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このレッスンについて
洗濯機が動かないときの確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
This washing machine won't start.
ディス ワシング マシーン ウォウント スタート この洗濯機は動きません。Did you check the plug and the power button?
ディジュ チェック ザ プラグ アン ザ パワー バトン プラグと電源ボタンを確認しましたか。The plug is in, but nothing happens.
ザ プラグ イズ イン、バット ナッシング ハプンズ プラグは入っていますが、何も起こりません。Maybe the door isn't closed properly.
メイビー ザ ドア イズント クローズト プロパリー ドアがきちんと閉まっていないのかもしれません。The instructions say it should click before it starts.
ジ インストラクションズ セイ イット シュッド クリック ビフォア イット スターツ 説明書には、動き始める前にカチッと音がするはずだと書いてあります。Push the door once more, then press start.
プッシュ ザ ドア ワンス モア、ゼン プレス スタート ドアをもう一度押して、それからスタートボタンを押してください。The door clicked, and now it works.
ザ ドア クリックト、アン ナウ イット ワークス ドアがカチッと鳴って、今は動きます。Sometimes simple checks solve the problem.
サムタイムズ シンプル チェックス ソルヴ ザ プロブレム ときどき、簡単な確認で問題が解決します。文の説明
This washing machine won't start.
この洗濯機は動きません。
- This
- この
- washing machine
- 洗濯機
- won't
- 〜しない/〜できない
- start
- 動き始める
詳しい説明
This は、話し手が指している単数の対象を示す指示語です。ここでは固定訳から、後ろの washing machine、つまり「この洗濯機」を指しています。複数なら these を使います。例: This phone is new.(この電話は新しいです。) washing machine は「洗濯機」という名詞です。washing はここでは洗濯に関係する機能を表し、machine と組み合わさって一つの機器名になります。例: The washing machine is noisy.(その洗濯機は音が大きいです。) won't は will not の短縮形です。機械や装置については、ここで「将来しない」というより、「作動しない/作動できない」という不具合を表します。will は主語が単数でも形が変わりません。人について使うと「〜するつもりがない」という拒否を表すこともありますが、この文ではその意味ではありません。例: The door won't open.(そのドアは開きません/開けられません。) start は「動き始める、作動し始める」という動詞です。ここでは洗濯機が運転を開始することを表します。基本形は start、三人称単数現在形は starts です。start は「開始する」という意味でも使えます。例: The program starts at nine.(その番組は9時に始まります。) This washing machine で「この洗濯機」を指し、won't start で「作動しない/動き始めない」と述べています。したがって文全体は「この洗濯機は動きません」となります。英語では、機械が正常に動作しないことを、機械を主語にして won't で自然に表せます。
Did you check the plug and the power button?
プラグと電源ボタンを確認しましたか。
- Did you
- あなたは〜しましたか
- check
- 確認する
- plug
- プラグ
- power button
- 電源ボタン
詳しい説明
Did you は、過去の行為について相手にたずねる疑問文の型です。did が過去を示すため、その後の動詞は過去形にせず原形を置きます。 パターン: Did + 主語 + 動詞の原形 ...? 例: Did you open the door?(ドアを開けましたか。) 現在の習慣や事実をたずねるなら、通常は Do you ...? を使います。 check は、状態や接続などを「確認する」という動詞です。この文では、プラグと電源ボタンを確認したかどうかを表します。check の過去形・過去分詞は checked ですが、Did you の後では原形 check になります。 例: Please check the cable.(ケーブルを確認してください。) plug は、電源に接続する「プラグ」を指す名詞です。ここでは、確認の対象の一つです。複数なら plugs となります。 power button は「電源ボタン」という名詞句です。power が、どの種類のボタンかを限定しています。ここでも確認の対象で、the は話し手と聞き手が特定できる電源ボタンを指す働きをします。 plug と power button は and で結ばれ、check の共通の対象になっています。the はそれぞれの名詞句に付き、the plug and the power button で「そのプラグとその電源ボタン」を表します。 全体では、Did you(確認しましたか)+ check(確認する)+ the plug and the power button(プラグと電源ボタンを)という組み立てです。したがって、意味は「プラグと電源ボタンを確認しましたか。」となります。過去に確認する行為を実際に行ったかをたずねる、日常的で自然な表現です。
The plug is in, but nothing happens.
プラグは入っていますが、何も起こりません。
- plug
- プラグ
- is in
- 入っている・接続されている
- but
- しかし・でも
- nothing
- 何も…ない
- happens
- 起こる
詳しい説明
plug はここでは「プラグ、差し込むもの」という意味の名詞です。例: The plug is loose.(プラグが緩んでいます。) is in は「中に入っている」「差し込まれて接続されている」という状態を表します。is は動詞 be の三人称単数現在形で、主語 The plug に合わせた形です。ここでは動作そのものではなく、プラグがすでにその状態にあることを述べています。例: The key is in.(鍵は差し込まれています。) but は、前半と対照的な内容をつなぐ接続詞です。前半の状態を認めたうえで、後半の予想外の結果を続けます。 nothing は「何も〜ない」という意味の代名詞です。nothing 自体に否定の意味があるため、標準的な英語では通常、後ろの動詞をさらに not にはしません。例: Nothing moves.(何も動きません。) happens は「起こる」を意味する動詞 happen の三人称単数現在形です。主語が nothing なので、happen ではなく happens になります。現在形は、ここで起こるはずの反応や出来事が起きていないという現在の状況を表します。例: Nothing happens when I press the button.(ボタンを押しても何も起こりません。) 全体では、The plug is in が「プラグは差し込まれている」という状態を示し、but がそれと対照的な結果を導きます。nothing happens は「何も起こらない」という意味なので、文全体は「プラグは差し込まれていますが、何も起こりません。」となります。
Maybe the door isn't closed properly.
