部屋で植物を育てる話 | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At home, one adult asks how to care for a small room plant with indirect light and careful watering..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

部屋で植物を育てる話を通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

I bought a small plant for my room.

アイ ボート ア スモール プラント フォー マイ ルーム。 部屋に置く小さな植物を買ったんだ。
B

Does it need much sunlight?

ダズ イット ニード マッチ サンライト? たくさん日光が必要なの?
A

The label says it likes indirect light.

ザ レイベル セズ イット ライクス インダレクト ライト。 ラベルには、間接的な光を好むって書いてあるよ。
B

Then keep it near the window, not outside.

ゼン キーピット ニア ザ ウィンドウ、ナット アウトサイド。 じゃあ、外じゃなくて窓の近くに置いてね。
A

How often should I water the soil?

ハウ オフン シュダイ ウォーター ザ ソイル? どのくらいの頻度で土に水をあげればいいの?
B

Check it twice a week before watering.

チェキット トワイス ア ウィーク ビフォー ウォータリング。 水をあげる前に、週に2回確認してね。
A

I hope it grows well here.

アイ ホウピット グロウズ ウェル ヒア。 ここで元気に育つといいな。
B

It should, as long as you do not water it too much.

イット シュッド、アズ ロング アズ ユー ドゥ ノット ウォーリット トゥー マッチ。 水をあげすぎなければ、きっと育つよ。

文の説明

  1. I bought a small plant for my room.

    部屋に置く小さな植物を買ったんだ。

    bought
    買った
    small
    小さい
    plant
    植物
    for my room
    自分の部屋用に
    詳しい説明

    bought は、動詞 buy(買う)の過去形で、ここでは「買った」を表します。現在形 buy、過去形 bought、過去分詞も bought です。例: I bought a book.(私は本を買った。) small は「小さい」という形容詞で、ここでは植物の大きさを説明しています。比較すると small(小さい)、smaller(より小さい)、smallest(最も小さい)です。例: This box is smaller.(この箱はより小さい。) plant は「植物」です。ここでは、買った物を指す数えられる名詞として使われています。a plant は「1つの植物」という意味を必ずしも強調せず、植物を1つ取り上げて述べる形です。複数なら plants になります。例: The plant is green.(その植物は緑色だ。) for my room は、買った植物の用途・置き場所を示し、「自分の部屋に置くために/自分の部屋用に」という意味になります。my は話し手に属するものを表す形で、room を修飾しています。for はここで、物の目的や用途を導きます。例: I bought a chair for my room.(私は自分の部屋用にいすを買った。) 全体では、I(話し手)が主語、bought(買った)が過去の出来事、a small plant(小さな植物)が買った物、for my room(自分の部屋用に)がその用途・置き場所を示します。そのため、「自分の部屋に置く小さな植物を買った」という意味になります。

  2. Does it need much sunlight?

    たくさん日光が必要なの?

    Does it
    それは…する?
    need
    必要とする
    much
    多くの/たくさんの
    sunlight
    日光
    詳しい説明

    Does it は「それは…する?」という一般動詞の現在形の疑問文を作る形です。ここでの it は、前の文で述べられた小さな植物を指しています。does が三人称単数の現在形を示すため、後ろの動詞は needs ではなく原形 need になります。たとえば、Does it need water? は「それは水が必要?」です。 need は「必要とする、必要である」という動詞です。この文の need は、植物に日光が必要かどうかを尋ねています。主語が he、she、it の肯定文では need が needs になりますが、does を使う疑問文では原形に戻ります。It needs light.(それには光が必要です。)/Does it need light?(それには光が必要ですか。) much は、数えられないものの量が「多い、たくさんの」という意味です。ここでは sunlight の量を説明しています。数えられる複数のものには通常 many を使います。much water は「たくさんの水」、many plants は「たくさんの植物」です。 sunlight は「日光、太陽の光」を表す名詞です。通常、物質や光の量を表す数えられない名詞として扱うため、この文では much sunlight となっています。The plant needs sunlight. は「その植物には日光が必要です」です。 全体では、Does it(それは…する?)+need(必要とする)+much sunlight(たくさんの日光)で、「それにはたくさんの日光が必要なの?」となります。現在の必要性について尋ねる、自然な日常会話の疑問文です。

