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このレッスンについて
間違った注文を直すを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
Excuse me, I think I received the wrong order.
イクスキューズ ミー、アイ シンク アイ リスィーヴド ザ ロング オーダー。 すみません、注文と違うものを受け取ったと思います。Let me check that. What did you order?
レット ミー チェック ザット。ワット ディド ユー オーダー? 確認します。何を注文しましたか?I ordered soup, but this tray has a salad.
アイ オーダード スープ、バット ディス トレイ ハズ ア サラッド。 スープを注文しましたが、このトレーにはサラダがあります。I can replace it right away.
アイ キャン リプレイス イット ライト アウェイ。 すぐに交換できます。Should I wait here while you get it?
シュド アイ ウェイト ヒア ワイル ユー ゲット イット? それを用意している間、ここで待てばよいですか?Please wait by the counter.
プリーズ ウェイト バイ ザ カウンター。 カウンターのそばでお待ちください。I will move over there now.
アイ ウィル ムーヴ オーヴァー ゼア ナウ。 今、あちらへ移動します。Your soup should be ready soon.
ユア スープ シュド ビー レディ スーン。 スープはもうすぐできるはずです。文の説明
Excuse me, I think I received the wrong order.
すみません、注文と違うものを受け取ったと思います。
- Excuse me
- すみません/失礼します
- I think
- 私は〜と思います
- received
- 受け取った
- wrong
- 間違った/正しくない
- order
- 注文
詳しい説明
Excuse me は、相手に声をかけたり、ていねいに話を始めたりするときの表現です。この文では、問題を伝える前の「すみません」に当たります。謝罪だけでなく、相手の注意を向けてもらうときにも使えます。 I think は、自分の判断や認識を「〜と思います」とやわらかく述べる表現です。think は動詞で、主語が I の現在形ではこの形を使います。後ろの内容全体を、話し手の判断として導きます。例えば、I think it is correct. は「それは正しいと思います」です。 received は、この文では「受け取った」という意味です。動詞 receive(受け取る)の過去形で、受け取る出来事が過去に起きたことを表します。例えば、I received your message. は「あなたのメッセージを受け取りました」です。 wrong は形容詞で、ここでは order を説明し、「正しい注文とは違う」「注文したものと一致しない」という意味を作ります。wrong は名詞の前に置いて、基準から外れているものを表せます。例えば、the wrong address は「間違った住所」です。 order は、この文では「注文」という名詞です。wrong order というまとまりで、話し手が意図した注文とは違う注文を指します。order は動詞として「注文する」という意味にもなります。例えば、What did you order? は「何を注文しましたか?」です。この動詞用法と、ここでの名詞用法を区別しましょう。 received と wrong order を組み合わせると、「注文と違うものを受け取った」という内容になります。I think がこの内容全体を包むため、「注文と違うものを受け取ったと思います」という意味になります。先頭の Excuse me を加えた全体は、相手にていねいに問題を伝える言い方です。
Let me check that. What did you order?
確認します。何を注文しましたか?
- Let me
- 私に〜させてください
- check
- 確認する
- that
- それを
- What did
- 何を〜しましたか
- order
- 注文する
詳しい説明
Let me は「私に〜させてください」という依頼の型です。let + 人 + 動詞の原形 で、「人が〜するのを許す/そうさせる」という形になります。ここでは me が動作をする人で、続く check がその動作です。例: Let me help.(手伝わせてください。) check はここでは「確認する」です。原形なので、let の後で形を変えずに使われています。現在形の checks や過去形の checked ではありません。例: I’ll check the receipt.(レシートを確認します。) that は「それ」を指す指示代名詞です。ここでは、確認の対象になっている事柄を受けています。check that で「それを確認する」となります。指示代名詞は、対象が話し手と聞き手に分かるときに使えます。例: Please check that.(それを確認してください。) What did は、過去の出来事について「何を〜しましたか」と尋ねる始まりです。did が過去を示す助動詞なので、その後の動詞は原形になります。語順は What + did + 主語 + 動詞の原形? です。例: What did they choose?(彼らは何を選びましたか。) order はここでは「注文する」です。What did you order? では、did が過去を示し、order は原形のままです。過去形を使って What did you ordered? とはしません。order は名詞として「注文」という意味にもなりますが、この文では動詞です。例: I ordered soup.(私はスープを注文しました。) 全体では、Let me check that. が「それを確認します」、続く What did you order? が「何を注文しましたか」という意味です。前半は話し手が確認を始める申し出で、後半は相手の過去の注文内容を尋ねる質問です。
I ordered soup, but this tray has a salad.
