正しい列を確認する | 日本語で英語を学習

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: At a public service area, two adults check which line is correct for renewing a membership card..

JA → EN / レベル: A2

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このレッスンについて

正しい列を確認するを通して、英語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Excuse me, is this the right line?

エクスキューズ ミー、イズ ディス ザ ライト ライン? すみません、ここが正しい列ですか?
B

This queue is for the information desk.

ディス キュー イズ フォア ジ インフォメイション デスク。 この列は案内窓口のための列です。
A

I need to renew my membership card.

アイ ニード トゥ リニュー マイ メンバーシップ カード。 会員カードを更新する必要があります。
B

Then you should join the line by the blue sign.

ゼン ユー シュッド ジョイン ザ ライン バイ ザ ブルー サイン。 それなら、青い案内板のそばの列に並ぶとよいです。
A

I almost waited in the wrong place.

アイ オールモウスト ウェイティド イン ザ ロング プレイス。 もう少しで違う場所で待つところでした。
B

It is confusing because both lines are close.

イット イズ コンフューズィング ビコーズ ボウス ラインズ アー クロウス。 両方の列が近いので、分かりにくいですね。
A

I'll move before more people arrive.

アイル ムーヴ ビフォア モア ピープル アライヴ。 もっと人が来る前に移動します。
B

That line is shorter now.

ザット ライン イズ ショーター ナウ。 今はあの列のほうが短いです。

文の説明

  1. Excuse me, is this the right line?

    すみません、ここが正しい列ですか?

    Excuse me
    すみません/失礼します
    is this
    これは〜ですか
    right
    正しい
    line
    列
    詳しい説明

    Excuse me は、相手に声をかけたり、質問を始めたりするときの丁寧な表現です。ここでは謝罪というより「すみません、少しお尋ねします」に近い働きをします。例: Excuse me, where is the station?—「すみません、駅はどこですか。」 is this は、指しているものについて「これは〜ですか」と尋ねる組み合わせです。this は話し手の近くにあるもの、または会話で指し示しているものを指す語です。is は be の現在形で、主語が this のときに使われます。例: Is this the entrance?—「ここが入口ですか。」 right はここでは形容詞で、「正しい」「適切な」という意味です。反対の表現は wrong(間違った)です。the right line のように、名詞の前で、その目的に合うものを表せます。例: Is this the right door?—「ここが正しいドアですか。」 line はここでは、人が順番を待つ「列」を表す名詞です。英語ではこの意味で queue も使われますが、line は特に一般的な言い方の一つです。ここでの line は、案内窓口などで待つ列という意味です。例: The line starts here.—「列はここから始まります。」 全体では、Excuse me で丁寧に呼びかけ、Is this the right line? で「ここが正しい列ですか?」と確認しています。the right line は「目的に合うその列」を指し、文全体は、話し手が指している列が目的の窓口に合っているかを尋ねる丁寧な質問です。

  2. This queue is for the information desk.

    この列は案内窓口のための列です。

    This
    この
    queue
    列
    is for
    〜用である
    information desk
    案内窓口
    詳しい説明

    This は、話し手が指している単数のものを「この〜」と示す語です。ここでは後ろの queue と結びついて「この列」を表します。距離や指示対象に応じて that「その/あの」、複数なら these「これらの」、those「それらの」と使い分けます。例: This door is locked.「このドアは鍵がかかっています。」 queue は、人が順番を待つために並んでいる列です。ここでは案内窓口を利用する人の列を指しています。英語では地域や状況によって line も同じ意味で使われますが、queue は特に「順番待ちの列」という意味でよく使われます。例: The queue is long.「その列は長いです。」 is for は、単数の主語について「〜用である」「〜のためのものである」と説明する表現です。is は動詞 be の三人称単数現在形で、主語が This queue なのでこの形になっています。for の後ろには用途や対象を置きます。例: This room is for staff.「この部屋は職員用です。」 information desk は、案内や情報提供をする窓口です。information が desk の用途・種類を示し、全体で一つの窓口を表します。ここでの information は「情報」一般というより、施設内の案内を指す意味です。例: Ask at the information desk.「案内窓口で尋ねてください。」 全体では、This queue「この列」を主語にし、is for the information desk「案内窓口用です」と説明しています。したがって、This queue is for the information desk. は「この列は案内窓口のための列です」、自然には「この列は案内窓口用です」という意味になります。

