静かな作業場所を探す | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a library, one person asks for a quiet work area and learns where silent study and phone calls are allowed..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

静かな作業場所を探すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Is there a quiet area where I can work?

イズ ゼア ア クワイエット エリア ウェア アイ キャン ワーク? 静かに仕事ができる場所はありますか?
B

There are desks for quiet study upstairs on the left.

ゼア アー デスクス フォー クワイエット スタディ アップステアーズ オン ザ レフト。 二階の左側に、静かに勉強できる机があります。
A

Could I take a short call there?

クド アイ テイク ア ショート コール ゼア? そこで短い電話をしてもいいですか?
B

Those desks are only for silent study.

ゾウズ デスクス アー オンリー フォー サイレント スタディ。 その机は静かな自習専用です。
A

I'll take phone calls somewhere else, then.

アイル テイク フォーン コールズ サムウェア エルス、ゼン。 では、電話は別の場所でします。
B

The lobby is better for calls.

ザ ロビー イズ ベター フォー コールズ。 ロビーのほうが電話に向いています。
A

An upstairs desk will work for me.

アン アップステアーズ デスク ウィル ワーク フォー ミー。 私には二階の机で大丈夫です。
B

It is usually calm in the afternoon.

イット イズ ユージュアリー カーム イン ジ アフタヌーン。 午後はたいてい静かです。

文の説明

  1. Is there a quiet area where I can work?

    静かに仕事ができる場所はありますか?

    Is there
    〜はありますか
    quiet
    静かな
    area
    場所、区域
    I can
    私は〜できる
    work
    働く、仕事をする
    詳しい説明

    Is there は、ある場所・物の存在をたずねる基本的な疑問表現です。there is の疑問形で、後ろの名詞句が「存在するもの」になります。たとえば、Is there a restroom? は「トイレはありますか?」です。ここでの a は不特定のものを指しますが、数を強調する表現ではありません。 quiet は、音や周囲の状態が「静かな」という形容詞です。名詞の前に置いて a quiet area のように使えます。反対の表現として、文脈に応じて noisy(騒がしい)があります。例:This room is quiet.(この部屋は静かです。) area は、ある目的や特徴をもつ「場所・区域」です。ここでは、仕事をするための場所を指します。より一般的な「場所」には place も使えますが、area は一定の区域という捉え方を含みます。例:This is a study area.(ここは勉強する場所です。) I can は、主語 I と助動詞 can の組み合わせです。can は、ここでは「〜できる」という能力・可能を表し、後ろには動詞の基本形が続きます。主語が he や she でも、現在形では can 自体は変わりません。例:I can read here.(私はここで読めます。) work は、ここでは動詞「仕事をする」です。can の後ろなので、works や working ではなく基本形 work を使います。名詞としての work(仕事)もありますが、この文では動作を表す動詞です。例:I work at home.(私は家で仕事をします。) where I can work は、「私が仕事をすることのできる」という場所を説明する部分です。where は場所を受けて、その場所で何ができるかを導きます。したがって、a quiet area where I can work は「私が仕事をできる静かな場所」というまとまりになります。 文全体では、Is there で存在をたずね、a quiet area で探している場所の性質を示し、where I can work でその場所の用途を説明しています。そのため、Is there a quiet area where I can work? は「静かに仕事ができる場所はありますか?」という意味になります。場所をたずねる、丁寧で実用的な表現です。

  2. There are desks for quiet study upstairs on the left.

    二階の左側に、静かに勉強できる机があります。

    There are
    〜があります
    desks
    机
    quiet
    静かな
    study
    勉強
    for quiet study
    静かに勉強するための
    upstairs
    二階に
    on the left
    左側に
    詳しい説明