  3. The label says it likes indirect light.

    ラベルには、間接的な光を好むって書いてあるよ。

    label
    ラベル
    says
    書いてある
    it
    それが
    likes
    好む
    indirect
    間接的な
    light
    光
    詳しい説明

    label はここでは「ラベル」という名詞で、表示された情報の出どころを表します。複数形は labels です。例: Read the label.(ラベルを読んでください。) says は「書いてある/述べている」という意味で、ここではラベルに記載された内容を導入しています。基本形は say で、主語が三人称単数の現在形のとき says になります。say は不規則に saies とはしません。例: The sign says “Open.”(その標識には「営業中」と書いてあります。) it は三人称単数の代名詞で、ここではラベルが述べている対象を「それ」と受けています。英語の it はこの形では性別を示しません。また、固定文だけでは具体的な対象の名前までは特定されません。it 自体は「それが/それは」に当たり、後ろの likes の主語です。 likes は「好む、好きである」という動詞です。基本形は like で、現在形で主語が三人称単数のため likes になります。like の後ろには、好む対象を置けます。例: It likes water.(それは水を好みます。) indirect は light を説明する形容詞で、「直接ではない、間接的な」という意味です。ここでは光の当たり方を表しています。反対の表現として、文脈に応じて direct light(直接光)と言えます。例: This plant needs indirect light.(この植物には間接光が必要です。) light はここでは「光」という名詞です。indirect light で「間接的な光」という名詞句になります。light には別の用法として「軽い」という形容詞などもありますが、この文では光を指す名詞です。 文全体では、The label says が「ラベルには〜と書いてある」という内容の導入になっています。その内容が it likes indirect light で、「それは間接的な光を好む」です。したがって The label says it likes indirect light. は「ラベルには、それが間接的な光を好むと書いてあるよ」という意味になります。ここで says の主語は The label、likes の主語は it です。

  4. Then keep it near the window, not outside.

    じゃあ、外じゃなくて窓の近くに置いてね。

    Then
    じゃあ
    keep
    置いておく
    near
    近くに
    window
    窓
    not outside
    外ではなく
    詳しい説明

    Then は、ここでは前の内容を受けて「それでは/じゃあ」と次の指示へ進める語です。時間の「その時に」という意味ではなく、会話の流れを示しています。例: Then, let's start.(じゃあ、始めましょう。) keep は、物をある状態・場所に保つという動詞です。この文では命令文の先頭にあり、主語 you は通常省略されています。keep + 物 + 場所 で「物をその場所に置いたままにする/保つ」というパターンになります。単に一度置く動作を強調する put と違い、そこに置いておく状態の維持に焦点があります。例: Keep the door closed.(ドアを閉めたままにしておいて。) near は、ある場所や物から遠くない位置を表す前置詞です。near + 名詞 で「〜の近くに/近くで」となります。ここでは the window と結びつき、置いておく位置を示しています。near は必ずしも接触を表さず、近接だけを表します。 window は「窓」という名詞です。the window の the は、話し手と聞き手がどの窓を指しているか特定できることを示します。英語では、場所を表す名詞句として near the window のように使えます。例: The chair is near the window.(その椅子は窓の近くにあります。) not outside は、outside(外に/外で)を not で否定し、「外ではなく」という対比を作っています。not はこの引用部分の outside を否定しており、文全体では「外に置かない」という条件になります。not A, but B なら「AではなくB」という形ですが、この文では but を使わず、near the window と not outside を並べて位置を対比しています。 全体では、Then で会話を次の指示につなぎ、命令文の keep it near the window で、すでに話題になっている物を窓の近くに置いた状態にするよう求めています。it はその物を指しますが、この入力だけではその具体的な種類を一般化して断定する必要はありません。最後の not outside が外ではないことを明確にし、固定訳どおり「じゃあ、外じゃなくて窓の近くに置いてね」という意味になります。

  5. How often should I water the soil?

    どのくらいの頻度で土に水をあげればいいの?