スープを注文しましたが、このトレーにはサラダがあります。
- I
- 私が
- ordered
- 注文した
- soup
- スープ
- but
- しかし/でも
- this
- この
- tray
- トレー
- has
- ある/入っている
- salad
- サラダ
詳しい説明
I は話し手を指す主語です。英語の主語代名詞で、話し手が一人称単数のときに使います。ここでは、注文した人が自分であることを表します。 ordered は order「注文する」の過去形です。ここでは、注文という行為がすでに行われたことを示します。現在形 order は「注文する」、過去形 ordered は「注文した」です。例: I ordered tea.(私はお茶を注文しました。) soup は「スープ」です。この文では、話し手が注文したものを表す名詞です。order soup のように、飲食物を注文する対象として使えます。 but は前半と後半を対比する接続詞で、「しかし」「でも」に当たります。I ordered soup, but ... では、「スープを注文した」という情報に対して、実際にこのトレーにあるものが異なるという対比を作ります。 this は話し手に近い、または話し手が指し示している一つのものを示す語です。ここでは後ろの tray と組み合わさって this tray「このトレー」となります。複数のものには通常 these を使います。例: This tray is clean.(このトレーはきれいです。) tray は「トレー」「盆」を表す名詞です。this tray では、this がこのトレーを指し、tray がその物の種類を示します。 has は「持っている」「備えている」「中にある」を表す have の三人称単数現在形です。ここでは所有というより、「このトレーにはサラダがある/載っている」という意味です。主語が this tray なので have ではなく has になります。例: The box has a label.(その箱にはラベルがあります。) salad は「サラダ」を表す名詞です。a salad の a は、ここでサラダを一つの提供物・品目として述べる働きをしますが、数を強調する表現そのものではありません。例: The tray has a sandwich.(そのトレーにはサンドイッチがあります。) 全体では、I ordered soup が「私はスープを注文した」、but がその内容との対比、this tray has a salad が「このトレーにはサラダがある」を表します。したがって、文全体は「スープを注文しましたが、このトレーにはサラダがあります。」という意味になります。
I can replace it right away.
すぐに交換できます。
- I can
- 私は〜できる
- replace
- 交換する
- it
- それを
- right away
- すぐに
詳しい説明
I can は「私は〜できる」という、話し手の能力・可能性を表す形です。can の後ろには動詞の原形を置くので、I can replace のように使います。can は主語が I でも he/she でも形が変わりません。例: She can help.=「彼女は手伝えます。」 replace は、ある物を別の物に交換する、または別の適切な物に取り替えるという動詞です。ここでは、話し手が対象を交換できるという意味です。replace の過去形・過去分詞は replaced です。例: We replaced the damaged part.=「私たちは損傷した部品を交換しました。」 it は、話題になっている単数の物・事を指す目的格の代名詞です。この入力と文脈だけでは、交換する対象が具体的に何かは一意に特定されていないため、ここでは「それを」と理解します。主語として使う形も目的語として使う形も it です。例: I found it.=「私はそれを見つけました。」 right away は「すぐに」「直ちに」という時間表現です。動作を遅らせずに行うことを表し、ここでは replace の実行時期を説明しています。例: Please call me right away.=「すぐに私に電話してください。」 文全体では、I can が話し手の可能性、replace it が「それを交換する」という動作、right away がその動作を行う時期を示します。したがって、I can replace it right away. は「私はそれをすぐに交換できます。」という意味になります。ここで can は能力または状況上の可能性を表し、right away は交換がすぐ行われることを加えています。
Should I wait here while you get it?