    There are は、複数のものが存在することを示す型です。後ろの desks が複数なので There are になっています。単数なら、例: There is a desk.(机が1台あります。)のように There is を使います。ここでの there は特定の場所を指す語というより、存在を述べる型の一部です。 desks は desk(机)の複数形です。この文では、勉強に使える机が複数あることを表します。複数形では通常、名詞に -s を付けます。例: There are chairs.(いすがあります。) quiet は、音や活動が少なく落ち着いた状態を表す形容詞です。ここでは study を説明し、「静かに勉強すること」というまとまりを作っています。quiet は「静かな」、noisy はその反対に近い「騒がしい」です。 study はここでは動詞ではなく、勉強すること・学習という名詞です。動詞として使う場合もあり、例: I study upstairs.(私は二階で勉強します。)のようになります。したがって、固定文の for quiet study では「静かに勉強するための」と解釈します。 for quiet study は、机の用途・目的を示すまとまりです。for + 名詞 で「〜のための」「〜用の」という関係を作れます。例: a room for reading(読書用の部屋)。ここで quiet は study を修飾し、机そのものが静かだという意味ではありません。 upstairs は「上の階に/で」を表す場所の副詞です。この文では、机がある場所が二階であることを示します。例: The library is upstairs.(図書館は上の階にあります。)特定の建物の「二階」という意味は、ここでは日本語訳と場所の文脈に基づく読みです。 on the left は「左側に」を表す場所のまとまりです。on と the left が組み合わさって、基準となる場所の左側を示します。例: The office is on the left.(事務室は左側にあります。) 全体では、There are が存在を示し、desks が存在するもの、for quiet study がその用途、upstairs と on the left が場所を示します。したがって、「二階の左側に、静かに勉強できる机があります」という意味になります。

  3. Could I take a short call there?

    そこで短い電話をしてもいいですか?

    Could I
    〜してもいいですか
    take
    (ここでは電話を)する
    a
    不定冠詞
    short
    短い
    call
    電話・通話
    there
    そこで
    詳しい説明

    Could I は、ここでは相手に許可を丁寧にたずねる形です。Could I + 動詞の原形 ...? で「…してもいいですか」と再利用できます。could はこの文では過去の能力ではなく、許可を控えめに求めています。例: Could I sit here?(ここに座ってもいいですか。) take は単独では「取る」などの意味がありますが、固定訳に合うこの文では take a call の一部として「電話をする」と理解します。別の文の take a call は、電話に出る・電話を受けるという意味になることもあります。自分から電話をかけることを明確に言うなら、make a call(電話をかける)も使えます。 a は、後ろの単数可算名詞 call の前に置かれる不定冠詞です。ここでは数を強調するのではなく、a call という名詞句を作っています。母音音で始まる語の前では通常 an を使います。例: an email(メール一通を表す名詞句)。 short は形容詞で、ここでは call の長さが短いことを表します。比較級は shorter、最上級は shortest です。例: a shorter call(もっと短い電話)。 call はここでは電話による通話を表す名詞です。動詞 call には「電話をかける」という用法もありますが、この文の call は a に続く名詞です。a short call で「短い電話・短い通話」という名詞句になります。 there は場所を指す副詞で、ここでは「そこで」を表します。文脈上、上階の左側にある机の場所を指す読みと合います。場所を変える場合、here は「ここで」、outside は「外で」です。 全体では、Could I(許可を丁寧に求める)+ take a short call(ここでは短い電話をする)+ there(そこで)という組み合わせで、「そこで短い電話をしてもいいですか?」となります。there は電話をする場所を示し、文全体はその場所で電話をしてよいかをたずねています。

  4. Those desks are only for silent study.

    その机は静かな自習専用です。

    Those
    それらの
    desks
    机
    only for
    〜専用で
    silent
    静かな
    study
    勉強・学習
    詳しい説明