    How often
    どのくらいの頻度で
    should I
    私は〜したほうがいい?
    water
    水をやる
    soil
    土
    詳しい説明

    How often は、行為をどのくらいの間隔・頻度で行うかを尋ねる表現です。How often do you check it? は「どのくらいの頻度でそれを確認しますか」という意味です。1回の中で何度行うかを尋ねる How many times とは異なり、繰り返しの頻度に焦点があります。 should I は、話し手が自分の取るべき行動について助言を求める形です。should の後ろでは、主語 I の後に動詞の原形を置くため、should I water となります。ここでの should は強い義務というより、「どうするのがよいか」「〜すればいいか」に近い意味です。Should I check it? は「それを確認したほうがいい?」です。 water はここでは「水をやる」という動詞です。should の後ろなので、主語が I であることによる語尾変化ではなく、動詞の原形 water が使われています。助動詞なしで三人称単数の主語を使う現在形なら、She waters the plant. のように waters になります。名詞の water は「水」ですが、この文では目的語を取る動詞として使われています。 soil は「土」を表す名詞です。この文では the soil という名詞句の中核になっています。the は単なる数を表す語ではなく、話し手と聞き手が特定できる対象として扱うことを示します。ただし、この固定文だけでは、その土が具体的に何を指すかまでは特定されていません。物質として土一般を述べる場合は、Soil can dry out. のように冠詞なしで言うこともあります。 should I water は「私は水をやればいい?」、そこに the soil を続けた should I water the soil は「その土に水をやればいい?」という形です。先頭の How often がこの行為の頻度を尋ねるので、How often should I water the soil? 全体で「どのくらいの頻度で土に水をあげればいいの?」という意味になります。土に水をやる適切な間隔について尋ねる、助言を求める質問です。

  6. Check it twice a week before watering.

    水をあげる前に、週に2回確認してね。

    Check
    確認する
    it
    それを
    twice a week
    週に2回
    before watering
    水やりをする前に
    詳しい説明

    Check は動詞 check(確認する)の命令形です。主語 you を明示せず、「確認してね/確認してください」と相手に促します。現在形の check と同じ形ですが、ここでは命令として使われています。例: Check the label.(ラベルを確認して。) it は、すでに話題になっている対象を指す目的格の代名詞です。この文と固定訳から、何を確認するかは文脈に依存しますが、it 自体が特定の名詞を明示しているわけではありません。主語の it(それは)ではなく、動詞 check の対象なので目的格です。例: I checked it.(私はそれを確認した。) twice a week は「1週間あたり2回」という頻度を表します。twice は「2回」、a week はここでは「1週間につき」という単位です。回数を変えるなら once a week(週に1回)、three times a week(週に3回)のように言えます。例: Check it once a day.(それを1日に1回確認して。) before watering は「水やりをする前に」という時間関係を表します。before の後ろの watering は動詞 water(水をやる)の -ing 形で、ここでは行為を名詞のように扱っています。before + -ing は「〜する前に」という再利用しやすい型です。例: Wash your hands before eating.(食べる前に手を洗って。) 全体では、命令形 Check it に頻度 twice a week を加え、さらにその確認を行う時点を before watering で限定しています。そのため、「水をあげる前に、週に2回それを確認してね」という意味になります。before watering は水やりより前に確認することを示し、twice a week はその確認の頻度を示します。

  7. I hope it grows well here.

    ここで元気に育つといいな。

    I hope
    〜だといいな
    grows
    育つ
    well
    元気に、うまく
    here
    ここで
    詳しい説明