それを用意している間、ここで待てばよいですか?
- Should I
- 私が〜しましょうか
- wait
- 待つ
- here
- ここで
- while
- 〜する間
- you
- あなたが
- get
- 手に入れる、用意する
- it
- それを
詳しい説明
Should I は、話し手が自分で何かをするのがよいか尋ねる形です。ここでは「私が〜しましょうか/〜すればよいですか」という、相手の意向を確認する質問になっています。should はこの形では I の前に置かれ、I should ... という平叙文の語順ではなく Should I ...? という疑問文の語順になります。たとえば Should I call you? は「私から電話しましょうか」です。 wait は「待つ」という動詞です。ここでは Should I の後ろなので、waits や waiting ではなく動詞の基本形 wait を使います。wait for + 人・物 なら「人・物を待つ」、wait here なら「ここで待つ」です。 here は「ここで/ここに」を表す語です。この文では wait と結びつき、「ここで待つ」という場所を示します。場所を変えると wait there(そこで待つ)のようにできます。 while は、二つの動作が同じ時間帯に進むことを示す接続詞で、「〜する間」を表します。while + 主語 + 動詞 の形を取り、ここでは while you get it が「あなたがそれを用意している間」という時間の節です。たとえば I read while you cook. は「あなたが料理している間、私は読書をします」です。 you は、ここでは相手を指す主語です。英語の you は単数の相手にも複数の相手にも使え、主語でも目的語でも形が変わりません。ここでは get の動作主が you です。 get は多くの用法を持つ動詞ですが、この文では文脈と固定訳に合う「それを手に入れる/用意する」です。you の後ろでは現在形の基本形 get を使います。三人称単数の主語なら、現在形では gets になります。たとえば She gets the key. は「彼女は鍵を手に入れます」です。 it は、すでに話題になっている物を指す目的格の代名詞です。ここでは固定訳の「それ」に対応し、get の対象になっています。主語として使う形は it のままですが、目的語でも it のままです。たとえば I found it. は「私はそれを見つけました」です。 Should I wait here で「私はここで待てばよいですか」、while you get it で「あなたがそれを用意している間」となります。したがって文全体は「それを用意している間、ここで待てばよいですか?」です。while 以下は待つ時間を示し、Should I がその待機について相手の意向を尋ねています。
Please wait by the counter.
カウンターのそばでお待ちください。
- Please wait
- お待ちください
- by
- 〜のそばで
- counter
- カウンター
詳しい説明
Please wait は、相手に待つよう丁寧に求める表現です。wait が動詞の基本形で、命令文では通常、主語の you を表に出しません。Please wait here. は「ここでお待ちください」です。ここでの please は依頼を丁寧にします。 by は、場所について「〜のそばで」「〜の近くで」を表す前置詞です。by the door なら「ドアのそばで」です。ここでは待つ場所を示しており、wait と結びついて「そばで待つ」という意味になります。 counter は、店や受付などにある「カウンター」を表す名詞です。the counter の the は、話し手と聞き手が特定できるカウンターを指す形です。counter は文脈によって「計数する人・もの」などを表すこともありますが、この文では場所にあるカウンターです。 Please wait と by the counter を組み合わせると、「カウンターのそばでお待ちください」という意味になります。全体は、聞き手にその場所で待つよう丁寧に依頼する表現です。
I will move over there now.