ドアがきちんと閉まっていないのかもしれません。
- Maybe
- もしかすると
- the door
- そのドア
- isn't
- 〜ではない
- closed
- 閉まっている
- properly
- きちんと
詳しい説明
Maybe は、文全体を確実ではない推測として示す副詞です。文頭に置くと「もしかすると〜かもしれない」という意味になります。例: Maybe she is busy.(彼女は忙しいのかもしれません。) the door の door は「ドア」という名詞です。the は、話し手と聞き手がどのドアか特定できる対象を指す定冠詞で、単に数量を表すものではありません。例: The door is open.(そのドアは開いています。) isn't は is not の短縮形です。ここでは単数の主語 the door に対応する be 動詞 is が、後ろの状態を否定しています。isn't は状態の否定に使われ、動作の否定である doesn't とは役割が異なります。 closed は close の過去分詞形で、ここでは「閉じられた結果、閉まっている」という状態を表します。be + closed で「閉まっている」と言えます。例: The window is closed.(窓は閉まっています。)close(閉める/閉まる)と closed(閉められた、閉まっている)を区別してください。 properly は副詞で、closed がどのような状態かを修飾し、「きちんと、適切に」という意味を加えます。形容詞 proper ではなく、副詞形 properly です。例: The lid is not properly closed.(ふたがきちんと閉まっていません。) 全体では、Maybe が文全体を推測として包み、the door が対象、isn't closed が「閉まっていない」という状態、properly がその閉まり方を「きちんと」と限定しています。そのため、Maybe the door isn't closed properly. は「ドアがきちんと閉まっていないのかもしれません」という意味になります。
The instructions say it should click before it starts.
説明書には、動き始める前にカチッと音がするはずだと書いてあります。
- instructions
- 説明書、指示
- say
- 書いてある
- it should
- それは〜するはずだ
- click
- カチッと音がする
- before
- 〜する前に
- starts
- 始まる
詳しい説明
instructions はここでは複数形の名詞で、「説明書・指示」を表します。単数なら instruction です。複数形なので、動詞は say のように三人称単数の -s を付けない形になります。 The instructions say ... は「説明書に…と書いてある/説明書が…と述べている」という再利用しやすい型です。say の基本形は say、三人称単数現在では says になります。ここでは発話ではなく、書かれた内容を示しています。 it should の it は、後ろの click の動作主になる代名詞です。この文と固定訳が伝える範囲では、説明書が「カチッと音がするはずだ」と述べている対象を受けています。it 自体は英語の単数の代名詞で、ここで特定の物の名前を新たに示しているわけではありません。 should は助動詞で、ここでは「そうなるはずだ」という予想・説明書上の期待を表します。助動詞の後ろでは動詞の原形を使うため、should click となります。たとえば The light should turn on. は「ライトが点くはずです」です。 click はここでは「カチッと音がする」という動詞です。基本形も click で、主語が三人称単数の現在形なら clicks になります。ただし、should の後ろなので形を変えず click です。ボタンを押すという意味に限定せず、ここでは音がするという意味になっています。 before は「〜する前に」という時間関係を作ります。before + 主語 + 動詞 の形で、before it starts は「それが始まる前に」です。たとえば Wash your hands before you eat. は「食べる前に手を洗ってください」です。 starts は start「始まる/始める」の三人称単数現在形です。ここでは it が主語なので -s の付いた starts になっています。should click の click は助動詞の後ろにあるため原形ですが、it starts は助動詞なしの現在形の節なので starts になります。時間を表す before 節では、将来のことでもこのように現在形を使えます。 全体では、The instructions say「説明書には〜と書いてある」に、内容である it should click「それはカチッと音がするはずだ」と、時間関係を示す before it starts「それが始まる前に」が続いています。したがって、「説明書には、動き始める前にカチッと音がするはずだと書いてあります」という意味になります。
Push the door once more, then press start.