    Those は、話し手からある程度離れた複数のものを指す指示語です。ここでは後ろの複数名詞 desks を指すため、those + 複数名詞 で「それらの〜/あれらの〜」という形になります。単数なら that desk、近くの複数なら these desks です。 desks は「机」を表す desk の複数形です。desk に -s が付き、2台以上の机を指します。この文では Those desks が文の主語です。 only for は、使う目的を一つに限定する表現です。for + 名詞 は「〜のために/〜用に」を表し、only が付くことで「〜専用で」という意味になります。再利用できる型は be only for + 名詞(〜専用である)です。for の後ろに動名詞を置く for studying なら「勉強するために」のようにも言えますが、ここでは後ろに名詞の silent study が続いています。 silent は「音のない、静かな」という形容詞です。ここでは study の前に置かれ、どのような学習かを説明しています。形容詞はこの位置で名詞を修飾できます。たとえば a quiet room は「静かな部屋」です。 study はここでは「勉強、学習」という名詞です。silent study 全体で「静かな環境での学習」を表し、固定訳では「静かな自習」と表されています。study は動詞として「勉強する」とも使えますが、ここでは silent に修飾され、for の目的を表す名詞句の一部になっています。動詞の例は I study here.(私はここで勉強します。)です。 全体では、Those desks(それらの机)を主語に、are(〜である)で状態を示し、only for silent study(静かな学習専用で)と目的を限定しています。したがって「その机は静かな自習専用です」という意味になり、机の用途を静かな学習に限る案内表現です。

  5. I'll take phone calls somewhere else, then.

    では、電話は別の場所でします。

    I'll
    私は〜します
    take
    (電話を)受ける
    phone calls
    電話
    somewhere else
    別の場所で
    then
    では
    詳しい説明

    I'll は I will の縮約形で、話し手がこれからする行動や、その場で決めた行動を表します。ここでは「私が〜します」という意思を示しています。I’ll は主語 I と助動詞 will が一つに縮まった形で、主語が三人称のときは he’ll、they’ll などになります。 take はここでは「取る」ではなく、電話を受けたり対応したりすることを表します。take a phone call は「電話に対応する」という再利用しやすい組み合わせです。たとえば、I’ll take the call outside. は「外でその電話に対応します」です。 phone calls は電話での通話・電話対応を表す複数形の名詞句です。call は一回の電話、calls は複数の電話です。make a phone call は「電話をかける」、take a phone call は「電話に対応する」というように、動詞によって焦点が変わります。この文の take phone calls は、電話をかけることに限定せず、電話対応をするという意味です。 somewhere else は「別の場所で/どこか別の場所で」という場所表現です。somewhere は特定しない場所、else は「別の」を加えます。else は somewhere、someone、something などの後ろにも置けます。たとえば、Let’s meet somewhere else. は「別の場所で会いましょう」です。 then は文末で、ここでは時間的な「そのあと」よりも、前の状況を受けた「では/それなら」という流れを示します。したがって、この文では新しい場所で電話対応をするという話し手の決定につながっています。時間の順序を表す then の例は I finished work, then I went home.(仕事を終えて、それから家に帰りました)です。 全体では、I’ll(私が〜します)+ take phone calls(電話対応をする)+ somewhere else(別の場所で)+ then(では)という組み合わせです。自然な意味は「では、電話は別の場所でします。」です。

  6. The lobby is better for calls.

    ロビーのほうが電話に向いています。

    lobby
    ロビー
    better
    より適している
    calls
    電話
    詳しい説明

    lobby は「ロビー」という名詞です。この文では、電話をする場所として話題になっているロビーを指しています。名詞なので、場所を表す別の語と組み合わせて使えます。 better は good の比較級で、ここでは「より適している」という意味です。good → better → best の形で、better は二つ以上の選択肢を比べるときに使います。ここでは、ロビーが電話をする場所として、別の場所より適しているという比較です。 例: This room is better for studying.(この部屋のほうが勉強に適しています。) calls はここでは「電話」という名詞で、文脈上は電話をかけたり受けたりすることを指します。複数形ですが、具体的な件数を数えるというより、電話という用途を一般的に表しています。単数の call は「1件の電話」や「1回の通話」を表せます。 better for + 名詞 は、「その目的・用途により適している」という再利用しやすい型です。for calls は「電話をするのに」「電話向けに」という目的を示します。 全体では、The lobby(ロビー)が is better(より適している)for calls(電話をするのに)という組み合わせで、「ロビーのほうが電話に向いています」という意味になります。