今、あちらへ移動します。
- I will
- 私は〜します
- move
- 移動する
- over there
- あちらへ
- now
- 今
詳しい説明
I will は、話し手がこれから行うことを表す形です。will + 動詞の原形 という形で、主語が I のときも動詞に三人称単数の -s は付きません。たとえば、I will call you. は「私はあなたに電話します」です。ここでは will が、話し手の今後の行動を示しています。 move は「移動する」という動詞です。ここでは目的語を取らず、話し手自身が場所を変えることを表しています。move は「物を動かす」という他動詞にも使えますが、その場合は move the chair のように動かす対象を続けます。例:I will move the chair. は「私はいすを動かします」です。 over there は、話し手から少し離れた、指し示されている「あちらへ/あそこへ」という場所を表します。there だけでも場所を示せますが、over there は「あちら」と指示する感じをよりはっきり出します。ここでは move と組み合わさり、移動先を示しています。例:Please put it over there. は「それをあちらに置いてください」です。 now は「今」を表す時間の副詞です。この文では、将来の移動をいつ行うかを限定し、「今、これから移動する」という意味を加えています。now は文末にも置けますし、Now I will move. のように文頭に置くこともできます。 全体では、I will が「これから行う」という話し手の行動、move が「移動する」という行為、over there が「あちらへ」という移動先、now が「今」という時点を示します。したがって、I will move over there now. は「今、あちらへ移動します。」という意味になります。
Your soup should be ready soon.
スープはもうすぐできるはずです。
- Your
- あなたの
- soup
- スープ
- should
- 〜のはずだ
- ready
- 準備ができた、完成した状態の
- soon
- もうすぐ
詳しい説明
Your は、話し相手に関係するものを示す所有限定詞です。ここでは後ろの soup を限定し、「あなたのスープ」というまとまりを作ります。所有者が単数の you でも複数の you でも形は your です。例: your bag は「あなたのかばん」です。 soup は液体の料理を表す名詞です。ここでは Your によって限定されたスープを指しています。英語では通常、物質としての soup は不可算名詞として扱われ、一般的な量を表すときは some soup のようにも言えます。例: The soup is hot. は「そのスープは熱いです」です。 should は、ここでは義務ではなく、予想・見込みを表します。should の後ろには動詞の基本形が来るため、be は is ではなく be になります。義務を表す should(「〜すべきだ」)もありますが、この文では「〜のはずだ」という読みです。例: The train should arrive soon. は「その列車はもうすぐ到着するはずです」です。 ready は状態を表す形容詞で、ここではスープが完成し、出せる状態になっていることを表します。be ready で「準備ができている」「用意ができている」という形になります。ready 自体は動詞の過去形ではありません。例: The table is ready. は「テーブルの用意ができています」です。 soon は、基準となる時点からあまり時間を置かずに起こることを表す副詞です。ここでは、スープが完成した状態になる時期が近いことを加えています。very soon とすると「すぐに、まもなく」のように、近さを強められます。例: Dinner will be ready soon. は「夕食はもうすぐできるでしょう」です。 全体では、Your soup が「あなたのスープ」、should be ready が「できているはずだ/できるはずだ」、soon が「もうすぐ」を表します。固定された訳に対応する意味は「スープはもうすぐできるはずです」です。英語の should は、この文では話し手の見込みを示しており、スープを作る義務を述べているのではありません。
文法ポイント
What did you order?
What did you order?
ワット ディド ユー オーダー?何を注文しましたか?
過去のことをたずねる疑問文では、didを使い、その後の動詞は原形orderにします。
英語の単語
Let me check that.
Excuse me, I think I received the wrong order.
I received the wrong order.
I think I received the wrong order.
I can replace it right away.
I can replace it right away.
This tray has a salad.
I ordered soup.
I think I received the wrong order.
This tray has a salad.
What did you order?
I received the wrong order.
クイズ
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I can replace it right away.カウンターのそばでお待ちください。
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Please wait by the counter.今、あちらへ移動します。
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I will move over there now.スペル
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思う
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think注文
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order確認する
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