洗濯機が動かないときの確認 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: In a shared laundry area, two adults check why a washing machine will not start and fix it by closing the door properly..

JA → EN / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

洗濯機が動かないときの確認を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

This washing machine won't start.

ディス ワシング マシーン ウォウント スタート この洗濯機は動きません。
B

Did you check the plug and the power button?

ディジュ チェック ザ プラグ アン ザ パワー バトン プラグと電源ボタンを確認しましたか。
A

The plug is in, but nothing happens.

ザ プラグ イズ イン、バット ナッシング ハプンズ プラグは入っていますが、何も起こりません。
B

Maybe the door isn't closed properly.

メイビー ザ ドア イズント クローズト プロパリー ドアがきちんと閉まっていないのかもしれません。
A

The instructions say it should click before it starts.

ジ インストラクションズ セイ イット シュッド クリック ビフォア イット スターツ 説明書には、動き始める前にカチッと音がするはずだと書いてあります。
B

Push the door once more, then press start.

プッシュ ザ ドア ワンス モア、ゼン プレス スタート ドアをもう一度押して、それからスタートボタンを押してください。
A

The door clicked, and now it works.

ザ ドア クリックト、アン ナウ イット ワークス ドアがカチッと鳴って、今は動きます。
B

Sometimes simple checks solve the problem.