  3. I need to renew my membership card.

    会員カードを更新する必要があります。

    I need
    私は必要がある
    to renew
    更新する
    membership
    会員資格
    card
    カード
    詳しい説明

    I need は話し手に現在必要性があることを表します。この引用部分だけでは、何が必要かまでは示されません。この文では後ろの to renew と組み合わさり、「更新する必要がある」という意味になります。need + to + 動詞の原形 は、ある行動の必要性を述べる再利用しやすい型です。例: I need to leave.(私は出発する必要があります。)必要だと感じている主体は I です。 to renew は renew(更新する)の to不定詞です。need の後ろでは、必要な行動を to + 動詞の原形 で示します。例: They need to renew the contract.(彼らは契約を更新する必要があります。)renew は、期限切れになったものなどを有効にし直す、という意味で使えます。 membership は会員であることや会員資格に関する名詞で、ここでは後ろの card を前から説明しています。membership card で「会員カード」というまとまりになります。名詞が別の名詞を前から説明する用法は再利用できます。例: membership benefits(会員特典)。 card はここでは携帯する「カード」です。membership card では、membership がカードの種類を具体化しています。複数形は通常 cards です。この文の card は単数形なので、my membership card は話し手の1枚の会員カードを指す形です。 my membership card は「私の会員カード」です。my は所有者が話し手であることを示し、membership card 全体を修飾しています。したがって、I need to renew my membership card. は、I need(私は必要がある)+ to renew(更新する)+ my membership card(私の会員カード)という構成です。全体で「私は会員カードを更新する必要があります。」という意味になります。

  4. Then you should join the line by the blue sign.

    それなら、青い案内板のそばの列に並ぶとよいです。

    Then
    それなら
    you should
    あなたは〜するとよい
    join
    加わる;並ぶ
    line
    列
    by
    〜のそばに
    blue
    青い
    sign
    案内板;標識
    詳しい説明

    Then は、前の内容を受けて「それなら」「では」と次の提案や判断へ進む語です。時間の「そのとき」という意味もありますが、この文では会員カードを更新する必要があるという状況を受けています。例: Then we can start. — 「それなら始められます。」 you should は、相手にとって望ましい行動を「〜するとよい」と勧める形です。should は助動詞なので、後ろの動詞は原形になります。ここでは join が原形で、強い命令というより助言を表します。例: You should ask for help. — 「助けを求めるとよいです。」 join はここでは、すでにある列に加わって「列に並ぶ」という意味です。一般には、人や集団に加わるという意味にも使えます。join + 名詞 で「〜に加わる」という形を作れます。例: Please join the queue. — 「列に並んでください。」 line はここでは、人が順番を待つ「列」です。join the line で「その列に加わる」から「列に並ぶ」となります。英語の line には「線」などの意味もありますが、この文では待機する人々の列を指します。 by は、ここでは場所を示し、「〜のそばに」「〜の近くに」という関係を作ります。by the blue sign 全体で、列がある場所を「青い案内板のそば」と説明しています。例: The bus stops by the museum. — 「バスは博物館のそばに停まります。」 blue は色を表す形容詞で、ここでは sign を説明して「青い案内板」という意味になります。色の形容詞は、通常このように名詞の前に置きます。例: a blue door — 「青いドア」。 sign はここでは、情報を示す「案内板」または「標識」です。blue sign では、青色の案内板・標識を表します。この文の固定訳に基づくと、特定の青い案内板を手がかりにしています。 全体では、Then が前の状況を受け、you should が助言を示します。join の目的語が the line で「その列に加わる」、by the blue sign がその列の場所を示すため、「それなら、青い案内板のそばの列に並ぶとよいです。」となります。

  5. I almost waited in the wrong place.

    もう少しで違う場所で待つところでした。

    I
    私は
    almost
    もう少しで
    waited
    待った
    wrong
    間違った、適切でない
    place
    場所
    詳しい説明