    I hope は「〜だといいな」と願いや期待を述べる表現です。hope が現在形なので、話し手が今その願いを持っていることを表します。後ろには文を続けられます。たとえば、I hope you feel better. は「あなたが元気になるといいな」です。 grows は「育つ、成長する」を表す grow の形です。主語が it のような三人称単数で、現在のことを述べるため、grow に -s が付いて grows になります。grow は主語によって形が変わり、They grow quickly. では grow のままです。ここでは、前後で水をあげる対象として扱われている it が育つことを述べています。 well はここでは動詞 grows の様子を説明する副詞で、「元気に、うまく」という意味です。形容詞の「よい」に当たる good と区別できます。たとえば、The plant grows well. は「その植物は元気に育つ」です。 here は場所を表す副詞で、「ここで」を意味します。grows と結び付き、育つ場所を示しています。場所を変えると、It grows well there. のように there で「そこで」と言えます。 全体では、I hope が願いを導き、it grows well が「それが元気に育つ」、here がその場所を示しています。したがって、I hope it grows well here. は「ここで元気に育つといいな」という意味です。grows は現在形ですが、ここでは単なる現在の事実ではなく、これからの成長についての願いを表す hope の後の節で使われています。

  8. It should, as long as you do not water it too much.

    水をあげすぎなければ、きっと育つよ。

    It should
    きっと〜するはずだ
    as long as
    〜するかぎり/〜なら
    you
    あなたは/あなたたちは
    do not
    〜しない
    water
    水をやる
    it
    それに
    too much
    〜しすぎる/多すぎる
    詳しい説明

    It should は、ここでは「それはきっと〜するはずだ」という見込みを表します。should は助動詞なので、通常は後ろに動詞の原形を置きます。この文では、直前の文脈と固定訳から「育つ」という内容が省略されていると分かります。したがって、It should だけで「それはきっと育つはずだ」という意味を作っています。 as long as は、後ろの条件が満たされる場合に「〜するかぎり」「〜なら」という意味を作る表現です。例えば、You can use it as long as you are careful. は「注意しているかぎり、それを使えます」です。 you は、条件の行為者を示す代名詞です。英語の you は、聞き手一人にも複数の聞き手にも使えます。 do not は、現在形の動詞を否定する形です。do が否定を支え、not が否定を表します。主語が you のときは do not となり、短縮形は don't です。ここでは後ろの water を否定し、too much と組み合わさって「水をやりすぎない」という条件になります。 water は、ここでは名詞の「水」ではなく、動詞の「水をやる」です。英語では、物質を表す名詞が動詞として使われることがあります。Water the plant every morning. は「毎朝その植物に水をやってください」です。この文では、後ろの it が water の目的語です。 it は、すでに話題になっている単数の物・動物・事柄などを受ける代名詞です。ここでは文脈と固定訳に基づき、育つ対象を指します。water it で「それに水をやる」となります。 too much は、必要または適切な程度を超えて「〜しすぎる」「多すぎる」という意味を表します。ここでは water にかかり、「水をやりすぎる」となります。Do not add too much salt. は「塩を入れすぎないでください」という例です。 文全体では、It should が文脈から補われる「きっと育つはずだ」という見込みを示し、as long as 以下の you do not water it too much がその条件を示します。したがって、「水をあげすぎなければ、きっと育つよ」という意味になります。

文法ポイント

before + -ing

Check the soil before watering.

チェック ザ ソイル ビフォー ウォータリング。

水をやる前に土を確認します。

beforeの後ろに動名詞を置くと、「〜する前に」という意味になります。

twice a week

Water the plant twice a week.

ウォーター ザ プラント トワイス ア ウィーク。

週に2回、植物に水をやります。

twice a weekは回数を表す副詞句で、「週に2回」という意味です。

英語の単語

buy 動詞
バイ 買う bought
indirect light フレーズ
インダレクト ライト 間接的な光
keep 動詞
キープ 置いておく
label 名詞
レイベル ラベル
like 動詞
ライク 好む likes
near 前置詞
ニア 〜の近くに
need 動詞
ニード 必要とする
plant 名詞
プラント 植物
room 名詞
ルーム 部屋
say 動詞
セイ 言う、書いてある says
small 形容詞
スモール 小さい
sunlight 名詞
サンライト 日光

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

たくさん日光が必要なの?

答えを見るDoes it need much sunlight?

ここで元気に育つといいな。

答えを見るI hope it grows well here.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

好む

答えを見るlikes

小さい

答えを見るsmall

ラベル

答えを見るlabel

言う、書いてある

答えを見るsays