める「休憩」です。a break で「ひと休み」という名詞句になります。break には「壊す」という動詞の用法もありますが、この文では名詞です。例: Let’s take a short break. — 少し休憩しましょう。 全体では、That usually means が「それはたいてい〜という意味です」という主節を作り、その内容を your brain needs a break が表します。your brain が主語、needs が現在形の述語、a break が必要とされるものです。したがって、文全体は「それは、たいてい脳が休憩を必要としているという意味です」となります。

  6. Should I review vocabulary later?

    私は後で単語を復習したほうがいいですか。

    Should I
    〜したほうがいいですか
    review
    復習する
    vocabulary
    単語
    later
    後で
    詳しい説明

    Should I は、自分がこれから何かをするのがよいかを尋ねる形です。ここでは「私が〜したほうがいいですか」という助言を求める意味で、強い義務を表すとは限りません。Should I take a break? は「休憩を取ったほうがいいですか」です。Should I の後ろには動詞の基本形を置きます。 review は、すでに学んだ内容をもう一度確認するという意味の動詞です。ここでは「復習する」です。現在形の基本形は review で、主語が三人称単数のときも reviews となり、過去形・過去分詞は reviewed です。I review my notes. は「私はノートを復習します」です。 vocabulary は、学習している単語のまとまり、またはある言語で使われる単語全体を指す名詞です。この文では「単語」を復習する対象として表しています。通常、個々の単語を一つずつ数える名詞ではなく、まとまりとして扱います。個別の一語を指すなら a word、複数なら words が使えます。例として、I am learning new vocabulary. は「私は新しい単語を学んでいます」です。 later は、現在より後の時点で「後で」という意味の副詞です。文末に置いて、行動する時期を示せます。I will review it later. は「私は後でそれを復習します」です。これは「今すぐ」ではなく、今より後の時点を表します。 全体では、Should I が助言を求め、review vocabulary が「単語を復習する」という行動、later がその時期を示しています。そのため、Should I review vocabulary later? は「私は後で単語を復習したほうがいいですか」となります。

  7. Start with the easier words when you come back.

    戻ってきたら、簡単な単語から始めましょう。

    Start
    始める
    easier
    より簡単な
    words
    単語
    when you come back
    戻ってきたら
    詳しい説明

    Start は start「始める」の命令形です。命令文では主語 you が通常省略されるため、ここでは「あなたは始めて」という形になります。start は活動の開始を表し、例: Start with the first question.(最初の質問から始めて。)のように使えます。この文では、相手への指示を日本語訳で自然な勧めの形「始めましょう」と表しています。 easier は形容詞 easy「簡単な」の比較級で、ここでは他の単語と比べて「より簡単な」という意味です。比較級の形は easy → easier → easiest(最も簡単な)です。easy の語尾の y が比較級で i に変わっています。例: This exercise is easier.(この練習問題のほうが簡単です。) words は名詞 word「単語」の複数形で、ここでは複数の単語を指します。単数なら a word、複数なら words です。例: I know these words.(私はこれらの単語を知っています。) when you come back は「あなたが戻ってきたとき/戻ってきたら」という時を表す節です。come back は「戻ってくる」で、come に戻る方向を示す back が続く表現です。when 節では、将来のことでも通常 will ではなく現在形 come を使います。例: Call me when you come back.(戻ってきたら電話してください。) Start with ... は「…から始める」という再利用しやすい型です。ここで with は、開始時に取り組む対象を示します。the easier words は、文脈上ほかの単語より簡単な単語のまとまりを指し、when you come back はその開始の時点を示します。したがって文全体は「戻ってきたら、より簡単な単語から始めましょう」という意味になります。