    I は話し手自身を指す一人称単数の主語です。現在形では I wait のように使います。例: I am here.(私はここにいます。) almost は、ある出来事が起こりそうだったものの、実際には起こらなかったことを表します。修飾する語の前に置くことが多い語です。例: I almost fell.(私はもう少しで転ぶところでした。) waited はここで「待った」という過去の動作を表します。基本形は wait、過去形・過去分詞形は waited です。場所を示すときは通常 wait in ...、人を待つときは wait for ... のように前置詞を使います。例: We waited outside.(私たちは外で待ちました。) wrong はここで、適切でない場所を表す形容詞です。基本形は wrong で、この用法では形が変わりません。文脈に応じて反対の意味の right place(正しい場所)と言えます。例: This is the wrong door.(これは違うドアです。) place は「場所」という可算名詞です。ここでは待つ場所を指しています。複数形は places です。例: Please wait in this place.(この場所で待ってください。) waited in the wrong place は「間違った場所で待った」という内容です。in は待つ動作が行われる場所を示します。そこに almost を加えた almost waited in the wrong place は、「間違った場所で待つところだった」という意味です。実際にそこで待ったとは述べていません。 I almost waited in the wrong place. 全体では、「私はもう少しで違う場所で待つところでした」という意味です。almost が、過去に起こりかけたが実際には起こらなかった行動を表しています。

  6. It is confusing because both lines are close.

    両方の列が近いので、分かりにくいですね。

    confusing
    分かりにくい
    because
    〜なので
    both
    両方の
    lines
    列
    close
    近い
    詳しい説明

    confusing は「人を分かりにくいと感じさせる」という性質を表す形容詞です。ここでは話し手が混乱しているというより、both lines の状況が分かりにくさを生んでいる、という意味です。人の状態には confused(混乱している)を使います。例: The map is confusing.(その地図は分かりにくい。) because は理由を導く語で、「なぜなら〜だから」「〜なので」に当たります。because + 文 の形で、直前の内容の理由を続けます。例: I moved because the place was crowded.(その場所が混んでいたので、私は移動しました。) both は、対象が二つあり、その二つを合わせて「両方」と指す語です。ここでは lines を修飾して both lines(両方の列)となっています。both は二つの対象に使い、三つ以上には通常 all を使います。 lines はここでは人が並ぶ「列」を表す複数形です。単数形は line、複数形は lines です。この文では both が二つの列を示すため、lines は複数形になっています。例: The line is long.(その列は長い。) close はここでは、二つの列の位置が互いに「近い」という形容詞です。距離を比べるときは close(近い)—closer(より近い)—closest(最も近い)という比較ができます。例: The two lines are close.(その二つの列は近い。) 文全体では、It is confusing が「それは分かりにくい」、because both lines are close が「両方の列が近いので」という理由を加えています。it はこの文で問題になっている状況を受ける主語で、are は複数の both lines に対応しています。したがって、全体で「両方の列が近いので、分かりにくいですね」という意味になります。

  7. I'll move before more people arrive.

    もっと人が来る前に移動します。

    I'll
    私は〜します
    move
    移動する
    before
    〜する前に
    more
    より多くの
    people
    人々
    arrive
    到着する
    詳しい説明