サムタイムズ シンプル チェックス ソルヴ ザ プロブレム ときどき、簡単な確認で問題が解決します。

単語解説

This 「This」は、話し手の近くにある特定のものを指し、ここでは「この」という意味です。「This washing machine」のように、後ろの名詞と一緒に対象を示します。目の前の機械や物について説明するときに使えます。
washing 「washing」は、ここでは「洗濯の」という意味で、「washing machine」の一部です。「washing machine」で洗濯に使う機械、つまり洗濯機を表します。洗濯に関する機械や場所を説明するときに使える形です。
machine 「machine」は、ここでは「機械」を指し、「washing machine」で洗濯機を表します。「This washing machine」のように、種類を示す語と組み合わせて使います。動かない機械について助けを求める場面で使えます。
won't 「won't」は、ここでは機械が「動かない」「始動しない」という意味を表します。「This washing machine won't start」のように、「won't」の後ろに動作を置いて、動作が起こらないことを伝えます。機械が動かないと説明するときに使えます。
start 「start」は、ここでは機械が動き始める、始動するという意味です。「won't start」の形で、機械が始動しないことを表します。機械や装置の動作開始について話すときに使えます。
Did 「Did」は、ここでは過去に確認したかを尋ねる疑問を作っています。「Did you check ...?」のように、相手が何かを確認したかを尋ねます。問題の原因を調べたか確認する場面で使えます。
you 「you」は、ここでは確認をした相手を指す「あなた」です。「Did you check ...?」のように、相手を主語にして質問します。相手が行った確認や行動について尋ねるときに使えます。
check 「check」は、ここではプラグや電源ボタンを確認するという意味です。「check the plug and the power button」のように、確認する対象を後ろに置きます。機械の不具合の原因を調べるときに使えます。
the 「the」は、ここでは会話の中で特定されているプラグと電源ボタンを示しています。「the plug and the power button」のように、どの物を指すか分かっている名詞の前に置きます。目の前の特定の部品や道具について話すときに使えます。
plug 「plug」は、ここでは機械に電気をつなぐプラグを指します。「check the plug」のように、確認する対象として使われています。電気製品が動かないときに、プラグを確認するよう伝えられます。
and 「and」は、ここでは確認する二つの対象を「と」でつないでいます。「the plug and the power button」のように、名詞や対象を並べるときに使います。複数の確認項目を一緒に伝える場面で使えます。
power 「power」は、ここでは電気や電源に関する意味で、「power button」の一部です。「power button」で電源ボタンを表します。機械の電源に関係する部品について話すときに使えます。
button 「button」は、ここでは機械を操作するボタンを指し、「power button」で電源ボタンを表します。「check the power button」のように、確認する操作部品として使います。機械のボタンの場所や状態を確認するときに使えます。
is 「is」は、ここではプラグが差し込まれている状態を表す「The plug is in」の一部です。主語の状態を「is」の後ろで説明します。物がどのような状態にあるかを伝える場面で使えます。
in 「in」は、ここではプラグが差し込まれている状態を表し、「The plug is in」で「プラグは入っています」という意味になります。「is in」のように、接続された状態を伝えるために使います。電気製品のプラグが差し込まれているか説明するときに使えます。
but 「but」は、ここでは「プラグは入っている」という情報と、「何も起こらない」という反対の状況をつないでいます。「The plug is in, but nothing happens」のように、予想と異なる結果を続けます。問題の状況を補足して説明するときに使えます。
nothing 「nothing」は、ここでは起こったことが何もないことを表します。「nothing happens」で、機械を操作しても何も起こらないという意味です。ボタンを押しても反応がない状況を伝えるときに使えます。
happens 「happens」は、ここでは「起こる」「反応がある」という意味で、「nothing happens」の一部です。この組み合わせで、何の反応もないことを表します。操作後に変化や反応がないと説明するときに使えます。
Maybe 「Maybe」は、ここではドアがきちんと閉まっていない可能性を示す「かもしれない」です。「Maybe the door isn't closed properly」のように、確定していない原因を述べる文の前に置きます。トラブルの原因を推測して提案するときに使えます。
door 「door」は、ここでは洗濯機のドアを指します。「the door isn't closed properly」のように、状態を説明する対象として使います。機械のドアやふたの閉まり具合を確認するときに使えます。
isn't 「isn't」は、ここではドアが閉まっている状態ではないことを表します。「isn't closed properly」で、ドアがきちんと閉まっていないという意味になります。物の状態が適切でないことを伝えるときに使えます。
closed 「closed」は、ここではドアが閉まった状態を表し、「isn't closed properly」でその状態が十分でないことを示します。「the door is closed」のように、ドアの状態を説明するために使えます。ドアやふたが閉まっているか確認する場面で使えます。
properly 「properly」は、ここでは「きちんと」「正しく」という意味で、「closed properly」の閉まり方を説明しています。「isn't closed properly」のように、動作や状態が十分に適切かを付け加えます。ドアや部品が正しい状態になっているか話すときに使えます。
instructions 「instructions」は、ここでは洗濯機の使い方が書かれた説明書を指します。「The instructions say ...」のように、説明書に書かれた内容を示します。機械の使い方や確認方法を調べる場面で使えます。
say 「say」は、ここでは説明書がある内容を「書いてある」と伝える意味です。「The instructions say it should click」のように、主語を説明書にして、その内容を続けます。案内や説明書の記載を伝えるときに使えます。
it 「it」は、ここでは文脈上、音がする対象である洗濯機のドアを指しています。「it should click」のように、すでに話題に出たものを繰り返さずに指します。直前に出た機械や部品について続けて説明するときに使えます。
should 「should」は、ここでは説明書が示す通常の動作として「〜するはずだ」という期待を表します。「it should click before it starts」のように、予想される動作を述べます。機械が正常なら起こるはずの反応を説明するときに使えます。
click 「click」は、ここではドアが閉まるときに「カチッと音がする」という意味です。「should click before it starts」で、始動前にその音がするはずだと伝えています。ドアやスイッチが正しく動いたか音で確認する場面に使えます。
before 「before」は、ここではドアのクリック音が機械の始動より前に起こることを表します。「before it starts」のように、ある動作の前のタイミングを続けます。操作の順番や、何かが起こる前の確認を説明するときに使えます。
starts 「starts」は、ここでは洗濯機が始動する、動き始めるという意味です。「before it starts」で、始動する前にドアがクリックするという順序を表します。機械が動き始めるタイミングについて話すときに使えます。
Push 「Push」は、ここではドアを押すように伝える指示です。「Push the door」のように、押す対象をすぐ後ろに置きます。機械のドアや部品を押して正しい位置に戻すよう頼む場面で使えます。
once 「once」は、ここでは「once more」の一部として「一度」を表します。「once more」で、追加でもう一度という意味になります。相手に同じ操作をもう一回してもらうときに使えます。
more 「more」は、ここでは「once more」で「もう一度」「さらに一回」という意味を作っています。「Push the door once more」のように、同じ操作を追加で行うことを示します。最初の操作でうまくいかなかったときに、再度試すよう伝えられます。
then 「then」は、ここではドアを押した後にスタートを押すという順序を示す「それから」です。「Push the door once more, then press start」のように、次の操作を続けます。手順を順番どおりに説明するときに使えます。
press 「press」は、ここではスタートの操作部を押すという意味です。「press start」のように、押すボタンや操作部を後ろに置きます。機械のボタンを押して操作するよう指示するときに使えます。
clicked 「clicked」は、ここではドアから「カチッと音がした」という出来事を表します。「The door clicked」で、ドアを押した結果として音がしたことを伝えています。ドアや部品が正しい位置に入ったことを音で確認したときに使えます。
now 「now」は、ここでは前とは違い、現在は機械が動くという「今は」を表します。「and now it works」のように、操作後の現在の状態を伝えます。問題を解決した直後の結果を説明するときに使えます。
works 「works」は、ここでは洗濯機が正常に動く、作動するという意味です。「now it works」で、今は機械が動く状態になったことを表します。故障していた機械が使えるようになったと伝えるときに使えます。
Sometimes 「Sometimes」は、ここでは「ときどき」という頻度を表します。「Sometimes simple checks solve the problem」のように、常にではないが起こることを述べます。経験から一般的な傾向を伝えるときに使えます。
simple 「simple」は、ここでは複雑ではない、簡単な確認を表しています。「simple checks」のように、後ろの名詞の内容が簡単であることを説明します。基本的な確認だけで済むトラブルについて話すときに使えます。
checks 「checks」は、ここではプラグやドアなどを確認する行為や点検を指します。「simple checks solve the problem」のように、複数の確認をまとめて表しています。機械の問題に対して基本的な点検を行う場面で使えます。
solve 「solve」は、ここでは確認によって問題を解決するという意味です。「checks solve the problem」のように、解決するものを主語にし、解決する対象を後ろに置きます。原因を確認してトラブルを解決できたと説明するときに使えます。
problem 「problem」は、ここでは洗濯機が動かないという問題を指します。「solve the problem」のように、解決する対象として使います。機械の不具合や困りごとを具体的に指して話すときに使えます。

