Excuse
「Excuse me」で、相手に声をかけるときの「すみません」を表します。ここでは単独ではなく、丁寧に注意を引く表現の一部です。人に質問を始めるときによく使います。
me
「Excuse me」の中で、声をかける対象としての「私を・私に」を表します。動詞「Excuse」の対象になる形です。人に謝ったり、質問したりするときの「Excuse me」として使えます。
is
「is this the right line?」で、this と the right line が同じものかを尋ねる「です」に当たります。ここでは疑問文の中で、主語の this と説明の the right line を結びます。「Is this ...?」は目の前のものについて確認するときに使えます。
this
「is this the right line?」では、話し手の近くにあるこの列を指します。案内や物を指して「これ・この」と確認するときに使います。「this + 名詞」で、近くの特定のものを示せます。
the
「the right line」や「the information desk」のように、会話の場で特定できるものを示します。ここでは正しい列や案内窓口など、周囲の状況から分かる対象を指しています。「the + 名詞」で特定の対象を表せます。
right
「the right line」で、目的に合った「正しい」列という意味です。ここでは左右の右ではなく、更新手続きに合う列を表します。「the right + 名詞」で、適切なものを確認するときに使えます。
line
「the right line」では、並んで待つための「列」を表します。会話では、membership card の更新に合う列かどうかを確認しています。「join the line」のように、列に並ぶことも表せます。
queue
「This queue is for the information desk.」で、案内窓口のために人が並ぶ「列」を表します。line と同じ場面の列を指す語ですが、ここでは queue という形が使われています。「a queue for + 名詞」で、何のための列かを説明できます。
for
「This queue is for the information desk.」で、この列が案内窓口を利用する人のためのものだと示します。目的や対象を表す働きです。「for + 名詞」で「〜のための・〜向けの」と言えます。
information
「the information desk」で、案内や情報に関係する内容を表し、desk を具体的に説明しています。ここでは information desk 全体で「案内窓口」です。「information + 名詞」で、情報や案内に関するものを表せます。
desk
「the information desk」で、案内を受ける窓口を表します。この場面では机そのものより、担当者に相談する案内窓口を指します。「information desk」のように、役割を表す語と組み合わせて使えます。
I
「I need to renew my membership card.」で、更新を必要としている話し手自身を表す「私は」です。英語では自分を主語にするときに使います。「I need to + 動詞」で、自分が〜する必要があると伝えられます。
need
「I need to renew my membership card.」で、更新する必要があるという意味です。後ろに to renew を置き、必要な行動を示しています。「need to + 動詞」で、〜する必要があると表せます。
to
「need to renew」で、need の後ろに必要な行動を続ける働きをします。ここでは「更新する」という行動につながっています。「need to + 動詞」の形で、必要なことを述べられます。
renew
「to renew my membership card」で、会員カードを新しく有効にするために「更新する」という意味です。to の後ろで、必要な行動を表しています。「renew + 更新する対象」の形で使えます。
my
「my membership card」で、話し手が持っている会員カードを示す「私の」です。後ろの membership card を所有者の面から限定しています。「my + 名詞」で、自分に関係するものを表せます。
membership
「membership card」で、会員であることに関係する内容を表し、card を説明しています。ここでは membership card 全体で「会員カード」です。「membership + 名詞」で、会員資格や会員制度に関係するものを表せます。
card
「my membership card」で、更新する対象のカードを表します。membership がどのようなカードかを説明しています。「membership card」のように、用途や種類を前の語で示せます。
Then
「Then you should join the line ...」で、相手の説明を受けて「それなら・その場合」と次の助言につなげます。前に述べられた必要な手続きが判断の前提になっています。「Then + 文」で、前の情報からの結果や助言を示せます。
you
「Then you should join the line ...」で、助言を受ける相手を表す「あなたは」です。ここでは相手が並ぶべき行動の主体です。「you should + 動詞」で、相手に勧める内容を述べられます。
should
「you should join the line ...」で、その列に並ぶとよいという助言を表します。相手の目的に合う行動を勧めるために使われています。「should + 動詞」で、〜するとよいと伝えられます。
join
「join the line」で、列に加わって「並ぶ」という意味です。ここでは青い案内板のそばにある適切な列に入ることを表します。「join + the line」のように、加わる対象を後ろに置きます。
by