    I'll は I will の短縮形で、話し手自身がこれからすることを表します。ここでは「私は移動するつもりです」という未来の意図・予定です。I'll は主語 I と助動詞 will が一つに縮まった形で、過去の I moved とは異なります。例: I'll call you later.(あとであなたに電話します。) move はここでは「場所を移る・移動する」という動詞です。I'll move では、助動詞 will の後ろなので動詞の基本形 move を使います。家具などを「動かす」という他動詞の用法もありますが、この文では話し手が自分で移動する意味です。例: We moved to another room.(私たちは別の部屋へ移動しました。) before は、後ろに来る出来事より前の時点を示します。この文では before の後ろに more people arrive という節が続き、「より多くの人が到着する前に」という時間関係になります。before は名詞の前にも置けますが、ここでは主語と動詞を含む節を導いています。例: Leave before it gets dark.(暗くなる前に出発してください。) more は、基準より数が多いことを表す語です。ここでは後ろの数えられる複数名詞 people と結びつき、「さらに多くの」という意味になります。単数の数えられる名詞には通常 more だけを直接置かず、more people のように複数の人を表します。例: More students joined the club.(さらに多くの生徒がそのクラブに加わりました。) people は「人々・人」を表す複数形の名詞です。単数は person で、people は複数の人を指します。この文では、具体的な人数を示すのではなく、今より多くの人が到着することを表しています。例: Many people are waiting.(多くの人が待っています。) arrive は「到着する」という動詞です。more people arrive では、主語が複数の people なので、現在形は arrives ではなく基本形 arrive になります。before が導く未来の時間節では、英語では未来のことでも通常 will arrive ではなく現在形を使います。例: Call me when you arrive.(到着したら私に電話してください。) 全体では、I'll move(私は移動します)と before more people arrive(もっと多くの人が到着する前に)が組み合わさり、「もっと人が来る前に移動します」という意味になります。before は移動する時点と人々が到着する時点の順序を示しており、到着後ではなく、その前に移動するという内容です。

  8. That line is shorter now.

    今はあの列のほうが短いです。

    That
    あの
    line
    列
    shorter
    より短い
    now
    今
    詳しい説明

    That は、話し手から離れている、または文脈で特定されている単数の対象を指す限定詞です。ここでは固定訳に対応して、line を「あの列」として限定しています。複数の対象には通常 those を使います。 line はここでは固定訳の「列」に当たります。英語の line は、文脈によって「線」「行」「列」などを表します。この文だけでは、日本語の「列」が人の並びを指すのか別の並びを指すのかを細かく特定せず、「列」と理解できます。例: The line is long.(その列は長いです。) shorter は形容詞 short(短い)の比較級で、「より短い」を表します。比較の基準は文中に明示されておらず、別の対象または以前の状態でありえます。形は short → shorter → shortest です。shorter が説明しているのは line の長さであり、line が short の基語なのではありません。例: This line is shorter.(この列のほうが短いです。) now は「今」「現在は」を表す副詞です。ここでは、比較される状態や判断が現在のものであることを示します。例: The line is shorter now.(今はその列のほうが短いです。) 全体では、That line が「あの列」を指し、is shorter がその列の長さを別の基準と比較して「より短い」と述べ、now がその判断を現在に位置づけます。比較の基準は文中では特定されていません。したがって、That line is shorter now. は「今はあの列のほうが短いです」という意味になります。

文法ポイント

shorter

The line is shorter than the queue.

ザ ライン イズ ショーター ザン ザ キュー。

その列は行列より短いです。

形容詞の比較級です。2つを比べて「より〜」と言うとき、短い形容詞に -er を付けます。

because + 文

The place is confusing because both lines are close.

ザ プレイス イズ コンフューズィング ビコーズ ボウス ラインズ アー クロウス。

両方の列が近いので、その場所は分かりにくいです。

because の後ろに理由を表す文を置き、「〜なので」と原因を説明します。

英語の単語

blue 形容詞
ブルー 青い

the blue sign

by 前置詞
バイ 〜のそばに

by the blue sign

Excuse me フレーズ
エクスキューズ ミー すみません

Excuse me, is this the right line?

information desk フレーズ
インフォメイション デスク 案内窓口

the information desk

join 動詞
ジョイン 列に並ぶ、加わる

join the line

line 名詞
ライン 列

is this the right line?

membership card フレーズ
メンバーシップ カード 会員カード

my membership card

need 動詞
ニード 必要とする

I need to renew my membership card.

queue 名詞
キュー 列、行列

This queue is for the information desk.

renew 動詞
リニュー 更新する

renew my membership card

right 形容詞
ライト 正しい

the right line

sign 名詞
サイン 案内板、標識

the blue sign

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

もっと人が来る前に移動します。

答えを見るI'll move before more people arrive.

今はあの列のほうが短いです。

答えを見るThat line is shorter now.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

必要とする

答えを見るneed

列

答えを見るline

列に並ぶ、加わる

答えを見るjoin

正しい

答えを見るright