文法ポイント

Nothing + 動詞

Nothing happens.

ナッシング ハプンズ

何も起こりません。

Nothingは「何も〜ない」という否定の意味を持つため、動詞は肯定形で使います。

before + 動詞-ing

Check the plug before pressing the power button.

チェック ザ プラグ ビフォア プレシング ザ パワー バトン

電源ボタンを押す前に、プラグを確認してください。

beforeの後ろで動作を表すとき、動詞-ing形を使って「〜する前に」と表せます。

英語の単語

check 動詞
チェック 確認する
door 名詞
ドア ドア
happen 動詞
ハプン 起こる happens
in 前置詞
イン 入って、接続されて
instructions 名詞
インストラクションズ 説明書、指示
nothing 代名詞
ナッシング 何も~ないこと
plug 名詞
プラグ プラグ、電源プラグ
power button 名詞
パワー バトン 電源ボタン
properly 副詞
プロパリー きちんと、正しく
say 動詞
セイ 言う、書いてある
start 動詞
スタート 始まる、動き始める
washing machine 名詞
ワシング マシーン 洗濯機

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この洗濯機は動きません。

答えを見るThis washing machine won't start.

ドアがきちんと閉まっていないのかもしれません。

答えを見るMaybe the door isn't closed properly.

ときどき、簡単な確認で問題が解決します。

答えを見るSometimes simple checks solve the problem.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ドア

答えを見るdoor

始まる、動き始める

答えを見るstart

起こる

答えを見るhappens

プラグ、電源プラグ

答えを見るplug