ドアをもう一度押して、それからスタートボタンを押してください。
- Push
- 押す
- door
- ドア
- once more
- もう一度
- then
- それから
- press
- 押す
- start
- スタート
詳しい説明
Push は、相手に動作を促す命令形です。原形は push で、「押す」という意味です。主語 you は通常省略されています。例: Push the button.(ボタンを押してください。)丁寧な日本語訳では「押してください」と表せますが、英語の形自体は命令形です。 door は「ドア」を表す名詞です。ここでは the door の一部として、話し手と聞き手が特定できるドアを指します。例: The door is open.(ドアは開いています。) once more は「もう一度」という副詞句です。すでに一度行った動作を、さらに一回行うことを示します。once だけなら「一度」、once more なら「もう一度」です。 then は「それから」「その後で」という順序を示す語です。ここでは、最初の動作の後に次の動作をするよう指示しています。例: Open the box, then press the button.(箱を開けて、それからボタンを押してください。) press も「押す」という動詞で、ここでは命令形です。push と近い意味ですが、press はボタンなどを指で押す場面でよく使われます。例: Press this button.(このボタンを押してください。)この文では、最初にドアを押す動作に Push、次にスタート操作に press が使われています。 start はここでは動詞「開始する」ではなく、操作部に表示された「スタート」という名前・表示を指す名詞的な語です。固定訳が示すように、意味は「スタートボタンを押す」です。英語では操作ボタンのラベルを press Start のように直接目的語として言えます。例: Press Start to begin.(始めるには「スタート」を押してください。) 文全体では、命令形 Push the door に「ドアを押す」、once more に「もう一度」が加わり、まずドアをもう一度押すよう指示しています。その後、then press start によって、次の手順としてスタートを押すよう指示します。したがって、固定された意味は「ドアをもう一度押して、それからスタートボタンを押してください」です。
The door clicked, and now it works.
ドアがカチッと鳴って、今は動きます。
- door
- ドア
- clicked
- カチッと鳴った
- now
- 今は
- works
- 動く、作動する
詳しい説明
door は「ドア」という名詞です。複数形は通常 doors です。例: The door is open.(ドアが開いています。) clicked は、ここではドアが「カチッという短い音を立てた」という意味です。基本形は click で、この文の clicked は過去形です。click は、ボタンやスイッチなどがカチッと音を立てることにも使えます。例: The switch clicked.(スイッチがカチッと鳴りました。) now は現在の時点を示し、「今は」という意味です。例: It is working now.(今は動いています。)この語だけで、故障していたものが直ったという原因や経緯まで必ず述べるわけではありません。 works は、ここでは「作動する、正常に機能する」という動詞です。基本形は work で、主語が現在時制の三人称単数 it なので works になります。work には「働く」という意味もありますが、この文では物が機能する意味です。例: This button works.(このボタンは作動します。) The door clicked で「ドアがカチッと鳴った」となります。and はこの出来事と次の内容をつなぎます。now it works では、it は前に述べたドアを受け、「今はそのドアが作動する」と述べています。it works は、物が機能することを表す再利用しやすいパターンです。 全体では、ドアがカチッと鳴り、現在はそのドアが作動している、という二つの内容をつないでいます。now によって現在の状態が示されますが、この文だけから、音が作動の原因だったとまでは断定しません。
Sometimes simple checks solve the problem.
ときどき、簡単な確認で問題が解決します。
- Sometimes
- ときどき
- simple
- 簡単な
- checks
- 確認
- solve
- 解決する
- the problem
- その問題
詳しい説明
Sometimes は「ときどき」を表し、起こる頻度を述べる副詞です。文頭にも置けます。例えば Sometimes small changes help. は「ときどき、小さな変更が役立ちます」です。 simple は「複雑でない、簡単な」という意味の形容詞です。ここでは後ろの checks を説明しています。比較では simple(簡単な)→ simpler(より簡単な)→ the simplest(最も簡単な)となります。easy も「簡単な」に近い語ですが、simple は構造や手順が複雑でないという点に焦点を置けます。 checks は名詞 check(確認、点検)の複数形です。ここでは、問題を調べるための簡単な確認を指します。単数なら a check、複数なら checks です。例えば These checks are useful. は「これらの確認は役立ちます」です。 solve は「問題などを解決する」という動詞です。主語が複数の checks なので、現在形は solve となります。主語が単数なら solves です。例えば Careful testing solves the problem. は「注意深いテストがその問題を解決します」です。 the problem は、話題になっている特定の「その問題」を表します。problem は可算名詞なので、単数で一般的に述べるなら a problem、特定の問題なら the problem のようにします。 全体では、Sometimes が頻度を示し、simple checks が主語、solve が動作、the problem が解決される対象です。したがって Sometimes simple checks solve the problem. は「ときどき、簡単な確認で問題が解決します」という意味になります。ここで checks が複数主語なので、動詞に -s を付けず solve を使います。
文法ポイント
Nothing + 動詞
Nothing happens.
ナッシング ハプンズ何も起こりません。
Nothingは「何も〜ない」という否定の意味を持つため、動詞は肯定形で使います。
before + 動詞-ing
Check the plug before pressing the power button.
チェック ザ プラグ ビフォア プレシング ザ パワー バトン電源ボタンを押す前に、プラグを確認してください。
beforeの後ろで動作を表すとき、動詞-ing形を使って「〜する前に」と表せます。
英語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
この洗濯機は動きません。
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This washing machine won't start.ドアがきちんと閉まっていないのかもしれません。
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Maybe the door isn't closed properly.ときどき、簡単な確認で問題が解決します。
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Sometimes simple checks solve the problem.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
プラグ、電源プラグ
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plugドア
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door何も~ないこと
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nothing起こる