「by the blue sign」で、青い案内板のそばにある場所を示します。ここでは列の位置を説明するために使われています。「by + 場所や物」で、〜のそばにあることを表せます。
blue
「the blue sign」で、案内板の色が青いことを表しています。後ろの sign を説明する語です。「blue + 名詞」で、青い〜と言えます。
sign
「the blue sign」で、列の場所を見分けるための案内板や標識を表します。ここでは青い案内板を目印にして、並ぶ場所を示しています。「by the sign」のように、場所の目印として使えます。
almost
「I almost waited in the wrong place.」で、実際にはそうならなかったものの、もう少しで間違った場所で待つところだったことを表します。起こりそうだったが起きなかったことを、動作の前に置いて示します。「almost + 動詞」で、もう少しで〜するところだったと言えます。
waited
「I almost waited in the wrong place.」で、間違った場所で「待った」と表す形です。ここでは almost とともに、実際には待たなかった行動が起こりそうだったことを述べています。新しい例では「waited for the bus」のように、待つ対象を for の後ろに置けます。
in
「waited in the wrong place」で、待つ場所が wrong place の中・そこであることを表します。ここでは場所を示す前置詞です。「wait in + 場所」で、〜で待つと言えます。
wrong
「the wrong place」で、目的に合っていない「間違った」場所を表します。この会話では、membership card の更新に合わない列の場所を指しています。「the wrong + 名詞」で、選ぶべきでない対象を表せます。
place
「the wrong place」で、話し手が待つ位置や場所を表します。wrong がその場所が適切でないことを説明しています。「in the right place」や「in the wrong place」のように、場所の適否を表せます。
It
「It is confusing because both lines are close.」で、二つの列が近くて判断しにくいという状況を受ける主語です。特定の物ではなく、直前の状況全体を指しています。「It is + 形容詞」で、状況について感想や評価を述べられます。
confusing
「It is confusing」で、二つの列が近いため「分かりにくい・混乱させるような」状況だと表します。列そのものではなく、状況が人を迷わせることを説明しています。「It is confusing when ...」のように、分かりにくい状況を述べられます。
because
「because both lines are close」で、分かりにくい理由を「両方の列が近いので」と示します。後ろに理由を表す文を続けます。「because + 文」で、なぜそうなのかを説明できます。
both
「both lines」で、話題になっている二つの列を「両方とも」とまとめて指します。後ろの複数の対象を二つとも含める働きです。「both + 複数名詞」で、二つの対象について述べられます。
are
「both lines are close」で、複数の主語である両方の列が近い状態だと表します。主語の both lines と close を結ぶ「です」に当たります。「複数の主語 + are + 状態」の形で使えます。
close
「both lines are close」で、二つの列が互いに近いことを表します。この近さが、正しい列を見分けにくい理由になっています。「be close to + 場所や物」で、〜に近いと表せます。
I'll
「I'll move before more people arrive.」で、「私は移動します」という話し手のこれからの意思を表します。「I will」を短くした、会話でよく使う形です。「I'll + 動詞」で、これからすることを伝えられます。
move
「I'll move」で、今いる列から別の場所へ「移動する」ことを表します。ここでは、さらに人が来る前に正しい列へ移る行動です。「move to + 場所」で、〜へ移動すると言えます。
before
「before more people arrive」で、もっと人が到着するより前の時点を示します。後ろに、基準になる出来事を表す文を置いています。「before + 文」で、〜する前にと時間の順序を説明できます。
more
「more people」で、今いる人々に加わる「もっと多くの」人を表します。後ろの people の数が増えることを示しています。「more + 複数名詞」で、追加の人や物を表せます。
people
「more people」で、これから到着する人々を表します。ここでは列に新たに加わる利用者を指しています。「people arrive」のように、人々を主語として出来事を述べられます。
arrive
「more people arrive」で、人々がその場所に「到着する」ことを表します。before の後ろで、移動する前に起こる出来事を示しています。「arrive at + 場所」で、特定の場所に到着すると言えます。
That
「That line is shorter now.」で、話し手から少し離れた、または先ほど示された列を指して「あの・その」と表します。ここでは青い案内板のそばの列を指しています。「That + 名詞」で、相手にも分かる特定の対象を示せます。
shorter
「That line is shorter now.」で、もう一方の列より「短い」、つまり並んでいる人が少ない列だと表します。二つの列を比べて、現在の長さを説明しています。「A is shorter than B」のように比較の対象を続けられます。
now
「That line is shorter now.」で、現時点ではその列のほうが短いことを表します。列の長さが時間によって変わる場面で、現在の状態を示しています。「now」で、今の状況を付け加えられます。