  7. An upstairs desk will work for me.

    私には二階の机で大丈夫です。

    upstairs
    上階の
    desk
    机
    will work
    うまくいく
    for me
    私には
    詳しい説明

    upstairs はここでは「上階にある」という意味で、後ろの desk を説明しています。名詞の前に置いて場所を示せます。例えば、an upstairs room は「上階の部屋」です。この位置の upstairs は、階段を上る動作を表していません。 desk は「机」、仕事や勉強などに使う机です。数えられる名詞なので、単数の不特定な名詞句では a または an が必要です。ここでは upstairs の発音が母音音で始まるため an を使います。an はこの文だけから数量を「一台」と明示するものではなく、特定されていない単数の机を示します。the desk なら、文脈上特定された机を指します。 will work はここでは「機能する」ではなく、「都合がよい」「それで問題ない」という意味です。work の基本形は work で、単純現在で主語が単数なら works になります。一方、will の後ろでは基本形 work を使い、将来についての判断や見込みを表します。例えば、This time will work for me. は「この時間なら私には都合がよいです」です。 for me は「私にとって」「私には」というまとまりで、都合がよい対象を話し手との関係で示します。me は目的格で、主語として「私は」と言う形は I です。例えば、The morning works for me. は「午前なら私には都合がよいです」です。 文全体では、an upstairs desk が「上階の、特定されていない机」を表し、will work がそれで都合がよいという判断を示します。for me は、その都合のよさが話し手にとってのものだと示します。したがって、An upstairs desk will work for me. は「私には二階の机で大丈夫です」という意味です。

  8. It is usually calm in the afternoon.

    午後はたいてい静かです。

    It is
    〜です
    usually
    たいてい
    calm
    静かな、穏やかな
    afternoon
    午後
    詳しい説明

    It is は、ここでは特定の物を指す it ではなく、周囲の状態を述べるための形式的な主語です。is は be 動詞の現在形で、it に対応する三人称単数形です。状態を表す形容詞を続ける基本パターンは It is + 形容詞 です。例: It is quiet here.(ここは静かです。) usually は「たいてい、ふつうは」という頻度の副詞です。この文では、毎回ではなく、多くの場合にその状態になることを表します。be 動詞の is の後ろに置かれて、is usually calm という並びになります。例: She is usually busy in the morning.(彼女はたいてい朝は忙しいです。) calm は「静かな、穏やかな」という状態を表す形容詞です。ここでは人ではなく、文脈上の周囲の状態が穏やかであるという意味です。比較すると、calm(穏やかな)・calmer(より穏やかな)・calmest(最も穏やかな)となります。例: The sea is calm today.(今日は海が穏やかです。) afternoon は「午後」という名詞です。in the afternoon で「午後に/午後は」という時間表現になります。the は、一般的な時間帯としての「午後」を表すこの表現の一部で、数を示すものではありません。例: I study in the afternoon.(私は午後に勉強します。) It is usually calm で「たいてい穏やかです」と状態を述べ、in the afternoon がその状態になる時間帯を加えています。したがって文全体は「午後はたいてい静かです。」という意味です。

文法ポイント

will + 動詞

The lobby will work for me.

ザ ロビー ウィル ワーク フォー ミー。

ロビーは私には都合がよいです。

will + 動詞で、未来の予定やその場での判断を表します。

better + for + 名詞

The lobby is better for calls.

ザ ロビー イズ ベター フォー コールズ。

ロビーのほうが電話に適しています。

better for ~で、「~により適している」という比較を表します。

英語の単語

area 名詞
エリア 場所、区域
desk 名詞
デスク 机 desks
lobby 名詞
ロビー ロビー
on the left フレーズ
オン ザ レフト 左側に
phone call 名詞
フォーン コール 電話 phone calls
quiet 形容詞
クワイエット 静かな
silent 形容詞
サイレント 無音の、静かな
somewhere else フレーズ
サムウェア エルス 別の場所で、どこかほかの場所で
study 名詞
スタディ 勉強、自習
take a short call フレーズ
テイク ア ショート コール 短い電話をする
upstairs 副詞
アップステアーズ 二階に、上の階に
work 動詞
ワーク 仕事をする、働く

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ロビーのほうが電話に向いています。

答えを見るThe lobby is better for calls.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

場所、区域

答えを見るarea

机

答えを見るdesks

無音の、静かな

答えを見るsilent

勉強、自習

答えを見るstudy