  8. I'll close the notebook while I rest.

    休んでいる間、私はノートを閉じておきます。

    I'll
    私は…します/…するつもりです
    close
    閉じる
    notebook
    ノート
    while
    …している間
    rest
    休む
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、ここでは「私はこれから〜する」という未来の意志・予定を表します。I が主語、will がその後の動詞に未来の意味を加えます。短縮しない形も使えます。 例: I'll call you later. — あとであなたに電話します。 close はここでは「閉じる」という他動詞です。目的語の the notebook を閉じる、という関係になります。現在形・過去形・過去分詞は close – closed – closed です。開ける場合は open を使います。 例: Please close the door. — ドアを閉めてください。 notebook は「ノート、ノートブック」です。ここでは、話し手が閉じる対象を表す名詞です。複数なら notebooks となります。 例: This notebook is useful. — このノートは役に立ちます。 while は二つの出来事が同じ時間帯に起こることを結びます。「〜している間に/〜している間」です。ここでは while I rest が、ノートを閉じる行為と同時に進む時間を示します。while の後ろにはこの文のように主語と動詞を置けます。 例: She reads while I cook. — 私が料理している間、彼女は読書をします。 rest はここでは「休む」という動詞です。while の後ろで主語 I に続くため、現在形の基本形 rest が使われています。三人称単数の現在形では rests になります。 例: I rest after work. — 私は仕事のあとに休みます。 文全体では、I'll close the notebook が「私はノートを閉じておきます/閉じます」、while I rest が「私が休んでいる間」を表します。したがって、話し手が休んでいる時間にノートを閉じる予定を述べる文で、固定された訳の「休んでいる間、私はノートを閉じておきます」に対応します。

  9. Then we can continue more calmly.

    そうすれば、私たちはもっと落ち着いて続けられます。

    Then
    そうすれば
    we can
    私たちは〜できる
    continue
    続ける
    more calmly
    もっと落ち着いて
    詳しい説明

    Then はここでは時間的な「その時」ではなく、前の内容を受けた「そうすれば/それなら」というつながりを表します。前の発言の「ノートを閉じておく」という条件・行動を受けて、次に可能になることを示しています。 we can の can は、主語 we(私たち)について「〜できる」という可能性・実行可能性を表す助動詞です。助動詞の後ろでは動詞の原形を使うため、can continue となります。can は主語によって形を変えず、例えば I can、she can のように使えます。ここでの we は、固定訳が示すとおり話し手を含む「私たち」です。 例: We can start now. — 私たちは今始められます。 continue は「続ける」という動詞です。ここでは、何を続けるかを文脈に委ねたまま使われています。can の後ろなので、過去形や三人称単数形ではなく原形 continue になっています。通常の現在形では、主語が he や she なら continues です。 例: They continued the discussion. — 彼らは話し合いを続けました。 more calmly の中心は副詞 calmly(落ち着いて)です。more が付くことで、別の状態や基準と比べて「もっと落ち着いて」という比較になります。calmly は形容詞 calm(落ち着いた)に対応する副詞で、動作の様子を説明します。more calmly は「より静かに」という意味に限定されず、この文では落ち着いた状態で続けることを表します。 例: She spoke more calmly after the break. — 休憩の後、彼女はもっと落ち着いて話しました。 全体では、Then が前の内容を受け、we can continue が「私たちは続けられる」、more calmly がその続け方を「もっと落ち着いて」と説明します。したがって Then we can continue more calmly. は「そうすれば、私たちはもっと落ち着いて続けられます」という意味になります。can によって、続けることが可能になるという見方が示されています。

文法ポイント

put A aside

Put work aside and rest for a moment.

プット ワーク アサイド アンド レスト フォー ア モウメント

仕事をいったん脇に置いて、少しの間休みなさい。

put A asideは「Aをいったん脇に置く」という意味の句動詞です。

start with + 名詞

Start with easier words.

スタート ウィズ イージア ワーズ

より簡単な単語から始めなさい。

start withの後ろに、始める対象を置きます。「〜から始める」という意味です。

英語の単語

aside 副詞
アサイド 脇へ、いったん置いて

Put your work aside.

concentrate 動詞
コンセントレイト 集中する

It's hard to concentrate now.

for a long time フレーズ
フォー ア ロング タイム 長い間

I've been studying for a long time.

for a moment フレーズ
フォー ア モウメント 少しの間

Rest for a moment.

hard 形容詞
ハード 難しい

It's hard to concentrate now.

means 動詞
ミーンズ 意味する

That usually means your brain needs a break.

now 副詞
ナウ 今

It's hard to concentrate now.

put 動詞
プット 置く

Put your work aside.

rest 動詞
レスト 休む

Rest for a moment.

studying 動詞
スタディイング 勉強している

I've been studying for a long time.

usually 副詞
ユージュアリー たいてい、普通は

That usually means your brain needs a break.

work 名詞
ワーク 仕事、勉強

Put your work aside.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

勉強をいったん置きましょう。

答えを見るPut your work aside.

少し休みましょう。

答えを見るRest for a moment.

今は集中するのが難しいです。

答えを見るIt's hard to concentrate now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

難しい

答えを見るhard

休む

答えを見るrest

集中する

答えを見るconcentrate

脇へ、いったん置いて

答えを見るaside